JPH05502966A - ビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニングする方法および装置 - Google Patents

ビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニングする方法および装置

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JPH05502966A
JPH05502966A JP91502940A JP50294091A JPH05502966A JP H05502966 A JPH05502966 A JP H05502966A JP 91502940 A JP91502940 A JP 91502940A JP 50294091 A JP50294091 A JP 50294091A JP H05502966 A JPH05502966 A JP H05502966A
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ボシーク アーネスト ディー
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ハニー・マグネティクス・(ビイブイアイ)・リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニングする方法および装置発明の背景 本発明はビデオレコーダの諸部分のクリーニングに関し、詳細には、ビデオカセ ットレコーダの録画ヘッド、消去ヘッドおよび他のヘッドをクリーニングするた めのテープを含むカセット装置に関する。
ビデオカセットレコーダのような代表的なビデオレコーダでは、テープは1つま たはそれ以上の録画ヘッドまたは消去ヘッドの表面を横切って移動するように構 成されている。使用中、テープからの粒子および/または異物が録画へ1.ドま たは消去ヘッド、またはキャプスタン、ガイド等のような記録装置の他の部分に 付着してしまう。録画ヘッドへのかかる物質の付着により、また、これらのヘッ ドの作動を妨げる。ヘッドならびに記録装置の他の部分への付着の結果、不要の 酸化物がテープに再付着する。
レコーダ機構の諸部分からこのような付着粒子の幾らかまたはすべてを除去する ための装置が提供されてきた。いくつかの装置は乾式テープ材をクリーニングす べき装置を槙切って移動させることによりクリーニングする。他の装置はレコー ダ装置を通って移動すべきテープの一部を湿潤するための装置を含む。
以前の装置では、テープは回転可能なリールまたはノ\ブから回転可能な巻取り リールまたはハブまで延びる。レコーダにおける機構がこれらのノλブを回転さ せてテープの長さ方向の運動を行う。この長さ方向の運動の速度は代表的には、 レコーダにおける回転キャプスタンにより制御される。ビデオカセットはレコー ダにおけるガイドすなわちローラと協働してテープを所望の軌道に沿って位置決 めするテープガイドを有している。
湿式クリーニング方法用に向けられた以前のカセットはテープの一部をfL潤す るための回転可能な流体アプリケータを存している。この流体アプリケータはこ れに連結されたハブに沿って周方向に配置された歯車の歯によって回転される。
アプリケータの歯車の歯は巻取りまたは供給リールまたは/%ブの周部分に沿っ た歯に直接または間接的に係合する。かくして、レコーダがノ1ブを回転させる と、歯車機構がアプリケータの回転を積極的に駆動する。
発明の概要 本発明は以前に提供された装置における成る欠陥の認識を含む。多くのレコーダ 機構はハブ駆動体すなわちキャプスタンの回転に対する抵抗を検知する装置を有 している。高い抵抗かしばしば機能不全を示すので、このようなセンサか設けら れている。しかしなから、多くのクリーニングカセットは録画テープより大きい 剛性、重さまたは摩擦係数を持つクリーニングテープを存している。かかるクリ ーニングテープはハブ、ヘッドスキャナまたはキャプスタンの回転に対する比較 的高い抵抗を呈し、多くの場合、センサを早期にレコーダの作動から解放してし まう。
クララセンに1989年3月78i二発行された米国特許第4.811.149 号に記載のような以前の装置は、クリーニングリボンか比較的短い長さの2つの 接触位置に沿って回転ドラムすなわちスキャナの周面に係合するように位置決め された位置決めピンを存している。位置決めピンのこの設置はいくらかの改良を 配慮したものであるか、多くの記録機は早期の停止に対する高い感受性を有して いる。従って、早期の停止、ならびにクリーニングテープとスキャナヘッドとの 接触を伴う望ましくない程度のノイズを防ぐためにかかるテープの追加的な改良 の必要かある。
