JPH01291902A - 板状合成材の製造方法 - Google Patents
板状合成材の製造方法Info
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- JPH01291902A JPH01291902A JP63256078A JP25607888A JPH01291902A JP H01291902 A JPH01291902 A JP H01291902A JP 63256078 A JP63256078 A JP 63256078A JP 25607888 A JP25607888 A JP 25607888A JP H01291902 A JPH01291902 A JP H01291902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば木材チップ、木材繊維および同類品
のようなリグノセルロースおよび又はセルロース、およ
び更にまた少なくとも1種の鉱物性結合剤および添加剤
をも含む粒子を用いて板状合成材を製造し、その中で前
記混合成分内に水を分散させ、支持体上において前記混
合成分からマットを形成し、次いで前記マットを同時過
熱してプレスする板状合成材の製造方法に関する。
のようなリグノセルロースおよび又はセルロース、およ
び更にまた少なくとも1種の鉱物性結合剤および添加剤
をも含む粒子を用いて板状合成材を製造し、その中で前
記混合成分内に水を分散させ、支持体上において前記混
合成分からマットを形成し、次いで前記マットを同時過
熱してプレスする板状合成材の製造方法に関する。
西ドイツ公開特許明細書第3406895号によって
1つの方法が公知であって、それによると、前記混合物
、特に糖およびフェノール混合物内に含まれている水に
対し、大量の溶解物質を移行させる木材を使用すること
も明らかに可能であり、一方、木材繊維の化学的破損又
は弱化を避けることできる。しかしながら、これらの木
材繊維をベースとして成形体のために要する時間は不利
である。
1つの方法が公知であって、それによると、前記混合物
、特に糖およびフェノール混合物内に含まれている水に
対し、大量の溶解物質を移行させる木材を使用すること
も明らかに可能であり、一方、木材繊維の化学的破損又
は弱化を避けることできる。しかしながら、これらの木
材繊維をベースとして成形体のために要する時間は不利
である。
その上、そのような成形体は成る程度の加熱によって生
ずる圧力を働かせた直後は低い初強度しか有しない。
ずる圧力を働かせた直後は低い初強度しか有しない。
この発明は、高価な合成樹脂の使用を避け、環境問題を
排除し、かつ加硫を妨げる物質を中和しながら、板状生
産品が得られるようなふうに当初に述べた種類の方法を
開発する目的に基礎を置くものであり、これらの板状生
産品は、特に良好な気候耐性と高度の線状安定性を有し
、それにより、プレス工程直後の問題なしにそれらを処
理し得るような強度をもって最小のプレス時間でそれら
の板を製造することができる。その上、プレス工程は、
クランプ締めフレームを使用する必要なしに単層プレス
でも、また多層プレスでも何れのプレスを用いても行な
うことができ、かつ連続的操作のバンドプレスで行なう
こともできる。
排除し、かつ加硫を妨げる物質を中和しながら、板状生
産品が得られるようなふうに当初に述べた種類の方法を
開発する目的に基礎を置くものであり、これらの板状生
産品は、特に良好な気候耐性と高度の線状安定性を有し
、それにより、プレス工程直後の問題なしにそれらを処
理し得るような強度をもって最小のプレス時間でそれら
の板を製造することができる。その上、プレス工程は、
クランプ締めフレームを使用する必要なしに単層プレス
でも、また多層プレスでも何れのプレスを用いても行な
うことができ、かつ連続的操作のバンドプレスで行なう
こともできる。
この発明によれば、この目的は、リグノセルロースおよ
び又はセルロースを含む乾性または乾燥粒子の表面に水
をかけ、粒子の表面上にある水が、粒子内に若干浸透す
るか、又は明らかに浸透する前に混合物により吸収され
てしまうほどの短時間後に、これらの粒子を周囲温゛度
において結合剤混合物と混合し、次いでその混合物をマ
ット形に移行させ、次いで更にマット温度を約50℃な
いし90℃まで急上昇させながら、比較的短時間内にマ
ットのプレス加工を行なうことによって本質的に達成さ
れる。
び又はセルロースを含む乾性または乾燥粒子の表面に水
をかけ、粒子の表面上にある水が、粒子内に若干浸透す
るか、又は明らかに浸透する前に混合物により吸収され
