JPH01294008A - 生コンクリート製造工場における出荷装置 - Google Patents
生コンクリート製造工場における出荷装置Info
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- JPH01294008A JPH01294008A JP12479788A JP12479788A JPH01294008A JP H01294008 A JPH01294008 A JP H01294008A JP 12479788 A JP12479788 A JP 12479788A JP 12479788 A JP12479788 A JP 12479788A JP H01294008 A JPH01294008 A JP H01294008A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C9/00—General arrangement or layout of plant
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、建築及び土木工事に使用されるコンクリー
トを製造し出荷する生コンクリート製造工場で、コンク
リートミキサー車により生コンクリートを出荷する出荷
方法及びそのシステムに関わる。
トを製造し出荷する生コンクリート製造工場で、コンク
リートミキサー車により生コンクリートを出荷する出荷
方法及びそのシステムに関わる。
[従来の技術]
周知の通り、建築及び土木工事に使用されるコンクリー
トは、生コンクリート製造工場でコンクリートの製造プ
ラントにより製造し、コンクリートミキサー車(以下ミ
キサー車)により出荷が行なわれる。
トは、生コンクリート製造工場でコンクリートの製造プ
ラントにより製造し、コンクリートミキサー車(以下ミ
キサー車)により出荷が行なわれる。
ここでその製造に関すると、1つの製造プラントは製造
する生コンクリートの硬化後の強度、硬化前の柔らかさ
(スランプ)、骨材となる砂利の大きさの違いにより、
砂利や砂、セメント、水等の原料の配合の割合の違い等
による。他品種(JIsの規格では200種以上)の生
コンクリートを製造する。またその出荷に関すると1つ
の生コンクリート製造工場には多数のミキサー車が出入
りし、各ミキサー車は複数の出荷先との間を往復して生
コンクリートの出荷を行なっている。
する生コンクリートの硬化後の強度、硬化前の柔らかさ
(スランプ)、骨材となる砂利の大きさの違いにより、
砂利や砂、セメント、水等の原料の配合の割合の違い等
による。他品種(JIsの規格では200種以上)の生
コンクリートを製造する。またその出荷に関すると1つ
の生コンクリート製造工場には多数のミキサー車が出入
りし、各ミキサー車は複数の出荷先との間を往復して生
コンクリートの出荷を行なっている。
ところで、上述したように、生コンクリートの品種は多
数あり、それぞれ硬化後の強度、硬化前の柔らかさ、骨
材となる砂利の大きさが違うのでこれを間違えて使用し
た場合は、強度不足等のことにより建築物等に重大な欠
陥を生じせしめる恐れがあり、この生コンクリートの誤
った使用は極力避けなければならない、この生コンクリ
ートの誤使用の原因はいろいろ考えられるが、その中で
も生コンクリート製造工場に於けるものを考えると、そ
の製造に関してコンクリートの原料の配合についてはそ
の割合は規定に基づき定められているのでこれを間違え
ることは考え難く、またミキサー車に関して出荷先を間
違えることについては、ミキサー車に渡される出荷伝票
にはその出荷先の記載と共にミキサー車の車番を明記す
ることがJIS規格5308Aにより義務付けられてい
るので、この出荷伝票を見たミキサー車の運転手が出荷
先を間違えることは考え難い。
数あり、それぞれ硬化後の強度、硬化前の柔らかさ、骨
材となる砂利の大きさが違うのでこれを間違えて使用し
た場合は、強度不足等のことにより建築物等に重大な欠
陥を生じせしめる恐れがあり、この生コンクリートの誤
った使用は極力避けなければならない、この生コンクリ
ートの誤使用の原因はいろいろ考えられるが、その中で
も生コンクリート製造工場に於けるものを考えると、そ
の製造に関してコンクリートの原料の配合についてはそ
の割合は規定に基づき定められているのでこれを間違え
ることは考え難く、またミキサー車に関して出荷先を間
違えることについては、ミキサー車に渡される出荷伝票
にはその出荷先の記載と共にミキサー車の車番を明記す
ることがJIS規格5308Aにより義務付けられてい
るので、この出荷伝票を見たミキサー車の運転手が出荷
先を間違えることは考え難い。
そこで、製造プラントで製造した生コンクリートをミキ
サー車に積込む際に、積込むべきミキサー車ではないミ
キサー車に誤まって積込むことにより、ミキサー車が出
荷先の工事現場に違う品種の生コンクリートを出荷して
しまうことに関すると、丘述したように製造プラントで
は多品種の生コンクリートを製造し、その生コンクリー
トを出荷先へ出荷するミキサー車もまた多数使われるこ
とからこの積込みの際の間違いによる生コンクリートの
誤配、それによる生コンクリートの誤使用は十分考えら
れることである。
サー車に積込む際に、積込むべきミキサー車ではないミ
キサー車に誤まって積込むことにより、ミキサー車が出
荷先の工事現場に違う品種の生コンクリートを出荷して
しまうことに関すると、丘述したように製造プラントで
は多品種の生コンクリートを製造し、その生コンクリー
トを出荷先へ出荷するミキサー車もまた多数使われるこ
とからこの積込みの際の間違いによる生コンクリートの
誤配、それによる生コンクリートの誤使用は十分考えら
れることである。
このミキサー車への生コンクリートの積込みの際の間違
いを防止するために、生コンクリート製造工場では従来
法のようにして出荷している。
いを防止するために、生コンクリート製造工場では従来
法のようにして出荷している。
即ち、ミキサー車には他のミキサー車と相互に識別する
ための車番が付され、−力士コンクリート製造工場には
入車したミキサー車を識別しミキサー車に指示を与える
配車係と、出荷先からの注文により予め計画され作成さ
れた出荷先、出荷時刻、出荷品種、出荷数量等からなる
出荷計画に基づき入車したミキサー車の次の出荷を決定
し、その出荷する生コンクリートの出荷内容(出荷品種
及び出荷数量)を製造プラント操作係に指示すると同時
に出荷伝票を作成する出荷係と、出荷係からの指示によ
り製造プラントを操作して生コンクリートを製造せしめ
る製造プラント操作係とが設けられ、配車係から出荷係
及び出荷係から製造プラント操作係への、−力方向のみ
の連絡により、出荷を行なっている。そして、誤った積
込みをしないように、ミキサー車のコンクリート工場へ
の入車の順、即ち入車順位と、製造プラントによる生コ
ンクリートの製造及び積込みの順位、即ち積込順位を設
け、生コンクリート製造工場へ入車するミキサー車に付
された車番(入車車番)を配車係が認識し、出荷係に連
絡すると同時に入車したミキサー車の運転手にその入車
順位を積込順位として口頭で指示し、出荷係は配車係か
らの連絡により入車したミキサー車の次の出荷を決定し
、製造プラント操作係にその出荷内容を指示すると同時
に出荷先、出荷品種、出荷数量及びミキサー車の車番等
により出荷伝票を作成し、製造プラント操作係は出荷係
から指示された出荷内容の生コンクリートを指示の順に
製造するよう製造プラントを操作し、一方配車係からの
口頭での指示による積込順位に基づぎ、ミキサー車の運
転手はミキサー車を製造プラントの生コンクリートの積
込位置に移動し、製造プラントからの生コンクリートの
積込みを受け、その後出荷係から伝票を受は取り出荷先