図面の簡単な説明 第」図は以前の設計によるビデオレコーダクリーニングカセットと、非作動モー トにおけるビデオカセットレコダの諸部分を、カセットの一部を切り取った状態 で示している。
第2図は第1図の線2−2に沿った横断面図である。
第3図はカセットおよびVCRか作動モードにある場合の第1図の図と同様な図 である。
第4図は以前の装置によるガイドボストの立面図である。
第5図は一部を切取り、カバーを取り外した状態で本発明によるビデオクリーニ ングカセットを示している。
第6図は本発明によるアプリケータの立面図である。
第7図は第5のビデオカセットを作動モードにあるビデオレコーダと保合状態て 示している。
好適な実施例の詳細な説明 第1図に示すように、以前のクリーニング用カセット10は供給リール+2aお よび巻取りリール+2bを存しており、これらのリール間には、クリーニング用 テープ24か延びている。クリーニング用テープ24はインペリアル・インダス トリー社によりrメリネツクス(Melinex)jと言う商品名で販売されて いるもののようなポリエステル繊維の織物混合物、およびナイロンのようなポリ アミドを含む多くの異なる材料のものであることかできる。好ましくは、織物材 料は裏張りされてファシル社によりrラミグラス(Lamiglas)1 と言 う商品名で販売されているもののような積層テープを形成する。従来、幾つかの のクリーニング用テープ14はデュポン社から入手できるrマイラー1と言う商 品名で販売されている材料のような模様付きポリエステル(PET)を備えてい た。しかしながら、PET材料は、以前は、乾式クリーニング(即ち、テープ1 4か流体で濡れないヘットクリーニング)用のみに提供されており、PET材料 は、以前は、濡れると、VCRのスキャナ16にくっついたり粘着したりする傾 向かあり、スキャナ16の回転中、濡れたPET材料かスキャナ16のまわりに 巻かれて詰まりを引き起こすため、湿式クリーニングには使用されていなかった 。
テープ14用の所望の所期経路を設定するために、カセット10には、多数の案 内装置か位置決めされている。テープ14は供給リール12を去り、第1位置決 めピン18をまわって走行する。カセットIOには、側部がテープ14に接触し た状態でアプリケータ24か第1位置決めピン18の近くに位置決めされている 。第2図で最も良くわかるように、アプリケータ24は1つまたはそれ以上の湿 潤可能なパッド26a、26b、26cを存している。これらの湿潤可能なパッ ド26a、26b、26cが流体で湿潤されると、この流体はパッド26a。
26b、26cからテープ14の表面まで移送されてクリーニングを助長する。
トリクロロトリフルオロエチレン、フレオン、イソプロピルアルコールおよびこ れらの混合物を含む多くの流体をクリーニング材として使用することかできる。
好ましくは、イソプロピルアルコールを使用する。
いくつかの以前の装置では、第1アプリケータ24の回転は摩擦装置によるもの であり、即ち、移動中のテープ14とアプリケータ24との摩擦かアプリケータ 24の回転で引き起こしていた。しかしながら、このような摩擦回転式アプリケ ータは跳躍を受けるので、テープ14の移動中、アプリケータ24か連続的に回 転されず、従って流体かテープ14に一様且つ連続的には塗布されないと言うこ とがわかった。第1図に示す装置のような以前の装置はアプリケータ24を確実 に駆動するための機構を有していた。第1に示す1つのこのような機構は歯車3 0によってリールのうちの一方+2aの歯付きフランジ32に連結された歯付き フランジ28を有している。かくして、リール12aの回転により、歯車の回転 を引起し、それによりアプリケータ24を確実に駆動する。しかしながら、歯付 きフランジおよび歯車をこのように設けることは比較的高価である。
幾つかの以前の装置では、アプリケータ24は中空の円筒体の形態てあり、パy ト’26a、26b、26cはこの中空の円筒体の内部と連通している。穴34 かカセy h l Oのハウジング壁部36を貫いて設けられている。使用者は 流体をこの穴34を通してアプリケータ24の内部に供給してパット26a、2 6b、26cを濡らす。
