JPH01293702A - 反射型可変抵抗減衰器 - Google Patents
反射型可変抵抗減衰器Info
- Publication number
- JPH01293702A JPH01293702A JP12389188A JP12389188A JPH01293702A JP H01293702 A JPH01293702 A JP H01293702A JP 12389188 A JP12389188 A JP 12389188A JP 12389188 A JP12389188 A JP 12389188A JP H01293702 A JPH01293702 A JP H01293702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin diode
- input
- variable resistance
- electrode
- resistance attenuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はPINダイオードを用いて構成される反射型可
変抵抗減衰器に関する。
変抵抗減衰器に関する。
[従来の技術]
従来、この種のパフケージ入りPINダイオードを用い
た反射型可変抵抗減衰器としては、第3図、第4図に示
すような構成のものがあった。ここで、第3図は回路構
成図、第4図は回路基板上の実装状態を示す平面図であ
る。
た反射型可変抵抗減衰器としては、第3図、第4図に示
すような構成のものがあった。ここで、第3図は回路構
成図、第4図は回路基板上の実装状態を示す平面図であ
る。
パッケージ1内に収納されたPINダイオード2は、一
方の電極をポンディングワイヤ5により、回路基板上の
入出カポ−ドア、8へ共通に接続されている。また、他
方の電極は1回路基板上の接地用スルーホール9に接続
されている。なお、11はバイアス電流をPINダイー
ド2に流すためのバイアスポートである。
方の電極をポンディングワイヤ5により、回路基板上の
入出カポ−ドア、8へ共通に接続されている。また、他
方の電極は1回路基板上の接地用スルーホール9に接続
されている。なお、11はバイアス電流をPINダイー
ド2に流すためのバイアスポートである。
上記の反射型可変抵抗減衰器は、入力ポードア、8の特
性インピーダンスとPINダイオード2のインピーダン
スの比により、減衰量を最大とするものであった。
性インピーダンスとPINダイオード2のインピーダン
スの比により、減衰量を最大とするものであった。
[解決すべき問題点]
第6図は上述した反射型可変抵抗減衰器の周波数対減衰
量の特性を示す図である。
量の特性を示す図である。
同図かられかるように、従来の反射型可変抵抗減衰器で
は、PINタイオードとパッケージ端子を接続するポン
ディングワイヤの容量により、高周波数領域で、入出力
ポートの特性インピーダンスとPINダイオードのイン
ピーダンスの比がとれず、減衰量が少なくなるという欠
点があった。
は、PINタイオードとパッケージ端子を接続するポン
ディングワイヤの容量により、高周波数領域で、入出力
ポートの特性インピーダンスとPINダイオードのイン
ピーダンスの比がとれず、減衰量が少なくなるという欠
点があった。
本発明はこのような問題点にかんがみてなされたもので
、高周波数領域でも十分な減衰量がある反射型可変抵抗
減衰器の提供を目的とする。
、高周波数領域でも十分な減衰量がある反射型可変抵抗
減衰器の提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するために1本発明の反射型可変抵抗減
衰器は、パッケージ内の接地導体に実装したPINダイ
オードと、パッケージに個別に分離して設けた入出力端
子とを備え、上記入出力端子を介して上記PINダイオ
ードの一方の電極を回路基板上の入出力ポートにふり分
けて接続するとともに、上記PINダイオードの他方の
電極を接地した構成としである。
衰器は、パッケージ内の接地導体に実装したPINダイ
オードと、パッケージに個別に分離して設けた入出力端
子とを備え、上記入出力端子を介して上記PINダイオ
ードの一方の電極を回路基板上の入出力ポートにふり分
けて接続するとともに、上記PINダイオードの他方の
電極を接地した構成としである。
[実施例]
以下1本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本実施例に係る反射型可変抵抗減衰器の回路構
成図、第2図は同じく回路基板上の実装状態を示す平面
図である。
成図、第2図は同じく回路基板上の実装状態を示す平面
図である。
PINタイオード2は、パッケージ1内の接地導体に実
装されている。また、パフケージ1には入出力端子3,
4が個別に分離して設けである。
装されている。また、パフケージ1には入出力端子3,
4が個別に分離して設けである。
これら入出力端子3.4は、ポンディングワイヤ5.6
により、PINダイオード2の一方の電極とそれぞれ接
続しである。さらに、入出力端子3.4は、回路基板上
の入出カポ−ドア、8に接続されており、これによりP
INダイオード2の一方の電極は、入出カポ−ドア、8
へそれぞれふり分けて接続した構成となっている。
により、PINダイオード2の一方の電極とそれぞれ接
続しである。さらに、入出力端子3.4は、回路基板上
の入出カポ−ドア、8に接続されており、これによりP
INダイオード2の一方の電極は、入出カポ−ドア、8
へそれぞれふり分けて接続した構成となっている。
PINダイオード2の他方の電極は、接地用スルーホー
ル9,10に接続されている。また、バイアスポー)1
1から、入力ポードアを介してPINダイオード2の一
方の電極に、バイアス電流を流すことができるようにな
っている。
ル9,10に接続されている。また、バイアスポー)1
