JPH01291440A - プロービィング方法 - Google Patents

プロービィング方法

Info

Publication number
JPH01291440A
JPH01291440A JP12154988A JP12154988A JPH01291440A JP H01291440 A JPH01291440 A JP H01291440A JP 12154988 A JP12154988 A JP 12154988A JP 12154988 A JP12154988 A JP 12154988A JP H01291440 A JPH01291440 A JP H01291440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
wafer
prober
section
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12154988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2638608B2 (ja
Inventor
Wataru Karasawa
唐沢 渉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP63121549A priority Critical patent/JP2638608B2/ja
Publication of JPH01291440A publication Critical patent/JPH01291440A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2638608B2 publication Critical patent/JP2638608B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体ウェハをロード部より測定部に供給し
て検査を行うウエハブローバに関する。
(従来の技術) この種のウエハプローバ、例えば半導体ウェハのウエハ
プローバは、ウェハ上の多数の素子の電気的特性を測定
する測定部と、ウェハが収納されているカセットよりウ
ェハを取り出して前記測定部に供給し、測定及びマーキ
ングが終了したウェハを前記カセット内に戻し搬送する
ローダ部とから構成されている。
ここで、例えば半導体ウェハを被測定体とする場合には
、このウェハには種々の品種があり、各品種毎にウェハ
サイズ、測定時のオリエンテーションフラットの向き又
はウェハ上のチップサイズ等が興なっている。このため
、この種の情報を測定用のパラメータとして設定する必
要があり、同一品種について一旦パラメータを設定した
後は、これをフロッピーディスク等に記憶し、再度同一
品種のウェハを測定する場合にはこのフロッピー内のパ
ラメータを呼び出して設定するようにしている。
そして、従来のウエハブローバはこの種のパラメータの
設定を、操作パネル上の英数字キーによるコマンド入力
あるいは、TV画面上に表示された種々のパラメータを
、上下左右の4種類の矢印キーによりカーソルを移動す
ることで選択していた。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、この種のウエハプローバでは、前記測定部の
上面はマイクロスコープを介してウェハを観察できる構
成する必要かあり、上記TV画面はウエハプローバ本体
の奥方に配置せざるを得ない。そして、上記操作パネル
は通常装置本体の前面側に配置されるので、操作パネル
とTV画面とを近接させて配置できなくなっている。
このようなレイアウトを有するウエハプローバでは、上
述した測定用パラメータの設定に際して、キー人力によ
って実行していたので、カーソルの位置を本体奥方のT
V画面にて確認し、その後変更を要する場合にはその視
線を本体前面側の操作パネルに移し、該当するキーを選
択してキー操作し、さらに視線を移して画面上でカーソ
ル位置をN認した後にパラメータの選択を行う必要があ
ったため、オペレータの作業負担が大きく、がっ、その
設定入力に多大な時間を要していた。
そこで、本発明の目的とするところは、上述した従来の
問題点を解決し、測定用パラメータの設定入力に際して
、TV画面から目を離さずにカーソルの移動入力を実行
することかで′き、操作者の負担を軽減でき、操作入力
時間を短縮することができるウエハプローバを提供する
ことにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、ローダ部から測定部にウェハを供給して、ウ
ェハ上のチップの電気的検査を行うウエハプローバにお
いて、 ウェハの品種毎に固有の測定パラメータを、]゛V画V
画面−ソル移動によって設定入力するために、操作入力
部自体の2次元的な移動に連動させて、上記画面上でカ
ーソルを2次元移動させる構成としている。
そして、この種の2次元移動可能な操作入力部としては
、ジョイスティック、マウス等を挙げることができる。
(作用) 本発明によれば、測定用パラメータの設定に入力に際し
て、操作入力部自体を2次元移動させ、この2次元移動
に連動させてパラメータ指定用のカーソルをTV画面上
で移動させている。
したかって、TV画面上でカーソルを2次元移動させる
に際して、オペレータはTV画面でカーソルを確認しつ
つ、そのカーソルを移動させたい方向に操作入力部を移
動させれば良いので、オペレータの視線は一定のままで
入力作業を続けることかでき、従来のように視線を変更
して実行するものに比べてオペレータの作業負担が大幅
に軽減され、かつ、作業時間を短縮することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について、図面を参照して具体
的に説明する。
このウエハプローバは、第3図、第4図に示すように、
例えば一系統の独立筐体で形成されなローダ部1に対し
て、複数系統例えば、第1のプローバ部30a及び第2
