JPH01292611A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH01292611A JPH01292611A JP12367488A JP12367488A JPH01292611A JP H01292611 A JPH01292611 A JP H01292611A JP 12367488 A JP12367488 A JP 12367488A JP 12367488 A JP12367488 A JP 12367488A JP H01292611 A JPH01292611 A JP H01292611A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は情報の記録再生を行う磁気記録再生装置、特
にそのノイズ発生防止の改良に関する。
にそのノイズ発生防止の改良に関する。
[従来の技術]
近年のコンピュータ技術の進歩に伴い、その外部記憶手
段としての磁気記録再生装置の重要性が高まっている。
段としての磁気記録再生装置の重要性が高まっている。
例えば、パソコン、マイコン、ワードプロセッサ等のO
A機器には、磁気記録手段としてフロッピディスクが広
く用いられている。
A機器には、磁気記録手段としてフロッピディスクが広
く用いられている。
そして、このフロッピディスクにおける情報の書込み読
取りを行うフロッピディスクドライブは磁気記録再生装
置として広く採用されている。
取りを行うフロッピディスクドライブは磁気記録再生装
置として広く採用されている。
このようなフロッピディスクドライブは連続的に定速回
転するフロッピディスクの磁気記録面に磁気ヘッドを密
接し、磁気ヘッドに内蔵されている書込み読取りコイル
によって情報の書込み読取りを行うものである。
転するフロッピディスクの磁気記録面に磁気ヘッドを密
接し、磁気ヘッドに内蔵されている書込み読取りコイル
によって情報の書込み読取りを行うものである。
ここで、このような従来の磁気記録再生装置について、
第2図に基づいて説明する。
第2図に基づいて説明する。
磁気ヘッド10は、フロッピディスクの磁気記録面に密
接され、内蔵する書込み読取りコイル12によって記録
情報の書込み、読取りを行うものである。
接され、内蔵する書込み読取りコイル12によって記録
情報の書込み、読取りを行うものである。
すなわち、書込みを行う場合は、所望の記録情報に従っ
た電流信号を書込み回路14から書込み読取りコイル1
2に供給する。そして、書込み読取りコイル12に流れ
る電流の向きによって所望の方向で磁気記録面のトラッ
クに沿った磁化作用を行い、所望の記録情報をフロッピ
ディスクのトラックに沿って記録する。
た電流信号を書込み回路14から書込み読取りコイル1
2に供給する。そして、書込み読取りコイル12に流れ
る電流の向きによって所望の方向で磁気記録面のトラッ
クに沿った磁化作用を行い、所望の記録情報をフロッピ
ディスクのトラックに沿って記録する。
また、記録された情報の読取りは、フロッピディスクの
磁気記録面に記録されている磁化の方向に従って書込み
読取りコイル12に誘起される電流を書込み読取りコイ
ル12の両端電位の変化として検出することによって行
う。
磁気記録面に記録されている磁化の方向に従って書込み
読取りコイル12に誘起される電流を書込み読取りコイ
ル12の両端電位の変化として検出することによって行
う。
次に、この再生回路100の詳細について説明する。書
込み読取りコイル12は、その中央部が00M端子に接
続されるとともに、その両端はダイオード20.22ま
たはダイオード24.26を介し差動増幅用トランジス
タ28.30のベース28b、30bがそれぞれ接続さ
れている。
込み読取りコイル12は、その中央部が00M端子に接
続されるとともに、その両端はダイオード20.22ま
たはダイオード24.26を介し差動増幅用トランジス
タ28.30のベース28b、30bがそれぞれ接続さ
れている。
そして、差動増幅用トランジスタ28.30のコレクタ
28c、30cには抵抗R1,R2を介し、電源Vcc
が接続されている。また、差動増幅用トランジスタ28
.30のベース28c。
28c、30cには抵抗R1,R2を介し、電源Vcc
が接続されている。また、差動増幅用トランジスタ28
.30のベース28c。
30cにも電源VCCが抵抗を介して接続されている。
さらに、差動増幅用トランジスタ28.30のエミッタ
には、所定の抵抗がそれぞれ接続され、これら抵抗は定
電流トランジスタ32を介し、アースされている。また
、ダイオード20.22の接続部およびダイオード24
.26の接続部は、それぞれ定電流トランジスタ34.