ビデオレコーダの作動中、ビデオレコーダの種々の部分かテープ14を位置決め したり、案内したりする。第3図に示すように、キャプスタン38およびピンチ ローラ40かテープ14に係合し、その長さ方向移動速度を制御する。第1およ び第2ガイトローラ42.44および可動のガイド部材46.48.50.52 .54.56かテープ14の裏面に係合し、このテープ14を第3図に示す再生 位置へ移動させる。
以前の装置では、テープ14かクリーニングすべき機構、特にスキャナ16、可 聴ヘット60およびキャプスタン38を通り越して移動する前に、アプリケータ 24により塗布された流体かしばしば一部又は全部、蒸発することかわかった。
本発明は第1アプリケータ24の下流の第2位置でテープ14を湿潤するだめの 第2アプリケータを位置決めすることを含む。好適な実施例では、第2アプリケ ータはテープ14に対する湿潤機能および位置決め機能の両方を行うように位置 決めローラ20(第4図)を元に戻す。
第5図は本発明の好適な実施例によるカセットを示している。以前の摩擦駆動ア プリケータで見られた跳躍を回避するために、第1アプリケータ66は、摩擦駆 動式であるか、ガイド部材68を備えている。このガイド部材68は、テープ1 4か第1図に示す従来装置におけるようにアプリケータに対して実質的に接線方 向であるのではなく、アプリケータ66の周囲70の一部のまわりに湾曲するよ うに、テープ14の軌道を変更する目的にかなう。ガイド部材68は好ましくは 不動または回転ポストであるか、壁部、トランク等のような他の装置を使用する ことができる。
テープ]4をアプリケータ66の周部分70に沿ってアプリケータ66に接触さ せることにより、アプリケータ66の大きい表面領域かテープ14と接触状態に なる。この大きい表面領域のため、大きい摩擦力か発生され、その結果、テープ 14の移動に応答して、アプリケータ66か実質的に連続して回転する。この連 続回転の結果、流体かテープ14に実質的に一様且つ連続的に塗布される。
好適な実施例では、流体は、第2図に示すようにハウジングの土壁部の開口部3 4を通ってではなく、むしろ第5図に示す側壁部72を通る穴を通ってアプリケ ータ66に塗布される。このようにして、流体はアプリケータの内部に収容され ず、従ってアプリケータ66の外面バッド74a、74b、74c(第6図)へ たとりつくに及ばない。好ましくは、管76が流体穴72をアプリケータ66の 内部に通しさせて流体を穴72からアプリケータ66へ導く。
第5図に示すカセットをビデオレコーダ装置に挿入し、例えば、再生ボタンまた は録画ホタン(図示せず)を押すことによってクリーニングを開始すると、ビデ オレコーダ装置の諸部分か移動してテープを第7図に示すようにクリーニング位 置に位置決めする。第7図に示すように、第2アプリケータ78が設けられてお り、この第2アプリケータ78は第6図に示す第1アプリケータ66の構成と実 質的に同様である。第2アプリケータ78は第1アプリケータ66の位置から隔 てられた位置(テープの軌道に対して)でテープ14に接触するように、回転可 能に設けられている。このようにして、テープ14か第1アプリケータ66によ り湿潤され、テープの経路に沿って走行した後、および流体のいくらか又は全部 か蒸発した後、テープは第2アプリケータ78に接触してもう一度湿潤され、か くして、装置の下流でのクリーニングに存効であることかてきる。
第5図および第7図に示す構成では、第2アプリケータ78はテープ14の一部 をスキャナ16から隔てさせる第1機能を果たすように位置決めされている。
第7図でわかるように、テープ14はその第1周部分80に沿ってスキャナ16 に接触する。テープの次の部分は、第2アプリケータ78の背後でループ化する ことにより、スキャナ16から離れてこれと接触せずに位置決めされる。テープ の引き続く部分はスキャナ16の第2周部分84と接触する。テープ14と接触 しているスキャナ周部の全部分は約220°未満、好ましくは1808未満であ る。
第7図に示すように、テープの一部は、テープ14に対して、第1アプリケータ 66と第2アプリケータ78との間に位置するスキャナ16の第1周部分80に 隣接して位置する。第2アプリケータ78の背後でループ化し、第2アプリケー タ78に接触するテープの部分82は、スキャナ16の第」周部分80と接触し ているテープの第1部分と、スキャナ16の第2周部分84と接触しているテー プの部分との闇に位置している。