のプローバ部30bとがら構成されている。そして、前
記第1.第2のプローバ部30a、30bは、ローダ部
1の左右側面に位置して配設され、それぞれローダ部1
に対して着脱自在となっていると共に、各筐体の下部に
はキャスター2が設けられ、床面上を自由に移動できる
ようになっている。
独立筐体である前記ローダ部1の内部構成として、その
前面側にはカセット収納部3が設けられている。この収
納部3にはモータ4によって回動可能な例えば4本のガ
イド軸5が垂直に設置され、2つのカセットRe台6が
2本のカイト1llll 5にそれぞれ固定されている
。そして、前記ガイドlt[l 5の回動によって載置
台6を昇降移動するようになっている。また、このカセ
ット載置台6にはカセット7が載置され、このカセット
7には被測定体であるウェハ10が各々適当な間隔を設
けて25枚収納されるようになっている。
このカセット7からウェハ10を搬出入するための真空
吸着ピンセット11は、モータ12に連結した水平に配
置された回転軸13に支持R111を垂直に設け、回転
軸13の回転により該軸方向に沿って移動する支持棒1
4に取り付けられている。そして、このピンセット11
の先端部は略コ字状に形成されて、この部分が吸着部1
1aとなっている。
前記真空吸着ビンセット11のスライド移動経路途上に
は、ウェハ10を載置可能なプリアライメントステージ
15が設けられ、モータ16の駆動によってZ方向、θ
方向の移動が可能となっている。
また、プリアライメントステージ15より第1゜第2の
プローバ部30a、30bの測定ステージにウェハ10
を回転搬送する2つの真空吸着アーム17が設けられ、
このアーム17はモータ18の駆動によって水平に36
0°回転可能となっている。尚、この真空吸着アーム1
7を上下に一対設け、測定後のウェハ10の測定ステー
ジからプリアライメントステージ15への搬出と、新た
なウェハ10のプリアライメントステージ15から測定
ステージへの搬入とを同時に行うこともでき、このよう
にすればスルーブツトの大幅な向上を図ることかできる
ローダ部1の筐体上部には、支柱19が垂直に立設され
、この支柱19には水平に回転可能なアーム20が懸架
されている。そして、このアーム20の先端にはチップ
を拡大して見るためのマイクロスコープ21が設置され
、垂直方向に例えば200IIIIII上下動可能とな
っている。また、このマイクロスコープ21の後方には
、CRT22が固定配置されている。さらに、筐体の底
面部には電源部23が配置され、第1.第2のプローバ
部30a、30bに給電可能となっている。
次に、第1.第2のプローバ部30a、30bについて
説明する。尚、第1.第2のプローバ部30a、30b
は共に同一構成であるので、ここでは第1のプローバ部
30aについて説明する。
第1のプローバ部30aの内部構成として、測定ステー
ジ32aは周知の手段によってX方向。
Y方向、Z方向及びθ方向の駆動が可能であり、特にX
方向、Y方向の駆動範囲は、第1のプローバ部30aの
中心点において前後左右で対称の動作が可能である。
また、測定位置において、測定ステージ32aと対向し
た位置には、プローブカード(図示せず)が設定されて
いて、周知の手段でウェハ10の電気的特性の測定を行
うようになっている。
さらに、第1のブローバ30aの前面側には、操作パネ
ル34aが設けられ、第1のプローバ30aに対する動
作入力が実行可能となっている。
この操作パネル34aには、第5図に示すように英数7
人カキー35a、操作部自体の2次元移動可能なジョイ
スティック36a、液晶デイスプレー37aが設けられ
ている。そして、このジョイスティック36a、36b
は、共に同一構成を有し、第1図に示すように360°
の任意方向に倒すことが可能な握り部38の上端に、押
動可能なボタン39を有している。
尚、第2のプローバ部30bも同様な内部構成となって
いて、上述した第1のプローバ部30aの各構成部材の
サフィックスaをbとする、同一機能の部材を有してい
る。
次に、上記第1.第2のプローバ30a、30b及びロ
ーダ部1の駆動制御系について、第2図を参照して説明
する。
本実施例装置では、3種類のCPUによって駆動系等の
制御を分担させており、ローダ部1の内部に配置された
第1のCPU40.第3のCPU42は、両ブローバ部
30a、30bで共通となっていて、前記第1のCPU
40は操作パネル34a、34bの表示制御、キー人力
操作に対応する制御を司どり、第3のCPU42はロー
ダ部1の駆動を実行するローダ駆動部50の駆動を司ど
るものである。
一方、第1.第2のプローバ部30a、30bには、そ
れぞれ第2のCPLJ44a、44bが配置され、この
第2のCPTJ44a、4’4bは対応する測定部30
a又は30bの駆動を実行するステージ駆動部46a、
46bの駆動を司どるものである。
また、2つのプローバ部30a、30bの一方例えば第
1のブローバ部30aには、フロッピードライバ60が
配置され、このフロッピードライバ60に対して着脱自
在に設定可能なフロッピーディスク62に対してアクセ
ス可能となっている。
上記フロッピーディスク62は、半導体ウェハの品種毎
の測定パラメータを、ウェハの品種コードによって検索
可能に記憶している。
そして、上記ウェハの品種コードを操作パネル34a又
は34bより入力すると、前記ドライバ60によって読
み取られたフロッピーディスク62内の測定パラメータ
は、第1のCPU40を介して、操作された側のプロー
バ部30a又は30bの第2のCPU44a又は44b
に入力され、この後C−MOSメモリ等の内部記憶装B
IZ48a又は48bにロードされるようになっている
そして、fiE 2 CP U 44 a又は44bは
、上記内部記憶装ff48a又は48b内の測定パラメ
ータに基づき測定を実行制御するようになっている。
次に、上記ウエハプローバの作用について説明する。
ローダ部1.第1.第2のブローバ部30a。
30bの各機構は、それぞれ第2.第3のCPU42.
