JPH0129416Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129416Y2 JPH0129416Y2 JP23284U JP23284U JPH0129416Y2 JP H0129416 Y2 JPH0129416 Y2 JP H0129416Y2 JP 23284 U JP23284 U JP 23284U JP 23284 U JP23284 U JP 23284U JP H0129416 Y2 JPH0129416 Y2 JP H0129416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- temperature
- valve body
- control device
- combustion
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 14
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は気体あるいは液体等の流量制御装置に
関するものである。
関するものである。
従来、流体流量例えばガス量を制御する弁とし
ては電磁弁や液体膨張式弁等がある。ところが、
電磁弁では電磁コイルが高価な上に駆動用に大き
な電力を必要とし、液膨式では応答速度が遅くセ
ンサが大きくなる等種々の問題があつた。また電
磁弁方式はオンオフ制御であつて比例制御ができ
ず、比例制御できるものは構造が複雑となる等の
問題があつた。
ては電磁弁や液体膨張式弁等がある。ところが、
電磁弁では電磁コイルが高価な上に駆動用に大き
な電力を必要とし、液膨式では応答速度が遅くセ
ンサが大きくなる等種々の問題があつた。また電
磁弁方式はオンオフ制御であつて比例制御ができ
ず、比例制御できるものは構造が複雑となる等の
問題があつた。
本考案はこれらの諸問題を解決し、極めて簡単
な構成でオンオフ制御から比例制御までの巾広い
制御を感度よくできるようにすることを目的とし
たものである。
な構成でオンオフ制御から比例制御までの巾広い
制御を感度よくできるようにすることを目的とし
たものである。
以下その一実施例を図面に従つて説明すると、
1は弁箱、2はダイアフラム箱で、弁箱1は流入
口3と流出口4および内部に弁座5を有し、ダイ
アフラム箱2内には駆動ダイアフラム6を設けて
室A,Bが設けてある。7は前記弁座5に対向し
て配置した弁体で、他端はダイアフラム箱2内に
突出し駆動ダイアフラム6に連接されたロツド8
の一端に遊着してある。上記駆動ダイアフラム6
はスプリング9により通常弁体7を弁座5へ押圧
して流体が入口3から出口4に流通するのを防い
でいる。10はロツド8の中間部に設けられたシ
ールダイアフラムで、流体が室Bに漏洩するのを
防いでいる。11はスプリング9の力を調整する
調整ネジ、12,13はスプリング座である。
1は弁箱、2はダイアフラム箱で、弁箱1は流入
口3と流出口4および内部に弁座5を有し、ダイ
アフラム箱2内には駆動ダイアフラム6を設けて
室A,Bが設けてある。7は前記弁座5に対向し
て配置した弁体で、他端はダイアフラム箱2内に
突出し駆動ダイアフラム6に連接されたロツド8
の一端に遊着してある。上記駆動ダイアフラム6
はスプリング9により通常弁体7を弁座5へ押圧
して流体が入口3から出口4に流通するのを防い
でいる。10はロツド8の中間部に設けられたシ
ールダイアフラムで、流体が室Bに漏洩するのを
防いでいる。11はスプリング9の力を調整する
調整ネジ、12,13はスプリング座である。
14は外部に設けられた送風フアンで、空気は
吸入口15から排出口16へ流れる。17は一端
をフアン14の吸入口15に開口され、他端は前
記ダイアフラム箱2の室Aに開口した連通管で、
吸入口15の静圧(負圧)を室Aに伝えている。
またダイアフラム箱2の室Bは孔18により大気
に開放されている。
吸入口15から排出口16へ流れる。17は一端
をフアン14の吸入口15に開口され、他端は前
記ダイアフラム箱2の室Aに開口した連通管で、
吸入口15の静圧(負圧)を室Aに伝えている。
またダイアフラム箱2の室Bは孔18により大気
に開放されている。
次に動作を説明する。今フアン14が停止して
いるとすると、吸入口15、排出口16は大気圧
であるため連通管17により室Aも大気圧とな
り、室Bと同圧となる。この時駆動ダイアフラム
6はスプリング9により下方へ押圧しているた
め、弁体7は弁座5に密着し、ガスは遮断されて
いる。
いるとすると、吸入口15、排出口16は大気圧
であるため連通管17により室Aも大気圧とな
り、室Bと同圧となる。この時駆動ダイアフラム
6はスプリング9により下方へ押圧しているた
め、弁体7は弁座5に密着し、ガスは遮断されて
いる。
ここでフアン14を回転させると、吸入口15
には負圧が発生し、連通管17により室Aも負圧
となる。そして室Bが孔18により大気圧である
