JPH01292948A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH01292948A JPH01292948A JP12288488A JP12288488A JPH01292948A JP H01292948 A JPH01292948 A JP H01292948A JP 12288488 A JP12288488 A JP 12288488A JP 12288488 A JP12288488 A JP 12288488A JP H01292948 A JPH01292948 A JP H01292948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- hook
- dial
- call
- telephone number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G1第1の実施例
G2他の実施例
H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明は電話機に関する。
B 発明の概要
この発明は、電話機において、相手の電話番号のデータ
とともに、フックスイッチについてのデータも記憶して
おくことにより、発呼時の操作を簡単化したものである
。
とともに、フックスイッチについてのデータも記憶して
おくことにより、発呼時の操作を簡単化したものである
。
C従来の技術
電話をかけた場合、相手が話し中のときには、いったん
電話を切り、再び相手の電話番号をダイヤルする必要が
あり、これは不便である。
電話を切り、再び相手の電話番号をダイヤルする必要が
あり、これは不便である。
そこで、話し中のときには、自動的に電話を切り、再び
相手の電話番号をかけなおしてくれる自動再ダイヤル機
能が考えられる。
相手の電話番号をかけなおしてくれる自動再ダイヤル機
能が考えられる。
D 発明が解決しようとする課題
ところが、この自動再ダイヤルを実現するには、まず、
相手が話し中であることを示す話し生信号を検出しなけ
ればならないが、この話し生信号は、交換機の4ii類
や電話回線の状態などにより大幅にレベルが異なるので
、この話し生信号を確実に検出するには、かなりのコス
トアップとなってしまう。
相手が話し中であることを示す話し生信号を検出しなけ
ればならないが、この話し生信号は、交換機の4ii類
や電話回線の状態などにより大幅にレベルが異なるので
、この話し生信号を確実に検出するには、かなりのコス
トアップとなってしまう。
また、例えば短縮ダイヤルを利用して多数の相手に次々
に電話をかけるような場合にも、通話が終わるごとに、
いったん電話を切る必要があり、やはり不便である。
に電話をかけるような場合にも、通話が終わるごとに、
いったん電話を切る必要があり、やはり不便である。
さらに、日本の場合、ダイヤル時に、次のような規制を
受ける。
受ける。
i、オンフック後、3秒以上たってからダイヤル信号の
送出を行うこと。
送出を行うこと。
あるいは、ダイキルトーン信号(電話局から送られてく
る「ツー」という音)を検出してからダイヤル信号を送
出すること。
る「ツー」という音)を検出してからダイヤル信号を送
出すること。
ii、応答がないときには、1分以内にオンフックとす
ること。
ること。
iii 、自動再ダイヤルは、3分以内では2回までと
すること。
すること。
また、アメリカの場合、下記のような規制を受ける。
iv 、ダイヤルトーン信号を検出してから70m秒以
上たったのちに、ダイヤル信号を送出すること。
上たったのちに、ダイヤル信号を送出すること。
なお、これらの規制は、回線や交換機を必要以上に使用
しないためのものである。また、’+に項のため、゛上
述の話し生信号の検出は、確実でなければならない。
しないためのものである。また、’+に項のため、゛上
述の話し生信号の検出は、確実でなければならない。
この発明は、これらの規制に対応したうぇでダイヤル操
作を簡単化しようとするものである。
作を簡単化しようとするものである。
E 課題を解決するための手段
このため、この発明においては、再ダイヤル。
短縮ダイヤルなどにより電話番号を登録するときには、
フックスイッチのオンオフに関するデータを、その電話
番号の一部として登録しておき、再ダイヤル、短縮ダイ
ヤルなどによるダイヤル時には、そのデータに基づいて
発呼を行うようにしたものである。
フックスイッチのオンオフに関するデータを、その電話
番号の一部として登録しておき、再ダイヤル、短縮ダイ
ヤルなどによるダイヤル時には、そのデータに基づいて
発呼を行うようにしたものである。
ド 作用
再ダイヤル、短縮ダイヤルなどにょる発呼が半自動化さ
れる。
れる。
G 実施例
G1第1の実施例
第1I!!Jにおいて、(!!)及び(12)はハンド
セットの送話器及び受話器を示し、通話時には、送話器
(11)からの音声信号が、通話回路(13)及びスイ
ッチ回路(14)を通じて電話回線(3)に送り出され
るとともに、相手からの音声信号が、電話回線(3)か
らスイッチ回路(14)及び通話回路(13)を通じて
受話器(12)に供給される。
セットの送話器及び受話器を示し、通話時には、送話器
(11)からの音声信号が、通話回路(13)及びスイ
ッチ回路(14)を通じて電話回線(3)に送り出され
るとともに、相手からの音声信号が、電話回線(3)か
らスイッチ回路(14)及び通話回路(13)を通じて
受話器(12)に供給される。
この場合、通話回路(13)は、4線/2線の変換など
を行うものであり、スイッチ回路(14)は、ダイヤル
パルスの形成及びフックスイッチの動作などを行うもの
である。
を行うものであり、スイッチ回路(14)は、ダイヤル
パルスの形成及びフックスイッチの動作などを行うもの
である。
