JPH02159754A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH02159754A JPH02159754A JP31583588A JP31583588A JPH02159754A JP H02159754 A JPH02159754 A JP H02159754A JP 31583588 A JP31583588 A JP 31583588A JP 31583588 A JP31583588 A JP 31583588A JP H02159754 A JPH02159754 A JP H02159754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- operational amplifier
- outputs
- signal
- synchronizing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集積回路に関し、さらに詳しくは予め定めら
れた動作を実現するために好適に実施される集積回路に
関する。
れた動作を実現するために好適に実施される集積回路に
関する。
従来の技術
産業用あるいは民生用機器などに組込まれ、当該機器を
制御する制御回路は、−iに複数の集積回路素子が組き
わされた電子回路で構成される。
制御する制御回路は、−iに複数の集積回路素子が組き
わされた電子回路で構成される。
たとえば第4図に示されるコンパレータ回路lは、図示
されないセンサなどからのアナログ信号Vaを、演算増
幅器2に入力し、そのレベルを予め定められた基準電圧
V r e fグ)レベルと比較し、その大小によって
レベル弁別して得られた信号VOを次段のラッチ回路3
に与えて、クロック信号CKとの同期化を図り、図示し
ない後段の回路でデジタル処理を行うに適合した信号S
を出力する回路構成になっており、演算増幅器2とラッ
チ回路3は通常別個の集積回路素子が使用される。
されないセンサなどからのアナログ信号Vaを、演算増
幅器2に入力し、そのレベルを予め定められた基準電圧
V r e fグ)レベルと比較し、その大小によって
レベル弁別して得られた信号VOを次段のラッチ回路3
に与えて、クロック信号CKとの同期化を図り、図示し
ない後段の回路でデジタル処理を行うに適合した信号S
を出力する回路構成になっており、演算増幅器2とラッ
チ回路3は通常別個の集積回路素子が使用される。
また上記演算増幅器2などに所望する動作を行わせるた
めの受動素子である複数個の抵抗器R1〜R3が演算増
幅器2に接続され、増幅度、基準電圧、ヒステリシスの
ループ幅などが設定される。
めの受動素子である複数個の抵抗器R1〜R3が演算増
幅器2に接続され、増幅度、基準電圧、ヒステリシスの
ループ幅などが設定される。
従来の技術では、このように所望の電子回路を形成する
にあたって、複数個の集積回路素子(いわゆるIC)と
、複数個の抵抗器などの受動素子とを、たとえば印刷配
線基板上に配設し、素子相互間の接続は、配線パターン
や導線等で行う、いわゆるディスクリート方式が採用さ
れていた。
にあたって、複数個の集積回路素子(いわゆるIC)と
、複数個の抵抗器などの受動素子とを、たとえば印刷配
線基板上に配設し、素子相互間の接続は、配線パターン
や導線等で行う、いわゆるディスクリート方式が採用さ
れていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、たとえば動作を制御するために機器に組
込まれる電子回路は、目的と動作形態が予め定められて
おり、回路構成が決定された後は大夏に製1ヤされるが
、抵抗器などの部品は当然に規格(ヒされ)こ同一のも
のが使用される。
込まれる電子回路は、目的と動作形態が予め定められて
おり、回路構成が決定された後は大夏に製1ヤされるが
、抵抗器などの部品は当然に規格(ヒされ)こ同一のも
のが使用される。
二のような揚重に、従来の技術のようなディスクリ−1
・方式で当該電子回路を製作することは、組立てのため
に多くの時間と手間を必要とし、材料コス1〜と生産コ
ストか」1昇し、しかも小型化することが困難である。
・方式で当該電子回路を製作することは、組立てのため
に多くの時間と手間を必要とし、材料コス1〜と生産コ
