JPH01292455A - 半導体記億装置 - Google Patents

半導体記億装置

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JPH01292455A
JPH01292455A JP63121762A JP12176288A JPH01292455A JP H01292455 A JPH01292455 A JP H01292455A JP 63121762 A JP63121762 A JP 63121762A JP 12176288 A JP12176288 A JP 12176288A JP H01292455 A JPH01292455 A JP H01292455A
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JP
Japan
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memory
cartridge
circuit
address
semiconductor
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Application number
JP63121762A
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English (en)
Inventor
Toshio Sasaki
敏夫 佐々木
Toshiaki Masuhara
増原 利明
Kimitaka Koseki
小関 公崇
Takeshi Sugawara
健 菅原
Shigeru Sakairi
坂入 茂
Kenichi Kitsuta
橘田 謙一
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Hitachi Ltd
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体メモリ装置に係り、特にコンピュータ等
の外部記憶装置に好適な半導体補助記憶装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の比較的小容量の外部記憶装置は、株式会社日立マ
クセル製品カタログ(昭和62年9月16日、国内デー
タショーにて発行)、例(1)maxell MEMO
RY CARTRIDE、同社技術情報、例(2)半導
体ファイルメモリシステムSC8I対応ICディスク・
ICディスクドライバに記載されている。例(1)のカ
ートリッジでは、メモリ、バックアップ制御、バックア
ップ電源、I/Oバッファ及びライトプロテクト、デー
タ変換プロセッサ等のロジックから構成され、パラレル
I/Oインタフェース、又はシリアルインタフェース(
R8232C)を内蔵していた。一方1例(2)ではI
Cディスク(メモリカートリッジ)がメモリとバックア
ップ制御及び電池で構成され、ICディスクドライバ(
アダプタ)がバスドライバ、に P U 。
SC8Iインタフェース等で構成されていた。これらは
いずれの装置も良品のメモリチップで構成され、一部分
の欠陥ビットを含むメモリチップの使用、欠陥救済回路
及び予備メモリ等なかった・さらに、上記は8に〜IM
バイトの小容量の半導体補助記憶装置であり、半導体メ
モリのソフトエラー(放射線、又は信号伝達時の一時的
な情報反転)及びユーザ使用時故障等の信頼性対策は配
慮されていなかった。
一方、半導体メモリを使用した半導体補助記憶装置にお
いては日本国特許、特公昭47−6534に示されるよ
うに各メモリの欠陥アドレスを、システムの制御回路に
記憶しておき、欠陥アドレスを避けて使うP G M 
(Partially Good Memory) /
MGM (Mostly Good Memory)方
式があるが、これは、制御部の複雑さと価格が高価にな
る難点があった。
〔発明が解決しようとするilM) 上記従来技術において、半導体補助記憶装置は、メモリ
の高集積化に伴い数/O〜数/O0Mバイトの大容量化
が容易になるが、現状では磁気ディスクに比較して半導