44a、44bに登録されている予め定められたプログ
ラムに従って動作される。
この際、上記プログラムはウェハの品種に拘らず変更の
ない動作プログラムであり、ウェハめ品種によって異な
るような条件については、各品種に対応させて装置に設
定入力する必要がある。
このような測定パラメータとしては、以下のようなもの
を挙げることができる。
■ウェハ名称 ■ウェハサイズ;5インチ、6インチ。
8インチ等 ■オリエンテーションフラットの向き ■チップサイズ;x=5060μm。
y=3010μm等 ■アライメントパラメータ ■インキングモード ■マルチプローブ ■連続フェイルモード ■針先研磨モード [株]ホットチャック温度 等である。
そして、」−述した測定パラメータは、その品種を最初
に測定する前に、オペレータが前記操作パネル34a又
は34bを操作することにより設定し、この設定された
測定パラメータは、前記フロッピーディスク62に保存
されることになる。
ここで、上記操作パラメータの設定について説明すると
、本実施例ではウェハ名称以外のパラメータの設定に際
しては、英数字キー35a、35bを使用せずに、ジョ
イスティック36a又は36bの操作によって設定可能
となっている。
すなわち、前記フロッピーディスク62の検索によって
、これから測定しようとする品種のパラメータが登録さ
れていない場合には、図示しないスイッチ等の押下によ
ってパラメータ登録モードに設定する。
そうすると、前記第1のCPU40の動作に従って、第
1図に示すように、設定すべきパラメータの項目が上記
液晶デイスプレー37a又は37bあるいはCR’I”
22の縦列に沿って表示され、かつ、各項目毎に横列に
沿って異なる数値等のパラメータ例が表示されることに
なる。また、初期状態においては、カーソル22aが画
面の例えば左上に表示されることになる。
そして、本実施例では上記カーソル22aをジョイステ
ィック36a又は36bによって移動し、かつ、ジョイ
スティックの握り部38の」1端のボタン39をエンタ
ーキーとして使用することで、各項目毎に選択すべきパ
ラメータ位置にカーソル22aを設定後に、このボタン
39を押下することで、その項目の所定のパラメータ値
が選択されることになる。なお、画面上でカーソルを縦
方向(第1図の矢印C又はD方向)に移動させてパラメ
ータ項目を選択する場合には、ジョイスティックを第1
図のC又はD方向に倒すことで、その倒し量に追従した
カーソル移動を実現できる。また、項目に合わせた後に
横方向に並んだうちのパラメータ内容の一つにカーソル
を合わせる場合(カーソル22aの第1図の矢印A又は
B方向の移動)には、同様にジョイスティックをA又は
B方向に倒すことでカーソル移動が実現できる。
上記のようなジョイスティック操作は、カーソル22a
の移動方向に操作するだけで良いので、オペレータの視
線を画面より離す必要なく簡易に実行できる。従って、
オペレータは画面上でカーソル22aの位置を確認しつ
つパラメータの選択が実行可能となるので操作が容易と
なり、その作業負担を大幅に軽減することができる。ま
た、このことによってパラメータ設定の作業時間を大幅
に複線することも可能となる。
上記のようにしてパラメータの登録が成されているもの
と仮定して以下にそのブロービング動作を説明すると、
まず、第1のプローバ部30aにである品種のウェハの
検査を実行する場合には、この第1のプローバ部30a
の図示しないフロッピー挿入口より上記フロッピーディ
スク62を挿入し、その後操作パネル34aの英数字キ
ー35a等の操作により、上記品種に対応するコードを
入力する。
そうすると、操作パネル34aの入力情報は第1のCP
U40で識別され、この品種コードに対応する測定パラ
メータが前記フロッピーディスク62に登録されている
か否かの検索をドライバ60でのアクセスによって実行
する。この説明モは登録が前提となっているので、対応
する測定パラメータが検索され、このパラメータ情報は
第1のCPLI40より第1のプローバ部30aの内の
第2のCPU44aにロードされ、さらにその後に内部
記憶装W、50にロードされて格納されることになる。
このようにして測定対象となった品種の測定パラメータ
のロードが完了し、測定対象のウェハ10を収容した前
記カセット7をセットした以降は、操作パネル34aで
の操作に基づきウェハに対するプロービング検査が開始
されることになる。
すなわち、上記カセット7に真空吸着ピンセット11を
挿入し、真空吸着部11aでウェハ1゜を1枚吸着し、
このウェハ10を真空吸着ビンセット11でスライド搬
出して、プリアライメントステージ15(これは予め第
4図のように下降している)の上方に設定する。
次に、プリアライメントステージ15を駆動し、真空吸
着部11aの中央切り欠き部を介してさらに上方に上昇
させることで、ウェハ10がプリアライメントステージ
15に載置されることになる。
そして、この位置でLEDセンサー等の周知の手段によ
りウェハ10のオリエンテーションフラット(以下オリ
フラともいう)を検出して、前述した測定パラメータ内
のオリフラの向き情報と一致する位置に回転駆動により
設定する。
この予備位置決めが成されたウェハ10は、真空吸着ア
ーム17によって第1のプローバ部30aの測定ステー
ジ32aへ回転搬送され、レーザ認識a構又はパターン
認識機構で正確に本位置決めされ、周知の手段によって
各チップの電極パッドにプローブカードを接触させて電
