JPH01294092A - 貼着材貼付連続紙およびその製造方法 - Google Patents

貼着材貼付連続紙およびその製造方法

Info

Publication number
JPH01294092A
JPH01294092A JP63125582A JP12558288A JPH01294092A JP H01294092 A JPH01294092 A JP H01294092A JP 63125582 A JP63125582 A JP 63125582A JP 12558288 A JP12558288 A JP 12558288A JP H01294092 A JPH01294092 A JP H01294092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
adhesive
continuous
continuous paper
resin layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63125582A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Matsuguchi
松口 昇
Tadashi Matsuguchi
松口 正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daimatsu Kagaku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Daimatsu Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daimatsu Kagaku Kogyo Co Ltd filed Critical Daimatsu Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP63125582A priority Critical patent/JPH01294092A/ja
Priority to GB8817740A priority patent/GB2208359A/en
Priority to IT8821486A priority patent/IT1226722B/it
Priority to DE3825699A priority patent/DE3825699A1/de
Priority to FR888810291A priority patent/FR2618724B1/fr
Priority to EP89902075A priority patent/EP0372080A1/en
Priority to PCT/JP1989/000115 priority patent/WO1989011515A1/ja
Priority to AU30368/89A priority patent/AU3036889A/en
Priority to KR1019900700046A priority patent/KR900701951A/ko
Publication of JPH01294092A publication Critical patent/JPH01294092A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J7/00Adhesives in the form of films or foils
    • C09J7/20Adhesives in the form of films or foils characterised by their carriers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J7/00Adhesives in the form of films or foils
    • C09J7/50Adhesives in the form of films or foils characterised by a primer layer between the carrier and the adhesive
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J2301/00Additional features of adhesives in the form of films or foils
    • C09J2301/20Additional features of adhesives in the form of films or foils characterized by the structural features of the adhesive itself
    • C09J2301/204Additional features of adhesives in the form of films or foils characterized by the structural features of the adhesive itself the adhesive coating being discontinuous
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J2301/00Additional features of adhesives in the form of films or foils
    • C09J2301/20Additional features of adhesives in the form of films or foils characterized by the structural features of the adhesive itself
