JPH01293790A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
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- JPH01293790A JPH01293790A JP12456988A JP12456988A JPH01293790A JP H01293790 A JPH01293790 A JP H01293790A JP 12456988 A JP12456988 A JP 12456988A JP 12456988 A JP12456988 A JP 12456988A JP H01293790 A JPH01293790 A JP H01293790A
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- signal
- circuit
- noise
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- processing circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、映像信号処理回路に係り、特に搬送色信号に
おけるノイズ成分を低減させる映像信号処理回路に関す
る。
おけるノイズ成分を低減させる映像信号処理回路に関す
る。
(従来の技術)
第6図は従来の映像信号処理回路を示すブロック図であ
る。
る。
第6図において、入力端子1に入来する、例えばNTS
C方式の周波数インターリービングされた複合映像信号
は、帯域通過フィルタ2へ供給される。帯域通過フィル
タ2は、3.58M服を中心とするC信号(搬送色信号
)の周波数帯域を通過させるフィルタである。前記帯域
通過フィルタ2の出力信号は、ノイズリデューサ回路3
の入力端子4へ供給される。
C方式の周波数インターリービングされた複合映像信号
は、帯域通過フィルタ2へ供給される。帯域通過フィル
タ2は、3.58M服を中心とするC信号(搬送色信号
)の周波数帯域を通過させるフィルタである。前記帯域
通過フィルタ2の出力信号は、ノイズリデューサ回路3
の入力端子4へ供給される。
ノイズリデューサ回路3は巡回型のノイズリデューり回
路であり、その入力端子4に入力信号が入り、出力端子
5から出力信号が取り出されており、この出力信号を1
水平周期だけ遅延させる1H遅延器6を介して1日前の
信号を得て、この信号から前記入力信号を減算する減算
器7の出力は、相関性のあるC信号の場合は零となり、
相関性の無いノイズのみとなる。このノイズに乗算器8
で乗算係数Kを乗算し、加口器9で前記入力信号と加算
することによりノイズ成分を相殺するように動作する。
路であり、その入力端子4に入力信号が入り、出力端子
5から出力信号が取り出されており、この出力信号を1
水平周期だけ遅延させる1H遅延器6を介して1日前の
信号を得て、この信号から前記入力信号を減算する減算
器7の出力は、相関性のあるC信号の場合は零となり、
相関性の無いノイズのみとなる。このノイズに乗算器8
で乗算係数Kを乗算し、加口器9で前記入力信号と加算
することによりノイズ成分を相殺するように動作する。
これらのノイズリデューサの動作原理については、例え
ば日刊工業新聞社発行の吹抜敬彦著[画像のディジタル
信号処理J (P115〜P118)にも記されてい
る通り、1Hの遅延に対応する単位遅延演算子をZ H
−’とすれば、巡回型ノイズリゾ1−サの伝達関数は次
のようになる。
ば日刊工業新聞社発行の吹抜敬彦著[画像のディジタル
信号処理J (P115〜P118)にも記されてい
る通り、1Hの遅延に対応する単位遅延演算子をZ H
−’とすれば、巡回型ノイズリゾ1−サの伝達関数は次
のようになる。
H(Z)−(1−K)/ (1−KZH−’ )・・・
(1)この特性は垂直方向(IHB)の低域フィルタで
ある。
(1)この特性は垂直方向(IHB)の低域フィルタで
ある。
しかし、垂直方向にC信号の位相や色飽和度等が@激に
変化した場合には、垂直方向の相関性が無いか非常に少
なくなり、減算器7の出力にはノイズ以外の成分が出て
くるので、前記乗算器8の乗算係数にの値を零あるいは
小さ目に設定することが望ましい。よって、乗算器8の
乗算係数KをO≦に≦1の範囲内で最適に変化させる必
要がある。
変化した場合には、垂直方向の相関性が無いか非常に少
なくなり、減算器7の出力にはノイズ以外の成分が出て
くるので、前記乗算器8の乗算係数にの値を零あるいは
小さ目に設定することが望ましい。よって、乗算器8の
乗算係数KをO≦に≦1の範囲内で最適に変化させる必
要がある。
即ち、垂直方向の相関性がある場合には、K→1として
ノイズを低減させ、垂直方向の相関性が無いか非常に少
ない場合には、K→0としてノイズ低減はあぎらめる。
ノイズを低減させ、垂直方向の相関性が無いか非常に少
ない場合には、K→0としてノイズ低減はあぎらめる。
前記ノイズリデューサ回路3の場合は、前記乗算器8の
乗算係数にの値を、制御信号入力端子10へ入力される
制御信号により&1ml、、ている。
乗算係数にの値を、制御信号入力端子10へ入力される
制御信号により&1ml、、ている。
前記ノイズリデューサ回路3の出力信号は、色信号処理
回路11へ供給される。
回路11へ供給される。
