JPH01292921A - スタッフ多重変換装置 - Google Patents
スタッフ多重変換装置Info
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- JPH01292921A JPH01292921A JP12213188A JP12213188A JPH01292921A JP H01292921 A JPH01292921 A JP H01292921A JP 12213188 A JP12213188 A JP 12213188A JP 12213188 A JP12213188 A JP 12213188A JP H01292921 A JPH01292921 A JP H01292921A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル通信ネットワークにおけるスタ
ッフ多重変換装置に関するものである。
ッフ多重変換装置に関するものである。
第3図は、例えば垂井芳治編著、「高速P CMJ(発
行所、コロナ社)、第126〜144ページに示された
従来のスタッフ多重変換装置の送信側メモリ回路の一例
を示す回路図であり、図において、1は低次群クロック
の4分周リングカウンタ、2はこの4分周リングカウン
タ1の出力信号に従い、順次、低次群信号を書込む4ビ
ツトのメモリ、3はこのメモリ2に書込まれた低次群信
号を順次読出すパルスを発生する4分周リングカウンタ
、4はスタッフ指令信号発生時に4分周リングカウンタ
3への同期化低次群クロックを1クロツク禁止する禁止
ゲート、5は上記4分周リングカウンタ1および3の出
力クロックの位相を比較し、位相が接近するとスタッフ
要求信号を発生する位相比較器である。
行所、コロナ社)、第126〜144ページに示された
従来のスタッフ多重変換装置の送信側メモリ回路の一例
を示す回路図であり、図において、1は低次群クロック
の4分周リングカウンタ、2はこの4分周リングカウン
タ1の出力信号に従い、順次、低次群信号を書込む4ビ
ツトのメモリ、3はこのメモリ2に書込まれた低次群信
号を順次読出すパルスを発生する4分周リングカウンタ
、4はスタッフ指令信号発生時に4分周リングカウンタ
3への同期化低次群クロックを1クロツク禁止する禁止
ゲート、5は上記4分周リングカウンタ1および3の出
力クロックの位相を比較し、位相が接近するとスタッフ
要求信号を発生する位相比較器である。
さらに、第4図は、同じ〈従来のスタッフ多重変換装置
の受信側メモリ回路の一例を示す回路図であり、図にお
いて、11は同期化低次群クロックの4分周リングカウ
ンタ、12はこの4分周リングカウンタ11の出力信号
に従い、順次、同期化低次群信号を書込む4ビツトのメ
モリ、13はこのメモリ12に書込まれた同期化低次群
信号を順次、読出すパルスを発生する4分周リングカウ
ンタ、14はデスタッフ指令信号発生時に上記4分周リ
ングカウンタ11への同期化低次群クロックを1クロツ
ク禁止する禁止ゲート、15は上記4分周リングカウン
タ11および13の出力クロックの位相を比較する位相
比較器、16はこの位相比較器15の出力を平滑化する
低域ろ波器、17はこの低域ろ波器16の出力信号によ
り制御される電圧制御発振器である。
の受信側メモリ回路の一例を示す回路図であり、図にお
いて、11は同期化低次群クロックの4分周リングカウ
ンタ、12はこの4分周リングカウンタ11の出力信号
に従い、順次、同期化低次群信号を書込む4ビツトのメ
モリ、13はこのメモリ12に書込まれた同期化低次群
信号を順次、読出すパルスを発生する4分周リングカウ
ンタ、14はデスタッフ指令信号発生時に上記4分周リ
ングカウンタ11への同期化低次群クロックを1クロツ
ク禁止する禁止ゲート、15は上記4分周リングカウン
タ11および13の出力クロックの位相を比較する位相
比較器、16はこの位相比較器15の出力を平滑化する
低域ろ波器、17はこの低域ろ波器16の出力信号によ
り制御される電圧制御発振器である。
次に動作を説明する。
まず、第3図の送信側の動作について説明する。
4分周リングカウンタ1は、低次群クロックを4分周し
、4ビツトのメモリ2への書込みパルスを発生する。低
次群信号は、この書込みパルスに従い、順次、メモリ2
へ書込まれる。メモリ2からの読出しは、4分周リング
カウンタ3からの読出しパルスにより行われる。ここで
、4分周リングカウンタ3への同期化低次群クロックは
、スタッフ指令信号発生時、禁止ゲート4により1クロ
ツク禁止され、4分周リングカウンタ3からの読み出し
パルスが1クロック分歩進を停止する。従って、スタッ
フ指令信号発生時は、メモリ2からの読出しは、スタッ
フ指令信号発生の1ビツト前のメモリ内容が2度読出さ
れ、スタッフパルスとして挿入されることとなる。
、4ビツトのメモリ2への書込みパルスを発生する。低
次群信号は、この書込みパルスに従い、順次、メモリ2
