JPH01291887A - デイスプレイにも兼用可能な発射装置 - Google Patents
デイスプレイにも兼用可能な発射装置Info
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- JPH01291887A JPH01291887A JP12024688A JP12024688A JPH01291887A JP H01291887 A JPH01291887 A JP H01291887A JP 12024688 A JP12024688 A JP 12024688A JP 12024688 A JP12024688 A JP 12024688A JP H01291887 A JPH01291887 A JP H01291887A
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスプレイにも兼用可能な発射装置であり
、より詳細にはピストル体の操作により円盤体が回転射
出可能に設けられてなり該射出された円盤体が基台上に
設けた発射部から射出部を経て一方向へ打ち出し可能に
設けられたディスプレイにも兼用できる発射装置に関す
るものである。
、より詳細にはピストル体の操作により円盤体が回転射
出可能に設けられてなり該射出された円盤体が基台上に
設けた発射部から射出部を経て一方向へ打ち出し可能に
設けられたディスプレイにも兼用できる発射装置に関す
るものである。
従来の技術
従来のこの種のピストル玩具においては、銃身部から弾
を発射せしめるという機能のみを重視したものであり、
また発射された弾が目標物等に当てるように構成されて
なるものであった。
を発射せしめるという機能のみを重視したものであり、
また発射された弾が目標物等に当てるように構成されて
なるものであった。
また、ディスプレイ用具については、装飾を主目的とす
るものであり、それを積極的に遊技具等に使用すること
を目的とするものではなかった。
るものであり、それを積極的に遊技具等に使用すること
を目的とするものではなかった。
この様に従来においては、ピストル玩具はピストル玩具
そのものとして用いるものであり、ディスプレイ用具は
装飾用具そのものとして用いることを目的とするもので
あった。
そのものとして用いるものであり、ディスプレイ用具は
装飾用具そのものとして用いることを目的とするもので
あった。
また、これを解決するものとしてはディスプレイとして
も使用できる玩具として特開昭62−281988号「
走行玩具ディスプレイ装置」が提案されており、また、
例えば、ピストル玩具としては実公昭61−19351
号「ピストル玩具」が提案されている。
も使用できる玩具として特開昭62−281988号「
走行玩具ディスプレイ装置」が提案されており、また、
例えば、ピストル玩具としては実公昭61−19351
号「ピストル玩具」が提案されている。
発明が解決しようとする問題点
従来の技術においては、ピストル玩具は、ピストル玩具
そのものとして、或いはディスプレイ用具は装飾用具そ
のものとしてのみの使用するという一面的な利用のみし
か出来ないという問題があった。
そのものとして、或いはディスプレイ用具は装飾用具そ
のものとしてのみの使用するという一面的な利用のみし
か出来ないという問題があった。
また、特開昭62−281988号においては、走行玩
具をディスプレイ装置として用いられるものとして提案
がされているが、しかしながらこれを遊技具として積極
的に使用することは出来ず。
具をディスプレイ装置として用いられるものとして提案
がされているが、しかしながらこれを遊技具として積極
的に使用することは出来ず。
また一定の場所に置いておくものであり、しかもその場
所において回転走行するに過ぎないものであり、これを
積極的に活用して遊技をしたりすることは出来ないとい
う問題があった。
所において回転走行するに過ぎないものであり、これを
積極的に活用して遊技をしたりすることは出来ないとい
う問題があった。
また、実公昭61−19351号においては、ピストル
玩具であり、単にピストル玩具としての利用のみしか出
来ずこれをディスプレイに用いることは出来ず、またこ
のビスl−用玩具と組合せて遊技具等として用いること
は出来ないという問題があった。
玩具であり、単にピストル玩具としての利用のみしか出
来ずこれをディスプレイに用いることは出来ず、またこ
のビスl−用玩具と組合せて遊技具等として用いること
は出来ないという問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は従来の技術における問題点を解決するものであ
り1本発明をその実施例をしめす図面に基づいて説明す
る。
り1本発明をその実施例をしめす図面に基づいて説明す
る。
1は、ピストル本体で全体が木製により形成され、該ピ
ストル本体1の銃身部2は中空体に形成され、該銃身部
