JPH01293032A - スタツフ多重変換装置 - Google Patents
スタツフ多重変換装置Info
- Publication number
- JPH01293032A JPH01293032A JP12213788A JP12213788A JPH01293032A JP H01293032 A JPH01293032 A JP H01293032A JP 12213788 A JP12213788 A JP 12213788A JP 12213788 A JP12213788 A JP 12213788A JP H01293032 A JPH01293032 A JP H01293032A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、ディジタル通信ネットワークにおけるスタ
ッフ多重変換装置に関し、特に該装置におけるスタッフ
率検出に関するものである。
ッフ多重変換装置に関し、特に該装置におけるスタッフ
率検出に関するものである。
第3図は、例えば山下学編著[やさしいディジタル伝送
」 (電気通信協会列)に示された従来のスタッフ多重
変換装置のブロック図である。図において、10は非同
期信号を同期化信号にする送信部、20は上記同期化信
号を多重化する多重変換部、21は多重化された信号か
ら同期化信号を除く多重分離部、22は上記同期化信号
からスタッフパルスを除く受信部、送信部10内の22
はバイポーラ−ユニポーラ変換回路、24はタイミング
抽出回路、25.12は書込みクロック発生回路、26
.14はバッファメモリ、27.15は位相比較器、2
8はスタッフ制御回路、29゜16は読出しクロック発
生回路、30は同期クロック源、31は分周器、11は
スタッフ指定パルス判定回路、13はデスタッフ制御回
路、17は電圧制御発振器、18は低域通過フィルタ、
19はユニポーラ−バイポーラ変換回路である。 次に動作について説明する。非同期入力信号32がバイ
ポーラ−ユニポーラ変換回路23とタイミング抽出回路
24に入力する。そして、タイミング抽出回路24の出
力信号が書込みクロック発生回路25に入力する。書込
みクロック発生回路25の出力信号は更にバッファメモ
リ26と位相比較器27に入力する。一方、バイポーラ
−ユニポーラ変換回路23の出力信号がバッファメモリ
26に入力する。また。同期クロック源3oの出力信号
33(以下、同期クロック信号と呼ぶ)は分周器31に
入力する。 しかして、分周器31はいま、多重化数をNとした場合
、同期クロック信号33を1/N分周し、その出力信号
は読出しクロック発生回路29に入力する。 そして、読出しクロック発生回路29からの読出しクロ
ックはスタッフ制御回路28に入力する。 このスタッフ制御回路28の出力信号はバッファメモリ
26と位相比較器27に入力する。そして、位相比較器
27の出力信号はスタッフ制御回路28に入力する。バ
ッファメモリ26からの出力信号を多重変換部20へ人
力する。更に多重変換部20からの出力信号34は多重
分離部21へ入力する。 多重分離部21は、分離した同期化信号35をバッファ
メモリ14とスタッフ指定パルス判定回路11に入力す
る。スタッフ指定パルス判定回路11は同期化信号35
からスタッフ指定パルスを判定し、その出力信号(デス
クラフパルス)9をデスタッフ制御回路13に入力する
。また、多重分離部21から出力する同期化クロック信
号36は、書込みクロック発生回路12に入力する。そ
して、この書込みクロック発生回路12の出力信号は、
デスタッフ制御回路13に入力する。デスタッフ制御回
路13の出力信号は次いでバッファメモリ14と位相比
較器15に入力する。一方、電圧制御発振器17の出力
信号は、読出しクロック発生回路16及びユニポーラ−
バイポーラ変換回路19に入力する。そして、読出しク
ロック発生回路16からの読出しクロックは、バッファ
メモリ14と位相比較器15に入力する。更に位相比較
器15の出力信号は低域通過フィルタ18に入力する。 そして、この低域通過フィルタ18の出力信号は電圧制
御発振器17に入力する。また、バッファメモリ14か
らの出力信号はユニポーラ−バイポーラ変換回路19に
入力する。その結果、ユニポーラ−バイポーラ変換回路
19からは非同期入力信号32が再生されて出力される
。 このようなスタッフ多重変換装置の多重変換部20の出
力信号34には、パルススタッフィング操作により挿入
された情報としては全く意味のないスタッフパルスとス
