JPH01291823A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH01291823A JPH01291823A JP12015888A JP12015888A JPH01291823A JP H01291823 A JPH01291823 A JP H01291823A JP 12015888 A JP12015888 A JP 12015888A JP 12015888 A JP12015888 A JP 12015888A JP H01291823 A JPH01291823 A JP H01291823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan motor
- exhaust sound
- input
- output
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、電気掃除機に係り、特にその騒音を低下さ
せた掃除機に関するものである。
せた掃除機に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来この種の電気掃除機においては、その騒音を低下さ
せるために、ファンモーターの支持方法や排気風路の構
造などに対して種々の工夫がなされている(例えば、特
開昭61−179121号公報、特開昭62−1673
0号公報参照)。
せるために、ファンモーターの支持方法や排気風路の構
造などに対して種々の工夫がなされている(例えば、特
開昭61−179121号公報、特開昭62−1673
0号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、電気掃除機はその使用時にフィルターか目詰
まりしたり、吸塵口が掃除面に密着気味になると、ファ
ンモーターが過速運転となり排気音が増大するが、従来
電気掃除機においては、ファンモーター音のこのような
変化に対して配慮がなされていない。
まりしたり、吸塵口が掃除面に密着気味になると、ファ
ンモーターが過速運転となり排気音が増大するが、従来
電気掃除機においては、ファンモーター音のこのような
変化に対して配慮がなされていない。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
ファンモーターか過速運転された時に発生する排気音を
抑制する電気掃除機を提供するものである。
ファンモーターか過速運転された時に発生する排気音を
抑制する電気掃除機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、掃除機のファンモーターへ入力を供給する
入力供給手段と、掃除機の音の大きさを検出して出力す
る検出手段と、前記検出手段の出力と設定値とを比較す
る比較手段と、前記比較手段における比較結果から前記
検出手段の出力が設定値以下になるよう前記入力供給手
段を制御してファンモーターへの入力を制限制御する制
限制御手段とを備えたことを特徴とする電気掃除機であ
る。
入力供給手段と、掃除機の音の大きさを検出して出力す
る検出手段と、前記検出手段の出力と設定値とを比較す
る比較手段と、前記比較手段における比較結果から前記
検出手段の出力が設定値以下になるよう前記入力供給手
段を制御してファンモーターへの入力を制限制御する制
限制御手段とを備えたことを特徴とする電気掃除機であ
る。
(ホ)作用
掃除機のファンモーターへ入力供給手段から入力が供給
され、ファンモーターが回転して塵埃を収集する。この
時、フィルターの目詰まりや塵埃吸入口が掃除面に密着
気味になってファンモーターか過速運転になり、排気音
が増大すると、その排気音は検出手段によって検出され
、設定値と比較される。そして、検出手段の出力が設定
値以下になるように、制限手段がファンモーターへの入
力を制限するので、ファンモーターの回転速度が低下し
て排気音の大きさが一定値以下に抑制される。
され、ファンモーターが回転して塵埃を収集する。この
時、フィルターの目詰まりや塵埃吸入口が掃除面に密着
気味になってファンモーターか過速運転になり、排気音
が増大すると、その排気音は検出手段によって検出され
、設定値と比較される。そして、検出手段の出力が設定
値以下になるように、制限手段がファンモーターへの入
力を制限するので、ファンモーターの回転速度が低下し
て排気音の大きさが一定値以下に抑制される。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これによってこの発明が限定されるものではない。
る。これによってこの発明が限定されるものではない。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、■は
集塵フィルター、ファンモーター及びファンモーターへ
の入力を制御する制御回路などを内蔵した掃除機本体、
2は本体後部に設けられた排気口、3は排気口近辺に設
けられた排気音センサーであり、この排気音センサー3
には例えばマイクロホンが使用される。また、4は本体
1の後部に設けられた支持脚であり、本体lを直立させ
る時に使用されると共に排気音センサー3を保護するよ
うになっている。
集塵フィルター、ファンモーター及びファンモーターへ
の入力を制御する制御回路などを内蔵した掃除機本体、
2は本体後部に設けられた排気口、3は排気口近辺に設
けられた排気音センサーであり、この排気音センサー3
には例えばマイクロホンが使用される。また、4は本体
1の後部に設けられた支持脚であり、本体lを直立させ
る時に使用されると共に排気音センサー3を保護するよ
うになっている。
第2図は第1図に示す実施例の制御回路のブロック図で
あり、5は本体1に内蔵されたファンモーター、6はフ