てしまうほどの短時間後に、これらの粒子を周囲温゛度
において結合剤混合物と混合し、次いでその混合物をマ
ット形に移行させ、次いで更にマット温度を約50℃な
いし90℃まで急上昇させながら、比較的短時間内にマ
ットのプレス加工を行なうことによって本質的に達成さ
れる。
この発明の好ましい例は請求項内第2項以下に特記され
ている。
ている。
セメント又は石膏とよく結合する板状合成材は、このよ
うにして、ボートランドセメントおよび石膏の比率を適
宜に選ぶことによって製造することができる。
うにして、ボートランドセメントおよび石膏の比率を適
宜に選ぶことによって製造することができる。
この発明の方法にとって、固めプロセスのために必要な
水は、表面水の形において以外には本質的に導入しない
ようにし、事実好ましくは専ら表面水の形だけで導入す
ることがかなり重要なことであり、かつ好ましくはチッ
プの形の仕上り生産品内にある粒子は、化学的に結合し
たほぼ12%から15%の水分は別として、事実上無水
状態であるので、このチップ形状は、チップの内部から
の拡散および又は毛細管作用による水の伝動によっては
もはや変化し得ない。
水は、表面水の形において以外には本質的に導入しない
ようにし、事実好ましくは専ら表面水の形だけで導入す
ることがかなり重要なことであり、かつ好ましくはチッ
プの形の仕上り生産品内にある粒子は、化学的に結合し
たほぼ12%から15%の水分は別として、事実上無水
状態であるので、このチップ形状は、チップの内部から
の拡散および又は毛細管作用による水の伝動によっては
もはや変化し得ない。
このことは、仕上り生産品における非常に緻密な石質構
造に通じ、それによって仕上り生産品の線形膨張から生
ずる許容差問題が避けられる。
造に通じ、それによって仕上り生産品の線形膨張から生
ずる許容差問題が避けられる。
この発明の方法の更にもう1つの結果は、仕上り生産品
が驚くほど小さな細孔を有しており、従って特に良好な
気候耐性が達成されるという事実である。なぜならば、
水の浸透、又は湿気、雨などを通して外部からチップへ
の水の浸透が事実上不可能であり、従って得られた生産
品は1種の密閉石装置であるからである。
が驚くほど小さな細孔を有しており、従って特に良好な
気候耐性が達成されるという事実である。なぜならば、
水の浸透、又は湿気、雨などを通して外部からチップへ
の水の浸透が事実上不可能であり、従って得られた生産
品は1種の密閉石装置であるからである。
更にもう1つの実質的な利点は、最少限の水しか使用し
ない結果として、また何よりも先ず、プレスすべき材料
内に過剰な湿気を物理的に分散させないことにより、プ
レス工程中に蒸発問題が生じないことにある。
ない結果として、また何よりも先ず、プレスすべき材料
内に過剰な湿気を物理的に分散させないことにより、プ
レス工程中に蒸発問題が生じないことにある。
これに加えて、この発明の方法にとって、初期段階、す
なわち、マット形成も含み、かつほとんど室温において
生ずる段β皆において、石膏成分が遅延剤として作用す
るが、しかし、プレス内の温度の段階的増大後、石膏成
分も、鉱物成分も、また特に金属を含む混合物も促進剤
として作用し、その結果、板の高度の初期強度と同時に
、極度に短いプレス時間が驚異的に達成されるというこ
とが重要である。
なわち、マット形成も含み、かつほとんど室温において
生ずる段β皆において、石膏成分が遅延剤として作用す
るが、しかし、プレス内の温度の段階的増大後、石膏成
分も、鉱物成分も、また特に金属を含む混合物も促進剤
として作用し、その結果、板の高度の初期強度と同時に
、極度に短いプレス時間が驚異的に達成されるというこ
とが重要である。
冷間混合プロセス中に形成される乾性混合物は、比較的
低いpH値に通じ、その結果、リグノセルロースおよび
又はセルロースを含む成分上への消極的影響、特にこれ
らの成分の弱化または脆弱化に通じ得る影響を大幅に排
除する。
低いpH値に通じ、その結果、リグノセルロースおよび
又はセルロースを含む成分上への消極的影響、特にこれ
らの成分の弱化または脆弱化に通じ得る影響を大幅に排
除する。
すべての成分の混合後、間も無く、またはマットの分散
後、間も無く、若干の硬化プロセスが開始し、これが当
初の構造に通じ、この構造は不安定ながら、合成組織全
体を通し同質的かつ連続的に配水されるとは云え、室温
では散布されたマットの強度には通じないことが有利で
ある。
後、間も無く、若干の硬化プロセスが開始し、これが当
初の構造に通じ、この構造は不安定ながら、合成組織全
体を通し同質的かつ連続的に配水されるとは云え、室温