気的特性の測定を行うことになる。そして、不良チップ
に対しては公知の手法によってマーキングを行った後に
、搬入ルートと逆工程を実行することで、検査が終了し
たウェハ10をカセット7内に戻し搬送することになる
。そして、上記工程を繰返実行することで、カセット7
内の全てのウェハ10に対する検査を実行することがで
きる。
一方、本実施例では上記第1のプローバ部30aでの検
査処理と並行して、第2のプローバ部30bにおいても
検査処理を実行可能となっている。
そして、本実施例の特徴としてこの第2のプローバ部3
0bに対する上記測定パラメータの設定おいても、第1
.第2のプローバ部30a、30bに共通なフロッピー
ディスク62を使用し、かつ、第1のブローバ部30a
に設けられたフロッピー挿入口にこのフロッピーディス
ク62を設定するようにしている。
フロッピーディスクロ2の設定後に、今度は第2のプロ
ーバ部30bに配置された操作パネル34bを介して測
定対象となるウェハの品種コードを入力する。
そうすると、この品種コードに対応するウェハの測定パ
ラメータが第1のCPU40を介して、第2のプローバ
部30bの第2のCPU44bにロードされ、さらに第
2のプローバ部30この内部記憶装置ff 48 bに
ロードされて格納されることになる。
このように、2系統の第1.第2のプローバ部30a、
30bに対する測定パラメータの設定を、共通の記憶部
であるフロッピーディスク62を利用し、いずれの測定
部34a、34bからの入力に基づきアクセス可能に構
成しているので、フロッピーディスク62管理が容易と
なり、このフロッピーディスク62のみを検索すればそ
の品種のパラメータの登録の有無を容易に知ることがで
きるので、無駄な重複登録を確実に防止することができ
る。また、このように共通のフロッピーディスク62を
使用することで、そのドライバも一方の測定部に設けれ
ば良いので、装置のコストダウンも図れる。この際、両
ブローバ部30a、30bの基本的構成を同一とするた
めに、第2のブローバ部30このフロッピー挿入口には
目隠しのプレート等を配置し、かつ、ドライバの収容領
域をスペースとしておけばよい。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、プローバーの構成としては、例えば(プローバ
部)−(ローダ部)−(プローバ部)−(ローダ部)−
(プローバ部)のように組み合わせたものにも同様に実
施することができる。
また、上記実施例のようにローダ部1.プローバ部30
a、30bの全てを独立筐体にするものに限らず、例え
ばローダ部1.プローバ部30aを一体的な独立筐体と
し、これに独立筐体で構成されたブローバ部30bを接
続するものなどでも良く、この他ローダ部を共通とせず
にロータ部。
測定部が一対一の関係のウエハプローバであっても良い
また、操作入力部自体の2次元的な移動に連動させて、
上記画面上でカーソルを2次元移動させる上記操作入力
部の構成としては、ジョイスティックの他マウス等を採
用することができる。なお、カーソル移動による方式で
はないが、例えばTV画面上に直接ライトベン等でパラ
メータを指定する構成も有効であるが、上述したように
TV画面が本体奥方にあるウエハプローバでは採用が困
難である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば測定用パラメータ
の設定入力に際して、操作入力部自体の2次元的な移動
に連動させて、画面上でカーソルを2次元移動させるよ
うにすることで、TV画面から目を雛さずにカーソルの
移動入力を実行することができ、繰作者の負担を軽減で
き、操作入力時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例装置でのパラメータ設定を
説明するための概略斜視図、 第2図は本発明の一実施例であるウエハプローバの駆動
制御系のブロック図、 第3図は、第2図のウエハプローバの一実施例を示す平
面図、 第4図は、ローダ部の内部構成図、 第5図は、操作パネルの一例を示す平面図である。 1・・・ローダ部、 10・・・被測定体、 22・・・CRT、 22a・・・カーソル、 30a、30b・・・測定部、 34a、34b−操作部、 36a、36b・・・ジョイスティック、代理人 弁理
士 井 上  −(他1名)第1図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ローダ部から測定部にウエハを供給して、ウエハ上の
    チップの電気的検査を行うウエハプローバにおいて、 ウエハの品種毎に固有の測定パラメータを、TV画面上
    のカーソル移動によって設定入力するために、操作入力
    部自体の2次元的な移動に連動させて、上記画面上でカ
    ーソルを2次元移動させることを特徴とするウエハプロ
    ーバ。
JP63121549A 1988-05-18 1988-05-18 プロービィング方法 Expired - Lifetime JP2638608B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121549A JP2638608B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 プロービィング方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121549A JP2638608B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 プロービィング方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01291440A true JPH01291440A (ja) 1989-11-24