へ向かい出車する、というやり方で出荷を行っている。
ための車番が付され、−力士コンクリート製造工場には
入車したミキサー車を識別しミキサー車に指示を与える
配車係と、出荷先からの注文により予め計画され作成さ
れた出荷先、出荷時刻、出荷品種、出荷数量等からなる
出荷計画に基づき入車したミキサー車の次の出荷を決定
し、その出荷する生コンクリートの出荷内容(出荷品種
及び出荷数量)を製造プラント操作係に指示すると同時
に出荷伝票を作成する出荷係と、出荷係からの指示によ
り製造プラントを操作して生コンクリートを製造せしめ
る製造プラント操作係とが設けられ、配車係から出荷係
及び出荷係から製造プラント操作係への、−力方向のみ
の連絡により、出荷を行なっている。そして、誤った積
込みをしないように、ミキサー車のコンクリート工場へ
の入車の順、即ち入車順位と、製造プラントによる生コ
ンクリートの製造及び積込みの順位、即ち積込順位を設
け、生コンクリート製造工場へ入車するミキサー車に付
された車番(入車車番)を配車係が認識し、出荷係に連
絡すると同時に入車したミキサー車の運転手にその入車
順位を積込順位として口頭で指示し、出荷係は配車係か
らの連絡により入車したミキサー車の次の出荷を決定し
、製造プラント操作係にその出荷内容を指示すると同時
に出荷先、出荷品種、出荷数量及びミキサー車の車番等
により出荷伝票を作成し、製造プラント操作係は出荷係
から指示された出荷内容の生コンクリートを指示の順に
製造するよう製造プラントを操作し、一方配車係からの
口頭での指示による積込順位に基づぎ、ミキサー車の運
転手はミキサー車を製造プラントの生コンクリートの積
込位置に移動し、製造プラントからの生コンクリートの
積込みを受け、その後出荷係から伝票を受は取り出荷先
へ向かい出車する、というやり方で出荷を行っている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来技術により生コンクリートの積込みの際の間
違いはある程度防止された。しかし、ミキサー車がその
積込順位の指示を配車係から受けるのは口頭のみである
。また配車係は入車するミキサー車の車番を認識し、そ
の運転手に指示を与えると同時に出荷係にその車番を連
絡するために多忙であり、出荷係は配車係からの車番の
連絡を受け、出荷計画に基づき出荷を決定し、製造係に
出荷内容を指示し、それと同時に出荷先からの刻々変わ
る工事状況による出荷の変更要請に基づいて出荷計画を
補正することも行なうので特に多忙であり、製造プラン
ト操作係は出荷係からの指示を受け、前述の通り多数あ
る品種から出荷内容に該当する品種の生コンクリートを
製造するべく製造プラントを操作することで多忙である
。この生コンクリートの製造及び積込は、ミキサー車1
台に対し約2分間の間隔で次々に行なわれるので各係は
非常に多忙である。
違いはある程度防止された。しかし、ミキサー車がその
積込順位の指示を配車係から受けるのは口頭のみである
。また配車係は入車するミキサー車の車番を認識し、そ
の運転手に指示を与えると同時に出荷係にその車番を連
絡するために多忙であり、出荷係は配車係からの車番の
連絡を受け、出荷計画に基づき出荷を決定し、製造係に
出荷内容を指示し、それと同時に出荷先からの刻々変わ
る工事状況による出荷の変更要請に基づいて出荷計画を
補正することも行なうので特に多忙であり、製造プラン
ト操作係は出荷係からの指示を受け、前述の通り多数あ
る品種から出荷内容に該当する品種の生コンクリートを
製造するべく製造プラントを操作することで多忙である
。この生コンクリートの製造及び積込は、ミキサー車1
台に対し約2分間の間隔で次々に行なわれるので各係は
非常に多忙である。
ここで、ミキサー車の運転手が配車係から受ける積込順
位の指示は口頭のみであり、さらに指示を受けてから積
込までには前車の積込を持つため若干の時間があり、加
えて自分の出荷のノルマや歩合の関係上池の運転手より
早く山車し、多く出荷したいという意識下にあるため無
意識にではあれ、他のミキサー車より先に積込みを行っ
てしまい、結果的に積込順位を間違えてしまうことは十
分考えられる。
位の指示は口頭のみであり、さらに指示を受けてから積
込までには前車の積込を持つため若干の時間があり、加
えて自分の出荷のノルマや歩合の関係上池の運転手より
早く山車し、多く出荷したいという意識下にあるため無
意識にではあれ、他のミキサー車より先に積込みを行っ
てしまい、結果的に積込順位を間違えてしまうことは十
分考えられる。
しかし、上述したように各係が非常に多忙であるので、
ミキサー車が自分の積込順位を確認することは困難であ
る。さらに製造プラント操作係には製造プラントの操作
に必要な出荷内容以外の指示はされないので、積込みの
際の確認は行なわれず、また、目視やテレビモニター等
による確認も考えられ、実行されている場合もあるが、
見間違いがないとは言い切れない。
ミキサー車が自分の積込順位を確認することは困難であ
る。さらに製造プラント操作係には製造プラントの操作
に必要な出荷内容以外の指示はされないので、積込みの
際の確認は行なわれず、また、目視やテレビモニター等
による確認も考えられ、実行されている場合もあるが、
見間違いがないとは言い切れない。
さらに、間違えて積込みをしてしまった場合出荷係から
伝票を受は取る際に間違いに気づいたとしても、伝票に
は出荷先や出荷内容に加え、車番が明記されているので
、伝票を作成し直さねばならず、出荷係がそうした作業
に時間を取られることにより一連の作業の流れが混乱し
、新たな間違いが発生することは容易に予想される。
伝票を受は取る際に間違いに気づいたとしても、伝票に
は出荷先や出荷内容に加え、車番が明記されているので
、伝票を作成し直さねばならず、出荷係がそうした作業
に時間を取られることにより一連の作業の流れが混乱し
、新たな間違いが発生することは容易に予想される。
それに加えて上記の通り、ミキサー車が積込順位を間違
っても積込みが行なわれてしまう、そして出荷係も間違
いに気づかなかった場合はそのまま出荷先へ誤って出荷
されてしまう恐れもある。
っても積込みが行なわれてしまう、そして出荷係も間違
いに気づかなかった場合はそのまま出荷先へ誤って出荷
されてしまう恐れもある。
この生コンクリートの誤配を防止するための手段として
、生コンクリート製造工場に入車した1台のミキサー車
に対し、出荷を決定し、伝票を作成し、生コンクリート
を製造し積込み、出荷先へ向けて山車し、然る後他のミ
キサー車に対し、上記作業を行うことを繰り返す手段や
、製造プラントを多数設け、出荷先毎に製造プラントと
ミキサー車を割り合てて、生コンクリートの製造、積込
及び出荷を行なう手段が考えられるが、前者の手段は1
台の入車から出車までに時間がかかり過ぎ、後者の手段
は生コンクリート工場のt地のスペースや、製造プラン
ト増設のためのコストが多くかかり、いずれの手段も現
実ではない。
、生コンクリート製造工場に入車した1台のミキサー車
に対し、出荷を決定し、伝票を作成し、生コンクリート
を製造し積込み、出荷先へ向けて山車し、然る後他のミ
キサー車に対し、上記作業を行うことを繰り返す手段や
、製造プラントを多数設け、出荷先毎に製造プラントと
ミキサー車を割り合てて、生コンクリートの製造、積込
及び出荷を行なう手段が考えられるが、前者の手段は1
台の入車から出車までに時間がかかり過ぎ、後者の手段
は生コンクリート工場のt地のスペースや、製造プラン
ト増設のためのコストが多くかかり、いずれの手段も現
実ではない。
[目的]
従って本発明は生コンクリート工場に於いて、製造プラ
ントで製造した生コンクリートをミキサー車に積込む際
に間違えて積込むことのない、生コンクリートの出荷方
