JPH012928A - ストッパ−装置 - Google Patents

ストッパ−装置

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Publication number
JPH012928A
JPH012928A JP62-153700A JP15370087A JPH012928A JP H012928 A JPH012928 A JP H012928A JP 15370087 A JP15370087 A JP 15370087A JP H012928 A JPH012928 A JP H012928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier
stopper shaft
stopper
elastic body
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-153700A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642928A (en
Inventor
喜村 伸穂
岡田 良文
篤信 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62-153700A priority Critical patent/JPH012928A/ja
Publication of JPS642928A publication Critical patent/JPS642928A/ja
Publication of JPH012928A publication Critical patent/JPH012928A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコンベアに乗せて移送しているキャリアを停止
させた時に起こる衝撃を吸収することのできるストッパ
ー装置に関するものである。
従来の技術 第4図は従来のストッパー装置の断面図を示すものであ
る。第4図において、7はシリンダである。8はシリン
ダ7の内部でエアー圧力によって上下移動可能で、キャ
リアと先端が垂直方向で接触するように配置されたピス
トンロッドである。
9はピストンロッド8の下部にエアー圧ノアよジ小さい
力を垂直方向に備えたバネで、14はピストンロッド8
を境にしてバネ9と反対側でシリンダ了にエアー金供給
することを可能にしたプラグである。
以上のように構成されたストッパー装置について以下そ
の動作について説明する。
第5図に示すようにコンベア1a、1bにキャリアを乗
せ、このキャリア2の進行方向に対してほぼ垂直で、ピ
ストンロッド8の先端がキャリア2と衝突可能になるよ
うな位置にストッパー装置6を配置する。コンベア1a
、1b’i移動させることによって、キャリア2も移送
され、ストッパー装置6のピストンロッド8と直接衝突
されること:こよってキャリア2は停止する0 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来の構成では、キャリア2がスト
ツバ−装置6のピストンロッド8に対して垂直方向で衝
突するため、ピストン口・ノド8の下部にあるバネ9の
弾性力ではキャリア2の衝撃t)f吸収することができ
ないO 本発明(ヴ、上記従来の問題点を解決するものでストッ
パー装置(てキャリアが衝突した時に起こる1街撃力を
吸収するストッパー装置を提供すること全目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のストツノクー装青は
、キャリア全ストア・パー軸の先端に衝突させ、このス
トッパー軸を支持するためのサポート容器に対して、上
記サポート容器の内周に接しかつ上記ストッパー軸のほ
ぼ中央部で上記サポート軸が揺動可能となるよりに第1
の弾性体で保持し、上記ストッパー軸の後端部周囲を第
2の弾性体で保持し1、上記ストッパー軸に受ける衝撃
力を第2の弾性体で吸収するようにしたこと全特徴とす
るものでるる。
作用 この1,177成【′こまってキャリアとストソバ−4
相とが衝突した点?力点とし、サポート容器の内部KM
1の弾性体で保持した点全支点とし、ストッパー軸の後
端部周囲を第2の弾性体で保持した部分が作用点となり
、力点に力が加わった場合に作用点では、サポート容器
の内部周囲壁でストッパー軸の周囲を保持している弾性
体が圧縮され弾性限度内で衝撃?吸収することができる
実施例 以下本発明の一実施例について、図面全参照しながら説
明する。第1図は本発明の実施例におけるストッパー装
置の断面図を示すものでおる。第1図において、1oは
キャリアの進行方向に対してほぼ垂直で先端に衝撃?受
けるストッパー軸で、このストッパー軸10を支持する
ためのピストンロッド8に対し5て、ピストンロッド8
の内周に接しかつストッパー軸1oのほぼ中央部で、ス
ト。
バー@10が揺動可能となるように第1の弾性体11で
保持(7、スト、パー軸10の後端部周囲全第2の弾性
体12で保持する。また、第1の弾性体11がストッパ
ー軸10に対して抜けなくなるようにするために、弾性
体11の下側にストッパー軸10に対して止め金具13
?取り付ける0以上のように構成されたストッパー装置
について以下その動作全説明する。
まず、第2図に示すように電子部品4全載置したプリン