ストか」1昇し、しかも小型化することが困難である。
また部品の管理上にも問題が生し、均一な特性の抵抗器
などを確保しなければならず、さらに上′記配線にとも
なう線間容量の増加などてコンパレータのヒステリシス
の幅が変動したり、処理速度が低下ずろなどの問題点も
生じていた。したがってこれらf)問題点の解決が技術
的課題として要請されていた。
などを確保しなければならず、さらに上′記配線にとも
なう線間容量の増加などてコンパレータのヒステリシス
の幅が変動したり、処理速度が低下ずろなどの問題点も
生じていた。したがってこれらf)問題点の解決が技術
的課題として要請されていた。
本発明は、上述の技術的課題に鑑みてなされたものであ
って、所望リ−る動作を実現するために必要な複数・1
)能動回路と、受動素子とを一体的に形成することによ
り、構成の小型化と安定化を図り、生産コストの低減化
を実現することのてきる集積回路を提供することを目的
とする。
って、所望リ−る動作を実現するために必要な複数・1
)能動回路と、受動素子とを一体的に形成することによ
り、構成の小型化と安定化を図り、生産コストの低減化
を実現することのてきる集積回路を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は、入力された信号に予め定められた処理を施し
て出力する能動回路と、 」1記能動回路の出力をタイミング信号に同期して出力
する同期化回路と、 上記能動回路の動作に必要な複数の受動素子とを一体的
に形成して成ることを特徴とする集積回路である。
て出力する能動回路と、 」1記能動回路の出力をタイミング信号に同期して出力
する同期化回路と、 上記能動回路の動作に必要な複数の受動素子とを一体的
に形成して成ることを特徴とする集積回路である。
作 用
本発明による集積回路は、入力された信号に予め定めら
れた処理を施して出力する能動回路と、その出力をタイ
ミング信号に同期して出力する同期化回路と、上記能動
回路の動作に必要な抵抗などの受動素子とを一体的に形
成し、これを単一構成の集積回路とし、回路規模の小形
1ヒを図り、所望する動ftEを実現さぜる。
れた処理を施して出力する能動回路と、その出力をタイ
ミング信号に同期して出力する同期化回路と、上記能動
回路の動作に必要な抵抗などの受動素子とを一体的に形
成し、これを単一構成の集積回路とし、回路規模の小形
1ヒを図り、所望する動ftEを実現さぜる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の集積回路であるコンパレ
ータ回路]1の電気的構成を等価的に示す回路図である
。
ータ回路]1の電気的構成を等価的に示す回路図である
。
コ〉・パレータ回路11は、第1図において2点鎖線で
囲んで示されるように、入力された信号に予め定められ
た処理を施して出力する能動回路である演算増幅器く以
下、オペアンプという)12と、オペアンプ12の出力
をタイミング信号であるクロック信号φに同期して出力
する同期化回路としてのD形フリンブフロッ1回路13
および、上記オペアンプ12の動作に必要な複数の受動
素子である抵抗R,11,R1,2,R13とを含んて
形成される。抵抗R11はオペアンプ12の帰還抵抗で
あり、抵抗R12,R,13はコンパレータ11の動作
にヒステリシス特性を付加するための抵抗である。ヒス
テリシス特性は、外来雑音によるチャタリング等の有害
動作を排除するもので、その動作については後述する。
囲んで示されるように、入力された信号に予め定められ
た処理を施して出力する能動回路である演算増幅器く以
下、オペアンプという)12と、オペアンプ12の出力
をタイミング信号であるクロック信号φに同期して出力
する同期化回路としてのD形フリンブフロッ1回路13
および、上記オペアンプ12の動作に必要な複数の受動
素子である抵抗R,11,R1,2,R13とを含んて
形成される。抵抗R11はオペアンプ12の帰還抵抗で
あり、抵抗R12,R,13はコンパレータ11の動作
にヒステリシス特性を付加するための抵抗である。ヒス
テリシス特性は、外来雑音によるチャタリング等の有害
動作を排除するもので、その動作については後述する。
信号入力端子a−b間には、センサなどの入力信号源1
4が接続され、入力信号Aが入力される。
4が接続され、入力信号Aが入力される。