法及びそのシステムを提供することを目的とし、さらに
その実現にあたって、時間的な面、スペース的な面、コ
ストの面で現実的に実現可能な生コンクリートの出荷方
法及びその出荷システムを目的としている。
ントで製造した生コンクリートをミキサー車に積込む際
に間違えて積込むことのない、生コンクリートの出荷方
法及びそのシステムを提供することを目的とし、さらに
その実現にあたって、時間的な面、スペース的な面、コ
ストの面で現実的に実現可能な生コンクリートの出荷方
法及びその出荷システムを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するための本発明の構成を添付図面第1
図に明示した全体構成図を参照し、添付図面に付した符
号を用いて説明する。
図に明示した全体構成図を参照し、添付図面に付した符
号を用いて説明する。
即ち、建築及び土木工事に使用されるコンクリートの製
造と出荷を行なう生コンクリート製造工場20で、製造
した生コンクリートをミキサー車1に積込み出荷するに
あたり、ミキサー車lには他のミキサー車lと相互に区
別するための車番2が付され、他方生コンクリート製造
工場20には入車するコンクリートミキサー車lに付さ
れた車番2を識別する入車車番識別手段3と、その認識
以前の車番に対応する積込順位を出荷係に向け表示する
出荷係向け積込順位表示手段4からの情報にノ^づき、
上記認識された車番2が付されたコンクリートミキサー
車1の積込順位を決定し認識された車番2と対応させる
積込順位/車番対応化手段5と、積込順位/車番対応化
手段5により対応された積込順位7車番を運転手に向け
表示する運転手向け積込順位/車番表示袋!16と、積
込順位に対応された車番2を付されたコンクリートミキ
サー車lにより出荷する生コンクリートを、出荷先から
の注文によりその出荷先データ、出荷時刻データ、出荷
品種データ、出荷数量データ等からなる出荷データに基
づき予め計画された出荷計画9より決定し、その出荷デ
ータを積込順位/車番に対応させて積込順位/車番/出
荷データとする積込順位/車番/出荷データ対応化手段
10と、上記積込順位/車番/出荷データ対応化手段1
0から伝送された積込順位/車番/出荷データの実際出
荷データを製造プラント操作係に向け表示し、その表示
により製造プラント操作係が製造プラント13を操作す
る製造プラント操作体向け積込み順位/車1/出荷デー
タ表示手段12と、製造プラント操作体向け積込順位/
車番/出荷データ表示手段12に表示された車番2と運
転手向け積込順位/車番表示袋R6に基づき製造プラン
ト13の積込位置22に移動したコンクリートミキサー
車1から検出した車番2とが一致するかどうか確認し、
一致すれば製造プラント13の積込ホッパーゲート15
を開きコンクリートミキサー車lへの生コンクリートの
積込みを可能とし、一致しなければ製造プラント13の
積込ホッパーゲート15を閉じてコンクリートミキサー
車lへの生コンクリートの積込みを不可能とするように
積込ホッパーゲート15を動作せしめる車番確認手段1
4とからなる。
造と出荷を行なう生コンクリート製造工場20で、製造
した生コンクリートをミキサー車1に積込み出荷するに
あたり、ミキサー車lには他のミキサー車lと相互に区
別するための車番2が付され、他方生コンクリート製造
工場20には入車するコンクリートミキサー車lに付さ
れた車番2を識別する入車車番識別手段3と、その認識
以前の車番に対応する積込順位を出荷係に向け表示する
出荷係向け積込順位表示手段4からの情報にノ^づき、
上記認識された車番2が付されたコンクリートミキサー
車1の積込順位を決定し認識された車番2と対応させる
積込順位/車番対応化手段5と、積込順位/車番対応化
手段5により対応された積込順位7車番を運転手に向け
表示する運転手向け積込順位/車番表示袋!16と、積
込順位に対応された車番2を付されたコンクリートミキ
サー車lにより出荷する生コンクリートを、出荷先から
の注文によりその出荷先データ、出荷時刻データ、出荷
品種データ、出荷数量データ等からなる出荷データに基
づき予め計画された出荷計画9より決定し、その出荷デ
ータを積込順位/車番に対応させて積込順位/車番/出
荷データとする積込順位/車番/出荷データ対応化手段
10と、上記積込順位/車番/出荷データ対応化手段1
0から伝送された積込順位/車番/出荷データの実際出
荷データを製造プラント操作係に向け表示し、その表示
により製造プラント操作係が製造プラント13を操作す
る製造プラント操作体向け積込み順位/車1/出荷デー
タ表示手段12と、製造プラント操作体向け積込順位/
車番/出荷データ表示手段12に表示された車番2と運
転手向け積込順位/車番表示袋R6に基づき製造プラン
ト13の積込位置22に移動したコンクリートミキサー
車1から検出した車番2とが一致するかどうか確認し、
一致すれば製造プラント13の積込ホッパーゲート15
を開きコンクリートミキサー車lへの生コンクリートの
積込みを可能とし、一致しなければ製造プラント13の
積込ホッパーゲート15を閉じてコンクリートミキサー
車lへの生コンクリートの積込みを不可能とするように
積込ホッパーゲート15を動作せしめる車番確認手段1
4とからなる。
さらに上記出荷計画9は、出荷先からの注文により予め
計画され作成された基本出荷計画7と、出荷当日の出荷
先の工事状況により刻々変更され、その決定にあたって
は基本出荷計画7に優先する、補正出荷計画8とからな
るものとすることもよい。
計画され作成された基本出荷計画7と、出荷当日の出荷
先の工事状況により刻々変更され、その決定にあたって
は基本出荷計画7に優先する、補正出荷計画8とからな
るものとすることもよい。
[作用]
従って、本発明による生コンクリートの出荷を、添付図
面に付した符号を用いて説明する。
面に付した符号を用いて説明する。
即ち、生コンクリート製造工場20に入車したミキサー
車lに付した車番2を、入車車番認識手段3により認識
し、その認識前のミキサー車1の生コンクリートの積込
順位に基づき、上記認識された車番2を付されたミキサ
ー車1に対応させる積込み順位を出荷係向け積込み順位
表示手段4により決定し対応させ、この積込順位に対応
された車番2を運転手向け積込順位/車番表示装置6に
より運転手が確認できるように表示せしめ、他方上記積
込順位に対応された車番2を付されたミキサー車lによ
り出荷する生コンクリートを、出荷先からの注文により
その出荷先データ、出荷時刻データ、出荷品種データ、
出荷数埴データ等からなる出荷データに基づき予め作成
された基本出荷計画7と、出荷当日の出荷先の工事の状
況により刻々変更される補正出荷計画8からなる出荷計
画9から決定し、この決定にあたっては補正出荷計画8
が基本出荷計画7に優先して決定され、決定された生コ
ンクリートの出荷データは、積込順位/ !E a /
出荷データ対応手段10により積込順位7車番と対応さ
れて積込順位/車番/出荷データとされ、この積込順位
/車番/出荷データの実際出荷データを製造プラント操
作体向け積込順位/車!ti/出荷データ表示手段12
に伝送し表示せしめ、製造プラント操作係は実際出荷デ
ータに基づき製造プラント13を操作して当該出荷生コ
ンクリートを製造せしめ、他方上記運転手向け積込順位
/車番表示装置6により表示された積込順位/車番に基
づき、運転手はミキサー車1を製造プラント13の積込
位置22に移動させ、この時当該出荷コンクリート製品
の実際出荷データの車番2と、上記製造プラント13の
積込位置22に移動したミキサー車lに付された車番2
とが一致するかどうかを車番確認手段14により確認し
、一致することを確認すればこのミキサー車1にち該生
コンクリートを積込むために製造プラント13の積込ホ