2内には第 図に示すようにその根部方向に筒形の螺旋
状に形成されたネジリバネ3が挿着されている。
ストル本体1の銃身部2は中空体に形成され、該銃身部
2内には第 図に示すようにその根部方向に筒形の螺旋
状に形成されたネジリバネ3が挿着されている。
4は、回転摺動体で木製の杆体に形成され銃身部2内に
挿貫されてなり、該回転摺動体4の先端方向は略角柱状
に形成された係合突部5が設けられてなり、銃身部2か
ら突出した回転摺動体4の根部には日盛状の操作盤6が
設けられている。
挿貫されてなり、該回転摺動体4の先端方向は略角柱状
に形成された係合突部5が設けられてなり、銃身部2か
ら突出した回転摺動体4の根部には日盛状の操作盤6が
設けられている。
操作盤6の外側面には操作ツマミ部7が設けられてなり
、操作盤6の銃身部2方向の内側面には第5図に示すよ
うに引金係止段部8が対称方向に凹設されている。
、操作盤6の銃身部2方向の内側面には第5図に示すよ
うに引金係止段部8が対称方向に凹設されている。
該回転摺動体4は、第5図に示すように銃身部2内に挿
着されたネジリバネ3を挿貫しかつ該ネジリバネ3の一
端が回転摺動体4に係止されている。
着されたネジリバネ3を挿貫しかつ該ネジリバネ3の一
端が回転摺動体4に係止されている。
ネジリバネ3は、銃身部2の長さ方向の略中央部に設け
られた段部9に当接して係止可能に設けられている。
られた段部9に当接して係止可能に設けられている。
回転摺動体4は、第5図に示すように操作ツマミ部7を
もって捻じりながら操作盤6を銃身部2方向へ押し込む
ようにするとネジリバネ3が捻じれながら圧縮されて付
勢され係合突部5が銃身部2の先端から外方に突出する
ように設けられている。
もって捻じりながら操作盤6を銃身部2方向へ押し込む
ようにするとネジリバネ3が捻じれながら圧縮されて付
勢され係合突部5が銃身部2の先端から外方に突出する
ように設けられている。
この場合において、付勢された回転摺動体4の根部に設
けられた操作g16の引金係止段部8には、ピストル本
体1の銃把部10に設けられた引金11に係合してなる
引金係止体12が係脱自在に係止されている。
けられた操作g16の引金係止段部8には、ピストル本
体1の銃把部10に設けられた引金11に係合してなる
引金係止体12が係脱自在に係止されている。
引金11は、第5図に示すようにピストル本体1の銃把
部10に設けた中空部13内に係止軸14により軸止さ
れその下端方向はバネ15により付勢されて銃把部10
から銃身部2方向へ突出されている。
部10に設けた中空部13内に係止軸14により軸止さ
れその下端方向はバネ15により付勢されて銃把部10
から銃身部2方向へ突出されている。
引金係止体12は、第5図に示すようにピストル本体1
の銃身部2の根部と銃把部10との間において銃把部1
0の一部を穿孔して中空部13に連通してなる貫通孔1
6内に出入自在に挿貫されてなり、その一端は中空部1
3内において引金11の上端に係止され、その他端は操
作a6の引金係止段部8に係脱自在に係止されている。
の銃身部2の根部と銃把部10との間において銃把部1
0の一部を穿孔して中空部13に連通してなる貫通孔1
6内に出入自在に挿貫されてなり、その一端は中空部1
3内において引金11の上端に係止され、その他端は操
作a6の引金係止段部8に係脱自在に係止されている。
銃把部10から突出している引金11を指等で引くと引
金係止体12が、銃把部10の中空部13内に引っ張ら
れて操作盤6の引金係止段部8との係止が外れて、付勢
されていたネジリバネ3の復元力により回転摺動体4は
回転しながら銃身部2の根部から外方へ突出し回転摺動
体4の先端に設けた係合突部5は銃身部2内に収納され
るように設けられている。
金係止体12が、銃把部10の中空部13内に引っ張ら
れて操作盤6の引金係止段部8との係止が外れて、付勢
されていたネジリバネ3の復元力により回転摺動体4は
回転しながら銃身部2の根部から外方へ突出し回転摺動
体4の先端に設けた係合突部5は銃身部2内に収納され
るように設けられている。
17は、フィン状装飾体でピストル本体1の銃身部2の
根部方向の両側の対称方向に突設されてなり、該フィン
状装飾体17は、木製により魚のヒレ状に形成されその
端部は銃身部2の根部から操作盤6方向へ突出されてい
る。
根部方向の両側の対称方向に突設されてなり、該フィン
状装飾体17は、木製により魚のヒレ状に形成されその
端部は銃身部2の根部から操作盤6方向へ突出されてい
る。
18は、円盤体であり円形平板体に形成されその略中央
部には回転摺動体4の係合突部5と略同−形状に穿孔さ
れた角型孔の係合孔部19が設けられてなり、該円盤体
18の外周縁には嵌合溝20が凹設され該嵌合溝20内
にはゴム又は軟質合成樹脂製の緩衝体21が緊密に周設
されている。
部には回転摺動体4の係合突部5と略同−形状に穿孔さ
れた角型孔の係合孔部19が設けられてなり、該円盤体
