JPH0129271B2 - - Google Patents

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JPH0129271B2
JPH0129271B2 JP56215898A JP21589881A JPH0129271B2 JP H0129271 B2 JPH0129271 B2 JP H0129271B2 JP 56215898 A JP56215898 A JP 56215898A JP 21589881 A JP21589881 A JP 21589881A JP H0129271 B2 JPH0129271 B2 JP H0129271B2
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signal
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trigger
video
converter
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Yoshio Numayasu
Takami Oono
Tetsuro Ogawa
Yoshio Kato
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Tokyo Keiki Inc
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Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0129271B2 publication Critical patent/JPH0129271B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/04Display arrangements
    • G01S7/046Display arrangements using an intermediate storage device, e.g. a recording/reproducing device

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばレーダ信号等のビデオ信号を
磁気媒体に記録しかつ記録信号を再生する信号記
録再生装置に関する。
従来、この種の信号記録再生装置においては、
レーダ装置等からのビデオ信号とその同期トリガ
信号をアナログ信号のままで混合し、磁気媒体の
ビデオトラツクに記録していた。
しかしながら、このような従来の信号記録再生
装置にあつては、レーダ等のビデオ信号は15〜
20MHz程度の広帯域信号であり、市販のテレビジ
ヨン用ビデオレコーダ(以下VTR)のビデオ帯
域は3〜4MHzしかないため、そのままでは接続
して使用できない。また一般にVTRでは記録再
生時に、磁気媒体の走行及び記録再生ヘツドの同
期駆動用にVD信号と呼ばれるテレビジヨンの垂
直同期信号相当のパルス信号がビデオトラツクへ
の入力信号に混合されていなければならない。と
ころがレーダ等のビデオ信号はこのVD信号とは
非同期であるためVD信号パルス(1/60秒周期
でパルス幅数百μs)の間記録しようとするビデオ
信号が記録できなかつたり、高級な信号合成法に
よつて、ビデオ信号とVD信号を混合して記録
し、再生時に分離する方式を用いた場合でも、
VTRの同期が不安定であつたり、再生画像に乱
れを生じたりした。従つて、特別に高価な広帯域
用磁気記録再生装置を必要とした。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、近年、廉価で大容量のデイジタ
ル記憶回路が構成できることから、ビデオ信号を
複数トリガ周期にわたつて、例えばVD信号周期
時間内に含まれる複数の掃引周期にわたつて、デ
イジタル記憶回路に記憶しておき、次のVD信号
周期の間に低速で読出し、ビデオ信号を帯域圧縮
するとともに、VD信号に同期したトリガ信号及
びビデオ信号として記録再生することにより、上
記の問題点を解決することを目的とする。いま本
発明の概略についてレーダを例にして説明する。
パルス回路理論において回路の通過周波数帯域
幅Bは信号のパルス幅τに逆比例することが知ら