タッフパルスの有無ヲ示ススタソフ指定パルスとが含ま
れている。受信部22では、多重分離部21から出力さ
れる同期化信号35から送信部10で挿入されたスタッ
フパルスを除くデスタッフ制御はスタッフ指定パルス判
定回路11の出力信号9によって行われる。即ち、この
デスタッフ操作はスタッフパルスをバッファメモリ14
に書込むためのクロックパルスを禁止することによって
行われる。 このようなスタッフ多重変換装置では、正常時のパルス
スタッフィング操作は、非同期入力信号32の伝送速度
と同期クロック源30からの出力信号33の周波数関係
とから一定のスタッフ率で行われる。ところが、非同期
入力信号32の伝送速度や、同期クロック源30からの
出力信号33の周波数が変化するとそれに応じてスタッ
フ率も変化する。 また、従来のスタッフ多重変換装置では、非同期入力信
号32が断となった場合には、スタッフ率が不定となる
のを防ぐためスタッフ率を100%あるいは0%に固定
している。
」 (電気通信協会列)に示された従来のスタッフ多重
変換装置のブロック図である。図において、10は非同
期信号を同期化信号にする送信部、20は上記同期化信
号を多重化する多重変換部、21は多重化された信号か
ら同期化信号を除く多重分離部、22は上記同期化信号
からスタッフパルスを除く受信部、送信部10内の22
はバイポーラ−ユニポーラ変換回路、24はタイミング
抽出回路、25.12は書込みクロック発生回路、26
.14はバッファメモリ、27.15は位相比較器、2
8はスタッフ制御回路、29゜16は読出しクロック発
生回路、30は同期クロック源、31は分周器、11は
スタッフ指定パルス判定回路、13はデスタッフ制御回
路、17は電圧制御発振器、18は低域通過フィルタ、
19はユニポーラ−バイポーラ変換回路である。 次に動作について説明する。非同期入力信号32がバイ
ポーラ−ユニポーラ変換回路23とタイミング抽出回路
24に入力する。そして、タイミング抽出回路24の出
力信号が書込みクロック発生回路25に入力する。書込
みクロック発生回路25の出力信号は更にバッファメモ
リ26と位相比較器27に入力する。一方、バイポーラ
−ユニポーラ変換回路23の出力信号がバッファメモリ
26に入力する。また。同期クロック源3oの出力信号
33(以下、同期クロック信号と呼ぶ)は分周器31に
入力する。 しかして、分周器31はいま、多重化数をNとした場合
、同期クロック信号33を1/N分周し、その出力信号
は読出しクロック発生回路29に入力する。 そして、読出しクロック発生回路29からの読出しクロ
ックはスタッフ制御回路28に入力する。 このスタッフ制御回路28の出力信号はバッファメモリ
26と位相比較器27に入力する。そして、位相比較器
27の出力信号はスタッフ制御回路28に入力する。バ
ッファメモリ26からの出力信号を多重変換部20へ人
力する。更に多重変換部20からの出力信号34は多重
分離部21へ入力する。 多重分離部21は、分離した同期化信号35をバッファ
メモリ14とスタッフ指定パルス判定回路11に入力す
る。スタッフ指定パルス判定回路11は同期化信号35
からスタッフ指定パルスを判定し、その出力信号(デス
クラフパルス)9をデスタッフ制御回路13に入力する
。また、多重分離部21から出力する同期化クロック信
号36は、書込みクロック発生回路12に入力する。そ
して、この書込みクロック発生回路12の出力信号は、
デスタッフ制御回路13に入力する。デスタッフ制御回
路13の出力信号は次いでバッファメモリ14と位相比
較器15に入力する。一方、電圧制御発振器17の出力
信号は、読出しクロック発生回路16及びユニポーラ−
バイポーラ変換回路19に入力する。そして、読出しク
ロック発生回路16からの読出しクロックは、バッファ
メモリ14と位相比較器15に入力する。更に位相比較
器15の出力信号は低域通過フィルタ18に入力する。 そして、この低域通過フィルタ18の出力信号は電圧制
御発振器17に入力する。また、バッファメモリ14か
らの出力信号はユニポーラ−バイポーラ変換回路19に
入力する。その結果、ユニポーラ−バイポーラ変換回路
19からは非同期入力信号32が再生されて出力される
。 このようなスタッフ多重変換装置の多重変換部20の出
力信号34には、パルススタッフィング操作により挿入
された情報としては全く意味のないスタッフパルスとス
タッフパルスの有無ヲ示ススタソフ指定パルスとが含ま
