JPH01291879A - 情報管理システム - Google Patents

情報管理システム

Info

Publication number
JPH01291879A
JPH01291879A JP63120672A JP12067288A JPH01291879A JP H01291879 A JPH01291879 A JP H01291879A JP 63120672 A JP63120672 A JP 63120672A JP 12067288 A JP12067288 A JP 12067288A JP H01291879 A JPH01291879 A JP H01291879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
sports
safety
equipment
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63120672A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Nishimura
佳史 西村
Yutaka Aoki
裕 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP63120672A priority Critical patent/JPH01291879A/ja
Publication of JPH01291879A publication Critical patent/JPH01291879A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報管理システムに関し、特にスポーツクラブ
の会員に関する情報を管理する情報管理システムに関す
る。
[従来の技術] 第6図は従来のスポーツクラブにおいて用いられている
会員カードの概略構成を示す。
第6図において、会員カード4は平板に凹凸で文字情報
を記載したエンボス5および磁気的に情報を書換え可能
な磁気ストライプ6を有している。
エンボス5や磁気ストライプ6に会員の識別情報やスポ
ーツクラブにおける個人のスポーツ情報が記憶されてい
るが、従来のカードではエンボス5、磁気ストライプ6
では一般に記憶容量が100文字以下なので、例えばス
キューバダイビング。
ハンググライダ−、スカイダイビング等の危険性を伴う
スポーツをする際の安全性を確保する上で必要な機材情
報や、救急手当の際の注意事項、救急連絡先および保険
などの個人情報を会員カード4に盛り込むことができな
かった。
このため、スポーツ機材に関連する情報を現場で正確に
かつ迅速に把握することは困難となり事故の発生の危険
性が高まり、事故発生時の対応処理も遅れるという問題
点があった。
[発明が解決しようとする課題〕 そこで、本発明の目的はこのような問題点を解決し、会
員カードを利用して、スポーツクラブにおける会員の安
全性を容易に把握することができる情報管理システムを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、スポーツ
クラブの各会員に予め割り当てた会員識別情報、および
会員個人に関する個人情報、ならびに会員所有のスポー
ツ材料に関する機材情報を記憶する携帯型の記憶媒体と
、記憶媒体に対して会員識別情報1個人情報および機材
情報の人出力を行う入出力手段と、スポーツ機材の安全
性に関する判定基準を予め記憶した記憶手段と、入出力
手段により読み出された記憶媒体に記憶されている機材
情報と判定基準とを比較することによりスポーツ機材の
安全性の有無を判定する判定手段とを有する情報処理装
置とを具えたことを特徴とする。
[作 用コ 本発明においては、携帯型の記憶媒体に、会員に対して
予め割り当てた識別情報を記憶しておくと共に、会員に
関する個人情報および会員が保有するスポーツ機材に関
する機材情報を記憶しておくようにしたので、記憶媒体
を会員カードとして用いることが可能となる。また、ス
ポーツの実行に際しては記憶媒体から入出力装置の入出
力手段により読み出した機材情報と予め定められた判定
基準とを判定手段により比較判定して安全性の有無を判
定するようにしたので、スポーツ機材の安全性を容易に
把握することが可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1°図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、1000は、スポーツクラブの各会員
に予め割り当てた会員識別情報、および会員個人に関す
る個人情報、ならびに会員所有のスポーツ機材に関する
機材情報を記憶する携帯型の記憶媒体である。2000
は、記憶媒体1000に対して会員識別情報1個人情報
および機材情報の入出力を行う入出力手段2100と、
スポーツ機材の安全性に関する判定基準を予め記憶した
記憶手段2200と、入出力手段により読み出された記
憶媒体1000に記憶されている機材情報と判定基準と
を比較することによりスポーツ機材の安全性の有無を判
定する判定手段2300とを有する情報処理装置である
第2図は携帯型情報記録媒体としてのrcカードの外観
を示す。
[カードは一般に知られているので、簡単な説明に留め
る。第2図において、ICカード1は、電気的に書換え
可能なメモリデバイス(E2FROM)とE2FROM
に対して情報の読み書きを行う等各種の演算機能が可能
なプロセッサを組み込んだ半導体チップ2が収納されて
いる。E2FROMは、各会員の識別情報の他に、例え
ば、会員のスポーツラインセンス、会員の住所、電話番
号、救急手当の際の注意事項、救急連絡先、加入保険、
経験回数等の個人情報、および会員の所有しているスポ
ーツ機材のメーカ、機種、最新点検日等の機材情報を記
+、9する。
リード端子3は半導体チップ2に対して信号を入出力す
るための端子であり、ICカード1の表面に設けられて
いる。
第3図はICカード1に対して情報を入力し、かつその
情報を読み出す端末装置10Lf)概略構成を示す。端
末装置10および後述のカードリーダライタ11が第1
図に示す情報処理装置に相当する。
第3図において、10は一般にパーソナルコンビュータ
(パソコン)ユニットと呼ばれるオフライン端末装置で
ある。オフラインであることより装置本体は持ち運び可
能であり、どのような場所においても多人数の情報を一
括収集することが可能となる。
オフライン端末装置lOは中央演算処理装置を有する端
末機本体10−3、キーボード10−1. CRT表示
器10−2  およびフロッピーディスクによる記憶装
置(不図示)により構成されている。このフロッピーデ
ィスクは、複数の会員に対してICカード1に記憶され
ている例えば、個人情報をバックアップ記憶するために
用いられ、また、ICカード1には記録しない個人情報
例えばスポーツ開始前の各会員の能力データや今回の実
