JPH01293227A - ラジエターの支持構造 - Google Patents
ラジエターの支持構造Info
- Publication number
- JPH01293227A JPH01293227A JP12542788A JP12542788A JPH01293227A JP H01293227 A JPH01293227 A JP H01293227A JP 12542788 A JP12542788 A JP 12542788A JP 12542788 A JP12542788 A JP 12542788A JP H01293227 A JPH01293227 A JP H01293227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- vehicle body
- engine
- bracket
- support structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/001—Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core
- F28F9/002—Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core with fastening means for other structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、車体にラジェターを支持する支持構造に関す
る。
る。
b、 従来の技術
自動車の組立工程においては、車体のレイアウト上の制
約により、エンジン搭載後、車体にラジェターを組付け
るのが困難となる場合がある。そこで従来は、第6図に
示すように車体aにラジェターbを取付け、車体aにエ
ンジンCを搭載したのち、ラジェターbにファンシュラ
ウドdを組付けるか、あるいは、第7図に示すようにフ
ァンシュラウドdを組付けたラジェターbを、車体aに
取付けたのち、エンジンCを前方に移動させながら車体
aに降すようにしていた。
約により、エンジン搭載後、車体にラジェターを組付け
るのが困難となる場合がある。そこで従来は、第6図に
示すように車体aにラジェターbを取付け、車体aにエ
ンジンCを搭載したのち、ラジェターbにファンシュラ
ウドdを組付けるか、あるいは、第7図に示すようにフ
ァンシュラウドdを組付けたラジェターbを、車体aに
取付けたのち、エンジンCを前方に移動させながら車体
aに降すようにしていた。
C1発明が解決しようとする課題
しかし、前者の方法によると、ラジェターbにファンシ
ュラウドdを組付けるのが困難となり、作業性が悪いと
いう問題があった。
ュラウドdを組付けるのが困難となり、作業性が悪いと
いう問題があった。
一方、後者の場合にも、エンジンCを前方へ移動させな
がら降下していくため、作業性が悪く、エンジンCの形
状も制約を受けるという欠点があった。
がら降下していくため、作業性が悪く、エンジンCの形
状も制約を受けるという欠点があった。
d、 課題を解決するための手段
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、ラジェターを前傾できるように構成す
ることにより、上記欠点を除(ことができるラジェター
の支持構造を提供することにあり、その要旨は、ラジェ
ターを車体に支持してエンジンの前方に配置してなるラ
ジェターの支持構造において、該車体に一対のブラケッ
トを固設し、該両ブラケットに上記ラジェターをその左
右両側の下部を支持して揺動可能に構成するとともに、
上記ブラケットとラジェターの間に、該ラジェターを前
1頃させた状態で係止する係止手段を設けたことにある
。
とするところは、ラジェターを前傾できるように構成す
ることにより、上記欠点を除(ことができるラジェター
の支持構造を提供することにあり、その要旨は、ラジェ
ターを車体に支持してエンジンの前方に配置してなるラ
ジェターの支持構造において、該車体に一対のブラケッ
トを固設し、該両ブラケットに上記ラジェターをその左
右両側の下部を支持して揺動可能に構成するとともに、
上記ブラケットとラジェターの間に、該ラジェターを前
1頃させた状態で係止する係止手段を設けたことにある
。
以下、本発明の一実施例を、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
図において、1はラジェター、2はエンジン、3はシャ
シフレーム4に固定したクロスメンバーである。5はク
ロスメンバー3の左右両端部に固定したブラケットで、
詳しくは第3図に示すように、上下方向の中央部に形成
した湾曲部6と、前後両端に設けた折返し部7.8と、
前方側折返し部7の2個所に設けた孔9と、下端部に形
成した略半円形の切欠部10とを備えている。このブラ
ケット5はクロスメンバー3にその切欠部10を当接し
て溶接しである。一方、ラジェター1の左右両側面には
、断面コ字形のラジェターステー11が取付けである。
シフレーム4に固定したクロスメンバーである。5はク
ロスメンバー3の左右両端部に固定したブラケットで、
詳しくは第3図に示すように、上下方向の中央部に形成
した湾曲部6と、前後両端に設けた折返し部7.8と、
前方側折返し部7の2個所に設けた孔9と、下端部に形
成した略半円形の切欠部10とを備えている。このブラ
ケット5はクロスメンバー3にその切欠部10を当接し
て溶接しである。一方、ラジェター1の左右両側面には
、断面コ字形のラジェターステー11が取付けである。
このステー11は、詳しくは第3図に示すように、後方
側折返し部12と、この折返し部12の下端側に形成し
た切欠部13と、この切欠部13に突設した舌片14と
、前方側折返し部15の2個所に設けた孔16と、下端
部に固定したラジェター支持部材17と、下端部に形成
した切欠部18とを備えている。そして、左右前ラジェ
ターステー11を、その前後折返し部15.12の間に
上記ブラケット5を嵌入しながらクロスメンバー3に降
すと、これらステー11はその切欠部18がクロスメン
バー3に係合してほぼ垂直に支持されることとなる。こ
のとき、ラジェター1を前方へ倒すと、ラジェターステ
ー11はその切欠部18の端面がクロスメンバー3に摺
動しながら回転し、その舌片14が上記ブラケット5の
後方側折返し部8の湾曲部6に当接して停止するように
構成しである。
側折返し部12と、この折返し部12の下端側に形成し
た切欠部13と、この切欠部13に突設した舌片14と
、前方側折返し部15の2個所に設けた孔16と、下端
部に固定したラジェター支持部材17と、下端部に形成
した切欠部18とを備えている。そして、左右前ラジェ
