JPH0334709Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334709Y2 JPH0334709Y2 JP15732085U JP15732085U JPH0334709Y2 JP H0334709 Y2 JPH0334709 Y2 JP H0334709Y2 JP 15732085 U JP15732085 U JP 15732085U JP 15732085 U JP15732085 U JP 15732085U JP H0334709 Y2 JPH0334709 Y2 JP H0334709Y2
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- JP
- Japan
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- light
- primary radiator
- sub
- waves
- reflecting mirror
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- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電波と光波とを共用する送受信装置
に関するものである。
に関するものである。
従来からレーダ等の電波と発熱体等から放射さ
れる赤外線とを併用する送受信装置は知られてお
り、電波による全天候性を有する目標探知機能と
赤外線による高精度の目標探知機能とを兼ね備え
たものであり、広く利用され得るものである。
れる赤外線とを併用する送受信装置は知られてお
り、電波による全天候性を有する目標探知機能と
赤外線による高精度の目標探知機能とを兼ね備え
たものであり、広く利用され得るものである。
したがつて、このような装置では両機能を同時
使用あるいは切換使用が可能であるところに特徴
があり、この特徴を十分に満足するように構成さ
れることが望ましい。
使用あるいは切換使用が可能であるところに特徴
があり、この特徴を十分に満足するように構成さ
れることが望ましい。
ところで従来の送受信装置は電波による目標探
知機能をはたすものとしてパラボラアンテナ等を
用いた構成とし、これに赤外線による目標探知機
能をはたす光学系を付加する形式がとられてい
る。
知機能をはたすものとしてパラボラアンテナ等を
用いた構成とし、これに赤外線による目標探知機
能をはたす光学系を付加する形式がとられてい
る。
上記のような従来の送受信装置では、上記光学
系をどこに設けるかが問題となり、例えば、機械
的な位置関係から寸法形状が大きくなることや逆
に定められた寸法形状内に収納しなければならな
いという制約により両系統の機能が大幅に低下す
ることや、周波数帯域を全く異にする両系統を両
立させることの弊害が多いという問題があつた。
系をどこに設けるかが問題となり、例えば、機械
的な位置関係から寸法形状が大きくなることや逆
に定められた寸法形状内に収納しなければならな
いという制約により両系統の機能が大幅に低下す
ることや、周波数帯域を全く異にする両系統を両
立させることの弊害が多いという問題があつた。
この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、電波と光波両系統の機能を低下させ
ることなく、簡単な構成にて電波と光波とを同時
使用並びに切換使用に好適な送受信装置を得るこ
とを目的とする。
れたもので、電波と光波両系統の機能を低下させ
ることなく、簡単な構成にて電波と光波とを同時
使用並びに切換使用に好適な送受信装置を得るこ
とを目的とする。
この考案に係る送受信装置は、電波用の反射鏡
と光波用の光学系とを共用し、電波と光波とを分
離する周波数選択機能を有する副反射鏡を設けて
電波用の一次放射器と光波用の受光部とを分離し
て配置し、光波は受光器から光フアイバーケーブ
ルを介して光波検出器に到達するような構成にし
たものである。
と光波用の光学系とを共用し、電波と光波とを分
離する周波数選択機能を有する副反射鏡を設けて
電波用の一次放射器と光波用の受光部とを分離し
て配置し、光波は受光器から光フアイバーケーブ
ルを介して光波検出器に到達するような構成にし
たものである。
この考案においては、電波用の反射鏡と光波用
の光学系とを共用することが装置を小形化すると
共に、副反射鏡が電波用の一次放射器と光波用の
受光部とを分離するため、電波と光波両系統を両
立させても両系統の機能低下を十分小さくでき、
さらに光フアイバケーブルを用いることにより光
波を容易に伝送させることができる。
の光学系とを共用することが装置を小形化すると
共に、副反射鏡が電波用の一次放射器と光波用の
受光部とを分離するため、電波と光波両系統を両
立させても両系統の機能低下を十分小さくでき、
さらに光フアイバケーブルを用いることにより光
波を容易に伝送させることができる。
図はこの考案の一実施例を示すものであり、1
は主反射鏡、2は周波数選択機能を有する副反射
鏡、3は一次放射器、4は電波用の送受信機、5
は送受切換器、6は送信機、7は受信機、8は電
波用の信号処理器、9は受光器、10は光フアイ
バケーブル、11は光波用の受光器、12は光波
検出器、13は増幅器、14は光波用の信号処理
器である。
は主反射鏡、2は周波数選択機能を有する副反射
鏡、3は一次放射器、4は電波用の送受信機、5
は送受切換器、6は送信機、7は受信機、8は電
波用の信号処理器、9は受光器、10は光フアイ
バケーブル、11は光波用の受光器、12は光波
検出器、13は増幅器、14は光波用の信号処理
器である。
図において、送信機6で発生するレーダ等の電
波の信号は、送受切換器5により一次放射器3に
送られ副反射鏡2で反射され、さらに主反射鏡1
で反射され平面波に変換されて空間へ放射され
る。逆に、目標からの反射信号は送信時と逆の経
路を通り、送受切換器5により受信機7へ送ら
れ、信号処理器8で目標信号の検出が行なわれ
る。
波の信号は、送受切換器5により一次放射器3に
送られ副反射鏡2で反射され、さらに主反射鏡1
