JPH01293806A - アイレベルキャビネット - Google Patents
アイレベルキャビネットInfo
- Publication number
- JPH01293806A JPH01293806A JP63126411A JP12641188A JPH01293806A JP H01293806 A JPH01293806 A JP H01293806A JP 63126411 A JP63126411 A JP 63126411A JP 12641188 A JP12641188 A JP 12641188A JP H01293806 A JPH01293806 A JP H01293806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye
- towels
- cabinet
- level cabinet
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、厨房室のたとえば流し台の上方に配置される
アイレベルキャビネットに関するものである。
アイレベルキャビネットに関するものである。
従来の技術
一般にアイレベルキャビネットは流し台後方の壁のアイ
レベル位置に取シ付けられることから、物品の収納・取
出しが便利であシ、多用されるようになってきている。
レベル位置に取シ付けられることから、物品の収納・取
出しが便利であシ、多用されるようになってきている。
従来のこの種アイレベルキャビネットは、単に2ベーノ
食器、調理器具、その他調味料の収納ができる単純なキ
ャビネット構成となっている。
ャビネット構成となっている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、厨房室で必要欠くことので
きないタオル、布巾等は、収容できなく、タオル、布巾
等は壁に取シつけだハンガーに掛けるようにしており、
外観上見苦しく、まだほこりなどが付着して衛生上好ま
しくないという課題があった。
きないタオル、布巾等は、収容できなく、タオル、布巾
等は壁に取シつけだハンガーに掛けるようにしており、
外観上見苦しく、まだほこりなどが付着して衛生上好ま
しくないという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、体裁よく、
しかも衛生的にタオル、布巾等を収納できるアイレベル
キャビネットを提供しようとするものである。
しかも衛生的にタオル、布巾等を収納できるアイレベル
キャビネットを提供しようとするものである。
課題を解決するだめの手段
本発明のアイレベルキャビネットは、前記課題を解決す
るために、前部の開口を開閉する扉を有し、内部の一部
に、仕切板によって区隔され、底部が開口しているタオ
ル等の収容室を形成し、前記タオル等の収容室に上下に
スライド自在なハンガーを設けてなるアイレベルキャビ
ネットの構成3ベーノ をしたものである。
るために、前部の開口を開閉する扉を有し、内部の一部
に、仕切板によって区隔され、底部が開口しているタオ
ル等の収容室を形成し、前記タオル等の収容室に上下に
スライド自在なハンガーを設けてなるアイレベルキャビ
ネットの構成3ベーノ をしたものである。
作 用
本発明のアイレベルキャビネットは、収容主部には食器
・調理器・調味料等を収容し、タオル等の収容室には、
タオルまたは布巾を収容する。前記タオルまだは布巾の
出し入れは、下方に板をヌライドさせ、ハンガーを前方
へ回転させた状態で行えることから、その出し入れ作業
を容易にする。
・調理器・調味料等を収容し、タオル等の収容室には、
タオルまたは布巾を収容する。前記タオルまだは布巾の
出し入れは、下方に板をヌライドさせ、ハンガーを前方
へ回転させた状態で行えることから、その出し入れ作業
を容易にする。
そして、通常は、キャビネットの奥にあり、タオル等に
ほこり等が付着することもなく、衛生的な保管ができる
とともに、タオル等が露出しないので、家具としての体
裁も良いこととなる。
ほこり等が付着することもなく、衛生的な保管ができる
とともに、タオル等が露出しないので、家具としての体
裁も良いこととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
図において、1は、厨房室の壁で、2は流し台の上方の
壁1に取シ付けられたアイレベルキャビネットである。
壁1に取シ付けられたアイレベルキャビネットである。
前記アイレベルキャビネット2は後方の底部を開口して
タオル掛け3を収納できるように々っている。収納棚8
の側面には凹状のスライド部5を設け、上下にスライド
自在し、周知のハンガ一定荷重バネを使用した昇降装置
Aにより、下方に引き出した状態、および上方に収納し
た状態でその状態位置を支持させるようになっている。
タオル掛け3を収納できるように々っている。収納棚8
の側面には凹状のスライド部5を設け、上下にスライド
自在し、周知のハンガ一定荷重バネを使用した昇降装置
Aにより、下方に引き出した状態、および上方に収納し
た状態でその状態位置を支持させるようになっている。
タオル・布巾はハンガー3に掛け、使用時にはトッテ4
をひっばって下にひきだす。ハンガー3は収納棚の背板
の一側に取付けた回動枢支具6を介して前方に回動突出
するように構成している。
をひっばって下にひきだす。ハンガー3は収納棚の背板
の一側に取付けた回動枢支具6を介して前方に回動突出
するように構成している。
上記構成において、クオ)v9”tたは布巾の出し入れ
方法は、トッテ4をひっはシ、中のタオル掛け3を引き
出して、ハンガー3を回動枢支具6によって前方に突出
するように回転させる。このことによシ、前記タオル9