行データを保存する。
11はICカード1に対して情報の読み出し/書き込み
を行うカードリーダーライタである。
第3図は第2図示のオフライン端末装置lOの回路構成
を示す。
第3図において、キーボード10−1に設けられたキー
1O−IAはICカード1の情報の読み出しを指示する
キーである。キー1O−IBは読み出した十111報か
ら機材情報を検索すると共に機材の安全性を判定するこ
とを指示するキーである。なお、これらのキー10−1
八、10−18に代わり、キーボード10−1から制御
命令(コマンドコード)の形態で上述の指示を行うよう
にしてもよい。
端末装置本体l0−3において、1O−3Aは第5図に
示す制御手順を実行する中央演算処理装置(CpH)で
ある。10−38はICカード1から読み出した情報を
記憶しておくためのフロッピーディスク記憶装置(FD
D)である。
1O−3Cは第5図に示す制御手順の他、システム作動
のための制御手順を格納するリードオンリメモリ(RO
M)である。ROMl0−3Cが第1図に示す記憶手段
に相当し、第5図に示す制御手順を実行するCPU10
3Aが判定手段に相当する。
1O−3DはCPUl0−3Aが制御手順を実行する際
に使用する各種情報を記憶するランダムアクセスメモリ
(RAM)である。キー1O−IAからの指示をCPU
l0−3Aが検知すると、(:Pt1lO−3A&f 
IGカー ト1の記憶情報をカードリーダライタ11を
介してFDDIO−30に記憶する。
第5図は、第4図示のCP[110−3Aが実行する制
御手順を示す。
第5図において、カードリーダーライタ11に挿入され
たICカード1からの読み出しを操作者がキーボード1
0−1からキー10−1八により指示すると、CPt1
lO−3AGよこの指示を識別し、次に、カードリーダ
ーライタ11に対して情報の読み出しを指示する。次に
CPUl0−3Aはカードリーダライタ11を介してI
Cカード1から読み出された情報をFDDIO−38に
対して書き込む(ステップS1→S3)。
操作者がキーボード1O−1からICカード1に情報を
書き込む指示をした場合には、にPUIO−3Aがその
指示を識別し、カードリーダーライタ11に対して情報
の書き込みを指示する。続いてCPt1lO−3AはI
Cカード1に情報を書き込み、本制御手順を終了する(
ステップS1→S2)。
ICカード1の情報をFDDIO−3Bに読み込んだ後
、操作者がキーボード10−1からキー1O−IBによ
り機材の安全性を判定するように指示すると、CPUl
0−3Aはこの指示を識別し、FDDIO−38から機
材情報を抽出する。CP+110−3Aは続いてFIO
MIO−3Cに予め記録しておいた機材の安全に関する
判定基準を抽出し、機材情報かこの判定基準を満足する
か否かを比較判定する(ステップS3→54−55)。
そして、比較判定結果をCPUl0−3Aは応じて定ま
る安全性の有無CR7表示装置10−2に表示させて操
作者に機材の安全性を報らせ、本制御手順を終了する(
ステップ55〜S6.S7)。
判定基準には、機材の使用有効期限、スポーツライセン
スから定まる使用可能な機材などを例としてあげること
ができる。
また、操作者から安全性の確認の指示が無いときは(:
PIJlo−38はICカード1からの読み取りデータ
をCR7表示装置10−2に表示させる(ステップS4
→S8)。
このように本実施例によれば、ICカード1を会員カー
ドとして用いスポーツクラブの会員の保有する機材に関
する情報をICカート1に記憶すると共に、ICカード
1から読み出した機材情報をオフライン端末装置により
機材の安全性を判定するようにしたので、危険を伴うス
ポーツの機材の安全性を確保することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、会員にとっては
会員カードとして用いる携帯型記録媒体を携帯するのみ
で常にスポーツの機材情報や連絡先などを提供でき、ス
ポーツ主催者にとっては会員の機材情報をノートなどに
記帳する手間が省け、かつ会員の機材の安全性を容易に
確認することが可能となり管理情報をペーパーレスとす
ることができると共にスポーツの安全性を高めることが
可能となるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例のICカードの外観を示す平面図
、 第3図は本発明実施例の外観を示す側面図、第4図は本
発明実施例の回路構成を示すブロック図、 第5図は本発明実施例のCPUl0−3八が実行する制
御手順を示すフローチャート、 第6図は従来のスポーツクラブの会員カードの外観を示
す平面図である。 1・・・ICカード、 10・・・オフライン端末装置、 10−1・・・キーボード、 10−2・・・CRT 。 10−3・・・端末機本体、 1O−3A  ・・・CPU 、 10−38・・・FDD 。 1O−3C・・・RAM 。 10−30・・・RAM 。 11・・・カードリーダーライタ。 3 リード達ヤト / 本発β月X腋イタI+/)ICカードθ羊町凹第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)スポーツクラブの各会員に予め割り当てた会員識別
    情報、および前記会員個人に関する個人情報、ならびに
    前記会員所有のスポーツ機材に関する機材情報を記憶す
    る携帯型の記憶媒体と、該記憶媒体に対して前記会員識
    別情報、前記個人情報および前記機材情報の入出力を行
    う入出力手段と、前記スポーツ機材の安全性に関する判
    定基準を予め記憶した記憶手段と、前記入出力手段によ
    り読み出された前記記憶媒体に記憶されている前記機材
    情報と前記判定基準とを比較することにより前記スポー
    ツ機材の安全性の有無を判定する判定手段とを有する情
    報処理装置と を具えたことを特徴とする情報管理システム。
JP63120672A 1988-05-19 1988-05-19 情報管理システム Pending JPH01291879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63120672A JPH01291879A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 情報管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63120672A JPH01291879A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 情報管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01291879A true JPH01291879A (ja) 1989-11-24

