JPH0129264B2 - - Google Patents

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JPH0129264B2
JPH0129264B2 JP57046487A JP4648782A JPH0129264B2 JP H0129264 B2 JPH0129264 B2 JP H0129264B2 JP 57046487 A JP57046487 A JP 57046487A JP 4648782 A JP4648782 A JP 4648782A JP H0129264 B2 JPH0129264 B2 JP H0129264B2
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JP
Japan
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solution
hydrochloride
staining
combination
dyeing
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Chuan Ryao Jon
Ranbaato Honzo Jon
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MAIRUSU Inc
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MAIRUSU Inc
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/52Use of compounds or compositions for colorimetric, spectrophotometric or fluorometric investigation, e.g. use of reagent paper and including single- and multilayer analytical elements
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/28Preparing specimens for investigation including physical details of (bio-)chemical methods covered elsewhere, e.g. G01N33/50, C12Q
    • G01N1/30Staining; Impregnating ; Fixation; Dehydration; Multistep processes for preparing samples of tissue, cell or nucleic acid material and the like for analysis

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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、血液染色系に関し、更に詳しくは、
ロマノウスキイ(Romanowsky)型染色溶液の
安定化に関する。ロマノウスキイ型染色溶液、例
えば、ライト(Wright)溶液及びギームザ
(Giemsa)溶液は、メチレンブルー及びエオジン
染料のメタノール溶液を、他の類似染料と共に含
有している。代表的な類似染料としては、アズー
ル(Azure)A、アズールB及びアズールCが挙
げられる。 かかる染料を使用するためには、通常、乾燥染
料のメチルアルコール溶液を調製し、この溶液を
血液塗抹標本等に加えることが必要である。次い
で、この染色された塗抹標本に、緩衝溶液及び洗
浄溶液を、目に見える物理的変化が生じるまで段
階的に加える。 メチレンブルーの他に第二成分の染料、特にエ
オジン(Eosin)Yが存在することは、溶液の染
色性能を高めるために望ましい。他の類似した染
料、即ち、アズールA、アズールB及びアズール
Cもまた、血液塗抹標本を染色するための溶液の
能力を高めるに望ましいものである。染料を使用
する通常の方法は、まず溶液にし、次いで一定時
間経過後に使用するものである。染料粉末中のア
ズール染料は、メタノールに殆んど溶解しない。
しかしながら、メチレンブルーは、エオジンの存
在下に溶液中で熟成している間にアズールに減成
する。通常、最適の染色効果を達成するために
は、約2週間の放置期間を要する。不都合なこと
に、染料は酸化を続け、生じた酸化生成物によ
り、溶液は所定の目的に適さないものになつてし
まう。 更に、熟成後、染色溶液中における不特定の沈
殿により、染色溶液の品質が低下する。例えば、
染色溶液は、充分効果を発揮するようになるため
には約2週間を要するけれども、その保存寿命