    • C09J2301/206Additional features of adhesives in the form of films or foils characterized by the structural features of the adhesive itself the adhesive layer comprising non-adhesive protrusions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、少な(ともその表面の一部に貼着材が貼着
された連続紙およびその連続紙の製造方法に関し、特に
、たとえばはがきを形成する単片を連続して形成する連
続紙の表面の秘密情報を被覆する貼着材が貼り付けられ
た、連続紙およびその連続紙の製造方法に関する。
(従来技術) 特に、近年では、銀行の預金残高等の通知などのように
秘密事項を記載した郵便物が増加しているが、秘密事項
の記載欄を郵送時は隠し、正規の受は取り人が受は取っ
た後は比較的簡単にその内容を見ることができるように
形成されたはがきが開発されている。
従来のはがき単片の表面に被覆材が接着されたものとし
ては、被覆材の裏面に形成された感圧型接着剤層面をは
がき大の単片上に加圧して接着したものがあった。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このような感圧型接着剤層がその裏面に形成
された被覆材をはがき単片の一部分に貼ったものでは、
製造時において、被覆材の感圧型接着剤層がわずかな接
触にてはがき単片の表面に貼られるために、はがき単片
の最適な位置に被覆材のたとえば先端部分が位置しない
場合においても、初期的な接着がなされ、正確な位置に
貼り付けられないといういわゆる貼りミスが起こる確立
が高い。しかも、従来の感圧型接着剤層から形成される
被覆材の場合には、はがき単片の表面より被覆材を剥離
可能とするためには、はがき単片の表面に、たとえばシ
リコン加工等のような剥離処理工程が必要となるために
、勢い製造コストの上昇につながる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、貼着材を単片の
最適な位置に貼ることが可能であり、しかも、はがき台
紙のような単片側に剥離処理工程等の処理が不要となる
、貼着材貼付連続紙およびその製造方法を提供すること
である。
(問題点を解決するための手段) この発明のうち第1の発明は、適宜な大きさの単片が切
り離し可能に連続して形成された連続紙と、その裏面に
熱接着性樹脂層が形成された貼着材とを含み、貼着材は
、連続紙の単片に貼着され、少なくともその表面の一部
に、貼着材の裏面に形成された熱接着性樹脂層を溶融し
て連続紙の主面に貼着された、貼着材貼付連続紙である
この発明のうち第2の発明は、適宜な大きさの単片が切
り離し可能に連続して形成された連続紙を準備する工程
と、その裏面に熱接着性樹脂層が形成された貼着材を準
備する工程と、少なくとも連続紙の単片の表面の一部に
、貼着材の熱接着性樹脂層面を連続紙の単片表面に重ね
合わせる工程と、連続紙の表面に重ね合わされた貼着材
を連続紙に加圧し加熱することにより、貼着材の熱接着
性樹脂層を溶融させる工程と、貼着材の溶融した熱接着
性樹脂層を固化させて貼着材を連続紙の単片表面に接着
する工程とを含む、貼着材貼付連続紙の製造方法である
(作用) 貼着材の裏面に形成された熱接着性樹脂層は、連続紙の
単片表面上にて、加圧され加熱されることにより、熱接
着性樹脂層が溶融して連続紙に接着される。
(発明の効果) この発明によれば、貼着材の裏面に形成された熱接着性
樹脂層を加熱により溶融させることによって、連続紙の
単片主面に接着するように構成されているので、連続紙
の単片上の最適な位置に貼着材が重ね合わされたことを
確認したときに初めて加熱すれば、貼着材が連続紙の表
面の最適な位置に正確に接着される。しかも、連続紙の
表面には、たとえば剥離処理などを必要とせず、熱接着
性樹脂層の各部位の構造の変更のみ、すなわち、接着力
の相違により貼着材が部分的に引き剥がすことができる
ように構成できるので、たとえば特別な剥離処理工程を
別途必要とすることなく、製造コストの低廉化を図るこ
とが可能となる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例) 第1A図は、この発明の一実施例である貼着材貼付連続
紙の表面図であり、第1B図は前記実施例の裏面図であ
る。
第2A図および第2B図は、前記実施例の部分断面図で
ある。
この貼着材貼付連続紙10は、連続原紙12aと、連続
原紙12aの表面に貼着された貼着材を構成する被覆材
14とを含む。
この連続原紙12aは、第1A図および第1B図で示す
ように、適宜な大きさに形成された単片16に分離可能
に形成されてなる。すなわち、各単片16の境界線上に
は適宜にミシン目が形成されて各単片16を構成するよ
うに形成され、その連続原紙12aの両端には、適宜な
間隔をおいてスプロケット孔18が連続して形成されて
いる。
この発明において、連続原紙12aには、典型的な紙は
勿論、合成紙その他合成樹脂製シート等の薄状材が含ま
れる。
一方、被覆材14は、ロール状に巻かれた基材20を含
む。
この基材20は、たとえば紙、合成樹脂フィルムなどの
比較的柔軟で鋏などで切断することが可能な素材をもっ
て形成され、この基材20の一方主面には隠ぺい層22
が形成されている。
隠ぺい層22は、たとえば銀インク等で銀刷り印刷する
ことによって形成され、またはアルミホイル等の隠ぺい
力を有するフィルム材を接着剤等をもって積層すること