18の外周縁には嵌合溝20が凹設され該嵌合溝20内
にはゴム又は軟質合成樹脂製の緩衝体21が緊密に周設
されている。
22a22bは、凹設部で円盤体18の両側面を環状に
凹設してなるものである。
凹設してなるものである。
該凹設部22には、適宜な色彩による着色23 a、2
3bが設けられている。
3bが設けられている。
24は、基台で木製により略矩形平板状に形成されてな
り、該基台24上には支軸により回動可能に平板体の取
付盤25が設けられ、該取付盤25には受信体2Gと、
該受信体26の略直交方向に近接してなる発射部27と
、該発射部27に一体に連設された射出部28が取付け
られている。
り、該基台24上には支軸により回動可能に平板体の取
付盤25が設けられ、該取付盤25には受信体2Gと、
該受信体26の略直交方向に近接してなる発射部27と
、該発射部27に一体に連設された射出部28が取付け
られている。
取付盤25と受信体26と発射部27と射出部28とが
木製であり、受信体26の上部にはピストル本体1が載
置可能にピストル本体1の銃身部2の上部の外形の一部
と略同−形状に凹設された載置凹部29が凹設され、該
載置凹部29には第2図に示すようにピストル本体1が
載置可能に形成されている。
木製であり、受信体26の上部にはピストル本体1が載
置可能にピストル本体1の銃身部2の上部の外形の一部
と略同−形状に凹設された載置凹部29が凹設され、該
載置凹部29には第2図に示すようにピストル本体1が
載置可能に形成されている。
発射部27は、第2図に示すように受信体26と略直交
方向に近接して設けられ、該発射部27内は、略14字
状に一端方向を壁面とした縦溝状穴部30に形成され、
該縦溝状穴部30と連通した挿入孔部31が穿孔され、
該挿入孔部31にはピストル本体1の銃身部2の先端が
挿脱可能な大きさに形成されている。
方向に近接して設けられ、該発射部27内は、略14字
状に一端方向を壁面とした縦溝状穴部30に形成され、
該縦溝状穴部30と連通した挿入孔部31が穿孔され、
該挿入孔部31にはピストル本体1の銃身部2の先端が
挿脱可能な大きさに形成されている。
射出部28は、発射部27に一体に連設されてなり、射
出部28の上面の長さ方向の全長には断面略U字型の射
出溝32が凹設され、該射出溝32は発射部27の縦溝
状穴部30に一体に連設されている。
出部28の上面の長さ方向の全長には断面略U字型の射
出溝32が凹設され、該射出溝32は発射部27の縦溝
状穴部30に一体に連設されている。
発射部27の縦溝状穴部30と射出部28の射出溝32
とは、円盤体18が肉厚方向たる縦方向の直立状になっ
て自由に通過し得る様な幅員に形成されている。
とは、円盤体18が肉厚方向たる縦方向の直立状になっ
て自由に通過し得る様な幅員に形成されている。
33は、照準体で発射部27の上部に射出部28と同一
方向に突出されその先端には円錐状照準部34が一体に
突設されている。
方向に突出されその先端には円錐状照準部34が一体に
突設されている。
35は、円弧状装飾体で木製により略半筒状体に形成さ
れてなり、第2図に示すように発射部27の適宜位置に
突設されている。
れてなり、第2図に示すように発射部27の適宜位置に
突設されている。
36は、装飾部材で第2図に示すように受信体26の側
面に設けた飾り用部材である。
面に設けた飾り用部材である。
作用
本発明においてはピストル本体1の銃身部2内にネジリ
バネ3により回転可能に付勢された引金11に係止可能
にした係合突部5を有する回転摺動体4が摺動自在に設
けられているので、引金11を引くと銃身部2の先端方
向に付勢されて係合突部5を銃身部2から突出していた
回転摺動体4がネジリバネ3の復元力により回転されて
銃身部2の根部方向に突出し係合突部5が銃身部2内に
収納されるものである。
バネ3により回転可能に付勢された引金11に係止可能
にした係合突部5を有する回転摺動体4が摺動自在に設
けられているので、引金11を引くと銃身部2の先端方
向に付勢されて係合突部5を銃身部2から突出していた
回転摺動体4がネジリバネ3の復元力により回転されて
銃身部2の根部方向に突出し係合突部5が銃身部2内に
収納されるものである。
従って、回転摺動体4の係合突部5を円盤体18の係合
穴部19内に挿嵌しておけば、円盤体18はピストル本
体1の銃身部2の先端により押されるようにして係合突
部5から外れ、かつネジリバネ3の復元力による回転摺
動体4の回転により円盤体18が回転されるものである
。
穴部19内に挿嵌しておけば、円盤体18はピストル本
体1の銃身部2の先端により押されるようにして係合突
部5から外れ、かつネジリバネ3の復元力による回転摺
動体4の回転により円盤体18が回転されるものである
。
またこの場合、ピストル本体1の銃身部2の先端が発射
部27の挿入孔部31から縦溝状穴部30内に挿入され
、該縦溝状穴部30内に円盤体18を立てて挿入し、該
円盤体18の係合穴部19に挿入孔部31から挿入され
