JPH01293831A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH01293831A JPH01293831A JP12450988A JP12450988A JPH01293831A JP H01293831 A JPH01293831 A JP H01293831A JP 12450988 A JP12450988 A JP 12450988A JP 12450988 A JP12450988 A JP 12450988A JP H01293831 A JPH01293831 A JP H01293831A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 90
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000002496 gastric effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1 産業上の利用分野
本発明は水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集するように
した電気掃除機に関する。
した電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として、例えば特開昭58−67
225号公報や実開昭61−31551号公報には塵埃
を含む吸込空気を水タンク内の水に吹き当てることによ
り塵埃を分離するようにした電気掃除機が示されている
。ところが前記従来技術においては吸込空気の一部が水
に触れずに直接電動送風機に吸い込まれるおそれがあり
、塵埃の捕集効率が悪く、また前記水タンク内曇こは細
塵を含む塵埃が泥状になって循まるので、ごみ捨て時i
こ前配水タンクから該泥状の塵埃を水分と分離して取り
出すごみ処理作業が大変面倒となる欠点がある。
225号公報や実開昭61−31551号公報には塵埃
を含む吸込空気を水タンク内の水に吹き当てることによ
り塵埃を分離するようにした電気掃除機が示されている
。ところが前記従来技術においては吸込空気の一部が水
に触れずに直接電動送風機に吸い込まれるおそれがあり
、塵埃の捕集効率が悪く、また前記水タンク内曇こは細
塵を含む塵埃が泥状になって循まるので、ごみ捨て時i
こ前配水タンクから該泥状の塵埃を水分と分離して取り
出すごみ処理作業が大変面倒となる欠点がある。
(/j 発明が解決しようとする課題
本発明は、上記欠点を解決するために成したもので、細
塵を含む塵埃の捕集効率を高めると共にごみ処理作業を
簡単に行なえるようにした電気掃除機を得ることを技術
的課題としている。
塵を含む塵埃の捕集効率を高めると共にごみ処理作業を
簡単に行なえるようにした電気掃除機を得ることを技術
的課題としている。
に)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の電気掃除機は、図
面に示すように、掃除機本体ケース内の上部に、吸気側
に徊肴会水分離体を軸着した電1(胃 送風機を収納すると共に、前記本体ケース内の下部に、
前記吸気側に連通ずる開口と吸込ホース接続用吸込口を
設けた水タンクを収納し、該水タンクに貯溜した水に塵
埃を含む吸込空気を吹き当てて前記塵埃を分離するもの
において、前記水タンク内の静止状態の水面と前記水分
離体との間に水膜形成用の細目フィルターを配設したこ
とを特徴とする構成を有している。
面に示すように、掃除機本体ケース内の上部に、吸気側
に徊肴会水分離体を軸着した電1(胃 送風機を収納すると共に、前記本体ケース内の下部に、
前記吸気側に連通ずる開口と吸込ホース接続用吸込口を
設けた水タンクを収納し、該水タンクに貯溜した水に塵
埃を含む吸込空気を吹き当てて前記塵埃を分離するもの
において、前記水タンク内の静止状態の水面と前記水分
離体との間に水膜形成用の細目フィルターを配設したこ
とを特徴とする構成を有している。
(ホ)作用
上記構成により、電動送風機を駆動すれば、塵埃を含ん
だ吸込空気が吸込口から吸い込まれて水に吹き当てられ
、水は波立ってその水面が凹凸状となると共に水の飛沫
が細目フィルターを通り抜けて該細目フィルターのフィ
ルター面に一部カ溜まり、水膜を形成する。吸込空気中
の塵埃は前記波立つ水との接触により吸込空気と分離さ
