JPS6331382A - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPS6331382A JPS6331382A JP61175962A JP17596286A JPS6331382A JP S6331382 A JPS6331382 A JP S6331382A JP 61175962 A JP61175962 A JP 61175962A JP 17596286 A JP17596286 A JP 17596286A JP S6331382 A JPS6331382 A JP S6331382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- circuit
- audio
- field
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヘリカルスキャン方式の磁気録画再生装置
(以下、VTRと記す)に関し、特に相異なる2つのビ
デオ信号を同時に記録することができるようにしたVT
Rにおいて、これらのビデオ信号に付随するオーディオ
信号を高音質で記録するものに関する。
(以下、VTRと記す)に関し、特に相異なる2つのビ
デオ信号を同時に記録することができるようにしたVT
Rにおいて、これらのビデオ信号に付随するオーディオ
信号を高音質で記録するものに関する。
一般にヘリカルスキャン方式の家庭用VTRにおいては
、1台のVTRで同時に録画できるのは1つのプログラ
ムのみであり、1つのプログラムを録画している最中に
別のプログラムを録画したり、また既に録画したプログ
ラムを再生鑑賞中に別のプログラムを録画することはで
きない。
、1台のVTRで同時に録画できるのは1つのプログラ
ムのみであり、1つのプログラムを録画している最中に
別のプログラムを録画したり、また既に録画したプログ
ラムを再生鑑賞中に別のプログラムを録画することはで
きない。
このような従来の状況において、1台のVTRで同時に
、しかも1つの磁気テープに異なる2つのプログラムを
録画できれば、非常に便利であると考えられる。
、しかも1つの磁気テープに異なる2つのプログラムを
録画できれば、非常に便利であると考えられる。
そこで本件出願人は、1台で同時に異なる2つのビデオ
信号を記録できるVTRを開発した。このVTRを第3
図に示す0図において、11はビデオAの入力端子、1
2は別の情報であるビデオBの入力端子、13は両ビデ
オ信号の同期を合わせるための同期合わせ回路、14は
各入力端子11.12からのビデオ信号を切り換えて出
力する第1のスイッチ回路、15はビデオ信号の記録再
生を行うVTR部、16は該VTR部15の出力を1フ
ィールド期間遅延する1フィールド遅延回路、17はV
TR部15の出力とこれを1フィールド遅延した出力と
を切り換えて出力する第2のスイッチ回路、18はビデ
オ出力端子である。
信号を記録できるVTRを開発した。このVTRを第3
図に示す0図において、11はビデオAの入力端子、1
2は別の情報であるビデオBの入力端子、13は両ビデ
オ信号の同期を合わせるための同期合わせ回路、14は
各入力端子11.12からのビデオ信号を切り換えて出
力する第1のスイッチ回路、15はビデオ信号の記録再
生を行うVTR部、16は該VTR部15の出力を1フ
ィールド期間遅延する1フィールド遅延回路、17はV
TR部15の出力とこれを1フィールド遅延した出力と
を切り換えて出力する第2のスイッチ回路、18はビデ
オ出力端子である。
次に動作について説明する。
ビデオA入力端子11.ビデオB入力端子12にはそれ
ぞれ第4図(a)、 (blに示すようなビデオ信号a
、bが入力される。このとき、これらの図に示すように
通常両ビデオ入力a、bの同期は合っていない。そこで
両者の垂直同期を合わせるためにビデオB信号すを同期
合わせ回路13に入力し、ビデオB信号すの垂直同期時
間をビデオA信号aのそれに合わせて遅延ビデオB信号
C(第4図(C))を得る。ここで、上記同期合わせ回
路13は遅延時間が可変のビデオ遅延回路であればよく
、最大1垂直同期期間(1フィールド期間又は1v期間
という)遅延可能なものであればよい。
ぞれ第4図(a)、 (blに示すようなビデオ信号a
、bが入力される。このとき、これらの図に示すように
通常両ビデオ入力a、bの同期は合っていない。そこで
両者の垂直同期を合わせるためにビデオB信号すを同期
合わせ回路13に入力し、ビデオB信号すの垂直同期時
間をビデオA信号aのそれに合わせて遅延ビデオB信号
C(第4図(C))を得る。ここで、上記同期合わせ回