れている。受信部22では、多重分離部21から出力さ
れる同期化信号35から送信部10で挿入されたスタッ
フパルスを除くデスタッフ制御はスタッフ指定パルス判
定回路11の出力信号9によって行われる。即ち、この
デスタッフ操作はスタッフパルスをバッファメモリ14
に書込むためのクロックパルスを禁止することによって
行われる。 このようなスタッフ多重変換装置では、正常時のパルス
スタッフィング操作は、非同期入力信号32の伝送速度
と同期クロック源30からの出力信号33の周波数関係
とから一定のスタッフ率で行われる。ところが、非同期
入力信号32の伝送速度や、同期クロック源30からの
出力信号33の周波数が変化するとそれに応じてスタッ
フ率も変化する。 また、従来のスタッフ多重変換装置では、非同期入力信
号32が断となった場合には、スタッフ率が不定となる
のを防ぐためスタッフ率を100%あるいは0%に固定
している。
従来のスタッフ多重変換装置は、以上のように構成され
ているので、非同期入力信号の伝送速度や同期クロック
源の出力周波数の変化によって住しるスタッフ率の異常
を検出ことができないという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スタッフ率を検出してその異常に対処するこ
とのできるスタッフ多重変換装置を得ることを目的とす
る。
ているので、非同期入力信号の伝送速度や同期クロック
源の出力周波数の変化によって住しるスタッフ率の異常
を検出ことができないという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スタッフ率を検出してその異常に対処するこ
とのできるスタッフ多重変換装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係るスタッフ多重変換装置は、ある時間内に
スタッフバ・ルスが何回挿入されているかを、計数して
スタッフ率を検出するスタッフ率検出手段を設けたもの
である。
スタッフバ・ルスが何回挿入されているかを、計数して
スタッフ率を検出するスタッフ率検出手段を設けたもの
である。
この発明におけるスタッフ多重変換装置は、そのスタッ
フ率検出手段がデスタッフパルスを計数してスタッフ率
を検出するから、非同期入力信号の伝送速度や、同期ク
ロック源の出力周波数の変動による異常に対処可能とな
る。
フ率検出手段がデスタッフパルスを計数してスタッフ率
を検出するから、非同期入力信号の伝送速度や、同期ク
ロック源の出力周波数の変動による異常に対処可能とな
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の上記実施例に係るスタッフ多重変換装置
のブロック図である。尚、この実施例のスタッフ多重変
換装置は、第3図に示した従来のスタッフ多重変換装置
の受信部22にスタッフ率検出手段1を加えたものであ
る。したがって、図中、同一または相当部分には同一符
号を付してその説明を省略する。 第1図において、1はスタッフ率検出手段、このスタッ
フ率検出手段1内の2.3はそれぞれ対応するカウンタ
4.5に対する同期T、、T、を設定するタイマである
。また、6はカウンタ4,5の出力信号を入力してスタ
ッフ率検出信号36を出力するORゲートである。 次に動作を説明する。送信部10において、非同期入力
信号32に挿入されたスタッフパルスは、スタッフ指定
パルス判定回路11における判定動作によりデスタッフ
パルス9を判定され、しかしてこのデスタッフパルス9
はカウンタ4,5に供給されてカウントされる。この場
合、カウンタ4の周期はタイマ2により設定され、また
カウンタ5の周期はタイマ3により設定される。そして
、カウンタ4,5の各カウント出力はORゲート6に入
力し1、スタッフ率検出信号36として送出される。し
かして、カウンタ4は、タイマ2により設定される周期
T、内に、そのカウント値が規定数N1以上になると有
意を表わす“1”のカウント出力を出力し、ORゲート
6に供給する。また、カウンタ5は同様に、タイマ3に
より設定される周期T!内に、そのカウント値が規定数
N2以下であったときには、“1”の有意を表わすカウ
ント出力を出力し、ORゲート6に供給する。 したがって、ORゲート6からのスタッフ率検出信号3
6は、カウンタ4のカウント値が周期T1内において、
規定数N1以上のデスタッフパルスをカウントしたこと
を表わす値のとき、或いはまたカウンタ5のカウント値