体メモリのビット当たりの単価が1桁以上も高くなる。
又、大容量化に伴うメモリチップ数の増加により、放射
線等によるソフトエラー率が低下することも考えられる
。一方。
半導体補助記憶装置の情報は電池により長期的にバック
アップされており、このため不揮発化するに適した半導
体メモリとしては、待機時消費電流の少ないS RA 
M (Static Random Access M
emory)が望ましいが、SRAMはビット単価が高
くシステムに占めるメモリ素子の価格が増大する。また
、D RA M (Dynamic Random A
ccess Memory)は待機時消費電流がSRA
Mより2〜3桁多いと言う問題がある。さらに、両者の
中間の待機時消費電流を持つ素子としては擬似SRAM
 (DRAMにセルフリフレッシュ回路を設け、回路全
体の低電力化を図った素子)があるが、これはSRAM
に比べ約1桁多い、等々の問題があった。
本発明の目的は上記問題点を解決し、高信頼度、不揮発
性の低価格な半導体補助記憶装置を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、(1)コスト低減のための一部分に欠陥(
固定、SRAMのリテンション不良を含む)ビットを有
するメモリチップを使用する、(2)DRAM及び擬似
SRAMのリフレッシュ電流を低電流にするため、リフ
レッシュ不良ビットの救済を行う、(3)信頼度向上の
ためのエラー訂正回路を適用する、等により達成される
〔作用〕
欠陥ビットの救済回路は、メモリの欠陥ビットアドレス
(SRAMのリテンション不良ビット、DRAM及び擬
似SRAMのリフレッシュ不良ビットを含む)を記憶し
、外部アドレスがその欠陥ビットアドレスに一致した時
、予備メモリを活性化し、主メモリと予備メモリの入出
力8工/O)信号を切替える。これにより、半導体補助
記憶装置は正常なビットを読み書きする。
エラー訂正(FCC)回路は、メモリカートリッジ側に
、主メモリ及び予備メモリのデータビットで構成するデ
ータワードとエラー訂正用の冗長ビットで構成す冗長ワ
ードを備え、アダプタ側にエラー訂正用ロジック及び制
御回路を備える。これにより、半導体補助記憶装置の高
信頼度化の達成とメモリカートリッジにおけるエラー訂
正回路の占有面積を低減する。
〔実施例〕
以下2図面を参照にして本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す半導体補助記憶
装置のブロック図である0図中1は情報を記憶するメモ
リカートリッジ、2はカートリッジ1を駆動し、かつカ
ートリッジ1を機械的に保持するアダプタ、3は入出力
(I /O)信号、各種制御信号、電源Vcc2及び接
地Vssの各端子、4はアダプタ2において上記端子3
を機械的に結合するメス形コネクタ、5は外部装置との
各種信号、電源等の接続端子を示す。又、11は欠陥ビ
ットを有する多数の半導体メモリから成る主メモリ、1
4は救済用の予備メモリを示す、さらに12はバックア
ップ制御回路、13はバックアップ電源を示す。一方、
15はアドレス変換回路であり、欠陥ビットのアドレス
に対する予備メモリ14の新アドレスと欠陥ビットの有
無を示す一致情報(フラグ)を記憶する。16はロジッ
ク回路で構成される書き込み禁止及びカートリッジ1の
挿入検出等のカートリッジ制御回路、17は主に放射線
等によるソフトエラ一対策用のエラー訂正(FCC)回
路の冗長ワード用メモリ、18は入出力信号、制御信号
を示す、又、19は入出力(I/O)信号切替え及びイ
ンタフェース回路を示す、一方、アダプタ2の21はカ
ートリッジ1とのインタフェース回路、20は主として
外部インタフェース回路23を制御し、マイクロプロセ
ッサ及びROM等から成る各種コマンドの発生。
装置の制御回路を示す。又、22はエラー訂正回路とそ
の制御回路である。
次に本発明のブロックを機能及び動作の面から説明する
。メモリカートリッジ1の情報は、バックアップ制御1
2.バックアップ電源13により長期間保持され、アダ
プタ2と着脱でき持ち運びが可能なものである。又、メ
モリカートリッジ1の電源(Veal)は、アダプタ2