によって形成される。
隠ぺい層22の表面には、たとえば熱接着性樹脂を、加
熱しながら押し出しコーティングし、あるいは溶剤に溶
解させまたは水に分散させてグラビアまたはシルクスク
リーン等の印刷をすることによって熱接着性樹脂層24
が形成されている。
この熱接着性樹脂層24は、たとえば100℃ないし2
00℃の温度で溶融し、連続原紙12aに完全に接着す
ることができるように形成されている。
この熱接着性樹脂層24主面には、部分的にこの熱接着
性樹脂層24の接着力を低下させ、弱く被貼着材に接着
させる接着阻害層26が部分的に形成されている。この
実施例においては、被覆材14の両端にて所定幅を残存
させて、接着阻害層26が形成されている。
そして、さらに連続原紙12aの幅方向側で被覆材14
先端部分にて、スポット状に熱接着性樹脂層24が露出
するように、接着阻害層26が形成されていないスポッ
ト露出部28が存在する。
したがって、接着阻害層26が形成された部分では弱く
、また、接着阻害層26が形成されていない部分では強
く接着される。
この接着阻害層26は、たとえば前記熱接着性樹脂層2
4を加熱して溶かしたときに、接着性を持たない樹脂あ
るいは前記熱接着性樹脂層24を形成する熱接着性樹脂
として選択した樹脂よりも高い温度でのみ接着性を有す
る樹脂を適宜選択し印刷・塗工することによって形成す
る。
接着性樹脂の例としては、EVA系の接着剤が選択され
る。その組成は、EVA (エチレン−酢酸ビニル共重
合樹脂)、粘着付与剤、ワックス、抗酸化剤からなり、
補助的に可塑剤、充填剤が添加される場合がある。
粘着付与剤としては、部分水添ロジンのグリセリンエス
テル、ロジンのグリセリンエステル、ペンタエリスリト
ール変成ロジン、石油樹脂、αメチルスチレン/ビニル
トルエン共重合体、テルペン油重合体、テルペンフェノ
ール重合体などがある。
ワックスとしては、パラフィンワックス、マイクロクリ
スタリンワックス、低分子量ポリエチレンワックス、フ
ィンシャートロプシュワックス、カスターワックス、塩
素化パラフィンなどがある。
抗酸化剤としては、ヒンダードフェノール系化合物、サ
リチル酸系化合物、ベンゾフェノン系化合物、ベンゾト
リアゾール系化合物、燐系化合物、硫黄系化合物、有機
金属系化合物などがある。
前記実施例以外の接着性樹脂としては、ポリエチレン、
エチレン−エチルアクリレート共重合樹脂、エチレン−
アクリル酸共重合樹脂、エチレン−アクリル酸メチル共
重合樹脂、エチレン−メチルメタクリレート共重合樹脂
、エチレン−メタクリル酸共重合樹脂、アイオノマー樹
脂、ポリメチルペンテン樹脂、エチレン−ビニルアルコ
ール共重合樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩ビー酢ビ共重
合樹脂、ポリアミド樹脂、スチレン−アクリル酸共重合
樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリアクリル酸共重合樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ワックス類など
が選択できる。これらを印刷・塗工するときには、加熱
しながら、あるいは溶剤に溶解させ、または水に分散し
て適宜用いればよい。
接着阻害層の例としては、熱接着性樹脂よりも高い温度
で接着性を示すか、または、全く接着性を示さない材質
を選択し得る。
たとえば、紫外線硬化型インクが選択できる。
この紫外線硬化型インクは、色剤、プレポリマー、モノ
マー、光開始剤、添加剤により構成される。
プレポリマーとしては、エポキシアクリレート、ポリオ
ールアクリレート、ポリエステルアクリレート、ポリエ
ーテルアクリレート、不飽和ポリエステル、カチオン重
合性樹脂、メラミンアクリレート、不飽和ポリブタジェ
ン、乾性油のアクリレート、シリコンアクレートなどが
ある。
モノマーとしては、2−エチルアクリレート、2−ヒド
ロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシプロピルア
クリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレートなど
の単官能アクリレート、■、3−ブタンジオールジアク
リレート、1.4−ブタンジオールジアクリレート、1
,6−ヘキサンジオールジアクリレート、ジエチレング
リコールジアクリレート、ネオペンチルグリコールジア
クリレート、ポリエチレングリコール#400ジアクリ
レート、ヒドロキシピバリン酸エステルネオベンジルグ
リコールジアクリレート、ジエチレングリコールジメタ
クリレート、ポリエチレングリコール#200ジメタク
リレートなどの二官能アクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリア
クリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレー
ト、トリメチロールエタントリメタクリレート、テトラ
メチロールメタンテトラアクリレート、ジペンタエリス
リトールへキサアクリレートなどの多官能アクリレート
などがあげられる。さらに、ビニルエーテル、イタコン
酸エステル、N−ビニルピロリドンも使用される。
光開始剤としては、ビアセチル、アセトフェノン、ベン
ゾフェノン、ミヒラーケトン、ベンジル、ベンゾイン、
ベンゾインイソブチルエーテル、ベンジルジメチルケタ
ール、テトラメチルチウラムスルフィド、アゾビスイソ
ブチルニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、1−ヒド
ロキシシクロへキシルフェニルケトン、α−ヒドロキシ
イソブチルフェノン、p−イソプロピル−α−ヒドロキ
