JPH01291445A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01291445A JPH01291445A JP12235888A JP12235888A JPH01291445A JP H01291445 A JPH01291445 A JP H01291445A JP 12235888 A JP12235888 A JP 12235888A JP 12235888 A JP12235888 A JP 12235888A JP H01291445 A JPH01291445 A JP H01291445A
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- JP
- Japan
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- circuit
- semiconductor
- integrated circuit
- semiconductor wafer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1枚の半導体ウェハ全面に1つの半導体集積
回路を形成する、所謂ウェハー・スケール・インテグレ
ーションにおける半導体装置に関するものである。
回路を形成する、所謂ウェハー・スケール・インテグレ
ーションにおける半導体装置に関するものである。
通常、半導体ウェハ内には一定の確率で結晶欠陥が存在
するので、この半導体ウェハに形成する集積回路内に不
良が発生する場合がある。例えば半導体ウェハ内に複数
の集積回路を形成するLSI(大規模集積回路)では、
仁の結晶欠陥等で不良回路が生じても不良チップとして
取り除かれる。
するので、この半導体ウェハに形成する集積回路内に不
良が発生する場合がある。例えば半導体ウェハ内に複数
の集積回路を形成するLSI(大規模集積回路)では、
仁の結晶欠陥等で不良回路が生じても不良チップとして
取り除かれる。
従って、不良チップが発生しても他のチップは良品とな
り歩留りに影響する程度の問題にしかならない。しかし
、1枚の半導体ウェハ全面に1つの集積回路を形成する
ウェハー・スケール・インテグレーションデバイスの場
合は、この結晶欠陥等により1箇所不良が発生すると、
回路全体の正常な動作が防げられる結果と麦ってしまう
。このため、従来第4図に示すウェハー・スケール・イ
ンテグレーションデバイスの構成図のような半導体装置
が提案されている。図において、41は半導体ウェハ内
に形成した1つの集積回路内における一部の回路、41
aはこの集積回路と同一ウエバ内に形成した回路41が
不良となった場合の予備回路である。
り歩留りに影響する程度の問題にしかならない。しかし
、1枚の半導体ウェハ全面に1つの集積回路を形成する
ウェハー・スケール・インテグレーションデバイスの場
合は、この結晶欠陥等により1箇所不良が発生すると、
回路全体の正常な動作が防げられる結果と麦ってしまう
。このため、従来第4図に示すウェハー・スケール・イ
ンテグレーションデバイスの構成図のような半導体装置
が提案されている。図において、41は半導体ウェハ内
に形成した1つの集積回路内における一部の回路、41
aはこの集積回路と同一ウエバ内に形成した回路41が
不良となった場合の予備回路である。
さて、半導体ウェハ全体に形成した1つの半導体集積回
路に回路41の不良が発生した場合、第4図に示すよう
に不良回路41の配線をレーザーで切断しく記号X)、
その配線をCVD法により予備回路41mに接続するこ
とができる。従って、集積回路内に不良が発生しても、
常に正常な回路を選択的に接続することが可能となる。
路に回路41の不良が発生した場合、第4図に示すよう
に不良回路41の配線をレーザーで切断しく記号X)、
その配線をCVD法により予備回路41mに接続するこ
とができる。従って、集積回路内に不良が発生しても、
常に正常な回路を選択的に接続することが可能となる。
なお、一般に予備回路41mは、半導体ウェハの端部な
ど主たる集積回路本体から離れて設けられている。
ど主たる集積回路本体から離れて設けられている。
しかしながら、従来の半導体装置は予備回路41mを同
一半導体ウェハ内に設けなければならず、このため回路
の集積化が防げられたり、予備回路41mに接続する際
の配線が長くなり回路の高速化が図れないという欠点が
あった。
一半導体ウェハ内に設けなければならず、このため回路
の集積化が防げられたり、予備回路41mに接続する際
の配線が長くなり回路の高速化が図れないという欠点が
あった。
本発明は、上記の様な欠点を解決するためになされたも
ので、集積度が高く、かつ高速化が図れる半導体装置を
得ることを目的とする。
ので、集積度が高く、かつ高速化が図れる半導体装置を
得ることを目的とする。
前述の欠点を解決するため本発明は、半導体ウェハ表面
の絶縁膜上に半導体薄膜を形成し、この半導体薄膜に半
導体集積回路の不良回路部を代用する予備回路を設けて
いる。
の絶縁膜上に半導体薄膜を形成し、この半導体薄膜に半
導体集積回路の不良回路部を代用する予備回路を設けて
いる。
半導体ウェハ表面の絶縁膜上に設けた予備回路は、ウェ
ハ内の回路が不良となったときその回路の代用として配
線される。
ハ内の回路が不良となったときその回路の代用として配
線される。
以下、本発明の実施例を図に従って説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示した構成図である。
図において、11は半導体ウェハ21全面に形成した1
つの集積回路内における一部の回路、22は半導体ウェ
ハ21の表面に形成した絶縁膜、111Lは絶縁膜22
表面の半導体薄膜23に形成した予備回路である。この
予備回路t1mは回路11が不良となった場合、代用と
して前記集積回路に接続される。なお、記号A、Bは回
路11の記号入力端子である。
つの集積回路内における一部の回路、22は半導体ウェ
ハ21の表面に形成した絶縁膜、111Lは絶縁膜22
表面の半導体薄膜23に形成した予備回路である。この
予備回路t1mは回路11が不良となった場合、代用と
して前記集積回路に接続される。なお、記号A、Bは回
路11の記号入力端子である。
さて、半導体ウェハ21全体に形成した1つの半導体集
積回路内の回路11に不良が発生した場合、まず、回路
11への配線を切断する。即ち、第1図には示していな
いが半導体薄膜上に形成された電極パッドに接続された
入力端子A、Hに、この電極パッドを介して過電流を流
し回路11の配線を切断する(記号X)。この後、絶縁
膜22を介してCVD法により予備回路口4に接続する
。
積回路内の回路11に不良が発生した場合、まず、回路