ので駆動ダイアフラム6には上向きの力が加わ
り、スプリング9の力に打勝つて弁体7が弁座5
から離れ、流体は入口3から出口4へ流れる。つ
まりフアン14をon−offすることにより弁体7
の開閉ができる。そしてフアン14の回転速度を
比例的に可変すれば、駆動ダイアフラム6の力と
スプリング9の力がバランスした位置で静止し、
弁体7と弁座5間の間隙はフアン14のスピード
を変えることにより任意に設定できる。すなわち
比例的な制御ができる。
には負圧が発生し、連通管17により室Aも負圧
となる。そして室Bが孔18により大気圧である
ので駆動ダイアフラム6には上向きの力が加わ
り、スプリング9の力に打勝つて弁体7が弁座5
から離れ、流体は入口3から出口4へ流れる。つ
まりフアン14をon−offすることにより弁体7
の開閉ができる。そしてフアン14の回転速度を
比例的に可変すれば、駆動ダイアフラム6の力と
スプリング9の力がバランスした位置で静止し、
弁体7と弁座5間の間隙はフアン14のスピード
を変えることにより任意に設定できる。すなわち
比例的な制御ができる。
実施例では吸入口15の負圧を室Aに導入した
が、排出口16の正圧を室Bに導入して室Aを大
気に開放してもよい。また吸入口15の負圧を室
Aに、排出口16の正圧を室Bにそれぞれ導入し
て、その差圧で駆動ダイアフラム6を駆動するよ
うにしても同様の効果を得ることができる。
が、排出口16の正圧を室Bに導入して室Aを大
気に開放してもよい。また吸入口15の負圧を室
Aに、排出口16の正圧を室Bにそれぞれ導入し
て、その差圧で駆動ダイアフラム6を駆動するよ
うにしても同様の効果を得ることができる。
第2図は上記制御装置を強制吸排気式ガス瞬間
温沸器に応用した例を示す。
温沸器に応用した例を示す。
19は密封された箱体で、内部にバーナ20と
熱交換器21を包含し、燃焼空気吸入口22およ
び排気口23を有している。14′は排気口22
に設けた送風フアン、25は給水口で、その水は
熱交換器21で加熱された蛇口26から湯として
出る。27はガス入口で、ガスは前記構成の制御
装置28を通り、バーナ20へ送られる。29は
パイロツトバーナ、30は上記送風フアン24の
モータ制御回路で、給湯出口通路26aに取付け
られた温度検知器31の信号で送風フアン24の
回転速度を制御する。例えば温度検知器31が設
定温度よりも低い場合は制御回路30から送風フ
アン24の回転を速くする様な信号を出す。これ
により排気口23の圧力が負圧となり、連通管1
7′により制御装置28が開きガスを流す。そし
て温度検知器31が設定温度に近づくと、送風フ
アン14′のスピードが低下し、これによつて制
御装置28がガス流量を絞り、蛇口26から出る
湯温を水量や水温ならびに水圧に関係なく設定温
度に保持する。この時フアン送風量とガス流量が
比例関係にあるため、燃焼に必要な最適空気量と
ガス量の比を一定とすることができ、常に最高の
状態で燃焼させることができる。
熱交換器21を包含し、燃焼空気吸入口22およ
び排気口23を有している。14′は排気口22
に設けた送風フアン、25は給水口で、その水は
熱交換器21で加熱された蛇口26から湯として
出る。27はガス入口で、ガスは前記構成の制御
装置28を通り、バーナ20へ送られる。29は
パイロツトバーナ、30は上記送風フアン24の
モータ制御回路で、給湯出口通路26aに取付け
られた温度検知器31の信号で送風フアン24の
回転速度を制御する。例えば温度検知器31が設
定温度よりも低い場合は制御回路30から送風フ
アン24の回転を速くする様な信号を出す。これ
により排気口23の圧力が負圧となり、連通管1
7′により制御装置28が開きガスを流す。そし
て温度検知器31が設定温度に近づくと、送風フ
アン14′のスピードが低下し、これによつて制
御装置28がガス流量を絞り、蛇口26から出る
湯温を水量や水温ならびに水圧に関係なく設定温
度に保持する。この時フアン送風量とガス流量が
比例関係にあるため、燃焼に必要な最適空気量と
ガス量の比を一定とすることができ、常に最高の
状態で燃焼させることができる。
第3図は上記温度検知器31からの信号によつ
て送風フアン14′を制御するモータ制御回路3
0を示し、温度検知器31は例えば負特性感熱抵
抗素子(以下サーミスタと呼ぶ)で構成してあ
る。その動作を説明図面とともに説明する。
て送風フアン14′を制御するモータ制御回路3
0を示し、温度検知器31は例えば負特性感熱抵
抗素子(以下サーミスタと呼ぶ)で構成してあ
る。その動作を説明図面とともに説明する。
今、温度設定用可変抵抗器35により温度検知
器31の作動温度をある温度(抵抗値)に設定し
て電源36を投入すると、全波整流ブリツジ3
7,38,39,40で整流され抵抗41とゼナ
ーダイオード42により作られた定電圧によりコ
ンデンサ44が抵抗23を介して充電され始め
る。上記抵抗43とコンデンサ44の接続点aに
はプログラマブルユユニジヤンクシヨントランジ
スタ46(以下PUTと呼ぶ)のカソードが接続
