JPH01291784A - 培養物撹拌方法及び培養装置 - Google Patents
培養物撹拌方法及び培養装置Info
- Publication number
- JPH01291784A JPH01291784A JP12146588A JP12146588A JPH01291784A JP H01291784 A JPH01291784 A JP H01291784A JP 12146588 A JP12146588 A JP 12146588A JP 12146588 A JP12146588 A JP 12146588A JP H01291784 A JPH01291784 A JP H01291784A
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- Japan
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- culture
- culture tank
- tank
- inflow path
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、藻類や微生物を培養する際の培地の攪拌方
法及びそれを実施する培養装置に関する。
法及びそれを実施する培養装置に関する。
[従来の技術]
従来から、藻類等を培養する際の培養槽内の培養物の撹
拌方法としては、撹拌板を用いたものが最もよく用いら
れている。しかしながら、撹拌板が培養槽内に存在する
と、光を藻体に当てる際に邪魔になるので、培養槽内に
は構造物が何も存在しないことが好ましい。
拌方法としては、撹拌板を用いたものが最もよく用いら
れている。しかしながら、撹拌板が培養槽内に存在する
と、光を藻体に当てる際に邪魔になるので、培養槽内に
は構造物が何も存在しないことが好ましい。
また、二酸化炭素をバブリングさせて藻類に二酸化炭素
を供給すると同時に培養槽内の培地を攪拌するシステム
も使用されている。しかしながら、二酸化炭素をバブリ
ングさせる方法は、無重力下では採用することが不可能
である。すなわち、スペースシャトルや宇宙ステーショ
ンにおいて乗員の食料となる藻体と酸素とを確保するた
めに食用に供することができる例えばスピルリナ等の藻
類を無重力下で培養することが求められているが、この
ような場合には藻類の培養は無重力下で行なわれるので
二酸化炭素のバブリングによって培養物を撹拌すること
はできない。
を供給すると同時に培養槽内の培地を攪拌するシステム
も使用されている。しかしながら、二酸化炭素をバブリ
ングさせる方法は、無重力下では採用することが不可能
である。すなわち、スペースシャトルや宇宙ステーショ
ンにおいて乗員の食料となる藻体と酸素とを確保するた
めに食用に供することができる例えばスピルリナ等の藻
類を無重力下で培養することが求められているが、この
ような場合には藻類の培養は無重力下で行なわれるので
二酸化炭素のバブリングによって培養物を撹拌すること
はできない。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、この発明の目的は、培養槽内に撹拌板のような
構造物を何ら設けることなく、無重力下においても培養
物の攪拌が可能になる培養物の撹拌方法及びそれを実施
する装置を提供することである。
構造物を何ら設けることなく、無重力下においても培養
物の攪拌が可能になる培養物の撹拌方法及びそれを実施
する装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、この発明は、培養槽の下部に培養物流入路を
前記培養槽の縦軸に対して角度を持たせて設け、該培養
物流入路から培養物を培養槽内に流入させ、それによっ
て培養槽内の培養物を渦状に撹拌させることを含む培養
物撹拌方法を提供する。
前記培養槽の縦軸に対して角度を持たせて設け、該培養
物流入路から培養物を培養槽内に流入させ、それによっ
て培養槽内の培養物を渦状に撹拌させることを含む培養
物撹拌方法を提供する。
さらにまた、この発明は、培養槽と、該培養槽の下部に
該培養槽の縦軸に対して角度を持たせて設けられた培養
物流入路と、該培養物流入路から前記培養槽内に培養物
を流入させる手段とを含む培養装置を提供する。
該培養槽の縦軸に対して角度を持たせて設けられた培養
物流入路と、該培養物流入路から前記培養槽内に培養物
を流入させる手段とを含む培養装置を提供する。
[発明の効果]
この発明によると、培養槽内に撹拌板のような構造物を
何ら設けることなく、また、無重力下においても培養槽
内の培養物を撹拌することができる。従って、この発明
の装置を用いて藻類を培養すると、培養槽内の構造物に
よって藻類への光の供給が妨げられることがないので藻
類の生長がより促進される。また、従来の二酸化炭素の
バブリングによる撹拌とは異なり、無重力下においても