一方の入力端子2tはオペアンプ12の反転入力端子に
接続され、他方の入力端子すは接地ライン1gに接続さ
れる。電源端子eと接地ライン1g間には電源端子e側
を正とする電源電圧V((が印加され、オペアンプ12
とD形フリップフロップ回路13(以下、D−FF回路
という)に供給される。
接続され、他方の入力端子すは接地ライン1gに接続さ
れる。電源端子eと接地ライン1g間には電源端子e側
を正とする電源電圧V((が印加され、オペアンプ12
とD形フリップフロップ回路13(以下、D−FF回路
という)に供給される。
抵抗R,11、R12の直列回路が電源端子eと接地ラ
イン1g間に接続されて電源電圧V c cを分圧し、
分岐点gはオペアンプ12の非反転入力端子に接続され
、さらにオペアンプ12の出力端子(と上記非反転入力
端子間には帰還抵抗Rl 3が接続されている。
イン1g間に接続されて電源電圧V c cを分圧し、
分岐点gはオペアンプ12の非反転入力端子に接続され
、さらにオペアンプ12の出力端子(と上記非反転入力
端子間には帰還抵抗Rl 3が接続されている。
上記出力端子CはさらにD−FF回路13のデータ端子
りに接続され、オペアンプ12のレベル弁別出力V d
が与えられる。一方、D−FF回路13のクロック信号
CKにはクロック入力端子fを介してクロック信号φが
与えられ、これによりD−FF回路13はクロック信号
φに同期して上記弁別出力V dをサンフ゛リングし、
出力端子(lを介してサンブリ〉り出力Sを導出する。
りに接続され、オペアンプ12のレベル弁別出力V d
が与えられる。一方、D−FF回路13のクロック信号
CKにはクロック入力端子fを介してクロック信号φが
与えられ、これによりD−FF回路13はクロック信号
φに同期して上記弁別出力V dをサンフ゛リングし、
出力端子(lを介してサンブリ〉り出力Sを導出する。
また本実施例のコンパレータ回路11は、たとえば単一
の半導体回路基板にモノリシンクに形成される。
の半導体回路基板にモノリシンクに形成される。
前述したように従来の技術ては、第1図の破線で狸んて
示ずオペアンプ12とD−FF回F!@ 13とは別個
の集積回路素子を用い、さらに抵抗器R11〜R1,3
をいわゆる外付けとして周辺に配設して、これらを印刷
配線や導線て接続するディスクリート方式でコンパレー
タ回路]1を作成してい/こ。このため形状が太き、で
なり、また配線による浮遊容量の増加や、抵抗のばら−
)き等に起因する好ましくない影響があった。
示ずオペアンプ12とD−FF回F!@ 13とは別個
の集積回路素子を用い、さらに抵抗器R11〜R1,3
をいわゆる外付けとして周辺に配設して、これらを印刷
配線や導線て接続するディスクリート方式でコンパレー
タ回路]1を作成してい/こ。このため形状が太き、で
なり、また配線による浮遊容量の増加や、抵抗のばら−
)き等に起因する好ましくない影響があった。
本発明では共通基板上に、オペアンプ12とDP F回
路13とをモアノリシンク形成し、さらに抵抗R1,1
〜R−13を薄膜で形成し、1チンプに集積化すること
により、形状の小型化と回路素子の安定化を図るように
した。オペアンプ12のコンパレータ動作を規定する抵
抗R11〜R1Bがナンブ内に同時に作り込まれるため
、動作の自由度は失われるけれとも、予め定められた動
作を実行し、しかも同一回路を大量に製造するためには
むしろ好適である。抵抗R,11〜R,13はモノシリ
ツクに薄膜形成されるので同一チップ上の電気定数は一
定で、抵抗比的な使用方法では精度が高く、チップ内に
封入されるため周囲環境の影響を受けず、動作が格段に
安定する。
路13とをモアノリシンク形成し、さらに抵抗R1,1
〜R−13を薄膜で形成し、1チンプに集積化すること
により、形状の小型化と回路素子の安定化を図るように
した。オペアンプ12のコンパレータ動作を規定する抵
抗R11〜R1Bがナンブ内に同時に作り込まれるため
、動作の自由度は失われるけれとも、予め定められた動
作を実行し、しかも同一回路を大量に製造するためには
むしろ好適である。抵抗R,11〜R,13はモノシリ
ツクに薄膜形成されるので同一チップ上の電気定数は一
定で、抵抗比的な使用方法では精度が高く、チップ内に
封入されるため周囲環境の影響を受けず、動作が格段に
安定する。
第2図は、本実施例のコ〉・パレータ回路11の動作を
