JPH01292616A - 湿式クリーニングテープカセット - Google Patents

湿式クリーニングテープカセット

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Publication number
JPH01292616A
JPH01292616A JP63122914A JP12291488A JPH01292616A JP H01292616 A JPH01292616 A JP H01292616A JP 63122914 A JP63122914 A JP 63122914A JP 12291488 A JP12291488 A JP 12291488A JP H01292616 A JPH01292616 A JP H01292616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
cleaning liquid
tape
reel
cleaning tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63122914A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Hiwasa
日和佐 敬一
Tadashi Ishikawa
正 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63122914A priority Critical patent/JPH01292616A/ja
Publication of JPH01292616A publication Critical patent/JPH01292616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープカセットを使用した磁気記録再生装置の
性能を維持する為、必要時に走行系及びヘッドをクリー
ニングする湿式クリーニングテープカセットに関するも
のである。
従来の技術 従来の湿式クリーニングテープカセットとしては第4図
に示すものが考えられている。第4図に於いて、1は通
常のテープカセットと類似した外3 ヘ−ノ 観形状を有するカセット筐体であシ、供給リール2と巻
取り−ル3とが回転可能に収納されている。
この供給リール2よシ導出された吸湿性材よりなるクリ
ーニングテープ7はガイドピン4,6により、第4図に
点線で示すように前記カセット筐体1の前側面に設けら
れた開口部6,6aに沿って案内された後、前記巻取リ
ール3に巻取られるよう構成されている。クリーニング
時にはテープ引出ピン8,9,10.11により通常の
磁気テープと同様にテープカセット1よシ引出され、回
転ヘッドシリンダー12.消去ヘッド13.音声コント
ロールヘッド14.およびガイドピン18゜19等に当
接する走行経路が形成され、キャプスタン15とピンチ
ローラ−16によシ駆動される。
17は前記カセット筐体1内に設置されたクリーニング
液供給手段であり、第6図に断面平面図を示すように、
その側面には突出して、一端が前記クリーニングテープ
7に当接する吸湿材23が設けられており、テープの走
行にともなって、クリーニング液溜21中のクリーニン
グ液がクリーニングテープ7に付着する様構成されてい
る。なおこのクリーニング液溜21には第6図に示すよ
うにカセット筐体1の上面に設けられた注入口20よシ
必要時にクリーニング液容器24中のクリーニング液2
2を注入するよう構成されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記構成ではクリーニングの必要時に湿
式クリーニングテープカセット筐体1の上面に設けられ
た注入口2oに、クリーニング液容器24中のクリーニ
ング液22をスプレー又は滴下等で注入するようになっ
ているため、吸湿材23の乾燥度合の差異、注入口2o
からの注入量のバラツキ、注入時間のバラツキによシ、
クリーニング液の供給不足によるクリーニング不完全や
、クリーニング液の供給過剰によシフリーニング液の吸
着作用でシリンダー12にクリーニングテープ7が密着
して、矩形出来なくなる問題が有った。
本発明は上記課題に鑑み簡単な手段により、効率的にク
リーニング液の安定供給を行ない走行系6/、−7・ 及びヘッドの汚れを取り除く湿式クリーニングテープカ
セットを提供するものである。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するために、本発明の湿式クリーニング
テープカセットは、カセット筐体と、前記筐体内に回転
自在に収納された供給リールと巻取リールと、前記供給
リールと巻取リールの間にパスされた吸湿性材よりなる
クリーニングテープと、前記供給リールの近傍に内部に
封入されたクリーニング液が、一端が外部に露出された
吸湿体を通して、外部に導出されるよう構成されたクリ
ーニング液容器と、そのクリーニング容器を前記の外部
に露出された第2の吸湿材が前記クリーニングテープに
当接する位置に着脱可能に収納出来るクリーニング液容
器ホルダーとよりなるものである。又、供給リールのク
リーニングテープの導出方向への回転時のみクリーニン
グ液容器中のクリーニング液がクリーニングテープに付
着するよう構成したものである。
作  用 6 ヘーノ 上記構成によれば、カセット筐体1に着脱可能に設けら
れたクリーニング液容器よシフリーニング液が、一端が
外部に露出された第2の吸湿材を通して外部に導出され
るよう構成されているため、この第2の吸湿材を通じて
常に一定量だけクリーニングテープ7に付着されてクリ
ーニングが出来るようになる。
又、供給リールからクリーニングテープが導出される時
のみ、クリーニング液がクリーニングテープに付着する
よう構成しておけば、供給リールへの巻戻し時にはクリ
ーニング液がクリーニングテープに付着しないので、ク
リーニング液を有効に使用できるものである。
実施例 以下本発明の一実施例の湿式クリーニングテープカセッ
トについて第1図を参照して説明する。
なお第1図に於いて、第4図に示す従来構成と同一機能
を有する部分には同一符号を付けている。
本実施例と第4図に示す従来構成との差異はクリーニン
グテープへのクリーニング液の付着手段に7  +、−
; ある。
すなわち、第1図および第2図において、24は内部に
クリーニング液22が封入されたクリーニング液容器で
あシ、その容器24の一部にはフェルト等の第2の吸湿
材25が貫通して設けられている。このクリーニング液
容器24は不使用時には第2図に示すようにキャップ3
2にょシ前記第2の吸湿材を覆うよう構成されている。
クリーニング時には、このキャップ32を取外し、第1
図に示すようにカセット筐体1に設けられたクリーニン
グ液容器24を容器ホルダー31に保合固定する。この
時、前記第2の吸湿材25の先端部が供給リール2上に
巻回されたクリーニングテープ7に当接するよう前記容
器24はバネ29により弾性付勢されている。すなわち
、供給リール2の回転にともなって導出されるクリーニ
ングテープ7は前記第2の吸湿材26により順次クリー
ニング液が塗布されて、カセット外に導出されるよう構
成されている。
第3図は本発明の他の実施例を示したものである。第3
図に於いて、28は一端がカセット筐体1に支軸27に