また、(20)はシステムコントロール用のマイクロコ
ンピュータを示し、(21)はそのcpu。
ンピュータを示し、(21)はそのcpu。
(22)はシステムコントロール用のプログラムが書き
込まれているROM、(23)はワークエリア用のRA
M、(24)は電話番号用のRAM、(25)(26)
は入力ポート、(27) 、 (28)は出力ポート
で、これら回に% (22) 〜(28)はCPU(2
1)に接続されている。
込まれているROM、(23)はワークエリア用のRA
M、(24)は電話番号用のRAM、(25)(26)
は入力ポート、(27) 、 (28)は出力ポート
で、これら回に% (22) 〜(28)はCPU(2
1)に接続されている。
そして、この場合、ROM(22)には、そのプログラ
ムあ一部として第3vj!J及び第4図に示すフローチ
ャートのルーチン(100) 、 (200)も書き
込まれている。また、RAM(24)は、例えば第2図
に示すように、短縮ダイヤル時の10件分の電話番号を
それぞれ記憶するアドレスエリアA。
ムあ一部として第3vj!J及び第4図に示すフローチ
ャートのルーチン(100) 、 (200)も書き
込まれている。また、RAM(24)は、例えば第2図
に示すように、短縮ダイヤル時の10件分の電話番号を
それぞれ記憶するアドレスエリアA。
〜A9と、ワンタッチダイヤル時の1件分のl!電話番
号記憶するアドレスエリアAzoと、再ダイヤル時の電
話番号を記憶するアドレスエリアAllと、バッファ用
のアドレスエリアA12とを有するとともに、各アドレ
スエリアAi(i−0〜12)には、フックフラグHF
LGiを電話番号の一部として記憶するアドレスが用意
される。
号記憶するアドレスエリアAzoと、再ダイヤル時の電
話番号を記憶するアドレスエリアAllと、バッファ用
のアドレスエリアA12とを有するとともに、各アドレ
スエリアAi(i−0〜12)には、フックフラグHF
LGiを電話番号の一部として記憶するアドレスが用意
される。
この場合、フックフラグHFLGiは、ダイヤル時、オ
ンフック・オフフックの処理を行うかどうかを示すもの
で、HFLGi−“0”のときには、対応するエリアA
tに記憶されている電話番号のダイヤル信号だけが送出
され、HFLGi−“1″のときには、まず、オンフッ
ク処理が行われ、続いてオフフック処理が行われてから
エリアAtに記憶されている電話番号のダイヤル信号が
送出されるものである。
ンフック・オフフックの処理を行うかどうかを示すもの
で、HFLGi−“0”のときには、対応するエリアA
tに記憶されている電話番号のダイヤル信号だけが送出
され、HFLGi−“1″のときには、まず、オンフッ
ク処理が行われ、続いてオフフック処理が行われてから
エリアAtに記憶されている電話番号のダイヤル信号が
送出されるものである。
また、(31)は、フックスイッチ、(32)はダイヤ
ルキー、(33)はフックキー、(34)は再ダイヤル
キー、(35)はワンタッチダイヤルキー、(36)は
短縮ダイヤルキー、(37)は登録キーを示し、これら
スイッチ(31)及びキー(32)〜(37)はノンロ
ックタイプのプッシェスイッチとされ、そのスイッチ出
力はボー)(25)に供給される。
ルキー、(33)はフックキー、(34)は再ダイヤル
キー、(35)はワンタッチダイヤルキー、(36)は
短縮ダイヤルキー、(37)は登録キーを示し、これら
スイッチ(31)及びキー(32)〜(37)はノンロ
ックタイプのプッシェスイッチとされ、そのスイッチ出
力はボー)(25)に供給される。
さらに、(41)はリングトーン信号検出回路を示し、
これは電話回線(3)に接続されて電話がかかってきた
ときのリングトーン信号を検出するもので、その検出信
号はボート(26>に供給される。
これは電話回線(3)に接続されて電話がかかってきた
ときのリングトーン信号を検出するもので、その検出信
号はボート(26>に供給される。
また、(42)はリンガ信号形成回路を示し、これはボ
ート(28)の出力により制御されて電話がかかってき
たときリンガ信号を形成するもので、そのリンガ信号は
リンガ用のスピーカ(43)に供給される。
ート(28)の出力により制御されて電話がかかってき
たときリンガ信号を形成するもので、そのリンガ信号は
リンガ用のスピーカ(43)に供給される。
さらに、スイッチ回路(14)は、ボート(27)を通
じてCPU(21)により制御される。
じてCPU(21)により制御される。
このよう′な構成において、着呼時には、相手からのリ
ングトーン信号が検出回路(41)により検出され、こ
の検出信号に基づいてCPtJ(21)により形成回路
(42)が制御されて着呼を示すベル音がスピーカ(4
3)から鳴らされる。
ングトーン信号が検出回路(41)により検出され、こ
の検出信号に基づいてCPtJ(21)により形成回路
(42)が制御されて着呼を示すベル音がスピーカ(4
3)から鳴らされる。
そこで、ハンドセットを電話機本体から取り上げると、
フックスイッチ(31)がオフになり、これがCPU(
21)により判別される。すると、CPU(21)によ
りスイッチ回路(14)がオフフック状態に制御されて
通話回路(13)がスイッチ回路(14)を通じて回線
(3)に接続されるとともに、形成回路(42)が制御
されてスピーカ(43)からのベル音は止められる。
フックスイッチ(31)がオフになり、これがCPU(
21)により判別される。すると、CPU(21)によ
りスイッチ回路(14)がオフフック状態に制御されて
通話回路(13)がスイッチ回路(14)を通じて回線
(3)に接続されるとともに、形成回路(42)が制御
されてスピーカ(43)からのベル音は止められる。
したがって、以後、上述のように通話を行うことができ
る。
る。
そして、通話を終えたとき、ハンドセットを電話機本体
に戻すと、これによりフックスイッチ(31)がオンに