路13は遅延時間が可変のビデオ遅延回路であればよく
、最大1垂直同期期間(1フィールド期間又は1v期間
という)遅延可能なものであればよい。
次に上記垂直同期台わせの行われた遅延ビデオB信号C
とビデオA信号aがスイッチ回路14に加えられる。こ
のとき、該スイッチ回路14は1v期間毎にビデオ入信
号aと遅延ビデオB信号Cの一方を選択するためのスイ
ッチ制御信号d(第4図(d))によって制御され、こ
れにより1フィールド毎にビデオA信号aと遅延ビデオ
B信号Cとが交互に出力される。このようにして相異な
る2つのビデオ信号を、それぞれの信号についてはIV
飛びのいわゆるフィールドスキップ信号にして、両ビデ
オ信号全体があたかも1つの記録ビデオ信号e (第4
図(e))であるかの形態にしてvrR@15に入力し
記録を行う。
とビデオA信号aがスイッチ回路14に加えられる。こ
のとき、該スイッチ回路14は1v期間毎にビデオ入信
号aと遅延ビデオB信号Cの一方を選択するためのスイ
ッチ制御信号d(第4図(d))によって制御され、こ
れにより1フィールド毎にビデオA信号aと遅延ビデオ
B信号Cとが交互に出力される。このようにして相異な
る2つのビデオ信号を、それぞれの信号についてはIV
飛びのいわゆるフィールドスキップ信号にして、両ビデ
オ信号全体があたかも1つの記録ビデオ信号e (第4
図(e))であるかの形態にしてvrR@15に入力し
記録を行う。
次に再生時の動作を説明する。
再生時は第5図に示すようにビデオA信号とビデオB信
号が1フィールド毎に並んだビデオ出力f(第5図(f
))がVTR部15から得られる。この信号fを直接ス
イッチ回路17へ導く一方、これを1フィールド遅延回
路16で1v期間遅らせて1フィールドディレィ出力g
(第5図(g))とし、これを第2のスイッチ回路17
へ導く。また、この第2のスイッチ回路17は第5図(
hlに示すように、ビデオ信号の垂直同期に基づいてI
V期間毎に状態の変化するスイッチ制御信号りにより制
御され、VTR部15からの直接のビデオ出力信号fと
1フィールド遅延した信号gとを1フィールド毎に所定
のタイミングで選択する。これにより、遅延を受けてな
い直接ビデオA信号とIV遅延されたビデオ八信号とが
交互に並んだ完全な1フレ一ムビデオA信号i (第5
図(1))が出力される。
号が1フィールド毎に並んだビデオ出力f(第5図(f
))がVTR部15から得られる。この信号fを直接ス
イッチ回路17へ導く一方、これを1フィールド遅延回
路16で1v期間遅らせて1フィールドディレィ出力g
(第5図(g))とし、これを第2のスイッチ回路17
へ導く。また、この第2のスイッチ回路17は第5図(
hlに示すように、ビデオ信号の垂直同期に基づいてI
V期間毎に状態の変化するスイッチ制御信号りにより制
御され、VTR部15からの直接のビデオ出力信号fと
1フィールド遅延した信号gとを1フィールド毎に所定
のタイミングで選択する。これにより、遅延を受けてな
い直接ビデオA信号とIV遅延されたビデオ八信号とが
交互に並んだ完全な1フレ一ムビデオA信号i (第5
図(1))が出力される。
ここで、ビデオA信号は出力信号fではフィールドスキ
ップで記録されているから、上記のように−IV遅延し
た信号gで次のフィールドを補い、完全な1フレ一ムビ
デオ信号にしてビデオ出力端子18に取り出すことがで
きる。このとき、スイッチ回路17でスイッチングタイ
ミングを先程のスイッチングタイミングと180゛ずら
せると、スイッチ制御信号j (第5図(j))により
直接ビデオB信号とディレィビデオB信号とからなる完
全な1フレ一ムビデオB信号k(第5図(k))が得ら
れ、別のプログラムを見ることができる。
ップで記録されているから、上記のように−IV遅延し
た信号gで次のフィールドを補い、完全な1フレ一ムビ
デオ信号にしてビデオ出力端子18に取り出すことがで
きる。このとき、スイッチ回路17でスイッチングタイ
ミングを先程のスイッチングタイミングと180゛ずら
せると、スイッチ制御信号j (第5図(j))により
直接ビデオB信号とディレィビデオB信号とからなる完
全な1フレ一ムビデオB信号k(第5図(k))が得ら
れ、別のプログラムを見ることができる。
このような構成になるVTRにおいては、2つのビデオ
入力のそれぞれが1本のテープに同時に記録できるもの
であるが、これはテレビジョン信号等においては、1フ
レームを構成する第1フィールドのビデオ信号と第2フ
ィールドのビデオ信号とが相類似しており、その一方の
フィールドのビデオ信号のみでも実用上問題ないという
ことを利用してなされたものである。
