JPH01293285A - フューエルタンク組付け装置 - Google Patents
フューエルタンク組付け装置Info
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- JPH01293285A JPH01293285A JP63123709A JP12370988A JPH01293285A JP H01293285 A JPH01293285 A JP H01293285A JP 63123709 A JP63123709 A JP 63123709A JP 12370988 A JP12370988 A JP 12370988A JP H01293285 A JPH01293285 A JP H01293285A
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- fuel tank
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- robot
- floating
- gripping
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車ボデーの引立・III装ラクライン
いて、フューエルタンクをホゾ−の所定の位置に、ボル
トあるいはナツトにより締結して自動的に組付ける装置
に関するものである。
いて、フューエルタンクをホゾ−の所定の位置に、ボル
トあるいはナツトにより締結して自動的に組付ける装置
に関するものである。
従来の技術
フューエルタンクを自動車ボデーへ組付ける方式として
は、スチールバンド等を用いてタンクをボデーに間接的
にボルト締めするバンド組付は方式と、タンクの溶接フ
ランジを利用して不デーに ′ボルト止めするフラン
ジ引付は方式とがあり、どちらの場合もボデーのI]a
Hラインにおいて組付けが行なわれる。
は、スチールバンド等を用いてタンクをボデーに間接的
にボルト締めするバンド組付は方式と、タンクの溶接フ
ランジを利用して不デーに ′ボルト止めするフラン
ジ引付は方式とがあり、どちらの場合もボデーのI]a
Hラインにおいて組付けが行なわれる。
そして、前記バンド組付は方式の場合には、従来より引
付は作業の自動化が進められており、本出願人もフュー
エルタンクを自動組付けする装置としてフューエルタン
クバンド組付は装置(実願昭61−86249号、実願
昭62−75533号等)を既に提案している。
付は作業の自動化が進められており、本出願人もフュー
エルタンクを自動組付けする装置としてフューエルタン
クバンド組付は装置(実願昭61−86249号、実願
昭62−75533号等)を既に提案している。
ところが、タンクをボデーに直接ボルト止めする前記フ
ランジ引付は方式の場合には、ロボットを用いて、この
ロボットにフューエルタンクを把持させるとともに、取
付は位置に位置合わせさせてボルト止めを行なう自vJ
機があるが、この従来の自vJ機においては、ロボット
と自動車ボデーとの相対位@精度が充分に確保できない
と組付は不能が生じるという問題点があった。そのため
、従来のフランジ組付は方式の場合には、フューエルタ
ンクの重量を支える補助81を用いて作業者が手作業で
組付けるのが一般的であった。例えば、第5図は従来の
タンク重付は方法の一例を示すもので、タンクをトラン
クルーム内に取付けるいわゆる背負い式組付は方法の場
合には、自動車ポデー1に対して、ハンガー式の補助装
置2に吊持したフューエルタンク3を、作業者が操作し
てボデー搬送方向後方側からトランクルーム1aの上方
まで運ぶとともに、エアシリンダ2a等により高さ調整
してトランクルーム1a内の所定の取付は位置に位置合
わせした後、工具を用いて手作業でフューエルタンク3
の溶接フランジに形成されたボルト孔に、ボルトを挿入
してボデーに締結するか、あるいはボデー側に植設され
ているスタッドボルトにIIしてナツトで締結して組付
けるのが一般的であった。また、タンクをトランクルー
ム1aの床下に取付けるいわゆる吊下げ式用付は方法の
場合には、自動車ボデー1に対して、台車式の補助装置
4上にliFされたフューエルタンク5を、作業者が操
作してトランクルーム1aの下方まで運ぶとともに、エ
アシリンダ4a等により持上げて高さ調整して床下の所
定の取付は位置に位置合わせした後、前記の場合と同様
に、工具を用いて手作業により溶接フランジをボルトあ
るいはナツトで締結して組付けている。
ランジ引付は方式の場合には、ロボットを用いて、この
ロボットにフューエルタンクを把持させるとともに、取
付は位置に位置合わせさせてボルト止めを行なう自vJ
機があるが、この従来の自vJ機においては、ロボット
と自動車ボデーとの相対位@精度が充分に確保できない
と組付は不能が生じるという問題点があった。そのため
、従来のフランジ組付は方式の場合には、フューエルタ
ンクの重量を支える補助81を用いて作業者が手作業で
組付けるのが一般的であった。例えば、第5図は従来の
タンク重付は方法の一例を示すもので、タンクをトラン
クルーム内に取付けるいわゆる背負い式組付は方法の場
合には、自動車ポデー1に対して、ハンガー式の補助装
置2に吊持したフューエルタンク3を、作業者が操作し
てボデー搬送方向後方側からトランクルーム1aの上方
まで運ぶとともに、エアシリンダ2a等により高さ調整
してトランクルーム1a内の所定の取付は位置に位置合
わせした後、工具を用いて手作業でフューエルタンク3
の溶接フランジに形成されたボルト孔に、ボルトを挿入
してボデーに締結するか、あるいはボデー側に植設され
ているスタッドボルトにIIしてナツトで締結して組付
けるのが一般的であった。また、タンクをトランクルー