へ書込まれる。メモリ2からの読出しは、4分周リング
カウンタ3からの読出しパルスにより行われる。ここで
、4分周リングカウンタ3への同期化低次群クロックは
、スタッフ指令信号発生時、禁止ゲート4により1クロ
ツク禁止され、4分周リングカウンタ3からの読み出し
パルスが1クロック分歩進を停止する。従って、スタッ
フ指令信号発生時は、メモリ2からの読出しは、スタッ
フ指令信号発生の1ビツト前のメモリ内容が2度読出さ
れ、スタッフパルスとして挿入されることとなる。
次に第4図の動作について説明する。受信側では、上記
スタッフパルスが挿入された同期化低次。
スタッフパルスが挿入された同期化低次。
群信号か4分周リングカウンタ11からの書込みパルス
により、メモリ12に順次書込まれる。
により、メモリ12に順次書込まれる。
ここで、スタッフパルスが挿入されている時間位置では
、デスタッフ指令信号が発生するため、4分周リングカ
ウンタ11への同期化低次群クロックは、禁止ゲート1
4によりそのとき1クロツク禁止され、4分周リングカ
ウンタ11からの書込みパルスが1クロック分歩進を停
止する。従って、デスタッフ指令信号発生時は、メモリ
12へ。
、デスタッフ指令信号が発生するため、4分周リングカ
ウンタ11への同期化低次群クロックは、禁止ゲート1
4によりそのとき1クロツク禁止され、4分周リングカ
ウンタ11からの書込みパルスが1クロック分歩進を停
止する。従って、デスタッフ指令信号発生時は、メモリ
12へ。
の同期化低次群信号の書込みは行われない。つまりスタ
ッフパルスは、メモリ12へ書込まれない。
ッフパルスは、メモリ12へ書込まれない。
そしてメモリ12からの読出しは、4分周リングカウン
タ13からの読出しパルスにより行われる。
タ13からの読出しパルスにより行われる。
この4分周リングカウンタ13への歩進クロックは、4
分周リングカウンタ11からの書込みパルスと4分周リ
ングカウンタ13からの読出しパルスとを位相比較する
位相比較器15の出力を低域ろ波器16により平滑化し
、しかしてこの低域ろ波器16からの出力により電圧制
御発振器17が周波数制御されることにより、該電圧制
御発振器17からの信号が上記歩進クロックとして供給
される。その結果、メモリ12から低次群信号が再生さ
れることになる。
分周リングカウンタ11からの書込みパルスと4分周リ
ングカウンタ13からの読出しパルスとを位相比較する
位相比較器15の出力を低域ろ波器16により平滑化し
、しかしてこの低域ろ波器16からの出力により電圧制
御発振器17が周波数制御されることにより、該電圧制
御発振器17からの信号が上記歩進クロックとして供給
される。その結果、メモリ12から低次群信号が再生さ
れることになる。
従来のスタッフ多重変換装置は以上のように構成されて
いるので、スタッフパルスは、複数個の非同期の低次群
信号の周波数同期化の用途のためにのみ使われており、
伝送路の有効利用という点での考慮がなされていないな
どの問題点があった。。
いるので、スタッフパルスは、複数個の非同期の低次群
信号の周波数同期化の用途のためにのみ使われており、
伝送路の有効利用という点での考慮がなされていないな
どの問題点があった。。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、時分割多重化によるディジタル伝送におけ
る従来の伝送路のフレーム構成を変更することなく、デ
ィジタル伝送の伝送路を有効に利用して、監視機能の向
上が周波数同期化とともに図れるスタッフ多重変換装置
を得ることを目的とする。
れたもので、時分割多重化によるディジタル伝送におけ
る従来の伝送路のフレーム構成を変更することなく、デ
ィジタル伝送の伝送路を有効に利用して、監視機能の向
上が周波数同期化とともに図れるスタッフ多重変換装置
を得ることを目的とする。
この発明に係るスタッフ多重変換装置は、送信側では、
スタッフパルスとしてパリティビットを挿入し、また受
信側では、このパリティビットを照査するパリティ生成
処理手段をそれぞれ設けることにより、伝送路を有効に
利用して、周波数同期化とともに、回線およびスタッフ
多重変換装置の常時監視を可能としたものである。
スタッフパルスとしてパリティビットを挿入し、また受
信側では、このパリティビットを照査するパリティ生成
処理手段をそれぞれ設けることにより、伝送路を有効に
利用して、周波数同期化とともに、回線およびスタッフ
多重変換装置の常時監視を可能としたものである。
〔作用〕
この発明のスタッフ多重変換装置におけるパリティ生成
処理手段は、監視情報をスタッフパルスを用いて伝送す
るため、従来のフレーム構成を変更することなく、従っ
て、従来と同一の伝送ビットレートにおいて回線および
スタッフ多重変換装置の監視が伝送路を有効に利用して
行える。
処理手段は、監視情報をスタッフパルスを用いて伝送す
るため、従来のフレーム構成を変更することなく、従っ
て、従来と同一の伝送ビットレートにおいて回線および