入力のそれぞれが1本のテープに同時に記録できるもの
であるが、これはテレビジョン信号等においては、1フ
レームを構成する第1フィールドのビデオ信号と第2フ
ィールドのビデオ信号とが相類似しており、その一方の
フィールドのビデオ信号のみでも実用上問題ないという
ことを利用してなされたものである。
ところで、各ビデオ信号にはそれぞれオーディオ信号が
付随している訳であるが、このオーディオ信号について
は上記ビデオ信号のような性質はなく、従って連続性を
保持して記録する必要がある。このため上記のようなV
TRにおいて、それらのオーディオ信号をどこに、また
どのようにして記録するかが問題となる。
付随している訳であるが、このオーディオ信号について
は上記ビデオ信号のような性質はなく、従って連続性を
保持して記録する必要がある。このため上記のようなV
TRにおいて、それらのオーディオ信号をどこに、また
どのようにして記録するかが問題となる。
この発明は、かかる点に堀みてなされたもので、1つの
FMオーディオ信号用記録チャンネルがあれば、2つの
別々のオーディオ信号を高音質で記録再生できる磁気録
画再生装置を得ることを目的とする。
FMオーディオ信号用記録チャンネルがあれば、2つの
別々のオーディオ信号を高音質で記録再生できる磁気録
画再生装置を得ることを目的とする。
ここで、一般のVH3方式やβ方式ではオーディオ信号
はテープ端部のオーディオトラックに記録されるように
なっているが、この他にも、ビデオ信号との周波数多重
によってビデオトラックに記録するものや、深層記録の
ような空間多重による周波数変調されたオーディオ信号
トランク(チャンネル)に記録するものがある。そこで
これらの周波数変調オーディオ信号用記録チャンネルを
利用して、2つのオーディオ信号を記録することが考え
られる。
はテープ端部のオーディオトラックに記録されるように
なっているが、この他にも、ビデオ信号との周波数多重
によってビデオトラックに記録するものや、深層記録の
ような空間多重による周波数変調されたオーディオ信号
トランク(チャンネル)に記録するものがある。そこで
これらの周波数変調オーディオ信号用記録チャンネルを
利用して、2つのオーディオ信号を記録することが考え
られる。
この発明に係るVTRは、2つの異なるビデオ信号に付
随するオーディオ信号をそれぞれ2フィールド期間蓄積
するバッファ回路を設け、これを交互に切り換えるスイ
ッチ回路と該2フィールド期間(7) #−ディオ信号
を1フィールド期間に圧縮する時間軸圧縮回路を設け、
該時間軸圧縮信号を周波数変調オーディオチャンネルに
記録するようにしたものである。
随するオーディオ信号をそれぞれ2フィールド期間蓄積
するバッファ回路を設け、これを交互に切り換えるスイ
ッチ回路と該2フィールド期間(7) #−ディオ信号
を1フィールド期間に圧縮する時間軸圧縮回路を設け、
該時間軸圧縮信号を周波数変調オーディオチャンネルに
記録するようにしたものである。
この発明においては、2つの異なるビデオ信号が交互に
1フィールドおきに記録されるので、ビデオ信号と周波
数多重されたFMオーディオ、また深層記録するための
FMオーディオも間欠的に記録されることになるが、バ
ッファ回路及び時間軸圧縮回路を設けたから欠落するビ
デオ信号に付随するオーディオ信号をも記録することが
可能となり、これにより各オーディオ信号を連続性をも
って再生することが可能となる。
1フィールドおきに記録されるので、ビデオ信号と周波
数多重されたFMオーディオ、また深層記録するための
FMオーディオも間欠的に記録されることになるが、バ
ッファ回路及び時間軸圧縮回路を設けたから欠落するビ
デオ信号に付随するオーディオ信号をも記録することが
可能となり、これにより各オーディオ信号を連続性をも
って再生することが可能となる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図(alは本発明の一実施例によるVTRのオーデ
ィオ信号記録系を示すブロック図であり、図において、
la、lbはそれぞれビデオA、Hに付随するオーディ
オ信号が入力する入力端子、2 al2bは各入力オー
ディオ信号を所定期間M積するバッファ回路、3は各バ
ッファ回路2a、2bの出力を切り換えて出力するスイ
ッチ回路、4は該スイッチ回路3の出力信号の時間軸を
圧縮する時間軸圧縮回路、5はFMオーディオ信号処理
回路、6はFM変調回路、7は記録アンプ、8a、8b
は回転オーディオ記録ヘッドである。
ィオ信号記録系を示すブロック図であり、図において、
la、lbはそれぞれビデオA、Hに付随するオーディ