色信号処理回路11には、例えば色信号復調回路及びそ
れに必要なパーストゲート回路、Ace回路、APC回
路、3.58M電発娠回路等が含まれいる。この色信号
処理回路11は、入力C信号を復調して得た色差信号(
例えばR−Y、及びB−Y)を映像出力回路へ出力する
。
れに必要なパーストゲート回路、Ace回路、APC回
路、3.58M電発娠回路等が含まれいる。この色信号
処理回路11は、入力C信号を復調して得た色差信号(
例えばR−Y、及びB−Y)を映像出力回路へ出力する
。
又、前記入力端子1に入来する、例えばNTSC方式の
周波数インターリービングされた複合映像信号は、1ト
1遅延器12.減算器13.加算器14で構成される櫛
形フィルタによる周知のYC分離回路へ供給される。前
記1HM延器12の出力信号と、前記入力端子1に入来
する複合映像信号(即ち、前記1HN延器12の入力信
号)は、減算器13へ供給され、減算処理され、周知の
如くC信号(搬送色信号)が得られる。
周波数インターリービングされた複合映像信号は、1ト
1遅延器12.減算器13.加算器14で構成される櫛
形フィルタによる周知のYC分離回路へ供給される。前
記1HM延器12の出力信号と、前記入力端子1に入来
する複合映像信号(即ち、前記1HN延器12の入力信
号)は、減算器13へ供給され、減算処理され、周知の
如くC信号(搬送色信号)が得られる。
又、前記1H遅延器12の出力信号と、前記入力端子1
に入来する複合映像信号(即ち、前記1日遅延器12の
入力信号)は、加算器14へ供給され、加算処理され、
周知の如くY信号(ii度倍信号が得られる。
に入来する複合映像信号(即ち、前記1日遅延器12の
入力信号)は、加算器14へ供給され、加算処理され、
周知の如くY信号(ii度倍信号が得られる。
前記減算器13の出力信号であるC信号は、低域通過フ
ィルタ15へ供給される。低域通過フィルタ15は、3
.58M)1.を中心とするC信号(搬送色信号)の周
波数帯域より低い周波数帯域を通過させるフィルタであ
る。
ィルタ15へ供給される。低域通過フィルタ15は、3
.58M)1.を中心とするC信号(搬送色信号)の周
波数帯域より低い周波数帯域を通過させるフィルタであ
る。
よって、通常は、前記低域通過フィルタ15の出力信号
は零である。しかし、C信号の垂直方向の相関性が無い
か非常に少ない場合には、Y信号からC信号へのクロス
カラー妨害が発生し、出力が現われる。
は零である。しかし、C信号の垂直方向の相関性が無い
か非常に少ない場合には、Y信号からC信号へのクロス
カラー妨害が発生し、出力が現われる。
前記低域通過フィルタ15の出力信号は、振幅検波回路
16へ供給される。振幅検波回路16では、例えばダイ
オードにより振幅検波され、検波出力が得られる。
16へ供給される。振幅検波回路16では、例えばダイ
オードにより振幅検波され、検波出力が得られる。
前記加算器14の出力信号であるY信号は、帯域通過フ
ィルタ17へ供給される。帯域通過フィルタ17は、3
.58MH,を中心とするC信号(l#2送色信号)の
周波数帯域を通過させるフィルタである。
ィルタ17へ供給される。帯域通過フィルタ17は、3
.58MH,を中心とするC信号(l#2送色信号)の
周波数帯域を通過させるフィルタである。
よって、通常は、前記帯域通過フィルタ17の出力信号
は零である。しかし、Y信号の垂直方向の相関性が無い
か非常に少ない場合には、C信号からY信号へのドツト
妨害が発生し、出力が現われる。
は零である。しかし、Y信号の垂直方向の相関性が無い
か非常に少ない場合には、C信号からY信号へのドツト
妨害が発生し、出力が現われる。
前記帯域通過フィルタ17の出力信号は、振幅検波回路
18へ供給される。振幅検波回路18では、例えばダイ
オードにより振幅検波され、検波出力が得られる。
18へ供給される。振幅検波回路18では、例えばダイ
オードにより振幅検波され、検波出力が得られる。
前記振幅検波回路16及び振幅検波回路18の出力信号
は、それぞれ加算器19へ供給され、加算処理される。
は、それぞれ加算器19へ供給され、加算処理される。
前記加算器19の出力信号は、前記ノイズリゾユーザ回
路3の制御信号入力端子10へ供給され、前記乗算器8
の乗算係数にの値を制御している。
路3の制御信号入力端子10へ供給され、前記乗算器8
の乗算係数にの値を制御している。
前記加n器19の出力信号は、クロスカラー・妨害やド
ツト妨害等が存在する時、即ち、C信号やY信号の垂直
方向の相関性が無いか非常に少ない場合に現われるので
、このときは、前記乗算器8の乗算係数にの値を零ある
いは小さ目になるように制御し、最適なノイズ低減効果
が得られるようにしている。
ツト妨害等が存在する時、即ち、C信号やY信号の垂直
方向の相関性が無いか非常に少ない場合に現われるので
、このときは、前記乗算器8の乗算係数にの値を零ある
いは小さ目になるように制御し、最適なノイズ低減効果
が得られるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、第6図に示した従来の映像信号処理回路は、Y
信号がほぼ3.58MH工の縦線の信号の場合には、Y
信号に常時3.58MI(Z成分が出力されるので、振
幅検波回路18の出力が得られるので、あたかもC信号
の垂直方向の相関性が無い場合の様に誤動作して、前記
乗算器8の乗算係数にの値を制御してしまうという問題
