JPH01293732A - ホームバスシステムおよびその情報チャネル使用権獲得方法 - Google Patents

ホームバスシステムおよびその情報チャネル使用権獲得方法

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JPH01293732A
JPH01293732A JP63125251A JP12525188A JPH01293732A JP H01293732 A JPH01293732 A JP H01293732A JP 63125251 A JP63125251 A JP 63125251A JP 12525188 A JP12525188 A JP 12525188A JP H01293732 A JPH01293732 A JP H01293732A
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JP
Japan
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information channel
home bus
channel
command
terminal device
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Application number
JP63125251A
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English (en)
Inventor
Takeshi Goto
健 後藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はホームバスシステムおよびその情報チャネル使
用権獲得方法に関する。
従来の技術 従来の情報チャネル使用権獲得方法は、端末装置群のう
ちの1台からの情報チャネル要求コマンドニ対シてホー
ムバスコントローラ(以下WBCと称す)が情報チャネ
ル使用許可コマンドを当該端末装置に送出し、同時にH
BC内部の情報チャネル管理のための状態フラグを「当
該情報チャネル使用中」に更新するというシーケンスで
あった。
発明が解決しようとする課題 従来の方法を用いて情報チャネルの管理を行った場合、
当該端末装置とRHOの間の情報チャネル使用許可シー
ケンスが正常に終了しなかった場合つまり当該端末装置
がMBCからの情報チャネル使用許可コマンドを受信で
きなかった場合にMBC内部で情報チャネル管理の為の
状態フラグが「当該情報チャネル使用中」と更新された
にもかかわらず当該端末装置は情報チャネル使用不許可
と判断し、当該情報チャネルは無意味に占有されて他の
端末装置が当該情報チャネルの使用を要求しても許可さ
れないという課題があった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明では以下の手段を用い
る。
■ 当該端末装置とHBC0間の情報チャネル使用許可
シーケンスが正常に終了しなかった場合に、既に「当該
情報チャネル使用中」という内容に更新されている状態
フラグを「当該情報チャネル不使用中」の状態に戻す。
■ 当該端末装置とHBC0間の情報チャネル使用許可
シーケンスが正常に終了したことを確認した上でHBC
内部の状態フラグを「当該情報チャネル使用中」に更新
する。
作用 上記手段を用いることにより当該端末装置とHBCの間
の情報チャネル使用許可シーケンスが正常に終了しなか
った場合に、当該情報チャネルが無意味に占有され、他
の端末装置が当該情報チャネルを使用できないという不
都合を防ぐことが可能となる。
実施例 以下、図面に従い本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明を使用するホームバスシステムの一例を
示す図である。1はホームバスの制御チャネル、2はホ
ームバスの情報チャネル、3はホームバスコントローラ
、4.1〜4.1  は端末装置である。第2図は手順
が正常に完了した場合の情報チャネル使用許可シーケン
ス、第3図は手順が正常に完了しなかった場合の情報チ
ャネル使用許可シーケンス、第4図は本発明の特許請求
の範囲第1項を適用した場合の情報チャネル使用許可シ
ーケンス、第6図は本発明の特許請求の範囲第2項を適
用した場合の情報チャネル使用許可シーケンスである。
一般に第1図に示したような一系統の制御チャネル1と
複数系統の情報チャネル2を有するホームバスシステム
に於いて、情報チャネル2はハードウェア資源として有
限でありまた端末装置4.1〜4.1は情報チャネル2
を物理的に占有して使用するため、複数台の端末装置が
情報チャネルを使用する場合、情報チャネルの交換制御
が必要となる。この交換制御に於いて、情報チャネルの
論理的な管理をおこなうのがHBC3であり、端末装置
