JPH01293028A - 音声符号化モード切り替え方式 - Google Patents

音声符号化モード切り替え方式

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JPH01293028A
JPH01293028A JP12337688A JP12337688A JPH01293028A JP H01293028 A JPH01293028 A JP H01293028A JP 12337688 A JP12337688 A JP 12337688A JP 12337688 A JP12337688 A JP 12337688A JP H01293028 A JPH01293028 A JP H01293028A
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JP
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audio
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Application number
JP12337688A
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English (en)
Inventor
Hideki Mase
秀樹 間瀬
Masanori Kajiwara
梶原 正範
Takeshi Tanaka
剛 田中
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 符号化方式を異にする2つの音声符号化信号を切り替え
て伝送するための音声符号化モード切り替え方式に関し
、 マイコン等からなる通信手順回路を含む符号化方式検出
部に設けることなく簡単な同期検出回路のみによって音
声符号化モードを判別でき、また符号化モード切り替え
時の雑音の影響を避けることを目的とし、 2種類の音声符号化手段と音声復号化手段とを切り替え
て使用して音声を符号化して伝送するシステムにおいて
、送信音声の無音時を検出して音声符号化手段を切り替
える符号化方式切り替え手段と、音声符号化データの所
定ビット数ごとにそのLSBに同期パターン、音声符号
化情報その他の制御情報を挿入して送出するLSBデー
タ挿入手段とを送信側に備えるとともに、前記同期バタ
−ンによって受信信号との同期をとる同期手段と、該同
期確立時受信信号における音声符号化情報に応じて音声
復号化手段を切り替える復号化方式切り替え手段とを受
信側に備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は符号化方式を異にする2つの音声符号化信号を
切り替えて伝送するための音声符号化モード切り替え方
式に関するものである。
符号化方式を異にする2つの音声符号化信号すなわちp
−1awPCM方式の信号とSB−ADPCM方式の信
号とを同一の伝送路において切り替えて伝送できるよう
にすることが要望される。
〔従来の技術〕
従来、音声の符号化伝送方式としてはμ則に基づいてP
CM符号化を行う、4KHz帯域のμmffawPcM
方式が広く用いられている。
これに対して7KHz帯域の音声符号化方式であるサブ
バンド適応予測符号化PCM (SB−ADPCM)方
式の採用が検討されている。SB−ADPCM方式の信
号は符号化速度が8m1awPCM方式の信号と同じ6
4Kbpsであるため、μ−1awPCM方式に対する
既存の交換方式をそのまま使用できる利点がある。
SB−ADPCM方式を公衆網に接続した場合、同一方
式相互間では通話可能であるが、8m1awPCM方式
を用いた一般回線との接続も可能であることが要求され
る。
しかしながらSB−ADPCM方式とp−1awPCM
とでは相互に通話や、呼出し音、話中音等の交換機の発
生する信号の受信等を行うことができない。そのため2
つの異なる符号化方式に対応するそれぞれのコープイッ
ク(CODEC)と、対向光の符号化方式を判別してコ
ープイックを切り替える検出部とを設けることが必要と
なる。
第6図は従来の音声符号化モード切り替え方式を説明す
るものである。同図においては、受信の場合のみを示し
ている。
符号化方式検出部11はマイコンを含む通信手順回路を
有し、受信信号との間で通信手順を実行することによっ
て符号化方式を検出し、検出された符号化方式に応じて
スイッチ121.12□を制<nl、て、p−1awP
CMデコーダ13またはSB  ADPCMデコーダ1
4を切り替えて選択する。
なお送信の場合は、使用する符号化方式に応じてp−j
!awPCMコーダまたはSB−ADPCMコーダのい
ずれかを切り替えて選択すればよいことは言うまでもな
い。
〔発明が解決しようとする課題〕
第6図に示された従来の音声符号化モード切り替え方式
においては、マイコンによって通信手順を行うことによ
って符号化方式を検出するようにしている。
従って通信手順確保のためのマイコンに対する依存度が
大きくハードウェア、ソフトウェアとも複雑になるとい
う問題がある。また符号化方式の切り替え時は一般に不
一致状態となるため、切り替え雑音が発生するという問
題がある。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、マイコン等からなる通信1手順回路を