シイソブチルフェノンなどがあげられ、特にベンゾフェ
ノンとその誘導体が使われる。
増悪剤としては、n−ブチルアミン、ジーn −ブチル
アミン、トリエチルアミン、ジエチルアミノエチルメタ
クリレートなどの脂肪族アミン、芳香族基を含むアミン
、ピペリジンのような窒素複素環化合物、アリル系、0
−トリルチオ尿素、ナトリウムジエチルジチオホスフェ
ート、芳香族スルフィン酸の可溶塩などのイオウ化合物
、N、 N−ジ置換−p−アミノベンゾニトリル系化合
物、トリーn−ブチルホスフィン、ナトリウムジエチル
チオホスフヱートなどのリン化合物、ミヒラーケトン、
N−ニトロソヒドロキシルアミン誘導体、オキサゾリン
化合物などの窒素化合物、四塩化炭素、ヘキサクロロエ
タンなどの塩素化合物があげられる。
添加剤としては、ミスト防止剤、すべり剤、酸化防止剤
、乾燥剤、湿潤剤、ワックスなどがあげられる。
色剤としては、有機顔料、体質顔料、カーボンブラック
、チタン白、金属粉などがあげられる。
この実施例においては、第1図に示すように、連続原紙
12aのスプロケット孔18側の両端近傍にて、一定幅
をもって接着阻害層26が形成されていない部分が存在
する。そして、さらに連続原紙12aの幅方向側で被覆
材14先端部分にて、スポット状に熱接着性樹脂層24
が露出するように、接着阻害層26が形成されていない
スポット露出部28が存在する。したがって、接着阻害
層26が形成された部分では弱く、また、接着阻害層2
6が形成されていない部分では強く接着される。なお、
スポット露出部2日を、前記実施例においては、被覆材
14の先端部分に形成したが、このスポット露出部28
を先端部分と後端部分のいずれの部分に形成してもよく
、また、いずれかの部分に形成してもよい。さらに、被
覆材14の他の端縁に形成された一定幅をもって全面的
に熱接着性樹脂層24が露出した部分を、スポ7)露出
部28に代えてもよい。
次に、被覆材の製造方法について説明する。
まず、基材20を形成する紙を準備し、その−方主面に
、銀インクにてベタで銀刷り印刷、たとえばオフセット
印刷等の周知の印刷方法あるいはコーティングすること
によって、隠ぺい層22を形成する。
次に、この隠ぺい層22が形成された基材20をロール
状に巻いた積層物を、被覆材製造装置30の保持ローラ
32に装填する。
保持ローラ32に保持された基材20はその一端が解き
ほどかれて、熱接着性樹脂塗布装置34に導かれる。
この熱接着性樹脂塗布装置34は、基材20の隠ぺい層
22側の表面に、たとえば、前記したエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂を主剤とする熱接着性樹脂24aを印刷
・塗布するためのものであり、適宜な温度に加熱しなが
ら熱接着性樹脂24aを塗布するものである。
そして、この熱接着性樹脂24aが印刷・塗布された基
材20は、冷風を吹き出す装置を含む乾燥機36に導き
、熱接着性樹脂24aを乾燥して熱接着性樹脂層24を
形成する。
次に、熱接着性樹脂層24が形成された基材20は、接
着阻害剤26aの印刷・塗布する、接着阻害剤塗布装置
40に導かれる。
この接着阻害剤塗布装置40は、活版印刷、グラビア印
刷、シルクスクリーン印刷、オフセット印刷など公知の
印刷・塗布方法を利用した印刷・塗布装置である。
前記した紫外線硬化型インクを印刷・塗布する場合には
、たとえば活版印刷装置を選択し、紫外線硬化型インク
を4ないし6 g/rrr塗布する。
次に、この接着阻害剤26aが印刷・塗布された基材2
0を、固化装置44に導く。この固化装置44としては
、本実施例においては高圧水銀ランプが採用され、1秒
間160W/cm照射するように形成されている。
このようにして基材20の主面に隠ぺい層22、熱接着
性樹脂層24および接着阻害層26が順次積層された被
覆材の連続体14aは、再びロール状に巻き取られる。
なお、基材20の例としては、前記実施例の他、合成紙
、セロハン、ポリエチレン、ポリエステル等のフィルム
またはアルミホイル等が挙げられるが、この被覆材14
を連続原紙12aに貼着したときに、接着阻害層26が
形成され熱接着性樹脂層24の接着力に抗してこの被覆
材14が連続原紙12aから不用意に剥離しないように
、比較的柔軟なものを選択するのがよい。
また、この基材20としてアルミホイル等のように隠ぺ
い性に優れたものを選択した場合には、前記実施例のよ
うに、隠ぺい層22を形成しなくてもよい。
また、基材20の表面には、適宜単片16の性質に適し
た印刷を施してもよく、前記した実施例のように連続し
たものの場合に、たとえば基材20の送りピッチを検知
するための検知マークを墨色等によって印刷してもよい
次に、前記連続原紙12aの表面に被覆材14を接着す
る方法について、第6図ないし第11図に示す接着装置
に基づき説明する。
この被覆材の接着装置100は、連続原紙12aを被覆
材14の貼られる位置に送り込むように形成された連続
紙移送装置102を含む。
この連続紙移送装置102は、接着装置本体lO4の略
両端に形成されたスプロケット移送装置106と、接着
装置本体104の略中夫に形成され、連続原紙12aを
その移送方向に適宜な距離、本実施例においては単片1
6に貼られる被覆材14の1枚あたりの長さ相当分、連
続原紙12aを移送する接着部移送装置108とを含む
。スプロケット移送装置106は、連続原紙12aのス
プロケット孔18に嵌合する凸起が形成されたベルトを
回動させ、前記凸起をスプロケット孔18に順次嵌合さ
せて連続原紙12aを移送するように形成されている。
接着部移送装置108は、第7A図に示されるように接
着装置本体104の前後に掛は渡された軸112に固定
された連続紙移送カム114を含み、この連続紙移送カ