は、約3か月からおおよそ12か月であるにすぎな
い。 ギリランドら(Gilliland et al)は、ステイ
ン・テクノロジイ、第54巻、第3号、141〜150頁
(Stain Technology、Vol.54、No.3、Pp.141−
150)において、ロマノウスキイ型染色溶液の安
定化のためのHClの使用を開示している。酸性の
染色液の使用は、もちろんのこと、自動染色装置
にあつては不満足なものとなるであろう。 上記したロマノウスキイ型染色溶液を安定化す
るための非酸性の方法を提供することが本発明の
目的である。 又、充分に増加した保存寿命を有する安定化さ
れたロマノウスキイ型染色溶液を提供することも
本発明の目的である。 本発明は、アズール類、メチレンブルー及びエ
オジン染料のメタノール溶液から成るロマノウス
キイ型染色溶液に、ジメチルアミン塩化水素酸塩
及び式; R2NH2 +Cl- 又は R3NH+Cl- (式中、Rはエチル基、n−プロピル基又はn−
ブチル基を表わす。) で示される第二級又は第三級アルキルアミンの塩
化水素酸塩の組み合わせを安定化量組み合わせた
ものである。 最も広く使用されているロマノウスキイ型染色
溶液は、ライト及びギームザ溶液として知られて
いる。両者は、アズール類、メチレンブルー及び
エオジン染料のメタノール溶液から成るものであ
り、前者の場合、アズール類及びメチレンブルー
のエオジンに対する吸光度比は、約1.70〜2.10で
あり、後者の場合、吸光度比は、約1.70〜1.80で
ある(吸光度比=A650/A525)。 再生可能な染色性能、一定の染色溶液の吸光度
及び吸光度比(分光光度計により決定されるも
の)、ならびに沈殿の不在は、安定な染色溶液の
指標である。メタノール性染色溶液へのジメチル
アミン塩化水素酸塩の添加が、高性能液体クロマ
トグラフイーにより証明されているように、染色
成分の分解を実際上完全に阻止する結果を与える
ことが判つている。しかしながら、この染色溶液
は、その添加剤カチオン−エオジネートのイオン
対の溶解性により、明らかに、対照溶液よりもよ
り多くの沈降を生成し、それ故に、最適の組成物
であるとは言えなかつた。染色溶液への
R2NH2 +Cl-又はR3NH+Cl-(R=エチル基、nー
プロピル基又はn−ブチル基)の添加は、評価さ
れたすべての条件下において、成分の安定性を改
良するのみならず、すべての染色溶液の沈降物の
問題を解消することが見出された。しかしなが
ら、これらの添加剤は、ジメチルアミン塩化水素
酸塩程完全には成分の安定性を高めるものではな
かつた。これらの添加剤の組み合わせが、成分の
安定性及び沈殿の問題の完全な解消の両者を達成
するということが、たつた今、発見された。沈降
を防止することが見出された添加剤の中で、
Et2NH2 +Cl-が商業的に入手可能であることから
ジメチルアミン塩化水素酸塩との組み合わせにお
いてさらに研究を行なうべく選択された。ロマノ
ウスキイ型染色溶液における添加剤のこの組み合
わせの性能を明らかにする研究を以下の実施例に
おいて記述する。 実施例 1 メタノール100mlに、ライト染色粉末(エム・
シー・ビー、ノーウツド、オハイオ〔MCB、
Norwood、Ohio〕)3gを溶解し、溶液を調製
した。粉末の組成は、エオジンY37%、メチレン
ブルー33%並びにアズール類及びアズールエオジ
ネート30%であつた。室温で20分間振盪し、溶液
を2週間放置した後、不溶の粉末を過により除
去した。次に、過した染色溶液を、安定化剤の
添加前に、650nm(ナノメータ)における吸光度
が0.575(ベツクマン分光光度計)になるまで希釈
した。 Et2NH2 +Cl-及びMe2NH2 +Cl-両方につき、
種々の濃度について調べた:Et2NH2 +Cl-(0.5〜
0.7重量%)及びMe2NH2 +Cl-(0.05〜0.2重量%)
を染色溶液に添加した。 染色溶液の保存寿命を予測する目的から、添加
剤を加えていない染色溶液を、種々の温度で28日
までの種々の期間促進試験に付した。本発明の安
定化剤を加えた又は加えていない、促進試験に付
したライト染色溶液の吸光度比(A650/A525)を
第1表に記載した。これらの比は、染色溶液を1/
400に希釈後に、分光光学的走査を行なうことに
より得られたものである。525nmにおける吸光度
に対する650nmにおける吸光度の比(ピークの極
大は525nm又はその近傍)は、染色溶液の安定性
を監視するために指定された。ここでγA値として
示される比は、染色溶液の減成に伴つて低下する
ことが見出された。第1表から、染色溶液の安定
性は、特に高い温度において、安定化剤の添加に
より大きく改善されることが確認された。
【表】 実施例 2 溶液の特異的な染色性能を、Et2NH2 +Cl-0.6%
及びMe2NH2 +Cl-0.1%の両者を添加したもの及
びしないものについて、この実験において検討し
た。対照品及び安定化された溶液について、50℃
