JPH01292582A - ドット・イメージ・データ密度変換処理装置 - Google Patents
ドット・イメージ・データ密度変換処理装置Info
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- JPH01292582A JPH01292582A JP63123182A JP12318288A JPH01292582A JP H01292582 A JPH01292582 A JP H01292582A JP 63123182 A JP63123182 A JP 63123182A JP 12318288 A JP12318288 A JP 12318288A JP H01292582 A JPH01292582 A JP H01292582A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 208000024780 Urticaria Diseases 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
第1のクロックに同期している第1のドット・イメージ
・データについて第2のクロックにてサンプリングする
ことによって、ドツト密度を変換した第2のドット・イ
メージ・データを得るドソF・イメージ・データ密度変
換処理方式に関し。
・データについて第2のクロックにてサンプリングする
ことによって、ドツト密度を変換した第2のドット・イ
メージ・データを得るドソF・イメージ・データ密度変
換処理方式に関し。
画像の細線部分に対応するドツトが非所望に消”二::
ニエニ之;:二:二’:’l :b L’U / ’r
”たは白ドツトの連続個数を調べて当該細線部分を検出
する細線検知回路をもうけ、上記第2のドソ、ト・イメ
ージ・データについての夫々のドツト色に閾値と比較す
る当該比較対象ドット・イメージ・データ中に、上記細
線部分に対応する第1のドット・イメージ・データの値
を保存させるように ゛構成している。
ニエニ之;:二:二’:’l :b L’U / ’r
”たは白ドツトの連続個数を調べて当該細線部分を検出
する細線検知回路をもうけ、上記第2のドソ、ト・イメ
ージ・データについての夫々のドツト色に閾値と比較す
る当該比較対象ドット・イメージ・データ中に、上記細
線部分に対応する第1のドット・イメージ・データの値
を保存させるように ゛構成している。
本発明は、第1のクロックに同期している第1のドット
・イメージ・データについて第2のクロックにてサンプ
リングすることによって、ドツト密度を変換した第2の
ドット・イメージ・データを得るドット・イメージ・デ
ータ密度変換処理方式に関する。
・イメージ・データについて第2のクロックにてサンプ
リングすることによって、ドツト密度を変換した第2の
ドット・イメージ・データを得るドット・イメージ・デ
ータ密度変換処理方式に関する。
ドット・イメージ・データのドツト密度を粗に変換する
場合に2画像の細線部分の情報が消失してしまい、細線
部分に対応したヌケやツブシが生し易い。
場合に2画像の細線部分の情報が消失してしまい、細線
部分に対応したヌケやツブシが生し易い。
r従来の技術〕
第12図ないし第16図は従来の゛密面変換方式を説明
する図である。
する図である。
Fノド密度を変換するに当って、上記ヌケやツブシの発
生註対して格別の配慮を行、ていない構成について先に
説明する。第12図および第13図は夫々当該□構成に
属する例を示している。
生註対して格別の配慮を行、ていない構成について先に
説明する。第12図および第13図は夫々当該□構成に
属する例を示している。
第12図(A)は構成を示し、第12図(B)はタイム
・チャートを示している。図中の符号lはCCDであっ
て画像についてのドソI・・イメージ□・データが第1
のクロックに同期して出力されるもの、2はアンプ、3
はアナログ・デジタル変換器であって第1のクロックに