たピストル本体1の回転摺動体4の係合突部5を挿嵌し
ておき、ピストル本体1の引金を引くと回転摺動体4の
係合突部5から回転しながら発射された円盤体18は、
発射部27が略り字状の縦溝状穴部30に形成されてい
るので、発射部27より射出部28の射出溝32から急
速に回転しながら打ち出されるものである。
部27の挿入孔部31から縦溝状穴部30内に挿入され
、該縦溝状穴部30内に円盤体18を立てて挿入し、該
円盤体18の係合穴部19に挿入孔部31から挿入され
たピストル本体1の回転摺動体4の係合突部5を挿嵌し
ておき、ピストル本体1の引金を引くと回転摺動体4の
係合突部5から回転しながら発射された円盤体18は、
発射部27が略り字状の縦溝状穴部30に形成されてい
るので、発射部27より射出部28の射出溝32から急
速に回転しながら打ち出されるものである。
この場合、基台24上の発射部27等は回動自在に設け
られてかつ照準体33が設けられているので円盤体18
を任意方向に回転打ち出して適宜な目標に当てるという
遊技具として使用できるものである。
られてかつ照準体33が設けられているので円盤体18
を任意方向に回転打ち出して適宜な目標に当てるという
遊技具として使用できるものである。
全体が木製であり、しかもフィン状装飾体17や円弧状
装飾体35が設けられているのでディスプレイとしての
使用もでき発射部27に近接された受盤体26にピスト
ル本体1を載置するものであるから全体の外観形状が恰
も、アニメーション漫画等における未来戦争に用いるよ
うな発射武器の如き観を呈するものであるからディスプ
レイとして利用できるものである。
装飾体35が設けられているのでディスプレイとしての
使用もでき発射部27に近接された受盤体26にピスト
ル本体1を載置するものであるから全体の外観形状が恰
も、アニメーション漫画等における未来戦争に用いるよ
うな発射武器の如き観を呈するものであるからディスプ
レイとして利用できるものである。
実施例
第1図は本発明の実施例を示すものであり、ピストル本
体1を受盤体26に載置し銃身部2の先端を挿入孔部3
1から発射部27の縦溝状穴部30内に挿入し、ピスト
ル本体1の操作盤6の操作ツマミ部7を掴んで廻しなが
ら回転摺動体4を押し込むようにして引金係止段部8に
引金係止体13を係止し、回転摺動体4の係合突部5を
円盤体18の係合孔部19内に挿嵌して取付けるもので
ある。
体1を受盤体26に載置し銃身部2の先端を挿入孔部3
1から発射部27の縦溝状穴部30内に挿入し、ピスト
ル本体1の操作盤6の操作ツマミ部7を掴んで廻しなが
ら回転摺動体4を押し込むようにして引金係止段部8に
引金係止体13を係止し、回転摺動体4の係合突部5を
円盤体18の係合孔部19内に挿嵌して取付けるもので
ある。
この様にしておけばそのままディスプレイとして用いる
ことが出来ると共に、基台24上の発射部27を回動し
つつ、照準体33で照準を合わせピストル本体1の引金
11を引くと1円盤体18が射出部28から回転しなが
ら発射されるので、適宜な目標に当てる等の競技をする
遊技具として用いるものである。
ことが出来ると共に、基台24上の発射部27を回動し
つつ、照準体33で照準を合わせピストル本体1の引金
11を引くと1円盤体18が射出部28から回転しなが
ら発射されるので、適宜な目標に当てる等の競技をする
遊技具として用いるものである。
発明の効果
本発明は上記の如く構成したから、遊技具がそのまま優
れたディスプレイとして利用できるので当該品に対する
興味を一層喚起せしめることが出来るという効果がある
。
れたディスプレイとして利用できるので当該品に対する
興味を一層喚起せしめることが出来るという効果がある
。
ピストルを撃つことにより1円盤体18が射出部28か
ら急速に回転されながら射出されるものであるから、従
来のこの種のピストルの引金を引くことにより弾が発射
されるという機能に馴れ親しんだ使用者は意外の観を覚
え、当該品に対する興味を引き立てることが出来るとい
う効果がある。
ら急速に回転されながら射出されるものであるから、従
来のこの種のピストルの引金を引くことにより弾が発射
されるという機能に馴れ親しんだ使用者は意外の観を覚
え、当該品に対する興味を引き立てることが出来るとい
う効果がある。
ピストルという玩具が単にピストルという機能を有する
ものとしてのみの使用ではなく、発射装置を有するもの
と組合せて用いることにより1弾となる円盤体18が急
速に回転しながら、射出部28からコロガリつつ射出さ
れるという効果がある。
ものとしてのみの使用ではなく、発射装置を有するもの
と組合せて用いることにより1弾となる円盤体18が急
速に回転しながら、射出部28からコロガリつつ射出さ
れるという効果がある。
本発明はディスプレイとして使用できると共に。
円盤体18をその射出部28から回転しつつ射出するこ
とが出来るので5回転射出される円盤体18を予め定め