ム1aの床下に取付けるいわゆる吊下げ式用付は方法の
場合には、自動車ボデー1に対して、台車式の補助装置
4上にliFされたフューエルタンク5を、作業者が操
作してトランクルーム1aの下方まで運ぶとともに、エ
アシリンダ4a等により持上げて高さ調整して床下の所
定の取付は位置に位置合わせした後、前記の場合と同様
に、工具を用いて手作業により溶接フランジをボルトあ
るいはナツトで締結して組付けている。
発明が解決しようとする課題
したがって、前記した従来の背負い式組付は方法の場合
には、補助装置2を操作してフューエルタンク3をトラ
ンクルーム1a内に投入した後、作業者が狭いトランク
ルーム1a内に入ってフューエルタンク1aの位置決め
およびボルトあるいはナツトの締付は作業を行なうため
作業姿勢が悪くなり、作業者の負担を軽減するために作
業の自動化が望まれていた。
には、補助装置2を操作してフューエルタンク3をトラ
ンクルーム1a内に投入した後、作業者が狭いトランク
ルーム1a内に入ってフューエルタンク1aの位置決め
およびボルトあるいはナツトの締付は作業を行なうため
作業姿勢が悪くなり、作業者の負担を軽減するために作
業の自動化が望まれていた。
この発明は上記した技術的背景の下になされl;もので
、フューエルタンクと組付は装置との位置関係を一定に
保持しながら、ボデーとフューエルタンクとの位置合せ
を行なうとともに、ボデーとフューエルタンクとの相対
位置の誤差を吸収してフランジ組付は方式による自動組
付けを行なう装置の提供を目的としている。
、フューエルタンクと組付は装置との位置関係を一定に
保持しながら、ボデーとフューエルタンクとの位置合せ
を行なうとともに、ボデーとフューエルタンクとの相対
位置の誤差を吸収してフランジ組付は方式による自動組
付けを行なう装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための手段としてこの弁明は、位置
決めされたボデーに対してフューエルタンクを組付ける
フューエルタンク組付は装置において、供給されるフュ
ーエルタンクを一定の位置に位置決めして把持する把持
機構と、この把持機構に把持したフューエルタンクをボ
デーの所定位置に締結する締結闘とを、上下方向と左右
方向と回転方向への移動を許容するとともに固定機構を
備えたフローティングll@を介してロボットのアーム
先端に取付けた構成としたことを特徴としている。
決めされたボデーに対してフューエルタンクを組付ける
フューエルタンク組付は装置において、供給されるフュ
ーエルタンクを一定の位置に位置決めして把持する把持
機構と、この把持機構に把持したフューエルタンクをボ
デーの所定位置に締結する締結闘とを、上下方向と左右
方向と回転方向への移動を許容するとともに固定機構を
備えたフローティングll@を介してロボットのアーム
先端に取付けた構成としたことを特徴としている。
作 用
上記のように構成することにより、コンベア等により搬
送される自動車ボf−が所定の位置に位置決めされると
ともに、フューエルタンクが供給装置より所定の位置に
供給されると、先ず、ロボットアームが旋回してその先
端に備えた把持II 構によりフューエルタンクを把持
する。このとき、前記把持機構は位置決めピンを、フュ
ーエルタンクのフランジの所定の位置に形成された位置
決め用のピン孔に挿通させる等の手段により、把持h1
構に対してフューエルタンクを位置決めした状態で把持
する。フューエルタンクを把持機構が把持すると、ロボ
ットアームが再び旋回して前記フューエルタンクを、自
動車ボデーの組付は位置まで搬送するとともに、自動車
ボデー側の組イ」け位置に対してフューエルタンクを位
置決めする。フコ−エルタンクの位置決めは、フランジ
に形成された各ボルト孔を、ボデー側のボルト孔または
スタンドボルトの位置にそれぞれ合わせる。このとき、
位置決めされた自動車ボデーの位置に若干のずれがあっ
ても、フローティングn慣の作用でフューエルタンクを
把持した把持機構と締結間とが、上下方向と左右方向あ
るいは回転方向に移動して前記自動車ボデーの位置ずれ
を吸収して、締結1による組付けを可能とする。
送される自動車ボf−が所定の位置に位置決めされると
ともに、フューエルタンクが供給装置より所定の位置に
供給されると、先ず、ロボットアームが旋回してその先
端に備えた把持II 構によりフューエルタンクを把持
する。このとき、前記把持機構は位置決めピンを、フュ
ーエルタンクのフランジの所定の位置に形成された位置
決め用のピン孔に挿通させる等の手段により、把持h1
構に対してフューエルタンクを位置決めした状態で把持
する。フューエルタンクを把持機構が把持すると、ロボ
ットアームが再び旋回して前記フューエルタンクを、自
動車ボデーの組付は位置まで搬送するとともに、自動車
ボデー側の組イ」け位置に対してフューエルタンクを位
置決めする。フコ−エルタンクの位置決めは、フランジ
に形成された各ボルト孔を、ボデー側のボルト孔または
スタンドボルトの位置にそれぞれ合わせる。このとき、
位置決めされた自動車ボデーの位置に若干のずれがあっ
ても、フローティングn慣の作用でフューエルタンクを
把持した把持機構と締結間とが、上下方向と左右方向あ
るいは回転方向に移動して前記自動車ボデーの位置ずれ
を吸収して、締結1による組付けを可能とする。
実施例
以下、この発明を、フューエルタンクをフランジ組付は
方式によりトランクルーム内に自動組付けするフューエ
ルタンク組付は装置に適用した一実施例を第1図ないし
第4図を参照して説明づる。
方式によりトランクルーム内に自動組付けするフューエ
ルタンク組付は装置に適用した一実施例を第1図ないし
第4図を参照して説明づる。
第1図はtillラインのフューエルタンク組付は工程
を行なう区間を示すもので、自動車のボデー11を搬送