において28日間の促進期間の前後での染色性能を
試験した。この検討の結果を第2表に記載した。
【表】
【表】 第2表から、促進試験前の性能は、安定剤の添
加により若干改善されるが、このことは安定化さ
れた染色溶液が安定化されていないものよりも細
胞膜を貫通し易いことを示唆している。対照溶液
の性能は、50℃で28日の促進試験期間後には、満
足できるものではなかつたのに対し、共安定化染
色溶液は良好な性能を維持していることが証明さ
れた。 実施例 3 この実験は、本願において記載したシステムに
より安定化された染色溶液の保存寿命を予測する
ことができるように計画された。すべての入手可
能な証拠は、ライト染色溶液のメチレンブルー
(MB)及びアズール類が雰囲気温度においてメ
タノール中で減成し続けるということを示唆して
いる。そして、染色溶液は、満足できる性能が得
られる限られた寿命を有している。保存寿命期間
を測定するために、安定化剤を含有しない染色溶
液を、40℃で促進試験に付してγAの減衰を生ぜし
めた。染色性能をそれぞれのチエツクポイントで
測定し、そして、γA1.0となる溶液が一慣して
満足できる染色性能を与えることが判つた。従つ
て、この最小限の許容吸収比が、染色溶液の保存
寿命の予測のために確立された。 染色溶液の保存寿命はMBの減成に大きく依存
するために、染色溶液中のMB濃度を高圧液体ク
ロマトグラフイー(HPLC)により測定した。高
い温度における染色溶液のln〔MB〕対経過日数
のプロツトは、直線であり、MBの減成が一次の
動力学に従うことを示している。染色溶液中にお
ける正確なMB濃度はHPLCにより得ることがで
きるが、吸光度走査から得られるγA値もまた染色
溶液の保存寿命の予測に適用することができる。
650nmにおける染色溶液の吸光度は、主として
MBに起因するものであると仮定した。従つて、
保存中のγA値の減少は、MBの損失を反映する。
種々の温度での染色溶液のln(γA)対期間のプロ
ツトもまた〔ln(γA>O〕の関係の範囲において
直線であつた。y=mx+bの減衰したγA値(y)
と期間(x)の直線関係は、染色溶液の保存寿命
の計算に役に立つものである。 第3表は、安定化剤添加又は無添加の染色溶液
の予測された保存寿命を示す。二種類の方法を使
用した。第1に、安定化剤を加えていない(対
照)染色溶液及びEt2NH2 +Cl-を0.6%加えた染色
溶液の保存寿命を、第(1)式を用いて23℃における
減成勾配から直接計算した。 (1) 保存寿命= ln(最小許容γA)−ln(初期γA)/23℃での勾配 (ここで、最小許容γA=1.00及び初期γA=1.68で
ある。) 第2に、Et2NH2 +Cl-0.6%及び
Me2NH2 +Cl-0.1%の両者を添加した染色溶液の
保存寿命を間接的に予測した。そのような染色溶
液は、室温においてはかなり安定であるが、50℃
においてはゆつくりと減成する。50℃における減
成勾配は、安定化された染色溶液のln(γA)対期
間をプロツトすることにより得られた。染色溶液
減成の速度は、高い温度では速いことから、対照
溶液の室温に対する高い温度での減成速度の比を
計算した。計算された比は、〔速度50℃/速度23
℃〕の比で20であり、そしてこの計算された比
を、23℃における共安定化された染色溶液の減成
勾配の予測に使用した。共安定化された染色溶液
の23℃における減成勾配は、第(2)式: (2) 23℃での勾配=50℃での勾配/〔速度50℃/速度2
3℃) (ここで、50℃での勾配は共安定化溶液から得た
ものであり、〔速度50℃/速度23℃〕は相当する
対照溶液から得たものである。) を用いて計算した。Et2NH2 +Cl-及び
Me2NH2 +Cl-で安定化された染色溶液の保存寿
命は、次いで、第(2)式から得た、計算により求め
た23℃での勾配を使用して、第(1)式により計算し
た。 対照溶液の計算した保存寿命は、255日すなわ
ち0.7年であつた。この値は、Et2NH2 +Cl-0.6%
の添加により3.5倍に増大され、そして、
Et2NH2 +Cl-0.6及びMe2NH2 +Cl-0.1%の両者の
添加により、おおよそ27倍に増大された。この実
験の結果を第3表に要約した。
【表】 他の安定化剤に対するジメチルアミン塩化水素
酸塩の重量比は、約1:10〜1:3.5の範囲にす
べきであるが、染色溶液に対して添加すべき安定
化のための添加剤の量並びにそれらの添加の順序
には制限はない。二種類の安定化剤の組み合わせ
の好ましい量は、メタノールに溶解した2〜4重
量%の固体染料を典型として含有する染色溶液
の、0.55〜0.9重量%の範囲であろう。 本発明は、式R2NH2 +Cl-又はR3NH+Cl-の他
の第二級又は第三級アルキルアミン塩化水素酸
塩、例えば、ジプロピルアミン塩化水素酸塩、ジ
ブチルアミン塩化水素酸塩、トリプロピルアミン