点があった。
信号がほぼ3.58MH工の縦線の信号の場合には、Y
信号に常時3.58MI(Z成分が出力されるので、振
幅検波回路18の出力が得られるので、あたかもC信号
の垂直方向の相関性が無い場合の様に誤動作して、前記
乗算器8の乗算係数にの値を制御してしまうという問題
点があった。
本発明は、以上の点に着目してなされたものであり、Y
信号がほぼ3.58MHzの縦線の信号の場合にでも、
不具合を生じることなく、前記搬送色信号の隣接する水
平ライン間の相関性を検出でき、この検出出力によりノ
イズリデューサ回路の乗算器の乗算係数を、ノイズ成分
の低減が最適になるように制御して、良好なノイズ低減
効果が得られ、しかも、比較的簡単な回路構成で実現で
きる映像信号処理回路を提供することを目的とするもの
である。
信号がほぼ3.58MHzの縦線の信号の場合にでも、
不具合を生じることなく、前記搬送色信号の隣接する水
平ライン間の相関性を検出でき、この検出出力によりノ
イズリデューサ回路の乗算器の乗算係数を、ノイズ成分
の低減が最適になるように制御して、良好なノイズ低減
効果が得られ、しかも、比較的簡単な回路構成で実現で
きる映像信号処理回路を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、(1)周波数イン
ターリービングされた複合映像信号から輝度信号及び搬
送色信号を夫々分離、処理する映像信号処理回路におい
て、前記搬送色信号の隣接する水平ライン間の相関性を
検出するライン相関性検出回路と、前記搬送色信号を入
力し、水平周期単位の遅延器による遅延信号との差分を
得ることによりノイズ成分を検出し、このノイズ成分に
乗算器により乗算係数を乗算し、前記搬送色信号と加算
することによりノイズを低減するノイズリデューサ回路
とを有して構成され、前記ライン相関性検出回路の出力
信号により前記ノイズリデューサ回路の前記乗算器の乗
算係数を、ノイズ成分の低減が最適になるように制御す
ることを特徴とする映像信号処理回路を提供し、 さらに、2周波数インターリービングされた複合映像信
号から輝度信号及び搬送色信号を夫々分離、処理する映
像信号処理回路において、前記搬送色信号の隣接する水
平ライン間の相関性を検出するライン相関性検出回路と
、前記輝度信号に含まれる色副搬送波周波数成分の減衰
はを1iq111する適応型処理回路と、前記搬送色信
号を入力し、水平周期中位の遅延器による遅延信号との
差分を得ることによりノイズ成分を検出し、このノイズ
成分に乗F[器により乗算係数を乗算し、前記搬送色信
号と加算することによりノイズを低減するノイズリゾユ
ーザ回路とを有して構成され、前記ライン相関性検出回
路の出力信号により前記適応型処理回路の前記輝度信号
に含まれる色副搬送波周波数成分の減衰量を最適になる
ように制御し、且つ同時に、前記ライン相関性検出回路
の出力信号により前記ノイズリデューサ回路の前記乗痺
器の乗算係数を、ノイズ成分の低減が最適になるように
制m−iることを特徴とする映像信号処理回路とを有し
て構成したことを特徴とする映像信号処理回路を提供す
るものである。
ターリービングされた複合映像信号から輝度信号及び搬
送色信号を夫々分離、処理する映像信号処理回路におい
て、前記搬送色信号の隣接する水平ライン間の相関性を
検出するライン相関性検出回路と、前記搬送色信号を入
力し、水平周期単位の遅延器による遅延信号との差分を
得ることによりノイズ成分を検出し、このノイズ成分に
乗算器により乗算係数を乗算し、前記搬送色信号と加算
することによりノイズを低減するノイズリデューサ回路
とを有して構成され、前記ライン相関性検出回路の出力
信号により前記ノイズリデューサ回路の前記乗算器の乗
算係数を、ノイズ成分の低減が最適になるように制御す
ることを特徴とする映像信号処理回路を提供し、 さらに、2周波数インターリービングされた複合映像信
号から輝度信号及び搬送色信号を夫々分離、処理する映
像信号処理回路において、前記搬送色信号の隣接する水
平ライン間の相関性を検出するライン相関性検出回路と
、前記輝度信号に含まれる色副搬送波周波数成分の減衰
はを1iq111する適応型処理回路と、前記搬送色信
号を入力し、水平周期中位の遅延器による遅延信号との
差分を得ることによりノイズ成分を検出し、このノイズ
成分に乗F[器により乗算係数を乗算し、前記搬送色信
号と加算することによりノイズを低減するノイズリゾユ
ーザ回路とを有して構成され、前記ライン相関性検出回
路の出力信号により前記適応型処理回路の前記輝度信号
に含まれる色副搬送波周波数成分の減衰量を最適になる
ように制御し、且つ同時に、前記ライン相関性検出回路
の出力信号により前記ノイズリデューサ回路の前記乗痺
器の乗算係数を、ノイズ成分の低減が最適になるように
制m−iることを特徴とする映像信号処理回路とを有し
て構成したことを特徴とする映像信号処理回路を提供す
るものである。
(実施例)
第1図〜第5図は本発明の映像信号処理回路の実施例を
示すブロック図である。同図中、第6図と同一構成部分
には同一の符号を付し、説明をする。
示すブロック図である。同図中、第6図と同一構成部分
には同一の符号を付し、説明をする。
第1図において、入力端子1に入来する、例えばNTS
C方式の周波数インターリービングされた複合映像信号
は、帯域通過フィルタ2へ供給される。帯域通過フィル
タ2は、3.58MH,を中心とするC信号(搬送色信