なるとともに、これがCPU(21)により判別されて
スイッチ回路(14)はオンフック状態に制御される。
に戻すと、これによりフックスイッチ(31)がオンに
なるとともに、これがCPU(21)により判別されて
スイッチ回路(14)はオンフック状態に制御される。
一方、発呼時には、ルーチン(100)により次のよう
な処理が行われる。
な処理が行われる。
すなわち、ハンドセットを電話機本体から取り上げると
、これがフックスイッチ(31)により検出されてルー
チン(100)がステップ(101)から実行され、ス
テップ(102)において、スイッチ回路(14)がオ
フフック状態に制御されて通話回路(13)がスイッチ
回路(14)を通じて回線(3)に接続され、次にステ
ップ(103)においてキー人力待ちとなる。
、これがフックスイッチ(31)により検出されてルー
チン(100)がステップ(101)から実行され、ス
テップ(102)において、スイッチ回路(14)がオ
フフック状態に制御されて通話回路(13)がスイッチ
回路(14)を通じて回線(3)に接続され、次にステ
ップ(103)においてキー人力待ちとなる。
そして、スイッチ(31)及びキー(32)〜(37)
のいずれかが操作されると、処理はステップ(104)
に進み、このステップ(104)において、ステップ(
103)で人力されたキーが判別される。
のいずれかが操作されると、処理はステップ(104)
に進み、このステップ(104)において、ステップ(
103)で人力されたキーが判別される。
そして、ステップ(103)で入力されたキーが、ダイ
ヤルキー(32) (電話番号の第1桁目)のときに
は、処理はステップ(104)からステップ(111)
に進み、このステップ(111)において、エリアAl
tのフラグ肝LGuが“0”にリセットされ、次にステ
ップ(112)において、ステップ<103)で入力さ
れたダイヤルキー(112)の数字(電話番号の1桁分
)に対応してスイッチ回路(14)が制御され、これに
よりその数字に対応するダイヤルパルスが回線(3)へ
と送り出され、続いてステップ(113)において、ス
テップ(103)で入力されたダイヤルキー(32)の
数字のデータがアドレスエリアAuに書き込まれる。
ヤルキー(32) (電話番号の第1桁目)のときに
は、処理はステップ(104)からステップ(111)
に進み、このステップ(111)において、エリアAl
tのフラグ肝LGuが“0”にリセットされ、次にステ
ップ(112)において、ステップ<103)で入力さ
れたダイヤルキー(112)の数字(電話番号の1桁分
)に対応してスイッチ回路(14)が制御され、これに
よりその数字に対応するダイヤルパルスが回線(3)へ
と送り出され、続いてステップ(113)において、ス
テップ(103)で入力されたダイヤルキー(32)の
数字のデータがアドレスエリアAuに書き込まれる。
さらに、処理はステップ(114)でキー人力待ちとな
り、キー人力が行われると、ステップ(115)におい
て、ステップ(114)で入力されたキーが判別され、
これがダイヤルキー(32)のときには、処理はステッ
プ(115)からステップ(112)に戻り、以後、ダ
イヤルキー(32)のキー人力ごとに、ステップ(11
2)〜(115)が繰り返される。
り、キー人力が行われると、ステップ(115)におい
て、ステップ(114)で入力されたキーが判別され、
これがダイヤルキー(32)のときには、処理はステッ
プ(115)からステップ(112)に戻り、以後、ダ
イヤルキー(32)のキー人力ごとに、ステップ(11
2)〜(115)が繰り返される。
したがって、ハンドセットを取り上げて、ダイヤルキー
(32)により相手の電話番号を入力すると、ステップ
(103)によりその電話番号の第1桁目が取り込まれ
、続いてステップ(114)が繰り返されてその電話番
号の第2桁目以降が1桁ごとに取り込まれるとともに、
ステップ(112)によりそのダイヤルパルスが回線(
3)へと出力される。
(32)により相手の電話番号を入力すると、ステップ
(103)によりその電話番号の第1桁目が取り込まれ
、続いてステップ(114)が繰り返されてその電話番
号の第2桁目以降が1桁ごとに取り込まれるとともに、
ステップ(112)によりそのダイヤルパルスが回線(
3)へと出力される。
また、このとき、ステップ(113)によりその電話番
号がフラグHFLG1t (=60″)とともに、エリ
アALLに記憶される。
号がフラグHFLG1t (=60″)とともに、エリ
アALLに記憶される。
なお、電話番号の桁数は、地域によって異なるので、ス
テップ(112)〜(115)が繰り返される回数は不
定であり、相手の電話番号の全部の桁を人力したときに
は、CPU(21)の処理はステップ(114)により
キー人力待ちとなるとともに、相手が電話に出れば、通
話ができる。
テップ(112)〜(115)が繰り返される回数は不
定であり、相手の電話番号の全部の桁を人力したときに
は、CPU(21)の処理はステップ(114)により
キー人力待ちとなるとともに、相手が電話に出れば、通
話ができる。
さらに、発呼時、ステップ(103)においてキー人力
待ちになったとき、フッタキー(33)を押すと、CP
U(21>の処理はステップ(104)からステップ(
121)に進み、このステップ(121)において、フ
ラグ)IFLGuが“1″にセットされ、次に処理はス
テップ(114)に進む。
待ちになったとき、フッタキー(33)を押すと、CP
U(21>の処理はステップ(104)からステップ(
121)に進み、このステップ(121)において、フ
ラグ)IFLGuが“1″にセットされ、次に処理はス
テップ(114)に進む。
したがって、以後、ダイヤルキー(32)により相手の
電話番号を入力すると、上述のように、その電話番号が