ァンモーター5に供給される電源入力を制御する電源コ
ントロール素子であり、この電源コントロール素子6に
は例えばトライアックが使用される。7は電源コントロ
ール素子6にコントロール信号を出力するコントロール
信号発生回路、8はコントロール信号発生回路7を操作
する手元コントロール部、9は排気音センサー3の出力
を受けて設定値と比較し排気音センサー3の出力が設定
値以上になるとコントロール信号発生回路7に出力して
電源コントロール素子6の通電の程度を低下させるコン
パレータ、IOはコントロール信号発生回路7に直流電
源を供給する電源変換回路である。
あり、5は本体1に内蔵されたファンモーター、6はフ
ァンモーター5に供給される電源入力を制御する電源コ
ントロール素子であり、この電源コントロール素子6に
は例えばトライアックが使用される。7は電源コントロ
ール素子6にコントロール信号を出力するコントロール
信号発生回路、8はコントロール信号発生回路7を操作
する手元コントロール部、9は排気音センサー3の出力
を受けて設定値と比較し排気音センサー3の出力が設定
値以上になるとコントロール信号発生回路7に出力して
電源コントロール素子6の通電の程度を低下させるコン
パレータ、IOはコントロール信号発生回路7に直流電
源を供給する電源変換回路である。
このような構成において、手元コントロール部8からの
信号によりコントロール信号発生回路7が出力して電源
コントロール素子6が電源をファンモーター5に入力す
ると、それによってファンモーター5が回転し、掃除機
本体Iの吸塵動作が行イつれる。そして、その吸塵動作
中にフィルターが目詰まりしたり、吸塵口が掃除面に密
着気味となってファンモーターが過速運転になると、フ
ァンモーターの排気音は排気音センサー3によって検出
され、排気音センサー3の出力がコンパレータ9におい
て設定値と比較される。排気音センサー3の出力が設定
値を越えると、コンパレータ9が出力するので、それを
受けたコントロール信号発生回路7は電源コントロール
素子6の通電程度を低下させる。それによって掃除機の
排気音は所定の大きさ以下に抑制される。
信号によりコントロール信号発生回路7が出力して電源
コントロール素子6が電源をファンモーター5に入力す
ると、それによってファンモーター5が回転し、掃除機
本体Iの吸塵動作が行イつれる。そして、その吸塵動作
中にフィルターが目詰まりしたり、吸塵口が掃除面に密
着気味となってファンモーターが過速運転になると、フ
ァンモーターの排気音は排気音センサー3によって検出
され、排気音センサー3の出力がコンパレータ9におい
て設定値と比較される。排気音センサー3の出力が設定
値を越えると、コンパレータ9が出力するので、それを
受けたコントロール信号発生回路7は電源コントロール
素子6の通電程度を低下させる。それによって掃除機の
排気音は所定の大きさ以下に抑制される。
(ト)発明の効果
この発明によれば、掃除機の作業中に変動する排気音を
簡単な構成によって所定値以内に抑制することができ、
掃除機の静音化を可能にする。
簡単な構成によって所定値以内に抑制することができ、
掃除機の静音化を可能にする。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図に示す実施例の制御回路を示すブロック図である。 1・・・・・・掃除機本体、 2・・・・・・排
気口、3・・・・・・排気音センサー、 4・・・・・
・支持脚、5・・・・・・ファンモーター、 6・・・・・・電源コントロール素子、7・・・・・・
コントロール信号発生回路、8・・・・・・手元コント
ロール部、 9・・・・・・コンパレータ、10・・・・・・電源変
換回路。
1図に示す実施例の制御回路を示すブロック図である。 1・・・・・・掃除機本体、 2・・・・・・排
気口、3・・・・・・排気音センサー、 4・・・・・
・支持脚、5・・・・・・ファンモーター、 6・・・・・・電源コントロール素子、7・・・・・・
コントロール信号発生回路、8・・・・・・手元コント
ロール部、 9・・・・・・コンパレータ、10・・・・・・電源変
換回路。
Claims (1)
- 1、掃除機のファンモーターへ入力を供給する入力供給
手段と、掃除機の音の大きさを検出して出力する検出手
段と、前記検出手段の出力と設定値とを比較する比較手
段と、前記比較手段における比較結果から前記検出手段
の出力が設定値以下になるよう前記入力供給手段を制御
してファンモーターへの入力を制限制御する制限制御手
段とを備えたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12015888A JPH01291823A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12015888A JPH01291823A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291823A true JPH01291823A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14779391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12015888A Pending JPH01291823A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291823A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12015888A patent/JPH01291823A/ja active Pending
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