同期して夫々のドット・データについてnビットのデジ
タル イメージ信号VD l−nを得るもの、4はサン
プリング部であって図示の場合には複数個のフリップ・
71コツプで構成され第2のクロック5PCLKでサン
プリングを行い密度変換後のデジタル・イメージ信号V
Dol〜nを得るもの、10は比較回路であって夫々の
ドツト毎に閾値s s’ L 1〜nと比較して2値化
イメ一ジ信号VBNRYを得るものを表わしている。
・チャートを示している。図中の符号lはCCDであっ
て画像についてのドソI・・イメージ□・データが第1
のクロックに同期して出力されるもの、2はアンプ、3
はアナログ・デジタル変換器であって第1のクロックに
同期して夫々のドット・データについてnビットのデジ
タル イメージ信号VD l−nを得るもの、4はサン
プリング部であって図示の場合には複数個のフリップ・
71コツプで構成され第2のクロック5PCLKでサン
プリングを行い密度変換後のデジタル・イメージ信号V
Dol〜nを得るもの、10は比較回路であって夫々の
ドツト毎に閾値s s’ L 1〜nと比較して2値化
イメ一ジ信号VBNRYを得るものを表わしている。
令弟12図(B)においてデジタル・イメージ信号VD
1〜nとしてr・・・#2.#3.’#4゜#5’、’
#6. #7. #8・・・」として示す如く。
1〜nとしてr・・・#2.#3.’#4゜#5’、’
#6. #7. #8・・・」として示す如く。
アナログ・デジタル変換器3から出力されるものとし、
密度変換率80%を得るものとして、第2のクロック5
PCLKが第1のクロックCL K 1にくらべて粗と
なるように与えられているとすると1 (1)図示パル
スL、に対応してサンプリング部4は上記#2に対応す
る信号を取出し。
密度変換率80%を得るものとして、第2のクロック5
PCLKが第1のクロックCL K 1にくらべて粗と
なるように与えられているとすると1 (1)図示パル
スL、に対応してサンプリング部4は上記#2に対応す
る信号を取出し。
(11)パルスt2に対応して上記#4に対応する信号
を取出し、’ (iii >パルスt3に対応して上
記#5に対応する信号を取出し、・・・てゆ(。
を取出し、’ (iii >パルスt3に対応して上
記#5に対応する信号を取出し、・・・てゆ(。
第13図は、第12図の場合にくらべて、第2のクロッ
ク5PCLKを生成するに当って変換信号を用いている
点において異なっている。即ち。
ク5PCLKを生成するに当って変換信号を用いている
点において異なっている。即ち。
密度変換率を例えば80%にするに当って、第13図(
B)中に示す如く5個分のドツトに対応して1トノ1−
分だけパルスを抜くようにしている。
B)中に示す如く5個分のドツトに対応して1トノ1−
分だけパルスを抜くようにしている。
第13図(Δ)図示のナンド回路11はこの役割をはた
している。
している。
図示の場合には、デジタル・イメージ信号VD1〜nに
関して2例えば#3ドツト、#8ドツトの位置でクロッ
ク・パルスが抜かれている。このために、密度変換後の
デジタル・イメージ信号VDol〜nにおいて、上記#
3ドツトや#8ドツトに関する情報が消失している。
関して2例えば#3ドツト、#8ドツトの位置でクロッ
ク・パルスが抜かれている。このために、密度変換後の
デジタル・イメージ信号VDol〜nにおいて、上記#
3ドツトや#8ドツトに関する情報が消失している。
当該情報の消失を少なくするように配慮した構成につい
て、第14図の例、および第15図と第16図とで示す
例として挙げることができる。
て、第14図の例、および第15図と第16図とで示す
例として挙げることができる。
第14図(A)は構成を示し、第14図(B)はタイム
・チャートを示している。図中の符号1゜2、 3.
4. 1oは第12図に対応しており、5゜6は夫々デ
ジタル加算回路、7−1ないし7−4は夫々フリップ・
フロップを表わしている。
・チャートを示している。図中の符号1゜2、 3.