1桁ずつステップ(114)により取り込まれるととも
に、ステップ(112)によりそのダイヤルパルスが回
線(3)へと出力される。また、このとき、その電話番
号がステップ(113)によりフラグ肝LG11(−’
″l″)とともにエリアA11に記憶される。
電話番号を入力すると、上述のように、その電話番号が
1桁ずつステップ(114)により取り込まれるととも
に、ステップ(112)によりそのダイヤルパルスが回
線(3)へと出力される。また、このとき、その電話番
号がステップ(113)によりフラグ肝LG11(−’
″l″)とともにエリアA11に記憶される。
そして、相手の電話番号の全部の桁を入力すると、ステ
ップ(114)によりキー人力待ちとなるとともに、相
手が電話に出れば、通話ができる。
ップ(114)によりキー人力待ちとなるとともに、相
手が電話に出れば、通話ができる。
したがって、ダイヤルキー(32)により電話番号を入
力して発呼を行った場合、その電話番号がエリアALL
に記憶されるとともに、その電話番号を人力する前にフ
ックキー(33)を押していなければ、HFLGu−“
0′とされ、押していれば、HFLGu−1′とされて
いることになる。
力して発呼を行った場合、その電話番号がエリアALL
に記憶されるとともに、その電話番号を人力する前にフ
ックキー(33)を押していなければ、HFLGu−“
0′とされ、押していれば、HFLGu−1′とされて
いることになる。
そして、通話を終えたとき、ハンドセットを受話器本体
に戻すと、これがステップ(114)においてフックス
イッチ(31)により検出され、処理はステップ(11
4)からステップ(115)に進み、さらに、ステップ
(115)からステップ(104)を通じてステップ(
105)に進んですべての処理を終了する。
に戻すと、これがステップ(114)においてフックス
イッチ(31)により検出され、処理はステップ(11
4)からステップ(115)に進み、さらに、ステップ
(115)からステップ(104)を通じてステップ(
105)に進んですべての処理を終了する。
また、相手の電話番号の全部の桁を入力し、ステップ(
114)においてキー人力待ちなったとき、例えば、相
手が話し中なので、フックキー(33)を押すと、これ
がステップ(114)において検出され、続いてステッ
プ(115)において、ステップ(114)のキー人力
がフックキー(33)であることが判別されて処理はス
テップ(115)からステップ(116)に進み、この
ステップ(116)においてスイッチ回路(14)が制
御されていったんオンフック状態にされてから再びオフ
フック状態にされ、すなわち、フックスイッチ(31)
を押して離したときと同じ処理が行われ、次に処理はス
テップ(103)に戻る。
114)においてキー人力待ちなったとき、例えば、相
手が話し中なので、フックキー(33)を押すと、これ
がステップ(114)において検出され、続いてステッ
プ(115)において、ステップ(114)のキー人力
がフックキー(33)であることが判別されて処理はス
テップ(115)からステップ(116)に進み、この
ステップ(116)においてスイッチ回路(14)が制
御されていったんオンフック状態にされてから再びオフ
フック状態にされ、すなわち、フックスイッチ(31)
を押して離したときと同じ処理が行われ、次に処理はス
テップ(103)に戻る。
したがって、例えば、相手が話し中のとき、あるいは1
件目に続いて2件目の電話をかけるとき、ハンドセット
をいちいち電話機本体に戻さなくても、フックキー(3
3)を押すだけで、ハンドセットを取り上げたときの状
態になる。
件目に続いて2件目の電話をかけるとき、ハンドセット
をいちいち電話機本体に戻さなくても、フックキー(3
3)を押すだけで、ハンドセットを取り上げたときの状
態になる。
また、ステップ(114)においてキー人力待ちとなっ
たとき、例えば話し中なので、再ダイヤルキー(34)
を押すと、cPu(21)の処理は、ステップ(114
)からステップ(115)を通じ、さらに、ステフッ(
104)を通じてステップ(131)に進み、このステ
ップ(131)においてフラグ1IFLG1tがチェッ
クされ、HFLGzt =“1ゝのときには、処理はス
テップ(131)からステップ(132)に進み、この
ステップ(132)において、ステンプ(116)と同
様にスイッチ回路(14)が制御されていったんオンフ
ック状態にされてから再びオフフック状態にされ、次に
ステップ(133)に進み、このステップ(133)に
おいてエリアAnからここに記憶されている電話番号が
読み出され、続いてステップ(134)においてその読
み出された電話番号にしたがってスイッチ回路(14)
が制御されてダイヤルパルスが形成され、このダイヤル
パルスが回線(3)へと出力される。
たとき、例えば話し中なので、再ダイヤルキー(34)
を押すと、cPu(21)の処理は、ステップ(114
)からステップ(115)を通じ、さらに、ステフッ(
104)を通じてステップ(131)に進み、このステ
ップ(131)においてフラグ1IFLG1tがチェッ
クされ、HFLGzt =“1ゝのときには、処理はス
テップ(131)からステップ(132)に進み、この
ステップ(132)において、ステンプ(116)と同
様にスイッチ回路(14)が制御されていったんオンフ
ック状態にされてから再びオフフック状態にされ、次に
ステップ(133)に進み、このステップ(133)に
おいてエリアAnからここに記憶されている電話番号が
読み出され、続いてステップ(134)においてその読
み出された電話番号にしたがってスイッチ回路(14)
が制御されてダイヤルパルスが形成され、このダイヤル
パルスが回線(3)へと出力される。
そして、この場合、エリアAllの記憶内容は、最後に
電話をかけた相手の電話番号であり、かつ、ステップ(