より固定された板バネであり、その一端部にはフェルト
等によりなる第3の吸湿材26が固定されておシ、その
先端が常に前記供給リール2に巻回されたクリーニング
テープ7に当接するよう弾性付勢されている。
この第3の吸湿材26の他端は容器ホルダー31の開口
部31aを覆うように容器ホルダー31に固定されてい
る。
そして、容器24を容器ホルダー31に挿入した際に、
その吸湿材25の先端が前記第3の吸湿材26に当接す
るよう構成されている。以上の構成に於いて、クリーニ
ング時に供給リール2がテープ導出方向(第3図の矢印
入方向)に回転するテープ巻戻し時には、供給リール2
は逆方向に回転されるため、前記第3の吸湿材26は第
3図に点線で示すように逆方向に腕曲し、第3の吸湿材
26の他の面が供給リール2に当接するようにな9 ・
\−/ る。従って、この面にクリーニング液を透過させない不
透過層30を形成しておけば、テープ巻戻し時にはクリ
ーニング液22がクリーニングテープ7に付着すること
がないものである。
発明の効果 以上のように本発明は、カセット筐体1に着脱可能に設
けたクリーニング液容器ホルダー31に、クリーニング
液容器の内部に封入されたクリーニング液が、一端が外
部に露出された第2の吸湿材25を通って、外部に導出
されるよう構成されたクリーニング液容器24を装着す
ることによって、クリーニング液22が毛細管現象等に
よシ、クリーニングテープ当接部まで、一定に伝わシ使
用者がクリーニング液の滴下数、供給時間等の管理をし
なくても安心してクリーニングが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における湿式りIJ−ニング
テープカセットの使用状態を示す一部切欠き平面図、第
2図はクリーニング液容器の側断面図、第3図は他の実
施例の要部断面平面図、第410ノ\−ノ 図は従来例のクリーニングカセットの使用状態を示す一
部切欠き平面図、第5図は同従来例の要部を示す断面平
面図、第6図は同従来例の要部斜視図である。 1・・・・・カセット筐体、2・・・・・・供給リール
、3・・・・・・巻取リール、4・・・・・・ガイドピ
ン、6・・・・・・ガイドピン、6,6a・・・・・開
口部、7・・・・・・クリーニングテープ、8・・・・
・ポスト、9・・・・・・傾斜ポスト、1゜・・・・・
・傾斜ポスト、11・・・・・・ポスト、12・・・・
・・回転ヘッドシリンダー、13・・・・・・消去ヘッ
ド、14・・・・・・音声コントロールヘッド、15・
・印・ピンチローラ−116・・・・・・キャプスタン
、17・・・・・・クリーニング液供給手段、18・・
・・・・ガイドピン、19・・・・・・ガイドピン、2
o・・・・・・クリーニング液注入口、21・・・・・
・クリーニング液溜、22・・・・・・クリーニング液
、23・・・・・・吸湿材、24・・・・・・クリーニ
ング液容器、26・・・・・・第1の吸湿材、26・・
・・・・第2の吸湿材、27・・・・・・板バネ支軸、
28・・・・・・板バネ、29・・・・・・当接バネ、
30・・・・・・クリーニング液不透過層、31・・・
・クリーニング液容器ホルダー、11 、−。 32・・・・・・クリーニング液容器キャップ、31a
・・・・・・クリーニング液容器ホルダー開口部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセット筐体と、前記筐体内に回転自在に収納さ
    れた供給リールと巻取リールと、前記供給リールと巻取
    リールの間にパスされた吸湿性材よりなるクリーニング
    テープと、内部に封入されたクリーニング液が、一端が
    外部に露出された第2の吸湿材を通して外部に導出され
    るよう構成されたクリーニング液容器と、そのクリーニ
    ング液容器を前記の外部に露出された第2の吸湿材が前
    記クリーニングテープに当接する位置に着脱可能に前記
    カセット筐体内に保持するクリーニング液容器ホルダー
    とよりなる湿式クリーニングテープカセット。
  2. (2)カセット筐体と、前記筐体内に回転自在に収納さ
    れた供給リールと巻取リールと、前記供給リールと巻取
    リールとの間にパスされた吸湿性材よりなるクリーニン
    グテープと、前記供給リールのテープ導出方向の回転に
    共なって、一端部が前記クリーニングテープに当接する
    よう、前記供給リールの近傍に配置された第3の吸湿材
    と、内部に封入されたクリーニング液が、一端が外部に
    露出された第2の吸湿材を通して外部に導出されるよう
    構成されたクリーニング液容器と、そのクリーニング液
    容器を前記第2の吸湿材が前記第3の吸湿材に当接する
    位置に着脱可能に保持するクリーニング液容器ホルダー
    とよりなる湿式クリーニングテープカセット。
JP63122914A 1988-05-19 1988-05-19 湿式クリーニングテープカセット Pending JPH01292616A (ja)

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JP63122914A JPH01292616A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 湿式クリーニングテープカセット

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JP63122914A JPH01292616A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 湿式クリーニングテープカセット

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JPH01292616A true JPH01292616A (ja) 1989-11-24

Family

ID=14847730

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63122914A Pending JPH01292616A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 湿式クリーニングテープカセット

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JP (1) JPH01292616A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515223A (en) * 1993-09-21 1996-05-07 Basf Magnetics Gmbh Cleaning cassette for magnetic heads

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5515223A (en) * 1993-09-21 1996-05-07 Basf Magnetics Gmbh Cleaning cassette for magnetic heads

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