に挿入することにより自動的にアダプタ2の電源(Vc
c2)に切替えられる。さらに、電源遮断状態ではメモ
リカートリッジ1のバックアップ電源13(Va)に切
替えるように動作する。この結果・メモリカートリッジ
1はその情報を不揮発化することカ蒐。
きる・なお、アドレス変換回路の欠陥ビットノアドレス
情報は、電池によりバックアップされたSRAMもしく
は不揮発性メモリ、例えば、E P ROM (Ele
ctrically Program+wable R
eadOnly Memory) 、 EEPROM 
(Electrically Erasableand
 Programa+able Read 0nly 
Memory)、フユーズROM、等に記憶されている
ため消失することがない。
同図の欠陥救済回路は、外付の予備メモリにより救済で
あり、予備メモリ14.アドレス変換回路15.入出力
(I /O)信号切替え回路19、等により構成されて
いる。ここで、外部アドレス信号は主メモリ1とアドレ
ス変換回路15に同時に入力され、アドレス変換回路に
記憶した欠陥アドレスに一致すると、19のI/O信号
切替え回路が、アドレス変換回路15に記憶した予備メ
モリの新しいアドレスと同変換回路に書かれた一致情報
(フラグ)をもとに、主メモリから予備メモリの入出力
(I /O)信号に切替える。これにより、半導体補助
記憶装置は正常なビットを読み書きする。
なお、主メモリとしては欠陥ビットを有するメモリ、も
しくは良品メモリのいずれのメモリも使用回連である。
又、予備メモリも同様にいずれのメモリも使用可能であ
り、この場合、アドレス変換回路に書き込む新しいアド
レスは、予備メモリの欠陥ビットアドレスを回避して記
憶させる。従って、本発明はウェーハ状態にあるメモリ
を良品、不良品の区別なく組み立てても、又、複数のメ
モリブロックを−っの集合体として組み立てても半導体
補助記憶装置を実現できる。又、本発明の半導体補助記
憶装置は、欠陥アドレスをEEPROM、EPROM又
はフユーズROM、電池でバックアップしたSRAMで
構成したアドレス変換回路15にソフトウェア的に書き
込むため、装置完成後の稼動中であっても、欠陥救済が
容易にできる。
このため、従来の装置では困難であった市場で生じた永
久的なハードエラー救済に関しても効果的に欠陥救済回
路を適用できる。
次にエラー訂正(FCC)回路について説明する。同図
の主メモリ11と予備メモリ14はエラー訂正の対象に
なる実際のデータ領域であり、これは一般にデータワー
ドと呼ばれている。又、エラー訂正のため付加する冗長
用メモリ領域は冗長ワードと呼ばれている。本発明では
、第1図に示すようにメモリカートリッジ1にエラー訂
正用の冗長ワード用メモリ、アダプタ2にエラー訂正ロ
ジック及び制御回路22を設けることで、エラー訂正の
目的を達成している。一方、この様なエラー訂正回路の
2分割配置は、カートリッジ1に搭載するエラー訂正回
路を冗長ワード用メモリに限ることができメモリカート
リッジ1の大きさをエラー訂正ロジック及び制御回路2
2の占有面積分。
縮小できる。
又、同回路は小容量の半導体補助記憶装置より、大容量
の装置に使用する方が効果がある。この理由は1例えば
シングルビットエラー訂正のFCCコードにおいては、
データワードが16ビツトに対して冗長ワードを5ビツ
ト必要とするが、データワードが64ビツトと4倍に大
きくなっても、冗長ワードは7ビツトと、高々2ビツト
増加で技むからである。
なお、エラー訂正用の情報ビットは、冗長ワードをメモ
リカートリッジ1に常時内蔵しているため、他の同じ構
造のアダプタに対してもエラー訂正機能を適用できるこ
とは言うまでもない。
本実施例で示したエラー訂正回路は、その搭載により半
導体補助記憶装置のソフトエラーに対する高信頼度化を
達成することであり、その実装方法の一つとして冗長ワ
ード用メモリとエラー訂正ロジック及び制御回路を分割
配置した。これにより、メモリカートリッジ1を小型化
できることを説明したにのエラー訂正回路は、ソフトエ
ラーの救済に限らず、永久的にエラーする小数の欠陥ビ
ットも救済できるので、さらに、信頼度の高い半導体補