Family

ID=14792076

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63120672A Pending JPH01291879A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 情報管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01291879A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0152024B1 (en) Portable data storing/processing device
JPS61278989A (ja) Icカ−ドのリ−ダ・ライタ
JP2854636B2 (ja) 携帯可能媒体の発行装置及び発行方法
JPS6049942B2 (ja) デ−タ処理装置
JP2651426B2 (ja) Icカード
JPH01291879A (ja) 情報管理システム
JPH0449154B2 (ja)
JPS61239362A (ja) 携帯用icカ−ドデ−タ表示装置
JPS61138391A (ja) Icカ−ド
JPS62280944A (ja) Icカ−ドデ−タ処理装置
JPH033273B2 (ja)
JPH03275390A (ja) 電子名札
JPH0449147B2 (ja)
JPS61228567A (ja) 電子式個人証明カ−ド及びその表示方式
JPS63255781A (ja) ハンデイタ−ミナル装置
JPH01223586A (ja) Icカードテスト方式
JP4021013B2 (ja) カード処理装置、カード処理方法およびカード処理システム
JP2700548B2 (ja) 現金自動取扱い装置
JPH01118981A (ja) Icカード
JPS60220462A (ja) 暗証番号参照方法
JP2680630B2 (ja) カード式自動販売機
JPS63151774A (ja) 入退出管理装置
JPH0758516B2 (ja) Icカ−ド装置
JPS62106569A (ja) 販売端末用集積回路内蔵カ−ド
JPS6379195A (ja) 携帯可能媒体を用いた取引方式