スタッフ多重変換装置の監視が伝送路を有効に利用して
行える。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの実施例によるスタッフ多重変換装置の送信側メ
モリ回路であり、図において、1は低次群クロックの4
分周リングカウンタ、2はこのカウンタ1の出力信号に
従い、順次、低次群信号を書込む4ビツトのメモリ、3
はこのメモリ2に書込まれた低次群信号を順次読出すパ
ルスを発生する4分周リングカウンタ、4はスタッフ指
令信号発生時に4分周リングカウンタ3への同期化低次
群クロックを1クロツク禁止する禁止ゲート、5は上記
4分周リングカウンタlおよび3の出力り1:Iツクの
位相を比較し、位相が接近するとスタッフ要求信号を発
生する位相比較器、8は上記メモリ2からの読出信号か
らパリティビットを生成するパリティ生成回路、9はメ
モリ2またはパリティ生成回路8からの出力信号を選択
する選択回路で、ANDゲート9A、ANDゲー)9B
およびORゲー)9Cから構成される。この場合、パリ
ティ生成回路8及び選択回路9は送信側のパリティ生成
処理手段31を構成している。
図はこの実施例によるスタッフ多重変換装置の送信側メ
モリ回路であり、図において、1は低次群クロックの4
分周リングカウンタ、2はこのカウンタ1の出力信号に
従い、順次、低次群信号を書込む4ビツトのメモリ、3
はこのメモリ2に書込まれた低次群信号を順次読出すパ
ルスを発生する4分周リングカウンタ、4はスタッフ指
令信号発生時に4分周リングカウンタ3への同期化低次
群クロックを1クロツク禁止する禁止ゲート、5は上記
4分周リングカウンタlおよび3の出力り1:Iツクの
位相を比較し、位相が接近するとスタッフ要求信号を発
生する位相比較器、8は上記メモリ2からの読出信号か
らパリティビットを生成するパリティ生成回路、9はメ
モリ2またはパリティ生成回路8からの出力信号を選択
する選択回路で、ANDゲート9A、ANDゲー)9B
およびORゲー)9Cから構成される。この場合、パリ
ティ生成回路8及び選択回路9は送信側のパリティ生成
処理手段31を構成している。
次に、第2図は受信側メモリ回路であり、図において1
1は同期化低次群クロックの4分周リングカウンタ、1
2はこのカウンタ11出力信号に従い、順次、同期化低
次群信号を書込む4ビツトのメモリ、13はこのメモリ
12に書込まれた同期化低次群信号を順次、読出すパル
スを発生する4分周リングカウンタ、14はデスタッフ
指令信号発生時に上記4分周リングカウンタ11への同
期化低次群クロックを1クロツク禁止する禁止ゲート、
15は上記4分周リングカウンタ11および3の出力ク
ロックの位相を比較する位相比較器、16はこの位相比
較器15の出力を平滑化する低域ろ波器、17はこの低
域ろ波器16の出力信号により周波数制御される電圧制
御発振器、18は同期化低次群信号からパリティビット
を生成するパリティ生成回路、19は同期化低次群信号
中のスタッフパルスとして挿入された送信側パリティビ
ットと上記パリティ生成回路18の出力を照合するEX
−OR(排他的オア)ゲート、20は照合時のみゲート
を開<ANDゲートである。この場合、パリティ生成回
路18、EX−ORゲート19及びANDゲート20は
、受信側のパリティ生成処理手段41を構成している。
1は同期化低次群クロックの4分周リングカウンタ、1
2はこのカウンタ11出力信号に従い、順次、同期化低
次群信号を書込む4ビツトのメモリ、13はこのメモリ
12に書込まれた同期化低次群信号を順次、読出すパル
スを発生する4分周リングカウンタ、14はデスタッフ
指令信号発生時に上記4分周リングカウンタ11への同
期化低次群クロックを1クロツク禁止する禁止ゲート、
15は上記4分周リングカウンタ11および3の出力ク
ロックの位相を比較する位相比較器、16はこの位相比
較器15の出力を平滑化する低域ろ波器、17はこの低
域ろ波器16の出力信号により周波数制御される電圧制
御発振器、18は同期化低次群信号からパリティビット
を生成するパリティ生成回路、19は同期化低次群信号
中のスタッフパルスとして挿入された送信側パリティビ
ットと上記パリティ生成回路18の出力を照合するEX
−OR(排他的オア)ゲート、20は照合時のみゲート
を開<ANDゲートである。この場合、パリティ生成回
路18、EX−ORゲート19及びANDゲート20は
、受信側のパリティ生成処理手段41を構成している。
次に動作を説明する。
まず、第1図の送信側の動作について説明する。
4分周リングカウンタ1.4ビツトのメモリ2.4分周
リングカウンタ3、禁止ゲート4および位相比較器5の
動作については第3図の従来装置と全く同様であるので
省略する。しかしてパリティ生成処理手段31における
パリティ生成回路8は、メモリ2から読出された低次群
信号をシリアルに入力し、逐次、パリテイビットを生成
して選択回路9のANDゲート9Aに与える。しかして
