JPH03220619A - タッチスクリーン入力方式 - Google Patents
タッチスクリーン入力方式Info
- Publication number
- JPH03220619A JPH03220619A JP2015052A JP1505290A JPH03220619A JP H03220619 A JPH03220619 A JP H03220619A JP 2015052 A JP2015052 A JP 2015052A JP 1505290 A JP1505290 A JP 1505290A JP H03220619 A JPH03220619 A JP H03220619A
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- Japan
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- touch
- input
- screen
- touch sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は誤入力を防止可能にするとともにタッチセンサ
の解像度を向上できるタッチスクリーン入力方式に関す
る。
の解像度を向上できるタッチスクリーン入力方式に関す
る。
(従来の技術)
従来よりCRT画面上に表示された入力画面をオペレー
タがタッチすることによりその入力位置データを装置本
体側に与えるタッチスクリーン入力方式が知られている
。
タがタッチすることによりその入力位置データを装置本
体側に与えるタッチスクリーン入力方式が知られている
。
第4図には、この従来方式が適用されたタッチセンサ部
分の構成を示している。
分の構成を示している。
同図に示す従来例は、CRT ]、の表示画面2の四辺
に赤外線発光素子と受光素子を互いに対向配置させてタ
ッチセンサを構威し、CRT画面2上のタッチ位置を光
学的に読み取るものである。
に赤外線発光素子と受光素子を互いに対向配置させてタ
ッチセンサを構威し、CRT画面2上のタッチ位置を光
学的に読み取るものである。
すなわち、この従来例では、CRT画面2上をオペレー
タがタッチすると、赤外線3が遮られ、その部分の受光
素子がオフとなり、タッチ位置検出装置を介しくX、Y
)データとして装置本体側に通知される。装置本体側で
は入力位置データ(X、Y)を認識して所定の処理を実
行する。
タがタッチすると、赤外線3が遮られ、その部分の受光
素子がオフとなり、タッチ位置検出装置を介しくX、Y
)データとして装置本体側に通知される。装置本体側で
は入力位置データ(X、Y)を認識して所定の処理を実
行する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例によれば以下のような問題点
を含んでいる。
を含んでいる。
例えば、オペレータが人差指で所望の表示部分をタッチ
したつもりが、親指の方が先に他の表示部分をタッチし
た場合に、装置本体側では、先にタッチされた親指のタ
ッチ位置を位置データとして認識してしまい、オペレー
タの意に反した処理が実行されてしまうという不具合が
生じていた。
したつもりが、親指の方が先に他の表示部分をタッチし
た場合に、装置本体側では、先にタッチされた親指のタ
ッチ位置を位置データとして認識してしまい、オペレー
タの意に反した処理が実行されてしまうという不具合が
生じていた。
特に、CRTIの表示面2は第4図に示すように球面状
であるため、CR7画面前面に装着したタッチセンサと
実際の画面との間に隙間が出来る。
であるため、CR7画面前面に装着したタッチセンサと
実際の画面との間に隙間が出来る。
この場合、画面に対して垂直にタッチしないと実際にタ
ッチしようとしたポイントと違ったポイントが入力され
ることがあり、正確な入力を行なうためにはある程度の
コツと慣れが必要である。
ッチしようとしたポイントと違ったポイントが入力され
ることがあり、正確な入力を行なうためにはある程度の
コツと慣れが必要である。
また、タッチ位置検出装置の入力データをそのままタッ
チ位置として処理してしまうため位置の微調整が行えな
いので、タッチする指の大きさ以上に解像度を上げると
タッチ位置の検出ミスが多くなり、タッチセンサの解像
度をあまり上げることが出来なかった。
チ位置として処理してしまうため位置の微調整が行えな
いので、タッチする指の大きさ以上に解像度を上げると
タッチ位置の検出ミスが多くなり、タッチセンサの解像
度をあまり上げることが出来なかった。
本発明の目的は、上述したような誤入力を極力防止する
ことができ、タッチセンサの解像度を」二げることかで
きるタッチスクリーン入力方式を提供することにある。
ことができ、タッチセンサの解像度を」二げることかで
きるタッチスクリーン入力方式を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するため手段)
上記目的を達成するために本発明は、表示された入力画
面にオペレータがタッチ動作することによりその入力位
置データを装置本体側に与えるタッチスクリーン入力方
式において、 前記入力画面上のタッチ位置をオペレータに教示するタ
ッチ位置教示手段を設け、タッチセンサがタッチ位置を
検出中にはその検出位置を画面」二に表示し、前記装置
本体側ではタッチセンサが検出オフになった時点での検
出位置を入力位置ブタとして取込むようにしたことを特
徴とする。
面にオペレータがタッチ動作することによりその入力位
置データを装置本体側に与えるタッチスクリーン入力方
式において、 前記入力画面上のタッチ位置をオペレータに教示するタ
ッチ位置教示手段を設け、タッチセンサがタッチ位置を
検出中にはその検出位置を画面」二に表示し、前記装置
本体側ではタッチセンサが検出オフになった時点での検
出位置を入力位置ブタとして取込むようにしたことを特
徴とする。
(作用)
