JPH01293494A - マーキング及び積算器 - Google Patents
マーキング及び積算器Info
- Publication number
- JPH01293494A JPH01293494A JP12477288A JP12477288A JPH01293494A JP H01293494 A JPH01293494 A JP H01293494A JP 12477288 A JP12477288 A JP 12477288A JP 12477288 A JP12477288 A JP 12477288A JP H01293494 A JPH01293494 A JP H01293494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- writing
- counting
- writing instrument
- parts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、たとえば図面上で複数種類の部品をそれぞ
れマーキングしてチエツクしながら同時にその個数を計
数し、各部品ごとの個数データを入力することができる
マーキング及び積算器に関する。
れマーキングしてチエツクしながら同時にその個数を計
数し、各部品ごとの個数データを入力することができる
マーキング及び積算器に関する。
設備図面などにおいて、複数種類の部品をチエツクしな
がらのその個数を数えることがある。このような場合、
従来では、マーカーペンでマーキングするとともにその
個数を数えるようにしている。すなわち、チエツク及び
計数を手作業で行なっていたわけである。
がらのその個数を数えることがある。このような場合、
従来では、マーカーペンでマーキングするとともにその
個数を数えるようにしている。すなわち、チエツク及び
計数を手作業で行なっていたわけである。
しかしながら、このような手作業でのチエツク及び計数
作業では、チエツクすべき部品等の種類が多い場合には
、煩わしいばかりか、間違える可能性も高くなる。 また、数えた結果として得た数量データは、コンピュー
タ等により処理しようとすれば、別途入力しなければな
らず、そのための手間が新たにかかることになる。 部品数及びその各個数が少なければ大した手間もかから
ず、間違いも少ないが、部品数や各個数が多い場合には
上記のような同居が大きな問題となる。 この発明は、図面等の上での部品等のチエツク及び計数
データの入力を簡易且つ確実に行なうことができる、マ
ーキング及び積算器を提供することを目的とする。
作業では、チエツクすべき部品等の種類が多い場合には
、煩わしいばかりか、間違える可能性も高くなる。 また、数えた結果として得た数量データは、コンピュー
タ等により処理しようとすれば、別途入力しなければな
らず、そのための手間が新たにかかることになる。 部品数及びその各個数が少なければ大した手間もかから
ず、間違いも少ないが、部品数や各個数が多い場合には
上記のような同居が大きな問題となる。 この発明は、図面等の上での部品等のチエツク及び計数
データの入力を簡易且つ確実に行なうことができる、マ
ーキング及び積算器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明によるマーキング及
び積算器においては、対象物にマーキングするためのマ
ーキング用筆記手段と、該筆記手段に取り付けられてお
り、筆圧に応じて動作する筆圧検知手段と、項目を入力
する手段と、上記筆圧検知手段からケーブルを介して送
られる信号の個数を上記の項目ごとに計数する手段とが
備えられる。 また、この発明によるマーキング及び積算器は、対象物
にマーキングするためのマーキング用筆記具と、該筆記
具に取り付けられており、筆圧に応じてオン・オフする
筆圧検知スイッチと、該筆記具のスイッチにケーブルを
介して接続されており、項目入力用の入力装置と表示装
置と少なくとも項目ごとに上記筆記具のスイッチからの
信号の個数を計数する演算装置と゛を備えるハンドヘル
ドコンピュータとから構成してもよい。
び積算器においては、対象物にマーキングするためのマ
ーキング用筆記手段と、該筆記手段に取り付けられてお
り、筆圧に応じて動作する筆圧検知手段と、項目を入力
する手段と、上記筆圧検知手段からケーブルを介して送
られる信号の個数を上記の項目ごとに計数する手段とが
備えられる。 また、この発明によるマーキング及び積算器は、対象物
にマーキングするためのマーキング用筆記具と、該筆記
具に取り付けられており、筆圧に応じてオン・オフする
筆圧検知スイッチと、該筆記具のスイッチにケーブルを
介して接続されており、項目入力用の入力装置と表示装
置と少なくとも項目ごとに上記筆記具のスイッチからの
信号の個数を計数する演算装置と゛を備えるハンドヘル
ドコンピュータとから構成してもよい。
マーキング用筆記手段には、筆圧に応じて動作する筆圧
検知手段が設けられているので、マーキングすると同時
にこの筆圧検知手段から信号が発生する。 この信号はケーブルを介して計数手段に送られて計数さ
れる。また、項目を入力する手段も設けられているため
、この計数は項目ごとに行なわれる。 このようにマーキングすると、同時にそのマーキングし
たことを表わす信号が発生してその信号の個数が計数さ
れるため、マーキングによるチエツクと個数データの入
力とが同時に行えることになる。 また、ハンドヘルドコンピュータを用いれば、項目の入
力や項目ごとの計数などをプログラム次第で自在に行な
うことができる。ハンドヘルドコンピュータは小型で持
ち運び等も容易であるから、どのような場所でも使用で