示すタイミングチャートである。第112Iをあわせて
参照して、本実施例の動作を説明する。
示すタイミングチャートである。第112Iをあわせて
参照して、本実施例の動作を説明する。
第2図(1)に示される波形の入力信号Aが入力された
とき、信号Aのレベルが0■から上昇して、時刻t1で
予め定めた第1のレベルVHを越えると、第2121(
2)に示されるように、演算増幅器12の出力Vdは、
レベルVPからレベルOVに反転する。レベルVpは電
源電圧V c cにほぼ等しい。
とき、信号Aのレベルが0■から上昇して、時刻t1で
予め定めた第1のレベルVHを越えると、第2121(
2)に示されるように、演算増幅器12の出力Vdは、
レベルVPからレベルOVに反転する。レベルVpは電
源電圧V c cにほぼ等しい。
次に信号Aのレベルが下降して、時刻上3で予め定めた
第2のレベルVLより低くなると、演算増幅器12の出
力Vdは再度反転してもとのしベルVpに戻る。ここで
上記第1のレベルVHと第2のレベルVLは、それぞれ VH=(R11(R12/R11)/R11・R12+
R12・R]3+R114131Vcc ・・・(1
)VL= (R11・R12/R11・R12+R12
・1113 +R11・R131Vcc −(
2>で定まるレベルである。このようにして入力信号A
のl/l\ルがレベル■H,VL、と比較される。レベ
ルVHとVLとは抵抗R11〜R13の値と電源電圧■
((とで決まる値であり、レベルV H〜VLの幅はヒ
ステリシスのループ幅を決定する。
第2のレベルVLより低くなると、演算増幅器12の出
力Vdは再度反転してもとのしベルVpに戻る。ここで
上記第1のレベルVHと第2のレベルVLは、それぞれ VH=(R11(R12/R11)/R11・R12+
R12・R]3+R114131Vcc ・・・(1
)VL= (R11・R12/R11・R12+R12
・1113 +R11・R131Vcc −(
2>で定まるレベルである。このようにして入力信号A
のl/l\ルがレベル■H,VL、と比較される。レベ
ルVHとVLとは抵抗R11〜R13の値と電源電圧■
((とで決まる値であり、レベルV H〜VLの幅はヒ
ステリシスのループ幅を決定する。
第2図(3)はI)−FF回路13のクロック信号CK
に与えられるクロック信号φの波形を示す。
に与えられるクロック信号φの波形を示す。
D−FF回路13は、クロック信号φの立上がりでデー
タ端子りに与えられている信号、即ち前記オペアンプ1
2の出力Vdを出力する。本実施例てはD−FF回路1
3の出力Sは、反転出力端子Qから取り出しているので
、第2図(3)の時刻t2のクロック信号φ2の立上が
りから時刻t4のクロック信号φ5の立上がりまでの期
間Tの第2図(4)に示される信号Sが、出力端子dか
ら導出される。このようにしてクロック信号φてサンプ
リングされ、同期化された信号を得ることができる。
タ端子りに与えられている信号、即ち前記オペアンプ1
2の出力Vdを出力する。本実施例てはD−FF回路1
3の出力Sは、反転出力端子Qから取り出しているので
、第2図(3)の時刻t2のクロック信号φ2の立上が
りから時刻t4のクロック信号φ5の立上がりまでの期
間Tの第2図(4)に示される信号Sが、出力端子dか
ら導出される。このようにしてクロック信号φてサンプ
リングされ、同期化された信号を得ることができる。
第3I2Iは本実施例のコンパレータ回路11のヒステ
リシス特性を示すグラフである。入力信号Aのレベルが
O■である点P1から前記第1のレベルVHの点p2ま
ではオペアンプ12は、正の電源電圧V c cにほぼ
等しいしベルVpを出力している。入力信号Aのレベル
が右向き矢符で示される方向に上昇して第1のレベルV
Hの点P 2に達すると、演算増幅器12の出力Vdは
反転してほぼ等しいレベルV rrを出力する。
リシス特性を示すグラフである。入力信号Aのレベルが
O■である点P1から前記第1のレベルVHの点p2ま
ではオペアンプ12は、正の電源電圧V c cにほぼ
等しいしベルVpを出力している。入力信号Aのレベル
が右向き矢符で示される方向に上昇して第1のレベルV
Hの点P 2に達すると、演算増幅器12の出力Vdは
反転してほぼ等しいレベルV rrを出力する。
入力信号Aのレベルが左向き矢符で示される方向に下降