含む符号化方式検出部を設けることなく簡単な同期検出
回路のみによって音声符号化モードを判別でき、また符
号化モード切り替え時の雑音の影響も送信側無音時に符
号化モードを切り替えることにより避けることができる
音声符号化モード切り替え方式を提供することを目的と
している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は第1図にその基本的構成を示すように、2種類
の音声符号化手段と音声復号化手段とを切り替えて使用
して音声を符号化して伝送するシステムにおいて、符号
化方式切り替え手段lと、LSBデータ挿入手段2とを
送信側に備えるとともに、同期手段3と、復号化方式切
り替え手段4とを受信側に備えてなるものである。
ここで符号化方式切り替え手段1は、送信音声の無音時
を検出して2種類の音声符号化手段を切り替えるもので
ある。
LSBデータ挿入手段2は、送信音声符号化データに対
して、その所定ビット数ごとにそのLSBに同期パター
ン、音声符号化情報その他の制御情報を挿入して送出す
る機能を行うものである。
同期手段3は、受信信号中における同期パターンによっ
て受信信号との同期をとるものである。
復号化方式切り替え手段4は、同期手段3による同期確
立時受信信号中における音声符号化情報に応じて2種類
の音声復号化手段を切り替えるものである。
〔作 用〕
第2図は本発明方式における符号化構成を示したもので
あって、例えば8ビツトからなる音声符号化情報に対し
、そのLSBにサービスチャネルビットSCを1ビツト
付加して符号構成する。
第3図は本発明方式におけるフレーム構成を示したもの
であって、音声符号化情報8ビツト×4を1フレームと
し、各8ビツトのLSBに同期パターン(F、、Fり、
音声符号情報(D)、アラーム情報(A)を挿入する。
音声符号化情報(D)・は8m1awPcM方式のとき
“0″とし、SB−ADPCM方式のとき“l”とする
。アラーム情報(A)はアラームなしのとき0″とし、
アラームありのとき“1”とする。
送信側においてこのような信号を送出することによって
、受信側においてはフレームごとに挿入されているサー
ビスチャネルビットによって同期。
非同期の判断をすることによって、音声符号化モードの
検出″を行い、これによってμ−1awPcM装置とS
B−ADPCM装置との切り替えを行う。さらにこのよ
うな切り替えを送信側の無音時に行うことによって、切
り替え時の雑音を除去する。
〔実施例〕
第4図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
であって、21.22.23は直並列(S/P)変換回
路、24はパターン検出回路、25は同期保護回路、2
6.27.28はアンド回路、29はラッチ回路、30
..30□はスイッチ、31はp−1awPCMデコー
ダ、32はSB−ADPCMデコーダ、33はインバー
タ、34は音声検出部、35はスイッチ、36はμ−E
awPCMコーダ、37はSB−ADPCM:l−ダ、
38はLSBデータ挿入部、39は加算器である。
受信信号はS/P変換回路21を経て並列信号に変換さ
れ、LSBだけが取り出される。S/P変換回路22は
これをさらに並列信号に変換することによって、第3図
に示されたサービスチャネルビットを抽出する。
パターン検出回路24は同期パターンF、、F。
について−数構出を行い、一致が検出されたときS/P
変換回路23を経て検出結果をさらに並列信号に変換し
て、同期保護回路25を経て前方、後方の保護を行って
同期を検出したとき“1”の出力を発生する。スイッチ
回路29は同期検出時アンド回路26を経て与えられる
8にクロックに応じて、音声符号化情報D、アラーム情
報Aをラッチする。これによってアンド回路27を経て
pl a w P CM方式のとき“O″、SB−AD
PCM方式のとき1”となる信号が発生してスイッチ3
0..30□が切り替えられて、μm1awPCMデコ
ーダ31またはSB−ADPCMデコーダ32が選択さ
れて受信信号路に挿入される。
一方、送信側では音声符号化情報りと、インバータ33
を介して与えられるアラームなしの情報と、同期保護回
路25における同期確立とをアンド回路28を経て検出
し、さらに音声検出部34において無音が検出されたと
きスイッチ35を切り替えてμmJawPCMコーダ3
6またはSB−ADPCMコーダ37を送信信号路に挿
入する。
さらにLSBデータ挿入部38は音声符号化情報りとラ
ッチ回路29にラッチされている。アラーム情報Aとを
加算器39を介して送信信号のLSBに挿入して送出す
る。
第5図は本発明方式による音声符号化モード切り替え手
順をA、B両者局間について説明したものである。
いまA局側から初期モードとしてμmJawPCMが送
信された\とすると、B局側では同期不確立のためμm
NawPCM受信と判断してμmNawPCMによって
送信を行う。A局側においても同期不確立によってμm
NawPCMと判断し、これによって両局とも同じμm
j!awPCMモードとなる。
次にp−NawPCMモードからSB−ADPCMモー
ドに切り替える際は、例えばA局側からμm1awPC
Mの8ビツトの符号化構成のLSBにサービスチャネル
ビットを挿入して送出する。
B局側で同期パターンF、、F2を検出して同期確立し
、音声符号化情報D=0.アラーム情報A=0が検出さ