第2アプリケータ78は、第1アプリケータ66と同様に、好ましくは、積極的 には駆動されないか、むしろ、移動テープ14との摩擦に応答してのみ、駆動さ れる。好ましくは、第2アプリケータ78は、第1アプリケータ66と同様に、 流体をアプリケータの内部に供給する必要なしにアプリケータ78の外面に直接 塗布するための穴86のような装置に連結されている。第1アプリケータ66の 場合のように、第2アプリケータ78は、流体アプリケータ78の外面に導くた めの管88のような装置に連結されるのかよい。
流体かテープ14に再び塗布されるような領域でテープ14かスキャナ16から 間隔を隔てられるように第2アプリケータ78を位置決めすることにより、第5 図に示すクリーニング装置をPETテープに関して使用することかできる。これ は、再湿潤されたPETテープか回転スキャナ■6をつかんたり、回転スキャナ 16にぴったり付いたりしても、テープの一部82かスキャナ16から間隔を隔 てられているので、摩擦力および表面張力か減じられるからである。従って、P ETテープを使用した湿式クリーニングに関して本発明のカセットクリーニング 装置を使用することかできる。
第2領域で、特にスキャナ16から分離された部分82でテープを湿潤すること により、以前の装置と比較して、レコーダ機構から除去された酸化物および他の 物質か第2アプリケータ78の下流のテープを含むテープ14の長い長さ部分に 付着される。以前の装置では、代表的には、テープの初めの長さ、即ち、約2フ イートまたはそれ以下の部分のみか著しい濃度の除去物質を存する。本発明では 、テープ14の4フイートまたはそれ以上の部分か著しい濃度の除去物質を有す る。テープからの物質かレコーダ機構に再び付着することかテープ14上の物質 の濃度に関連されるので、本発明は、除去物質かテープのより長い部分に沿って 分布され、かくして単位長さあたり低い濃度を存するので、再付着の軽減を開穿 しである。
当業者(=は明らかなように、本発明は多くの利点を呈する。流体アプリケータ は、これらか積極的に駆動されるではなく、摩擦駆動されても、テープ14の実 質的に連続した一様な塗布を生じる。レコーダ機構の下流部分を湿潤されたクリ ーニングテープと接触させることができるので、すなわち、テープ表面からクリ ーニング流体か蒸発する前に、より良好なりリーニングか達成される。クリーニ ングされた物質の再付着か軽減される。
本発明を好適な実施例と、成る変形例および変更例とにより説明したか、当業者 には他の変形例および変更例か明らかであろう。本発明の範囲は添付の請求の範 囲に記載しである。
FIG、J PRIORART FIG、−3,四既駅T FIG、−5゜ FIG ? 要約書 ヒデオカセノトレコーダの諸部分をクリーニングするだめのカセット装置を提供 する。このカセット装置は、第」流体アプリケータ(66)と、第2流体アプリ ケータ(78)とを含み、第2流体アプリケータ(78)は、第1流体アプリケ ータによって湿潤されるテープの部分から間隔を隔てたテープ(14)の第2部 分を湿潤するように位置決めされている。好ましくは、第2アプリケータは又、 スキャナ(16)の周方向の一部分においてテープ(14)をスキャナ(16) から間隔を隔てるように位置決めするのに役立つ。第1アプリケタの所定の周方 向部分に沿ってテープを接触させるための装置(68)が設けられ、第」アプリ ケータを直接駆動することなく第1アプリケータをほぼ連続的に回転させるよう にしている。
国際調査報告

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.スキャナを有するビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニングする装置 において、 ハウジングと、 前記ハウジング内に回転可能に設けられた供給リール及び巻取りリールと、前記 供給リールと前記巻取りリールとの間に延びていて、前記ハウジングを前記レコ ーダに挿入すると、スキャナに係合するように構成されたクリーニングテープと 、 流体を貯え、流体を前記テープの第1部分に塗布するための第1手段と、流体を 貯え、流体を前記第1部分から間隔を隔てた前記テープの第2部分に塗布するた めの第2手段とを備えていることを特徴とするビデオカセットレコーダの諸部分 をクリーニングする装置。