上記構成の本発明は、オペレータが所望の場所をタッチ
すると、そのタッチ部分に例えばクロスへアカ−ツルが
表示され、タッチ位置を教示する。
すると、そのタッチ部分に例えばクロスへアカ−ツルが
表示され、タッチ位置を教示する。
オペレータがタッチ動作を止めてタッチセンサが検出オ
フとなった時点で前記クロスへアカ−ツルは消えるとと
もに、入力位置データが装置本体側に送られる。
フとなった時点で前記クロスへアカ−ツルは消えるとと
もに、入力位置データが装置本体側に送られる。
これにより、装置本体側では誤まってタッチされた位置
を入力位置データとして誤認識することなく、正確なタ
ッチ入力が可能となり、タッチセンサの解像度の向上も
可能となる。
を入力位置データとして誤認識することなく、正確なタ
ッチ入力が可能となり、タッチセンサの解像度の向上も
可能となる。
(実施例)
第1図は本発明方式が適用されたタッチスクリーン入力
装置の一実施例を示す構成ブロック図である。
装置の一実施例を示す構成ブロック図である。
同図に示すように、CRTlの前面には、X方向及びY
方向にそれぞれ赤外線発光素子及び受光素子からなるタ
ッチセンサ4が設けられており、オペレータによるCR
T画面へのタッチ動作が検出されると、その検出信号が
タッチ位置検出装置5に取込まれる。
方向にそれぞれ赤外線発光素子及び受光素子からなるタ
ッチセンサ4が設けられており、オペレータによるCR
T画面へのタッチ動作が検出されると、その検出信号が
タッチ位置検出装置5に取込まれる。
タッチ位置検出装置5は、タッチセンサ4か゛らの検出
信号をオペレータの指がタッチセンサ4の検出領域内に
ある間中、リアルタイムに入力する。
信号をオペレータの指がタッチセンサ4の検出領域内に
ある間中、リアルタイムに入力する。
また、検出応答のためのブザ音を発生するとともに、タ
ッチオン中にはタッチオン信号及びその検出位置データ
を、タッチオフになるとタッチオフ信号をカーソル表示
制御部6及び演算部7へ通知する。
ッチオン中にはタッチオン信号及びその検出位置データ
を、タッチオフになるとタッチオフ信号をカーソル表示
制御部6及び演算部7へ通知する。
カーソル表示制御部6は、タッチ位置検出装置5から出
力されるタッチオン信号を入力すると、その検出位置デ
ータからその検出位置に対応してクロスへアカ−ツルを
CRTドライバ8を介してCRTI画面上に表示する。
力されるタッチオン信号を入力すると、その検出位置デ
ータからその検出位置に対応してクロスへアカ−ツルを
CRTドライバ8を介してCRTI画面上に表示する。
なお、本実施例ではCRTドライバ8にはプラントフロ
ー表示制御部9が接続されており、このプラントフロー
表示制御部9は、CRTl上に表わされるピクチャーデ
ータ10と、プラント端末から蓄積されたプロセスデー
タ11を入力して表示制御を行うようになっている。
ー表示制御部9が接続されており、このプラントフロー
表示制御部9は、CRTl上に表わされるピクチャーデ
ータ10と、プラント端末から蓄積されたプロセスデー
タ11を入力して表示制御を行うようになっている。
演算部7は、タッチ位置検出装置5からタッチオフ信号
が出力された場合に限り、タッチ位置を人カポインドと
して認識する。
が出力された場合に限り、タッチ位置を人カポインドと
して認識する。
次に本実施例の作用を第2図のフローチャートを参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
タッチ位置検出装置5は、タッチセンサ4からの検出信
号を入力すると、ブザ音を発し、タッチ中であることを
示すタッチオン信号とともに検出位置データをカーソル
表示制御部6及び演算部7へ通知する。また、タッチオ
フとなると、タッチオフ信号をカーソル表示制御部6及
び演算部7へ通知する。
号を入力すると、ブザ音を発し、タッチ中であることを
示すタッチオン信号とともに検出位置データをカーソル
表示制御部6及び演算部7へ通知する。また、タッチオ
フとなると、タッチオフ信号をカーソル表示制御部6及
び演算部7へ通知する。
カーソル表示制御部6は、タッチオン信号及び検出位置
データを入力すると、入力位置に第3図に示すようなり
ロスヘアカーソル12を表示する(ステップSTI、5
T2)とともに、演算部7はそのタッチ位置を入力する
(ステップ5T3)。
データを入力すると、入力位置に第3図に示すようなり
ロスヘアカーソル12を表示する(ステップSTI、5
T2)とともに、演算部7はそのタッチ位置を入力する
(ステップ5T3)。
次にタッチ入力がオフ、すなわちタッチオフ信号が入力
されたか否かが監視され(ステップ5T4)、未だタッ
チオフ信号が入力されていない場合には、次にタッチ位
置に変更が有るか否かが判別される(ステップ5T5)
。
されたか否かが監視され(ステップ5T4)、未だタッ
チオフ信号が入力されていない場合には、次にタッチ位
置に変更が有るか否かが判別される(ステップ5T5)
。
タッチ位置に変更が有れば、前回のクロスヘアカーソル
は消去され(ステップ5T6)、今回の入力位置にクロ
スヘアカーソル12を表示する(ステップ5T2)。
は消去され(ステップ5T6)、今回の入力位置にクロ
スヘアカーソル12を表示する(ステップ5T2)。
このようにしてタッチオフ信号が入力されるまでタッチ
位置にクロスヘアカーソル12が表示される。
位置にクロスヘアカーソル12が表示される。
そして、タッチオフ信号が入力されると、演算部7は初
めそYのタッチ位置を入カポインド(入力位置データ)
として認識し所定の演算処理を実行する(ステップ5T
7)。
めそYのタッチ位置を入カポインド(入力位置データ)
として認識し所定の演算処理を実行する(ステップ5T
7)。
このように本実施例によれば、オペレータの指先がタッ
チセンサ4の検出領域内にある場合には、そのタッチ位
置を教示するためにクロスヘアカーソル12を表示する