4. 1oは第12図に対応しており、5゜6は夫々デ
ジタル加算回路、7−1ないし7−4は夫々フリップ・
フロップを表わしている。
アナログ・デジタル変換器3からの出力であるデジタル
・イメージ信号VDI〜nが例えば位相差π/2をもつ
4個のシフトされたデジタル イメージ信号VDL 1
−1n、VD21−2n。
・イメージ信号VDI〜nが例えば位相差π/2をもつ
4個のシフトされたデジタル イメージ信号VDL 1
−1n、VD21−2n。
VD31〜3n、VD41−4nに細分される。
そして、加算回路5−1において
VD11〜In+VD21〜2n
なる演算を行い、加算回路5−2においてV D 31
〜3 n + V D 41〜4 nなる演算を行い、
加算回路6において V D11〜In+ V D21−、2n+ V D3
1〜3n−1−V D41−4nなる演算を行う。即ら
前方のドツトや後方のドツトとの演算を行うようにした
上で、サンプリング部4にて第2のクロック5PCLK
でサンプリングし、比較回路10によって2値化してい
る。
〜3 n + V D 41〜4 nなる演算を行い、
加算回路6において V D11〜In+ V D21−、2n+ V D3
1〜3n−1−V D41−4nなる演算を行う。即ら
前方のドツトや後方のドツトとの演算を行うようにした
上で、サンプリング部4にて第2のクロック5PCLK
でサンプリングし、比較回路10によって2値化してい
る。
第14図(B)は動作状態を示しており、加算回路6か
らの出力VAD3〜(n +2)において。
らの出力VAD3〜(n +2)において。
で与えられるものとなっている。そして、当該データ■
AD3〜(n+2)が第2のクロ・ツク5pCLKによ
ってサンプリングされ、密度変換後のデジタル・イメー
ジ信号VDol〜nとなる。
AD3〜(n+2)が第2のクロ・ツク5pCLKによ
ってサンプリングされ、密度変換後のデジタル・イメー
ジ信号VDol〜nとなる。
この場合の信号VDol〜n中のデータa、f。
k、p、u、 ・・・には1元のドツト#l、#2
、 #3. #4. #5. #6・・ の夫々の値が
成る程度保存された形となっている。
、 #3. #4. #5. #6・・ の夫々の値が
成る程度保存された形となっている。
第15図は、第14図(A)の構成にくらべて変換信号
を用いる点を異にしている実施例構成を示す。第16図
は第15図図示の場合のタイム・チャートを示している
。
を用いる点を異にしている実施例構成を示す。第16図
は第15図図示の場合のタイム・チャートを示している
。
図中の符号1ないし10は第14図(A)に対応してお
り、11は第13図(A)に示したナンド回路に相当す
るものである。
り、11は第13図(A)に示したナンド回路に相当す
るものである。
第16図図示のタイム・チャートは密度変換率80%に
対応するものであって、変換信号が5個分のクロック・
パルスに対して1個分のクロック・パルスを抜きとるよ
うに与えられている。
対応するものであって、変換信号が5個分のクロック・
パルスに対して1個分のクロック・パルスを抜きとるよ
うに与えられている。
第15図図示構成の場合においても5.密度変換後のデ
ジタル・イメージ信号VDol〜nにおいて1元のドツ
ト#1..#2. ・・・の夫々の値が成る程度保存
されている。
ジタル・イメージ信号VDol〜nにおいて1元のドツ
ト#1..#2. ・・・の夫々の値が成る程度保存
されている。
上記第12図の場合や第13図の場合には例えば信号V
DI〜nにおける#3ドツトが黒ドツトであって前後が
白ドツトである場合を考えれば判る如く、黒ドツトであ
った#3ドツトの情報が消失してしまうこととなる。
DI〜nにおける#3ドツトが黒ドツトであって前後が
白ドツトである場合を考えれば判る如く、黒ドツトであ
った#3ドツトの情報が消失してしまうこととなる。
上記第14図(A)の構成や第15図の構成の場合には
元のトン)#1.#2. ・・・の値が成る程度保存
されているが9例えば信号VDI〜nにおいて#3ドツ
トが黒で#2ドツトや#4ドツトが白である場合を考え
ると、第14図(B)図示の fは□のレベルで黒 には□のレベルで黒 となり、#3ドツトの黒の情報が薄墨色の形にぼかされ
たものとなってしまい、必らずしも十分なものとはなら
ない。(比較器10で得られる2値化イメ一ジ信号VB
NRYは、白になる可能性が高<、#3)ソトの黒が抜
け°ζしまう。)本発明は画像の細線部分に対応するド
ツトが非所望に消失されることを防止することを目的と
している。
元のトン)#1.#2. ・・・の値が成る程度保存
されているが9例えば信号VDI〜nにおいて#3ドツ
トが黒で#2ドツトや#4ドツトが白である場合を考え