れており、B=A/τで表わされる。(ただし、
Aは定数)。PPI表示のレーダにおいて、近距離
表示レンジ(3海里以下)の場合、一般に、パル
ス幅0.08μs程度、くり返し周期250〜300μsの送信
パルスが採用される。この場合、受信系のビデオ
帯域は15〜20MHzの帯域幅を必要とする。このビ
デオ信号をサンプリングクロツク周期τ1で量子化
してデイジタル記憶回路に記憶し、読出しクロツ
ク周期τ2で読み出して、かつτ2=nτ1の関係が成
立する場合、読出された信号のパルス幅はn倍に
なり、帯域幅は近似的に1/nに圧縮される。た
だし信号全体の時間幅はn倍になる。いま一例と
して3海里までの受信映像を表示するのには、電
波伝播の時間から送信パルスを送信後約37μsの時
間が必要である。これをτ2=5×τ1の関係で帯域
圧縮した場合3海里相当の映像表示時間幅は約
185μsとなるが、これはくり返し周期250〜300μs
の間に充分入るので、表示に必要なすべての信号
を3〜4MHzに帯域を圧縮することができる。ま
た、記憶回路からの読出しタイミングをVTRの
VD信号に同期させればVD信号とビデオ信号が
時間的に重ならずに混合でき、再生時の分離が容
易に行なえる。再生時には、分離されたビデオ信
号を記録時とは逆のクロツク周期τ2でサンプリン
グして量子化を行ない記憶回路に記憶する。そし
てクロツク周期τ1で記憶回路から読み出せばビデ
オ信号はもとの時間系にもどり、これを再生用レ
ーダ指示器に供給すれば記録時に受信したレーダ
画像をほぼ忠実に再現できる。一方遠距離レンジ
の場合、例えば120海里表示例で、パルスくり返
し周期が2msの場合に表示に必要な信号としての
時間幅は約1.5msで帯域圧縮のための空時間が約
0.5msほどである。しかしながら、一般に遠距離
レンジの場合には送信パルス幅は1μs程度である
のでもともとレーダビデオ信号に必要な帯域幅は
2〜3MHzであるので帯域圧縮比は1でよい。従
つて表示レンジに対応してクロツク周期τ1とτ2
比を適当に選択するようにすれば各表示レンジと
も、VTRのVD信号と同期した。ビデオ帯域幅3
〜4MHz以下のビデオ信号にできる。
以上の原理から3〜4MHzのビデオ帯域幅であ
るVTRを用いて磁気媒体のビデオトラツクにお
いて、広帯域のレーダビデオ信号を記録再生する
ことができる。
第1図においてAは同期トリガ信号、Bはビデ
オ信号、Cは磁気記録再生装置の同期信号(以
下、VD信号という)とこれらの信号が混合され
た場合の信号波形をDに示している。
なお同図における信号はいずれも負極性として
示されているが、本発明は信号の極性に制限され
るものではない。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第2
図は、本発明の一実施例を示す図である。同図に
おいて、201はレーダ装置、202は第1のA
−D変換器、203は第1の記憶回路、204は
第1の書込みアドレス発生回路、205は第1の
クロツク発生回路、206は第1の読出しアドレ
ス発生回路、207は第2のクロツク発生回路、
208は混合増幅器、209はVD信号発生器、
210は第1のDA変換器、211は磁気記録再
生装置、212は信号分離器、213は第2の
AD変換器、214は第3の記憶回路、215は
第2の書込みアドレス発生回路、216は第2の
読出しアドレス発生回路、217は第2のD−A
変換器、218は信号分離器、219は再生用レ
ーダ指示器、220はS−D変換器、221は第
2の記憶回路、222は並列・直列変換器、22
3は直列並列変換器、224は第4の記憶回路、
225はD−S変換器、226はデイジタル方位
信号出力端子、227はデイジタル信号出力端子
である。
次に、上記の実施例の作用について説明する。
第2図においてレーダ装置201からのビデオ信
号V1と同期トリガ信号T1は第1のA−D変換
器202で遂次量子化されて、第1の記憶回路2
03に供給される。同時に同期トリガ信号T1は
第1の書込みアドレス発生回路204に書込周期
の開始情報として供給され、また第1のクロツク
発生回路205で発生されたクロツク周期τ1の信
号をA−D変換器202と書込アドレス回路20
4に供給することにより、書込み周期τ1によつ
て、上記トリガ信号T1とビデオ信号V1(以下
レーダ信号という)が第1の記憶回路203に記