、スタッフパルス挿入位置で、スタッフ指令信号が発生
すると、禁止ゲート4によりパリティ生成回路8への同
期化低次群クロックが1クロツクが1クロツク停止する
ため、次ビットのパルス挿入位置においてはパリティ生
成回路8出力には、その時点までの低次群信号に対して
演算されたパリティビットが出カビでおり、選択回路9
は、パリティ生成回路8の出力信号を選択する。つまり
、同期化低次群信号中のスタッフパルスとして、パリテ
イビットが挿入される。そしてパリティ生成回路8は、
上記パリティビット送出時にスタッフ指令信号により初
期化され、上記スタッフパルスの次の低次群信号の第1
ビツト目から新たにパリティ生成を開始する。
リングカウンタ3、禁止ゲート4および位相比較器5の
動作については第3図の従来装置と全く同様であるので
省略する。しかしてパリティ生成処理手段31における
パリティ生成回路8は、メモリ2から読出された低次群
信号をシリアルに入力し、逐次、パリテイビットを生成
して選択回路9のANDゲート9Aに与える。しかして
、スタッフパルス挿入位置で、スタッフ指令信号が発生
すると、禁止ゲート4によりパリティ生成回路8への同
期化低次群クロックが1クロツクが1クロツク停止する
ため、次ビットのパルス挿入位置においてはパリティ生
成回路8出力には、その時点までの低次群信号に対して
演算されたパリティビットが出カビでおり、選択回路9
は、パリティ生成回路8の出力信号を選択する。つまり
、同期化低次群信号中のスタッフパルスとして、パリテ
イビットが挿入される。そしてパリティ生成回路8は、
上記パリティビット送出時にスタッフ指令信号により初
期化され、上記スタッフパルスの次の低次群信号の第1
ビツト目から新たにパリティ生成を開始する。
次に、第2図の受信側の動作について説明する。
4分周リングカウンタ11.4ビツトのメモリ12.4
分周リングカウンタ13、禁止ゲート14、位相比較器
15、低域ろ波器16および電圧制御発振器17の動作
については、第4図の従来装置と全く同様であるので省
略する。しかしてパリティ生成処理手段41におけるパ
リティ生成回路18は、受信した同期化低次群信号を送
信側と同様にシリアルに入力し、逐次、パリティビット
を生成する。スタッフパルス挿入位置で、デスタッフ指
令信号が発生すると、禁止ゲート14によりパリティ生
成回路18への同期化低次群クロックがlクロック停止
するため、次ビットのパルス挿入位置においては、パリ
ティ生成回路18の出力としては、その時点までの同期
化低次群信号に対して演算されたパリティビットが出力
しており、この出力と次ビットのスタッフパルスとして
挿入された送信側で生成したパリティビットとの照合が
EX−ORゲート19で行われる。しかして、もし不一
致であれば、照合時間のみANDゲート20が開かれて
パリティ照合出力として出力される。
分周リングカウンタ13、禁止ゲート14、位相比較器
15、低域ろ波器16および電圧制御発振器17の動作
については、第4図の従来装置と全く同様であるので省
略する。しかしてパリティ生成処理手段41におけるパ
リティ生成回路18は、受信した同期化低次群信号を送
信側と同様にシリアルに入力し、逐次、パリティビット
を生成する。スタッフパルス挿入位置で、デスタッフ指
令信号が発生すると、禁止ゲート14によりパリティ生
成回路18への同期化低次群クロックがlクロック停止
するため、次ビットのパルス挿入位置においては、パリ
ティ生成回路18の出力としては、その時点までの同期
化低次群信号に対して演算されたパリティビットが出力
しており、この出力と次ビットのスタッフパルスとして
挿入された送信側で生成したパリティビットとの照合が
EX−ORゲート19で行われる。しかして、もし不一
致であれば、照合時間のみANDゲート20が開かれて
パリティ照合出力として出力される。
そしてパリティ生成回路18は、上記パリティビット出
力時にデスタッフ指令信号により初期化され、上記スタ
ッフパルスの次の同期化低次群信号の第1ビツト目から
新たにパリティ生成を開始する。
力時にデスタッフ指令信号により初期化され、上記スタ
ッフパルスの次の同期化低次群信号の第1ビツト目から
新たにパリティ生成を開始する。
従って、回線およびスタッフ多重変換装置に異常がある
と、パリティ照合出力が発生し、その異常発生の監視が
行えるものである。
と、パリティ照合出力が発生し、その異常発生の監視が
行えるものである。
なお、上記実施例では、4分周リングカウンタ1.11
.4ビツトのメモリ2,12.4分周リングカウンタ3
.13の場合について説明したが、それぞれN分周リン
グカウンタ1,11、Nビットのメモリ2,12、N分
周リングカウンタ3゜13であっても、上記実施例と同
様の効果を奏する。ただし、Nは整数である。
.4ビツトのメモリ2,12.4分周リングカウンタ3
.13の場合について説明したが、それぞれN分周リン