ム114は、その胴部に適宜な溝が形成され、その連続
紙移送カム114の等速回転により、リンク機構116
に上下および前後の適宜な運動を与え、そのリンク機構
116に固定された接着部移送台118に前後の連続あ
るいは断続的な運動をすることができるように構成され
ている。すなわち、リンク機構116は、接着装置本体
104に枢軸116aをもって揺動自在に固定されたリ
ンク116bが、接着部移送台118に回転自在に固定
されたリンク116cに回動自在に固定されてなり、連
続紙移送カムI工4の回転により、リンク機構116を
介して接着部移送台118が前後進する。
なお、連続紙移送装置102において移送される連続原
紙12aの移送量は、第7B図において示すように、連
続原紙12aの移送量を検知する同期装置119によっ
て検知される。すなわち、接着装置本体104の前後に
設けられたタイミングプーリー1198および他のタイ
ミングプーリ−119b間に掛は渡されたタイミングベ
ルト119Cに、接着部移送台118の一部が連結片1
19dにて連結され、接着部移送台118の移送距離を
タイミングプーリー119bに連結されたエンコーダー
119eからのパルス信号によって検知し、連続紙移送
装置102に形成された駆動源であるパルスモータ−の
回転を制御して、全体的に制御するように構成されてい
る。
引き続き、前記連続紙移送装置102によって順次送ら
れる連続原紙12aの表面に接着される、被覆材14の
移送装置について、主として第8図、第9A図および第
9B図に基づいて説明する。
この被覆材移送装置120は、被覆材14を連続して形
成してなる被覆材の連続体14aが、ロール状に巻かれ
てなるものを装填するり−ル122と、前記リール12
2より引き出された被覆材の連続体14aの移送量を検
知し、被覆材の連続体14aが特定の位置にきたときに
その位置に到達したことを検知し、かつ被覆材移送装置
120の制御部に電気信号を発する被覆材検知装置12
4と、該被覆材検知装置124よりもより下流に設けら
れ、被覆材の連続体14aを適宜な長さに切断する被覆
材切断装置126とを含む。
そして、被覆材移送装置120においては、その被覆材
の連続体14aを切断する被覆材切断装置126の前後
に、軸にゴム製リングが固着されてなる被覆材移送体1
28が形成され、各被覆材移送体128のリングが互い
に接触しながら回転するように、被覆材切断装置126
の前後において1対ずつ設けられている。
そして、1対の被覆材移送体128のリング間に挟まれ
た被覆材の連続体14aは、その被覆材移送体128の
回転により、連続原紙12aの表面上の適宜な位置に送
り込むように形成されている。
また、被覆材切断装置126は、カッタ130aおよび
130bを含む。このカッタ130aおよび130bは
、その一端の枢軸130Cを中心として回動自在に切断
装置本体132に固定され、その他端はリンク機構13
4に固定されている(第9A図および第9B図参照)。
前記リンク機構134は、前記切断装置本体132に回
動自在に固定された切断軸136と固定片13Bを介し
て回動自在に固定され、該切断軸136は、第9B図に
示すように、リンク140aおよび140bを介してカ
ム溝が形成された円板142に連結されている。そして
、この円板142は、前記連続紙移送カム114を固定
する軸112に固定されている。
したがって、円板142の回転にともない、リンク14
0aおよび140bを介して、切断軸136が円板14
2に形成されたカム溝の作用により回転させられ、それ
によってカッタ130aおよび130bが、切断装置本
体132に固定する枢軸130cを中心として回動させ
られ、被覆材の連続体14aを適宜な大きさに断裁する
ように形成されている。
次に、連続原紙12aの表面に被覆材14を接着する加
圧加熱装置150について、主として第10A図および
第10B図に基づいて説明する。
この実施例においては、加圧加熱装置150は、前記被
覆材の連続体14aの先端を連続原紙12aの幅方向線
状に押圧し、連続原紙12aの表面に被覆材の連続体1
4aを初期的に接着する線状加圧加熱装置152と、前
記線状加圧加熱装置I52でその先端が連続原紙12a
の表面に貼着された被覆材14を連続原紙12aの表面
に接着する、面状加圧加熱装置154とを含む。
加圧加熱装置150は、四角形の枠状の移送基台156
を含む。この移送基台156に、線状加圧加熱装置15
2を形成する直線状ヒータ158と、面状加圧加熱装置
154を形成する面状ヒータ160とが固定されている
。この面状ヒータ160は、はぼ被覆材14と同一の面
積を有する。
さらに、この実施例においては、移送基台156に、押
圧ローラ162が回動自在に固定されている。この押圧
ローラ162は、面状ヒータ160で連続原紙12aの
表面に接着された被覆材14の表面を押圧し、より密着
させるように形成される。そして、直線状ヒータ158
および面状ヒータ160が取り付けられた移送基台15
6は、前記接着部移送台11Bの上方に移動自在に固定
され、直線状ヒータ158、面状ヒータ160および押
圧ローラ162と接着部移送台118との間において連
続原紙12aが移送される。そして、移送基台156は
、接着部移送台118とともに連続原紙12aの進行方
向に沿って前後進するように形成されている。
そして、この移送基台156は、直線状ヒータ158お
よび面状ヒータ160と接着部移送台118とが接着し
たり離間したりすることができるように、接着部移送台
118の側部にて上方に向けて固定された支持部164
に、リンク機構166を介して、上下動自在に固定され
ている。
すなわち、リンク機構166を構成する略り字形リンク
166aの一端が移送基台156に回動自在に固定され
