JPH01292901A - 光波電波両用のスパイラルアンテナ及びドーム - Google Patents
光波電波両用のスパイラルアンテナ及びドームInfo
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- JPH01292901A JPH01292901A JP12182288A JP12182288A JPH01292901A JP H01292901 A JPH01292901 A JP H01292901A JP 12182288 A JP12182288 A JP 12182288A JP 12182288 A JP12182288 A JP 12182288A JP H01292901 A JPH01292901 A JP H01292901A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title abstract 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誘導弾の誘導用装置、地上に設置された装置
装置等に用いられる光波電波両用のスパイラルアンテナ
及び飛しょう体、航空機、地上通信機等に用いられる光
波と電波双方を透過させるドームに関する。
装置等に用いられる光波電波両用のスパイラルアンテナ
及び飛しょう体、航空機、地上通信機等に用いられる光
波と電波双方を透過させるドームに関する。
従来よりスパイラルアンテナ及び光波センサは存在した
が、一体化されたものはなかった。
が、一体化されたものはなかった。
また、航空機、飛しょう体等において光又は電波のいづ
れかを透過できるド−ムは存在したが。
れかを透過できるド−ムは存在したが。
両者を同時に透過させるものはなかった。即ち。
第6図に示すように1例えば飛しょう体諺の胴体あの先
端に設けられたレドーム31は光又は電波のいづれかの
みを透過させるようになっていた。
端に設けられたレドーム31は光又は電波のいづれかの
みを透過させるようになっていた。
111 電波、光波両方で誘導する誘導装置等が必要
な場合には、従来の技術では電波用アンテナと光波用開
口面を各々独立に設置しているためにその断面積が増大
し1機溝面での難かしさかあると共に、飛しょう体、航
空機に搭載するときには空気抵抗の増大が避けられ々か
りた。
な場合には、従来の技術では電波用アンテナと光波用開
口面を各々独立に設置しているためにその断面積が増大
し1機溝面での難かしさかあると共に、飛しょう体、航
空機に搭載するときには空気抵抗の増大が避けられ々か
りた。
(2)マた。飛しょう体先端に設けられるドームもしく
は航空機等のレドーム(本明細書ではこれらを総称して
ドームと呼ぶことにする)等においても、光だけを透過
させるものと電波だけを透過させるものとが、それぞれ
独立して用いられていた。
は航空機等のレドーム(本明細書ではこれらを総称して
ドームと呼ぶことにする)等においても、光だけを透過
させるものと電波だけを透過させるものとが、それぞれ
独立して用いられていた。
本発明は、上記の従来技術のもつ問題点を解決した光波
電波共用のスパイラルアンテナ及びド−ムを提供しよう
とするものである。
電波共用のスパイラルアンテナ及びド−ムを提供しよう
とするものである。
本発明は次の手段を講じた。
(1)光波電波両用のスパイラルアンテナとして。
アンテナ面上に互いに間隔をおいて設けられたスパイラ
ル巻線部、アンテナ面上のスパイラル巻線以外の部分に
設けられた光波透過面、同光波透過面を通過する光波の
集光装置、及び同集光装置からの光波を受ける光波セン
サを設けた。
ル巻線部、アンテナ面上のスパイラル巻線以外の部分に
設けられた光波透過面、同光波透過面を通過する光波の
集光装置、及び同集光装置からの光波を受ける光波セン
サを設けた。
(2)光波電波両用のド−ムとして、透光部と透電部と
を組合せて構成した。
を組合せて構成した。
〔作 用〕
上記(1)の発明においては、スパイラル巻線部で電波
が受信され、光波は光波透過面を通過して集光装置で集
光され光波センナによりて検知される。
が受信され、光波は光波透過面を通過して集光装置で集
光され光波センナによりて検知される。
このようにして光波・電波両用のスパイラルアンテナが
得られる。このアンテナは電波用と光波用の両者を一体
化しており、小形化され、また空気抵抗の増大を避ける
ことができる。
得られる。このアンテナは電波用と光波用の両者を一体
化しており、小形化され、また空気抵抗の増大を避ける
ことができる。
上記(2)の発明においては、光波及び電波は、それぞ
れ透光部と透電tを通過してドームに入り。
れ透光部と透電tを通過してドームに入り。
検知される。このド−ムは電波用と光波用とを一体化し
ていて小形化され、またド−ム内の送受信機器は風雨雪
から保護される。
ていて小形化され、またド−ム内の送受信機器は風雨雪
から保護される。
本発明のスパイラルアンテナとしての第一の実施例を第
1図ないし第3図によって説明する。
1図ないし第3図によって説明する。
前面のアンテナ面3には、第1図に示すように間隔をお
いて複数のスパイラル巻線部1が設けられ、巻線部1以
外のアンテナ面は光波透過材によって形成される光波透
過面2となっている。4゜4′はアンテナ面3の後方の
キャビティ6内に対向して設けられた凹面鏡であって1
反射型の集光装置を構成している。5は凹面鏡4の中央
部に設けられた光波センサである。
いて複数のスパイラル巻線部1が設けられ、巻線部1以
外のアンテナ面は光波透過材によって形成される光波透
過面2となっている。4゜4′はアンテナ面3の後方の
キャビティ6内に対向して設けられた凹面鏡であって1
反射型の集光装置を構成している。5は凹面鏡4の中央
部に設けられた光波センサである。
本実施例では、電波はスパイラル巻線部1によって受信
され、第3図に示すように入射する光波7は光波透過面
2を通って凹面鏡4,4′によって光波センサ5に収斂
されて検知される。
され、第3図に示すように入射する光波7は光波透過面
2を通って凹面鏡4,4′によって光波センサ5に収斂
されて検知される。
本実施例は、このように光波用及び電波用の受光・受信
装管が一体化されていて、小形化軽量にすることができ
る。
装管が一体化されていて、小形化軽量にすることができ
る。
なお1本実施例では反射型の集光装置が用いられている
が屈折型のものを用いるようにすることもできる。
が屈折型のものを用いるようにすることもできる。
本発明の光波電波両用ド−ムとしての第二の実施例を第
4図によって説明する。
4図によって説明する。