号)の周波数帯域を通過させるフィルタである。前記帯
域通過フィルタ2の出力信号は、ノイズリゾユーザ回路
3の入力端子4へ供給される。
C方式の周波数インターリービングされた複合映像信号
は、帯域通過フィルタ2へ供給される。帯域通過フィル
タ2は、3.58MH,を中心とするC信号(搬送色信
号)の周波数帯域を通過させるフィルタである。前記帯
域通過フィルタ2の出力信号は、ノイズリゾユーザ回路
3の入力端子4へ供給される。
ノイズリゾユーザ回路3は巡回型のノイズリデューサ回
路であり、その入力端子4に入力信号が入り、出力端子
5から出力信号が取り出されており、この出力信号を1
水平周期だけ遅延させる11」■紙器6を介して1日前
の信号を得て、この信号から前記入力信号を減算する減
粋器7の出力は、相関性のあるC信号の場合は零となり
、相関性の無いノイズのみとなる。このノイズに乗算器
8で乗算係数Kを乗算し、加算器9で前記入力信号と加
算することによりノイズ成分を相殺するように動作する
。
路であり、その入力端子4に入力信号が入り、出力端子
5から出力信号が取り出されており、この出力信号を1
水平周期だけ遅延させる11」■紙器6を介して1日前
の信号を得て、この信号から前記入力信号を減算する減
粋器7の出力は、相関性のあるC信号の場合は零となり
、相関性の無いノイズのみとなる。このノイズに乗算器
8で乗算係数Kを乗算し、加算器9で前記入力信号と加
算することによりノイズ成分を相殺するように動作する
。
なお、この巡回形ノイズリデューサ回路は、C信号を入
力し、1目前の遅延信号との差分を17ることによりノ
イズ成分を検出し、このノイズ成分に乗算器により乗算
係数を乗算し、入力C信号と加算1゛ることによりノイ
ズを低減するように動作しているが、実質的に同一の動
作をすれば、この回路を変形したものや他の構成のもの
でも良い。
力し、1目前の遅延信号との差分を17ることによりノ
イズ成分を検出し、このノイズ成分に乗算器により乗算
係数を乗算し、入力C信号と加算1゛ることによりノイ
ズを低減するように動作しているが、実質的に同一の動
作をすれば、この回路を変形したものや他の構成のもの
でも良い。
前記ノイズリデューサ回路3の場合は、前記乗算器8の
乗算係数にの値を、ill @信号入力端子10へ入力
される制御信号により制御している。
乗算係数にの値を、ill @信号入力端子10へ入力
される制御信号により制御している。
これは巡回形ノイズリデューサ回路の巡回係数を制御し
ていることになる。
ていることになる。
前記ノイズリデューサ回路3の出力信号は、色信号処理
回路11へ供給される。
回路11へ供給される。
また同時に、前記帯域通過フィルタ2の出力であるC信
号は、ライン相関性検出回路20中の1日遅延器21へ
供給される。
号は、ライン相関性検出回路20中の1日遅延器21へ
供給される。
ライン相関性検出回路20はC信号の隣接する水平ライ
ン間の相関性を検出するための回路であり、1F−1遅
延器21.加算器22.振幅検波回路23により構成さ
れている。
ン間の相関性を検出するための回路であり、1F−1遅
延器21.加算器22.振幅検波回路23により構成さ
れている。
前記1H理延器21の出力信号と、前記帯域通過フィル
タ2の出力信号(IIち、前記1H遅延器21の入力信
号)は、加算器22へ供給され、加算処理される。
タ2の出力信号(IIち、前記1H遅延器21の入力信
号)は、加算器22へ供給され、加算処理される。
通常、C信号は、隣接するライン間で逆相となっており
、加算器22の出力信号は、相殺されて零となる。この
状態は、隣接するライン間のC信号に相関性がある状態
である。
、加算器22の出力信号は、相殺されて零となる。この
状態は、隣接するライン間のC信号に相関性がある状態
である。
C信号の位相が垂直方向に急激に変化した場合には、隣
接するライン間のC信号に相関性が無くなるので、加算
しても零とならず、加→器22の出力信号が現われるこ
とになる。
接するライン間のC信号に相関性が無くなるので、加算
しても零とならず、加→器22の出力信号が現われるこ
とになる。
前記加算器22の出力信号は、振幅検波回路23へ供給
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が11られる。
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が11られる。
前記振幅検波回路23の出力信号は、前記ソイズリデユ
ー9回路3の制御2Il信号入力端子10へ供給され、
前記乗算器8の乗算係数にの値を制御している。
ー9回路3の制御2Il信号入力端子10へ供給され、
前記乗算器8の乗算係数にの値を制御している。
よって、C信号の位相が急激に変化した場合には、隣接
するライン間のC信号に相関性が無りイ家るので、前記
振幅検波回路23の検波出力が得られ、前記乗i器80
乗算係数にの値を零あるいは小さ目になるように制御し
て、良好なノイズ低減効果が得られるよう動作している
。
するライン間のC信号に相関性が無りイ家るので、前記
振幅検波回路23の検波出力が得られ、前記乗i器80
乗算係数にの値を零あるいは小さ目になるように制御し
て、良好なノイズ低減効果が得られるよう動作している
。
なお、第1図に示す本発明の実施例の場合には、Y信号