ると、第14図(B)図示の fは□のレベルで黒 には□のレベルで黒 となり、#3ドツトの黒の情報が薄墨色の形にぼかされ
たものとなってしまい、必らずしも十分なものとはなら
ない。(比較器10で得られる2値化イメ一ジ信号VB
NRYは、白になる可能性が高<、#3)ソトの黒が抜
け°ζしまう。)本発明は画像の細線部分に対応するド
ツトが非所望に消失されることを防止することを目的と
している。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1はC
CDであって画像についてのドット・イメージ・データ
が第1のクロックに同期して出力されるもの、2はアン
プ、3はアナログ・デジタル変換器であって第1のクロ
ックに同期して夫々のドット・データについてnビット
のデジタル・イメージ信号VDI〜nを得るもの、4は
サンプリング部であって図示の場合には複数個のフリッ
プ・フロップで構成され第2のクロック5PCLKでサ
ンプリングを行い密度変換後のデジタル・イメージ信号
VDol〜nを得るもの、5.6は夫々加算回路、7−
1ないし7−4は夫々フリップ・フロップ、8は細線検
知回路、9は選択回路。
CDであって画像についてのドット・イメージ・データ
が第1のクロックに同期して出力されるもの、2はアン
プ、3はアナログ・デジタル変換器であって第1のクロ
ックに同期して夫々のドット・データについてnビット
のデジタル・イメージ信号VDI〜nを得るもの、4は
サンプリング部であって図示の場合には複数個のフリッ
プ・フロップで構成され第2のクロック5PCLKでサ
ンプリングを行い密度変換後のデジタル・イメージ信号
VDol〜nを得るもの、5.6は夫々加算回路、7−
1ないし7−4は夫々フリップ・フロップ、8は細線検
知回路、9は選択回路。
10は比較回路を表わしている。
フリップ フロップ7−1ないし7−4は、nビットの
デジタル・イメージ信号VDI〜nを位相差π/2をも
つ4個のシフトされたデジタル・イメージ信号VD11
〜in、VD21〜2n。
デジタル・イメージ信号VDI〜nを位相差π/2をも
つ4個のシフトされたデジタル・イメージ信号VD11
〜in、VD21〜2n。
VD31〜3 n、VD41−4 nに細分する。
加算回路6は
■D11〜In+VD21〜2n+VD31〜3n+V
D41〜4nなる演算を行った結果の出力VAD3〜(
n+2)を得る。
D41〜4nなる演算を行った結果の出力VAD3〜(
n+2)を得る。
細線検知回路8は、デジタフル・イメージ信号VD1〜
nにおいて連続する黒ドツトおよび/または白ドツトの
連続個数を検出する。
nにおいて連続する黒ドツトおよび/または白ドツトの
連続個数を検出する。
選択回路9は、デジタル・イメージ信号VDI〜nを受
入れており(図示の場合に信号VD31〜3nを受入れ
ているのはタイミングを合わせるためである)、細線検
知回路8からの指示に対応して、デジタル・イメージ信
号VDI〜n中で消失しかねないドツトの情報を密度変
換されたデジタル・イメージ信号VDol〜n中に強制
的に保存させるようにする。
入れており(図示の場合に信号VD31〜3nを受入れ
ているのはタイミングを合わせるためである)、細線検
知回路8からの指示に対応して、デジタル・イメージ信
号VDI〜n中で消失しかねないドツトの情報を密度変
換されたデジタル・イメージ信号VDol〜n中に強制
的に保存させるようにする。
第1図図示の場合には、サンプリング部4において、密
度変換されたデジタル・イメージ信号VDol〜n即ち
第2のドット・イメージ・データが得られるが、細線検
知回路8からの指示に対応して、第1のドット・イメー
ジ・データが強制的に、当該得られている第2のドット
・イメージ・データ中に挿入される。このために、消失
し易 、いドツト情報が意識的に残される形となる。即
ち。
度変換されたデジタル・イメージ信号VDol〜n即ち
第2のドット・イメージ・データが得られるが、細線検
知回路8からの指示に対応して、第1のドット・イメー
ジ・データが強制的に、当該得られている第2のドット
・イメージ・データ中に挿入される。このために、消失
し易 、いドツト情報が意識的に残される形となる。即
ち。
強制的に保存される形となる。
第2図は本発明の実施例構成を示す。図中の符号は第1
図に対応している。第2図図示の構成は第1図図示の構
成と実質的に同じであるが、加算回路6の出力のうち上
位4ビツト(図示VAD(n−1)〜(n+2))信号
が選択回路9に供給され、以下の下位ビットがサンプリ
ング部4に導びかれている。そして、nビットのデジタ
ル・イメージ信号VDI〜n(図においてはタイミング
合わせのためにシフトされたデジタル・イメージ信号V
D31〜3nが用いられている)中の同しく上位4ビッ
ト信号(図示VD3 (n−3)〜3n)が選択回路9