、リンク166aの中央において回動自在に軸168を
もって支持部164に固定されている。そして、同様な
上下流の1対のリンク機構166は、リンク166aの
他端にて、ターンバックル166bにて連結され、上下
流のリンク機構166が、同様な作動をするように構成
されている。該軸168は、前記支持部164に回動自
在に固定され、該軸168の回転により、移送基台15
6が、直線状ヒータ158および面状ヒータ160とと
もに上下動するように形成されている。
そして、前記軸168は、その一端に設けられた別のリ
ンク機構170を介して、カム溝を形成された円板17
2に連結されている。なお、円板172は、前記連続紙
移送カム114および円板142が固定された軸112
に固定されている。
このリンク機構170は、その中央に長溝が穿設された
案内体171aと、前記案内体171aの長溝内を回転
しながら移動する回転体171bと、前記軸168と該
回転体171bとを連結するリンク171Cとよりなる
揺動直進リンク機構170Aを含む。さらに、このリン
ク機構170は、前記案内体171aを上下動させるも
ので、前記案内体171aに連結されたリンク171d
と、前記リンク171dに回動自在に固定されたリンク
171eと、前記リンク171eの他端にて枢軸171
fを介して連結された他のリンク171gと、前記リン
ク171gと回動自在に連結されたリンク171hと、
前記リンク171hとその一端にて連結され接着装置本
体10’4に枢軸1711にて固定されたリンク171
jとからなる、上下動リンク機構170Bを含む。
そして、円板172に形成されたカム溝の作用によって
、上下動リンク機構17QBが働き、案内体171aが
、接着装置本体104に上下に形成された長孔171に
内を上下動させられることにより、揺動直進リンク機構
170Aのリンク171cが揺動させられ、軸168が
適宜な角度で回転することにより、前述した別のリンク
機構166の作用により、移送基台156が上下動する
ように形成されている。
この実施例においては、直線状ヒータ158および面状
ヒータ160が移送基台156に一体的に固定されてい
るが、直線状ヒータ158および面状ヒータ160各々
は、個別に温度調節装置(図示せず)によって、適宜な
温度になるように制御されている。
このように温度制御を各ヒータごとにするようにしたの
は、被覆材14に形成された熱接着性樹脂層の特性等に
よって、微妙な調節をすることができるようにするため
である。
次に、この被覆材の接着装置の作動状態について、第1
1図に示すタイムチャートを参照して説明する。
連続原紙12aは、連続紙移送装置102のスプロケッ
ト移送装置106にて所定量移送させられる。
そして、接着部移送台118は、この実施例においては
、連続原紙12aの下流側より上流側に移動するや 一方、被覆材移送装置120によってリール122から
被覆材の連続体14aが移送され、それにともない被覆
材検知装置124が被覆材の連続体14aの表面に形成
された検知マーク、この実施例においては矢印を検知す
ることにより、被覆材の連続体14aの移送も一時停止
されるとともに、前記接着部移送台118も停止する。
このとき、被覆材切断装置126が作動して、カンタ1
30aおよび130bが円板142のカム溝の作用によ
り、被覆材の連続体14aを適宜な大きさ、すなわち−
片の被覆材14に断裁する。
そして、この被覆材切断装置126にて適宜な大きさに
切断されてなる被覆材14の先端は、連続原紙12aの
表面の最適な位置に位置し、加圧加熱装置150を形成
する線状加圧加熱装置152にて連続原紙12aの幅方
向において直線状にその先端が加圧加熱され、初期的に
連続原紙12aの表面に被覆材14の先端が接着される
そのとき、加圧加熱と同時に、連続原紙12aは連続紙
移送装置102の作動により、一定距離、この実施例に
おいては一片の被覆材14の略々長さ相当分下流に移送
される。すなわち、前のサイクルにて面状加圧加熱装置
154の下部に位置した被覆材14と単片16とが加圧
加熱されると同時に、連続原紙12aの下流への移動に
ともない被覆材14が所定距離移送されることになる。
そして、接着部移送台118がレール体174上を所定
量移動した後、再び円板172のカム溝の作用によって
、線状加圧加熱装置152および面状加圧加熱装置15
4は、接着部移送台118より離間し、上方に位1する
。それとともに、接着部移送台118とともに線状加圧
加熱装置152および面状加圧加熱装置154とが、連
続原紙12aの流れと逆方向に、すなわちもとの上流側
の所定の位置まで移動する。このとき、押圧ローラ16
2が被覆材14の表面を回転しながら押圧することにな
る。
そして、再び、被覆材の連続体14aの断裁等の工程を
経て次のサイクルにて後から送られてきた被覆材14の
先端位置において、接着部移送台118と加圧加熱装置
150を形成する線状加圧加熱装置152および面状加
圧加熱装置154とが接合する。このとき、前のサイク
ルにて送られている被覆材I4が面状加圧加熱装置15
4の下部に位置している。そして、次のサイクルの被覆
材14の先端が接着された連続原紙12aは、連続紙移
送装置102の作動により一定の距離移送されるととも
に、先に前サイクルにて送られていた前の被覆材14が
面状加圧加熱装置154によって押圧加熱されることに
なる。
すなわち、その先端を接着された被覆材14が、面状加
圧加熱装置154の下部(初期的な上流側の位置)に位
置したときに、面状加圧加熱装置154は、接着部移送
台118表面に、円板172に形成されたカム溝の作用
によって押し付けられ、被覆材14を加圧加熱する。
なお、連続原紙12aの移送距離も、連続紙移送装置1