が周期T、内において、規定数N2以下のデスタッフパ
ルスしかカウントしなかったことを表わす値のときに“
1” (有意)のスタッフ率検出信号36を出力し、非
同期入力信号32の伝送速度や、同期クロック源30の
出力周波数の変動による異常発生を検出報知するもので
ある。 このように上記第1図に示す実施例では、それぞれのス
タッフ多重変換装置において規定されている非同期入力
信号32の伝送速度及び同期クロック源30から出力さ
れる信号の周波数の許容範囲により決定されるスタッフ
率の最大値をタイマ2、カウンタ4を用いて設定、検出
し、またスタッフ率の最小値をタイマ3.カウンタ5を
用いて設定、検出している。これにより、スタッフ率が
許容範囲の最大値あるいは最小値をはずれた際に、スタ
ッフ率検出信号36が有意“1”となるものである。 尚、上記実施例では、スタッフ率の許容範囲の最大値と
最小値の検出を、カウンタ、タイマをそれぞれ2個ずつ
用いて検出したが、第2図の他の実施例のように、複数
個のタイマ、カウンタを対にして接続して、任意のスタ
ッフ率をタイマ、カウンタの各対で設定することにより
、任意の検出したいスタッフ率において、有意のスタッ
フ率検出信号を任意の数だけ自由に得ることができる。 即ち、第2図は3対のタイマ、カウンタと3種類のスタ
ッフ率検出信号を得る例を示し、図中、41.38は1
組目の対をなすタイマ、カウンタであり、44はその対
のスタッフ率検出信号、また42.39は2組目の対を
なすタイマ、カウンタであり、45はその対のスタッフ
率検出信号、更に43.40は3組目の対をなすタイマ
、カウンタであり、46はその対のスタッフ率検出信号
である。 また特に、検出するスタッフ率の最大値、最小値をそれ
ぞれ、100%と0%にすることにより、非同期入力信
号32の断を検出することができる。
図はこの発明の上記実施例に係るスタッフ多重変換装置
のブロック図である。尚、この実施例のスタッフ多重変
換装置は、第3図に示した従来のスタッフ多重変換装置
の受信部22にスタッフ率検出手段1を加えたものであ
る。したがって、図中、同一または相当部分には同一符
号を付してその説明を省略する。 第1図において、1はスタッフ率検出手段、このスタッ
フ率検出手段1内の2.3はそれぞれ対応するカウンタ
4.5に対する同期T、、T、を設定するタイマである
。また、6はカウンタ4,5の出力信号を入力してスタ
ッフ率検出信号36を出力するORゲートである。 次に動作を説明する。送信部10において、非同期入力
信号32に挿入されたスタッフパルスは、スタッフ指定
パルス判定回路11における判定動作によりデスタッフ
パルス9を判定され、しかしてこのデスタッフパルス9
はカウンタ4,5に供給されてカウントされる。この場
合、カウンタ4の周期はタイマ2により設定され、また
カウンタ5の周期はタイマ3により設定される。そして
、カウンタ4,5の各カウント出力はORゲート6に入
力し1、スタッフ率検出信号36として送出される。し
かして、カウンタ4は、タイマ2により設定される周期
T、内に、そのカウント値が規定数N1以上になると有
意を表わす“1”のカウント出力を出力し、ORゲート
6に供給する。また、カウンタ5は同様に、タイマ3に
より設定される周期T!内に、そのカウント値が規定数
N2以下であったときには、“1”の有意を表わすカウ
ント出力を出力し、ORゲート6に供給する。 したがって、ORゲート6からのスタッフ率検出信号3
6は、カウンタ4のカウント値が周期T1内において、
規定数N1以上のデスタッフパルスをカウントしたこと
を表わす値のとき、或いはまたカウンタ5のカウント値
が周期T、内において、規定数N2以下のデスタッフパ
ルスしかカウントしなかったことを表わす値のときに“
1” (有意)のスタッフ率検出信号36を出力し、非
同期入力信号32の伝送速度や、同期クロック源30の
出力周波数の変動による異常発生を検出報知するもので
ある。 このように上記第1図に示す実施例では、それぞれのス
タッフ多重変換装置において規定されている非同期入力
信号32の伝送速度及び同期クロック源30から出力さ
れる信号の周波数の許容範囲により決定されるスタッフ
率の最大値をタイマ2、カウンタ4を用いて設定、検出
し、またスタッフ率の最小値をタイマ3.カウンタ5を
用いて設定、検出している。これにより、スタッフ率が
許容範囲の最大値あるいは最小値をはずれた際に、スタ
ッフ率検出信号36が有意“1”となるものである。 尚、上記実施例では、スタッフ率の許容範囲の最大値と