憶される。この第1の記憶回路203に記憶され
たレーダ信号は、読出アドレス発生回路206か
らの制御信号により読み出され混合増幅器208
に加えられる。このとき、読出アドレス発生回路
206は第2のクロツク発生回路207より発生
されるクロツク周期τ2で制御されるので第1の記
憶回路203から読出されたレーダ信号は原信号
よりもτ1/τ2だけ帯域圧縮された信号となつてい
る。ここで第1の記憶回路203はVD信号周期
時間内の複数の同期トリガ周期にわたつて(例え
ばVD周期16.7ms(60Hzの逆数)のうち250μsのト
リガ周期の67周期にわたつて)それぞれ記憶する
容量をもつ回路の複数(例えば2組)で構成され
ている。そしてVD信号発生器209のVD信号
によつて書込アドレス発生回路204と読出アド
レス発生回路206で発生されるアドレスを各
VD信号の周期毎に切替制御していま、一方の記
憶回路に情報が書込まれている時は、同時に他方
の記憶回路から情報が読出されるようにしてある
ので、レーダ信号を欠落させることなく、VD信
号と同期させることができる。このレーダ信号は
混合増幅器208でVD信号と混合され、この混
合信号は第1のD−A変換器210によつて磁気
記録再生装置211のビデオトラツクの入力仕様
にレベル調整されたアナログ信号に変換されてこ
の磁気記録再生装置211に記録される。即ち市
販のVTRに記録されたことになる。
再生時には磁気記録再生装置211のビデオト
ラツク211aから取り出された混合信号は信号
分離器212において、パルス幅及び振幅判別に
よる分離法によりVD信号とレーダ信号に分離さ
れる。レーダ信号は第2のA−D変換器213で
デイジタル信号に変換されて第3の記憶回路21
4に供給され、第2の書込アドレス発生回路21
5によつて発生されるアドレスにより記憶され
る。このときA−D変換器213と書込アドレス
発生回路215はクロツク周期τ2により制御さ
れ、かつ信号分離器212で検出された同期トリ
ガ信号T2により書込周期のスタート情報が与え
られる。
第2の読出アドレス発生回路216で発生され
るアドレスで第3の記憶回路214から読出され
た情報、即ちレーダ信号は第2のD−A変換器2
17に加えられる。ここで第2の読出アドレス発
生回路216と第2のD−A変換器217はクロ
ツク周期τ1で制御されるので、D−A変換された
レーダビデオ信号V2はτ2/τ1に帯域伸張された
信号となり、原信号と同じ時間系となる。アナロ
グ信号となつたレーダ信号は信号分離器218で
振幅分離され、受信信号を記録した際の原信号に
忠実なトリガー信号T3及びビデオ信号V3とな
つて、それぞれ再生用のレーダ指示器219へ供
給される。更に第2図においては同時にレーダ装
置201からの方位信号を磁気記録再生装置のオ
ーデイオトラツクに記録し、再生する実施例をも
示している。
即ち、レーダ装置201からの方位信号A1
(一般に、シンクロ信号であることが多い)はS
−D(シンクロ・デイジタル)変換器220にお
いて、同期トリガ信号T1に同期して、並列デイ
ジタル方位信号に変換されて、クロツク周期τ1
同期した書込アドレス発生回路204に制御され
て、第2の記憶回路221に一時記憶される。そ
してクロツク周期τ2に同期した読出アドレス発生
回路206によつて第2の記憶回路221から読
出され並列直列変換器222に加えられる。そし
て同一クロツク周期τ2により制御されて直列デイ
ジタル信号に変換された方位信号は磁気記録再生
装置211のオーデイオトラツク211bに記録
される。磁気記録再生装置のオーデイオトラツク
211bはビデオトラツク211aに同期して記
録再生されるので、ビデオトラツクに記録された
ビデオ信号とオーデイオトラツクに記録された方
位信号の同期関係は保たれている。
再生時には、磁気記録再生装置211のオーデ
イオトラツク211bから取り出された直列デイ
ジタル方位信号は直列−並列変換器223におい
て、信号分離器212で分離されたトリガ信号T
2とクロツク周期τ2に制御されて並列デイジタル
信号に変換される。この並列デイジタル方位信号
は第2の書込アドレス発生回路215による制御
で第4の記憶回路224に記憶され、第2の読出
アドレス発生回路216からの制御信号により読
出される。このようにしてビデオ信号と同期して
読出された並列デイジタル方位信号はDS(デイジ