がほぼ3.58MH,の縦線の信号の場合でも、C信号
で検出しているので問題とはならない。
がほぼ3.58MH,の縦線の信号の場合でも、C信号
で検出しているので問題とはならない。
第2図は本発明の映像信号処理回路の他の実施例を示す
ブロック図である。同図中、第1図と同一構成部分には
同一の符号を付し、説明をする。
ブロック図である。同図中、第1図と同一構成部分には
同一の符号を付し、説明をする。
第2図において、入力端子1に入来する、例えばNTS
C方式の周波数インターリービングされた複合映像信号
は、YC分離回路24にてY信号(Xi度倍信号及びC
信号(搬送色信号)に夫々分離される。このYC分離回
路24の出力であるC信号は、帯域通過フィルタ2へ供
給される。
C方式の周波数インターリービングされた複合映像信号
は、YC分離回路24にてY信号(Xi度倍信号及びC
信号(搬送色信号)に夫々分離される。このYC分離回
路24の出力であるC信号は、帯域通過フィルタ2へ供
給される。
以下、第1図と同様に動作して前記振幅検波回路23の
出力信号は、前記第1図に示した構成と同じノイズリデ
ューサ回路3のυIt[信号入力端子10へ供給され、
前記乗算器8の乗算係数にの値を制御している。前記振
幅検波回路23の出力信号は、C信号の垂直方向の相関
性が無いか非常に少ない場合に瑛われるので、このとき
は、前記乗埠器8の乗算係数にの値を零あるいは小さ目
になるように制御している。
出力信号は、前記第1図に示した構成と同じノイズリデ
ューサ回路3のυIt[信号入力端子10へ供給され、
前記乗算器8の乗算係数にの値を制御している。前記振
幅検波回路23の出力信号は、C信号の垂直方向の相関
性が無いか非常に少ない場合に瑛われるので、このとき
は、前記乗埠器8の乗算係数にの値を零あるいは小さ目
になるように制御している。
一方、前記YC分離回路24の出力であるY信号は、輝
度信号処理回路25へ供給される。
度信号処理回路25へ供給される。
前記輝度信号処理回路25の出力信号は、その動作を後
述する適応型処理回路26を経て、映像出力回路27に
供給される。映像出力回路27は、色信号処理回路11
より入来する色差信号とY信号をマトリックス合成して
、3原色信号R,G。
述する適応型処理回路26を経て、映像出力回路27に
供給される。映像出力回路27は、色信号処理回路11
より入来する色差信号とY信号をマトリックス合成して
、3原色信号R,G。
Bを生成して増幅し、CRT28へ出力する。
ここで、前記振幅検波回路23の出力信号は、適応型処
理回路26へも供給されている。適応型処理回路26は
、例えば、3.58MH,のトラップを、前記振幅検波
回路23の出力信号の存在する期間のみ、Y信号に挿入
する回路である。
理回路26へも供給されている。適応型処理回路26は
、例えば、3.58MH,のトラップを、前記振幅検波
回路23の出力信号の存在する期間のみ、Y信号に挿入
する回路である。
よって、C信号の位相が急激に変化した場合には、隣接
するライン間のC信号に相関性が無いので、前記振幅検
波回路23の検波出力が得られ、3.58MH,のトラ
ップが挿入される。この結果、Y信号中に混入している
3、58MH,の色副搬送波周波数成分が減衰され、ド
ツト妨害が除去される。又、それ以外のY信号成分は、
影響を受けず、映像出力回路5へ供給されるので、解像
度の劣化もない。
するライン間のC信号に相関性が無いので、前記振幅検
波回路23の検波出力が得られ、3.58MH,のトラ
ップが挿入される。この結果、Y信号中に混入している
3、58MH,の色副搬送波周波数成分が減衰され、ド
ツト妨害が除去される。又、それ以外のY信号成分は、
影響を受けず、映像出力回路5へ供給されるので、解像
度の劣化もない。
よって、第2図に示す本発明の映像信号処理回路の実施
例によれば、C信号に対して最適なノイズ低減が行なえ
ると同時に、Y信号におけるドツト妨害も除去できる。
例によれば、C信号に対して最適なノイズ低減が行なえ
ると同時に、Y信号におけるドツト妨害も除去できる。
第3図は本発明の映像信号処理回路の他の実施例を示す
ブロック図である。同図中、第1図、第2図と同一構成
部分には同一の符号を付し、説明をする。
ブロック図である。同図中、第1図、第2図と同一構成
部分には同一の符号を付し、説明をする。
第3図において、第1図、第2図との相違は、ライン相
関性検出回路29の部分であり、C信号でなくY信号の
ライン相関性を検出している。
関性検出回路29の部分であり、C信号でなくY信号の
ライン相関性を検出している。
C信号の垂直相関性が無くなる場合には、はとんどの場
合はY信号の垂直相関性も無くなっているので、Y信号
で検出しても問題はない。
合はY信号の垂直相関性も無くなっているので、Y信号
で検出しても問題はない。
前記YC分離回路24の出力であるY信号は、輝度信号
処理回路25へ供給されると共に、また同時に、ライン
相関性検出回路29中の帯域通過フィルタ30へ供給さ
れる。帯域通過フィルタ30は、3.58MH,を中心
とするC信号の周波数帯域を通過させるフィルタである
。
処理回路25へ供給されると共に、また同時に、ライン
相関性検出回路29中の帯域通過フィルタ30へ供給さ
れる。帯域通過フィルタ30は、3.58MH,を中心
とするC信号の周波数帯域を通過させるフィルタである
。
ライン相関性検出回路29は、帯域通過フィルタ30.