では散布されたマットの強度には通じないことが有利で
ある。
この期間内に徐々に発生して30および実に45分間も
続く反応が、プレス内で水和温度が約80℃まで増大す
ると急激に促進される。それにより生ずる結晶反応が、
容積の増大を伴って生ずるので、何よりも先ずルースで
あり、ついでプレス圧力で圧縮される構造が、剛性の水
和位相構造で満たされるので、極度に緻密な合成組織が
生ずる。
続く反応が、プレス内で水和温度が約80℃まで増大す
ると急激に促進される。それにより生ずる結晶反応が、
容積の増大を伴って生ずるので、何よりも先ずルースで
あり、ついでプレス圧力で圧縮される構造が、剛性の水
和位相構造で満たされるので、極度に緻密な合成組織が
生ずる。
プレス内で好ましくは約80℃までの温度増大が行なわ
れ、この温度において、最大10分および実にそれ以外
のプレス時間で、充分に高度の初期強度および高品質を
もった板を得ることができる。
れ、この温度において、最大10分および実にそれ以外
のプレス時間で、充分に高度の初期強度および高品質を
もった板を得ることができる。
図示のきりっとした木材チップにおいて、セメント・モ
ルタル被覆1は厚さが約 100μmあって、この被覆
は窓層を取り巻く縁辺ゾーン2上に面している。前記の
木材導管体(室房の中空凹部)は、3で指示されている
。30%以上100%までの木材含水量で操作される周
知の方法においては、これらの中空室凹部は、いわゆる
自由水で飽和され、前記自由水の存在は、既に論議され
て来た故障に通じ得る。この自由水の存在は、この発明
では避けられる。4は室壁を指示しており、この室壁内
では、木材含水量が30%以下の場合には、水は結合形
体以外では存在しないが、このことはこの発明にとって
重要である。
ルタル被覆1は厚さが約 100μmあって、この被覆
は窓層を取り巻く縁辺ゾーン2上に面している。前記の
木材導管体(室房の中空凹部)は、3で指示されている
。30%以上100%までの木材含水量で操作される周
知の方法においては、これらの中空室凹部は、いわゆる
自由水で飽和され、前記自由水の存在は、既に論議され
て来た故障に通じ得る。この自由水の存在は、この発明
では避けられる。4は室壁を指示しており、この室壁内
では、木材含水量が30%以下の場合には、水は結合形
体以外では存在しないが、このことはこの発明にとって
重要である。
リグノセルロースおよびまたはセルロースを含む粒子と
、結合剤および添加剤との間の重量比率を、約1 :
2.75になるよう選び得るということもまた実際上町
らかに有利であるが、一方、周知の方法においては、か
なり不利な比率も受容せねばならない。混合水分は、重
量比で約30から40%に達する。従って、1m3の板
に対し、はぼ次の原料が必要である。
、結合剤および添加剤との間の重量比率を、約1 :
2.75になるよう選び得るということもまた実際上町
らかに有利であるが、一方、周知の方法においては、か
なり不利な比率も受容せねばならない。混合水分は、重
量比で約30から40%に達する。従って、1m3の板
に対し、はぼ次の原料が必要である。
添加剤 約280kg
結合剤 約770kg
科学薬品 約 50kg
水 約 400kgこの発明の
方法によれば、有機的に結合された板材を、特に単一ス
トランド公式で製造することができる。リグノセルロー
スおよび又はセルロースを含むあらゆる形の材料を、有
機成分として使用することができて、6mmおよび32
mm間の厚さを持つ板を、最大プレス時間15分以内で
、例λば多層プレスを用いて製造することができる。
方法によれば、有機的に結合された板材を、特に単一ス
トランド公式で製造することができる。リグノセルロー
スおよび又はセルロースを含むあらゆる形の材料を、有
機成分として使用することができて、6mmおよび32
mm間の厚さを持つ板を、最大プレス時間15分以内で
、例λば多層プレスを用いて製造することができる。
このようにして製造され、適宜に乾燥され、かつ気候上
のバランスを達成した板は、専ら次のような弾性力学的
および物理学的特性を有している。
のバランスを達成した板は、専ら次のような弾性力学的
および物理学的特性を有している。
曲げ強度 10−18N/mm”粗 密
度 1(100−145(1kg/m
3横引張強度 0.35−0.65%2時間
膨張テスト後の厚さ増 08%24時間膨張テスト後
の厚さ増 1.8%水分による長さ変化
015%厚さ許容差 0.1−0.5 m
mm天火性能関する限り、特に有機材を更に添加するこ
とにより、率直にA2を達成することができる。
度 1(100−145(1kg/m