するコンベア12の近傍には、ボデー11を位置決めす
る位置決め装@13が設けられており、この位置決め装
置13上には、コンベア12によって矢印へ方向(第1
図において右から左方向)に搬送されるボデー11がi
[lされて、フューエルタンク14の絹付けを行なうた
めに所定の姿勢で位置決めされるようになっている。
を行なう区間を示すもので、自動車のボデー11を搬送
するコンベア12の近傍には、ボデー11を位置決めす
る位置決め装@13が設けられており、この位置決め装
置13上には、コンベア12によって矢印へ方向(第1
図において右から左方向)に搬送されるボデー11がi
[lされて、フューエルタンク14の絹付けを行なうた
めに所定の姿勢で位置決めされるようになっている。
また、前記位置決め装置13の搬送方向後方には、横行
架台15が前記コンベア12の搬送方向と直交する方向
に走行可能に設けられており、この横行架台15上には
、横行台車16ががイドレール17.17上を、前記横
行架台15と同一方向に走行可能に設けられている。そ
して、前記走行台車16には多関節型ロボット18が搭
載されており、このロボット18のアーム先端18aに
フューエルタンク組付は装@19が取付けられており、
このフューエルタンク組付は装置19に支持したフュー
エルタンク14を、前記ボデー11のトランクルーム1
1a内に投入して所定の箇所に組付けられるようになっ
ている。
架台15が前記コンベア12の搬送方向と直交する方向
に走行可能に設けられており、この横行架台15上には
、横行台車16ががイドレール17.17上を、前記横
行架台15と同一方向に走行可能に設けられている。そ
して、前記走行台車16には多関節型ロボット18が搭
載されており、このロボット18のアーム先端18aに
フューエルタンク組付は装@19が取付けられており、
このフューエルタンク組付は装置19に支持したフュー
エルタンク14を、前記ボデー11のトランクルーム1
1a内に投入して所定の箇所に組付けられるようになっ
ている。
また、前記横行架台15の側方には、前記コンベア12
の搬送方向と直交する方向からフューエルタンク14を
供給するフューエルタンク供給装置20と、供給されて
きたフューエルタンク14を所定の姿勢に位置決めする
とともに、前記フューエルタンク組付は装置19に受渡
しする受渡し装置21が設けられている。さらに、前記
フューエルタンク供給装置1つの側近には、フューエル
タンク14をボデー11に締結するためのナツトを供給
するナツト供給装置22が設けられ、ロボット18のア
ーム先端18aに取付けられた前記フューエルタンク組
付は装置1つへナツトを供給できるようになっている。
の搬送方向と直交する方向からフューエルタンク14を
供給するフューエルタンク供給装置20と、供給されて
きたフューエルタンク14を所定の姿勢に位置決めする
とともに、前記フューエルタンク組付は装置19に受渡
しする受渡し装置21が設けられている。さらに、前記
フューエルタンク供給装置1つの側近には、フューエル
タンク14をボデー11に締結するためのナツトを供給
するナツト供給装置22が設けられ、ロボット18のア
ーム先端18aに取付けられた前記フューエルタンク組
付は装置1つへナツトを供給できるようになっている。
そして、ロボット18のアーム先@18aに取付けられ
た前記フューエルタンク組付は装置19は、受渡し装置
21上のフューエルタンク14を、このフューエルタン
ク組付は装置19に対して位置決めする一対の位置決め
機41123と、この位置決め機構23により位置決め
されたフューエルタンク14を把持する把持機構24と
、この把持機構24に把持したフューエルタンク14を
、そのフランジ14aにおいてボデー11側に締結する
一対の締結機25とを備えている。
た前記フューエルタンク組付は装置19は、受渡し装置
21上のフューエルタンク14を、このフューエルタン
ク組付は装置19に対して位置決めする一対の位置決め
機41123と、この位置決め機構23により位置決め
されたフューエルタンク14を把持する把持機構24と
、この把持機構24に把持したフューエルタンク14を
、そのフランジ14aにおいてボデー11側に締結する
一対の締結機25とを備えている。
また、前記位置決め機@23.23と把持機構24と締
結1125.25とは、矩形のフレーム26にそれぞれ
取付けられており、各位置決めll@23は、矩形の前
記フレーム26の両側下部に、このフレーム26の形成
する平面に対して垂直となるようにサポート23aを介
して取付けられたシリンダ23bと、このシリンダ23
bのロッドに取付けられたブロック24cの先端に設け
られた位置決めビン23dとから構成されている。そし
て、この位置決め機@23は、前記受渡し装置21上の
フューエルタンク14を把持する際に、フューエルタン
ク14のフランジ14aに形成されたビン孔に、前記位
置決めビン23dを挿入することによってフューエルタ
ンク組付は装置19に対してフューエルタンク14を位
置決めするとともに、締結する際には、前記シリンダ2
3bのロッドを伸長させ、トランクルーム11a内に投
入されたフューエルタンク14を押動して締結位置に位
置合わせするようになっている。
結1125.25とは、矩形のフレーム26にそれぞれ
取付けられており、各位置決めll@23は、矩形の前
記フレーム26の両側下部に、このフレーム26の形成
する平面に対して垂直となるようにサポート23aを介
して取付けられたシリンダ23bと、このシリンダ23
bのロッドに取付けられたブロック24cの先端に設け
られた位置決めビン23dとから構成されている。そし
て、この位置決め機@23は、前記受渡し装置21上の
フューエルタンク14を把持する際に、フューエルタン