1H遅延器21.減算器31.振幅検波回路23により
構成されている。
1H遅延器21.減算器31.振幅検波回路23により
構成されている。
前記帯域通過フィルタ30の出力信号は、1H遅延器2
1へ供給される。前記1日遅延器21の出力信号と、前
記帯域通過フィルタ3oの出力信@(即ち、前記IHn
延器21の入力信@)は、減算器31へ供給され、減算
処理される。
1へ供給される。前記1日遅延器21の出力信号と、前
記帯域通過フィルタ3oの出力信@(即ち、前記IHn
延器21の入力信@)は、減算器31へ供給され、減算
処理される。
通常、Y信号は、隣接するライン間で同相となっており
、減算器31の出力信号は、相殺されて零となる。
、減算器31の出力信号は、相殺されて零となる。
C信号の位相が垂直方向に急激に変化した場合には、Y
信号のライン相関性も無くなり、減算しても零とならず
、減算器31の出力信号が現われることになる。
信号のライン相関性も無くなり、減算しても零とならず
、減算器31の出力信号が現われることになる。
前記減算器31の出力信号は、振幅検波回路23へ供給
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が得られる。
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が得られる。
第1図、第2図の場合と同様に、前記振幅検波回路23
の出力信号は、前記ノイズリデューサ回路3の制御信号
入力端子10へ供給され、前記乗算器8の乗算係数にの
値を制御して、良好なノイズ低減効果が得られるよう動
作している。
の出力信号は、前記ノイズリデューサ回路3の制御信号
入力端子10へ供給され、前記乗算器8の乗算係数にの
値を制御して、良好なノイズ低減効果が得られるよう動
作している。
なお、第3図に示す本発明の実施例の場合には、Y信号
がほぼ3.58MH,の縦線の信号の場合でも、Y信号
は隣接する水平ライン間で同相であるので減算器31の
出力は、キャンセルして現われず、誤動作することはな
い。
がほぼ3.58MH,の縦線の信号の場合でも、Y信号
は隣接する水平ライン間で同相であるので減算器31の
出力は、キャンセルして現われず、誤動作することはな
い。
又、第3図に示す実施例においては、C信号ではなくY
信号で検出しているのでIC化されてC信号の取り出し
口が無い場合にも対応できる。
信号で検出しているのでIC化されてC信号の取り出し
口が無い場合にも対応できる。
第4図は本発明の映像信号処理回路の他の実施例を示す
ブロック図である。同図中、第1図、第2図、第3図と
同一構成部分には同一の符号を付し、説明をする。
ブロック図である。同図中、第1図、第2図、第3図と
同一構成部分には同一の符号を付し、説明をする。
第4図において、第1図、第2図、第3図との相違は、
ライン相関性検出回路32の部分である。
ライン相関性検出回路32の部分である。
前記入力端子1に入来する、例えばNTSC方式の周波
数インターリービングされた複合映像信号は、ライン相
関性検出回路32中の1H遅延器21へ供給される。
数インターリービングされた複合映像信号は、ライン相
関性検出回路32中の1H遅延器21へ供給される。
ライン相関性検出回路32は、1ト1′!5延器33゜
21、減算器31.帯域通過フィルタ30.加算器22
.振幅検波回路23により構成されている。
21、減算器31.帯域通過フィルタ30.加算器22
.振幅検波回路23により構成されている。
前記1日遅延器33の出力信号と、前記入力端子1に入
来する複合映像信号(即ち、前記1日遅延器33の入力
信号)は、減算器31へ供給され、減算処理され、周知
の如くC信号が得られる、。
来する複合映像信号(即ち、前記1日遅延器33の入力
信号)は、減算器31へ供給され、減算処理され、周知
の如くC信号が得られる、。
前記減筒器31の出力信号であるC信号は、帯域通過フ
ィルタ30へ供給される。帯域通過フィルタ30は、3
.58MH2を中心とするC信号の周波数帯域を通過さ
せるフィルタである。
ィルタ30へ供給される。帯域通過フィルタ30は、3
.58MH2を中心とするC信号の周波数帯域を通過さ
せるフィルタである。
前記帯域通過フィルタ30の出力信号は、1]」遅延器
21へ供給される。前記1H遅延器21の出力信号と、
前記帯域通過フィルタ30の出力信号(即ち、前記1ト
]遅延器21の入力信号)は、加算器22へ供給され、
加算処理される。
21へ供給される。前記1H遅延器21の出力信号と、
前記帯域通過フィルタ30の出力信号(即ち、前記1ト
]遅延器21の入力信号)は、加算器22へ供給され、
加算処理される。
通常、C(LiMは、隣接するライン間で逆相となって
おり、加算器22の出力信号は、相殺されて零となる。
おり、加算器22の出力信号は、相殺されて零となる。
この状態は、隣接するライン間のC信号に相関性がある
状態である。
状態である。
C信号の位相が垂直方向に急激に変化した場合には、隣
接するライン間のC信号に相関性が無くなるので、加算
しても零とならず、加算器22の出力信号が現われるこ
とになる。
接するライン間のC信号に相関性が無くなるので、加算
しても零とならず、加算器22の出力信号が現われるこ
とになる。
前記加算器22の出力信号は、振幅検波回路23へ供給
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が得られる。
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が得られる。
第4図に示1実施例においては、C信号ではなく複合映
像信号で検出しているのでIC化された回路にも対応で
き、且つ良好なノイズ低減動作を行なうことが出来る。
像信号で検出しているのでIC化された回路にも対応で
き、且つ良好なノイズ低減動作を行なうことが出来る。
又、第4図において、帯域通過フィルタ30と、1H遅
延器33及び減算器31と、1H遅延器21及び加算器
22の位置を入れ替えても良いことは勿論である。
延器33及び減算器31と、1H遅延器21及び加算器
22の位置を入れ替えても良いことは勿論である。
ここで、第4図における1H遅延器33及び減算器31
で構成される回路の伝達関数Z1くω)と、1H遅延器
21及び加算器22で構成される回路の伝達関数22(
ω)は、周知の如く下記のように表わされる。
で構成される回路の伝達関数Z1くω)と、1H遅延器
21及び加算器22で構成される回路の伝達関数22(
ω)は、周知の如く下記のように表わされる。
Z+(ω)=1−Z−1・・・■
Z 2 (ω ) = 1 +Z’
−(3)よって
、全体の伝達関数ZA(ω)は、2^(ω)=71(ω
)・Z2(ω) =1−Z′2 ・・・G1)これは、2日遅
延器と減算器で構成される回路の伝達関数であることが
分る。
−(3)よって
、全体の伝達関数ZA(ω)は、2^(ω)=71(ω
)・Z2(ω) =1−Z′2 ・・・G1)これは、2日遅
延器と減算器で構成される回路の伝達関数であることが
分る。
この原理により、第5図の実施例が実現される。
第5図において第4図と相違する部分のみ説明すると、
前記入力端子1に入来する複合映像信号は、ライン相関
性検出回路32中の帯域通過フィルタ30へ供給される
。帯域通過フィルタ30は、3.58MH,を中心とす
るC信号の周波数帯域を通過させるフィルタである。
前記入力端子1に入来する複合映像信号は、ライン相関
性検出回路32中の帯域通過フィルタ30へ供給される
。帯域通過フィルタ30は、3.58MH,を中心とす
るC信号の周波数帯域を通過させるフィルタである。
ライン相関性検出回路34は、帯域通過フィルタ30.