グカウンタ1,11、Nビットのメモリ2,12、N分
周リングカウンタ3゜13であっても、上記実施例と同
様の効果を奏する。ただし、Nは整数である。
以上のように、この発明によれば、パリティ生成処理手
段によって、スタッフパルスとしてパリティビットを送
信側にてビットを挿入すると共に、受信側にては該パリ
ティビットを照合するように構成したので、従来の伝送
路のフレーム構成を変更することなく、従って、従来と
同一の伝送ピントレートのままで、時分割多重通信のた
めの周波数同期化を行うこととともに、回線およびスタ
ッフ多重変換装置の監視回路をあらたに容易に付加でき
る効果がある。
段によって、スタッフパルスとしてパリティビットを送
信側にてビットを挿入すると共に、受信側にては該パリ
ティビットを照合するように構成したので、従来の伝送
路のフレーム構成を変更することなく、従って、従来と
同一の伝送ピントレートのままで、時分割多重通信のた
めの周波数同期化を行うこととともに、回線およびスタ
ッフ多重変換装置の監視回路をあらたに容易に付加でき
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるスタッフ多重変換装
置の送信側メモリ回路の回路図、第2図は上記実施例に
よるスタッフ多重変換装置の受信側メモリ回路の回路図
、第3図は従来のスタ・7フ多重変換装置の送信側メモ
リ回路を示す回路図、第4図は従来のスタッフ多重変換
装置の受信側メモリ回路を示す回路図である。 1.11は4分周リングカウンタ、2.12は4ビツト
のメモリ、3,13は4分周リングカウンタ、4,14
は禁止ゲート、5,15は位相比較器、16は低域ろ波
器、17は電圧制御発振器、8.18はパリティ生成回
路、9は選択回路、31゜41はパリティ生成処理手段
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 手続補正書(自発)
置の送信側メモリ回路の回路図、第2図は上記実施例に
よるスタッフ多重変換装置の受信側メモリ回路の回路図
、第3図は従来のスタ・7フ多重変換装置の送信側メモ
リ回路を示す回路図、第4図は従来のスタッフ多重変換
装置の受信側メモリ回路を示す回路図である。 1.11は4分周リングカウンタ、2.12は4ビツト
のメモリ、3,13は4分周リングカウンタ、4,14
は禁止ゲート、5,15は位相比較器、16は低域ろ波
器、17は電圧制御発振器、8.18はパリティ生成回
路、9は選択回路、31゜41はパリティ生成処理手段
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 手続補正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の低次群信号を送信側回路においてスタッフパル
スの挿入により1個の同期化低次群信号に時分割多重変
換すると共に、受信側回路において上記1個の同期化低
次群信号から上記スタッフパルスを除去する逆変換を行
うことにより上記複数個の低次群信号を再生するスタッ
フ多重変換装置において、 上記スタッフパルスとしてのパリテイビットを生成し、
処理するパリテイ生成処理手段を設けたことを特徴とす
るスタッフ多重変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213188A JPH01292921A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スタッフ多重変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213188A JPH01292921A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スタッフ多重変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292921A true JPH01292921A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14828384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12213188A Pending JPH01292921A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スタッフ多重変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292921A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12213188A patent/JPH01292921A/ja active Pending
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