てた目標物に当てたり、その射出距離を競う等の遊技具
として利用できるという効果がある。
とが出来るので5回転射出される円盤体18を予め定め
てた目標物に当てたり、その射出距離を競う等の遊技具
として利用できるという効果がある。
照準体33が設けられているので円盤体18の射出の照
準が定められるという効果がある。
準が定められるという効果がある。
円盤体18の外周縁に緩衝体21が突周設されいてるか
ら、射出部28より円盤体18がピストル本体1によっ
て急速に回転しながら射出されて床面や目標物等に衝突
しても円盤体18や目標物や床面等が破損したり傷付い
たりする恐れがないという効果がある6
ら、射出部28より円盤体18がピストル本体1によっ
て急速に回転しながら射出されて床面や目標物等に衝突
しても円盤体18や目標物や床面等が破損したり傷付い
たりする恐れがないという効果がある6
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の使用状
態を示す斜視図 第2図は本発明からピストル本体を取
外した状態の斜視図 第3図は本発明のピストル本体の
斜視図 第4図はピストル本体の要部の斜視図 第5図
はピストル本体の中央縦断面図 第6図は第5図の要部
断面図 第7図は円盤体の斜視図と中央縦断面図 第8
図はピストル本体の回転摺動体に円盤体を挿嵌した状態
の要部の斜視図である。 1・・・ピストル本体 2・・・銃身部 3・・・ネジ
リバネ 4・・・回転摺動体 5・・・係合突部 6・
・・操作盤 7・・・操作ツマミ部8・・・引金係止段
部 9・・・段部 10・・・銃把部 11・・・引金
12・・・引金係止体13・・・中空部 14・・・
係止軸 15・・・バネ 16・・・貫通孔 17・・
・フィン状装飾体 18・・・円盤体 19・・・係合
孔部20・・・嵌合溝 21・・・緩衝体 22a、2
2b・・・凹設部 23a、23b・・・着色24・・
・基台 25・・・取付盤 26・・・受盤体 27・
・・発射部 28・・・射出部29・・・載置凹部 3
0・・・縦溝状穴部31・・・挿入孔部 32・・・射
出溝 33・・・照準体 34・・・円錐状照準体 3
5・・・円弧状装飾体 36・・・装飾部材
態を示す斜視図 第2図は本発明からピストル本体を取
外した状態の斜視図 第3図は本発明のピストル本体の
斜視図 第4図はピストル本体の要部の斜視図 第5図
はピストル本体の中央縦断面図 第6図は第5図の要部
断面図 第7図は円盤体の斜視図と中央縦断面図 第8
図はピストル本体の回転摺動体に円盤体を挿嵌した状態
の要部の斜視図である。 1・・・ピストル本体 2・・・銃身部 3・・・ネジ
リバネ 4・・・回転摺動体 5・・・係合突部 6・
・・操作盤 7・・・操作ツマミ部8・・・引金係止段
部 9・・・段部 10・・・銃把部 11・・・引金
12・・・引金係止体13・・・中空部 14・・・
係止軸 15・・・バネ 16・・・貫通孔 17・・
・フィン状装飾体 18・・・円盤体 19・・・係合
孔部20・・・嵌合溝 21・・・緩衝体 22a、2
2b・・・凹設部 23a、23b・・・着色24・・
・基台 25・・・取付盤 26・・・受盤体 27・
・・発射部 28・・・射出部29・・・載置凹部 3
0・・・縦溝状穴部31・・・挿入孔部 32・・・射
出溝 33・・・照準体 34・・・円錐状照準体 3
5・・・円弧状装飾体 36・・・装飾部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、引金に係脱可能にかつ銃身部内に設けたネジリバネ
により回転可能に付勢された係合突部を有する回転摺動
体を摺動自在に設けてなるピストル本体と、係合穴部を
設けた円盤体と、基台に設けた受盤体と該受盤体と直交
方向に設けた発射部と該発射部に連設した射出溝を設け
た射出部とからなり、前記円盤体の係合穴部に前記係合
突部を挿脱自在に挿嵌してなるピストル本体を前記受盤
体に載置し引金の操作により円盤体を射出部から射出可
能に設けたことを特徴とするディスプレイにも兼用可能
な発射装置。 2、ピストル本体と、基台と、受盤体と、発射部と、射
出部とが木製でありピストル本体の銃身部の根部方向の
両側にフィン状装飾体を設け、発射部の外側面に円弧状
装飾体を設けてなる特許請求の範囲第1項記載のディス
プレイにも兼用可能な発射装置。 3、発射部の上部に、先端が円錐状照準部に形成された
を照準体を射出部と同一方向に突設してなる特許請求の
範囲第1項記載のディスプレイにも兼用可能な発射装置
。 4、円盤体が、外周縁にゴム又は合成樹脂製の緩衝体が
突周設されてなる特許請求の範囲第1項記載のディスプ
レイにも兼用可能な発射装置。 5、受盤体と発射部と射出部とが、基台上において回動
自在に設けられてなる特許請求の範囲第2項記載のディ