ッパーゲート15を開くよう動作させ、一致しないこと
を確認すればこのミキサー車lに当該生コンクリートを
積込むことができないように積込ホッパーゲート15を
動作させ、一致する車番2を付されたミキサー・江1と
入れ換え、一致することを確認した後、当該生コンクリ
ートを積込み、当該出荷生コンクリートの出荷先へ向け
出車する。
車lに付した車番2を、入車車番認識手段3により認識
し、その認識前のミキサー車1の生コンクリートの積込
順位に基づき、上記認識された車番2を付されたミキサ
ー車1に対応させる積込み順位を出荷係向け積込み順位
表示手段4により決定し対応させ、この積込順位に対応
された車番2を運転手向け積込順位/車番表示装置6に
より運転手が確認できるように表示せしめ、他方上記積
込順位に対応された車番2を付されたミキサー車lによ
り出荷する生コンクリートを、出荷先からの注文により
その出荷先データ、出荷時刻データ、出荷品種データ、
出荷数埴データ等からなる出荷データに基づき予め作成
された基本出荷計画7と、出荷当日の出荷先の工事の状
況により刻々変更される補正出荷計画8からなる出荷計
画9から決定し、この決定にあたっては補正出荷計画8
が基本出荷計画7に優先して決定され、決定された生コ
ンクリートの出荷データは、積込順位/ !E a /
出荷データ対応手段10により積込順位7車番と対応さ
れて積込順位/車番/出荷データとされ、この積込順位
/車番/出荷データの実際出荷データを製造プラント操
作体向け積込順位/車!ti/出荷データ表示手段12
に伝送し表示せしめ、製造プラント操作係は実際出荷デ
ータに基づき製造プラント13を操作して当該出荷生コ
ンクリートを製造せしめ、他方上記運転手向け積込順位
/車番表示装置6により表示された積込順位/車番に基
づき、運転手はミキサー車1を製造プラント13の積込
位置22に移動させ、この時当該出荷コンクリート製品
の実際出荷データの車番2と、上記製造プラント13の
積込位置22に移動したミキサー車lに付された車番2
とが一致するかどうかを車番確認手段14により確認し
、一致することを確認すればこのミキサー車1にち該生
コンクリートを積込むために製造プラント13の積込ホ
ッパーゲート15を開くよう動作させ、一致しないこと
を確認すればこのミキサー車lに当該生コンクリートを
積込むことができないように積込ホッパーゲート15を
動作させ、一致する車番2を付されたミキサー・江1と
入れ換え、一致することを確認した後、当該生コンクリ
ートを積込み、当該出荷生コンクリートの出荷先へ向け
出車する。
[実施例]
次に本発明の実施例を添付図面第2図以下に基づき詳述
する。
する。
第2図は生コンクリート製造工場20の一例を図示した
平面図であり、簡略化した図式で表したものである。
平面図であり、簡略化した図式で表したものである。
ミキサー車1には他のミキサー車と相互に区別するため
の車番2が付されている。第2図で、ミキサー車lの上
面に車番2が設けられているように図示されているが、
これは理解を容易にするための表示であり、実際はこの
限りではない、また生コンクリート製造工場20の入車
口1B付近には入車するミキサー車lの車番2を認識す
るための。
の車番2が付されている。第2図で、ミキサー車lの上
面に車番2が設けられているように図示されているが、
これは理解を容易にするための表示であり、実際はこの
限りではない、また生コンクリート製造工場20の入車
口1B付近には入車するミキサー車lの車番2を認識す
るための。
入車車番認識装置3が配設されている。この認識の方法
には、赤外線を媒体とした光リモコン方式によるもの、
電波を媒体とした電波方式によるもの、バーコードを用
い゛るバーコード読み取り方式によるものの他、配車係
が認識するもの、ミキサー車1の運転手自身がその車番
2を送信するもの等従来種々の方法が知られているが、
実施例では、ミキサー車に搭載された赤外線発信器が発
信する赤外線信号を、入車口1e付近に配設された赤外
線受信器により検出し認識する光リモコン方式を挙げ、
入車車番認識手段3は赤外線受信器3とする。そして赤
外線受信器は積込順位/車番対応化手段に対し、入車し
たミキサー車lの車番2を送信する。
には、赤外線を媒体とした光リモコン方式によるもの、
電波を媒体とした電波方式によるもの、バーコードを用
い゛るバーコード読み取り方式によるものの他、配車係
が認識するもの、ミキサー車1の運転手自身がその車番
2を送信するもの等従来種々の方法が知られているが、
実施例では、ミキサー車に搭載された赤外線発信器が発
信する赤外線信号を、入車口1e付近に配設された赤外
線受信器により検出し認識する光リモコン方式を挙げ、
入車車番認識手段3は赤外線受信器3とする。そして赤
外線受信器は積込順位/車番対応化手段に対し、入車し
たミキサー車lの車番2を送信する。
一方、事務所18内部の出荷係の場にはマイクロコンピ
ュータ−11及びモニター画面4が設置されており、こ
のマイクロコンピュータ−11は積込順位/車番対応化
手段5と積込順位/車番/出荷データ対応化手段10の
機能を果たすようプログラムされており、モニター画面
4は出荷体向け積込順位表示装置4の機能を果たしてお
り、以下出荷係モニター画面4と記載する。そして上記
赤外線受信器3から送信される入車したミキサー車lの
車番2は、マイクロコンピュータ−11の積込順位/車
番対応化手段5により、出荷係モニター画面4に表示さ
れる順位と対応され、対応された積込順位/車番は運転
手向け表示装W16に送信され表示され、またコンピュ
ーター11の積込順位/車番/出荷データ対応化手段1
0に送られる。
ュータ−11及びモニター画面4が設置されており、こ
のマイクロコンピュータ−11は積込順位/車番対応化
手段5と積込順位/車番/出荷データ対応化手段10の
機能を果たすようプログラムされており、モニター画面
4は出荷体向け積込順位表示装置4の機能を果たしてお
り、以下出荷係モニター画面4と記載する。そして上記
赤外線受信器3から送信される入車したミキサー車lの
車番2は、マイクロコンピュータ−11の積込順位/車
番対応化手段5により、出荷係モニター画面4に表示さ
れる順位と対応され、対応された積込順位/車番は運転
手向け表示装W16に送信され表示され、またコンピュ
ーター11の積込順位/車番/出荷データ対応化手段1
0に送られる。
従って、運転手はミキサー車1の入車から生コンクリー
トの積込みまでの間、いつでも自由に積込順位の確認が
できるので、ミキサー車lの積込順位を間違えることは
ほとんどない。
トの積込みまでの間、いつでも自由に積込順位の確認が
できるので、ミキサー車lの積込順位を間違えることは
ほとんどない。
そして、出荷係は出荷計画9に基づき、入車したミキサ
ー車lにより出荷するコンクリートを決定し、その出荷
データをキーボード21の操作によりマイクロコンピュ
ータ−11の積込順位/車?#/出荷データ対応化手段
10に入力し対応させる。
ー車lにより出荷するコンクリートを決定し、その出荷
データをキーボード21の操作によりマイクロコンピュ
ータ−11の積込順位/車?#/出荷データ対応化手段
10に入力し対応させる。
なお上記各々の対応にあたり、マイクロコンピュータ−
内部の中央演算装置、記憶装置、入出力信号処理回路に
より対応を行うものであるが。
内部の中央演算装置、記憶装置、入出力信号処理回路に
より対応を行うものであるが。
それらは従来公知の技術を用いて実施すればよい、a込
順位/車番/出荷データ対応化手段10により対応され
た積込順位/車番/出荷データは実際出荷データとして
製造プラント操作係向け積込順位/車番/出荷データ表
示装置であるモニター画面12(以下操作係モニター画