されており、このPUT46のゲートは前記可変
抵抗35とサーミスタ31の合成抵抗と抵抗45
により定電圧を分圧した点bに接続されている。
そしてb点は温度設定抵抗35またはサーミスタ
31の値により変化する。そしてコンデンサ44
に充電されてa点がb点に達した時PUT46が
導通してコンデンサ44の電荷はPUT46、抵
抗47を通つて放電する。このためa点電位はb
点電位よりも再び低くなりPUT46は遮断され
る。すなわち被加熱物の温度が上昇してサーミス
タ31の抵抗が小さくなればb点電位は高くな
り、PUT46が導通するまでの時間が長くなる。
反対に温度低下してb点電位が低下すれば導通す
るに至る時間は速くなる。
器31の作動温度をある温度(抵抗値)に設定し
て電源36を投入すると、全波整流ブリツジ3
7,38,39,40で整流され抵抗41とゼナ
ーダイオード42により作られた定電圧によりコ
ンデンサ44が抵抗23を介して充電され始め
る。上記抵抗43とコンデンサ44の接続点aに
はプログラマブルユユニジヤンクシヨントランジ
スタ46(以下PUTと呼ぶ)のカソードが接続
されており、このPUT46のゲートは前記可変
抵抗35とサーミスタ31の合成抵抗と抵抗45
により定電圧を分圧した点bに接続されている。
そしてb点は温度設定抵抗35またはサーミスタ
31の値により変化する。そしてコンデンサ44
に充電されてa点がb点に達した時PUT46が
導通してコンデンサ44の電荷はPUT46、抵
抗47を通つて放電する。このためa点電位はb
点電位よりも再び低くなりPUT46は遮断され
る。すなわち被加熱物の温度が上昇してサーミス
タ31の抵抗が小さくなればb点電位は高くな
り、PUT46が導通するまでの時間が長くなる。
反対に温度低下してb点電位が低下すれば導通す
るに至る時間は速くなる。
PUT46が導通すれば抵抗47により一方向
性サイリスタ48のゲートに電圧が加わり、この
サイリスタ48が導通してフアンモータ14″に
通電する。この時整流ブリツジ37,38,3
9,40により全波整流されているため半波ごと
にサイリスタ48は遮断して再度同様のことをく
り返す。そしてこのPUT46からサイリスタ4
8のゲートにトリガを加える時間を変えることに
より、フアンモータ14″に加わる電圧が変化し
てフアンモータ14″の回転速度が変わる。すな
ち位相制御による制御が行なわれる。
性サイリスタ48のゲートに電圧が加わり、この
サイリスタ48が導通してフアンモータ14″に
通電する。この時整流ブリツジ37,38,3
9,40により全波整流されているため半波ごと
にサイリスタ48は遮断して再度同様のことをく
り返す。そしてこのPUT46からサイリスタ4
8のゲートにトリガを加える時間を変えることに
より、フアンモータ14″に加わる電圧が変化し
てフアンモータ14″の回転速度が変わる。すな
ち位相制御による制御が行なわれる。
第4図は本考案を第2図の湯沸器に代えてガス
オーブンに応用した実施例を示し、ガスは入口5
1から制御装置28を通つてバーナ52へ流れ、
オーブン53内には内部空気撹拌用フアン14″
および温度検知器31が設けてある。動作はオー
ブン温度を温度検知器31で検知して制御回路3
0へ信号を送り、設定温度と比較して差信号をフ
アン14″に送る。これによりフアン回転速度が
変化してその圧力信号を連通管17′で制御装置
28へ伝え、ガス量を制御する。
オーブンに応用した実施例を示し、ガスは入口5
1から制御装置28を通つてバーナ52へ流れ、
オーブン53内には内部空気撹拌用フアン14″
および温度検知器31が設けてある。動作はオー
ブン温度を温度検知器31で検知して制御回路3
0へ信号を送り、設定温度と比較して差信号をフ
アン14″に送る。これによりフアン回転速度が
変化してその圧力信号を連通管17′で制御装置
28へ伝え、ガス量を制御する。
このように本考案によれば、フアンからの圧力
変化によつて流体流量をオンオフ制御ならびに比
例制御等の巾広い制御ができるとともに、その感
度も高く、しかも構成も非常に簡単である等種々
の利点がある。さらにフアンは任意の用途のもの
でよく、例えば燃焼機器の燃焼空気送風フアンや
炉内の温風の撹拌フアンあるいはその他の用途の
フアンであつてもよく応用範囲が非常に広い上に
弁体駆動用のエネルギーを別に供給する必要がな
く省エネルギーとなる。そして上記フアンを燃焼
吸排気フアンに兼用して温度で制御を行なえば、
燃焼空気と燃料ガスを同時に変化させて一定の空
燃比で安全な燃焼を行なわせることができるとと
もに、フアンが停止するので安全性も向上させる
ことができる。また燃焼炉の炉内温度制御に応用
して炉内撹拌フアンを兼用させれば、温度制御と
同時に温度を均一にすることも可能となる。また
すでにフアンモータを使用している機器に応用す
れば流量制御装置を取付たためのコスト上昇は低
く押えることができる。さらに制御装置を駆動す
るのは圧力であるためこれにより電力量が増加す
ることもない等その効果は大なるものがある。
変化によつて流体流量をオンオフ制御ならびに比
例制御等の巾広い制御ができるとともに、その感
度も高く、しかも構成も非常に簡単である等種々
の利点がある。さらにフアンは任意の用途のもの
でよく、例えば燃焼機器の燃焼空気送風フアンや
炉内の温風の撹拌フアンあるいはその他の用途の
フアンであつてもよく応用範囲が非常に広い上に
弁体駆動用のエネルギーを別に供給する必要がな
く省エネルギーとなる。そして上記フアンを燃焼
吸排気フアンに兼用して温度で制御を行なえば、
燃焼空気と燃料ガスを同時に変化させて一定の空
燃比で安全な燃焼を行なわせることができるとと
もに、フアンが停止するので安全性も向上させる
ことができる。また燃焼炉の炉内温度制御に応用
して炉内撹拌フアンを兼用させれば、温度制御と
同時に温度を均一にすることも可能となる。また
すでにフアンモータを使用している機器に応用す
れば流量制御装置を取付たためのコスト上昇は低
く押えることができる。さらに制御装置を駆動す
るのは圧力であるためこれにより電力量が増加す
ることもない等その効果は大なるものがある。
尚実施例では温度によりガス燃焼量を制御する
ものを例にして説明したが、制御流体はガスに限
らずあらゆるものに応用できるし、温度検知する
もの以外のものでも容易に応用できる。
ものを例にして説明したが、制御流体はガスに限
らずあらゆるものに応用できるし、温度検知する
もの以外のものでも容易に応用できる。
第1図は本考案の一実施例の流量制御装置を示
す断面図、第2図はその応用例を示す説明図、第
3図は第2図のモータ制御回路を示す回路図、第
4図は他の応用例を示す説明図である。 3……流入口、4……流出口、6……駆動ダイ
アフラム、A,B……室、7……弁体、14……
フアン、14′……燃焼吸排気フアン、14″……
撹拌フアン、9……スプリング、19……箱体
(燃焼機器)、30……制御回路、53……オーブ
ン(燃焼部)。
す断面図、第2図はその応用例を示す説明図、第
3図は第2図のモータ制御回路を示す回路図、第
4図は他の応用例を示す説明図である。 3……流入口、4……流出口、6……駆動ダイ
アフラム、A,B……室、7……弁体、14……
フアン、14′……燃焼吸排気フアン、14″……
撹拌フアン、9……スプリング、19……箱体
(燃焼機器)、30……制御回路、53……オーブ
ン(燃焼部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 流体出入口間の流路を開閉する弁体と、この
弁体を閉成方向に附勢するスプリングと、前記
弁体と連接された駆動ダイアフラムと、上記駆
動ダイアフラムにより隔てられ、前記流体の流
路とは分離された2室とを備え、上記2室の少
なくとも一方をフアンに接続してフアンからの
圧力に対応して前記弁体の開成を行なう構成と
した流量制御装置。 (2) フアンは燃焼機器の燃焼吸排気フアンと兼ね
る構成とし、フアンの回転数を被制御部の温度
に応じて制御し、燃焼機器の燃料を自動制御す
る制御回路を有する構成とした実用新案登録請
求の範囲第1項記載の流量制御装置。 (3) フアンは燃焼炉の炉内の熱気撹拌フアンと兼
ねる構成とし、フアンの回転数を撹拌熱気の温
度により制御する制御回路を有する構成とした
実用新案登録請求の範囲第1項記載の流量制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23284U JPS59130942U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23284U JPS59130942U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130942U JPS59130942U (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0129416Y2 true JPH0129416Y2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=30131984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23284U Granted JPS59130942U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130942U (ja) |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP23284U patent/JPS59130942U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130942U (ja) | 1984-09-03 |
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