培養物の攪拌が可能になる。従って、スペースシャトル
や宇宙ステーション等において乗員の食料及び酸素を得
るために藻類を培養するための装置として非常に有効で
ある。
何ら設けることなく、また、無重力下においても培養槽
内の培養物を撹拌することができる。従って、この発明
の装置を用いて藻類を培養すると、培養槽内の構造物に
よって藻類への光の供給が妨げられることがないので藻
類の生長がより促進される。また、従来の二酸化炭素の
バブリングによる撹拌とは異なり、無重力下においても
培養物の攪拌が可能になる。従って、スペースシャトル
や宇宙ステーション等において乗員の食料及び酸素を得
るために藻類を培養するための装置として非常に有効で
ある。
[発明の詳細な説明]
この発明の培養装置は、培養槽と、培養槽の下部に該培
養槽の縦軸に対して角度を持たせて設けられた培養物流
入路を有する。上記角度は、縦、横両方向共に10度な
いし50度であることが好ましい、また、培養物流入路
は複数個存在することが培養物のより均一でスムーズな
撹拌のために好ましい。また、この発明の装置は、例え
ばポンプのような、上記培養物流入路から上記培養槽内
に培養物を流入させるための手段を有する。また、培養
槽内における培養物の沈着を防ぐ目的で、培養槽底部中
央に培養物流入路を上記流入路とは別個に設けても一向
差し支えない。
養槽の縦軸に対して角度を持たせて設けられた培養物流
入路を有する。上記角度は、縦、横両方向共に10度な
いし50度であることが好ましい、また、培養物流入路
は複数個存在することが培養物のより均一でスムーズな
撹拌のために好ましい。また、この発明の装置は、例え
ばポンプのような、上記培養物流入路から上記培養槽内
に培養物を流入させるための手段を有する。また、培養
槽内における培養物の沈着を防ぐ目的で、培養槽底部中
央に培養物流入路を上記流入路とは別個に設けても一向
差し支えない。
この発明の好ましい態様では、上記培養槽は密閉型の培
養槽であり、培養槽の外側を通って培養槽の上部から下
部に至るバイパスラインが通っており、該バイパスライ
ンが培養槽の下部に至る部分が前記流入路となっており
、また、培養物流入路から上記培養槽内に培養物を流入
させるための手段は上記バイパスラインに挿入されたポ
ンプである。バイパスラインには所望により、pl(メ
ーター、圧力計その他の計器類や、藻体の回収手段や培
地の供給手段を設けることができる。
養槽であり、培養槽の外側を通って培養槽の上部から下
部に至るバイパスラインが通っており、該バイパスライ
ンが培養槽の下部に至る部分が前記流入路となっており
、また、培養物流入路から上記培養槽内に培養物を流入
させるための手段は上記バイパスラインに挿入されたポ
ンプである。バイパスラインには所望により、pl(メ
ーター、圧力計その他の計器類や、藻体の回収手段や培
地の供給手段を設けることができる。
この発明の方法では、上記培養物を流入させるための手
段を用いて培養物流入路から培養槽内に培養物を流入さ
せる。培養物流入路は培養槽の縦軸に角度を持たせて設
けられているので、培養物の流入によって培養槽内の培
養物が渦状にスムーズに攪拌される。
段を用いて培養物流入路から培養槽内に培養物を流入さ
せる。培養物流入路は培養槽の縦軸に角度を持たせて設
けられているので、培養物の流入によって培養槽内の培
養物が渦状にスムーズに攪拌される。
この発明の装置は上記したようなバイパスラインを有す
る閉鎖系のものが好ましいが、必ずしもそれに限定され
るものではなく、開放系の培養装置であってもよく、ま
た、バイパスラインを設けずに培養槽上部から培養物を
オーバーフローさせるような形態のものであってもよい
、また、この発明の方法は、特に無重力下において威力
を発揮するが、必ずしも無重力下において行なう必要は
なく、重力下においても行なうことができる。
る閉鎖系のものが好ましいが、必ずしもそれに限定され
るものではなく、開放系の培養装置であってもよく、ま
た、バイパスラインを設けずに培養槽上部から培養物を
オーバーフローさせるような形態のものであってもよい
、また、この発明の方法は、特に無重力下において威力
を発揮するが、必ずしも無重力下において行なう必要は
なく、重力下においても行なうことができる。
さらに、この発明の方法及び装置を用いて培養される生
物は必ずしも藻類に限定されるものではな(、細菌その
他の微生物の培養にも用いることができる。
物は必ずしも藻類に限定されるものではな(、細菌その
他の微生物の培養にも用いることができる。
[実施例]
以下、この発明を実施例に基づいてより詳細に説明する
。もっとも、この発明は以下に記載する実施例の他にも
種々の態様が可能であることは明らかであり、以下の実
施例に限定されるものではない。
。もっとも、この発明は以下に記載する実施例の他にも
種々の態様が可能であることは明らかであり、以下の実