して第2のレベルVLの点p3に達すると、オペアンプ
12の出力Vdは上向き矢符の方向に上昇して点p4に
達し、再びレベルVpを出力する。このようにして点p
l−点[I2−点p 3→点p4を結ぶヒステリシス
ループHが描かれる。
して第2のレベルVLの点p3に達すると、オペアンプ
12の出力Vdは上向き矢符の方向に上昇して点p4に
達し、再びレベルVpを出力する。このようにして点p
l−点[I2−点p 3→点p4を結ぶヒステリシス
ループHが描かれる。
本実施例では、コンパレータ回路11に上記のようなヒ
ステリシス特性を付加することによって、入力信号に雑
音信号が重畳した場合に生じるチャタリングを除去する
回路を、単一の集積回路として構成することができる。
ステリシス特性を付加することによって、入力信号に雑
音信号が重畳した場合に生じるチャタリングを除去する
回路を、単一の集積回路として構成することができる。
これにより、構成が小形化され、また回路動作の安定を
図ることができる。
図ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、入力された信号に予め定
められた処理を施して出力する能動回路と、その出力を
タイミング信号に同期して出力する同期化回路と、上記
能動回路の動作に必要な複数の受動素子とを一体的に4
A積、形成するようにした。したがって形状が小形化さ
れ、動作が安定した高精度な集積回路を単一構成で実現
することができる。
められた処理を施して出力する能動回路と、その出力を
タイミング信号に同期して出力する同期化回路と、上記
能動回路の動作に必要な複数の受動素子とを一体的に4
A積、形成するようにした。したがって形状が小形化さ
れ、動作が安定した高精度な集積回路を単一構成で実現
することができる。
第1121は本発明の一実施例の集積回路であるコンパ
レータ回路11の電気的構成を示すブロック図、第2図
はそf)動作を示すタイムチャート、第3図はそのしス
テリシス特性を示すグラフ、第4図は従来f)技術を示
すブロック図である。 11−コンパレータ回路、12−・・演算増幅器、13
・・D形フリソブフロンブ回路、14・・・入力信号源
、A−・入力信号、R11〜R]−3・・抵抗代理人
弁理士 画数 圭一部
レータ回路11の電気的構成を示すブロック図、第2図
はそf)動作を示すタイムチャート、第3図はそのしス
テリシス特性を示すグラフ、第4図は従来f)技術を示
すブロック図である。 11−コンパレータ回路、12−・・演算増幅器、13
・・D形フリソブフロンブ回路、14・・・入力信号源
、A−・入力信号、R11〜R]−3・・抵抗代理人
弁理士 画数 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された信号に予め定められた処理を施して出力する
能動回路と、 上記能動回路の出力をタイミング信号に同期して出力す
る同期化回路と、 上記能動回路の動作に必要な複数の受動素子とを一体的
に形成して成ることを特徴とする集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31583588A JPH02159754A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31583588A JPH02159754A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159754A true JPH02159754A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18070144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31583588A Pending JPH02159754A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159754A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31583588A patent/JPH02159754A/ja active Pending
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