れ、さらに前記細目フィルターの通過時に細塵を含む塵
埃が水膜に接触して吸込空気と分離され、細塵を含む塵
埃を捕集効率よく捕集する。そして水中に浮遊する細塵
は前記水飛沫の前記細目フィルターの通過lこともない
フィルター面を通過して細目フィルター表面上部に溜ま
り、一方、粗大塵埃は細目フィルターの下部に溜まるっ そして、ごみ捨て時には細目フィルターが水切りの役目
を果たし、該細目フィルターを介して水を捨てることに
より細塵は該水と共に廃棄され、粗大塵埃は該細目フィ
ルターにより水切りした後廃棄される。
だ吸込空気が吸込口から吸い込まれて水に吹き当てられ
、水は波立ってその水面が凹凸状となると共に水の飛沫
が細目フィルターを通り抜けて該細目フィルターのフィ
ルター面に一部カ溜まり、水膜を形成する。吸込空気中
の塵埃は前記波立つ水との接触により吸込空気と分離さ
れ、さらに前記細目フィルターの通過時に細塵を含む塵
埃が水膜に接触して吸込空気と分離され、細塵を含む塵
埃を捕集効率よく捕集する。そして水中に浮遊する細塵
は前記水飛沫の前記細目フィルターの通過lこともない
フィルター面を通過して細目フィルター表面上部に溜ま
り、一方、粗大塵埃は細目フィルターの下部に溜まるっ そして、ごみ捨て時には細目フィルターが水切りの役目
を果たし、該細目フィルターを介して水を捨てることに
より細塵は該水と共に廃棄され、粗大塵埃は該細目フィ
ルターにより水切りした後廃棄される。
(へ)実施例
以下、本発明の電気掃除機を第1図〜第4図に基いて説
明する。
明する。
(1)は電気掃除機の掃除機本体ケースで、取り外し自
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)からなる
。
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)からなる
。
(4)は前記本体上ケース(21内に縦方向に収納され
る送風機収納筒、(5)は中央に連通孔(6)を備える
と共に前記送風機収納筒(4)の下端に位置し、前記本
体上ケース(2)の開口部をおおう下側基板である。
る送風機収納筒、(5)は中央に連通孔(6)を備える
と共に前記送風機収納筒(4)の下端に位置し、前記本
体上ケース(2)の開口部をおおう下側基板である。
(7)は前記本体ケース(11の上部に取り付けられる
電動送風機で、該電動送風機(7)はその吸気側(8)
を下向きにして前記送風機収納筒(4)内に上下の緩衝
体(9a)(9b)を介して収納されることで、前記吸
気側(8)が前記連通孔(6)から下向きに臨むように
して収納される。
電動送風機で、該電動送風機(7)はその吸気側(8)
を下向きにして前記送風機収納筒(4)内に上下の緩衝
体(9a)(9b)を介して収納されることで、前記吸
気側(8)が前記連通孔(6)から下向きに臨むように
して収納される。
また(10)は前記電□動送風機(7)のモータ部(7
a)を覆うモータカバーで、モータ冷却空気を前記送風
機収納筒0■外部に導く冷却空気導出部(10a)を備
えているうさらに0℃は前記送風機収納時(4)上部の
排気用開口■の周囲に設けた排気フィルター、(至)は
前記本体上ケース(2)に設けた開閉蓋(15a)付の
集中排気孔、α釦・・は分散排気孔で、前記電動送風機
(7)のファン部(7b)周囲の排気口(5)・・・か
ら出た吸込空気は前記排気用開口■から排気フィルター
01)を介し、本体上ケース(2)の集中排気孔α3あ
るいは分散排気孔型から排気されるようになっている。
a)を覆うモータカバーで、モータ冷却空気を前記送風
機収納筒0■外部に導く冷却空気導出部(10a)を備
えているうさらに0℃は前記送風機収納時(4)上部の
排気用開口■の周囲に設けた排気フィルター、(至)は
前記本体上ケース(2)に設けた開閉蓋(15a)付の
集中排気孔、α釦・・は分散排気孔で、前記電動送風機
(7)のファン部(7b)周囲の排気口(5)・・・か
ら出た吸込空気は前記排気用開口■から排気フィルター
01)を介し、本体上ケース(2)の集中排気孔α3あ
るいは分散排気孔型から排気されるようになっている。
(16)は電動送風機(7)の吸気側(8)に突出した
回転軸αηに軸着した回転式水分離体で、傾斜状側壁(
16a)にスリツ) (16b)を有する容器形状をし
、高速回転によって該スリット(16b)を通過する空
気から水分を分離する構成で、前記連通孔(8)から下