に導びかれている。
図に対応している。第2図図示の構成は第1図図示の構
成と実質的に同じであるが、加算回路6の出力のうち上
位4ビツト(図示VAD(n−1)〜(n+2))信号
が選択回路9に供給され、以下の下位ビットがサンプリ
ング部4に導びかれている。そして、nビットのデジタ
ル・イメージ信号VDI〜n(図においてはタイミング
合わせのためにシフトされたデジタル・イメージ信号V
D31〜3nが用いられている)中の同しく上位4ビッ
ト信号(図示VD3 (n−3)〜3n)が選択回路9
に導びかれている。
図示の場合、言うまでもなく細線検知回路8が細線部分
を検知したとき、THIN信号を発し3選択回路9にお
いては上記信号VD3 (n−3)〜3 nの側を出力
する。比較回路10は、サンプリング部4からの出力と
選択回路9からの出力とをマージした上で、閾値SSL
1〜nと比較し。
を検知したとき、THIN信号を発し3選択回路9にお
いては上記信号VD3 (n−3)〜3 nの側を出力
する。比較回路10は、サンプリング部4からの出力と
選択回路9からの出力とをマージした上で、閾値SSL
1〜nと比較し。
2値化イメ一ジ信号VBNRYを出力する。
第3図は細線検知回路の一実施例を示し、第4図は同し
く細線検知回路の他の実施例を示す。図中の符号12は
、比較回路であって、デジタル・イメージ信号VD (
n−3) 〜VDnと閾値5SL(n−3)〜5SLn
とを比較して、前者が黒ドツトであるか否かを判定する
。13は複数段骨のフリップ・フロップ、14ばEOR
回路、15はアンド回路を表わしている。
く細線検知回路の他の実施例を示す。図中の符号12は
、比較回路であって、デジタル・イメージ信号VD (
n−3) 〜VDnと閾値5SL(n−3)〜5SLn
とを比較して、前者が黒ドツトであるか否かを判定する
。13は複数段骨のフリップ・フロップ、14ばEOR
回路、15はアンド回路を表わしている。
第3図図示構成の場合には2前後の白ドツトに挾まれて
いる黒ドツトおよび/または前後の黒ドツトにはざまれ
た白トソトを検出して、THIN信号を発する。第4図
図示構成の場合には、2個分だけ連続して存在する黒ド
ツトおよび/または白ドツトを検出して、THIN信号
を発する。なお1個だけの黒ドツトおよび/または白ド
ツトについては細線部分とみなさずにノイスとめなすよ
うにしている。
いる黒ドツトおよび/または前後の黒ドツトにはざまれ
た白トソトを検出して、THIN信号を発する。第4図
図示構成の場合には、2個分だけ連続して存在する黒ド
ツトおよび/または白ドツトを検出して、THIN信号
を発する。なお1個だけの黒ドツトおよび/または白ド
ツトについては細線部分とみなさずにノイスとめなすよ
うにしている。
第5図は第3図図示の細線検知回路を用いた場合の第2
図図示構成のタイムチャートを示している。
図図示構成のタイムチャートを示している。
第5図において信号VAD3〜n+2が得られることは
上述の通りであるが、第5図図示の場合には2図示信号
TONE1に示す如く、#3ドツトと#6ドソI・と#
7ドソトとが黒ドツトであるものとして示されている。
上述の通りであるが、第5図図示の場合には2図示信号
TONE1に示す如く、#3ドツトと#6ドソI・と#
7ドソトとが黒ドツトであるものとして示されている。
細線検出回路8は#3ドツトに対応してTHIN信号を
発しており、この結果9選択回路9は#3ドソ1−の側
を選択し1図示1選択回路出力」の如く、#3ドツトが
強制的に挿入される。したがって、比較回路10の入力
は信号VDol〜nの如くなり、2値化イメ一ジ信号V
BNRY中に#3Fノドが保存される。
発しており、この結果9選択回路9は#3ドソ1−の側
を選択し1図示1選択回路出力」の如く、#3ドツトが
強制的に挿入される。したがって、比較回路10の入力
は信号VDol〜nの如くなり、2値化イメ一ジ信号V
BNRY中に#3Fノドが保存される。
第6図は第4図図示の細線検知回路を用いた場合の第2
図図示構成のタイムチャートを示している。第6図図示
の場合には1図示信号TON’EIに示ず如<、#21
’ノドと#6ドノトと#7ドソトとが黒ドツトである場
合を示している。
図図示構成のタイムチャートを示している。第6図図示
の場合には1図示信号TON’EIに示ず如<、#21
’ノドと#6ドノトと#7ドソトとが黒ドツトである場
合を示している。
細線検知回路8は、2個の黒ドツトおよび/または白ド
ツトが連続する場合にのみTHIN信号を発している。
ツトが連続する場合にのみTHIN信号を発している。
この結果、#7ドツトが保存される。
第7図は本発明の他の実施例構成を示している。
図中の符号lないしIOは第1図に対応し、11はナン
ド回路、16は変換信号変更回路、17はEOR回路、