134)でダイヤルパルスが出力される前に、ステップ
(132)によりいったんオンフック状態にされている
ので、再ダイヤルが行われたことになる。
電話をかけた相手の電話番号であり、かつ、ステップ(
134)でダイヤルパルスが出力される前に、ステップ
(132)によりいったんオンフック状態にされている
ので、再ダイヤルが行われたことになる。
したがって、電話をかけるとき、ハンドセットを取り上
げてからフックキー(33)を押し、続いて相手の電話
番号をダイヤルキー(32)から入力すると、ステップ
(121)によりHFLGzt−“1″にセットされる
ので、再ダイヤル時には、再ダイヤルキー(33)を押
すだけで再ダイヤルが行われる。
げてからフックキー(33)を押し、続いて相手の電話
番号をダイヤルキー(32)から入力すると、ステップ
(121)によりHFLGzt−“1″にセットされる
ので、再ダイヤル時には、再ダイヤルキー(33)を押
すだけで再ダイヤルが行われる。
そして、相手が電話に出れば、通話ができるとともに、
このとき、CPU(21)の処理はステップ(103)
に戻ってキー人力待ちとなっている。
このとき、CPU(21)の処理はステップ(103)
に戻ってキー人力待ちとなっている。
また、ステップ(131)において、肝LGLI =1
0”のときには、処理はステップ(131)からステッ
プ(133)に進み、ステップ(132)のオンフック
・オフフック処理が行われずに再ダイヤルの処理が行わ
れる。なお、このようにステップ(132)を無視する
必要性については、後述する。
0”のときには、処理はステップ(131)からステッ
プ(133)に進み、ステップ(132)のオンフック
・オフフック処理が行われずに再ダイヤルの処理が行わ
れる。なお、このようにステップ(132)を無視する
必要性については、後述する。
さらに、ステップ(103)あるいはステップ(115
)においてキー人力待ちとなったとき、ワンタッチダ′
イヤルキー(35)を押すと、CPU(21)の処理は
ステップ(104)からステップ(141)に進み、こ
のステップ(141)においてフラグHFLGzoがチ
ェックされ、HFLGzo −@1 ”のときには、処
理はステップ(141)からステップ(142)に進み
、このステップ(142)において、ステップ(116
)と同様にスイッチ回路(14)が制御されていったん
オンフック状態にされてから再びオフフック状態にされ
、次に処理はステップ(143)に進み、このステップ
(143)においてエリア AIOからここに記憶され
ている電話番号が読み出され、続いてステップ(134
)においてその読み出された電話番号にしたがってスイ
ッチ回路(14)が制御されてダイヤルパルスが形成さ
れ、このダイヤルパルスが回線(3)へと出力される。
)においてキー人力待ちとなったとき、ワンタッチダ′
イヤルキー(35)を押すと、CPU(21)の処理は
ステップ(104)からステップ(141)に進み、こ
のステップ(141)においてフラグHFLGzoがチ
ェックされ、HFLGzo −@1 ”のときには、処
理はステップ(141)からステップ(142)に進み
、このステップ(142)において、ステップ(116
)と同様にスイッチ回路(14)が制御されていったん
オンフック状態にされてから再びオフフック状態にされ
、次に処理はステップ(143)に進み、このステップ
(143)においてエリア AIOからここに記憶され
ている電話番号が読み出され、続いてステップ(134
)においてその読み出された電話番号にしたがってスイ
ッチ回路(14)が制御されてダイヤルパルスが形成さ
れ、このダイヤルパルスが回線(3)へと出力される。
なお、ステップ(141)において、HFLGco −
“0″のときには、処理はステップ(141)からステ
ップ(143)に進み、ステップ(142)のオンフッ
ク・オフフック処理が行われずにステップ(143)以
降の処理が行われる。
“0″のときには、処理はステップ(141)からステ
ップ(143)に進み、ステップ(142)のオンフッ
ク・オフフック処理が行われずにステップ(143)以
降の処理が行われる。
したがって、フッタチッチダイヤルキー(35)を押し
たときには、このキー(35)を押すだけで、エリアA
IOに記憶されている電話番号のダイヤルパルスが出力
される。また、このとき、HFLGlo −@11であ
れば、ダイヤルパルスの送出に先立ってオンフック・オ
フフック処理が行われる。
たときには、このキー(35)を押すだけで、エリアA
IOに記憶されている電話番号のダイヤルパルスが出力
される。また、このとき、HFLGlo −@11であ
れば、ダイヤルパルスの送出に先立ってオンフック・オ
フフック処理が行われる。
そして、以後、相手が電話に出れば、通話ができるとと
もに、CPU(21)の処理はステップ(103)にお
いてキー人力待ちとなっている。
もに、CPU(21)の処理はステップ(103)にお
いてキー人力待ちとなっている。
さらに、ステップ(103)あるいはステップ(115
)においてキー人力待ちとなったとき、短縮ダイヤルキ
ー(36)を押すと、CPU (21) ノ処理はステ
ップ(103)からステップ(151)に進み、このス
テップ(141)において短縮番号の入力待ちとなる。
)においてキー人力待ちとなったとき、短縮ダイヤルキ
ー(36)を押すと、CPU (21) ノ処理はステ
ップ(103)からステップ(151)に進み、このス
テップ(141)において短縮番号の入力待ちとなる。
そこで、rOJ〜「9」のうちの1つであるrnJ(n
−0〜9のいずれか)をダイヤルキー(32)からλカ
すると、処理はステップ(152)に進み、このステッ
プ<152)においてフラグtlFLGnがチェックさ
れ、HFLGn m @l ’のときには、処理はステ
ップ(152)からステップ(153)に進み、このス