ク14のフランジ14aに形成されたビン孔に、前記位
置決めビン23dを挿入することによってフューエルタ
ンク組付は装置19に対してフューエルタンク14を位
置決めするとともに、締結する際には、前記シリンダ2
3bのロッドを伸長させ、トランクルーム11a内に投
入されたフューエルタンク14を押動して締結位置に位
置合わせするようになっている。
また前記把持m@24は、フレーム26の上部両側に設
けられたブラケット24a、24aに両端を回動可能に
支持され、かつフレーム26の上辺と平行に配設された
回転軸24bと、この回転軸24bの両端に、それぞれ
の基端側を軸着させるとともに前記各ブラケット24a
に上下方向回転可能に設けられた一対のクランプレバ−
24c。
けられたブラケット24a、24aに両端を回動可能に
支持され、かつフレーム26の上辺と平行に配設された
回転軸24bと、この回転軸24bの両端に、それぞれ
の基端側を軸着させるとともに前記各ブラケット24a
に上下方向回転可能に設けられた一対のクランプレバ−
24c。
24dを有するとともに、両クランプレバ−24c、2
4dのうちの一方(第3図において右方)のクランプレ
バ−24dの基端fJIIJ延長部24eには、前記フ
レーム26にブラケット27aを介して回動可能に取付
けられた把持用シリンダ27のロッドの先端側がブロッ
ク27bを介して回動可能に連結されている。そして、
この把持機構24は、前記位置決めIa4M23の位置
決めビン23d。
4dのうちの一方(第3図において右方)のクランプレ
バ−24dの基端fJIIJ延長部24eには、前記フ
レーム26にブラケット27aを介して回動可能に取付
けられた把持用シリンダ27のロッドの先端側がブロッ
ク27bを介して回動可能に連結されている。そして、
この把持機構24は、前記位置決めIa4M23の位置
決めビン23d。
23dを下部両側のビン孔に挿入して位置決めされたフ
ューエルタンク14に対して、前記把持用シリンダ27
のロッドを伸長させることによりクランプレバ−24d
を回転駆動するとともに回転軸24bを介鴫て他方のク
ランプレバ−24cを回転駆動し、両クランプレバ−2
4c、24dの各先端側をフューエルタンク14のフラ
ンジ14aの上部両側に当接さぜることにより、前記位
置決めピン23d、23dをフランジ14aの下部に挿
入した位置決めla@23.23とによってフューエル
タンク14を把持するようになっている。
ューエルタンク14に対して、前記把持用シリンダ27
のロッドを伸長させることによりクランプレバ−24d
を回転駆動するとともに回転軸24bを介鴫て他方のク
ランプレバ−24cを回転駆動し、両クランプレバ−2
4c、24dの各先端側をフューエルタンク14のフラ
ンジ14aの上部両側に当接さぜることにより、前記位
置決めピン23d、23dをフランジ14aの下部に挿
入した位置決めla@23.23とによってフューエル
タンク14を把持するようになっている。
さらに、前記各締結機25は、先端のナツト把持部25
aが前記フレーム26の形成する平面に対して垂直とな
るように、コンプライアンス機構25bを介して位置合
わせ機構25cに取付けるとともに、この位置合わせn
横25cの後部にナツトランナ25dを備えており、ま
た、前記位置合わせ1u125c*下部にはプレート2
5eが水平に取付けられ、このプレート25eの下面に
はリニアベアリング25f、25ftfi設けられてい
る。また各締結8125は、前記フレーム26に固定し
たブラケット28の上面に、フレーム26の形成する平
面に対して垂直方向に向けて設けられたガイドレール2
9.29に、前記各リニアベアリング25f、25fを
それぞれ係合させてスライド可能に設けられている。さ
らに、前記ブラケット28の上には、前後進駆動用シリ
ンダ30が、前記締結機25のスライド方向と平行に固
定して設けられており、この前後進駆動用シリンダ30
のロッドの先端は、ブラケット30aを介して前記締結
1125の位置合わせ部25cの側面に連結されている
。そして、前記締結鍬25のコンプライアンス機構25
bは、位置合わせ時におけるナツト把持部25aの傾v
Jおよび若干の平行移動を許容するようになっている。
aが前記フレーム26の形成する平面に対して垂直とな
るように、コンプライアンス機構25bを介して位置合
わせ機構25cに取付けるとともに、この位置合わせn
横25cの後部にナツトランナ25dを備えており、ま
た、前記位置合わせ1u125c*下部にはプレート2
5eが水平に取付けられ、このプレート25eの下面に
はリニアベアリング25f、25ftfi設けられてい
る。また各締結8125は、前記フレーム26に固定し
たブラケット28の上面に、フレーム26の形成する平
面に対して垂直方向に向けて設けられたガイドレール2
9.29に、前記各リニアベアリング25f、25fを
それぞれ係合させてスライド可能に設けられている。さ
らに、前記ブラケット28の上には、前後進駆動用シリ
ンダ30が、前記締結機25のスライド方向と平行に固
定して設けられており、この前後進駆動用シリンダ30
のロッドの先端は、ブラケット30aを介して前記締結
1125の位置合わせ部25cの側面に連結されている
。そして、前記締結鍬25のコンプライアンス機構25
bは、位置合わせ時におけるナツト把持部25aの傾v
Jおよび若干の平行移動を許容するようになっている。
また、前記各締結機26は、前後進駆動用シリンダ30
のロッドを伸長させることにより、ガイドレール29.
29上を前進方向(第4図において左方向)にスライド
し、またロッドを@退させることにより後退方向にスラ
イドするようになっている。
のロッドを伸長させることにより、ガイドレール29.