で反射され平面波に変換されて空間へ放射され
る。逆に、目標からの反射信号は送信時と逆の経
路を通り、送受切換器5により受信機7へ送ら
れ、信号処理器8で目標信号の検出が行なわれ
る。
一方、目標より放射される赤外線等の光波は、
主反射鏡1で反射され、副反射鏡2を透過し光波
用の受光部9に集束し、光フアイバケーブル10
中を通り光波検出器12へ到達する。目標からの
光信号はここで電気信号に変換され、さらに増幅
器13で増幅され、信号処理器14で目標信号の
検出が行なわれる。
主反射鏡1で反射され、副反射鏡2を透過し光波
用の受光部9に集束し、光フアイバケーブル10
中を通り光波検出器12へ到達する。目標からの
光信号はここで電気信号に変換され、さらに増幅
器13で増幅され、信号処理器14で目標信号の
検出が行なわれる。
上記方法によれば、周波数選択機能を有する副
反射鏡2により光波用の受光部9を電波用の一次
放射器3と分離して配置することができると共
に、鏡面の焦点位置に光波用の受光部9を配置で
きるため電波系、光波系それぞれの機能を損なう
ことなく装置を構成できる。
反射鏡2により光波用の受光部9を電波用の一次
放射器3と分離して配置することができると共
に、鏡面の焦点位置に光波用の受光部9を配置で
きるため電波系、光波系それぞれの機能を損なう
ことなく装置を構成できる。
なお、周波数選択機能を有する副反射鏡は一例
として電波の透過率の高いガラス等の表面に電波
を反射するためのグリツド等を設けることにより
実現できる。
として電波の透過率の高いガラス等の表面に電波
を反射するためのグリツド等を設けることにより
実現できる。
また、光波用検出器12で検出する光波は赤外
線に限らず可視光線が紫外線でもよく、いずれに
しても目標からの光信号が検出できる。さらに、
検出する光波は目標から直接放射される光波を受
光するだけでなく、他の位置に設置された送光器
から目標に向けて照射され、目標からの反射光を
受光するものでもよい。
線に限らず可視光線が紫外線でもよく、いずれに
しても目標からの光信号が検出できる。さらに、
検出する光波は目標から直接放射される光波を受
光するだけでなく、他の位置に設置された送光器
から目標に向けて照射され、目標からの反射光を
受光するものでもよい。
以上のように、この考案によれば、電波と光波
とを分離する周波数選択機能を有する副反射鏡を
設けて、電波用の一次放射器と光波用検出器とを
分離して配置し、光波を光フアイバケーブルを用
いて伝送するという簡単な構成により、電波と光
波の両系統を機能低下させることなく両立できる
送受信装置を提供できるという効果がある。
とを分離する周波数選択機能を有する副反射鏡を
設けて、電波用の一次放射器と光波用検出器とを
分離して配置し、光波を光フアイバケーブルを用
いて伝送するという簡単な構成により、電波と光
波の両系統を機能低下させることなく両立できる
送受信装置を提供できるという効果がある。
図はこの考案による送受信装置の一実施例の構
成図である。図中、1は主反射鏡、2は副反射
鏡、3は一次放射器、4は送受信機、5は送受切
換器、6は送信機、7は受信機、8は信号処理
器、9は受光部、10は光フアイバケーブル、1
1は受光器、12は光波検出器、13は増幅機、
14は信号処理器である。
成図である。図中、1は主反射鏡、2は副反射
鏡、3は一次放射器、4は送受信機、5は送受切
換器、6は送信機、7は受信機、8は信号処理
器、9は受光部、10は光フアイバケーブル、1
1は受光器、12は光波検出器、13は増幅機、
14は信号処理器である。
Claims (1)
- 主反射鏡と、電波を反射し光波を透過させ、両
者を分離する周波数選択機能を有する副反射鏡
と、前記主反射鏡と副反射鏡とで形成される電波
の焦点位置もしくはその近傍に設けられた一次放
射器と、この一次放射器に接続されレーダ信号を
送受信する送受信機と、前記一次放射器と同一軸
上でかつ前記副反射鏡を介して対向する位置に設
けられた受光部と、前記受光部と光波検出器とを
接続する光フアイバケーブルを備えたことを特徴
とする送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15732085U JPH0334709Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15732085U JPH0334709Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265575U JPS6265575U (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0334709Y2 true JPH0334709Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=31079757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15732085U Expired JPH0334709Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334709Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5829128A (en) | 1993-11-16 | 1998-11-03 | Formfactor, Inc. | Method of mounting resilient contact structures to semiconductor devices |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP15732085U patent/JPH0334709Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265575U (ja) | 1987-04-23 |
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