2H遅延器35.減算器31.振幅検波回路23により
構成されている。
2H遅延器35.減算器31.振幅検波回路23により
構成されている。
前記帯域通過フィルタ30の出力信号であるC信号は、
2+−1711延器35へ供給される。
2+−1711延器35へ供給される。
前記2Hi!!延器35の出力信号と、前記帯域通過フ
ィルタ30の出力信号(即ち、前記2H′8延器35の
入力信号)は、減算器31へ供給され、減筒処理される
。
ィルタ30の出力信号(即ち、前記2H′8延器35の
入力信号)は、減算器31へ供給され、減筒処理される
。
前記説明の如く、第5図における減算器31の出力信号
は、第4図における加算器22の出力信号と同じあるの
で、第5図における減算器31の出力信号は、隣接する
ライン間のC信号に相関性がある状態では零となる。
は、第4図における加算器22の出力信号と同じあるの
で、第5図における減算器31の出力信号は、隣接する
ライン間のC信号に相関性がある状態では零となる。
C信号の位相が垂直方向に急激に変化した場合には、隣
接するライン間のC信号に相関性が無くなるので、減算
器31の出力信号が現われることになる。
接するライン間のC信号に相関性が無くなるので、減算
器31の出力信号が現われることになる。
前記減算器31の出力信号は、振幅検波回路23へ供給
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が得られる。
される。振幅検波回路23では、例えばダイオードによ
り振幅検波され、検波出力が得られる。
第5図に示す実施例においても、C信号ではなく複合映
像信号で検出しているのでIC化された回路にも対応で
き、且つ良好なドツト妨害の除去動作を行なうことが出
来る。
像信号で検出しているのでIC化された回路にも対応で
き、且つ良好なドツト妨害の除去動作を行なうことが出
来る。
第5図に示す実施例は、第4図に示す実施例に比べて加
算器が不要であり、回路構成が簡単で、コストも安く実
現できる。
算器が不要であり、回路構成が簡単で、コストも安く実
現できる。
又、第5図において、帯域通過フィルタ30と2H遅延
器35及び減算器31の位置を入れ替えても良い。
器35及び減算器31の位置を入れ替えても良い。
なお、第2図のライン相関性検出回路20を第3図〜第
5図の実施例におけるライン相関性検出回路29.32
.34と胃き換えて使用しても良いことは勿論である。
5図の実施例におけるライン相関性検出回路29.32
.34と胃き換えて使用しても良いことは勿論である。
なお、本発明におけるノイズリデューサ回路は、第1図
に示す回路に限定されるものではなく、実質的に同一動
作をする他の構成のものでも良い。
に示す回路に限定されるものではなく、実質的に同一動
作をする他の構成のものでも良い。
又、第1図〜第5図の実施例におけるノイズリゾユーザ
回路中の1日遅延器は、原理的には2日遅延器等の水平
周期単位の遅延器であれば良いことは勿論である。
回路中の1日遅延器は、原理的には2日遅延器等の水平
周期単位の遅延器であれば良いことは勿論である。
又、本発明におけるライン相関性検出回路は、第1図〜
第5図の実施例に示したものに限定されるものではなく
、実質的に隣接する水平ライン間の相関性を検出するも
のであれば、他の構成でも良い。
第5図の実施例に示したものに限定されるものではなく
、実質的に隣接する水平ライン間の相関性を検出するも
のであれば、他の構成でも良い。
又、上記の実施例はアナログの映像信号処理回路に本発
明を適用した場合であるが、本発明はデジタル信号処理
による映像信号処理回路にも適用出来る。
明を適用した場合であるが、本発明はデジタル信号処理
による映像信号処理回路にも適用出来る。
(発明の効果)
本発明の映像信号処理回路は、以上のような構成からな
るものであり、Y信号がほぼ3.58M出の縦線の信号
の場合にでも、不具合を生じることなく、前記搬送色信
号の隣接する水平ライン間の相関性を検出でき、この検
出出力によりノイズリデューり回路の乗算器の乗は係数
を、ノイズ成分の低減が最適になるように制御して、良
好なノイズ低減効果が得られ、必要に応じてY信号にお
けるドッI〜妨害も除去でき、しかも、比較的簡単な回
路構成で実現できる等、実用上極めて優れた効果がある
。
るものであり、Y信号がほぼ3.58M出の縦線の信号
の場合にでも、不具合を生じることなく、前記搬送色信
号の隣接する水平ライン間の相関性を検出でき、この検
出出力によりノイズリデューり回路の乗算器の乗は係数
を、ノイズ成分の低減が最適になるように制御して、良
好なノイズ低減効果が得られ、必要に応じてY信号にお
けるドッI〜妨害も除去でき、しかも、比較的簡単な回
路構成で実現できる等、実用上極めて優れた効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の映像信号処理回路の実施例を
示すブロック図、第6図は従来の映像信号処理回路を丞
ずブロック図である。 1・・・複合映像信号入力端子、2,17.30・・・
帯域通過フィルタ、3・・・ノイズリデューサ回路、4
・・・ノイズリデューサ回路の入力端子、5・・・ノイ
ズリゾユーザ回路の出力端子、6.12.21゜33・
・・1ト1遅延器、7.13.31・・・減算器、8・
・・乗す器、9.14.19.22・・・加算ム、10
・・・ノイズリデューサ回路の制御信号入力端子、11
・・・色信号処理回路、15・・・低域通過フィルタ、
16.18.23・・・振幅検波回路、20.29゜3
2.34・・・ライン相関性検出回路、24・・・YC
分離回路、25・・・輝度信号処理回路、26・・・適
応型処理回路、27・・・映像出力回路、28・・・C