ト基板3′ff:キャリア2の上に乗せ、コンベア1a
、1bK乗せ、コンベア1a、1b’i移動させること
によってキャリア2は所定の位置まで移動しキャリア2
の進行方向に対して、ストッパー軸10が垂直になるよ
うに取り付けられたストツバ−)lQf+ 1oと衝突
することによってキャリア2は停止する。この時、スト
ッパー軸10に加わった力は、ストツバ−軸が、ピスト
ンロッド8の内部でストッパー軸10のほぼ中央部を第
1の弾性体11で保持した部分が揺動し、ストッパー軸
1Qの後端部周囲全第2の弾性体12で保持した部分が
、ピストンロッド8の内部周囲壁で圧縮され衝撃力が吸
収される。そして停止されたキャリア2を通過嘔せるに
は、シリンダ−7にエアーに供給し、ピストンロッド8
全下降させストッパー軸10の先端をキャリア2よジ低
位置にすることにより、キャリア2はストッパー装置6
を通過していく。キャリア2の通過後、シリンダー7か
らエアーが排出され、ピストンロッド8は上昇しストッ
パー軸10の先端は、キャリア2を停止きせる位置にも
どる。
以上のように本実施例によれば、キャリア2の衝撃全ピ
ストンロッド8の内部に支持されたストッパー軸10の
後端部周囲に保持された第2の弾性体12の弾性限度内
でキャリア2の衝撃力全吸収することがでさ、プリント
基板3に載置された電子部品4のズレを防ぐことができ
る。
なお、実施例においてピストンロッド8の内部に後端部
周囲を第2の弾性体12で保持したストッパー軸10i
中央部で揺動可能になるよつに第1の弾性体11で保持
したが、第3図に示すように、ピストンロッド8の代わ
りに別のサポート容器15に対してストッパー軸10i
保持し、ピストンロッド8の上部に取p付けても同じ結
果が得られることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、コンベアに乗せたキャリアの進
行方向に対してほぼ垂直で、先端が上記キャリアに衝突
可能に配列されたストッパー軸を設け、このストッパー
軸を支持するためのサポート容器に対して、上記サポー
ト容器内部で上記ストッパー軸のほぼ中央部を第1の弾
性体で保持した部分が揺動し、上記ストッパー軸の後端
部周囲金弟2の弾性体で保持した部分が、上記サポート
容器内部周囲壁で圧縮され衝撃力を吸収することができ
る。なお、電子部品を載置したプリント基板全キャリア
に乗せ、上記キャリアをコンベアに乗せて移送しこのス
トッパー装置によって停止させても、衝撃力が吸収され
るので、プリント基板上に載置されである電子部品のズ
レを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるストッパー装置の断
面図、第2図はそのストッパー装置を使ったキャリアの
停止状態ヲ示す斜視図、第3図は本実施例の他態様を示
す正面図、第4図は従来のストッパー装置の断面図、第
6図はそのストッパー装置を使ったキャリアの停止状態
を示す斜視図である。 11.1b・・・・・・コンベア、2・・・・・・キャ
リア、3・・・・・・プリント基板、4・・・・・・電
子部品、6・・・・・・ストッパー装置、7・・・・・
・シリンダ、8・・・・・・ピストンロッド、9・・・
・・・バネ、10・・・・・・ストツバ−軸、  11
・・・・・・第1の弾性体、12・・・・・・第2の弾
性体、13・・・・・・止め金具、14・・・・・・プ
ラグ、16・・・・・・サポート容器、16・・・・・
・ボルト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名除 
            法

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンベアに乗せたキャリアの進行方向に対して、ほぼ垂
    直で先端が上記キャリアに衝突可能に配列されるストッ
    パー軸と、このストッパー軸を支持するためのサポート
    容器と、上記サポート容器の内周に接しかつ上記ストッ
    パー軸のほぼ中央部の周囲に位置する第1の弾性体と、
    上記ストッパー軸の後端部周囲に第2の弾性体を有し、
    上記ストッパー軸が第1の弾性体を支点とし、第2の弾
    性体を作用点となる方向に揺動して上記キャリアの上記
    ストッパー軸に対する衝撃力を吸収するようにしたこと
    を特徴とするストッパー装置。
JP62-153700A 1987-06-19 ストッパ−装置 Pending JPH012928A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-153700A JPH012928A (ja) 1987-06-19 ストッパ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-153700A JPH012928A (ja) 1987-06-19 ストッパ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS642928A JPS642928A (en) 1989-01-06
JPH012928A true JPH012928A (ja) 1989-01-06

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