29上を前進方向(第4図において左方向)にスライド
し、またロッドを@退させることにより後退方向にスラ
イドするようになっている。
そして、前記位置決め[4M23と把持機構24と締結
機25とを取付けた前記フレーム26は、把持したフュ
ーエルタンク14をトランクルーム11a内の所定の位
置に組付ける際に、フランジ14aに形成されたボルト
孔に、ボデー11側に411設されたスタッドボルトS
B(第3図参照)を挿通させるための位置合わせを可能
とするためのマルチフローティング11構31を介して
ロボット18のアーム先端18aに取付けられている。
機25とを取付けた前記フレーム26は、把持したフュ
ーエルタンク14をトランクルーム11a内の所定の位
置に組付ける際に、フランジ14aに形成されたボルト
孔に、ボデー11側に411設されたスタッドボルトS
B(第3図参照)を挿通させるための位置合わせを可能
とするためのマルチフローティング11構31を介して
ロボット18のアーム先端18aに取付けられている。
このマルチフローティング機lI431は、第2図にお
いて左右方向の移動を許容する幅方向フローティング機
4M32と、上下方向の移動を許容する高さ方向フロー
ティング[433と、回転方向の移動を許容する回転方
向フローティング1@34とから構成されており、幅方
向フローティングi構32は、前記フレーム26の上下
の各辺のほぼ中央にそれぞれ水平方向に向けて設けられ
た幅方向ガイドレール32aと、これら幅方向ガイドレ
ール32aにそれぞれ係合した複数のリニアベアリング
32bを介して、前記フレーム26の形成する ′
平面と平行に取付けられた幅方向ベース32cと、前記
フレーム26の上辺の中央に垂直に設けられたプレート
32dの両側に、背中合わせに設けられた一対のセンタ
リングシリンダ32e、32eとから構成されている。
いて左右方向の移動を許容する幅方向フローティング機
4M32と、上下方向の移動を許容する高さ方向フロー
ティング[433と、回転方向の移動を許容する回転方
向フローティング1@34とから構成されており、幅方
向フローティングi構32は、前記フレーム26の上下
の各辺のほぼ中央にそれぞれ水平方向に向けて設けられ
た幅方向ガイドレール32aと、これら幅方向ガイドレ
ール32aにそれぞれ係合した複数のリニアベアリング
32bを介して、前記フレーム26の形成する ′
平面と平行に取付けられた幅方向ベース32cと、前記
フレーム26の上辺の中央に垂直に設けられたプレート
32dの両側に、背中合わせに設けられた一対のセンタ
リングシリンダ32e、32eとから構成されている。
また前記高さ方向フローティング機構33は、前記幅方
向ベース32c上に上下方向に向けて設けられた高さ方
向ガイドレール33a、33aと、これら高さ方向ガイ
ドレール33aにそれぞれ係合した複数のリニアベアリ
ング33bを介して、前記幅方向ベース32cと平行に
設けられた高さ方向ベース33cと、前記幅方向ベース
32cにサポート33dを介して取付けられた固定用シ
リンダ33eとからなり、この固定用シリンダ33eの
ロッドの先端は前記高さ方向ベース33cに連結されて
いる。さらに、前記回転方向フローティングi構34は
、・前記高さ方向ベース33Gにベース面に対して垂直
に設けられた回転シ↑!フト34aと、この回転シャフ
ト34aの外周に取付けられた内レース34bと、この
内レース34bと係合するとともに矩形のベアリングケ
ース34C内に収容された外レース34dとからなり、
前記ベアリングケース34cの外11tlには、パイプ
状のサポートアーム35が前記回転シセフ[・34 a
の中心から垂直方向上方に偏心した位置に、回転シャフ
ト34aと平行に設けられており、このサポートアーム
35の端部には前記ロボット18のアーム先端18aが
同一軸上に)1帖されている。また、前記サポートアー
ム35の先端上部には2本の回転センタリングパー36
.36が取付けられており、この両回転センタリングパ
ー36の各先端側は、前記高さ方向ベース33cの上方
に配設されている。
向ベース32c上に上下方向に向けて設けられた高さ方
向ガイドレール33a、33aと、これら高さ方向ガイ
ドレール33aにそれぞれ係合した複数のリニアベアリ
ング33bを介して、前記幅方向ベース32cと平行に
設けられた高さ方向ベース33cと、前記幅方向ベース
32cにサポート33dを介して取付けられた固定用シ
リンダ33eとからなり、この固定用シリンダ33eの
ロッドの先端は前記高さ方向ベース33cに連結されて
いる。さらに、前記回転方向フローティングi構34は
、・前記高さ方向ベース33Gにベース面に対して垂直
に設けられた回転シ↑!フト34aと、この回転シャフ
ト34aの外周に取付けられた内レース34bと、この
内レース34bと係合するとともに矩形のベアリングケ
ース34C内に収容された外レース34dとからなり、
前記ベアリングケース34cの外11tlには、パイプ
状のサポートアーム35が前記回転シセフ[・34 a
の中心から垂直方向上方に偏心した位置に、回転シャフ
ト34aと平行に設けられており、このサポートアーム
35の端部には前記ロボット18のアーム先端18aが
同一軸上に)1帖されている。また、前記サポートアー
ム35の先端上部には2本の回転センタリングパー36
.36が取付けられており、この両回転センタリングパ
ー36の各先端側は、前記高さ方向ベース33cの上方
に配設されている。
そして、マルチフローティングn@31を上記のように
構成することにより、把持したフューエルタンク14は
、幅方向フローティング機@32により幅方向の位置調
整が可能となるとともに、フューエルタンク14を把持
する際などのセンタリング時には、両センタリングシリ
ンダ32e。
構成することにより、把持したフューエルタンク14は
、幅方向フローティング機@32により幅方向の位置調
整が可能となるとともに、フューエルタンク14を把持
する際などのセンタリング時には、両センタリングシリ
ンダ32e。
32eを作動させてフレーム26の幅方向中央に復帰さ
せてセンタリングするとともに幅方向フローティングを
固定するようになっている。また高さ方向フローティン
グ機@33により、高さ方向の位置調整が可能となると
ともに、前記センタリング時には固定用シリンダ33e
により高さ方向フローティングを固定するようになって
