JPH01293413A - 基準電圧発生回路 - Google Patents
基準電圧発生回路Info
- Publication number
- JPH01293413A JPH01293413A JP12396688A JP12396688A JPH01293413A JP H01293413 A JPH01293413 A JP H01293413A JP 12396688 A JP12396688 A JP 12396688A JP 12396688 A JP12396688 A JP 12396688A JP H01293413 A JPH01293413 A JP H01293413A
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- voltage
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 5
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract description 6
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明は電子回路を有する装置全般に係p1特に初期設
定の必要な基準電圧発生回路に関するものである。
定の必要な基準電圧発生回路に関するものである。
し従来の技術]
従来の基準電圧発生回路の一例′t−第3図に示し説明
する。
する。
図において、11.12は電圧源接続端子、13は基準
電位veが得られる基準電圧出力端子、14は可変抵抗
器であり、電圧源接続端子11.12にはそれぞれ互い
に異なる電位の電圧線または接地回路を接続して用いる
。
電位veが得られる基準電圧出力端子、14は可変抵抗
器であり、電圧源接続端子11.12にはそれぞれ互い
に異なる電位の電圧線または接地回路を接続して用いる
。
そして、電圧源接続端子11.12の電位をそれぞれV
a、Vbとすると、基準電圧出力端子13に得られる基
準電位Veは可変抵抗器14の摺動子の設定位置により
電位V、と電位vbとの間の値に設定することができる
。
a、Vbとすると、基準電圧出力端子13に得られる基
準電位Veは可変抵抗器14の摺動子の設定位置により
電位V、と電位vbとの間の値に設定することができる
。
上述した従来の可変抵抗器を用いた基準電圧発生回路で
は、初期設定しようとする基準電位vcは、可変抵抗器
の摺動子の機械的な固定位置によシ決めることになる。
は、初期設定しようとする基準電位vcは、可変抵抗器
の摺動子の機械的な固定位置によシ決めることになる。
したがって、この基準電圧発生回路を有する電子装置の
外部から基準電位vI!を調整するのはかなシ困難であ
り、特に機械による自動調整を行う場合はさらに難しく
なる。また、基準電位■cを長期的に安定に保つために
は摺動子の電気的接触面の接触が物理的に安定であるこ
とが不可欠で6シ、摺動子の接着剤による固定などの煩
雑な処置が必要である。さらに、環境温度の変化にした
がって基準電位vc自体を変化させようとする場合のよ
うな複雑な機能を実現することも、可変抵抗器全便った
基準電圧発生回路では困崩が伴う。
外部から基準電位vI!を調整するのはかなシ困難であ
り、特に機械による自動調整を行う場合はさらに難しく
なる。また、基準電位■cを長期的に安定に保つために
は摺動子の電気的接触面の接触が物理的に安定であるこ
とが不可欠で6シ、摺動子の接着剤による固定などの煩
雑な処置が必要である。さらに、環境温度の変化にした
がって基準電位vc自体を変化させようとする場合のよ
うな複雑な機能を実現することも、可変抵抗器全便った
基準電圧発生回路では困崩が伴う。
以上のように、従来の基準電圧発生回路では、発生電圧
の外部制御、長期的安定性、温度による出力′1圧のi
lJ御などを実現するのが極めて困難であるというa題
がめった。
の外部制御、長期的安定性、温度による出力′1圧のi
lJ御などを実現するのが極めて困難であるというa題
がめった。
本発明の基準′に圧発生回路は、電圧データを記憶させ
たROMと、このROMの出力データをアナログ電圧に
変換するD/Aコンバータと、このD/Aコンバータの
出力をサンプリングし固定した電圧を出カスるサンプル
・ホールド回路と、上−y ROMのアドレス信号およ
び上記サンプル・ホールド回路のサンプリング信号を生
成するタイミング発生回路とを有するものである。
たROMと、このROMの出力データをアナログ電圧に
変換するD/Aコンバータと、このD/Aコンバータの
出力をサンプリングし固定した電圧を出カスるサンプル
・ホールド回路と、上−y ROMのアドレス信号およ
び上記サンプル・ホールド回路のサンプリング信号を生
成するタイミング発生回路とを有するものである。
本発明においては、各基準電圧出力端子には得ようとす
る基準電圧がそれぞれ出力される。
る基準電圧がそれぞれ出力される。
以下、図面に基づき本発明の実施例を眸細に説明する。