れたとき、B局側から同様にμmNawPCMに同様に
サービスチャネルビットを挿入して送出し、これによっ
てA局側でも同期確立し、音声符号化情報D=O,アラ
ーム情報A=0を検出する。
A局側では送信信号が無音区間になるま□でこの状態で
送信を続ける。音声検出部において無音区間を検出した
とき、音声符号化情報D=1とし同時に符号化データを
SB−ADPCMに切り替える。B局側では引き続いて
同期確立するとともに、音声符号情報D=1を検出して
自局受信側をSB−ADPCMモードに切り替える。B
局側ではさらに送信側もSB−ADPCMモードに切り
替え、これによってA局の受信側もSB−ADPCMモ
ードに切り替えられて、以後SB−ADPCM方式によ
って通信が行われる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、符号化方式を異に
する2つの音声符号化信号例えばμmlawPCM信号
とSB−ADPCM信号とを切り替えて伝送する際に、
マイコン等を有する通信手順回路を含む符号化方式検出
部を設けることなく簡単な同期検出回路のみによって音
声符号化モードを判別して切替えを行うことができる。
さらにこのような切り替えを送信側の無音時に行うよう
。
にしたので、符号化モード切り替えに伴う雑音の影響を
除去することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的な構成を示す図、第2図は本発
明方式における符号化構成を示す図・ 第3図は本発明方式におけるフレーム構成を示す図、 第4図は本発明の一実施例の回路構成を示す図、第5図
は本発明による音声符号化モード切り替えの手順を示す
図、第6図は、従来の音声符号化モード切り替え方式を
示す図である。 21.22.23・・・直並列(S/P)変換回路24
・・・パターン検出回路 25・・・同期保護回路 29・・・ラッチ回路 31−131−17−1aデコーダ 32・・・SB−ADPCMデコーダ 34・・・音声検出部、 3 (i・・・、!f−1awPCMコーダ37・・・
SB−ADPCMコーダ 38・・・LSBデータ挿入部 特許出願人  富 士 通 株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外1名) 本発明の原理的構成と示す図 第  1  図 本発明方丈L;おけう符号化構成を示す8第 2  図 F+ 、 F2・・・同期パターン   A・・・アラ
ーム情報D・・・音声符号化情報 本発明方式におけるフレーム構成を示す[F]第 3 
図 121、122−−−スイッチ 従来の音声符号化モード切り替え方式を示す8第 6 
 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2種類の音声符号化手段と音声復号化手段とを切り替え
    て使用して音声を符号化して伝送するシステムにおいて
    、 送信音声の無音時を検出して音声符号化手段を切り替え
    る符号化方式切り替え手段(1)と、音声符号化データ
    の所定ビット数ごとにそのLSBに同期パターン、音声
    符号化情報その他の制御情報を挿入して送出するLSB
    データ挿入手段(2)とを送信側に備えるとともに、 前記同期パターンによつて受信信号との同期をとる同期
    手段(3)と、 該同期確立時受信信号における音声符号化情報に応じて
    音声復号化手段を切り替える復号化方式切り替え手段(
    4)とを受信側に備えてなることを特徴とする音声符号
    化モード切り替え方式。
JP12337688A 1988-05-20 1988-05-20 音声符号化モード切り替え方式 Pending JPH01293028A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003515178A (ja) * 1999-10-28 2003-04-22 クゥアルコム・インコーポレイテッド フレームエラーに対する感度を低減する符号化体系パターンを使用する予測音声コーダ
JP2004207964A (ja) * 2002-12-25 2004-07-22 Nec Commun Syst Ltd VoATM通信システム、及びそれに用いる音声符号化復号化装置と音声符号化選択の制御方法
JP2007259054A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Saxa Inc 無線通信装置

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JP2003515178A (ja) * 1999-10-28 2003-04-22 クゥアルコム・インコーポレイテッド フレームエラーに対する感度を低減する符号化体系パターンを使用する予測音声コーダ
JP2004207964A (ja) * 2002-12-25 2004-07-22 Nec Commun Syst Ltd VoATM通信システム、及びそれに用いる音声符号化復号化装置と音声符号化選択の制御方法
JP2007259054A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Saxa Inc 無線通信装置

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