き、−層便利である。
検知手段が設けられているので、マーキングすると同時
にこの筆圧検知手段から信号が発生する。 この信号はケーブルを介して計数手段に送られて計数さ
れる。また、項目を入力する手段も設けられているため
、この計数は項目ごとに行なわれる。 このようにマーキングすると、同時にそのマーキングし
たことを表わす信号が発生してその信号の個数が計数さ
れるため、マーキングによるチエツクと個数データの入
力とが同時に行えることになる。 また、ハンドヘルドコンピュータを用いれば、項目の入
力や項目ごとの計数などをプログラム次第で自在に行な
うことができる。ハンドヘルドコンピュータは小型で持
ち運び等も容易であるから、どのような場所でも使用で
き、−層便利である。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。この実施例では、第1図に示すように、項目
を入力したり、その項目ごとにカウントしたりする積算
器本体としてハンドヘルドコンピュータ2を用いている
。このようなハンドヘルドコンピュータ2を用いると、
プログラムによって自由な構成が実現できるとともに、
持ち運びが容易で、どのような場所においても簡易に使
うことができる。このハンドヘルドコンピュータ2にタ
ッチペン1がケーブル14及びコネクタ15を介して接
続されている。 タッチペン1は、第2図に示すように、円筒形のケース
11中にマーカーベン12を具備するもので、図面上に
描かれた部品記号などに対して、このマーカーベン12
でチエツクマークなどのマーキングを施すことができる
。他方、このケース11内にはブツシュスイッチ13が
内蔵されていて、マーキング中の筆圧によってこのブツ
シュスイッチ13がオンになるようにされている。この
ブツシュスイッチ13のオン・オフによる信号はケーブ
ル14及びコネクタ15を経てハンドヘルドコンピュー
タ2に伝達される。 ハンドヘルドコンピュータ2は、この実施例の場合、小
型化のため表示装置21と入力装置22とが一体に形成
されたもので、表示装置21としてたとえば液晶表示装
置が、入力装置22としてたとえばタッチパネルがそれ
ぞれ用いられる。すなわち、たとえば、図面上の部品の
個数を計数してその数量データを入力する場合、その部
品の種類を液晶表示装置によって表示させ、その部品の
種類を表わす表示面を指先で触れることによりタッチパ
ネルがそれに感応してその項目(部品種類)の入力がで
きるようになっている。 こうしである種類の部品を指定した後、図面上に書かれ
ているその部品記号(多数)に対してタッチベン1によ
り1つづつチエツクマークを描いていく。すると、筆圧
に応じてブツシュスイッチ13がオンとなるので、1つ
チエツクマークを描くごとに1つの信号がハンドヘルド
コンピュータ2に入力されることになる。この信号はハ
ンドヘルドコンピュータ2内のカウンタ23によって計
数されデータ処理装置24に送られる(第3図参照)。 したがって、部品の記号に対してタッチベン1によりマ
ーキングを行なっていけば、図面上でのチエツク済みの
確認と同時に個数の計数・入力ができることになる。 こうして部品の種類を次々に指定してその対応する部品
のチエツク及び個数の入力を行なうことができる。なお
、項目だけでなく、その部品の原価なども入力するよう
にすれば、部品ごとの個数とその費用の小計、及び全部
品の総費用合計などをデータ処理装置24で計算し、そ
の結果を表示装置21によって表示することができる。 また、各部品の個数や費用等の入力されたデータはハン
ドヘルドコンピュータ2の通信機能を利用してR3−2
32Cコードなどを介してホストコンピュータ3との間
でやりとりすることなどができる。これにより、ホスト
コンピュータ3での様々な処理が可能となる。 なお、上記では筆圧を検出するためブツシュスイッチ1
3を用いたが、筆圧に応じてオン・オフするスイッチで
あれば他の形式のものを適用することもできる。
説明する。この実施例では、第1図に示すように、項目
を入力したり、その項目ごとにカウントしたりする積算
器本体としてハンドヘルドコンピュータ2を用いている
。このようなハンドヘルドコンピュータ2を用いると、
プログラムによって自由な構成が実現できるとともに、
持ち運びが容易で、どのような場所においても簡易に使
うことができる。このハンドヘルドコンピュータ2にタ
ッチペン1がケーブル14及びコネクタ15を介して接
続されている。 タッチペン1は、第2図に示すように、円筒形のケース
11中にマーカーベン12を具備するもので、図面上に
描かれた部品記号などに対して、このマーカーベン12
でチエツクマークなどのマーキングを施すことができる
。他方、このケース11内にはブツシュスイッチ13が
内蔵されていて、マーキング中の筆圧によってこのブツ
シュスイッチ13がオンになるようにされている。この
ブツシュスイッチ13のオン・オフによる信号はケーブ
ル14及びコネクタ15を経てハンドヘルドコンピュー
タ2に伝達される。 ハンドヘルドコンピュータ2は、この実施例の場合、小
型化のため表示装置21と入力装置22とが一体に形成
されたもので、表示装置21としてたとえば液晶表示装
置が、入力装置22としてたとえばタッチパネルがそれ
ぞれ用いられる。すなわち、たとえば、図面上の部品の
個数を計数してその数量データを入力する場合、その部
品の種類を液晶表示装置によって表示させ、その部品の
種類を表わす表示面を指先で触れることによりタッチパ
ネルがそれに感応してその項目(部品種類)の入力がで
きるようになっている。 こうしである種類の部品を指定した後、図面上に書かれ