助記憶装置を構成できる。
以上、半導体補助記憶装置の主なブロックについて説明
した。本実施例では、カートリッジ1にオス形の端子、
アダプタ2にメス形のコネクタを設けているが、電源V
cc、接地Vss及び信号線を電気的に接続することが
目的であり、その接続部の実施形態、例えばオス形の端
子、メス形のコネクタを逆にしても効果は同じである。
第2図から第5図に上記した半導体補助記憶装置の他の
実施例を示す。第2図は第1図からエラー訂正用メモリ
、エラー訂正ロジック等のエラー訂正回路を除いた例、
第3図は第1図から予備メモリ、アドレス変換回路等の
欠陥救済回路を除いた例である。
第4図は第1図のメモリカートリッジ1の制御回路16
をマイクロプロセッサ(MPU)及びROMで構成した
例である。これは、メモリカートリッジ1自体にプログ
ラムを持たせることにより、カートリッジ1自身の制御
と、他のアダプタで使用した場合のカートリッジ1の情
報管理に有効となる。
第5図は第1図のカートリッジ1のバックアップ制御回
路12及び電源13の他の実施例を示すものである0図
中41.42はバックアップ制御回路、43.44はバ
ックアップ電源をそれぞれ示す。ここで、43のバック
アップ電源は主メモリ、予備メモリ14及び冗長ワード
の専用とする。
又、バックアップ電源44は欠陥ビットのアドレスを記
憶するアドレス変換回路15にSRAMを用いた場合の
専用とする。これにより、主メモリ及び予備メモリ城の
バックアップ電源43を取り替える場合は、情報を破壊
することなく交換可能となる。
又、アドレス変換回路15にSRAMを使用した場合は
、記憶した欠陥アドレス情報がソフトエラーにより破壊
される可能性がある。一般に半導体メモリのソフトエラ
ーはバックアップ電源電圧を高くするとメモリセル情報
の′a積電荷量が大きくなり、強くなる傾向にある。そ
こでアドレス変換回路15に使用するバックアップ電源
42の電圧を主メモリ及び予備メモリのバックアップ電
源41より高くすることで、ソフトエラーに対する欠陥
アドレス情報の高信頼度化を達成できる。
なお、バックアップ電源の電圧が高くなるとメモリの待
機時消費電流も大きくなる。しかし、SRAM使用のア
ドレス変換回路に使用するメモリは高々数チップであり
、同回路のバックアップ時の待機時消費電流は、大容量
化した半導体補助記憶装置の情報保持時の消費電流に比
べ微々たる量である。
一方、この主メモリの量は数/O〜数/O00チップに
達するため、ソフトエラーは本実施例で示したようにエ
ラー訂正回路で対策し、装置の情報保持のバックアップ
電源電圧はできる限り低く設定し、待機時消費電流を抑
えることもできる。
以上のように、カートリッジ1のバックアップ電源は主
メモリと予備メモリ用、アドレス変換回路用の2種類を
設けることで、より使い我手の良い半導体補助記憶装置
を構成できる。なお、アドレス変換回路用の電源は電池
以外の大容量コンデンサを使用しても良い、その場合は
、主メモリ及び予備メモリのバックアップ電源41の交
換時にアドレス変換回路以外にコンデンサからの電流供
給が起こらないよう配慮すれば良い、さらに、同回路に
EEFROM等の不揮発性メモリを使用した場合はその
アドレス変換回路のバックアップが必要なくなることは
言うまでもない。
第6図、第7図に第1図のインタフェース回路19及び
21における擬似SRAM使用時の待機時情報保持動作
の起動方法を示す0w1似SRAMはDRAM形のメモ
リセルで構成され、内部にセルフリフレッシュ回路を持
っており待機時消費電流を低減できる構成となっている
。従って、装置の電源遮断もしくはカートリッジ1とア
ダプタ2の分離時には、情報保持のためのこの回路を活
性化させれば良い、同図において、/O0はインバータ
回路、3はカートリッジ1側のリフレッシュ信号端子、
4はアダプタ2側のリフレッシュ信号端子(コネクタ)
、Vcclはカートリッジ1の電源、Rはプルアップ抵
抗、REFIはアダプタ2側のリフレッシュ信号(高電
圧活性)、REF2はカートリッジ1側のリフレッシュ
信号(低電圧活性)をそれぞれ示す。同図において半導
体補助記憶装置の電源遮断時とカートリッジ1をアダプ