向きに突出させて取り付けであるっ また前記連通孔(8)の口縁には環状のパツキン体α印
を嵌着しである。
回転軸αηに軸着した回転式水分離体で、傾斜状側壁(
16a)にスリツ) (16b)を有する容器形状をし
、高速回転によって該スリット(16b)を通過する空
気から水分を分離する構成で、前記連通孔(8)から下
向きに突出させて取り付けであるっ また前記連通孔(8)の口縁には環状のパツキン体α印
を嵌着しである。
(19)は前記本体ケース(1)内の下部に着脱自在に
収納された水タンクで、集塵フィルターとしての水■を
貯溜する上面開口(社)の下側ケース(支)と、この上
面開口(21)を覆ってクランプ手段(図示せず)等
゛により取り付けられる上側ケース(2)とよりなり、
該上側ケース轍は前記パツキン体側を介して前記連通孔
(8)に密着連通する中央開口(財)を中央に有し、且
つ側部に吸込ホース□□□接続用吸込口■を形成してお
り、該吸込口■は前記水■の静止状態の水面内に向って
開口している。
収納された水タンクで、集塵フィルターとしての水■を
貯溜する上面開口(社)の下側ケース(支)と、この上
面開口(21)を覆ってクランプ手段(図示せず)等
゛により取り付けられる上側ケース(2)とよりなり、
該上側ケース轍は前記パツキン体側を介して前記連通孔
(8)に密着連通する中央開口(財)を中央に有し、且
つ側部に吸込ホース□□□接続用吸込口■を形成してお
り、該吸込口■は前記水■の静止状態の水面内に向って
開口している。
勾は前記下側ケース(2)の上面開口(211縁に着脱
自在に取り付けられる細目フィルターで、80メツシユ
(フルイ目の間隔:平均177μm)〜36メツシユ(
フルイ目の間隔:平均420μm)のフィルター面(2
7a)を備えている。そしてこの細目フィルター(8)
は前記上側ケース例と下側ケースにの一体化時に前記上
側ケース轍と下側ケース■の間に設けられ、以て、前記
水タンク09)の静止状態の水面式と前記回転式水分離
体(16)との間に位置される。
自在に取り付けられる細目フィルターで、80メツシユ
(フルイ目の間隔:平均177μm)〜36メツシユ(
フルイ目の間隔:平均420μm)のフィルター面(2
7a)を備えている。そしてこの細目フィルター(8)
は前記上側ケース例と下側ケースにの一体化時に前記上
側ケース轍と下側ケース■の間に設けられ、以て、前記
水タンク09)の静止状態の水面式と前記回転式水分離
体(16)との間に位置される。
尚前記細目フィルター(昂のフィルター面(27a)を
構成する孔の大きさは大きすぎると水がフィルター面(
27a )表面に溜らず、小さすぎると通気抵抗が大き
くなるので、水(3))の表面張力と電動送風機(7)
の吸引力で前記フィルター面(27a)表面に溜って水
膜を形成させるために80メツシユ〜36メツシユのメ
ツシュ面にしている。
構成する孔の大きさは大きすぎると水がフィルター面(
27a )表面に溜らず、小さすぎると通気抵抗が大き
くなるので、水(3))の表面張力と電動送風機(7)
の吸引力で前記フィルター面(27a)表面に溜って水
膜を形成させるために80メツシユ〜36メツシユのメ
ツシュ面にしている。
(財)は前記本体上ケース(21の下部に設けられた前
記吸込口(4))の露出用開口で、蓋体■で開閉される
。
記吸込口(4))の露出用開口で、蓋体■で開閉される
。
田は電源コード、(31)は電源コード収納凹所である
。
。
以上の構成により、水タンク(1■を前記本体ケース(
1)の下部に収納すると共に前記吸込口■に吸込ホース
□□□を接続して電動送風機(7)を作動させると塵埃
を含んだ吸込空気が前記吸込口(26)から吸い込まれ
て水差に吹き当てられ、水防は波立ってその水面が凹凸
状となると共にこの吹き当てにより形成された水飛沫■
・・・が細目フィルター万を通り抜けてフィルター面(
27a)に一部が溜−リ、水膜を形へ 成する。吸込空気中の塵埃は前記波立つ水(20)との
接触により吸込空気と分離され、また分離しきれなかっ
た細塵6は前記細目フィルター(5)のフィルター面(
27a)に形成された水膜の通過時に該水膜で捕集され
ることで細塵6を含む塵埃が全て捕集される。さらに細
目フィルター万を通過した一部の水飛沫は高速回転する
前記水分離体06)で吸込空気と分離されて水タンクα
ω内に貯まり、吸込空気のみが電動送風機(7)lこ吸