スプレイにも兼用可能な発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120246A JPH0634865B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | デイスプレイにも兼用可能な発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120246A JPH0634865B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | デイスプレイにも兼用可能な発射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291887A true JPH01291887A (ja) | 1989-11-24 |
| JPH0634865B2 JPH0634865B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14781452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120246A Expired - Lifetime JPH0634865B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | デイスプレイにも兼用可能な発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634865B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6467772B2 (en) | 2000-01-20 | 2002-10-22 | Konami Corporation | Shooting game machine |
| US6481429B2 (en) | 2000-01-20 | 2002-11-19 | Konami Corporation | Simulated gun |
| US6582299B1 (en) | 1998-12-17 | 2003-06-24 | Konami Corporation | Target shooting video game device, and method of displaying result of target shooting video game |
| JP2003190664A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-08 | Takara Co Ltd | 円板体の回転飛ばし玩具 |
| US6811494B2 (en) | 2000-09-25 | 2004-11-02 | Konami Corporation | Shooting game machine and shooting game system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07384U (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-06 | 善忠 森永 | 陽子治療器 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63120246A patent/JPH0634865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07384U (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-06 | 善忠 森永 | 陽子治療器 |
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| US6467772B2 (en) | 2000-01-20 | 2002-10-22 | Konami Corporation | Shooting game machine |
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| US6811494B2 (en) | 2000-09-25 | 2004-11-02 | Konami Corporation | Shooting game machine and shooting game system |
| JP2003190664A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-08 | Takara Co Ltd | 円板体の回転飛ばし玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634865B2 (ja) | 1994-05-11 |
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