3横引張強度 0.35−0.65%2時間
膨張テスト後の厚さ増 08%24時間膨張テスト後
の厚さ増 1.8%水分による長さ変化
015%厚さ許容差 0.1−0.5 m
mm天火性能関する限り、特に有機材を更に添加するこ
とにより、率直にA2を達成することができる。
当初基礎凝固を伴った固めプロセスを遅延させるため、
およびプレス温度の増大の影響により生ずる固めプロセ
スの急速促進のための個々の成分の協力は、いわゆる短
サイクル・プロセスを用いるための必須条件を示すもの
であり、前記短サイクル・プロセスは、単層および多層
ブレスにより、また連続的に操作されるバンドプレスに
より行ない得るが、これは各場合に経費の著増に通じる
。
およびプレス温度の増大の影響により生ずる固めプロセ
スの急速促進のための個々の成分の協力は、いわゆる短
サイクル・プロセスを用いるための必須条件を示すもの
であり、前記短サイクル・プロセスは、単層および多層
ブレスにより、また連続的に操作されるバンドプレスに
より行ない得るが、これは各場合に経費の著増に通じる
。
この発明の方法の環境的に好都合な性格は、使用する材
料のかなりの比率が、例えばレア石膏、および樹皮を含
む生物科学的木材合成品のような、いわゆるリサイクル
材により形成される結果である。
料のかなりの比率が、例えばレア石膏、および樹皮を含
む生物科学的木材合成品のような、いわゆるリサイクル
材により形成される結果である。
この発明の方法によるプラント操業の経済のために、選
択により同一プラント内で、セメントおよび石膏の比率
を適宜に指定することにより、セメント板および石膏板
をも製造できることは重要なことである。
択により同一プラント内で、セメントおよび石膏の比率
を適宜に指定することにより、セメント板および石膏板
をも製造できることは重要なことである。
この発明の方法により製作された状態における両面にセ
メント被覆を施したきちんとした木材チップを示す。 尚、図において1・・・セメント・モルタル被覆、2・
・・1辺ゾーン、3・・・木材管通、4・・・室壁。
メント被覆を施したきちんとした木材チップを示す。 尚、図において1・・・セメント・モルタル被覆、2・
・・1辺ゾーン、3・・・木材管通、4・・・室壁。
Claims (19)
- (1)例えば木材切粉、木材繊維および同類品のような
リグノセルロースおよび又はセルロース、および更に少
なくとも1種の鉱物性結合剤および添加剤をも含む粒子
を用いて1層又は多層の板状合成材とし、その中で前記
混合成分内に水を分散させ、支持体上において前記混合
成分からマットを形成し、ついで前記マットを同時加熱
によリプレスする板状合成材の製造方法において、 リグノセルロースおよび又はセルロースを 含む乾性または乾燥粒子の面に水をかけ、前記粒子の面
上にある水が、前記粒子内に若干浸透するかまたは明ら
かに浸透する前に、前記混合物により吸収されるような
短時間後 に、これらの粒子を周囲温度において結合剤混合物と混
合すること、ついで前記混合物をマット形に移行させる
こと、および次にそのマットの温度を、約50℃ないし
90℃へ急上昇させながら、比較的短時間内に前記マッ
トのプレス加工を行なうことを特徴とする1層または多
層の板状合成材の製造方法。 - (2)ポートランドセメント、石膏、および反応促進剤
として作用する少なくとも1種の鉱物性成分の乾燥混合
物が結合剤混合物として使用されることを特徴とする請
求項第1項に記載の板状合成材の方法。 - (3)反応促進剤として作用する前記鉱物性成分が、酸
化アルミニウムを含むことを特徴とする請求項第1項ま
たは第2項に記載の方 法。 - (4)重量比20から80%のポートランドセメント、
重量比10から40%の石膏、および酸化アルミニウム
を含む重量比10から40%の成分を冷間混合プロセス
中に混合することを特徴とする請求項第1項から第3項
のどれか1項に記載の板状合成材の製造方法。 - (5)特に、ナトリウム、バリウム、セシウム、マグネ
シウム、またはカリウムのような軽金属を含む重量比0
.25から3%の粉末金属含有混合物を、冷間混合プロ
セス中に添加することを特徴とする請求項第1項から第
4項のどれか1項記載の合成板状材の製造方法。 - (6)リグノセルロースおよび又はセルロースを含む乾
性または乾燥粒子へ、および又は乾性結合剤または結合
剤混合物へ、気孔充填剤として、および又は、特に飛散
灰またはパーライトの形の水和セメントを後で形成する
際の核形成のために、より軽い比重量の有機添加剤を添
加することを特徴とする請求項第1項から第5項のどれ