面12と記載する)に送信され表示される。
順位/車番/出荷データ対応化手段10により対応され
た積込順位/車番/出荷データは実際出荷データとして
製造プラント操作係向け積込順位/車番/出荷データ表
示装置であるモニター画面12(以下操作係モニター画
面12と記載する)に送信され表示される。
操作係モニター画面12で表示された出荷データに基づ
き、製造プラント操作係は製造プラント13を操作し、
生コンクリートを製造せしめる。−実運転手向け積込順
位/車番表示装置6の表示に従い、運転手はミキサー車
lを製造プラント!3のコンクリートの積込位置22に
ミキサー車1を移動させる。ここで製造プラント13付
近には車番確認手段14が設けられており、積込位置2
2に移動したミキサー車lの車番2を検出し認識し、操
作係モニター画面12に送信された実際出荷データの車
番と一致するかどうかを確認する。この車番の確認には
、上述した入車車番認識手段3と同様種々のものがある
が、実施例では赤外線を媒体とした光リモコン方式を挙
げておく、そして、積込位置22へ移動したミキサー車
1の車番2と、実際出荷データの車番とが一致すること
を確認したならば製造プラント13の積込ホッパーゲー
ト15を開き、生コンクリートのミキサー車1への積込
みを実行し、一致しないことを確認したならば積込ホッ
パーゲート15を閉じ、生コンクリートのミキサー車l
への積込みを不可能とし、一致する車番2のミキサー車
1と入れ換え、一致を確認した後ホッパーケー)15を
開いてミキサー車1への生コンクリートの積込みを実行
する。然る後、ミキサー車lは出荷係が作成した伝票を
受は取り、生コンクリートの出荷先へ向けて山車する。
き、製造プラント操作係は製造プラント13を操作し、
生コンクリートを製造せしめる。−実運転手向け積込順
位/車番表示装置6の表示に従い、運転手はミキサー車
lを製造プラント!3のコンクリートの積込位置22に
ミキサー車1を移動させる。ここで製造プラント13付
近には車番確認手段14が設けられており、積込位置2
2に移動したミキサー車lの車番2を検出し認識し、操
作係モニター画面12に送信された実際出荷データの車
番と一致するかどうかを確認する。この車番の確認には
、上述した入車車番認識手段3と同様種々のものがある
が、実施例では赤外線を媒体とした光リモコン方式を挙
げておく、そして、積込位置22へ移動したミキサー車
1の車番2と、実際出荷データの車番とが一致すること
を確認したならば製造プラント13の積込ホッパーゲー
ト15を開き、生コンクリートのミキサー車1への積込
みを実行し、一致しないことを確認したならば積込ホッ
パーゲート15を閉じ、生コンクリートのミキサー車l
への積込みを不可能とし、一致する車番2のミキサー車
1と入れ換え、一致を確認した後ホッパーケー)15を
開いてミキサー車1への生コンクリートの積込みを実行
する。然る後、ミキサー車lは出荷係が作成した伝票を
受は取り、生コンクリートの出荷先へ向けて山車する。
ここで入車した1台のミキサー車lに関して、その入車
から出車までを次に詳述する。
から出車までを次に詳述する。
第2図に於いて、入車したミキサー車lの車番r123
Jは赤外線受信器3により認識され出力され、マイクロ
コンピュータ−11に入力される。
Jは赤外線受信器3により認識され出力され、マイクロ
コンピュータ−11に入力される。
一方出荷係モニター画面4には積込順位が表示される。
ここでは積込順位として1位から5位までを設定し、出
荷係モニター画面4にこれを表示する。モして積込順位
と車番の対応にあたって、他の車番が対応されていない
積込順位のうち最上位の積込順位と対応するものとする
。第3図の例では1位から4位までが既に対応済みとし
ており、入力された車番r123」は積込順位5位と対
応する。ここで対応された積込順位/車番は一方で運転
手向け表示装置6に送信され表示され、運転手が積込順
位を間違えないようにされる。そして対応された積込順
位/車番は出荷係モニター画面4にも表示される。(第
3図参照) 一方出荷計画9は出荷先の注文により、出荷時刻、出荷
品種、出荷数量の指定に基づき計画され作成される基本
出荷計画に、出荷当日の出荷先の工事の状況により刻々
変更される補正出荷データが加えられる。
荷係モニター画面4にこれを表示する。モして積込順位
と車番の対応にあたって、他の車番が対応されていない
積込順位のうち最上位の積込順位と対応するものとする
。第3図の例では1位から4位までが既に対応済みとし
ており、入力された車番r123」は積込順位5位と対
応する。ここで対応された積込順位/車番は一方で運転
手向け表示装置6に送信され表示され、運転手が積込順
位を間違えないようにされる。そして対応された積込順
位/車番は出荷係モニター画面4にも表示される。(第
3図参照) 一方出荷計画9は出荷先の注文により、出荷時刻、出荷
品種、出荷数量の指定に基づき計画され作成される基本
出荷計画に、出荷当日の出荷先の工事の状況により刻々
変更される補正出荷データが加えられる。
補正出荷データがない場合は基本出荷計画はそのまま出
荷計画となる0例えば第4図に示した出荷計画の表では
、出荷先「A」から、出荷時刻「9:00〜」、出荷品
種「甲」、出荷数量「23m”Jが指定されて出荷の注
文がされ、それに基づき基本出荷計画が計画され作成さ
れ、出荷当日にその基本出荷計画に従い出荷をし、ミキ
サー車5台により、出荷を行なったが、その後新たに出
荷先入からの出荷数量r25m3Jの出荷変更要請を受
け、新たに出荷数量r2m2Jを出荷し。
荷計画となる0例えば第4図に示した出荷計画の表では
、出荷先「A」から、出荷時刻「9:00〜」、出荷品
種「甲」、出荷数量「23m”Jが指定されて出荷の注
文がされ、それに基づき基本出荷計画が計画され作成さ
れ、出荷当日にその基本出荷計画に従い出荷をし、ミキ
サー車5台により、出荷を行なったが、その後新たに出
荷先入からの出荷数量r25m3Jの出荷変更要請を受
け、新たに出荷数量r2m2Jを出荷し。
出荷数量の累計をr25m3Jとしている。上記のよう
な出荷計画に基づき、入車した車番r123」のミキサ
ー車lの次の出荷を出荷先「C」。
な出荷計画に基づき、入車した車番r123」のミキサ
ー車lの次の出荷を出荷先「C」。
出荷品種「丙」、出荷数量「6m3」と決定し、マイク
ロコンピュータ−11のキーボード21の操作により、
「C1丙、6」を入力する。なおこの決定及び入力に関
し、予め基本出荷計画をマイクロコンピュータ−11に
入力しておき、出荷係が出荷先からの出荷変更要請によ
る補正出荷データを入力することで、マイクロコンピュ
ータ−に補正を行なわせると共に、出荷するコンクリー
トの決定を行なわせることも可能であり、そうすること
により、出荷係の負担を軽減させることができる。
ロコンピュータ−11のキーボード21の操作により、
「C1丙、6」を入力する。なおこの決定及び入力に関
し、予め基本出荷計画をマイクロコンピュータ−11に
入力しておき、出荷係が出荷先からの出荷変更要請によ
る補正出荷データを入力することで、マイクロコンピュ
ータ−に補正を行なわせると共に、出荷するコンクリー
トの決定を行なわせることも可能であり、そうすること
により、出荷係の負担を軽減させることができる。
以上のようにして入力した出荷データ「C1丙。
6」はコンピューター内部の積込順位/車番/出荷デー
タ対応化手段により積込順位/車番「5.123」と対
応され、出荷係モニター画面4に表示される。出荷係は
この積込順位/車番/出荷データr5,123、C1丙
、6」に基づき出荷伝票を作成する。そしてこの積込順
位/車番/出荷データは実際出荷データとして操作係モ
ニター画面12に送信され表示される。製造プラント操