オ信号が入力する入力端子、2 al2bは各入力オー
ディオ信号を所定期間M積するバッファ回路、3は各バ
ッファ回路2a、2bの出力を切り換えて出力するスイ
ッチ回路、4は該スイッチ回路3の出力信号の時間軸を
圧縮する時間軸圧縮回路、5はFMオーディオ信号処理
回路、6はFM変調回路、7は記録アンプ、8a、8b
は回転オーディオ記録ヘッドである。
また、第1図(′b)は上記VTRのオーディオ信号再
生系ブロック図であり、図において、9はプリアンプ、
10はFM復調回路、11はFMオーディオ信号処理回
路、12はスイッチ回路、13は時間軸伸長回路、14
はオーディオ信号出力端子である。
生系ブロック図であり、図において、9はプリアンプ、
10はFM復調回路、11はFMオーディオ信号処理回
路、12はスイッチ回路、13は時間軸伸長回路、14
はオーディオ信号出力端子である。
次に第2図のタイミングチャートを参照しながら動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
オーディオ入力端子1aには、例えば第2図(a)に示
すようなビデオ人力Aのオーディオ信号Aが印加され、
オーディオ入力端子1bには、第2図中)に示すような
ビデオ人力Bのオーディオ信号Bが印加される。これら
はそれぞれバッファ回路2a、’ 2bによってビデ
オ信号の2垂直同期信号期間(2フィールド期間)に相
当する期間蓄えられ、この2フィールド期間分のオーデ
ィオ信号は次の1フィールド期間に時間軸圧縮回路4で
1フィールド期間分に圧縮される。このとき、スイッチ
回路3は第2図(C1に示すようなヘッドスイッチング
信号により制御されて、上記動作はオーディオ信号Aと
Bについて交互になされる。これにより第2図fd+に
示すように、2フィールド期間分のオーディオ信号を1
フィールド期間に時間軸圧縮した信号がオーディオ信号
AとBについて交互に出力されることになる。この圧縮
信号に対してFMオ−ディオ信号処理回路5でエンファ
シスやノイズリダクションのエンコードなど所定の処理
が施され、FM変調回路6でFM変調され、記録アンプ
7で電流増幅されてヘッド3a、3bに供給され、テー
プ上に記録される。
すようなビデオ人力Aのオーディオ信号Aが印加され、
オーディオ入力端子1bには、第2図中)に示すような
ビデオ人力Bのオーディオ信号Bが印加される。これら
はそれぞれバッファ回路2a、’ 2bによってビデ
オ信号の2垂直同期信号期間(2フィールド期間)に相
当する期間蓄えられ、この2フィールド期間分のオーデ
ィオ信号は次の1フィールド期間に時間軸圧縮回路4で
1フィールド期間分に圧縮される。このとき、スイッチ
回路3は第2図(C1に示すようなヘッドスイッチング
信号により制御されて、上記動作はオーディオ信号Aと
Bについて交互になされる。これにより第2図fd+に
示すように、2フィールド期間分のオーディオ信号を1
フィールド期間に時間軸圧縮した信号がオーディオ信号
AとBについて交互に出力されることになる。この圧縮
信号に対してFMオ−ディオ信号処理回路5でエンファ
シスやノイズリダクションのエンコードなど所定の処理
が施され、FM変調回路6でFM変調され、記録アンプ
7で電流増幅されてヘッド3a、3bに供給され、テー
プ上に記録される。
ここで、FMオーディオチャンネルがビデオ(言号と周
波数多重で記録される方式のVTRでは、上記ヘッドス
イッチング信号はビデオのヘッドスイッチング信号その
ものである。また深層記録方式の場合はオーディオ専用
ヘッドを有するので、上記ヘッドスイッチング信号はビ
デオのヘッドスイッチング信号と別であるが、オーディ
オヘッドとビデオヘッドとは一定の関係があるので、い
づれの方式においてもビデオAが記録されるフィールド
のトラックにはオーディオ信号Aを、ビデオBが記録さ
れるフィールドのトランクにはオーディオ信号Bを記録
することができる。
波数多重で記録される方式のVTRでは、上記ヘッドス
イッチング信号はビデオのヘッドスイッチング信号その
ものである。また深層記録方式の場合はオーディオ専用
ヘッドを有するので、上記ヘッドスイッチング信号はビ
デオのヘッドスイッチング信号と別であるが、オーディ
オヘッドとビデオヘッドとは一定の関係があるので、い
づれの方式においてもビデオAが記録されるフィールド
のトラックにはオーディオ信号Aを、ビデオBが記録さ
れるフィールドのトランクにはオーディオ信号Bを記録
することができる。
次に再生時の動作について説明する。
ヘッド8a、8bで再生されたFMオーディオ信号はプ
リアンプ9で増幅された後、FMfi調回路10に入力