  2. 2.前記第1部分と前記第2部分との間の前記テープの第3部分が前記スキャナ と接触していることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3.前記テープの第4部分が前記スキャナに接触し、前記第2部分が前記第3部 分と前記第4部分との間にあることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 4.前記第3部分に隣接した前記テープの傾城が前記スキャナから間隔を隔てら れていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  5. 5.少なくとも前記第1手段は、前記テープを長さ方向に移動させると、前記テ ープと前記第1手段との摩擦に応答してのみ、回転できることを特徴とする請求 項1に記載の装置。
  6. 6.流体を前記第1手段の外面に塗布するための手段を更に備えていることを特 徴とする請求項1に記載の装置。
  7. 7.周囲を持つスキャナを有するビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニン グするための装置において、 ハウジングと、 前記ハウジング内に回転可能に設けられた供給リール及び巻取りリールと、前記 供給リールと前記巻取りリールとの間に延びていて、前記ハウジングを前記レコ ーダに挿入すると、少なくとも第1部分に沿って前記スキャナに接触するように 構成されているクリーニングテープと、前記テープの少なくとも一部を流体で湿 潤するための手段と、前記テープの第2部分を前記スキャナから離れる方向に案 内するための手段とを備え、前記スキャナの周囲の約220°よりも小さい部分 が前記第1部分に接触し、 前記テープはポリエステル材料よりなることを特徴とするビデオカセットレコー ダの諸部分をクリーニングするための装置。
  8. 8.テープの第3部分が前記スキャナに接触し、前記第2部分が前記第1部分と 前記第3部分との間にあることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  9. 9.前記案内手段は前記テープの少なくとも一部を流体で湿潤するための手段を 有していることを特徴とする請求項7に記載の装置。
  10. 10.ビデオレコーダの諸部分をクリーニングするための装置において、ハウジ ングと、 前記ハウジング内に回転可能に設けられた供給リール及び巻取りリールと、前記 供給リールと前記巻取りリールとの間に延びるクリーニングテープと、周囲を有 し、前記テープの少なくとも一部を湿潤するための回転可能な第1手段と、 前記テープを長さ方向に移動させると、前記第1手段の実質的に連続した回転を 引き起こすのに十分な前記第1手段の前記周囲の部分に接触するように前記テー プを案内するための第2手段とを備えていることを特徴とするビデオレコーダの 諸部分をクリーニングするための装置。
  11. 11.前記第2手段がポストを有していることを特徴とする請求項10に記載の 装置。
  12. 12.スキャナを有するビデオレコーダの諸部分をクリーニングする方法におい て、 供給リールおよび巻取りリールが回転可能に設けられ、前記供給リールと前記巻 取りリールとの間にクリーニングテープが延びているハウジングを作り、前記ス キャナの少なくとも一部を前記テープの一部と接触させ、前記テープの第1部分 を流体で湿潤し、前記第1部分から間隔を隔てた前記テープの第2部分を流体で 湿潤することを特徴とするビデオレコーダの諸部分をクリーニングする方法。
  13. 13.前記テープの第3部分を、前記テープの第1部分と、前記テープの前記第 2部分との間で前記スキャナと接触させることを特徴とする請求項12に記載の 方法。
  14. 14.前記テープの第4部分を前記スキャナと接触させ、前記第2部分は前記第 3部分と前記第4部分との間にあることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  15. 15.前記第3部分に隣接しているテープの部分を前記スキャナから間隔を隔て てて配置することを特徴とする請求項12に記載の方法。
  16. 16.前記テープを長さ方向に移動させるとき、前記テープと前記第1手段との 摩擦に応答してのみ流体アプリケータを回転させることを特徴とする請求項12 に記載の方法。
  17. 17.流体を前記ハウジングに収容された流体アプリケータの外面に塗布するこ とを特徴とする請求項12に記載の方法。
JP91502940A 1989-12-28 1990-12-27 ビデオカセットレコーダの諸部分をクリーニングする方法および装置 Pending JPH05502966A (ja)

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