タル・シンクロ)変換器225によつてシンクロ
信号に変換されて再生用レーダ指示器219に供
給される。
なお、第2図において、デイジタルレーダ信号
出力端子227、及びデイジタル方位信号出力端
子226は、衝突予防装置等、デイジタル信号入
力装置で再生する場合に便なるように設けてあ
る。
第3図には、他の実施例を示す。
同図が、第2図の前記実施例と異なる点は、方
位信号をビデオ信号と同じく磁気媒体のビデオト
ラツクを用いて記録再生する点である。これは磁
気記録再生装置のオーデイオトラツクを、音声等
の他の信号記録に使用したい場合やレーダ信号と
方位信号の同期性を向上したい場合に使用され
る。
即ち第3図の実施例においては、レーダ装置等
からの方位アナログ信号をデイジタル化して一時
記憶して、VTRのVD信号に同期して読出し、こ
れをTV同期信号VD、レーダトリガー信号及び
レーダービデオ信号とともに磁気記録再生装置の
ビデオチヤンネルに時分割により記録することが
できる。
第3図において、第1の読出アドレス発生回路
206は第1の記憶回路203へ1トリガ周期分
のビデオ信号読出アドレスを発生した後続いて第
2の記憶回路221へ方位信号読出アドレスを発
生する。このため、並列デイジタル方位信号は第
2のビデオ信号のあと一定の時間遅れて記憶回路
221から読出され、並列−直列変換器222に
加えられる。この変換器222において直列デイ
ジタル信号に変換された方位信号はそれ故ビデオ
信号と時間的に重畳することなく混合増幅器20
8に加えられる。従つて、混合増幅器208の出
力はVD信号、レーダ信号(レーダビデオ信号及
びトリガ信号を含む)及びレーダ方位信号とに時
分割された混合信号となり、D−A変換器210
でアナログ信号に変換されて磁気記録再生装置の
ビデオトラツク211に記録される。再生時には
信号分離器212でVD信号と分離されたトリガ
信号T2ビデオ信号V2及び方位信号A2、A−
D変換器213でデイジタル信号に変換され、ゲ
ート回路302に加えられ、このゲート回路によ
つてトリガ信号とビデオ信号は第3記憶回路へ、
方位信号は直列−並列変換器223にそれぞれ分
離される。即ち、トリガ信号T2とクロツク信号
τ2で同期されるタイミング回路301はゲート回
路302に一定時間遅延したゲート制御信号を供
給するので、直列デイジタル方位信号は直列−並
列変換器223に供給される。
直列−並列変換器223で並列デイジタル信号
に変換された方位信号は第4の記憶回路224に
記憶され、読出アドレス発生回路216により、
ビデオ信号と同期して読み出され、DS変換器2
25によりシンクロ信号に変換されて再生用レー
ダ指示器219に供給される。
第4図に第3図の実施例において、磁気記録再
生装置211のビデオトラツクに記録される混合
信号の波形を示す。第4図において、1トリガ周
期のうち、401が当該レンジ表示に必要なビデ
オ信号の時間で402は直列デイジタル方位信号
の占める時間である。
また403はトリガー信号から方位信号の発生
までの遅れ時間である。第5図に第2図の実施例
において記録時に使用する第1のA−D変換器2
02、第1の記憶回路203、第1の書込アドレ
ス発生回路204、第1の読出アドレス発生回路
206及び第1のD−A変換器210と、再生時
にそれぞれ使用する第2のA−D変換器、第3の
記憶回路、第2の書込アドレス発生回路、第2の
読出アドレス発生回路及び第2のD−A変換器と
を共用するようにした実施例を示す。即ち同図に
おいては第1の切換器S1、第2の切換器S2、第3
の切換器S3、第4の切換器S4及び第5の切換器S5
を設けてこれを実現している。
また同図においては、前記各切換器は記録時の
場合にセツトされた状態を示しており、再生時に
は同図の開放された側にすべて切換えればよい。
また、第3図の実施例においても同様に切換器
を設けることによりかなりの回路が共用され回路
の節約が計られることは明らかであるが、第5図
の実施例からその内容が容易に想定されるため図
面は省略した。
一般に、レーダ等の映像信号を磁気媒体に記録
している場合、同時に再生させることはない。ま
た、上記各部の動作は、記録時と再生時におい
て、制御クロツク周期τ1とτ2が逆の関係になるだ
けで、同一の作用である。従つて、上記各部の制
御クロツクと入出力信号を記録もしくは再生に応