されて復調される。その後、FMオーディオ信号処理回
路11で記録時の処理と逆の処理を施すことにより、第
2図(dlに示すような時間軸圧縮されたオーディオ信
号A、オーディオ信号Bが交互に得られる。これをスイ
ッチ回路12に入力して所望のオーディオ信号を選択す
ることにより、1フィールドおきの間欠信号が得られる
。
リアンプ9で増幅された後、FMfi調回路10に入力
されて復調される。その後、FMオーディオ信号処理回
路11で記録時の処理と逆の処理を施すことにより、第
2図(dlに示すような時間軸圧縮されたオーディオ信
号A、オーディオ信号Bが交互に得られる。これをスイ
ッチ回路12に入力して所望のオーディオ信号を選択す
ることにより、1フィールドおきの間欠信号が得られる
。
従って、これを時間軸伸長回路13により時間軸伸長す
ることにより、即ち1フィールド期間の圧縮信号を2フ
ィールド期間に伸長することにより、連続したオーディ
オ信号が得られる。
ることにより、即ち1フィールド期間の圧縮信号を2フ
ィールド期間に伸長することにより、連続したオーディ
オ信号が得られる。
ここで、上記スイッチ回路12は記録系のスイッチ回路
3と同様に1フィールド毎に信号を切り換え選択するも
のであり、また時間軸伸長回路13はアナログのCCD
又はディジタルのシフトレジスタのようなものであれば
、記録系の時間軸圧縮回路4と間じ機能でクロックの周
波数を変えればよく、ランダムアクセスメモリのような
ものであれば書き込み時と読み出し時のスピードを変え
ればよ(、いづれにしても上記各回路は記録系と再生系
で共用化が可能なものであり、共用化すれば回路構成が
簡単化される。
3と同様に1フィールド毎に信号を切り換え選択するも
のであり、また時間軸伸長回路13はアナログのCCD
又はディジタルのシフトレジスタのようなものであれば
、記録系の時間軸圧縮回路4と間じ機能でクロックの周
波数を変えればよく、ランダムアクセスメモリのような
ものであれば書き込み時と読み出し時のスピードを変え
ればよ(、いづれにしても上記各回路は記録系と再生系
で共用化が可能なものであり、共用化すれば回路構成が
簡単化される。
このように本実施例では、2つのビデオ信号に付随する
オーディオ信号を所定期間バッファし、これらを時間軸
圧縮して記録するようにしたので、例えば8ミリビデオ
のようにFMオーディオ用のチャンネルが1チヤンネル
しかないような方式のVTRでも、内容の異なる2つの
オーディオ信号を高音質で記録再生ができる。
オーディオ信号を所定期間バッファし、これらを時間軸
圧縮して記録するようにしたので、例えば8ミリビデオ
のようにFMオーディオ用のチャンネルが1チヤンネル
しかないような方式のVTRでも、内容の異なる2つの
オーディオ信号を高音質で記録再生ができる。
以上のように、この発明によれば、2つの異なるオーデ
ィオ信号を時間軸圧縮し、これらを1フィールド毎に交
互に記録される2つのビデオ信号と同期して1つのFM
オーディオチャンネルに記録するようにしたので、FM
オーディ第1チャンネルしか有さない方式のVTRでも
、異なるオーディオ信号を良好な音質で記録、再生でき
る効果がある。
ィオ信号を時間軸圧縮し、これらを1フィールド毎に交
互に記録される2つのビデオ信号と同期して1つのFM
オーディオチャンネルに記録するようにしたので、FM
オーディ第1チャンネルしか有さない方式のVTRでも
、異なるオーディオ信号を良好な音質で記録、再生でき
る効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例によるVTRのオーデ
ィオ信号記録系を示す図、第1図(b)は上記VTRの
オーディオ信号再生系を示す図、第2図はその記録、再
生動作を説明するためのタイミングチャート図、 第3
図は本件出願人が既に開発したVTRのブロフク図、第
4図はその記録時の動作を説明するためのタイミングチ
ャート図、第5図はその再生時の動作を説明するための
タイミングチャート図である。 2a、2b・・・バッファ回路、3・・・スイッチ回路
、4・・・時間軸圧縮回路、5・・・FMオーディオ信
号処理回路、6・・・FM変調回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ィオ信号記録系を示す図、第1図(b)は上記VTRの
オーディオ信号再生系を示す図、第2図はその記録、再
生動作を説明するためのタイミングチャート図、 第3
図は本件出願人が既に開発したVTRのブロフク図、第
4図はその記録時の動作を説明するためのタイミングチ
ャート図、第5図はその再生時の動作を説明するための