JP2638608B2 JP2638608B2 (ja) 1997-08-06

Family

ID=14813999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63121549A Expired - Lifetime JP2638608B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 プロービィング方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2638608B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5831549A (ja) * 1981-08-19 1983-02-24 Nec Corp 半導体素子検査装置
JPS60253238A (ja) * 1984-05-29 1985-12-13 Ando Electric Co Ltd Ic選別装置
JPS61127469U (ja) * 1985-01-29 1986-08-09
JPS61206237A (ja) * 1985-03-08 1986-09-12 Nippon Maikuronikusu:Kk 半導体ウエハプロ−バ
JPS6235212A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 Nippon Kogaku Kk <Nikon> 観察装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5831549A (ja) * 1981-08-19 1983-02-24 Nec Corp 半導体素子検査装置
JPS60253238A (ja) * 1984-05-29 1985-12-13 Ando Electric Co Ltd Ic選別装置
JPS61127469U (ja) * 1985-01-29 1986-08-09
JPS61206237A (ja) * 1985-03-08 1986-09-12 Nippon Maikuronikusu:Kk 半導体ウエハプロ−バ
JPS6235212A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 Nippon Kogaku Kk <Nikon> 観察装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2638608B2 (ja) 1997-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5777485A (en) Probe method and apparatus with improved probe contact
US6963208B2 (en) Probe device, probe card channel information creation program, and probe card information creation device
US4789294A (en) Wafer handling apparatus and method
US4755747A (en) Wafer prober and a probe card to be used therewith
JPS6115341A (ja) ウエハプロ−バ
KR20010072948A (ko) 고해상도 분석 프로브 스테이션
JPH02191352A (ja) プローブ装置
US5446584A (en) Compact specimen processing station
JP2018121015A (ja) 加工装置
KR0152260B1 (ko) 프로우브 장치
JPH0417347A (ja) プローブ装置
JPH01291440A (ja) プロービィング方法
JPS61206237A (ja) 半導体ウエハプロ−バ
JP2642946B2 (ja) プローブ装置
JPH0666365B2 (ja) プロ−ブ装置
WO2005106510A2 (en) Apparatus for high speed probing of flat panel displays
JP3190406B2 (ja) 欠陥検査装置
JP2005177892A (ja) プローブ針研磨装置及びプローブ針研磨方法
KR0138763B1 (ko) 프로우브 장치 및 그의 제어방법
US11768478B2 (en) Processing apparatus
JPS6336540A (ja) ウエハ検査装置
JPS63244637A (ja) プロ−ブ装置
JPH0821722A (ja) 形状測定方法および装置
JPH0750730B2 (ja) プロ−ブ装置
JPS5886739A (ja) ウエハの自動位置決め方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

Year of fee payment: 12