または布巾が容易に出し入れでき、又使用できる。タオ
)V9や布巾はキャビネットの後ろに穏されているので
、それらが露呈することなく、厨房室内のインテリア性
を損うことがない。
方法は、トッテ4をひっはシ、中のタオル掛け3を引き
出して、ハンガー3を回動枢支具6によって前方に突出
するように回転させる。このことによシ、前記タオル9
または布巾が容易に出し入れでき、又使用できる。タオ
)V9や布巾はキャビネットの後ろに穏されているので
、それらが露呈することなく、厨房室内のインテリア性
を損うことがない。
々お、上記実施例では、タオル収納室8をアイレベルキ
ャビネット内の後方に別室キャビネット5 ベージ を設けた構成としだが、これに限定されるものでなく、
タオル収納室8をアイレベルキャビネット室内に仕切板
を介し区画しても本発明の効果を達成するものである。
ャビネット内の後方に別室キャビネット5 ベージ を設けた構成としだが、これに限定されるものでなく、
タオル収納室8をアイレベルキャビネット室内に仕切板
を介し区画しても本発明の効果を達成するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば以下の効果を奏するものである。
ば以下の効果を奏するものである。
す力わち、アイレベルキャビネット内後方に、タオル等
の収容室を区隔形成し、このタオル等の収容室に下方に
移動する移・動、板を設′け、この移動板に回転するハ
ンガーを取付けたため、タオル等の使用作業が極めて容
易にできること、タオル等が露呈せず、インテリアとし
ての外観を損わ々い等の利点をもち、その実用的価値の
大きいものである。
の収容室を区隔形成し、このタオル等の収容室に下方に
移動する移・動、板を設′け、この移動板に回転するハ
ンガーを取付けたため、タオル等の使用作業が極めて容
易にできること、タオル等が露呈せず、インテリアとし
ての外観を損わ々い等の利点をもち、その実用的価値の
大きいものである。
第1図は本発明の一実施例を示すアイレベルキャビネッ
トの据付状態の断面図、第2図は同外観斜視図、第3図
は同収納棚の平面断面図である。 2・・・・・・アイレベルキャビネット、3・・・・・
・ハンガ6ベージ ー、7・・・・・扉、8・・・・・タオル収納室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2−一−アイIM’ルキγビネヅト 3−−−バンカ°l− 8−一タλノvq又糸肉生 八 q−一一トトノ
アバ δ 2 第 2 図 第3図
トの据付状態の断面図、第2図は同外観斜視図、第3図
は同収納棚の平面断面図である。 2・・・・・・アイレベルキャビネット、3・・・・・
・ハンガ6ベージ ー、7・・・・・扉、8・・・・・タオル収納室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2−一−アイIM’ルキγビネヅト 3−−−バンカ°l− 8−一タλノvq又糸肉生 八 q−一一トトノ
アバ δ 2 第 2 図 第3図
Claims (1)
- キャビネットの後方に、下面に開口を有する収納スペー
スを設け、この収納スペースに下方へ移動自在に設定し
た移動板を取付け、この移動板に、前方へ突出回動する
タオル等掛具をとりつけてなるアイレベルキャビネット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126411A JPH01293806A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | アイレベルキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126411A JPH01293806A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | アイレベルキャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293806A true JPH01293806A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14934496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126411A Pending JPH01293806A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | アイレベルキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293806A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028032B1 (ja) * | 1969-12-29 | 1975-09-11 | ||
| JPS5712045B2 (ja) * | 1974-12-11 | 1982-03-09 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126411A patent/JPH01293806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028032B1 (ja) * | 1969-12-29 | 1975-09-11 | ||
| JPS5712045B2 (ja) * | 1974-12-11 | 1982-03-09 |
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