ているその部品記号(多数)に対してタッチベン1によ
り1つづつチエツクマークを描いていく。すると、筆圧
に応じてブツシュスイッチ13がオンとなるので、1つ
チエツクマークを描くごとに1つの信号がハンドヘルド
コンピュータ2に入力されることになる。この信号はハ
ンドヘルドコンピュータ2内のカウンタ23によって計
数されデータ処理装置24に送られる(第3図参照)。 したがって、部品の記号に対してタッチベン1によりマ
ーキングを行なっていけば、図面上でのチエツク済みの
確認と同時に個数の計数・入力ができることになる。 こうして部品の種類を次々に指定してその対応する部品
のチエツク及び個数の入力を行なうことができる。なお
、項目だけでなく、その部品の原価なども入力するよう
にすれば、部品ごとの個数とその費用の小計、及び全部
品の総費用合計などをデータ処理装置24で計算し、そ
の結果を表示装置21によって表示することができる。 また、各部品の個数や費用等の入力されたデータはハン
ドヘルドコンピュータ2の通信機能を利用してR3−2
32Cコードなどを介してホストコンピュータ3との間
でやりとりすることなどができる。これにより、ホスト
コンピュータ3での様々な処理が可能となる。 なお、上記では筆圧を検出するためブツシュスイッチ1
3を用いたが、筆圧に応じてオン・オフするスイッチで
あれば他の形式のものを適用することもできる。
この発明のマーキング及び積算器によれば、チエツクの
ためのマーキングを行なえば、同時にマーキングした個
数の入力ができ非常に便利である。 そのため、設備図面等での各部品の個数のチエツク・計
数のみならず、金庫等において梱包された物品に対して
マーキングによるチエツクを行ないながら、計数するこ
ととか、答案の採点及び点数の入力などに利用できるな
ど、種々の分野で使用できる。
ためのマーキングを行なえば、同時にマーキングした個
数の入力ができ非常に便利である。 そのため、設備図面等での各部品の個数のチエツク・計
数のみならず、金庫等において梱包された物品に対して
マーキングによるチエツクを行ないながら、計数するこ
ととか、答案の採点及び点数の入力などに利用できるな
ど、種々の分野で使用できる。
第1図はこの発明の一実施例の全体を示す概略斜視図、
第2図はタッチベンの構造を示す概略図、第3図は信号
系統を示すブロック図である。 1・・・タッチペン、11・・・ケース、12・・・マ
ーカーベン、13・・・ブツシュスイッチ、14・・・
ケーブル、15・・・コネクタ、2・・・ハンドヘルド
コンピュータ、21・・・表示装置、22・・・入力装
置、23・・・カウンタ、24・・・データ処理装置、
3・・・ホストコンピュータ。
第2図はタッチベンの構造を示す概略図、第3図は信号
系統を示すブロック図である。 1・・・タッチペン、11・・・ケース、12・・・マ
ーカーベン、13・・・ブツシュスイッチ、14・・・
ケーブル、15・・・コネクタ、2・・・ハンドヘルド
コンピュータ、21・・・表示装置、22・・・入力装
置、23・・・カウンタ、24・・・データ処理装置、
3・・・ホストコンピュータ。
Claims (2)
- (1)対象物にマーキングするためのマーキング用筆記
手段と、該筆記手段に取り付けられており、筆圧に応じ
て動作する筆圧検知手段と、項目を入力する手段と、上
記筆圧検知手段からケーブルを介して送られる信号の個
数を上記の項目ごとに計数する手段とからなるマーキン
グ及び積算器。 - (2)対象物にマーキングするためのマーキング用筆記
具と、該筆記具に取り付けられており、筆圧に応じてオ
ン・オフする筆圧検知スイッチと、該筆記具のスイッチ
にケーブルを介して接続されており、項目入力用の入力
装置と表示装置と少なくとも項目ごとに上記筆記具のス
イッチからの信号の個数を計数する演算装置とを備える
ハンドヘルドコンピュータとからなるマーキング及び積
算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12477288A JPH01293494A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | マーキング及び積算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12477288A JPH01293494A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | マーキング及び積算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293494A true JPH01293494A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14893734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12477288A Pending JPH01293494A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | マーキング及び積算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293494A (ja) |
-
1988
- 1988-05-21 JP JP12477288A patent/JPH01293494A/ja active Pending
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