テップ(153)において、ステップ(116)と同様
にスイッチ回路(14)が制御されていったんオンフッ
ク状態にされてから再びオフフック状態にされ、次にス
テップ(154)に進み、このステップ(154)にお
いてエリアAnからここに記憶されている電話番号が読
み出され、続いてステップ(134)においてその読み
出された電話番号にしたがってスイッチ回路(14)が
制御されてダイヤルパルスが形成され、このダイヤルパ
ルスが回線(3)へと出力される。
−0〜9のいずれか)をダイヤルキー(32)からλカ
すると、処理はステップ(152)に進み、このステッ
プ<152)においてフラグtlFLGnがチェックさ
れ、HFLGn m @l ’のときには、処理はステ
ップ(152)からステップ(153)に進み、このス
テップ(153)において、ステップ(116)と同様
にスイッチ回路(14)が制御されていったんオンフッ
ク状態にされてから再びオフフック状態にされ、次にス
テップ(154)に進み、このステップ(154)にお
いてエリアAnからここに記憶されている電話番号が読
み出され、続いてステップ(134)においてその読み
出された電話番号にしたがってスイッチ回路(14)が
制御されてダイヤルパルスが形成され、このダイヤルパ
ルスが回線(3)へと出力される。
なお、ステップ<152)において、HFLGn =“
0”のときには、処理はステップ(152)からステッ
プ(154)に進み、ステップ(153)のオンフック
・オフフック処理が行われずにステップ(154)以降
の処理が行われる。
0”のときには、処理はステップ(152)からステッ
プ(154)に進み、ステップ(153)のオンフック
・オフフック処理が行われずにステップ(154)以降
の処理が行われる。
したがって、短縮ダイヤルキー(36)及びダイヤルキ
ー(32)の1つのキーを押したときには、これらのキ
ー(36)、(32)を押すだけで、エリアA11に記
憶されている電話番号のダイヤルパルスが出力される。
ー(32)の1つのキーを押したときには、これらのキ
ー(36)、(32)を押すだけで、エリアA11に記
憶されている電話番号のダイヤルパルスが出力される。
また、このとき、HFLGn = ” 1゜であれば、
ダイヤルパルスの送出に先立ってオンフック・オフフッ
ク処理が行われる。
ダイヤルパルスの送出に先立ってオンフック・オフフッ
ク処理が行われる。
そして、以後、相手が電話に出れば、通話ができるとと
もに、CPU(21)の処理はステップ(103)にお
いてキー人力待ちとなっている。
もに、CPU(21)の処理はステップ(103)にお
いてキー人力待ちとなっている。
こうして、ルーチン(100)においては、再ダイヤル
時、ワンタッチダイヤル時あるいは短縮ダイヤル時、対
応するフックフラグHFLGiが“1′にセットされて
いれば、オンフック・オフフック処理が行われてからダ
イヤルパルスが出力される。
時、ワンタッチダイヤル時あるいは短縮ダイヤル時、対
応するフックフラグHFLGiが“1′にセットされて
いれば、オンフック・オフフック処理が行われてからダ
イヤルパルスが出力される。
一方、ワンタッチダイヤル及び短縮ダイヤルの登録は、
ルーチン(200)により行われる。
ルーチン(200)により行われる。
すなわち、登録キー(37)が押されるとルーチン(2
00)がステップ(201)からスタートしてステップ
(202)においてキー人力待ちとなり、ダイヤルキー
(32)あるいはフンクキ−(33)が押されると、処
理はステップ(202)からステップ(203)に進み
、このステップ(203)において、ステップ(202
)において入力されたキーがダイヤルキー(32)であ
るかフッタキー(33)であるかが判別される。
00)がステップ(201)からスタートしてステップ
(202)においてキー人力待ちとなり、ダイヤルキー
(32)あるいはフンクキ−(33)が押されると、処
理はステップ(202)からステップ(203)に進み
、このステップ(203)において、ステップ(202
)において入力されたキーがダイヤルキー(32)であ
るかフッタキー(33)であるかが判別される。
そして、ステップ(202)で入力されたキーが、ダイ
ヤルキー(32) (電話番号の第1桁目)のときに
は、処理はステップ(203)からステップ(204)
に進み、このステップ(204)において、バッファエ
リアA12のフラグHFLGz2が“0”にリセットさ
れ、次にステップ(211)において、ステップ(20
2)で入力されたダイヤルキー(32)の数字のデータ
がバッファエリアA12に書き込まれる。
ヤルキー(32) (電話番号の第1桁目)のときに
は、処理はステップ(203)からステップ(204)
に進み、このステップ(204)において、バッファエ
リアA12のフラグHFLGz2が“0”にリセットさ
れ、次にステップ(211)において、ステップ(20
2)で入力されたダイヤルキー(32)の数字のデータ
がバッファエリアA12に書き込まれる。
続いて、処理はステップ(212)でキー人力待ちとな
り、キー人力が行われると、ステップ(213)におい
て、ステップ(212)で人力されたキーが判別され、
これがダイヤルキー(32)のときには、処理はステッ
プ(213)からステップ(211)に戻り、以後、ダ
イヤルキー(32)のキー人力ごとに、ステップ(21
1)〜(213)が繰り返される。
り、キー人力が行われると、ステップ(213)におい
て、ステップ(212)で人力されたキーが判別され、
これがダイヤルキー(32)のときには、処理はステッ
プ(213)からステップ(211)に戻り、以後、ダ
イヤルキー(32)のキー人力ごとに、ステップ(21
1)〜(213)が繰り返される。
したがって、登録キー(37)を押してからダイヤルキ
ー(32)により相手の電話番号を入力すると、ステッ