18はナンド回路を表わしている。
ド回路、16は変換信号変更回路、17はEOR回路、
18はナンド回路を表わしている。
第7図図示の場合には、第2図図示構成の場合に(らべ
て、ザンブリング部4によってサンプリングした結果を
選択回路9に導びいている。また。
て、ザンブリング部4によってサンプリングした結果を
選択回路9に導びいている。また。
「変換信号l」を用いて第13図図示の場合と同様に所
望の密度変換率を得るようにしている。動作を表わすタ
イムチャートについては第10図や−15〜 第11図を用いて後述される。
望の密度変換率を得るようにしている。動作を表わすタ
イムチャートについては第10図や−15〜 第11図を用いて後述される。
第8図は第7図図示の細線検知回路の一実施例を示して
いる。図中の符号19は比較回路、20゜24は夫々フ
リップ・)し1ツブ、21はEOR回路、22.23は
アンド回路、25はオア回路を表わしている。
いる。図中の符号19は比較回路、20゜24は夫々フ
リップ・)し1ツブ、21はEOR回路、22.23は
アンド回路、25はオア回路を表わしている。
また第9図は第7図図示の細線検知回路の他の一実施例
を示している。図中の符号は第8図に対応している。
を示している。図中の符号は第8図に対応している。
第8図図示の場合には前後の白ドツトに挟まれる1個の
黒ドツトおよび/または前後の黒ドツトにはさまれる1
個の白ドツトに対応して11(−IN信号を発する。ま
た第9図図示の場合には2個だけ連続する黒ドツトおよ
び/または白ドツトに対応してTHIN信号を発する。
黒ドツトおよび/または前後の黒ドツトにはさまれる1
個の白ドツトに対応して11(−IN信号を発する。ま
た第9図図示の場合には2個だけ連続する黒ドツトおよ
び/または白ドツトに対応してTHIN信号を発する。
第10図は第8図図示の細線検知回路を用いた場合の第
7図図示構成のタイムチャートを示して・いる。「変換
信号l」を用いて80%の密度変換率を与えており1図
示信号TONE1で示される如< 931” ソトと#
6ドノトと#7トノトとが黒−16= ドツトである場合が示されている。
7図図示構成のタイムチャートを示して・いる。「変換
信号l」を用いて80%の密度変換率を与えており1図
示信号TONE1で示される如< 931” ソトと#
6ドノトと#7トノトとが黒−16= ドツトである場合が示されている。
第10図図示の場合には、#3ドツトの黒ドツトが保存
されている。
されている。
第11図は第9図図示の細線検知回路を用いた場合の第
7図図示構成のタイムチャートを示している。「変換信
号1」を用いて80%の密度変換率を与えており2図示
信号TONEI (より詳しくはTONB2>で示さ
れる如く#2ドツトと#6ドツトと#7ドソトとが黒ド
ツトである場合が示されている。
7図図示構成のタイムチャートを示している。「変換信
号1」を用いて80%の密度変換率を与えており2図示
信号TONEI (より詳しくはTONB2>で示さ
れる如く#2ドツトと#6ドツトと#7ドソトとが黒ド
ツトである場合が示されている。
第11図図示の場合には、#7ドソトの黒ドツトが保存
されている。
されている。
以上説明した如く1本発明によれば、細線部分について
の情報が強制的に保存された形で密度変換が行われる。
の情報が強制的に保存された形で密度変換が行われる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
構成、第3図は細線検知回路の一実施例。 第4図は細線検知回路の他の一実施例、第5図は第3図
図示の細線検知回路を用いた場合の第2図図示構成のタ
イムチャート、第6図は第4図図示の細線検知回路を用
いた場合の第2図図示構成のタイムチャート、第7図は
本発明の他の実施例構成、第8図は第7図図示の細線検
知回路の一実施例、第9図は第7図図示の細線検知回路
の他の一実施例、第10図は第8図図示の細線検知回路
を用いた場合の第7図図示構成のタイムチャー1・。 第11図は第9図図示の細線検知回路を用いた場合の第
7図図示構成のタイムチャート、第12図ないし第16
図は従来の密度変換方式を説明する図を示す。 図中、1はCCD、3はアナログ・デジタル変換器、4
はサンプリング部、5,6は加算回路。 7はフリップ・フロップ、8は細線検知回路、9は選択
回路、10は比較回路を表わす。
構成、第3図は細線検知回路の一実施例。 第4図は細線検知回路の他の一実施例、第5図は第3図
図示の細線検知回路を用いた場合の第2図図示構成のタ
イムチャート、第6図は第4図図示の細線検知回路を用
いた場合の第2図図示構成のタイムチャート、第7図は
本発明の他の実施例構成、第8図は第7図図示の細線検
知回路の一実施例、第9図は第7図図示の細線検知回路