作係はこの表示に基づき製造プラントを操作し、生コン
クリートを製造せしめる。なお、操作係モニター画面に
表示されるデータは、製造プラント操作係に必要な、出
荷品種データ及び出荷数量データのみを、積込順位に従
い順に表示するものでもよい、このようにして製造プラ
ント操作係は車番r123」のミキサー車1により出荷
する生コンクリートを製造せしめる。一方、車番r12
3」のミキサー車1の運転手は運転手向け表示装置6の
表示に従い、ミキサー車1を製造プランH3の生コンク
リートの積込位置22に移動させる。そして車番確認手
段14である赤外線受信装置14によりミキサー車1は
その車番r123Jを検出される。そして操作係モニタ
ー画面に送信された実際出荷データの車番r123」と
積込位置22のミキサー11if lの車番r123J
が一致するかどうか確認する。
タ対応化手段により積込順位/車番「5.123」と対
応され、出荷係モニター画面4に表示される。出荷係は
この積込順位/車番/出荷データr5,123、C1丙
、6」に基づき出荷伝票を作成する。そしてこの積込順
位/車番/出荷データは実際出荷データとして操作係モ
ニター画面12に送信され表示される。製造プラント操
作係はこの表示に基づき製造プラントを操作し、生コン
クリートを製造せしめる。なお、操作係モニター画面に
表示されるデータは、製造プラント操作係に必要な、出
荷品種データ及び出荷数量データのみを、積込順位に従
い順に表示するものでもよい、このようにして製造プラ
ント操作係は車番r123」のミキサー車1により出荷
する生コンクリートを製造せしめる。一方、車番r12
3」のミキサー車1の運転手は運転手向け表示装置6の
表示に従い、ミキサー車1を製造プランH3の生コンク
リートの積込位置22に移動させる。そして車番確認手
段14である赤外線受信装置14によりミキサー車1は
その車番r123Jを検出される。そして操作係モニタ
ー画面に送信された実際出荷データの車番r123」と
積込位置22のミキサー11if lの車番r123J
が一致するかどうか確認する。
この場合は実際出荷データの車番r123Jと積込位置
22のミキサー車の車番r123Jは一致するので、積
込ホッパーゲート15が開かれ、コンクリートのミキサ
ー車lへの積込みが行なわれる。仮に車番r123Jの
実際出荷データに基づく生コンクリートの製造がなされ
た時、例えば車番r987」のミキサー車lが積込位@
22に移動されたとすると、車番確認手段14での車番
の確認に於いて実際出荷データの車番r123J と積
込位置のミキサー車の車番は一致しないと確認し、積込
ホー、パーゲート14と閉ざされ、生コンクリートの積
込は不可能となる。この場合は車番「987」のミキサ
ー車lをミキサー車lの待機場19へ移動させ、それと
入れ換えて車番r123」のミ・キサー車lを積込位置
22に移動させる。そして車番確認手段14により、車
番を確認する。この時、上記の通り車番の一致が確認さ
れ、積込ホッパーゲートが開かれ、生コンクリートのミ
キサー車への積込みが行なわれる。このように積込みが
終了したら、出荷係モニター画面の積込順位1位の車番
と出荷データの表示を消去し、2位以上の車番と出荷デ
ータを繰り上げ、同時に、運転手向け積込順位/車番表
示装置6及び操作係モニター画面の表示を同じように処
理せしめる。
22のミキサー車の車番r123Jは一致するので、積
込ホッパーゲート15が開かれ、コンクリートのミキサ
ー車lへの積込みが行なわれる。仮に車番r123Jの
実際出荷データに基づく生コンクリートの製造がなされ
た時、例えば車番r987」のミキサー車lが積込位@
22に移動されたとすると、車番確認手段14での車番
の確認に於いて実際出荷データの車番r123J と積
込位置のミキサー車の車番は一致しないと確認し、積込
ホー、パーゲート14と閉ざされ、生コンクリートの積
込は不可能となる。この場合は車番「987」のミキサ
ー車lをミキサー車lの待機場19へ移動させ、それと
入れ換えて車番r123」のミ・キサー車lを積込位置
22に移動させる。そして車番確認手段14により、車
番を確認する。この時、上記の通り車番の一致が確認さ
れ、積込ホッパーゲートが開かれ、生コンクリートのミ
キサー車への積込みが行なわれる。このように積込みが
終了したら、出荷係モニター画面の積込順位1位の車番
と出荷データの表示を消去し、2位以上の車番と出荷デ
ータを繰り上げ、同時に、運転手向け積込順位/車番表
示装置6及び操作係モニター画面の表示を同じように処
理せしめる。
以上のように、仮に運転手が積込順位を間違って積込位
置にミキサー車1を移動させたとしても、積込ホッパー
ゲート15が閉ざされ、積込が不可能となるので、ミキ
サー車への生コンクリートの積込みの際の間違いは完全
に防止される。
置にミキサー車1を移動させたとしても、積込ホッパー
ゲート15が閉ざされ、積込が不可能となるので、ミキ
サー車への生コンクリートの積込みの際の間違いは完全
に防止される。
従って生コンクリートを誤って積込んだことにより出荷
係が新たに伝票を作成し、そのためさらに積込順位に新
たな間違いを生じることがない。
係が新たに伝票を作成し、そのためさらに積込順位に新
たな間違いを生じることがない。
その上出荷先の注文と違う生コンクリートを出荷するこ
ともなくなる。
ともなくなる。
然る後、運転手は出荷係から出荷伝票を受は取り、出荷
先を確認してその出荷先に向け出車する。
先を確認してその出荷先に向け出車する。
上述の処理の一例は第5図(イ)、(ロ)に示されるス
テップチャートによってより明確に示される。なお図中
の5INS24はステップチャートの各ステップを示す
、第1にステップS2でマイクロコンピュータ−の初期
画面が出荷係モニター画面4に表示される0次いでステ
ー2プS3で出荷係モニター画面4に積込順位が表示さ
れる。更にステップS4でミキサー車lが入車口から入
車し、入車車番認識手段3に接近し、ステー2プS5で
入車車番が認識される。認識された車番2は積込順位/
車番対応化手段5に送信され、ステップS6で積込順位
/車番の対応が行なわれ、ステップS7で運転手向け表
示手段6に積込順位が表示される。続いてステップS8
で出荷計画9の補正出荷計画8の有無を確かめ、無い場
合はステップS9で、基本出荷計画7の基本出荷データ
を有る場合はステップSIOで補正出荷計画8の補正出
荷データをそれぞれ積込順位/4番/出荷データ対応化
手段10に入力する。加えてステップSllで積込順位
/車番と出荷データを対応させる。そしてステップ51
2で出荷係は出荷伝票を作成する。更にステップS13
で製造プラント操作係に向け、実際出荷データを表示せ
しめ、ステップS+4で実際出荷データに基づき製造プ
ラント操作係は製造プラント13を操作し、生コンクリ
ートを製造せしめる。一方ステップS15で運転手向け
積込順位/車番表示装置6に従いミキサー車1を積込位
置に移動させる。
テップチャートによってより明確に示される。なお図中
の5INS24はステップチャートの各ステップを示す
、第1にステップS2でマイクロコンピュータ−の初期
画面が出荷係モニター画面4に表示される0次いでステ
ー2プS3で出荷係モニター画面4に積込順位が表示さ
れる。更にステップS4でミキサー車lが入車口から入
車し、入車車番認識手段3に接近し、ステー2プS5で
入車車番が認識される。認識された車番2は積込順位/
車番対応化手段5に送信され、ステップS6で積込順位
/車番の対応が行なわれ、ステップS7で運転手向け表
示手段6に積込順位が表示される。続いてステップS8
で出荷計画9の補正出荷計画8の有無を確かめ、無い場
合はステップS9で、基本出荷計画7の基本出荷データ