タイミングチャート図である。 2a、2b・・・バッファ回路、3・・・スイッチ回路
、4・・・時間軸圧縮回路、5・・・FMオーディオ信
号処理回路、6・・・FM変調回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)ビデオ信号との周波数多重チャンネル又は深層記
録チャンネルにオーディオ信号を周波数変調して記録し
、かつ1本のテープに相異なる2つのビデオ信号を1フ
ィールド毎に切り換えて同時記録するようにしたヘリカ
ルスキャン方式の磁気録画再生装置であって、 それぞれのビデオ信号に付随するオーディオ信号を2フ
ィールド期間バッファするバッファ回路と、 該バッファ回路の出力を上記ビデオ信号の垂直同期信号
と同期して交互に切り換え出力するスイッチ回路と、 該スイッチ回路から出力される2フィールド期間のオー
ディオ信号を1フィールド期間に時間軸圧縮する時間軸
圧縮回路とを設け、 該時間軸圧縮オーディオ信号を上記周波数変調オーディ
オチャンネルに記録するようにしたことを特徴とする磁
気録画再生装置。 - (2)上記時間軸圧縮回路は、再生時に時間軸伸長回路
として共用されるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175962A JPS6331382A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175962A JPS6331382A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 磁気録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331382A true JPS6331382A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=16005300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175962A Pending JPS6331382A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331382A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441385A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Pioneer Electronic Corp | Recording and reproducing method |
| JPH0237567A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Pioneer Electron Corp | 映像記録再生装置 |
| JPH04291585A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | マルチチャンネル対応ビデオテープレコーダ |
| JPH04304792A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | マルチチャンネル対応ビデオテープレコーダ |
| US6671471B2 (en) | 2001-02-28 | 2003-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314325A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-08 | Hughes Aircraft Co | Surface breakkdown ignitor for mercuryyarc apparatus |
| JPS5468606A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-01 | Clarion Co Ltd | Method of recording magnetic tape in time sharing manner |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175962A patent/JPS6331382A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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