じて切替えるようにすれば上記各部は共用するこ
とができ、素子の節約になる。また装置を小型軽
量にする効果がある。
以上説明してきたように、本発明によれば市販
のVTRを使用することにより (イ) レーダ等の広帯域ビデオ信号を市販のVTR
等の狭い帯域特性である磁気媒体記録再生装置
に接続して記録再生できる。
(ロ) 市販のVTR等の同期信号と、本来非同期で
あるレーダ等のビデオ信号を同期させることが
できるので、市販のVTRを何ら特殊な改造を
せずに使用できる。
(ハ) 第1の実施例では、磁気媒体のオーデイオト
ラツクを用いて方位信号をビデオ信号に同期し
て記録再生するので磁気媒体の走行むら等によ
る再生画像の方位ずれを軽減できる。
(ニ) 第2の実施例では、磁気媒体のビデオトラツ
クに方位信号をも時分割により、記録再生でき
るので再生画像の方位確度をさらに安定させる
とともに、オーデイオトラツクに映像信号以外
の信号(例えば記録条件、日時、場所等の情
報)を記録できる。
(ホ) 第3の実施例では、上記の効果を低減させる
ことなく、経済的な装置を実現できる。
以上、レーダを例にあげて詳しい説明を行なつ
たが、本発明は周期的トリガーに同期して送信パ
ルスを送信して、その反射信号を受信することに
よるビデオ信号と送信パルスをビーム走査するこ
とによつて映像を表示するあらゆる装置、例えば
ソナー、医療用診断装置等に用いることができ応
用範囲が広く便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、レーダ信号と同期信号の混合を示す
波形図、第2図は本発明の第1の実施例を示す系
統図、第3図は第2の実施例を示す系統図、第4
図は第3図の実施例における混合信号の波形図、
第5図は第3の実施例を示す系統図である。 201……レーダ装置、203……第1の記憶
回路、209……VD信号発生器、211……磁
気記録再生装置、212,218……信号分離
器、214……第3の記憶回路、219……再生
用レーダ指示器、221……第2の記憶回路、2
24……第4の記憶回路、302……ゲート回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周期的トリガ信号に同期して送信機より特定
    方位にパルス性エネルギーを送信して、その反射
    信号を受信することにより得られるビデオ信号を
    第1のA−D変換器により逐次量子化して、これ
    を複数のトリガ周期にわたり、前記トリガ信号と
    ともに記憶する第1の記憶回路と 前記送信方位信号を量子化して、これを複数の
    トリガ周期にわたり、前記トリガ信号発生時の方
    位信号を記憶する第2の記憶回路と 第1のクロツク発生回路から発生される書込み
    クロツク信号よりも遅い第2のクロツク発生回路
    から発生される読出しクロツク信号を用い、前記
    第1の記憶回路からトリガ信号及びビデオ信号を
    読出して記憶情報の帯域圧縮を行う手段と 前記第1の記憶回路から記憶情報を読み出す際
    に磁気記録再生装置の同期信号に、前記の複数の
    トリガ周期にわたる前記トリガ信号及びビデオ信
    号とを同期して読出すことにより両信号を時分割
    に混合する手段と この混合された信号をアナログ信号に変換する
    第1のD−A変換器と この変換されたアナログ信号を磁気媒体により
    記録再生することのできる前記磁気記録再生装置
    のビデオトラツクに記録し、前記磁気記録再生装
    置のビデオトラツクに記憶する際にこのビデオト
    ラツクと同期したオーデイオトラツクに前記第2
    の記憶回路から読出された送信方位信号を同時に
    記録し前記磁気記録再生装置から再生時に読出さ
    れた混合信号をそれぞれ分離する手段と この分離手段により分離された被帯域圧縮信号
    であるトリガ信号及びビデオ信号を第2のA−D
    変換器により量子化して記憶する第3の記憶回路
    と 前記磁気記録再生装置のオーデイオトラツクか
    ら読出された送信方位信号を記憶する第4の記憶
    回路と 前記第2のクロツク発生回路から発生されるク
    ロツク信号を書込みクロツク信号とし、この信号
    よりも速い前記第1のクロツク発生回路から発生
    されるクロツク信号を読出しクロツク信号として