か1項記載の板状合成材の製造方法。 - (7)リグノセルロースおよび又はセルロースを含む粒
子の含水量が、約12%またはそれ以下に達することを
特徴とする請求項第1項から第6のどれか1項に記載の
板状合成材の製造方法。 - (8)冷間混合プロセス中に、約2%のパーライトを混
合することを特徴とする請求項第1項から第7項のどれ
か1項に記載の板状合成材の製造方法。 - (9)石膏成分を、半水和物、無水石膏、または石膏を
含む採石または分解生成物の形で使用することを特徴と
する請求項第1項から第 8項のどれか1項に記載の板状合成材の製造方法。 - (10)添加剤として飛散灰を使用し、かつ事実一般に
重量比で約5から20%、そして好ましくは重量比で1
0から15%の量で使用することを特徴とする請求項第
1項から第9項のどれか1項に記載の板状合成材の製造
方法。 - (11)リグノセルロースおよび又はセルロースを含み
、かつポートランドセメント、石膏および添加物の乾性
混合物を有する表面水をささえる粒子の混合が、約10
から30秒の時間中に集中的な混合の形で生ずることを
特徴とする請求項第1項から第10項のどれか1項に記
載の板状合成材の製造方法。 - (12)プレス内で、約80℃までの温度増進が生じ、
かつプレス時間が最大限10分に達することを特徴とす
る第1項から第11項のどれか1項に記載の板状合成材
の製造方法。 - (13)リグノセルロースおよび又はセルロースを含む
粒子が、特に約10mmのチップまたはフレーク長さ、
約1.5mmのチップ幅、および約0.25mmのチッ
プ厚さを有することを特徴とする請求項第1項から第1
2項のどれか1項に記載の板状合成材の製造方法。 - (14)特にヒル石および又はガラス繊維、またはガラ
ス繊維状物質の形の添加無機材を、前記混合物内へ導入
することを特徴とする請求項第1項から第13項のどれ
か1項に記載の板状合成材の製造方法。 - (15)前記マットの混合水分が、重量比で25および
40%の間に達することを特徴とする請求項第1項から
第14項のどれか1項に記載の板状合成材の製造方法。 - (16)前記中間層の混合水分が、前記表面層の混合水
分よりも低くなるよう選ばれていて、前記中間層の混合
水分が、重量比で好ましくは30から35%に達し、か
つ前記表面層の混合水分が、重量比で好ましくは38か
ら40%に達することを特徴とする請求項第15項に記
載の方法。 - (17)プレス・プロセスが連続的に操作されているバ
ンドプレス内、又は単層又は多層プレス内で、約5N/
mm^2までの比プレス圧力で行なわれることを特徴と
する請求項第1項から第16項のどれか1項に記載の板
状合成材の製造方法。 - (18)プレスから除去された合成板が、安定形状のも
のであり、コールまたはトレーから除去できて、付加的
な硬化プロセスなしに一時的に約10ないし14日間、
水和作用の終るまで貯蔵し得ることを特徴とする請求項
第1項から第17項どれか1項に記載の板状合成材の製
造方法。 - (19)リグノセルロースおよび又はセルロースを含む
粒子および又は繊維と、前記結合剤および添加剤との間
の重量比率が、約1:2.75に達することを特徴とす
る請求項第1項から第18項のどれか1項に記載の板状
合成材の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3815393A DE3815393A1 (de) | 1988-05-05 | 1988-05-05 | Verfahren zur herstellung plattenfoermiger verbundstoffe |
| DE3815393.9 | 1988-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291902A true JPH01291902A (ja) | 1989-11-24 |
| JP2881693B2 JP2881693B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=6353746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25607888A Expired - Fee Related JP2881693B2 (ja) | 1988-05-05 | 1988-10-13 | 板状合成材の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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