の他の一実施例、第10図は第8図図示の細線検知回路
を用いた場合の第7図図示構成のタイムチャー1・。 第11図は第9図図示の細線検知回路を用いた場合の第
7図図示構成のタイムチャート、第12図ないし第16
図は従来の密度変換方式を説明する図を示す。 図中、1はCCD、3はアナログ・デジタル変換器、4
はサンプリング部、5,6は加算回路。 7はフリップ・フロップ、8は細線検知回路、9は選択
回路、10は比較回路を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力時のイメージデータの密度に相当する第1のクロ
ックに同期して取出されている第1のドット・イメージ
・データについて、密度変換後の密度に相当する第2の
クロックにてサンプリングし、上記第1のドット・イメ
ージ・データについてのドット密度を変換して第2のド
ット・イメージ・データを得るドット・イメージ・デー
タ密度変換処理方式において、 上記取出されているドット・イメージ・データ中におい
て連続する黒ドットおよび/または白ドットの連続する
個数を検出する細線検知回路(8)をもうけると共に、 上記第1のドット・イメージ・データを受入れて、上記
細線検知回路(8)からの指示に対応して、上記第2の
ドット・イメージ・データの一部に上記第1のドット・
イメージ・データを構成するドット・データを挿入する
選択回路(9)と、当該選択回路(9)からの出力につ
いて、各ドット毎に閾値と比較して2値のドット・イメ
ージ・データを得る比較回路(10)とをそなえ、上記
選択回路(9)からの出力に関して、上記連続する黒ド
ットおよび/または白ドットの連続個数が小さい個所に
対応するドット・イメージが保存されるようにした ことを特徴とするドット・イメージ・データ密度変換処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123182A JP2585713B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ドット・イメージ・データ密度変換処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123182A JP2585713B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ドット・イメージ・データ密度変換処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292582A true JPH01292582A (ja) | 1989-11-24 |
| JP2585713B2 JP2585713B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14854219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123182A Expired - Lifetime JP2585713B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | ドット・イメージ・データ密度変換処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585713B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111477A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Ltd | 主走査縮小方式 |
| JPH01151877A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像データ縮小処理装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123182A patent/JP2585713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111477A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Ltd | 主走査縮小方式 |
| JPH01151877A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像データ縮小処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585713B2 (ja) | 1997-02-26 |
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