プ(202)によりその電話番号の第1桁目が取り′込
まれ、続いてステップ(212)が繰り返されてその電
話番号の第2桁目以降が1桁ごとに取り込まれるととも
に、ステップ(211)によりその電話番号がフラグH
FLG12 (=“θ″)とともに、エリアA12に記
憶される。
ー(32)により相手の電話番号を入力すると、ステッ
プ(202)によりその電話番号の第1桁目が取り′込
まれ、続いてステップ(212)が繰り返されてその電
話番号の第2桁目以降が1桁ごとに取り込まれるととも
に、ステップ(211)によりその電話番号がフラグH
FLG12 (=“θ″)とともに、エリアA12に記
憶される。
さらに、登録時、ステップ(202)においてキー人力
待ちになったとき、フックキー(33)を押すと、CP
U(21)の処理はステップ(203)からステップ(
205)に進み、このステップ(205”)において、
フラグHFLGL2が“1”にセットされ、次に処理は
ステップ(212)に進む。
待ちになったとき、フックキー(33)を押すと、CP
U(21)の処理はステップ(203)からステップ(
205)に進み、このステップ(205”)において、
フラグHFLGL2が“1”にセットされ、次に処理は
ステップ(212)に進む。
したがって、以後、ダイヤルキー(32)により相手の
電話番号を入力すると、上述のように、その電話番号が
1桁ずつステップ(212)により取り込まれるととも
に、ステップ(211”)によりフラグHFLGL2
(−“1”)と−緒にエリアA12に記憶される。
電話番号を入力すると、上述のように、その電話番号が
1桁ずつステップ(212)により取り込まれるととも
に、ステップ(211”)によりフラグHFLGL2
(−“1”)と−緒にエリアA12に記憶される。
したがって、ダイヤルキー(32)により電話番号を入
力して登録を行う場合、その電話番号がエリアAL2に
記憶されるとともに、その電話番号を入力する前にフッ
クキー(33)を押していなければ、HFLG12−
’ 0 ’″とされ、押していれば、HFLG12=“
1′とされていることになる。
力して登録を行う場合、その電話番号がエリアAL2に
記憶されるとともに、その電話番号を入力する前にフッ
クキー(33)を押していなければ、HFLG12−
’ 0 ’″とされ、押していれば、HFLG12=“
1′とされていることになる。
そして、電話番号の全桁を入力したときには、ステップ
(212)においてキー人力待ちとなついるが、このと
き、ワンタッチダイヤルキー(35)を押すと、処理は
ステップ(212)からステップ(213)を通じてス
テップ(214)に進み、このステップ(214)にお
いて、バッファエリアAL2のフラグHFLGu及び電
話番号がエリアAtoに転送され、次にステップ(21
5)によりルーチン(200)を終了する。
(212)においてキー人力待ちとなついるが、このと
き、ワンタッチダイヤルキー(35)を押すと、処理は
ステップ(212)からステップ(213)を通じてス
テップ(214)に進み、このステップ(214)にお
いて、バッファエリアAL2のフラグHFLGu及び電
話番号がエリアAtoに転送され、次にステップ(21
5)によりルーチン(200)を終了する。
さらに、ステップ(212)において、キー人力待ちと
なったとき、短縮ダイヤルキー(36)を押すと、処理
はステップ(212)からステップ(213)を通じて
ステップ(216)に進み、このステップ(216)に
おいて短縮番号nのキー人力待ちとなり、ダイヤルキー
(32)のうちの短縮番号nに対応する数字キーを押す
と、処理はステップ(217)に進み、このステップ(
21?)において、バッファエリアA12のフラグHF
LG12及び電話番号がエリアAnに転送され、次にス
テップ(215)によりこのルーチン(200)を終了
する。
なったとき、短縮ダイヤルキー(36)を押すと、処理
はステップ(212)からステップ(213)を通じて
ステップ(216)に進み、このステップ(216)に
おいて短縮番号nのキー人力待ちとなり、ダイヤルキー
(32)のうちの短縮番号nに対応する数字キーを押す
と、処理はステップ(217)に進み、このステップ(
21?)において、バッファエリアA12のフラグHF
LG12及び電話番号がエリアAnに転送され、次にス
テップ(215)によりこのルーチン(200)を終了
する。
したがって、以上の処理によりワンタッチダイヤルの電
話番号及び短縮ダイヤルの電話番号が登録されたことに
なる。そして、その登録時、フンクキ−(33)の操作
に対応してフラグA1o、 Anがセットないしリセッ
トされる。
話番号及び短縮ダイヤルの電話番号が登録されたことに
なる。そして、その登録時、フンクキ−(33)の操作
に対応してフラグA1o、 Anがセットないしリセッ
トされる。
こうして、この発明によれば、再ダイヤル、ワンタッチ
ダイヤル、短縮ダイヤルによる電話番号を登録するとき
、オンフック・オフフック処理も電話番号ごとに一体に
登録できるので、続けて電話をかけるとき、いちいちフ
ックスイッチ(31)を押す必要がなく、便利である。
ダイヤル、短縮ダイヤルによる電話番号を登録するとき
、オンフック・オフフック処理も電話番号ごとに一体に
登録できるので、続けて電話をかけるとき、いちいちフ
ックスイッチ(31)を押す必要がなく、便利である。
また、長距離電話をかける場合、通話時刻や通話時間な
どによって、NTTだけを利用するときと、第2電電な
どを利用するときとで通話料金が逆転することがあるが
、このようなときにも対処できる。
どによって、NTTだけを利用するときと、第2電電な
どを利用するときとで通話料金が逆転することがあるが
、このようなときにも対処できる。
すなわち、例えば、短縮番号「1」にNTTだけの電話
番号を登録しておくとともに、このとき、HFLGl−