ようにしたので、タッチ位置を確認しつつ正確なタッチ
入力を行うことができる。
チセンサ4の検出領域内にある場合には、そのタッチ位
置を教示するためにクロスヘアカーソル12を表示する
ようにしたので、タッチ位置を確認しつつ正確なタッチ
入力を行うことができる。
また、微妙なタッチ位置調整が可能となり、その結果、
タッチセンサ4の配列個数を多くとることができるので
、その解像度を大幅に向上できる。
タッチセンサ4の配列個数を多くとることができるので
、その解像度を大幅に向上できる。
なお、本実施例では、タッチ位置教示手段としてクロス
へアカ−ツルを示したが、本発明はこれに限られず、例
えば十字カーソル等の他のカーソル又はタッチ位置を反
転させたり、ブリンクさせたりして教示するようにして
もよい。
へアカ−ツルを示したが、本発明はこれに限られず、例
えば十字カーソル等の他のカーソル又はタッチ位置を反
転させたり、ブリンクさせたりして教示するようにして
もよい。
また、タッチセンサとして光学式のものを例に説明した
が、本発明は、他の静電容量式、抵抗式のものにも適用
できるのは勿論である。
が、本発明は、他の静電容量式、抵抗式のものにも適用
できるのは勿論である。
さらに、本実施例では、タッチオン信号及びタッチオフ
信号をタッチ位置検出装置5から出力させ、タッチオン
、タッチオフを通知するようにしたが、タッチ位置デー
タのみを出力させ、タッチ位置データ出力中にはタッチ
オンと判定するようにしてもよい。
信号をタッチ位置検出装置5から出力させ、タッチオン
、タッチオフを通知するようにしたが、タッチ位置デー
タのみを出力させ、タッチ位置データ出力中にはタッチ
オンと判定するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、誤入力を極力防止
できるとともに、タッチセンサの解像度を向上すること
ができる。
できるとともに、タッチセンサの解像度を向上すること
ができる。
第1図は本発明方式が適用された一実施例装置の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例の作用を説明するフ
ローチャート、第3図はクロスヘアカーソルの表示例を
示す説明図、第4図は光学式タッチセンサとCRT画面
の配置関係を示す説明図である。 1・・・CRT 4・・・タッチセンサ 5・・・タッチ位置検出装置 6・・・カーソル表示制御部 7・・・演算部 8・・・CRTドライバ
示すブロック図、第2図は同実施例の作用を説明するフ
ローチャート、第3図はクロスヘアカーソルの表示例を
示す説明図、第4図は光学式タッチセンサとCRT画面
の配置関係を示す説明図である。 1・・・CRT 4・・・タッチセンサ 5・・・タッチ位置検出装置 6・・・カーソル表示制御部 7・・・演算部 8・・・CRTドライバ
Claims (1)
- 表示された入力画面にオペレータがタッチ動作すること
によりその入力位置データを装置本体側に与えるタッチ
スクリーン入力方式において、前記入力画面上のタッチ
位置をオペレータに教示するタッチ位置教示手段を設け
、タッチセンサがタッチ位置を検出中にはその検出位置
を画面上に表示し、前記装置本体側ではタッチセンサが
検出オフになった時点での検出位置を入力位置データと
して取込むようにしたことを特徴とするタッチスクリー
ン入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015052A JPH03220619A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | タッチスクリーン入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015052A JPH03220619A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | タッチスクリーン入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220619A true JPH03220619A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11878064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015052A Pending JPH03220619A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | タッチスクリーン入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03220619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000011541A1 (en) * | 1998-08-18 | 2000-03-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Display device with cursor positioning means |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2015052A patent/JPH03220619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000011541A1 (en) * | 1998-08-18 | 2000-03-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Display device with cursor positioning means |
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