36を介しアースされている。
には、所定の抵抗がそれぞれ接続され、これら抵抗は定
電流トランジスタ32を介し、アースされている。また
、ダイオード20.22の接続部およびダイオード24
.26の接続部は、それぞれ定電流トランジスタ34.
36を介しアースされている。
なお、さらに、再生回路用定電流源38は定電流トラン
ジスタ32,34.36をオンオフするとともに、電流
値を所定の値に制御するものである。また、出力端40
は増幅された再生出力を取出す端子である。
ジスタ32,34.36をオンオフするとともに、電流
値を所定の値に制御するものである。また、出力端40
は増幅された再生出力を取出す端子である。
このような再生回路における書込み読取りコイル12に
おける誘起電流の検出は、次のように行なわれる。
おける誘起電流の検出は、次のように行なわれる。
まず、磁気ヘッド10において読取りを行う場合は、再
生回路用定電流源38からバイアス電圧を与えられて定
電流トランジスタ32. 34. 36がオンされ、ダ
イオード20,22,24.26が通電状態になり、差
動増幅用トランジスタ28.30等が動作する。この結
果、書込み読取りコイル12に誘起電流が流れることに
よって、書込み読取りコイル120両端の電位が変化す
ると、ダイオード20.22.24.26が通電状態に
なっているのでこの電位変化に応じて、トランジスタ2
8.30のベース28b、30bの電位が変化すること
になる。
生回路用定電流源38からバイアス電圧を与えられて定
電流トランジスタ32. 34. 36がオンされ、ダ
イオード20,22,24.26が通電状態になり、差
動増幅用トランジスタ28.30等が動作する。この結
果、書込み読取りコイル12に誘起電流が流れることに
よって、書込み読取りコイル120両端の電位が変化す
ると、ダイオード20.22.24.26が通電状態に
なっているのでこの電位変化に応じて、トランジスタ2
8.30のベース28b、30bの電位が変化すること
になる。
ここで、このトランジスタ28.30は、非飽和状態と
なるようにそのベース28b、30bの電位が設定され
ている。従って、トランジスタ28.30のコレクタ・
エミッタ間に流れる電流量は、それぞれのベースの電位
変化に応じたものとなる。そして、トランジスタ28.
30のエミッタ28 e、 30 eは共通のトラン
ジスタ32を介し、アースされているため、書込み読取
りコイル12の両端の電位変化に応じてトランジスタ2
8゜30に電流が流れる。
なるようにそのベース28b、30bの電位が設定され
ている。従って、トランジスタ28.30のコレクタ・
エミッタ間に流れる電流量は、それぞれのベースの電位
変化に応じたものとなる。そして、トランジスタ28.
30のエミッタ28 e、 30 eは共通のトラン
ジスタ32を介し、アースされているため、書込み読取
りコイル12の両端の電位変化に応じてトランジスタ2
8゜30に電流が流れる。
なお、このトランジスタ28.30はベースにおける電
流変化を100倍程度に増幅できるものであり、増幅さ
れた信号が再生出力端子40から出力される。
流変化を100倍程度に増幅できるものであり、増幅さ
れた信号が再生出力端子40から出力される。
ここで、書込み読取りコイル12の両端の電位変化を検
出するだけであれば、ダイオード22゜26および抵抗
R1,R2は設けず、書込み読取りコイル12の両端を
直接トランジスタ28.30のベースに接続することも
できる。すなわち、このような回路によっても書込み読
取りコイル12の両端の電位変化によってトランジスタ
28゜30のベースの電位が変化するため、これに応じ
てトランジスタ28.30に流れる電流が変化する。こ
のため、所望の再生出力を得ることができる。
出するだけであれば、ダイオード22゜26および抵抗
R1,R2は設けず、書込み読取りコイル12の両端を
直接トランジスタ28.30のベースに接続することも
できる。すなわち、このような回路によっても書込み読
取りコイル12の両端の電位変化によってトランジスタ
28゜30のベースの電位が変化するため、これに応じ
てトランジスタ28.30に流れる電流が変化する。こ
のため、所望の再生出力を得ることができる。
しかし、ダイオード22.26がないと、情報の書込み
時に書込み読取りコイル12に生じる逆起電力によって
リーク電流がトランジスタ28゜30のベース、コレク
タを介し電源VCCに向けて流れ、書き込み電流に誤差
成分が生じたり、誤書き込みが行われるという問題点が
ある。すなわち、書込み読取りコイル12にパルス状の
書込み電流を供給すると、この立上がり、立下がり時に
大きな逆起電力が発生する。そして、この逆起電力に対
応する電流が流れなければ、同等悪影響はない。
時に書込み読取りコイル12に生じる逆起電力によって
リーク電流がトランジスタ28゜30のベース、コレク
タを介し電源VCCに向けて流れ、書き込み電流に誤差
成分が生じたり、誤書き込みが行われるという問題点が
ある。すなわち、書込み読取りコイル12にパルス状の
書込み電流を供給すると、この立上がり、立下がり時に
大きな逆起電力が発生する。そして、この逆起電力に対
応する電流が流れなければ、同等悪影響はない。
しかし、書込み時には、定電流トランジスタ32゜34
.36はオフされているが、書込み読取りコイル12に
は再生回路が接続されているため、この逆起電力に対応
する電流がトランジスタ28゜30に向けて流れる。そ
して、このような逆起電力に起因するリーク電流がここ
に接続されている回路に流れ込むことになる。
.36はオフされているが、書込み読取りコイル12に
は再生回路が接続されているため、この逆起電力に対応
する電流がトランジスタ28゜30に向けて流れる。そ
して、このような逆起電力に起因するリーク電流がここ
に接続されている回路に流れ込むことになる。
例えば、磁気ヘッド10にこの電流が流れ込めば、書込
み電流に誤差成分が生じ、読み取り時にエラーが発生す
る。また、磁気へラド10がフロッピの両面に対応して
1つずつあり、裏面に接続されている磁気ヘッドを介し
てリーク電流が生じた場合裏面に誤書き込みを行い、以
前に書き込んだデータを消去してしまう恐れが生じる。
み電流に誤差成分が生じ、読み取り時にエラーが発生す
る。また、磁気へラド10がフロッピの両面に対応して
1つずつあり、裏面に接続されている磁気ヘッドを介し
てリーク電流が生じた場合裏面に誤書き込みを行い、以
前に書き込んだデータを消去してしまう恐れが生じる。
このため、このようなリーク電流を阻止する必要があり
、ダイオード22.26を差動増幅用トラ>’)7.夕
28. 300)ヘ−7,28b、 30 bへの回
路に配置する必要があった。
、ダイオード22.26を差動増幅用トラ>’)7.夕
28. 300)ヘ−7,28b、 30 bへの回
路に配置する必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来の磁気記録再生装置にあっては、リーク
電流を阻止するため、ダイオード22,26をトランジ
スタ28.30のベースへの信号入力回路に挿入するこ
とが必要であった。
電流を阻止するため、ダイオード22,26をトランジ
スタ28.30のベースへの信号入力回路に挿入するこ
とが必要であった。
しかし、ダイオード22.26を設けると、その動作抵
抗に応じてトランジスタ28.30のベース抵抗が増加
することになる。このため、動作抵抗分だけ入力換算雑
音電圧が悪化するという問題点があった。さらに、ダイ
オード等の能動素子はその性質としである程度のノイズ
を発生し、これをベースに入力するとこのノイズが増幅
されてしまう。このため、ダイオードによるノイズが比
較的小さなものであっても再生出力に無視できないノイ
ズが含まれてしまうという問題点があった。
抗に応じてトランジスタ28.30のベース抵抗が増加
することになる。このため、動作抵抗分だけ入力換算雑
音電圧が悪化するという問題点があった。さらに、ダイ
オード等の能動素子はその性質としである程度のノイズ
を発生し、これをベースに入力するとこのノイズが増幅
されてしまう。このため、ダイオードによるノイズが比
較的小さなものであっても再生出力に無視できないノイ
ズが含まれてしまうという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決することを課題と
してなされたものであって、ダイオード22.26を不
要とし、ノイズの発生を抑制でき、かつリーク電流の阻
止も可能な磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
してなされたものであって、ダイオード22.26を不
要とし、ノイズの発生を抑制でき、かつリーク電流の阻
止も可能な磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる磁気記録再生装置は、磁気記録媒体へ
の情報の書込み及び磁気記録媒体からの情報の読取りを
行う書込み読取りコイルと、 この書込み読取りコイルの両端に接続され、書込み時に
所定の書込み用電流を供給する書込み回路と、 上記書込み読取りコイルの両端に接続され、この両端に
おける電位変化を検出する再生回路と、を含み、 この再生回路は、 上記書込み読取りコイルの両端がそれぞれベースに接続
され、上記書込み読取りコイルの両端のでに変化に応じ
て電流量がそれぞれ変化する一対の差動増幅用トランジ
スタと、 この一対の差動増幅用トランジスタに電流を供給する電
源と、 上記一対の差動増幅用トランジスタの両者に流れる電流
量の和を一定量に規制する定電流手段と、上記電源と上
記一対の差動増幅用トランジスタとの間にそれぞれ挿入
配置され、」二記電源に向けて流れるリーク電流を阻止
する一対のリーク電流阻止用トランジスタと、 このリーク電流阻止用トランジスタのベースを電源に接
続する所定の抵抗と、 リーク電流阻止用トランジスタのベースとアースとの間
に挿入配置され、読み取り時にオンし書込み時にオフす
るトランジスタと、 を備え、 上記一対の差動増幅用トランジスタのそれぞれに流れる
電流量によって再生信号を取出すとともに、書込み時に
上記差動増幅用トランジスタから上記電源に向けて流れ
る電流を阻止することによってノイズ発生を防止するこ
とを特徴とする。
の情報の書込み及び磁気記録媒体からの情報の読取りを
行う書込み読取りコイルと、 この書込み読取りコイルの両端に接続され、書込み時に
所定の書込み用電流を供給する書込み回路と、 上記書込み読取りコイルの両端に接続され、この両端に
おける電位変化を検出する再生回路と、を含み、 この再生回路は、 上記書込み読取りコイルの両端がそれぞれベースに接続
され、上記書込み読取りコイルの両端のでに変化に応じ
て電流量がそれぞれ変化する一対の差動増幅用トランジ
スタと、 この一対の差動増幅用トランジスタに電流を供給する電
源と、 上記一対の差動増幅用トランジスタの両者に流れる電流
量の和を一定量に規制する定電流手段と、上記電源と上
記一対の差動増幅用トランジスタとの間にそれぞれ挿入
配置され、」二記電源に向けて流れるリーク電流を阻止
する一対のリーク電流阻止用トランジスタと、 このリーク電流阻止用トランジスタのベースを電源に接
続する所定の抵抗と、 リーク電流阻止用トランジスタのベースとアースとの間
に挿入配置され、読み取り時にオンし書込み時にオフす
るトランジスタと、 を備え、 上記一対の差動増幅用トランジスタのそれぞれに流れる
電流量によって再生信号を取出すとともに、書込み時に
上記差動増幅用トランジスタから上記電源に向けて流れ
る電流を阻止することによってノイズ発生を防止するこ
とを特徴とする。
[作用]
フロッピディスク等の磁気記録媒体への情報の書込みお
よび磁気記録媒体からの情報の読取りは、書込み読取り
コイルによって行う。すなわち、記録媒体への情報の書
込みは、書込み回路から書込み読取りコイルに所定の書
込み用電流を供給するとによって行う。また、情報の読
取りは書込み読取りコイルの両端における電位変化を再
生回路によって検出することによって行う。
よび磁気記録媒体からの情報の読取りは、書込み読取り
コイルによって行う。すなわち、記録媒体への情報の書
込みは、書込み回路から書込み読取りコイルに所定の書
込み用電流を供給するとによって行う。また、情報の読
取りは書込み読取りコイルの両端における電位変化を再
生回路によって検出することによって行う。
ここで、再生回路は、一対の差動増幅用トランジスタを
有しており、この差動用トランジスタのベースには書込
み読取りコイルの両端がそれぞれ接続されている。この
ため、上記書込み読取りコイルの両端の電位変化に応じ
て差動用トランジスタにおける電流量が変化する。また
、差動用トランジスタは電源および定電流手段に接続さ
れているため、両者に流れる電流量の和は一定である。
有しており、この差動用トランジスタのベースには書込
み読取りコイルの両端がそれぞれ接続されている。この
ため、上記書込み読取りコイルの両端の電位変化に応じ
て差動用トランジスタにおける電流量が変化する。また
、差動用トランジスタは電源および定電流手段に接続さ
れているため、両者に流れる電流量の和は一定である。
そこで、両差動増幅用トランジスタにおける電流量の相
対変化によって再生信号を取出すことができる。
対変化によって再生信号を取出すことができる。
さらに、この発明においては、電源と一対の差動増幅用
トランジスタのそれぞれとの間に一対のリーク電流阻止
用トランジスタが配置されており、書込み時には、これ
らがオフされている。このため、記録媒体に対する書込
み時に書込み読取りコイルに逆起電力が発生しても、こ
の逆起電力に基づく差動増幅l・ランジスタのベースを
介して電源に向けて流れるリーク電流は、リーク電流限
1に用トランジスタによって阻止される。このため、磁
気ヘッド等に対する悪影響を生じることがない。
トランジスタのそれぞれとの間に一対のリーク電流阻止
用トランジスタが配置されており、書込み時には、これ
らがオフされている。このため、記録媒体に対する書込
み時に書込み読取りコイルに逆起電力が発生しても、こ
の逆起電力に基づく差動増幅l・ランジスタのベースを
介して電源に向けて流れるリーク電流は、リーク電流限
1に用トランジスタによって阻止される。このため、磁
気ヘッド等に対する悪影響を生じることがない。
[実施例]
この発明の一実施例に係る磁気記録再生装置について、
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。ここで、第2図に示した従来例と同一部材には同一番
号を付し説明を省略する。
。ここで、第2図に示した従来例と同一部材には同一番
号を付し説明を省略する。
この実施例において特徴的なことは、トランジスタ28
.30のベースに接続される回路に第3図におけるダイ
オード22.26に対応する能動素子が配置されていな
いことである。定電流トランジスタ34.36に流れる
電流量は一定であるので、読取り時における書込み読取
りコイル12の両端に発生する電位差によってトランジ
スタ28.30のベース電圧が変化する。そして、これ
に応じて増幅された再生出力信号が出力端40に得られ
る。
.30のベースに接続される回路に第3図におけるダイ
オード22.26に対応する能動素子が配置されていな
いことである。定電流トランジスタ34.36に流れる
電流量は一定であるので、読取り時における書込み読取
りコイル12の両端に発生する電位差によってトランジ
スタ28.30のベース電圧が変化する。そして、これ
に応じて増幅された再生出力信号が出力端40に得られ
る。
このように、この実施例の回路によれば、ダイオード2
2.26がないので、これに基づくノイズ発生がなく、
精度の高い読取りが行える。
2.26がないので、これに基づくノイズ発生がなく、
精度の高い読取りが行える。
また、この実施例においては、トランジスタ28.30
のコレクタ28c、30cと電源の間には、一対のリー
ク電流阻止用トランジスタ60゜62が設けられている
。
のコレクタ28c、30cと電源の間には、一対のリー
ク電流阻止用トランジスタ60゜62が設けられている
。
そして、このリーク電流阻止用トランジスタ60.62
のベース60b、62bには、電源Vccからそれぞれ
抵抗64.67を介し接続されている。また、この抵抗
64.67は抵抗および定電流用トランジスタ66.6
9を介してアースされている。
のベース60b、62bには、電源Vccからそれぞれ
抵抗64.67を介し接続されている。また、この抵抗
64.67は抵抗および定電流用トランジスタ66.6
9を介してアースされている。
従って、読取り時に定電流用トランジスタ66がオンで
ある場合には、ここに所定の一定電流が流れる。そして
、リーク電流素子用トランジスタ70はpnp)ランジ
スタが採用されていて、定電流用トランジスタ74によ
ってベース電流が供給されればオン状態となる。従って
、読取り時においてはこのリーク電流素子用トランジス
タ60゜62がオン状態となり、差動増幅用トランジス
タ28.30に所定の電流が流れ、書込み読取りコイル
12の電流変化を増幅して、出力することができる。
ある場合には、ここに所定の一定電流が流れる。そして
、リーク電流素子用トランジスタ70はpnp)ランジ
スタが採用されていて、定電流用トランジスタ74によ
ってベース電流が供給されればオン状態となる。従って
、読取り時においてはこのリーク電流素子用トランジス
タ60゜62がオン状態となり、差動増幅用トランジス
タ28.30に所定の電流が流れ、書込み読取りコイル
12の電流変化を増幅して、出力することができる。
また、書込み時には、定電流源38によって、定電流用
トランジスタ32,36,34.74がオフされる。こ
の状態では、定電流用トランジスタ66.69によって
リーク電流阻市用トランジスタ70のベース電流が供給
されないので、リーク電流阻止用トランジスタ60.6
2は遮断される。そして、抵抗64.67を充電大きく
して逆起電力によって抵抗64.67に流れ込む電流を
無視できるようにしたら、リーク電流阻止用トランジス
タ60.62はpnpトランジスタで構成されているた
め、電源Vccに向けて流れるリーク電流はこのトラン
ジスタ60.62によって有効に阻止できる。
トランジスタ32,36,34.74がオフされる。こ
の状態では、定電流用トランジスタ66.69によって
リーク電流阻市用トランジスタ70のベース電流が供給
されないので、リーク電流阻止用トランジスタ60.6
2は遮断される。そして、抵抗64.67を充電大きく
して逆起電力によって抵抗64.67に流れ込む電流を
無視できるようにしたら、リーク電流阻止用トランジス
タ60.62はpnpトランジスタで構成されているた
め、電源Vccに向けて流れるリーク電流はこのトラン
ジスタ60.62によって有効に阻止できる。
さらに、この実施例によれば、リーク電流阻止用トラン
ジスタ60.62を使用しているため、読取り時にこれ
を飽和しておけば、ここでの電圧降下は非常に少ない。
ジスタ60.62を使用しているため、読取り時にこれ
を飽和しておけば、ここでの電圧降下は非常に少ない。
従って、差動増幅用トランジスタ28.30における電
流を大きくとることができ、再生出力を大きくすること
ができる。
流を大きくとることができ、再生出力を大きくすること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る磁気記録再生装置
によれば、電源等へのリーク電流の流入を阻止できるに
もかかわらず、差動増幅用トランジスタのベース回路へ
リーク電流防止用ダイオードを挿入する必要がなく、再
生出力へのノイズの混入を抑制することができる。
によれば、電源等へのリーク電流の流入を阻止できるに
もかかわらず、差動増幅用トランジスタのベース回路へ
リーク電流防止用ダイオードを挿入する必要がなく、再
生出力へのノイズの混入を抑制することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の
構成を示す回路図、 第2図は従来例の構成を示す回路図である。 12 ・・・ 書込み読取りコイル 14 ・・・ 書込み回路 28.30 ・・・ 差動増幅用トランジスタ32.
34,36.66 ・・・ 定電流トランジスタ(定
電流手段) 60.62 ・・・ リーク電流阻止用トランジスタ 100 ・・・ 再生回路
構成を示す回路図、 第2図は従来例の構成を示す回路図である。 12 ・・・ 書込み読取りコイル 14 ・・・ 書込み回路 28.30 ・・・ 差動増幅用トランジスタ32.
34,36.66 ・・・ 定電流トランジスタ(定
電流手段) 60.62 ・・・ リーク電流阻止用トランジスタ 100 ・・・ 再生回路
Claims (1)
- (1)磁気記録媒体への情報の書込み及び磁気記録媒体
からの情報の読取りを行う書込み読取りコイルと、 この書込み読取りコイルの両端に接続され、書込み時に
所定の書込み用電流を供給する書込み回路と、 上記書込み読取りコイルの両端に接続され、この両端に
おける電位変化を検出する再生回路と、を含み、 この再生回路は、 上記書込み読取りコイルの両端がそれぞれベースに接続
され、上記書込み読取りコイルの両端のでに変化に応じ
て電流量がそれぞれ変化する一対の差動増幅用トランジ
スタと、 この一対の差動増幅用トランジスタに電流を供給する電
源と、 上記一対の差動増幅用トランジスタの両者に流れる電流
量の和を一定量に規制する定電流手段と、上記電源と上
記一対の差動増幅用トランジスタとの間にそれぞれ挿入
配置され、上記電源に向けて流れるリーク電流を阻止す
る一対のリーク電流阻止用トランジスタと、このリーク
電流阻止用トランジスタのベースを電源に接続する所定
の抵抗と、 リーク電流阻止用トランジスタのベースとアースとの間
に挿入配置され、読み取り時にオンし書込み時にオフす
るトランジスタと、 を備え、 上記一対の差動増幅用トランジスタのそれぞれに流れる
電流量によって再生信号を取出すとともに、書込み時に
上記差動増幅用トランジスタから上記電源に向けて流れ
る電流を阻止することによってノイズ発生を防止するこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12367488A JPH01292611A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12367488A JPH01292611A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292611A true JPH01292611A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14866493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12367488A Pending JPH01292611A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292611A (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12367488A patent/JPH01292611A/ja active Pending
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