    用い、前記第3の記憶回路から被帯域圧縮信号を
    読出して記憶情報の帯域伸張を行う手段と 前記第3の記憶回路から帯域伸張されて読出さ
    れた情報をアナログ信号に変換する第2のD−A
    変換器とを具備して 反射信号を受信した原信号にほぼ忠実なトリガ
    信号及びこれに同期したビデオ信号を再生すると
    ともに前記第4の記憶回路から送信方位信号をも
    同時に読出しうるようにしたことを特徴とする信
    号記録再生装置。 2 周期的トリガ信号に同期して送信機より特定
    方位にパルス性エネルギーを送信して、その反射
    信号を受信することにより得られるビデオ信号と
    第1のA−D変換器により逐次量子化して、これ
    を複数のトリガ周期にわたり、前記トリガ信号と
    ともに記憶する第1の記憶回路と 前記送信方位信号を量子化して、これを複数の
    トリガ周期にわたり、前記トリガ信号発生時の方
    位信号を記憶する第2の記憶回路と 第1のクロツク発生回路から発生される書込み
    クロツク信号よりも遅い第2のクロツク発生回路
    から発生される読出しクロツク信号を用い、前記
    第1の記憶回路からトリガ信号及びビデオ信号を
    読出して記憶情報の帯域圧縮を行う手段と 前記第1の記憶回路及び第2の記憶回路からそ
    れぞれ記憶情報を読み出す際に磁気記録再生装置
    の同期信号に、前記の複数のトリガ周期にわたる
    前記トリガ信号及びビデオ信号と送信方位信号と
    を同期して読出すことにより、それぞれの信号を
    同時分割に混合する手段と この混合された信号をアナログ信号に変換する
    第1のD−A変換器と この変換されたアナログ信号を磁気媒体により
    記録再生することのできる前記磁気記録再生装置
    のビデオトラツクに記録し前記磁気記録再生装置
    から再生時に読出された混合信号をそれぞれ分離
    する手段と この分離手段により分離された被帯域圧縮信号
    であるトリガ信号、ビデオ信号及び送信方位信号
    を第2のA−D変換器により量子化し、ゲート回
    路を介して分離されたトリガ信号及びビデオ信号
    を記憶する第3の記憶回路と 他の一つの分離された送信方位信号を記憶する
    第4の記憶回路と 前記第2のクロツク発生回路から発生されるク
    ロツク信号を書込みクロツク信号とし、この信号
    よりも速い前記第1のクロツク発生回路から発生
    されるクロツク信号を読出しクロツク信号として
    用い、前記第3の記憶回路から被帯域圧縮信号を
    読出して記憶情報の帯域伸張を行う手段と 前記第3の記憶回路から帯域伸張されて読出さ
    れた情報をアナログ信号に変換する第2のD−A
    変換器とを具備して 反射信号を受信した原信号にほぼ忠実なトリガ
    信号及びこれに同期したビデオ信号を再生すると
    ともに前記第4の記憶回路から送信方位信号をも
    同時に読出しうるようにしたことを特徴とする信
    号記録再生装置。 3 周期的トリガ信号に同期して送信機より特定
    方位にパルス性エネルギーを送信して、その反射
    信号を受信することにより得られるビデオ信号を
    第1の切換器を介してA−D変換器により逐次量
    子化して、これを複数のトリガ周期にわたり、前
    記トリガ信号とともに記憶する第1の記憶回路と 前記送信方位信号を量子化して、これを複数の
    トリガ周期にわたり、前記トリガ信号発生時の方
    位信号を第2切換器を介して記憶する第2の記憶
    回路と 前記第1の記憶回路からトリガ信号及びビデオ
    信号を読み出す際に、書込みクロツク信号よりも
    遅い読出しクロツク信号を用いて記憶情報の帯域
    圧縮を行う手段と 前記第1の記憶回路から情報を読出す際に磁気
    記録再生装置の同期信号に、前記の複数のトリガ
    周期にわたる前記トリガ信号及びビデオ信号とを
    同期して読出すことによりこの両信号を時分割に
    混合する手段と この混合された信号を第3の切換器を介してア
    ナログ信号に変換するD−A変換器と この変換されたアナログ信号を第4の切換器を
    介して磁気媒体により記録再生することのできる