いる。さらに回転方向フローティングn@34により、
回転シャフト34aを中心とする回転方向の位置決めが
可能となるとともに、センタリング時には前記固定用シ
リンダ33eのロードを伸長限まで伸長させて、高さ方
向ベース33cの上部を前記回転センタリングパー36
.36に当接させることにより回転方向70−ティング
を固定するようになっている。また、フューエルタンク
14を把持したフューエルタンク組付は装置19は、前
記各フローティング機構32.33.34のそれぞれの
固定を解除すると、外力が加わらない限りI)fJ記ロ
ボット18のアーム先端18aに、フレーム26の上辺
が水平に維持されるようになっている。
せてセンタリングするとともに幅方向フローティングを
固定するようになっている。また高さ方向フローティン
グ機@33により、高さ方向の位置調整が可能となると
ともに、前記センタリング時には固定用シリンダ33e
により高さ方向フローティングを固定するようになって
いる。さらに回転方向フローティングn@34により、
回転シャフト34aを中心とする回転方向の位置決めが
可能となるとともに、センタリング時には前記固定用シ
リンダ33eのロードを伸長限まで伸長させて、高さ方
向ベース33cの上部を前記回転センタリングパー36
.36に当接させることにより回転方向70−ティング
を固定するようになっている。また、フューエルタンク
14を把持したフューエルタンク組付は装置19は、前
記各フローティング機構32.33.34のそれぞれの
固定を解除すると、外力が加わらない限りI)fJ記ロ
ボット18のアーム先端18aに、フレーム26の上辺
が水平に維持されるようになっている。
次に、上記のように構成される本実施例の作用を説明す
る。
る。
コンベア12に搬送されたボデー11が、位置決め装置
14上に位置決めされると、ロボット18が作動してア
ーム先端のフューエルタンク組付け装置19をナツト供
給装置22の位置に移動させ、両、1結FM25.25
の各ナツト把持部25aにそれぞれナツトを把持させる
。各締結は25がナツトを把持すると、ロボット18が
アームを旋回させて前記フューエルタンク組付は装置1
9を、ツユ−1ルタンク供給装置20から供給されて受
渡し装置20上に位置決めされたフューエルタンク14
の位置まで移動させる。所定の位置に移動したフューエ
ルタンク組付け8置19は、各フローティングlHM3
2,33.34を固定した状態で、先ず、一対の位置決
め機@23.23の各位置決めピン23aを、受渡しt
i@21上のフューエルタンク14の下部両側のフラン
ジ14aに形成されたビン孔にそれぞれ挿入して、この
フューエルタンク14を7ユーエルタンク粗付け8M1
つに対して位置決めする。各位置決めピン23aが挿入
されると、把持機構24の把持用シリンダ ′27が
作動してクランプレバ−24dを回転させるとともに、
回転軸24bを介してクランプレバ−24cを回転させ
、両クランプレバ−24c。
14上に位置決めされると、ロボット18が作動してア
ーム先端のフューエルタンク組付け装置19をナツト供
給装置22の位置に移動させ、両、1結FM25.25
の各ナツト把持部25aにそれぞれナツトを把持させる
。各締結は25がナツトを把持すると、ロボット18が
アームを旋回させて前記フューエルタンク組付は装置1
9を、ツユ−1ルタンク供給装置20から供給されて受
渡し装置20上に位置決めされたフューエルタンク14
の位置まで移動させる。所定の位置に移動したフューエ
ルタンク組付け8置19は、各フローティングlHM3
2,33.34を固定した状態で、先ず、一対の位置決
め機@23.23の各位置決めピン23aを、受渡しt
i@21上のフューエルタンク14の下部両側のフラン
ジ14aに形成されたビン孔にそれぞれ挿入して、この
フューエルタンク14を7ユーエルタンク粗付け8M1
つに対して位置決めする。各位置決めピン23aが挿入
されると、把持機構24の把持用シリンダ ′27が
作動してクランプレバ−24dを回転させるとともに、
回転軸24bを介してクランプレバ−24cを回転させ
、両クランプレバ−24c。
24dの先端側を前記フューエルタンク14の上部両側
の7ランジ14a部分に当接させることにより、両クラ
ンプレバ−24G、24(lと前記位置決めピン23d
、23dとによりフューエルタンク14を側方から把持
する。
の7ランジ14a部分に当接させることにより、両クラ
ンプレバ−24G、24(lと前記位置決めピン23d
、23dとによりフューエルタンク14を側方から把持
する。
フューエルタンク組付は装@19がフューエルタンク1
4を位置決めして把持すると、ロボット18が作動して
フューエルタンク14を受渡し装置21から取り川す。
4を位置決めして把持すると、ロボット18が作動して
フューエルタンク14を受渡し装置21から取り川す。
把持したフューエルタンク14が受渡し装置21から取
り出されると、ロボット18が搭載されている横行台車
16が横行架台15上を移動して、前記位置決め装置1
3上のボデー11の中央の後方の所定位置まで横行する
。
り出されると、ロボット18が搭載されている横行台車
16が横行架台15上を移動して、前記位置決め装置1
3上のボデー11の中央の後方の所定位置まで横行する
。
そして、横行台車16が前記所定位置に移動すると、ロ
ボット18が再び作動して、フューエルタンク組付は装
@19に把持したフューエルタンク14を、予め定めら
れた軌跡を描くように搬送してトランクルーム11a内
に投入する。トランクルーム11a内に投入され、ボデ
ー11側の組付は位置に対してフューエルタンク14の
位置決めが行なわれる。
ボット18が再び作動して、フューエルタンク組付は装
@19に把持したフューエルタンク14を、予め定めら
れた軌跡を描くように搬送してトランクルーム11a内
に投入する。トランクルーム11a内に投入され、ボデ
ー11側の組付は位置に対してフューエルタンク14の
位置決めが行なわれる。
フューエルタンク14が位置決めされると、把持用シリ
ンダ27が作動して、クランプレバ−24c、24dに
よるフューエルタンク14のクランプが解除されるとと
もに、マルチフローティング機構31のセンタリングシ
リンダ32e、32eおよび固定用シリンダ33eがそ
れぞれのロッドを縮退させて、各フローティング機構3
2,33.34の固定をそれぞれ解除させる。各フロー