02に形成されたエンコーダの発するパルスによってそ
の移送距離が規制され、中央処理装置176をもって、
被覆材移送装置120、被覆材切断装置126および加
圧加熱装置150の移送を制御するように構成されてい
る。ただし、連続原紙12aは後進しないように形成さ
れ、接着部移送台118および加圧加熱装置150の線
状加圧加熱装置152および面状加圧加熱装置154の
後進に対応して、逆走されないように形成されている。
このように、加圧加熱装置150は、前進、思基点(下
流側)、後進、思案点(上流側)のサイクルを繰り返し
て、第2B図に示すように連続紙10を構成するはがき
単片16の表面に適宜被覆材14が接着される。
そして、このようにして被覆材14にてその一部が被覆
された連続紙10は、適宜折り畳まれ、その後適宜切り
離され、郵便局に差し出されることになる。
なお、この貼着材が貼付されてなる連続紙10は、熱接
着性樹脂層24が露出した部分においては強く単片16
に接着され、接着阻害層26が形成された部分において
は、下層の熱接着性樹脂層24か弱く接着される。した
がって、第2B図に示すように、接着阻害層26が形成
された部分においては、単片16より、比較的簡単にこ
の被覆材14を引き剥がすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、この発明の一実施例である貼着材貼付連続
紙の表面図であり、第1B図は前記実施例の裏面図であ
る。 第2A図および第2B図は、前記実施例の部分断面図で
ある。 第3図は、連続紙の一例を示す平面図である。 第4図は、前記実施例の被覆材の製造方法の一例を示す
製造装置の図解図である。 第5図は、被覆材の一例を示す斜視図である。 第6図は、被覆材の接着装置全体を示す斜視図である。 第7A図および第7B図は、接着部移送装置の図解図で
ある。 第8図は、被覆材移送装置の要部を示す斜視図である。 第9A図は、第8図図示例より下流の被覆材切断装置の
近傍を示す斜視図であり、第9B図は被覆材切断装置の
背後の要部を示す図解図である。 第10A図は、被覆材の加圧加熱装置の要部を示す斜視
図であり、第10B図はその背後の要部を示す図解図で
ある。 第11図は、第6図図示例のタイムチャートを示す図で
ある。 図において、10は被覆材貼付連続紙、12aは連続原
紙、14は被覆材、16は単片、18はスプロケット孔
、20は基材、22は隠ぺい層、24は熱接着性樹脂層
、26は接着阻害層、28はスポット露出部、30は被
覆材製造装置、32は保持ローラ、34は熱接着性樹脂
塗布装置、36は乾燥機、40は接着阻害剤塗布装置、
44は固化装置、100は被覆材の接着装置、102は
連続紙移送装置、104は接着装置本体、106はスプ
ロケット移送装置、108は接着部移送装置、112は
軸、114は連続紙移送カム、116はリンク機構、1
18は接着部移送台、120は被覆材移送装置、122
はリール、124は被覆材検知装置、126は被覆材切
断装置、128は被覆材移送体、130a、130bは
カッタ、132は本体、134はリンク機構、136は
切断軸、138は固定片、140a、140bはリンク
、142は円板、150は加圧加熱装置、152は線状
加圧加熱装置、154は面状加圧加熱装置、156は移
送基台、158は直線状ヒータ、160は面状ヒータ、
162は押圧ローラ、164は支持部、166はリンク
機構、166aはリンク、168は軸、170はリンク
機構、172は円板、174はレール体、176は中央
処理装置を示す。 特許出願人 大松化学工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第2A図 第28図 第4図 第5図 第6図 第7A図 第8図 第9A図 第9B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 適宜な大きさの単片が切り離し可能に連続して形成
    された連続紙と、 その裏面に熱接着性樹脂層が形成された貼着材とを含み
    、 前記貼着材は、前記連続紙の単片に貼着され、少なくと
    もその表面の一部に、貼着材の裏面に形成された熱接着
    性樹脂層を溶融して連続紙の主面に貼着された、貼着材
    貼付連続紙。 2 適宜な大きさの単片が切り離し可能に連続して形成
    された連続紙を準備する工程と、その裏面に熱接着性樹
    脂層が形成された貼着材を準備する工程と、 少なくとも前記連続紙の単片の表面の一部に、前記貼着
    材の熱接着性樹脂層面を連続紙の単片表面に重ね合わせ
    る工程と、 前記連続紙の表面に重ね合わされた貼着材を連続紙に加
    圧し加熱することにより、貼着材の熱接着性樹脂層を溶
    融させる工程と、 前記貼着材の溶融した熱接着性樹脂層を固化させて貼着
    材を連続紙の単片表面に接着する工程とを含む、貼着材
    貼付連続紙の製造方法。
JP63125582A 1987-07-31 1988-05-23 貼着材貼付連続紙およびその製造方法 Pending JPH01294092A (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63125582A JPH01294092A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 貼着材貼付連続紙およびその製造方法
GB8817740A GB2208359A (en) 1987-07-31 1988-07-26 Adhesive material
IT8821486A IT1226722B (it) 1987-07-31 1988-07-26 Materiale autoadesivo.