    前記磁気記録再生装置のビデオトラツクに記録
    し、前記磁気記録再生装置のビデオトラツクに記
    憶する際にこのビデオトラツクと同期したオーデ
    イオトラツクに前記第2の記憶回路から読出され
    た送信方位信号を第5の切換器を介して同時に記
    録し前記磁気記録再生装置から情報を再生する際
    に前記第1、第2、第3、第4及び第5の切換器
    を切換えて、再生された混合信号をそれぞれ分離
    する手段とを具備して、 この分離手段により分離された被帯域圧縮信号
    であるトリガ信号及びビデオ信号を切換えられた
    第1の切換器を介して前記A−D変換器により量
    子化して前記第1の記憶回路に記憶するとともに
    前記磁気記録再生装置のオーデイオトラツクから
    読出された送信方位信号を切換えられた第2の切
    換器を介して第2の記憶回路に記憶し前記D−A
    変換器に供給しアナログ信号に変換して該変換器
    の出力を切換えられた第4の切換器を介して取出
    すことにより信号を受信した原信号にほぼ忠実な
    トリガ信号及びこれに同期したビデオ信号を再生
    するとともに前記第2の記憶回路から切換えられ
    た第5の切換器を介して送信方位信号をも同時に
    読出しうるようにしたことを特徴とする信号記録
    再生装置。 4 周期的トリガ信号に同期して送信機より特定
    方位パルス性エネルギーを送信して、その反射信
    号を受信することにより得られるビデオ信号を第
    1の切換器を介してA−D変換器により逐次量子
    化して、これを複数のトリガ周期にわたり、前記
    トリガ信号とともに記憶する第1の記憶回路と 前記送信方位信号を量子化して、これを複数の
    トリガ周期にわたり、前記トリガ信号発生時の方
    位信号を第2切換器を介して記憶する第2の記憶
    回路と 第1のクロツク発生回路から発生される書込み
    クロツク信号よりも遅い第2のクロツク発生回路
    から発生される読出しクロツク信号を用い、前記
    第1の記憶回路からトリガ信号及びビデオ信号を
    読出して記憶情報の帯域圧縮を行う手段と 前記第1の記憶回路及び第2の記憶回路からそ
    れぞれ記憶情報を読み出す際に磁気記録再生装置
    の同期信号に、前記の複数のトリガ周期にわたる
    前記トリガ信号及びビデオ信号と送信方位信号と
    を同期して読出すことによりそれぞれの信号を時
    分割に混合する手段と この混合された信号を第3の変換器を介してア
    ナログ信号に変換するD−A変換器と この変換されたアナログ信号を第4の切換器を
    介して磁気媒体により記録再生することのできる
    前記磁気記録再生装置のビデオトラツクに記録し
    前記磁気記録再生装置から情報を再生する際に前
    記第1、第2、第3及び第4の切換器を切換え
    て、再生時に読出された混合信号をそれぞれ分離
    する手段と この分離手段により分離された被帯域圧縮信号
    であるトリガ信号、ビデオ信号及び送信方位信号
    を切換えられた第1の切換器を介して前記A−D
    変換器により量子化しゲート回路を介して分離さ
    れたトリガ信号及びビデオ信号を前記第1の記憶
    回路に記憶するとともに他の一つの分離された送
    信方位信号を切換えられた第2の切換器を介して
    第2の記憶回路に記憶し、前記第1の記憶回路か
    ら被帯域圧縮信号を読出す際に、第2のクロツク
    発生回路から発生される書込みクロツク信号とし
    て用い、このクロツク信号よりも速いクロツク信
    号を読出しクロツク信号として用いて記憶情報の
    帯域伸張を行う手段と 前記第1の記憶回路から帯域伸張されて読出て
    前記D−A変換器に供給し該変換器の出力を切換
    えられた第4の切換器を介して取出すことにより
    反射信号を受信した原信号にほぼ忠実なトリガ信
    号及びこれに同期したビデオ信号を再生するとも
    もに前記第2の記憶回路から送信方位信号をも同
    時に読出し得るようにしたことを特徴とする信号
    記録再生装置。
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