ターステー11を、その前後折返し部15.12の間に
上記ブラケット5を嵌入しながらクロスメンバー3に降
すと、これらステー11はその切欠部18がクロスメン
バー3に係合してほぼ垂直に支持されることとなる。こ
のとき、ラジェター1を前方へ倒すと、ラジェターステ
ー11はその切欠部18の端面がクロスメンバー3に摺
動しながら回転し、その舌片14が上記ブラケット5の
後方側折返し部8の湾曲部6に当接して停止するように
構成しである。
本実施例はこのように構成しであるので、エンジン2を
シャーシフレーム4に搭載するにあたっては、第4図に
示すようにラジェター1を前傾させた状態で、これをシ
ャーシフレーム4に対して垂直に降して取付ければよい
0次いで、ラジェター1を回転して戻し、ラジェタース
テー11の前方側折返し部15の内側をブラケット5の
折返し部7に当接し、−敗したステー11の孔16とブ
ラケット5の孔9にボルト18を通し、その先端部をブ
ラケット5の内側に固着したナツト19に螺入すること
により、ラジェター1はシャーシフレーム4に固定され
ることとなる。このとき、クーリングファン2aはファ
ンシュラウド1aに収容されるようになっている。
シャーシフレーム4に搭載するにあたっては、第4図に
示すようにラジェター1を前傾させた状態で、これをシ
ャーシフレーム4に対して垂直に降して取付ければよい
0次いで、ラジェター1を回転して戻し、ラジェタース
テー11の前方側折返し部15の内側をブラケット5の
折返し部7に当接し、−敗したステー11の孔16とブ
ラケット5の孔9にボルト18を通し、その先端部をブ
ラケット5の内側に固着したナツト19に螺入すること
により、ラジェター1はシャーシフレーム4に固定され
ることとなる。このとき、クーリングファン2aはファ
ンシュラウド1aに収容されるようになっている。
e、 発明の効果
本発明によれば、ラジェターを前傾させた状態で車体に
保持することができるので、ラジェターにファンシュラ
ウドを組付けた状態で、エンジンを垂直に降下して車体
に搭載することができ、これによって、ラジェターやエ
ンジンの組付作業を容易かつ合理的に行なうことができ
る。
保持することができるので、ラジェターにファンシュラ
ウドを組付けた状態で、エンジンを垂直に降下して車体
に搭載することができ、これによって、ラジェターやエ
ンジンの組付作業を容易かつ合理的に行なうことができ
る。
さらに、エアコンなどの各種部品をラジェターの裏面側
に取付けることができるという効果も得られる。
に取付けることができるという効果も得られる。
第1図ないし第5図は本発明に係るラジェターの支持構
造の一実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図は第
1図に示した要部を拡大して示す図、第3図は同構造に
用いるラジェターステーとブラケットとを分離して示す
斜視図、第4図は第1図を矢印A方向から見た図、第5
図は第4図に示したラジェターを車体に固定した状態を
示す閏、第6図及び第7図はそれぞれエンジンとラジェ
ターを車体に取付ける従来の方法の説明図である。 1・・・ラジェター、 2・・・エンジン、3・・
・クロスメンバー、4・・・シャーシフレーム、5・・
・ブラケット、 7.8・・・ブラケットの折返し部、 11・・・ラジェターステー、 14・・・舌片。 第6図 第7図
造の一実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図は第
1図に示した要部を拡大して示す図、第3図は同構造に
用いるラジェターステーとブラケットとを分離して示す
斜視図、第4図は第1図を矢印A方向から見た図、第5
図は第4図に示したラジェターを車体に固定した状態を
示す閏、第6図及び第7図はそれぞれエンジンとラジェ
ターを車体に取付ける従来の方法の説明図である。 1・・・ラジェター、 2・・・エンジン、3・・
・クロスメンバー、4・・・シャーシフレーム、5・・
・ブラケット、 7.8・・・ブラケットの折返し部、 11・・・ラジェターステー、 14・・・舌片。 第6図 第7図
Claims (1)
- ラジエターを車体に支持してエンジンの前方に配置して
なるラジエターの支持構造において、該車体に一対のブ
ラケットを固設し、該両ブラケットに上記ラジエターを
その左右両側の下部を支持して揺動可能に構成するとと
もに、上記ブラケットとラジエターの間に、該ラジエタ
ーを前傾させた状態で係止する係止手段を設けたことを
特徴とするラジエターの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125427A JP2605347B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | ラジエターの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125427A JP2605347B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | ラジエターの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293227A true JPH01293227A (ja) | 1989-11-27 |
| JP2605347B2 JP2605347B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=14909829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125427A Expired - Lifetime JP2605347B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | ラジエターの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605347B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4045851B2 (ja) * | 2002-05-01 | 2008-02-13 | 日産自動車株式会社 | 車両のフロントエンド構造 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125427A patent/JP2605347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605347B2 (ja) | 1997-04-30 |
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