最小値の検出を、カウンタ、タイマをそれぞれ2個ずつ
用いて検出したが、第2図の他の実施例のように、複数
個のタイマ、カウンタを対にして接続して、任意のスタ
ッフ率をタイマ、カウンタの各対で設定することにより
、任意の検出したいスタッフ率において、有意のスタッ
フ率検出信号を任意の数だけ自由に得ることができる。 即ち、第2図は3対のタイマ、カウンタと3種類のスタ
ッフ率検出信号を得る例を示し、図中、41.38は1
組目の対をなすタイマ、カウンタであり、44はその対
のスタッフ率検出信号、また42.39は2組目の対を
なすタイマ、カウンタであり、45はその対のスタッフ
率検出信号、更に43.40は3組目の対をなすタイマ
、カウンタであり、46はその対のスタッフ率検出信号
である。 また特に、検出するスタッフ率の最大値、最小値をそれ
ぞれ、100%と0%にすることにより、非同期入力信
号32の断を検出することができる。
以上のように、この発明によれば、スタッフ多重変換装
置を、スタッフ率検出手段によってスタッフ率の検出を
行うように構成したので、非同期入力信号の伝送速度や
同期クロック源の出力周波数の変化によるスタッフ率の
異常を検出して対処することができる効果がある。
置を、スタッフ率検出手段によってスタッフ率の検出を
行うように構成したので、非同期入力信号の伝送速度や
同期クロック源の出力周波数の変化によるスタッフ率の
異常を検出して対処することができる効果がある。
第1図はこの発明のスタッフ多重変換装置のブロック図
、第2図はこの発明の他の実施例によるスタッフ多重変
換装置のブロック図、第3図は従来のスタッフ多重変換
装置のブロック図である。 1はスタッフ率検出手段、10は送信部、20は多重変
換部、2Iは多重分離部、22は受信部。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 (クト Z 9コ ]
、第2図はこの発明の他の実施例によるスタッフ多重変
換装置のブロック図、第3図は従来のスタッフ多重変換
装置のブロック図である。 1はスタッフ率検出手段、10は送信部、20は多重変
換部、2Iは多重分離部、22は受信部。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 (クト Z 9コ ]
Claims (1)
- 非同期入力信号から同期化信号を得る送信部と、上記同
期化信号を多重化する多重変換部と、この多重変換部に
より多重化された信号から上記同期化信号を分離する多
重分離部と、上記同期化信号からスタッフパルスを除く
受信部と、上記受信部からのデスタッフパルスを計数し
てスタッフ率を検出するスタッフ率検出手段とを備えた
スタッフ多重変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213788A JPH01293032A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スタツフ多重変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12213788A JPH01293032A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スタツフ多重変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293032A true JPH01293032A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14828529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12213788A Pending JPH01293032A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | スタツフ多重変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293032A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12213788A patent/JPH01293032A/ja active Pending
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