第1図は本発明による基準電圧発生回路の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、1は電圧データを記憶させたROM 。
2はこのROM 1の出力データをアナログ電圧に変換
するD/Aコンバータ、3,4はこのシムコンバータ2
の出力をサンプリングし固定した電圧を出力するサンプ
ル・ホールド回路、5はROM 1のアドレスイを号お
よびサンプル・ホールド回路3,4のサンプリング信号
を生成するタイミング発生回路でろる。
するD/Aコンバータ、3,4はこのシムコンバータ2
の出力をサンプリングし固定した電圧を出力するサンプ
ル・ホールド回路、5はROM 1のアドレスイを号お
よびサンプル・ホールド回路3,4のサンプリング信号
を生成するタイミング発生回路でろる。
そして、基準電圧出力端子6,7には得ようとする基準
電圧Vex I Vc zがそれぞれ出力されるように
構成されている。
電圧Vex I Vc zがそれぞれ出力されるように
構成されている。
第2図は第1図の基準電圧発生回路の各部信号のタイム
チャートである。
チャートである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
明する。
まず、第2図の(&)はタイミング発生回路5から出力
されるROM 1へのアドレス信号8%(b)はこのア
ドレス信号aに対応したROMIからの出力データ信号
すであF)、D/にコンバータ2へのデータが格納され
ている。なお、通常はアドレス信号a1出力データ信号
すの両方とも複数本のパラレル信号である。そして、D
/Aコンバータ2ではこの出力データ1百号すをディジ
タル入力としてアナログの出力信号C(第2図(e)参
照)′t−得る。このアナログの出力信号Cはアドレス
信号aにしたがって第2図に示すように基準電圧vc1
と基準電圧vc!の値の電圧を繰シ返す。
されるROM 1へのアドレス信号8%(b)はこのア
ドレス信号aに対応したROMIからの出力データ信号
すであF)、D/にコンバータ2へのデータが格納され
ている。なお、通常はアドレス信号a1出力データ信号
すの両方とも複数本のパラレル信号である。そして、D
/Aコンバータ2ではこの出力データ1百号すをディジ
タル入力としてアナログの出力信号C(第2図(e)参
照)′t−得る。このアナログの出力信号Cはアドレス
信号aにしたがって第2図に示すように基準電圧vc1
と基準電圧vc!の値の電圧を繰シ返す。
つぎに、タイミング発生回路5はサンプル・ホールド回
路3.4用に、各パルスd、e(第2図(d) 、 (
e)参照)をアドレス信号aに対応させた位置に出力す
る。そしてこのパルスd、eのタイミングでサンプル・
ホールド回路3,4は各々、入力!!であるアナログの
出力1d号Cを固定して基準電圧出力端子6.Tにそれ
ぞれ基準電圧Vc 1 (f)、V c t (g)を
安定して出力する(第2図(f) 、 (g)参照)。
路3.4用に、各パルスd、e(第2図(d) 、 (
e)参照)をアドレス信号aに対応させた位置に出力す
る。そしてこのパルスd、eのタイミングでサンプル・
ホールド回路3,4は各々、入力!!であるアナログの
出力1d号Cを固定して基準電圧出力端子6.Tにそれ
ぞれ基準電圧Vc 1 (f)、V c t (g)を
安定して出力する(第2図(f) 、 (g)参照)。
なお、この第1図および第2図では2出力の場合を例に
とって説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、2出力以外の場合も、ROM1の格納データ、タ
イミング発生回路5の出力およびサンプル1ホールド回
路の個数を変更するだけで可能となる。
とって説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、2出力以外の場合も、ROM1の格納データ、タ
イミング発生回路5の出力およびサンプル1ホールド回
路の個数を変更するだけで可能となる。
また、出力電圧の長期安定度は、はぼD/Aコンバータ
およびサンプル−ホールド回路の安定度によって決まる
が、D/Aコンバータとサンプル1ホールド回路は機械
的な可動部分を有しないため極めて安定な基準電圧出力
が得られる。ま九、初期設定時に外部から出力電圧t−
制御しようとするときは、ROMの部分を電気ケーブル
で外部に引き出して、データを自由に変更できる以外は
ROMと同様の機能を有する制御装置を接続すればよい
。基準電圧出力の初期設定が、電気的に遠隔制御できる
こととなる。そして、この調整が終ったのち、l!II
整結果のデータをROMに記憶させて再びこのROMを
この基準電圧発生回路に実装すればよい。
およびサンプル−ホールド回路の安定度によって決まる
が、D/Aコンバータとサンプル1ホールド回路は機械
的な可動部分を有しないため極めて安定な基準電圧出力
が得られる。ま九、初期設定時に外部から出力電圧t−
制御しようとするときは、ROMの部分を電気ケーブル
で外部に引き出して、データを自由に変更できる以外は