い込まれる。そして前記水母中に浮遊する細塵6は前記
水母及び水飛沫国の前記細目フィルター□□□の通過に
ともないフィルター面(27a)を通過して細目フィル
ター@表面上部に溜まる。一方、例えば髪の毛や紙の切
端のような粗大塵埃C)は細目フィルター万を通過せず
に下側ケース(22)内に溜まる。
1)の下部に収納すると共に前記吸込口■に吸込ホース
□□□を接続して電動送風機(7)を作動させると塵埃
を含んだ吸込空気が前記吸込口(26)から吸い込まれ
て水差に吹き当てられ、水防は波立ってその水面が凹凸
状となると共にこの吹き当てにより形成された水飛沫■
・・・が細目フィルター万を通り抜けてフィルター面(
27a)に一部が溜−リ、水膜を形へ 成する。吸込空気中の塵埃は前記波立つ水(20)との
接触により吸込空気と分離され、また分離しきれなかっ
た細塵6は前記細目フィルター(5)のフィルター面(
27a)に形成された水膜の通過時に該水膜で捕集され
ることで細塵6を含む塵埃が全て捕集される。さらに細
目フィルター万を通過した一部の水飛沫は高速回転する
前記水分離体06)で吸込空気と分離されて水タンクα
ω内に貯まり、吸込空気のみが電動送風機(7)lこ吸
い込まれる。そして前記水母中に浮遊する細塵6は前記
水母及び水飛沫国の前記細目フィルター□□□の通過に
ともないフィルター面(27a)を通過して細目フィル
ター@表面上部に溜まる。一方、例えば髪の毛や紙の切
端のような粗大塵埃C)は細目フィルター万を通過せず
に下側ケース(22)内に溜まる。
またごみ捨て時には前記本体ケース(1)の本体上ケー
ス(2)と本体下ケース(3)を分離して水タンク(1
9)を取り出し、上側ケース圀)を取り外して細目フィ
ルター(27a)を装着した下側ケースにを傾けること
により該細目フィルター彌を介して水■を下水等に捨て
、このとき細塵Bも水母と共に下水等に廃棄するっこの
ようにして細目フィルター罰で水切りされて下側ケース
□□□内に貯溜された粗大塵埃0は細目フィルター勾を
取り外した後生ゴミとして廃棄することで、下水等を詰
まらせずに簡単化廃棄できる。
ス(2)と本体下ケース(3)を分離して水タンク(1
9)を取り出し、上側ケース圀)を取り外して細目フィ
ルター(27a)を装着した下側ケースにを傾けること
により該細目フィルター彌を介して水■を下水等に捨て
、このとき細塵Bも水母と共に下水等に廃棄するっこの
ようにして細目フィルター罰で水切りされて下側ケース
□□□内に貯溜された粗大塵埃0は細目フィルター勾を
取り外した後生ゴミとして廃棄することで、下水等を詰
まらせずに簡単化廃棄できる。
(ト)発明の効果
本発明の電気掃除機は以上の如く構成されており、特に
水タンク内の貯溜する水の静止状態の水面と水分離体と
の間に細目フィルターを配設することにより吸込空気で
波立つ水の飛沫が前記細目フィルターに溜まって水腹を
形成するので、前記波立つ水との接触で分離しきれなか
った細塵も前記細目フィルターの水膜に接触して吸込空
気と分離され、細塵を含む塵埃を捕集効率よく捕集する
。
水タンク内の貯溜する水の静止状態の水面と水分離体と
の間に細目フィルターを配設することにより吸込空気で
波立つ水の飛沫が前記細目フィルターに溜まって水腹を
形成するので、前記波立つ水との接触で分離しきれなか
った細塵も前記細目フィルターの水膜に接触して吸込空
気と分離され、細塵を含む塵埃を捕集効率よく捕集する
。
さらに前記細目フィルターの表面上部にはフィルター面
を通過した細塵が溜まり、細目フィルターの下部には粗
大塵埃が溜まり、ごみ捨て時には細目フィルターを通過
した水が細塵と共に廃棄され、さらに細目フィルターに
より水切りされた粗大塵埃を廃棄することで、細塵と粗
大塵埃を夫々簡単に廃棄でき、ごみ処理作業が簡単にな
る等の効果がある。
を通過した細塵が溜まり、細目フィルターの下部には粗
大塵埃が溜まり、ごみ捨て時には細目フィルターを通過
した水が細塵と共に廃棄され、さらに細目フィルターに
より水切りされた粗大塵埃を廃棄することで、細塵と粗
大塵埃を夫々簡単に廃棄でき、ごみ処理作業が簡単にな
る等の効果がある。
図面は何れも本発明電気掃除機に関し、第1図は断面図
、第2図は一部断面側面図、#I3図は水タンクの断面
図、第4図は水タンクの上側ケースを取り外したごみ捨
て状態の断面図である。
、第2図は一部断面側面図、#I3図は水タンクの断面