11への配線を切断する。即ち、第1図には示していな
いが半導体薄膜上に形成された電極パッドに接続された
入力端子A、Hに、この電極パッドを介して過電流を流
し回路11の配線を切断する(記号X)。この後、絶縁
膜22を介してCVD法により予備回路口4に接続する
。
従って、本来動作すべき回路11が不良となっても、予
備回路11mによって前記集積回路を正常に動作させる
ことができる。
備回路11mによって前記集積回路を正常に動作させる
ことができる。
次に、第2図及び第3図は第1図の回路構成を変えた別
の実施例を示す構成図である。図において、第1図と同
一部分には同一符号を付する。1゜及び12〜15は半
導体ウェハ21全面に形成した1つの半導体回路内にお
ける一部の回路、10m。
の実施例を示す構成図である。図において、第1図と同
一部分には同一符号を付する。1゜及び12〜15は半
導体ウェハ21全面に形成した1つの半導体回路内にお
ける一部の回路、10m。
12m及び143〜14cは各回路10.12及び14
に対応する予備回路である。
に対応する予備回路である。
まず、第2図は、半導体ウェハ21に設けられた回路1
0〜12にそれぞれ対応した予備回路10&〜12aを
半導体薄膜23に形成したもので、例えば回路11に不
良が発生した場合、この回路11に接続されている配線
を切断しく記号X)、予備回路口」に接続することによ
って修復することができる。従って、回路10〜12の
うちいずれが不良となっても予備回路が設けられている
ため、集積回路を正常に動作させることができる。
0〜12にそれぞれ対応した予備回路10&〜12aを
半導体薄膜23に形成したもので、例えば回路11に不
良が発生した場合、この回路11に接続されている配線
を切断しく記号X)、予備回路口」に接続することによ
って修復することができる。従って、回路10〜12の
うちいずれが不良となっても予備回路が設けられている
ため、集積回路を正常に動作させることができる。
この回路構成は回路10〜12がそれぞれ不良を越しや
すい場合などに用いられる。
すい場合などに用いられる。
また、第3図は回路14に対応する予備回路14&〜1
4bを半導体薄膜23に形成したもので、例えば回路1
4に不良が発生した場合、この回路14の代りに予備回
路14bを接続することによって修復することができる
。また、この予備回路14bが不良であっても予備回路
14eに接続することができるため、修復の確実性を増
すことができる。この回路構成は、回路13.15が不
良となっても修復することができないことから、この2
つの回路に対して回路14が不良となりやすい場合に用
いられる。
4bを半導体薄膜23に形成したもので、例えば回路1
4に不良が発生した場合、この回路14の代りに予備回
路14bを接続することによって修復することができる
。また、この予備回路14bが不良であっても予備回路
14eに接続することができるため、修復の確実性を増
すことができる。この回路構成は、回路13.15が不
良となっても修復することができないことから、この2
つの回路に対して回路14が不良となりやすい場合に用
いられる。
なお、前述の実施例において、不良になった回路の配線
を切断する方法として過電流を用いたが、第4図のよう
に、配線を半導体膜23上面に設け、レーザー法によっ
て切断してもよい。
を切断する方法として過電流を用いたが、第4図のよう
に、配線を半導体膜23上面に設け、レーザー法によっ
て切断してもよい。
このように本装置は、予備回路11&を本来動作すべき
回路11の上層に形成するため、集積回路の集積度を向
上させることができる。また、予備回路11mへの配線
を絶縁膜22を介して行なうため、長い配線を必要とせ
ず集積回路の高速化が図れるなど顕著な効果を有する。
回路11の上層に形成するため、集積回路の集積度を向
上させることができる。また、予備回路11mへの配線
を絶縁膜22を介して行なうため、長い配線を必要とせ
ず集積回路の高速化が図れるなど顕著な効果を有する。
以上説明のように本発明は、半導体ウニ八表面の絶縁膜
上に設けた半導体薄膜に予備回路を形成したので、半導
体集積回路の集積度を向上させることができる。また、
予備回路までの配線を短かくすることができるため、半
導体集積回路の高速化が図れるなど顕著な効果を有する
。
上に設けた半導体薄膜に予備回路を形成したので、半導
体集積回路の集積度を向上させることができる。また、
予備回路までの配線を短かくすることができるため、半
導体集積回路の高速化が図れるなど顕著な効果を有する
。
第1図は本発明に係る一実施例を示した構成図、第2図
及び第3図は第1図の回路構成を変えた別の実施例を示
す構成図、第4図は従来の構成図である。 11・・・・一部の回路、口」・・拳・予備回路、21
・串・・半導体ウェハ、22・・・・絶縁膜、23・・
・・半導体薄膜。
及び第3図は第1図の回路構成を変えた別の実施例を示
す構成図、第4図は従来の構成図である。 11・・・・一部の回路、口」・・拳・予備回路、21
・串・・半導体ウェハ、22・・・・絶縁膜、23・・
・・半導体薄膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1枚の半導体ウェハ全面に1つの半導体集積回路を形
成する半導体装置において、 前記半導体ウェハ表面の絶縁膜上に半導体薄膜を形成し
、この半導体薄膜に前記半導体集積回路の不良回路部を
代用する予備回路を設けたことを特徴とする半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12235888A JPH01291445A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12235888A JPH01291445A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291445A true JPH01291445A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14833920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12235888A Pending JPH01291445A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291445A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12235888A patent/JPH01291445A/ja active Pending
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