ROMと同様の機能を有する制御装置を接続すればよい
。基準電圧出力の初期設定が、電気的に遠隔制御できる
こととなる。そして、この調整が終ったのち、l!II
整結果のデータをROMに記憶させて再びこのROMを
この基準電圧発生回路に実装すればよい。
さらに、基準電圧出力を環境温度により変化させること
も、ROMの格納データを追加し、タイミング発生回路
からのアドレス信号を温度により変化させることにより
可能となる。
も、ROMの格納データを追加し、タイミング発生回路
からのアドレス信号を温度により変化させることにより
可能となる。
以上説明したように本発明は、電圧データを記憶させた
ROMと、このROMの出力データをアナログ電圧に変
換するD/Aコンバータと、このD/Aコンバータの出
力をサンプリングし固定した電圧を出力するサンプル・
ホールド回路と、上記ROMのアドレス信号およびサン
プルφホールド回路のサンプリング信号を生成するタイ
ミング発生回路とを配することにより、発生電圧の外部
制御、長期的安定性、温度による出力電圧の制御などを
容易に実現する基準電圧発生回路を構成することができ
るという効果がある。
ROMと、このROMの出力データをアナログ電圧に変
換するD/Aコンバータと、このD/Aコンバータの出
力をサンプリングし固定した電圧を出力するサンプル・
ホールド回路と、上記ROMのアドレス信号およびサン
プルφホールド回路のサンプリング信号を生成するタイ
ミング発生回路とを配することにより、発生電圧の外部
制御、長期的安定性、温度による出力電圧の制御などを
容易に実現する基準電圧発生回路を構成することができ
るという効果がある。
第1図は本発明による基準電圧発生回路の一実施例を示
すブロック図、第2図はjf!1図の基準電圧発生回路
の各部信号のタイムチャート、第3図は従来の基準電圧
発生回路の一例を示す構成図である。 1−−−− ROM、 2−−−− D/−へ、コン
バータ、3.4・・・拳すンプルφホールド回路、5・
・・・タイミング発生回路。
すブロック図、第2図はjf!1図の基準電圧発生回路
の各部信号のタイムチャート、第3図は従来の基準電圧
発生回路の一例を示す構成図である。 1−−−− ROM、 2−−−− D/−へ、コン
バータ、3.4・・・拳すンプルφホールド回路、5・
・・・タイミング発生回路。
Claims (1)
- 電圧データを記憶させたROMと、このROMの出力デ
ータをアナログ電圧に変換するD/Aコンバータと、こ
のD/Aコンバータの出力をサンプリングし固定した電
圧を出力するサンプル・ホールド回路と、前記ROMの
アドレス信号および前記サンプル・ホールド回路のサン
プリング信号を生成するタイミング発生回路とを有する
ことを特徴とする基準電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396688A JPH01293413A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396688A JPH01293413A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 基準電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293413A true JPH01293413A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14873732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12396688A Pending JPH01293413A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482709U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963578A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Advantest Corp | 多チヤンネル電圧発生装置 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12396688A patent/JPH01293413A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963578A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | Advantest Corp | 多チヤンネル電圧発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482709U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 |
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