ティングI@32.33.34の固定が解除されて左右
方向と上下方向および回転方向の移動が許容されると、
前記位置決め1@23.23が各シリンダ23bのロッ
ドを伸長させることによってフューエルタンク14を締
結面方向(第4図においてひたり方向)へ押動するとと
もに、締結機25.25の各前後進駆動用シリンダ30
のロッドとをそれぞれ伸長させることによって各締結機
25をそれぞれ前進させ、これによって締結機25のナ
ツト把持部25aの先端でフューエルタンク14を前記
締結面方向へ押動して、フランジ14aに形成されたボ
ルト孔に、ボデー11側に植設されたスタッドボルトS
Bが挿通するように位置合わせする。そして、フューエ
ルタンク14を押動してフランジ14a@a帖面に押し
付けながら前記各締結機25のナツトランナ25dを駆
動し、各ボルト孔に挿通したスタンドボルト8Bにナツ
トを螺装し、締結してフューエルタンク14を絹付ける
。
ンダ27が作動して、クランプレバ−24c、24dに
よるフューエルタンク14のクランプが解除されるとと
もに、マルチフローティング機構31のセンタリングシ
リンダ32e、32eおよび固定用シリンダ33eがそ
れぞれのロッドを縮退させて、各フローティング機構3
2,33.34の固定をそれぞれ解除させる。各フロー
ティングI@32.33.34の固定が解除されて左右
方向と上下方向および回転方向の移動が許容されると、
前記位置決め1@23.23が各シリンダ23bのロッ
ドを伸長させることによってフューエルタンク14を締
結面方向(第4図においてひたり方向)へ押動するとと
もに、締結機25.25の各前後進駆動用シリンダ30
のロッドとをそれぞれ伸長させることによって各締結機
25をそれぞれ前進させ、これによって締結機25のナ
ツト把持部25aの先端でフューエルタンク14を前記
締結面方向へ押動して、フランジ14aに形成されたボ
ルト孔に、ボデー11側に植設されたスタッドボルトS
Bが挿通するように位置合わせする。そして、フューエ
ルタンク14を押動してフランジ14a@a帖面に押し
付けながら前記各締結機25のナツトランナ25dを駆
動し、各ボルト孔に挿通したスタンドボルト8Bにナツ
トを螺装し、締結してフューエルタンク14を絹付ける
。
そして、フューエルタンク14が組付けられると、各締
結機25のナツト把持部25aによるナツトの把持が解
除されると同時にナツトランナ25dが停止し、次に前
後進駆動用シリンダ30のロッドが縮退して締結機25
が後退するとともに、各位置決め機M423のシリンダ
23bがロッドを縮退した後、ロボット18が作動して
フューエルタンク組付けVR四重9をトランクルーム1
1a内から退出させる。フューエルタンク組付は装置1
9がトランクルーム11aから)2出すると、前記マル
チフローティング機@31のセンタリングが行なわれ、
各フローティングtEHM32.33.34が固定され
るとともに、ロボット18を搭載した横行台車16が原
位置に復帰する。またフューエルタンク組付は装置19
とロボット18と横行台車16とがそれぞれ原位置に復
帰すると、前記ボデー11は位置決め装置13による位
置決め固定が解除され、コンベア12によって次工程へ
搬送される。
結機25のナツト把持部25aによるナツトの把持が解
除されると同時にナツトランナ25dが停止し、次に前
後進駆動用シリンダ30のロッドが縮退して締結機25
が後退するとともに、各位置決め機M423のシリンダ
23bがロッドを縮退した後、ロボット18が作動して
フューエルタンク組付けVR四重9をトランクルーム1
1a内から退出させる。フューエルタンク組付は装置1
9がトランクルーム11aから)2出すると、前記マル
チフローティング機@31のセンタリングが行なわれ、
各フローティングtEHM32.33.34が固定され
るとともに、ロボット18を搭載した横行台車16が原
位置に復帰する。またフューエルタンク組付は装置19
とロボット18と横行台車16とがそれぞれ原位置に復
帰すると、前記ボデー11は位置決め装置13による位
置決め固定が解除され、コンベア12によって次工程へ
搬送される。
なお、上記実施例においては、位置決めピン23a、2
3aとクランプレバ−24c、24dとによりフューエ
ルタンク14をフューエルタンク組付は装@19に対し
て位置決めするとともに把持するようにしたので、フュ
ーエルタンク組付は装@19の軽量小型化が図れるとい
う効果を有する。
3aとクランプレバ−24c、24dとによりフューエ
ルタンク14をフューエルタンク組付は装@19に対し
て位置決めするとともに把持するようにしたので、フュ
ーエルタンク組付は装@19の軽量小型化が図れるとい
う効果を有する。
発明の詳細
な説明したようにこの発明のフューエルタンク組付は装
置は、供給されるフューエルタンクを ′一定の位置
に位置決めして把持する把持機構と、この把持Il@に
把持したフューエルタンクをボデーの所定位置に締結す
る締結機とを、上下方向と左右方向と回転方向への移動
を許容するとともに固定機構を備えたフローティング機
構を介してロボットのアーム先端に取付けた構成とし、
前記フロティング機構により位置決め誤差を吸収するよ
うにしたので、ボデーへのフューエルタンクの徂付けを
ボルト等を用いて直接締結して自動組付けすることがで
きる。
置は、供給されるフューエルタンクを ′一定の位置
に位置決めして把持する把持機構と、この把持Il@に
把持したフューエルタンクをボデーの所定位置に締結す
る締結機とを、上下方向と左右方向と回転方向への移動
を許容するとともに固定機構を備えたフローティング機
構を介してロボットのアーム先端に取付けた構成とし、
前記フロティング機構により位置決め誤差を吸収するよ
うにしたので、ボデーへのフューエルタンクの徂付けを
ボルト等を用いて直接締結して自動組付けすることがで
きる。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は開装ラインのフューエルタンク組付は工程を
行なう区間を示す俯隊図、第2図はフューエルタンク組
付は装置を示す第1図の■矢視図、第3図は第2図の平
面図、第4図は第2図の左側面図、第5図は従来のフュ
ーエルタンク組付(プ四重を示す説明図である。 11・・・ボデー、 11a・・・トランクルーム、1
4・・・フューエルタンク、 14a・・・フランジ
、16・・・横行台車、 18・・・ロボット、 19