図、第4図は水タンクの上側ケースを取り外したごみ捨
て状態の断面図である。
Claims (1)
- (1)掃除機本体ケース内の上部に、吸気側に水分離体
を軸着した電動送風機を収納すると共に、前記本体ケー
ス内の下部に、前記吸気側に連通する開口と吸込ホース
接続用吸込口を設けた水タンクを収納し、該水タンクに
貯溜した水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて前記塵埃
を分離するものにおいて、前記水タンク内の静止状態の
水面と前記水分離体との間に水膜形成用の細目フィルタ
ーを配設したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124509A JP2642665B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124509A JP2642665B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293831A true JPH01293831A (ja) | 1989-11-27 |
| JP2642665B2 JP2642665B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=14887247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124509A Expired - Fee Related JP2642665B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642665B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100862285B1 (ko) * | 2008-07-16 | 2008-10-13 | (주)세인테크 | 진공청소기 |
| JP2013000303A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 集塵機 |
| CN112888351A (zh) * | 2018-10-22 | 2021-06-01 | 奥马克罗知识产权有限公司 | 空气处理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050768A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-07 | ||
| JPS6131351U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 旭硝子株式会社 | 電機掃除機 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124509A patent/JP2642665B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050768A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-07 | ||
| JPS6131351U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 旭硝子株式会社 | 電機掃除機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100862285B1 (ko) * | 2008-07-16 | 2008-10-13 | (주)세인테크 | 진공청소기 |
| JP2013000303A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 集塵機 |
| CN112888351A (zh) * | 2018-10-22 | 2021-06-01 | 奥马克罗知识产权有限公司 | 空气处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642665B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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