を有る場合はステップSIOで補正出荷計画8の補正出
荷データをそれぞれ積込順位/4番/出荷データ対応化
手段10に入力する。加えてステップSllで積込順位
/車番と出荷データを対応させる。そしてステップ51
2で出荷係は出荷伝票を作成する。更にステップS13
で製造プラント操作係に向け、実際出荷データを表示せ
しめ、ステップS+4で実際出荷データに基づき製造プ
ラント操作係は製造プラント13を操作し、生コンクリ
ートを製造せしめる。一方ステップS15で運転手向け
積込順位/車番表示装置6に従いミキサー車1を積込位
置に移動させる。
更にステップ31Bで積込位i1!22に移動したミキ
サー車の車12を車番確認手段14により認識し、S1
7で実際出荷データの車番と一致するか確認する。そし
てステップ318で車番が一致する場合はステップS1
9で積込ホッパーゲート15を開き、ステップS22で
コンクリートの積込みをし、一致しない場合け積込ホッ
パーゲート15を閉じると共にミキサー車1を入れ換え
、上記ステップ51Bに戻る。然る後ステップS23で
運転手は出荷係から出荷伝票を受は取り、ステップS2
4で出荷先へ向けて出車する。
サー車の車12を車番確認手段14により認識し、S1
7で実際出荷データの車番と一致するか確認する。そし
てステップ318で車番が一致する場合はステップS1
9で積込ホッパーゲート15を開き、ステップS22で
コンクリートの積込みをし、一致しない場合け積込ホッ
パーゲート15を閉じると共にミキサー車1を入れ換え
、上記ステップ51Bに戻る。然る後ステップS23で
運転手は出荷係から出荷伝票を受は取り、ステップS2
4で出荷先へ向けて出車する。
[発明の効果]
以上詳述したように1本発明によりミキサー車の運転手
は入車から生コンクリート積込みまでの間、いつでも自
由に積込順位の確認が回旋であるので、積込順位を間違
うことがほとんどない。
は入車から生コンクリート積込みまでの間、いつでも自
由に積込順位の確認が回旋であるので、積込順位を間違
うことがほとんどない。
もし仮に積込順位を間違えて積込位置に移動してしまっ
ても車番確認手段により積込ホッパーゲートが閉ざされ
てしまうので生コンクリートを積込ことはできない、こ
のため、生コンクリートをミキサー車に間違えて積込む
ことのない、コンクリートの出荷方法及びそのシステム
が提供された。
ても車番確認手段により積込ホッパーゲートが閉ざされ
てしまうので生コンクリートを積込ことはできない、こ
のため、生コンクリートをミキサー車に間違えて積込む
ことのない、コンクリートの出荷方法及びそのシステム
が提供された。
さらにその実現にあたって、複数のミキサー車の入車か
ら生コンクリートの積込み、出車を実現できるので時間
的な面での問題はなく、さらに多数の製造プラントを設
けることもないのでスペースの面、コストの面でも現実
的に実現可能な生コンクリートの出荷方法及びそのシス
テムが提供された。
ら生コンクリートの積込み、出車を実現できるので時間
的な面での問題はなく、さらに多数の製造プラントを設
けることもないのでスペースの面、コストの面でも現実
的に実現可能な生コンクリートの出荷方法及びそのシス
テムが提供された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す全体構成図である。第2図
は本発明の実施例を使用した生コンクリート製造工場を
簡略化して図示した平面図である。第3図はマイクロコ
ンピュータ−のモニター装置を表わす正面図である。第
4図は出荷計画の一部分を表わす概略図である。第5図
(イ)及び(ロ)は本発明の処理を実行するフローチャ
ート図である。 l・・・・ミキサー車、 2・・・・車番、3・
・・・入車車認識手段、 4・・・・出荷係モニター画面、 5・・・・積込順位/車番対応化手段、6・・・・運転
手向け積込順位/車番表示装置。 7・・・・基本出荷計画、 8・・・・補正出荷計画、 9・・・・出荷計画、1
0・・・・積込順位/車番/ 出荷データ対応化手段。 11・・・・マイクロコンピュータ−112・・・・製
造プラント操作体向け積込順位/車番/出荷データ表示
手段、 13・・・・製造プラント。 14・・・・車番確認手段、 15・・・・積込ホッパーゲート、 18・・・・入車口、17・・・・出車口、18・・・
・事務所、 19・・・・待機場、20・・
・・生コンクリート製造工場、14日
は本発明の実施例を使用した生コンクリート製造工場を
簡略化して図示した平面図である。第3図はマイクロコ
ンピュータ−のモニター装置を表わす正面図である。第
4図は出荷計画の一部分を表わす概略図である。第5図
(イ)及び(ロ)は本発明の処理を実行するフローチャ
ート図である。 l・・・・ミキサー車、 2・・・・車番、3・
・・・入車車認識手段、 4・・・・出荷係モニター画面、 5・・・・積込順位/車番対応化手段、6・・・・運転
手向け積込順位/車番表示装置。 7・・・・基本出荷計画、 8・・・・補正出荷計画、 9・・・・出荷計画、1
0・・・・積込順位/車番/ 出荷データ対応化手段。 11・・・・マイクロコンピュータ−112・・・・製
造プラント操作体向け積込順位/車番/出荷データ表示
手段、 13・・・・製造プラント。 14・・・・車番確認手段、 15・・・・積込ホッパーゲート、 18・・・・入車口、17・・・・出車口、18・・・
・事務所、 19・・・・待機場、20・・
・・生コンクリート製造工場、14日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]建築及び土木工事に使用されるコンクリートを製
造し出荷する生コンクリート製造工場20で、製造した
生コンクリートをコンクリートミキサー車1に積込み出
荷する出荷方法に於いて、生コンクリート製造工場20
に入車したコンクリートミキサー車1に付した車番2を
認識し、その認識前のコンクリートミキサー車1の生コ
ンクリートの積込み順位に基づき、上記認識された車番
2を付されたコンクリートミキサー車1に対応させる積
込み順位を決定し対応させ、この積込み順位に対応され
た車番2を運転手に向け確認できるように表示せしめ、
他方上記積込み順位に対応された車番2を付されたコン
クリートミキサー車1により出荷する生コンクリートを
、出荷先からの注文により、その出荷先データ、出荷時
刻データ、出荷品種データ、出荷数量データ等からなる
出荷データに基づき予め計画され作成された出荷計画9
より決定し、その出荷データを積込み順位に対応された
車番2に対応させて積込み順位/車番/出荷データとし
、この積込順位/車番/出荷データの実際出荷データを
製造プラント操作係に伝送し表示せしめ、製造プラント
操作係は実際出荷データに基づき製造プラント13を操
作して当該出荷生コンクリートを製造せしめ、他方上記
運転手に向け表示された積込順位に対応された車番2に
基づき、運転手はコンクリートミキサー車1を製造プラ
ント13の積込位置に移動させ、この時当該出荷生コン
クリートの実際出荷データの車番2と、上記製造プラン
ト13の積込位置22に移動したコンクリートミキサー
車1に付された車番2とが一致するかどうか確認し、一
致すればこのコンクリートミキサー車1に当該出荷生コ
ンクリートを積込み、一致しなければコンクリートミキ
サー車1に当該出荷生コンクリートを積込み不可能とし
、一致する車番2を付されたコンクリートミキサー車1
と入れ換え、一致することを確認した後当該出荷生コン
クリートを積込み、しかる後当該出荷生コンクリートの
出荷先へ向け出車することを特徴とする、生コンクリー
ト製造工場に於ける出荷方法。 [2]建築及び土木工事に使用されるコンクリートを製
造し出荷する生コンクリート製造工場20で、製造した