1から、入力ポードアを介してPINダイオード2の一
方の電極に、バイアス電流を流すことができるようにな
っている。
上述した411戊の反射型可変抵抗減衰器は、PINダ
イオード2の一方の電極を別個に設けた入出力端子3,
4にそれぞれふり分けて接続したので、減衰量が、バイ
アス電流により変化するPINダイオード2のインピー
ダンスと入出カポ−)7 、8に接続したポンディング
ワイヤ5,6との比により決定する。
イオード2の一方の電極を別個に設けた入出力端子3,
4にそれぞれふり分けて接続したので、減衰量が、バイ
アス電流により変化するPINダイオード2のインピー
ダンスと入出カポ−)7 、8に接続したポンディング
ワイヤ5,6との比により決定する。
したがって、第5図に示すように、高周波数領域でもイ
ンピーダンス比が大きくなり、十分な減衰量をとること
ができる。
ンピーダンス比が大きくなり、十分な減衰量をとること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明の反射型可変抵抗減衰器に
よれば、パッケージに別個に分離して設けた入出力端子
に、PINダイオードの一方の電極をそれぞれふり分け
て接続したので、高周波領域でも十分な減衰量を得られ
る効果がある。
よれば、パッケージに別個に分離して設けた入出力端子
に、PINダイオードの一方の電極をそれぞれふり分け
て接続したので、高周波領域でも十分な減衰量を得られ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る反射型可変抵抗減衰器
の回路構成図、第2図は同じく回路基板上の実装状態を
示す平面図、第3図は従来の反射型可変抵抗減衰器の回
路構成図、第4図は同じく回路基板上の実装状態を示す
平面図、第5図は本発明の一実施例に係る反射型可変抵
抗減衰器の周波数対減衰量の特性図、第6図は従来の反
射型可変抵抗減衰器の周波数対減衰量の特性図である。 l:パッケージ 2:PINダイオード3:入力端子
4:出力端子 5.6=ポンデイングワイヤ 7:入力ポート 8:出力ポート 9.10:接地用スルーホール 11:バイアスポート
の回路構成図、第2図は同じく回路基板上の実装状態を
示す平面図、第3図は従来の反射型可変抵抗減衰器の回
路構成図、第4図は同じく回路基板上の実装状態を示す
平面図、第5図は本発明の一実施例に係る反射型可変抵
抗減衰器の周波数対減衰量の特性図、第6図は従来の反
射型可変抵抗減衰器の周波数対減衰量の特性図である。 l:パッケージ 2:PINダイオード3:入力端子
4:出力端子 5.6=ポンデイングワイヤ 7:入力ポート 8:出力ポート 9.10:接地用スルーホール 11:バイアスポート
Claims (1)
- パッケージ内の接地導体に実装したPINダイオードと
、パッケージに個別に分離して設けた入出力端子とを備
え、上記入出力端子を介して上記PINダイオードの一
方の電極を回路基板上の入出力ポートにふり分けて接続
するとともに、上記PINダイオードの他方の電極を接
地したことを特徴とする反射型可変抵抗減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12389188A JPH01293702A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 反射型可変抵抗減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12389188A JPH01293702A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 反射型可変抵抗減衰器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293702A true JPH01293702A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14871908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12389188A Pending JPH01293702A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 反射型可変抵抗減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293702A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163703A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Nec Corp | Pinダイオ−ド減衰器 |
| JPS62279703A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nec Corp | 可変減衰器 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12389188A patent/JPH01293702A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163703A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Nec Corp | Pinダイオ−ド減衰器 |
| JPS62279703A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nec Corp | 可変減衰器 |
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