タ2から抜き取った時、インバータ/O0の入力端子の
REFIは高電圧となり、出力REF2は低電圧となる
。その結果、擬似SRAMはセルフリフレッシュ動作に
移行する。
又、第7図は第6図におけるカートリッジ1とアダプタ
2の接続部と光接続に置換えた実施例である。/O1は
光信号からTTL信号への信号変換回路、/O2はTT
L信号から光信号への信号変換回路、/O3は機械的な
光遮蔽用のシャッタを示す、この実施例も上記と同様、
カートリッジ1とアダプタ2の分離により、光信号がシ
ャッタ/O3による遮蔽で光量減衰が起こり、REF2
が低電圧となりセルフリフレッシュ動作に移行する。又
、電源遮断時は光量が減衰し同様となる。
なお、上記において、その光信号接続方法を装置の全て
の入出力信号、制御信号線接続に適用することは容易で
ある。その場合は、接続部の機械的な消耗をなくし、接
続部の寿命を飛踊的に延ばすことができる。この場合の
電源Vcc2及び接地V s sは、機械的な接続にし
て光接続と機械的な接続を混合して使用するほうが電力
供給の点で良い。
上記1wi似SRAMのセルフリフレッシュ動作は、カ
ートリッジ1とアダプタ2の分離による活性と、電源遮
断による活性の併用で起動できることを述べた。ここで
使用した回路及び信号論理は、セルフリフレッシュ動作
を起動させるための一回路構成を述べたものであり、同
回路に特定されるものではない、さらに、本実施例をS
RAMの待機時、すなわちリテンション動作の活性に使
用できることは言うまでもない。
第8図に第1図の擬似SRAMのバックアップ電源13
に小型の電池を使用した場合の実施例について述べる。
同図のrはバックアップ電源13の内部抵抗、Cは13
に並列接続したコンデンサ、V c c 1は電源電圧
をそれぞれ示す。擬似SRAMのバックアップ時はセル
フリフレッシュ動作電源として周期的に短期間、数/O
〜数/O0mAの大電流が流れる。しかし、バックアッ
プ電源13は内部抵抗rが数Ωあり、短期間の電流供給
能力は数mAと少ない、このため電源電圧V c c 
1は電圧低下を起こす、そこで、同図に示すように大容
量のコンデンサCを電池と並列接続することによりこの
問題を解決できる。例えば、擬似S RAMのセルフリ
フレッシュ動作期間8〜16m5にコンデンサの電荷は
十分チャージされ、それがリフレッシュ時の大電流の供
給源となる。これにより、内部抵抗rによる電源電圧v
CC1の低下を防止し、誤書き込み等のエラーを防止で
きる。なお、本実施例はリフレッシュ動作により大電流
が短期間に流れるDRAMにも適用できる。
第9図に第1図の半導体補助記憶装置のアダプタ2とカ
ートリッジ1の装着方法の他の実施例を示す、同図は、
第1図のブロックに加えてアダプタ2の形状を変更した
ものであり、45はカートリッジ1とアダプタ2のオス
形の装置用ガイドビン、46はメス形の装着用ガイドビ
ン(又は装着ガイド用の溝)である、同図に示すように
、第1図のアダプタ2がカートリッジ1を覆う形であっ
たものを、本実施例では、45.46に示すオス、メス
の装着用ガイドビンで保持する形に変更し。
端子3及びコネクタ4の接続合わせ精度の向上と機械的
強度を強くしている。この方法により、アダプタ2は第
1図の形状より小型化される。
なお、本実施例は同装置のカートリッジ1とアダプタ2
の一体化をオス、メス形のガイドビンで行う方法を述べ
たものであり、その応用としてアダプタ2とカートリッ
ジ1を機械的にロックする機構も容易である。この場合
は、さらに半導体補助記憶装置を機械的に強くできる。
以上、メモリカートリッジ1及びアダプタ2で構成され
る半導体補助記憶装置について述べた。
本発明で使用する半導体メモリは、主メモリ11、予備
メモリ14及びエラー訂正用メモリ17としてスタティ
ック形メモリセル構成のSRA阿、ダイナミック形メモ
リセル構成のDRAM及び擬似SRAM、電気で書込み
電気で消去するEEFROM、電気で書き込み紫外線で
消去するEPROM等が使用できる。又、アドレス変換
回路に使用するメモリは上記のメモリに加えてフユーズ
ROM、電池でバックアップしたSRAMのいずれも使
用可能である。さらに、予備メモリと主メモリは上記の