DE3825699A DE3825699A1 (de) 1987-07-31 1988-07-28 Klebematerial
FR888810291A FR2618724B1 (fr) 1987-07-31 1988-07-29 Materiau adhesif
EP89902075A EP0372080A1 (en) 1988-05-23 1989-02-03 Adhesive member
PCT/JP1989/000115 WO1989011515A1 (fr) 1988-05-23 1989-02-03 Element adhesif
AU30368/89A AU3036889A (en) 1988-05-23 1989-02-03 Adhesive member
KR1019900700046A KR900701951A (ko) 1988-05-23 1989-02-03 첩착재

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63125582A JPH01294092A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 貼着材貼付連続紙およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01294092A true JPH01294092A (ja) 1989-11-28

Family

ID=14913749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63125582A Pending JPH01294092A (ja) 1987-07-31 1988-05-23 貼着材貼付連続紙およびその製造方法

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0372080A1 (ja)
JP (1) JPH01294092A (ja)
KR (1) KR900701951A (ja)
AU (1) AU3036889A (ja)
WO (1) WO1989011515A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH085277B2 (ja) * 1990-10-05 1996-01-24 秀雄 浜田 転写シート
NL1028526C2 (nl) * 2005-03-11 2006-09-12 Coen Wilhelmus Corneli Martens Hechtende decoratieve constructie.

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4717706U (ja) * 1971-03-29 1972-10-30
US3925584A (en) * 1972-08-24 1975-12-09 Daiichi Seiyaku Co Adhesive seal and tape for sealing
JPS543789Y2 (ja) * 1975-08-11 1979-02-21
JPS637148U (ja) * 1986-06-30 1988-01-18
JPS638982U (ja) * 1986-07-04 1988-01-21
JPS6321069U (ja) * 1986-07-25 1988-02-12
GB2209512A (en) * 1987-09-05 1989-05-17 Brian Robin Evans Backing sheet and self adhesive label combination

Also Published As

Publication number Publication date
AU3036889A (en) 1989-12-12
EP0372080A4 (en) 1990-05-14
WO1989011515A1 (fr) 1989-11-30
KR900701951A (ko) 1990-12-05
EP0372080A1 (en) 1990-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4938506A (en) Postcard with revealable indicia and manufacturing method thereof
JPH01294092A (ja) 貼着材貼付連続紙およびその製造方法
JP2650110B2 (ja) はがきおよびその製法
JPH01301389A (ja) はがきおよびその製法
JP2814462B2 (ja) はがき
JP2803037B2 (ja) 貼着材およびその製造方法
WO1990011194A1 (en) Post card and method of its production
JP2646488B2 (ja) はがきおよびその製造方法
JPH01294094A (ja) はがきおよびその製法
JPH01294095A (ja) くじ付きはがきおよびその製法
JPH01301393A (ja) はがきおよびその製造方法
JPH01301390A (ja) くじ付きはがきおよびその製法
JP2696755B2 (ja) はがきおよびその製法
JP2646489B2 (ja) はがきおよびその製造方法
JPH02245786A (ja) 貼着材およびその製造方法
JP2602798B2 (ja) はがきおよびその製法
JP2646490B2 (ja) はがきおよびその製造方法
JPH01301391A (ja) はがきおよびその製造方法
JPH01301383A (ja) はがきおよびその製造方法
JPH02245386A (ja) はがきおよびその製造方法
JPH01302381A (ja) 貼着材およびその製造方法
JPH01301380A (ja) はがきおよびその製造方法
JPH01302379A (ja) 貼着材およびその製造方法
JPH01302378A (ja) 貼着材およびその製造方法
JPH02245387A (ja) はがきおよびその製造方法