生コンクリートをコンクリートミキサー車1に積込み出
荷する出荷システムに於いて、コンクリートミキサー車
1には他のコンクリートミキサー車1と相互に区別する
ための車番2が付され、他方生コンクリート製造工場2
0には入車するコンクリートミキサー車1に付された車
番を識別する入車車番識別手段3と、、その認識以前の
車番2に対応する積込順位を出荷係に向け表示する出荷
係向け積込順位表示手段4からの情報に基づき、上記認
識された車番2が付されたコンクリートミキサー車1の
積込順位を決定し認識された車番2と対応させる積込順
位/車番対応化手段5と、積込順位/車番対応化手段5
により対応された積込順位/車番を運転手に向け表示す
る運転手向け積込順位/車番表示装置6と、積込順位に
対応された車番2を付されたコンクリートミキサー車1
により出荷する生コンクリートを、出荷先からの注文に
よりその出荷先データ、出荷時刻データ、出荷品種デー
タ、出荷数量データ等からなる出荷データに基づき予め
計画された出荷計画9より決定し、その出荷データを積
込順位/車番に対応させて積込順位/車番/出荷データ
ーとする積込順位/車番/出荷データ対応化手段10と
、上記積込順位/車番/出荷データ対応化手段10から
伝送された積込順位/車番/出荷データの実際出荷デー
タを製造プラント操作係に向け表示し、その表示により
製造プラント操作係が製造プラント13を操作する製造
プラント操作係向け積込み順位/車番/出荷データ表示
手段12と、製造プラント操作係向け積込順位/車番/
出荷データ表示手段12に表示された車番2と運転手向
け積込順位/車番表示装置6に従い製造プラント13の
積込位置22に移動したコンクリートミキサー車1から
検出した車番2とが一致するかどうか確認し、一致すれ
ば製造プラント13の積込ホッパーゲート15を開きコ
ンクリートミキサー車1への生コンクリートの積込みを
可能とし、一致しなければ製造プラント13積込ホッパ
ーゲート15を閉じてコンクリートミキサー車1への生
コンクリートの積込みを不可能とするように積込ホッパ
ーゲート15を動作せしめる車番確認手段14とからな
ることを特徴とする、コンクリート製造工場に於ける出
荷システム。 [3]上記出荷計画9は、出荷先からの注文により予め
計画され作成された基本出荷計画7と、出荷当日の出荷
先の工事の状況により刻々変更される補正出荷8からな
り、出荷する生コンクリートの決定にあたっては補正出
荷計画8が優先されることを特徴とする、請求項第1項
記載のコンクリート製造工場に於ける出荷方法。 [4]上記出荷計画は、出荷先からの注文により予め計
画され作成された基本出荷計画9と、出荷当日の出荷先
の工事の状況により刻々変更され、その決定にあたって
は基本出荷計画7に優先する、補正出荷計画8からなる
出荷計画であることを特徴とする、請求項第2項記載の
生コンクリート製造工場に於ける出荷システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479788A JPH01294008A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 生コンクリート製造工場における出荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479788A JPH01294008A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 生コンクリート製造工場における出荷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294008A true JPH01294008A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0569685B2 JPH0569685B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=14894361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12479788A Granted JPH01294008A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 生コンクリート製造工場における出荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294008A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008069146A1 (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-12 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | 生コンクリートの管理方法および生コンクリートの管理システム |
| JP2012043317A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Nikko Co Ltd | 生コンクリート製造プラントの出荷管理方法 |
| USD1051271S1 (en) * | 2024-07-31 | 2024-11-12 | Yingjie Yu | Children's slide |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937946U (ja) * | 1972-07-03 | 1974-04-03 | ||
| JPS52101457U (ja) * | 1976-01-29 | 1977-08-01 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12479788A patent/JPH01294008A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937946U (ja) * | 1972-07-03 | 1974-04-03 | ||
| JPS52101457U (ja) * | 1976-01-29 | 1977-08-01 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008069146A1 (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-12 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | 生コンクリートの管理方法および生コンクリートの管理システム |
| JP2008137285A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 生コンクリートの管理方法および生コンクリートの管理システム |
| JP2012043317A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Nikko Co Ltd | 生コンクリート製造プラントの出荷管理方法 |
| USD1051271S1 (en) * | 2024-07-31 | 2024-11-12 | Yingjie Yu | Children's slide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569685B2 (ja) | 1993-10-01 |
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