いずれのメモリの組合せでも良い0例えば、主メモリを
擬似SRAMで構成し、予備メモリをSRAMで構成し
た場合は、救済回路付加時の複雑なリフレッシュ回路を
簡略化できる利点がある。
又、本発明のバックアップ電源12は一次もしくは充電
可能な二次電池が使用できるので、SRAMのような低
消費電力タイプは一次電池を用い、DRAM、擬似SR
AMのような消費電力の多いタイプは二次電池を利用す
る方が良い。
なお、SRAMのリテンション不良ビット及びDRAM
、擬似SRAMのリフレッシュ不良ビットは、主に拡散
層部分の蓄積電荷リークに起因するものであり、その欠
陥アドレスの位置は高温加速試験により容易に検出でき
る。従って、救済によりメモリの検査が複雑化すること
はない。
一方、半導体補助記憶装置はメモリカートリッジ1とア
ダプタ2が一体化した場合もあるが、この場合は欠陥救
済回路による低価格化と低消費電力化、さらにエラー訂
正(FCC)回路による高信頼度化1等が達成される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、以下の効果が期待できる。
(1)主メモリと予備メモリに欠陥ビットを有する安価
な半導体メモリを使用できるので、半導体補助記憶装置
を低価格に設定できる。(2)エラー訂正回路により装
置の高信頼度化を達成できる。
以上により、半導体補助記憶装置の低価格化と高信頼度
化に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す半導体補助記憶装
置のブロック図、第2図乃至第5図はそれぞれ本発明の
他の実施例による半導体補助記憶装置のブロック図、第
6図および第7図は第1図のインターフェース回路にお
ける擬似SRAM使用時の待機時情報保持動作の起動方
法を示す図。 第8図は第1図の擬似SRAMのバックアップ電源に小
型の電池を使用した場合の実施例を示す図、第9図に第
1図の半導体補助記憶装置のアダプタとカートリッジの
装着方法の他の実施例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1個ないし複数個のメモリチップから成る主メモリ
    と、1個ないし複数個のメモリチップから成る予備メモ
    リと、該主メモリの欠陥ビットのアドレスを新しいアド
    レスに変換するアドレス変換回路と、主メモリと予備メ
    モリの入出力信号(I/O)を切替えるI/O切替え回
    路と、電池による情報バックアップ回路と、を少なくと
    も備えた半導体記憶装置。 2、該主メモリの欠陥ビットは、DRAM、擬似SRA
    Mのリフレッシュ不良ビットもしくはSRAMのリテン
    ション不良ビットを含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の半導体記憶装置。 3、特許請求の範囲第1項及び第2項記載の半導体記憶
    装置において、該予備メモリも欠陥ビットを有すること
    を特徴とする半導体記憶装置。 4、該装置がカートリッジとその駆動用のアダプタから
    なる構造を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の半導体記憶装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の半導体記憶装置におい
    て、該カートリッジがエラー訂正回路のうち冗長ワード
    を構成するメモリ部を備え、該アダプタがエラー訂正用
    ロジックとその制御回路を備えたことを特徴とする半導
    体記憶装置。 6、特許請求の範囲第4項記載の半導体記憶装置におい
    て、該カートリッジがマイクロプロセッサと、電気で書
    込み電気で消去するEEPROM、電気で書込み紫外線
    で消去するEPROM、フユーズROM、又は電池でバ
    ックアップしたSRAM、のいずれかを備えたことを特
    徴とする半導体記憶装置。
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