RT、35・・・2H遅延器、K・・・乗算係数。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木 邦人 躬2図 葛ダm 桐困
示すブロック図、第6図は従来の映像信号処理回路を丞
ずブロック図である。 1・・・複合映像信号入力端子、2,17.30・・・
帯域通過フィルタ、3・・・ノイズリデューサ回路、4
・・・ノイズリデューサ回路の入力端子、5・・・ノイ
ズリゾユーザ回路の出力端子、6.12.21゜33・
・・1ト1遅延器、7.13.31・・・減算器、8・
・・乗す器、9.14.19.22・・・加算ム、10
・・・ノイズリデューサ回路の制御信号入力端子、11
・・・色信号処理回路、15・・・低域通過フィルタ、
16.18.23・・・振幅検波回路、20.29゜3
2.34・・・ライン相関性検出回路、24・・・YC
分離回路、25・・・輝度信号処理回路、26・・・適
応型処理回路、27・・・映像出力回路、28・・・C
RT、35・・・2H遅延器、K・・・乗算係数。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者 垣木 邦人 躬2図 葛ダm 桐困
Claims (2)
- (1)周波数インターリービングされた複合映像信号か
ら輝度信号及び搬送色信号を夫々分離、処理する映像信
号処理回路において、前記搬送色信号の隣接する水平ラ
イン間の相関性を検出するライン相関性検出回路と、 前記搬送色信号を入力し、水平周期単位の遅延器による
遅延信号との差分を得ることによりノイズ成分を検出し
、このノイズ成分に乗算器により乗算係数を乗算し、前
記搬送色信号と加算することによりノイズを低減するノ
イズリデユーサ回路とを有して構成され、 前記ライン相関性検出回路の出力信号により前記ノイズ
リデューサ回路の前記乗算器の乗算係数を、ノイズ成分
の低減が最適になるように制御することを特徴とする映
像信号処理回路。 - (2)周波数インターリービングされた複合映像信号か
ら輝度信号及び搬送色信号を夫々分離、処理する映像信
号処理回路において、前記搬送色信号の隣接する水平ラ
イン間の相関性を検出するライン相関性検出回路と、 前記輝度信号に含まれる色副搬送波周波数成分の減衰量
を制御する適応型処理回路と、 前記搬送色信号を入力し、水平周期単位の遅延器による
遅延信号との差分を得ることによりノイズ成分を検出し
、このノイズ成分に乗算器により乗算係数を乗算し、前
記搬送色信号と加算することによりノイズを低減するノ
イズリデユーサ回路とを有して構成され、 前記ライン相関性検出回路の出力信号により前記適応型
処理回路の前記輝度信号に含まれる色副搬送波周波数成
分の減衰量を最適になるように制御し、且つ同時に、前
記ライン相関性検出回路の出力信号により前記ノイズリ
デユーサ回路の前記乗算器の乗算係数を、ノイズ成分の
低減が最適になるように制御することを特徴とする映像
信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12456988A JPH01293790A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12456988A JPH01293790A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 映像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293790A true JPH01293790A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14888728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12456988A Pending JPH01293790A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190080498A (ko) * | 2017-12-28 | 2019-07-08 | 한화케미칼 주식회사 | 사이클로도데센의 제조 방법 및 이의 합성 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687992A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and playback device for color video signal |
| JPS611983B2 (ja) * | 1977-05-16 | 1986-01-21 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12456988A patent/JPH01293790A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611983B2 (ja) * | 1977-05-16 | 1986-01-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS5687992A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and playback device for color video signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190080498A (ko) * | 2017-12-28 | 2019-07-08 | 한화케미칼 주식회사 | 사이클로도데센의 제조 방법 및 이의 합성 장치 |
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