・・・フューエルタンク組付は装置、 20・・・フュ
ーエルタンク供給装置、 21・・・受渡し装置、 2
2・・・ナツト供給装置、 23・・・位置決め機構、
23a・・・位置決めビン、 23b・・・シリンダ
、 24・・・把持Rfi14、24b・・・回転軸、
24C,24d・・・クランプレバ−125・・・締
結機、 25a・・・ナツト把持部、 25b・・・コ
ンプライアンス機構、 25d・・・ナツトランナ、
26・・・フレーム、27・・・把持用シリンダ、 3
0・・・前後進駆動用シリンダ、 31・・・マルチフ
ローティングam、32・・・幅方向フローティング機
構、 32e・・・センタリングシリンダ、 33・・
・高さ方向フローティング機構、 33e・・・固定用
シリンダ、 34・・・回転方向フローティング機構、
35・・・サポートアーム、 36・・・回転センタ
リングバー、SB・・・スタッドボルト。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 登 山 代入 (ばか1名)
、第1図は開装ラインのフューエルタンク組付は工程を
行なう区間を示す俯隊図、第2図はフューエルタンク組
付は装置を示す第1図の■矢視図、第3図は第2図の平
面図、第4図は第2図の左側面図、第5図は従来のフュ
ーエルタンク組付(プ四重を示す説明図である。 11・・・ボデー、 11a・・・トランクルーム、1
4・・・フューエルタンク、 14a・・・フランジ
、16・・・横行台車、 18・・・ロボット、 19
・・・フューエルタンク組付は装置、 20・・・フュ
ーエルタンク供給装置、 21・・・受渡し装置、 2
2・・・ナツト供給装置、 23・・・位置決め機構、
23a・・・位置決めビン、 23b・・・シリンダ
、 24・・・把持Rfi14、24b・・・回転軸、
24C,24d・・・クランプレバ−125・・・締
結機、 25a・・・ナツト把持部、 25b・・・コ
ンプライアンス機構、 25d・・・ナツトランナ、
26・・・フレーム、27・・・把持用シリンダ、 3
0・・・前後進駆動用シリンダ、 31・・・マルチフ
ローティングam、32・・・幅方向フローティング機
構、 32e・・・センタリングシリンダ、 33・・
・高さ方向フローティング機構、 33e・・・固定用
シリンダ、 34・・・回転方向フローティング機構、
35・・・サポートアーム、 36・・・回転センタ
リングバー、SB・・・スタッドボルト。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 登 山 代入 (ばか1名)
Claims (1)
- 位置決めされたボデーに対してフューエルタンクを組付
けるフユーエルタンク組付け装置において、供給される
フューエルタンクを一定の位置に位置決めして把持する
把持機構と、この把持機構に把持したフユーエルタンク
をボデーの所定位置に締結する締結機とを、上下方向と
左右方向と回転方向への移動を許容するとともに固定機
構を備えたフローティング機構を介してロボットのアー
ム先端に取付けた構成としたことを特徴とするフューエ
ルタンク組付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123709A JP2696926B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | フューエルタンク組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123709A JP2696926B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | フューエルタンク組付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293285A true JPH01293285A (ja) | 1989-11-27 |
| JP2696926B2 JP2696926B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14867411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123709A Expired - Lifetime JP2696926B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | フューエルタンク組付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696926B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991978U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-22 | ミドリ設備株式会社 | 自動車艤装ラインにおける自動車内装パネルの搬入装置 |
| JPS6057490U (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | 愛知機械工業株式会社 | 自動車ガソリンタンクの組付装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123709A patent/JP2696926B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991978U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-22 | ミドリ設備株式会社 | 自動車艤装ラインにおける自動車内装パネルの搬入装置 |
| JPS6057490U (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | 愛知機械工業株式会社 | 自動車ガソリンタンクの組付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696926B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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