塩化水素酸塩及びトリブチルアミン塩化水素酸塩
等とジメチルアミン塩化水素酸塩との組み合わせ
を用いた実施例によつても同様に実施できるもの
である。 試験例 本発明の効果をより明確にするため、実施例3
の方法を用いて、以下の試験を行つた。 実施例1に従つて調製したロマノウスキイ型染
色溶液の保存寿命を、安定化剤無添加(対照)、
安定化剤として0.6%ジエチルアミン塩化水素酸
塩(Et2NH2 +Cl-)を添加、安定化剤として0.1%
ジメチルアミン塩化水素酸塩(Me2NH2 +Cl-
を添加及び安定化剤として0.6%ジエチルアミン
塩化水素酸塩と0.1%ジメチルアミン塩化水素酸
塩を組み合わせて添加の各条件下で、吸光度比
(A650nm/A525nm)1.2及びかかる染色配合物
について許容できる最小実施限度である吸光度比
1.0において測定した。結果を第4表に示す。
【表】 安定化剤として、0.6%ジエチルアミン塩化水
素酸塩、0.1%ジメチルアミン塩化水素酸塩をそ
れぞれ単独で使用した場合には、保存寿命は、吸
光度比1.2ではそれぞれ1.6年、1.8年、吸光度比
1.0ではそれぞれ2.5年、2.5年であるのに対し、安
定化剤として0.6%ジエチルアミン塩化水素酸塩
と0.1%ジメチルアミン塩化水素酸塩を組み合わ
せて添加した本発明の染色溶液では、保存寿命
が、吸光度比1.2では12.2年、吸光度比1.0では
18.7年といずれもそれぞれの安定化剤を単独使用
した場合に比し、顕著に優れた安定化効果が認め
られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アズール類、メチレンブルー及びエオジン染
    料のメタノール溶液から成るロマノウスキイ型染
    色溶液に組み合わせて、更に、ジメチルアミン塩
    化水素酸塩及び第二の安定化剤として、式; R2NH2 +Cl-又はR3NH+Cl- (式中、Rはエチル基、n−プロピル基又はn−
    ブチル基を表わす。) で示される第二級又は第三級アルキルアミンの塩
    化水素酸塩の組み合わせから成るものを安定化量
    存在せしめて成ることを特徴とする安定化された
    ロマノウスキイ型染色溶液。 2 第二の安定化剤が第二級アルキルアミンの塩
    化水素酸塩である特許請求の範囲第1項記載の改
    良された染色溶液。 3 第二級アルキルアミンの塩化水素酸塩がジエ
    チルアミン塩化水素酸塩である特許請求の範囲第
    2項記載の改良された染色溶液。 4 アズール類及びアズールエオジネート30%と
    共にエオジンY37%、メチレンブルー33%から成
    る粉末のメタノール溶液から成る特許請求の範囲
    第1項記載の改良された染色溶液。 5 第二の安定化剤に対するジメチルアミン塩化
    水素酸塩の重量比が約1:10〜1:3.5の範囲に
    ある特許請求の範囲第1項記載の改良された染色
    溶液。 6 組み合わせた二種類の安定化剤の量が、メタ
    ノール溶液中に2〜4重量%の固体染料を含有す
    る染色溶液の、0.55〜0.9重量%の範囲にある特
    許請求の範囲第1項記載の改良された染色溶液。 7 2〜4重量%のアズール類、メチレンブルー
    及びエオジン染料を組み合わせたもののメタノー
    ル溶液から成るロマノウスキイ型染色溶液に組み
    合わせて、更に、ジメチルアミン塩化水素酸塩及
    びジエチルアミン塩化水素酸塩の組み合わせから
    成るものを0.55〜0.9重量%存在せしめ、前記ジ
    エチルアミン塩化水素酸塩に対するジメチルアミ
    ン塩化水素酸塩の重量比が約1:10〜1:3.5の
    範囲にあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の改良された染色溶液。
JP57046487A 1981-04-03 1982-03-25 Stabilized romanouskii type dyeing solution Granted JPS57171263A (en)

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EP (1) EP0063293B1 (ja)
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AU8229282A (en) 1982-11-04
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EP0063293A1 (en) 1982-10-27
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ES511093A0 (es) 1983-06-16
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