とHBCjの間でコマンドを授受することで交換制御の
シーケンスを実現する。
最初に正常な場合の情報チャネル使用権獲得シーケンス
を第2図に従って説明する。まず、情報チャネルを使用
したい端末装置がWBCに対して「情報チャネル使用要
求コマンド」6を送出する。
HBCtは端末装置からの「情報チャネル使用要求コマ
ンド」5に対して受信確認応答信号C以下ムOKと称す
)6を返送した後、端末装置が指定した番号の情報チャ
ネル(端末装置が番号を指定しなかった場合はHBCが
空きチャネルの中から適当に選んだ番号の情報チャネル
)に対応する「情報チャネル使用フラグ」を「当該情報
チャネル使用中」7にセットする。一方、端末装置側は
HBCからのムCTCsを受信したことで自分の送出し
た「情報チャネル使用要求コマンド」5がMBCに受理
されたことを認識する。次にMBCは端末装置に対して
、「情報チャネル使用許可コマンド」8を返送する。端
末装置からの「情報チャネル使用要求コマンド」5にチ
ャネル番号の指定がなかった場合はこの「情報チャネル
使用許可コマンド」8に使用許可する情報チャネルの番
号も同時に付加して転送する。端末装置は「情報チャネ
ル使用許可コマンド」8を受理し同時にMBCにたいし
てムCK9を送出する。端末装置はこの時点で情報チャ
ネル獲得シーケンスの論理的な制御を完了し、物理的な
情報チャネル使用処理にはいる。一方、HBCは端末装
置からのムCK9を受信して、情報チャネル使用許可の
処理を完了する。
以上述べた、情報チャネル獲得シーケンスに於いて、端
末装置とH80間での通信がすべて正常に完了した場合
は全く問題は発生しない。問題となるのは第3図に示す
場合である。即ち、HBCが端末装置から「情報チャネ
ル使用要求コマンド」12を受信し、「当該情報チャネ
ル使用中」14フラグをセットした後に端末装置宛に送
出した「情報チャネル使用許可コマンド」16.1が端
末装置に受理されなかった場合である。HBCは送出し
たコマンドに対するムCKが端末装置から返送されてこ
なかった場合には同内容のコマンドを再送する(再送回
数は初回を含めて最大4回)が全ての再送コマンド15
.2〜15.4が受理されなかった場合(ムCKが返送
されてこなかった場合)にはMBC内部では端末装置が
要求した番号の情報チャネルは「当該情報チャネル使用
中」となったままであり、端末装置側では「情報チャネ
ル使用許可コマンド」を受理できなかったため、要求し
た情報チャネルは使用不許可であると判断する。
一方、端末装置側から要求した情報チャネルは当該端末
装置が「情報チャネル使用終了コマンド」をMBCに送
出しなければMBC内部で論理的に「チャネル開放」さ
れないので上記手順で獲得された情報チャネルは永久に
論理的に「当該情報チャネル使用中」であり、他の端末
装置が使用できない。
本発明では上記で説明したように、なんらかの異常が発
生し、HBC内部で誤って論理的に「当該情報チャネル
使用中」となってしまうことのないようにする方法であ
る。第一の方法が特許請求の範囲第1項に記述した方法
である。第4図を参考にして説明する。第一の方法は端
末装置からMBCに送られてきた「情報チャネル使用要
求コマンド」17を受理後、HBC内部で「当該情報チ
ャネル使用中」7ラグ19をセットし、端末装置に[情
報チャネル使用許可コマンドJ 20.1を送出すると
ころまでは通常のシーケンスと同様である。その後、端
末装置からの五〇Kを待ち、ムCKを受信出来なかった
場合にはコマンドの再送20.2〜20.4を行う。そ
して、所定の回数の再送を行っても端末装置からムCK
が返送されてとない場合に既にセットしであるHBCj
内部の「当該情報チャネル使用中」フラグクリア22を
行い、当該端末装置に許可していた情報チャネルの論理
的な使用権を取り消す。この処理を情報チャネル使用権
獲得シーケンスに追加することにより、情報チャネル使
用許可に関して要求を行った端末装置と要求されたHB
Oとの間で論理的に「ずれ」が発生し、情報チャネルを
無意味に占有してしまうような問題は発生しなくなる。
前記問題点に対する第二の方法が特許請求の範囲第2項
に記述した方法である。第5図を参考にして説明する。
まず、MBCが端末装置から送られてきた「情報チャネ
ル使用要求コマンド」23を受理したとき端末装置宛に
ムCK24を返送する。その後従来のシーケンスで行っ
ていた「当該情報チャネル使用中」フラグのセットを行
わずに端末装置宛に「情報チャネル使用許可コマンド」
26を送信する。端末装置は前記「情報チャネル使用許
可コマンド」25を受信し、ムCK26をMBCに返送
した時点で要求した情報チャネルの使用権を論理的に獲
得する。一方、HBCは当該端末装置からのムCK26
を受信することで先に送信した「情報チャネル使用許可
コマンド」26が端末装置に受理されたことを認識する
。この時点で1(BCjが内部に有する「当該情報チャ