施例に限定されるものではない。
この発明の培養装置の好ましいl実施例の模式図が図1
に示されている6図1において、培養槽lOは密閉型の
ものであり、その上部からバイパスライン12が延び、
該バイパスライン12はポンプ14を介して培養槽10
の下部に至り、閉鎖培養系が構成されている。バイパス
ラインが培養槽lOの下部に戻る部分は3つに分岐して
流入路16となっている。培養槽10の容量は例えば6
12程度であり、バイパスライン12の直径は例えばl
cw程度、また、ポンプ14の能力は例えば52/分以
下である。
に示されている6図1において、培養槽lOは密閉型の
ものであり、その上部からバイパスライン12が延び、
該バイパスライン12はポンプ14を介して培養槽10
の下部に至り、閉鎖培養系が構成されている。バイパス
ラインが培養槽lOの下部に戻る部分は3つに分岐して
流入路16となっている。培養槽10の容量は例えば6
12程度であり、バイパスライン12の直径は例えばl
cw程度、また、ポンプ14の能力は例えば52/分以
下である。
培養槽10の縦断面図が図2に示され、培養槽10の下
部を上から見た図が図3に示されている0図2に示され
るように、培養物流入路16は、培養槽lOの縦軸18
に対して角度θを持たτせて設けられている。また、こ
の角度は、図3に明瞭に示されるように、上から見た場
合に培養槽の縦軸に対して縦横両方向に形成されている
。さらに、図3に示されるよう゛に、3つの流入路16
は正三角形の頂点にそれぞれ位置するように配置され、
培養槽の縦軸に対して互いにほぼ等しい角度で傾斜して
いる。
部を上から見た図が図3に示されている0図2に示され
るように、培養物流入路16は、培養槽lOの縦軸18
に対して角度θを持たτせて設けられている。また、こ
の角度は、図3に明瞭に示されるように、上から見た場
合に培養槽の縦軸に対して縦横両方向に形成されている
。さらに、図3に示されるよう゛に、3つの流入路16
は正三角形の頂点にそれぞれ位置するように配置され、
培養槽の縦軸に対して互いにほぼ等しい角度で傾斜して
いる。
培養する際には、前記ポンプ14を作動させて前記培養
槽lO及びバイパスライン12に培養物を矢印Aの方向
に流通させる。そうすると、培養物は流入路16に到達
した時点で3つに分割され、それぞれの流入路16から
培養槽10内に流入する。3つの流入路はそれぞれ培養
palOの縦軸に対して角度を持たせて設けられている
ので、培養槽10内の培養物は、流入路16からの培養
物の流入によって渦状にスムーズに撹拌され、所期の目
的が達成される。
槽lO及びバイパスライン12に培養物を矢印Aの方向
に流通させる。そうすると、培養物は流入路16に到達
した時点で3つに分割され、それぞれの流入路16から
培養槽10内に流入する。3つの流入路はそれぞれ培養
palOの縦軸に対して角度を持たせて設けられている
ので、培養槽10内の培養物は、流入路16からの培養
物の流入によって渦状にスムーズに撹拌され、所期の目
的が達成される。
上記したこの発明の培養装置を試作した。培養槽は直径
17c+s、円筒状部分の高さが25cmで内容量は約
62であった。また、バイパスラインの直径は1c++
であり、培養物の循環速度は2I2/分であった。この
装置を用いてスピルリナ・マキシアの撹拌を行なったと
ころ、培養槽内で培養液は下から上へよどみなくらせん
状に回転しながら撹拌され、スピルリナは均一に保たれ
た。
17c+s、円筒状部分の高さが25cmで内容量は約
62であった。また、バイパスラインの直径は1c++
であり、培養物の循環速度は2I2/分であった。この
装置を用いてスピルリナ・マキシアの撹拌を行なったと
ころ、培養槽内で培養液は下から上へよどみなくらせん
状に回転しながら撹拌され、スピルリナは均一に保たれ
た。
° 図1はこの発明の培養装置の1実施例を模式%式
% 図2はこの発明の培養装置の1実施例の縦断面図、 図3はこの発明の培養装置に採用される培養槽の内部下
部を上から見た図である。 10・・・培養槽、12・・・バイパスライン、14・
・・ポンプ、16・・・流入管、18・・・培養槽の縦
軸 引 ゛)6 図 2 図 3
% 図2はこの発明の培養装置の1実施例の縦断面図、 図3はこの発明の培養装置に採用される培養槽の内部下
部を上から見た図である。 10・・・培養槽、12・・・バイパスライン、14・
・・ポンプ、16・・・流入管、18・・・培養槽の縦
軸 引 ゛)6 図 2 図 3
Claims (5)
- (1)培養槽の下部に培養物流入路を前記培養槽の縦軸
に対して角度を持たせて設け、該培養物流入路から培養
物を培養槽内に流入させ、それによって培養槽内の培養
物を渦状に撹拌させることを含む培養物撹拌方法。 - (2)培養槽と、該培養槽の下部に該培養槽の縦軸に対
して角度を持たせて設けられた培養物流入路と、該培養