本実施例はメッシェ状の骨格溝造材に透光材と透電波射
とを溶かし込んで成形してド−ム11に透光部12及び
透電波![113が形成される。
とを溶かし込んで成形してド−ム11に透光部12及び
透電波![113が形成される。
本実施例においては、第4回内に示すように中心の円形
の透光部のまわりに環状の透電挟部が。
の透光部のまわりに環状の透電挟部が。
この環状の透電挟部のまわりに環状の透光部が。
以下順次環状の透電挟部と透光部が交互に存在するよう
に構成されている。
に構成されている。
本実施例では、第4図(Blに示すように入射する光と
電波はそれぞれ透光部12と透電挟部13を通ってト9
−ム11内に入って受光・受信される。
電波はそれぞれ透光部12と透電挟部13を通ってト9
−ム11内に入って受光・受信される。
第5図に示す第三の実施例は、上記第二の実施例におい
て、透光部12と透電挟部13とのパターンを第5図に
示すように変更したものである。本実施例においても入
射する光と電波は、それぞれ透光$12と透電挟部13
を通ってド−ム11内に入って受光・受信される。
て、透光部12と透電挟部13とのパターンを第5図に
示すように変更したものである。本実施例においても入
射する光と電波は、それぞれ透光$12と透電挟部13
を通ってド−ム11内に入って受光・受信される。
〔発明の効果〕
本発明は次の効果を奏する。
(1)本発明によって、光波電波両用のスパイラルアン
テナ及びドームを得ることができる。
テナ及びドームを得ることができる。
(2)装置は簡単な構成をもち、かつ一体止されている
ために小形化、軽量化される。特に航空機。
ために小形化、軽量化される。特に航空機。
飛しょう体等に使用するときには、空気抵抗の増大を防
ぐことができる。
ぐことができる。
(3)内部の機器数を風雨雪から保護することができる
。
。
第1図は本発明の第一の実施例の正面図、第2図は同側
面図、第3図は同実施例のアンテナキャビティ内を示す
側面図、第4図は本発明の第二の実施例を示し、第4図
(A)はその正面図、第4図(B)はその縦断側面図、
第5図は本発明の第三の実施例の正面図、第6図は従来
のレド−ムをもつ飛しょう体の説明図である。 1・・・スパイラル巻線部、2・・・光波透過面、3・
・・アンテナ面、4.4’・・・凹面鏡、5・・・光波
センサ。
面図、第3図は同実施例のアンテナキャビティ内を示す
側面図、第4図は本発明の第二の実施例を示し、第4図
(A)はその正面図、第4図(B)はその縦断側面図、
第5図は本発明の第三の実施例の正面図、第6図は従来
のレド−ムをもつ飛しょう体の説明図である。 1・・・スパイラル巻線部、2・・・光波透過面、3・
・・アンテナ面、4.4’・・・凹面鏡、5・・・光波
センサ。
Claims (2)
- (1)アンテナ面上に互いに間隔をおいて設けらたスパ
イラル巻線部、アンテナ面上のスパイラル巻線部以外の
部分に設けられた光波透過面、同光波透過面を通過する
光波の集光装置、及び同集光装置よりの光波を受ける光
波センサを備けたことを特徴とする光波電波両用のスパ
イラルアンテナ。 - (2)透光部と透電波部とを組合せて構成されたことを
特徴とする光波電波両用のドーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182288A JPH01292901A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 光波電波両用のスパイラルアンテナ及びドーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182288A JPH01292901A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 光波電波両用のスパイラルアンテナ及びドーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292901A true JPH01292901A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14820793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12182288A Pending JPH01292901A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 光波電波両用のスパイラルアンテナ及びドーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292901A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120544A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-20 | ||
| JPS614910B2 (ja) * | 1978-05-15 | 1986-02-14 | Hitachi Cable | |
| JPS6150404A (ja) * | 1984-05-25 | 1986-03-12 | レブロン・インコ−ポレイテツド | 円すい形らせんアンテナの製造方法 |
| JPS61138095A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | 三菱電機株式会社 | ミサイル用レド−ムの取付方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12182288A patent/JPH01292901A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120544A (ja) * | 1974-03-06 | 1975-09-20 | ||
| JPS614910B2 (ja) * | 1978-05-15 | 1986-02-14 | Hitachi Cable | |
| JPS6150404A (ja) * | 1984-05-25 | 1986-03-12 | レブロン・インコ−ポレイテツド | 円すい形らせんアンテナの製造方法 |
| JPS61138095A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | 三菱電機株式会社 | ミサイル用レド−ムの取付方法 |
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