ネル使用中」フラグ29をセットし、要求のあった端末
装置に論理的に当該情報チャネルの使用権を許可する。
このシーケンスを採用することにより端末装置がMBC
からの「情報チャネル使用許可コマンド」26を受信出
来なかった場合でも情報チャネルが無意味に占有される
ことが発生しない。
上記した方法を採用することにより通信システムになん
らかの異常がはっせいし、情報チャネル使用許可要求を
送出した端末装置と情報チャネル使用許可を発行するM
BCとの間で、論理的に状態の「ずれ」が発生した場合
でも無意味に情報チャネルを占有してしまうという問題
は発生しない。
また、特許請求の範囲第3項に述べたように特許請求の
範囲第1項または、特許請求の範囲第2項の方法を使用
したシーケンスを導入したホームバスシステムを構成す
ることで信頼性の高いシステムを構築することが可能で
ある。
発明の効果 本発明を採用することで物理的に有限な資源である情報
チャネルを通信システムのなんらかの異常によし無意味
に占有してしまうという問題を解決することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を使用するホームバスシステムの構
成図、第2図は手順が正常に完了した場合の情報チャネ
ル使用許可シーケンス図、第3図は手順が正常に完了し
なかった場合の情報チャネル使用許可シーケンス図、第
4図は本発明の一実施例方法を適用した場合の情報チャ
ネル使用許可シーケンス図、第6図は本発明の他の実施
例方法を適用した場合の情報チャネル使用許可シーケン
ス図である。 1・・・・・・制御チャネル、2・・・・・・情報チャ
ネル、3・・・・・・ホームバスコントローラ、4.1
〜4.n・・・・・・端末装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名名 
10 43図 縞ネ兼譬     MBC 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1系統の制御チャネルと複数系統の情報チャネル
    から構成されるホームバスと、前記制御チャネルとの通
    信機能および前記情報チャネルの管理機能および前記情
    報チャネル管理の為の状態フラグを有するホームバスコ
    ントローラと、前記ホームバスに接続された1台または
    複数台の端末装置群から構成されるホームバスシステム
    で、前記端末装置群のうちの1台からの情報チャネル要
    求コマンドに対して前記ホームバスコントローラが送出
    する情報チャネル使用許可コマンドを当該端末装置が受
    信したときにホームバスコントローラに対して返送する
    受信確認応答信号を前記ホームバスコントローラが確認
    出来なかった場合に、前記ホームバスコントローラが前
    記情報チャネル使用許可を取り消し、情報チャネル管理
    の為の前記状態フラグを当該端末装置から情報チャネル
    要求コマンドが来る以前の状態に戻すことにより、前記
    情報チャネルが無意味に占有されることを防ぐことを特
    徴とする情報チャネル使用権獲得方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のホームバスシステム
    の情報チャネル使用許可シーケンスで、前記端末装置群
    のうちの1台からの情報チャネル要求コマンドに対して
    前記ホームバスコントローラが送出する情報チャネル使
    用許可コマンドを当該端末装置が受信したときにホーム
    バスコントローラに対して返送する受信確認応答信号を
    前記ホームバスシステムコントローラが確認したあとで
    、前記ホームバスコントローラ内部の情報チャネル管理
    のための前記状態フラグを「当該情報チャネル使用中」
    に更新することにより、情報チャネル使用許可シーケン
    スが正常に完了しなかった時に前記情報チャネルが無意
    味に占有されることを防ぐことを特徴とする情報チャネ
    ル使用権獲得方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項もしくは特許請求の範囲第
    2項記載の情報チャネル使用権獲得方法を備えたホーム
    バスシステム。
JP63125251A 1988-05-23 1988-05-23 ホームバスシステムおよびその情報チャネル使用権獲得方法 Pending JPH01293732A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5152250A (ja) * 1974-11-01 1976-05-08 Hitachi Ltd Basukanketsugosochi
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