物流入路から前記培養槽内に培養物を流入させる手段と
を含む培養装置。 - (3)前記培養物流入路は複数設けられている請求項2
記載の装置。 - (4)前記角度は10度ないし50度である請求項2又
は3記載の装置。 - (5)前記培養槽は密閉槽であり、培養槽の外側を通っ
て培養槽の上部から下部に至るバイパスラインが通って
おり、該バイパスラインが培養槽の下部に至る部分が前
記流入路であり、前記培養物流入路から前記培養槽内に
培養物を流入させる手段は前記バイパスラインに挿入さ
れたポンプである請求項2ないし4のいずれか1項に記
載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12146588A JP2615394B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 培養物撹拌方法及び培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12146588A JP2615394B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 培養物撹拌方法及び培養装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291784A true JPH01291784A (ja) | 1989-11-24 |
| JP2615394B2 JP2615394B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=14811812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12146588A Expired - Lifetime JP2615394B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 培養物撹拌方法及び培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615394B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011211981A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Honda Motor Co Ltd | 攪拌装置 |
| JP2019068773A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 高砂熱学工業株式会社 | 藻類培養装置 |
| JP2021000052A (ja) * | 2019-06-24 | 2021-01-07 | 高砂熱学工業株式会社 | 藻類培養タンクシステム及び藻類培養方法 |
| JP2022011205A (ja) * | 2020-06-29 | 2022-01-17 | 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 | 微生物または細胞の培養に有用な気体を含有するファインバブル・ウルトラファインバブルを用いた撹拌機のない生物反応装置、およびこの生物反応装置を用いた生物反応方法 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12146588A patent/JP2615394B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011211981A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Honda Motor Co Ltd | 攪拌装置 |
| JP2019068773A (ja) * | 2017-10-10 | 2019-05-09 | 高砂熱学工業株式会社 | 藻類培養装置 |
| JP2021000052A (ja) * | 2019-06-24 | 2021-01-07 | 高砂熱学工業株式会社 | 藻類培養タンクシステム及び藻類培養方法 |
| JP2022011205A (ja) * | 2020-06-29 | 2022-01-17 | 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社 | 微生物または細胞の培養に有用な気体を含有するファインバブル・ウルトラファインバブルを用いた撹拌機のない生物反応装置、およびこの生物反応装置を用いた生物反応方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615394B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |