JPH0755682Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0755682Y2
JPH0755682Y2 JP12426588U JP12426588U JPH0755682Y2 JP H0755682 Y2 JPH0755682 Y2 JP H0755682Y2 JP 12426588 U JP12426588 U JP 12426588U JP 12426588 U JP12426588 U JP 12426588U JP H0755682 Y2 JPH0755682 Y2 JP H0755682Y2
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coil
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transistors
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は情報の記録再生を行う磁気記録再生装置、特に
再生時に生ずる差動増幅器のノイズ対策の改善に関す
る。
[従来の技術] 周知のごとく、フロッピディスクドライブは連続的に低
速回転するフロッピディスクの磁気記録面に書込み読取
りヘッドを密接させ、該ヘッドに内蔵されている書込み
読取りコイルにてフロッピディスクに情報の記録保存及
び再生を行っている。
第3図に従来の磁気記録再生装置の回路構成を示す。
図示しないフロッピディスクの磁気記録面に当接する磁
気ヘッド10は、データの保存再生作用を果たす書込み読
取りコイル12を内蔵している。
そして、書込み時には、不図示のキーボード操作等によ
る記録情報信号が書込み回路14から前記書込み読取りコ
イル12に供給される。書込み読取りコイル12はその供給
電流の向きに対応する方向においてフロッピディスク磁
気記録面のトラックに沿った磁化作用を行う。
こうして、所望情報の記録保存がなされることになる。
他方、記録情報の読取り、即ち再生は、フロッピディス
ク磁気記録面における前記磁化方向にしたがって書込み
読取りコイル12に誘起される電流を該コイル12の両端電
位の変化として検出し、これを原情報に復元することに
より行う。
図示例において、電源電圧Vccの供給を受ける書込み読
取りコイル12の両出力端12a及び12bには、再生回路100
が接続されている。
前記書込み読取りコイル12の両出力端12a及び12bは、再
生回路100において後にその作用を詳述するダイオード1
8,20及び22,24をそれぞれ介して差動増幅用トランジス
タ26及び28のベース26b及び28bにそれぞれ接続されてい
る。
前記差動増幅用トランジスタ26及び28のコレクタ26c及
び28cには抵抗R1及びR2を経て電源電圧Vccが印加されて
おり、また該コレクタ側から再生回路100の出力が再生
出力端子30を介して取り出されている。
また、再生回路100は、再生回路用定電流源32を含む。
該再生回路用定電流源32の出力は、トランジスタ36及び
38のベース側に接続されると共に、エミッタ端子がエミ
ッタ抵抗を介してアースされたトランジスタ34のベース
に入力している。即ち、該トランジスタ36及び38は、該
トランジスタ34とベースを共通に並列接続されている。
そして、前記差動増幅用トランジスタ26,28の各ベース
はそれぞれトランジスタ36,38のコレクタに接続され、
各エミッタは抵抗を介してアースされている。
以上の構成の下、再生時には次のような動作が行われ
る。
使用者の端末操作などによる再生回路定電流源32からの
バイアス電圧が供給されると、トランジスタ34,36,38を
オンする。
また、差動増幅用トランジスタ26及び28のコレクタ側に
は、抵抗R1,R2を介し、電源Vccが供給されている。そ
して、ダイオード18,22,20,24が通電状態なのでベース
側26b,28bに、磁気ヘッド10から入力信号が供給される
と、差動増幅トランジスタ26、28が動作状態となる。
即ち、書込み読取りコイル12に誘起電流が流れ、不図示
のフロッピディスクに保存されているデータの読取り作
用が開始する。読取られたデータは書込み読取りコイル
12の両端12a及び12bから、ダイオード18〜24を経て、差
動増幅トランジスタ26及び28のベース26b及び28bの電位
変化として現れる。
前述したごとく、差動増幅用トランジスタ26及び28のコ
レクタ26c及び28cには抵抗R1及びR2を介して電源電圧Vc
cが印加されており、また該コレクタ側から再生出力端
子30が取り出されている。
差動増幅トランジスタ26及び28はそのベース26b及び28b
における電流変化を100倍程度にまで増幅する作用を果
たしており、この増幅信号が再生出力端子30から出力さ
れ、後段の復元処理に供されてゆくこととなる。
ここで、書込み読取りコイル12の両端12a及び12bの出力
電位変化を検出するだけであるならば、ダイオード18及
び22あるいは20及び24を介在させることなく、差動増幅
用トランジスタ26及び28のベース26b及び28bと直結して
も良く、その方が損失が少なくて済む。
ところが、ダイオード20及び24を設けない場合、書込み
時において、書込み読取りコイル12に生じる逆起電力に
起因するブレークダウン電流によって差動増幅トランジ
スタの一方が破壊されてしまうという事態を招く。
ダイオード20及び24はこうしたブレークダウン電流の差
動増幅用トランジスタ26及び28への流入阻止作用を果た
すものであり、両ダイオード20及び24の介在によって書
込み読取りコイル12の逆起電力に基づく電流の影響は未
然に防止される(ブレークダウン防止)。また、逆起電
力によりVccに書込み電流の誤差成分となる電流が流れ
るのを防止する役割を果たす効果がある(リーク防止用
ダイオード)。
なお、ダイオード18及び22はVccからR3,R4を介して、
磁気ヘッドに電流が流れるのを防ぐために設けられてい
る。
[関連技術] 以上のような対策のため、従来の再生回路100において
は、差動増幅用トランジスタ26,28の入力側に、ダイオ
ード20,24を介さなければならず、このため、ダイオー
ドの動作抵抗の影響を受け、差動増幅用トランジスタ2
6,28のベース抵抗が上昇し、入力換算雑音電圧の劣化が
避けられなかった。
また、このようなダイオード等の能動素子を介した場合
は、特性上必然的にノイズが発生する不具合がある。
このような改善を図るため、本出願人は特願昭63−1237
65において、第4図のような磁気記録再生回路を提案し
た。即ち、本実施例の再生回路によれば、ベース側に接
続されているリーク防止用ダイオード20,24に代わっ
て、ダイオード44を、Vccとコレクタ26c,28cとの間に介
挿することができ、それに伴ってバイアス用抵抗R3,R4
及びエミッタ抵抗R5,R6を削除することもできる。
即ち、再生回路100への電源Vccと差動増幅用トランジス
タ26及び28のコレクタ26c及び28cとの間に介挿されたダ
イオード44は、差動増幅用トランジスタ26及び28から電
源Vccに向けて流れる書込み時におけるリーク電流阻止
作用を果たしている。
ここで、差動増幅用トランジスタ26,28のベース側26b,2
8bに接続されているダイオード18,22はブレークダウン
防止の役割を果たす。
このようにして、差動増幅用トランジスタ26,28の、入
力側にダイオード20,24の介入を避けることができる。
[考案が解決しようとする課題] このような、上述の関連技術による再生回路100におい
ては、差動増幅用トランジスタ26,28のベース側に、ト
ランジスタ36,38及び再生回路用定電流源32から成る定
電流源が接続されており、差動増幅用トランジスタ26,2
8の入力インピーダンスが、非常に高く設定されてい
た。
このため、磁気ヘッド10から読み取られる信号にノイズ
が含まれた場合には、磁気ヘッド10側のインピーダンス
も高いため、直接、差動増幅用トランジスタ26,28のベ
ース側に入力され、再生出力はノイズの影響を直接受け
ていた。
これは、定電流源により、差動増幅用トランジスタ26,2
8の入力インピーダンスが高くなったために生ずるもの
であり、従来においては、ノイズに対して何らの対策も
講じられていなかった。
本考案は上記課題に鑑み為されたものであり、その目的
は、差動増幅用トランジスタのベース側に接続された再
生回路用の定電流源を廃止し、クランプ抵抗を利用した
ことにより、入力の信号源インピーダンスを低くするこ
とができることにより、再生出力へのノイズ発生を低減
可能な磁気記録再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案は、磁気記録媒体に対
する情報の書込み及び読取りを行うコイルと、書込み時
に前記コイルに所定の電流を流す書込み回路と、読取り
時に前記コイルの両端に生じる電圧を検出する再生回路
と、を含み、前記再生回路は、前記コイルの両端がそれ
ぞれアノードに接続される一対のダイオードと、前記一
対のダイオードのカソードにそれぞれベースが接続さ
れ、それらベース間の電圧に応じて流れる電流が決まる
一対の差動増幅用トランジスタと、電源および前記一対
の差動増幅用トランジスタの間に介挿され、電源から差
動増幅用トランジスタへ向けて電流を流す整流回路と、
前記一対の差動増幅用トランジスタに流れる電流の和を
一定に保つ定電流回路と、前記一対の差動増幅用トラン
ジスタのベースにそれぞれ接続される一対のクランプ抵
抗と、前記一対のクランプ抵抗とアースとの間に接続さ
れ、再生時にオン作動するスイッチングトランジスタと
を備える。
また本考案の別の構成として、前記コイルの両端が前記
一対のダイオードを経ずに直接一対の差動増幅用トラン
ジスタのベースに接続され、この一対の差動増幅用トラ
ンジスタのエミッタに、それぞれアノードが接続された
一対のダイオードが設けられる。このとき前記定電流回
路は、これら一対のダイオードのカソード側に設けられ
る。
[作用] 以上のごとく構成される本考案によれば、差動増幅用ト
ランジスタのベース側にクランプ抵抗と、そのクランプ
抵抗とアース間にスイッチングトランジスタとが接続さ
れているため、再生時には、磁気ヘッドの書込み読取り
コイルのインピーダンスと、クランプ抵抗とから交流的
な分割抵抗を形成する。
従って、その抵抗分割比率によって差動増幅用トランジ
スタの入力の信号源インピーダンスを信号再生時の信号
周波数に対するヘッドのインピーダンスに対しては充分
高く、高周波のノイズの発生しやすい帯域のヘッドのイ
ンピーダンスに対しては低くすることができることによ
り、ノイズを軽減することが可能となる。なお、電源お
よび一対の差動増幅用トランジスタの間に、整流回路と
してダイオードが介挿される。このダイオードのアノー
ドを電源側に接続することにより、リーク電流が防止さ
れる。また、一対の差動増幅用トランジスタのベース側
またはエミッタ側に順方向接続された前記一対のダイオ
ードにより、ブレークダウン流入電流が阻止される。
[実施例] 以下、図面に基づき本考案の好適な実施例を説明する。
なお、前記第3図及び第4図に係る従来関連技術と同等
の構成要素には同一符号を付し、その説明は省略する。
第1図に本考案に係る磁気記録再生装置の回路構成を示
す。
本考案において特徴的なことは、一対の差動増幅用トラ
ンジスタ26,28のベース側にそれぞれクランプ抵抗R7,R8
を接続し、該両クランプ抵抗とアース間に、再生時には
ON作動するスイッチングトランジスタ42を接続したこと
にある。
即ち、前述した関連技術との相違点は、再生回路用定電
流源32の出力が、トランジスタ36,38のベースに接続さ
れ、且つそのコレクタ出力が差動増幅トランジスタ26,2
8のベース側に接続されていた定電流源を廃止したこと
にある。
本考案の実施例は、以上の構成からなり、以下その動作
について説明する。
図において、前述したように、記録情報の再生時には、
磁気ヘッド10がフロッピディスク等の磁気記録面に当接
し、書込み読取りコイル12に誘起電流が流れ、フロッピ
ディスクのデータの読取り作用が行われる。
読み取られたデータは、書込み読み取りコイル12の両端
12a及び、12bから差動増幅用トランジスタ26,28のベー
ス26b,28bへ電流が流れ、電位変化として供給される。
この再生時には、スイッチングトランジスタ42のベース
に信号が入力され、該スイッチングトランジスタ42はON
作動する。
このため、磁気ヘッド10から検出され、書込み読取りコ
イル12に流れる誘起電流は、差動増幅用トランジスタ2
6,28のベースに入力されると共に、クランプ抵抗R7,R8
にも入力される。
このクランプ抵抗R7,R8に流れる電流は、磁気ヘッド10
の持つインピーダンスと、クランプ抵抗R7,R8によって
決定される。
即ち、磁気ヘッド10のインピーダンスとクランプ抵抗と
で分割抵抗を形成し、その比率に応じた電流がクランプ
抵抗R7,R8に流れる。
このため、差動増幅用トランジスタ26,28のベース入力
には、クランプ抵抗R7,R8によって、差動増幅用トラン
ジスタ26,28のベース入力には、クランプ抵抗R7,R8の生
ずる電圧が供給される。
この結果、クランプ抵抗R7,R8によって、差動増幅用ト
ランジスタ26,28の入力インピーダンスが決定され、且
つ入力の信号源インピーダンスを従来の定電流源に比べ
十分に低くすることができる。
更に、入力の信号源インピーダンスを低くすることによ
り、クランプ抵抗値の分割比率に応じて、読取り信号に
含まれたノイズを減少させることが可能となる。
なお、本実施例においては、例えばクランプ抵抗値R7,R
8は、数kΩ〜数十kΩ程度であり、信号再生時の信号
周波数に対するヘッドのインピーダンスに対しては充分
高く、高周波のノイズの発生しやすい帯域のヘッドのイ
ンピーダンスに対しては低い値に設定される。
以上のようにして、本考案の実施例によれば、読取り信
号へのノイズ混入を低減し、S/N比の優れた再生出力を
再生出力端子30から取り出すことができる効果がある。
また、第2図には、差動増幅用トランジスタの入力側に
能動素子を介入させない場合が示されている。本実施例
によれば、再生時における再生信号は書込み読取りコイ
ル12から何ら能動素子を介することなく直接差動増幅用
トランジスタ26及び28のベース26b,28bに供給すること
ができ、能動素子を介することによるS/N比の劣化を有
効に回避して忠実度の優れた再生出力を得ることが可能
である。
すなわち、第2図はその実施例を示し、第1図に示され
たブレークダウン防止用ダイオード18,22に代わって、
ブレークダウン防止用ダイオードを差動増幅用トランジ
スタ26,28のエミッタ側26e,28eに設けた例である。この
一対のブレークダウン防止ダイオード40は差動増幅用ト
ランジスタ26及び28のエミッタ26e及び28e側に接続され
ている。
したがって、書込み時におけるブレークダウン流入電流
が例えば差動増幅用トランジスタ26のベース26b側に向
かったとすると、この電流はエミッタ26eを通過した時
点でブレークダウン防止ダイオード40にて他方の差動増
幅用トランジスタ28のエミッタ28eへの侵入を阻止され
る。他方でブレークダウン流入電流が差動増幅用トラン
ジスタ28のベース側28bに向かった場合には同様にブレ
ークダウン防止ダイオード40にて他方の差動増幅用トラ
ンジスタ26のエミッタ26eへの流入が阻止されることを
理解できる。
このようにして、ダイオード40により、第1図に示され
たダイオード18,22と同様なブレークダウン防止効果を
得ることができ、かつ、差動増幅トランジスタ26,28の
ベース入力側に能動素子の介在をなくすことができる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、差動増幅用トラ
ンジスタのベース側にクランプ抵抗を接続したので、再
生時には、差動増幅用トランジスタの入力の信号源イン
ピーダンスを低く設定可能となり、再生信号へのノイズ
混入を軽減防止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の回路構成図、 第2図は他の実施例における本考案装置の回路構成図、 第3図は従来技術の回路構成図、 第4図は関連技術の回路構成図である。 12…書込み読取りコイル 14…書込み回路 26,28…差動増幅用トランジスタ 40…ブレークダウン防止ダイオード C…コモン Vcc…電源電圧 R7、R8…クランプ抵抗 42…スイッチングトランジスタ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気記録媒体に対する情報の書込み及び読
    取りを行うコイルと、 書込み時に前記コイルに所定の電流を流す書込み回路
    と、 読取り時に前記コイルの両端に生じる電圧を検出する再
    生回路と、を含み、 前記再生回路は、 前記コイルの両端がそれぞれアノードに接続される一対
    のダイオードと、 前記一対のダイオードのカソードにそれぞれベースが接
    続され、それらベース間の電圧に応じて流れる電流が決
    まる一対の差動増幅用トランジスタと、 電源および前記一対の差動増幅用トランジスタの間に介
    挿され、電源から差動増幅用トランジスタへ向けて電流
    を流す整流回路と、 前記一対の差動増幅用トランジスタに流れる電流の和を
    一定に保つ定電流回路と、 前記一対の差動増幅用トランジスタのベースにそれぞれ
    接続される一対のクランプ抵抗と、 前記一対のクランプ抵抗とアースとの間に接続され、再
    生時にオン作動するスイッチングトランジスタと、を備
    えることを特徴とする磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】磁気記録媒体に対する情報の書込み及び読
    取りを行うコイルと、 書込み時に前記コイルに所定の電流を流す書込み回路
    と、 読取り時に前記コイルの両端に生じる電圧を検出する再
    生回路と、を含み、 前記再生回路は、 前記コイルの両端がそれぞれベースに接続され、それら
    ベース間の電圧に応じて流れる電流が決まる一対の差動
    増幅用トランジスタと、 電源および前記一対の差動増幅用トランジスタの間に介
    挿され、電源から差動増幅用トランジスタへ向けて電流
    を流す整流回路と、 前記一対の差動増幅用トランジスタのエミッタに、それ
    ぞれアノードが接続された一対のダイオードと、 前記一対のダイオードのカソード側に設けられ、前記一
    対の差動増幅用トランジスタに流れる電流の和を一定に
    保つ定電流回路と、 前記一対の差動増幅用トランジスタのベースにそれぞれ
    接続される一対のクランプ抵抗と、 前記一対のクランプ抵抗とアースとの間に接続され、再
    生時にオン作動するスイッチングトランジスタと、を備
    えることを特徴とする磁気記録再生装置。
JP12426588U 1988-09-21 1988-09-21 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0755682Y2 (ja)

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JPH0246904U JPH0246904U (ja) 1990-03-30
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