0″に登録しておけば、 i、ダイヤルキー(32)のrO,0,7,7Jキーi
i 、短縮キー(36) ■、ダイヤルキー(32)の「1」キーのようにキー操
作を行うと°、II + iii項のとき、オンフック
・オフフック処理は行われないので、第2電電を利用す
ることができる。また、ii 、 iii項のキー操作
だけを行えば、NTTだけを利用することができる。
番号を登録しておくとともに、このとき、HFLGl−
0″に登録しておけば、 i、ダイヤルキー(32)のrO,0,7,7Jキーi
i 、短縮キー(36) ■、ダイヤルキー(32)の「1」キーのようにキー操
作を行うと°、II + iii項のとき、オンフック
・オフフック処理は行われないので、第2電電を利用す
ることができる。また、ii 、 iii項のキー操作
だけを行えば、NTTだけを利用することができる。
したがって、電話の相手などに対応して電話会社を適切
に使い分けることができる。
に使い分けることができる。
G2他の実施例
上述においては、説明を簡単にするため、フックスイッ
チ(31)と、フックキー(33)とを別体としたが、
共通とすることもできる。また、ワンタッチダイヤル及
び短縮ダイヤルの数、その登録時の手順なども変更でき
る。さらに、発呼時、ダイヤルパルスに代えてDTMF
信号を送出することもできる。
チ(31)と、フックキー(33)とを別体としたが、
共通とすることもできる。また、ワンタッチダイヤル及
び短縮ダイヤルの数、その登録時の手順なども変更でき
る。さらに、発呼時、ダイヤルパルスに代えてDTMF
信号を送出することもできる。
H発明の効果
こうして、この発明によれば、再ダイヤル、ワンタッチ
ダイヤル、短縮ダイヤルによる電話番号を登録するとき
、オンフック・オフフック処理も電話番号ごとに一体に
登録できるので、続けて電話をかけるとき、いちいちフ
ックスイッチ(31)を押す必要がなく、便利である。
ダイヤル、短縮ダイヤルによる電話番号を登録するとき
、オンフック・オフフック処理も電話番号ごとに一体に
登録できるので、続けて電話をかけるとき、いちいちフ
ックスイッチ(31)を押す必要がなく、便利である。
また、長距離電話をかける場合、通話時刻や通話時間な
どによって、NTTだけを利用するときと、第2電電な
どを利用するときとで通話料金が逆転することがあるが
、このようなときにも対処できる。
どによって、NTTだけを利用するときと、第2電電な
どを利用するときとで通話料金が逆転することがあるが
、このようなときにも対処できる。
すなわち、例えば、短縮番号rlJにNTTだけの電話
番号を登録してお(とともに、このとき、HFLGl−
“0”に登録しておけば、i、ダイヤルキー(32)の
ro、o、7,7 Jキーii 、短縮キー(36) iii 、ダイヤルキー(32)の「1」キーのように
キー操作を行うと、ii 、 iii項のとき、オンフ
ック・オフフック処理は行われないので、第2電電を利
用することができる。また、ii 、 iii項のキー
操作だけを行えば、N T Tだけを利用することがで
きる。
番号を登録してお(とともに、このとき、HFLGl−
“0”に登録しておけば、i、ダイヤルキー(32)の
ro、o、7,7 Jキーii 、短縮キー(36) iii 、ダイヤルキー(32)の「1」キーのように
キー操作を行うと、ii 、 iii項のとき、オンフ
ック・オフフック処理は行われないので、第2電電を利
用することができる。また、ii 、 iii項のキー
操作だけを行えば、N T Tだけを利用することがで
きる。
したがって、電話の相手などに対応して電話会社を適切
に使い分けることができる。
に使い分けることができる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (3)は電話回線、(11)は送話器、(12)は受話
器、(20)はマイコンである。
の説明のための図である。 (3)は電話回線、(11)は送話器、(12)は受話
器、(20)はマイコンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリを有し、 このメモリに電話番号を記憶するとともに、上記メモリ
には、上記電話番号ごとにフラグのアドレスを設け、 上記メモリに記憶されている電話番号により発呼を行う
とき、 この発呼を行う電話番号に対応するフラグをチェックし
、 このフラグがセットされているときには、オンフック及
びオフフックの処理を行ってから上記発呼を行うように
した電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12288488A JPH01292948A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12288488A JPH01292948A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292948A true JPH01292948A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14847021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12288488A Pending JPH01292948A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292948A (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12288488A patent/JPH01292948A/ja active Pending
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