JPH01294190A - エレベータ用のロック機構付きドア駆動装置 - Google Patents
エレベータ用のロック機構付きドア駆動装置Info
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- JPH01294190A JPH01294190A JP1067393A JP6739389A JPH01294190A JP H01294190 A JPH01294190 A JP H01294190A JP 1067393 A JP1067393 A JP 1067393A JP 6739389 A JP6739389 A JP 6739389A JP H01294190 A JPH01294190 A JP H01294190A
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- Japan
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- door
- pantograph
- cage
- cam
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- Prior art date
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/06—Door or gate operation of sliding doors
- B66B13/08—Door or gate operation of sliding doors guided for horizontal movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/12—Arrangements for effecting simultaneous opening or closing of cage and landing doors
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エレベータ用のロックati付きドア駆動装
置に係わり、この装置は階の領域において連結機構によ
りシャフトドアと形状ロック式に結合され得るケージド
アを駆動システムによって開閉し得、その際連結vlt
flはケージドアのドア部分に取り付けられたパンタグ
ラフ形係合部と、各シャフトドアの左半部及び右半部に
2個ずつ配置された連結ローラとから成り、駆動システ
ムはケージ上に配置された駆動モータと、中間歯車と、
駆動手段とを有し、操作レバーによってケージドアと結
合された前記駆動手段はケージドアを閉鎖位置及び開放
位置に固定し、ロック機構は安全接触によって監視され
る、回動可能でかつストッパにおいて制止され得るケー
ジドアロック部材を有し、このロック部材は自重により
停止位置においてロックを実現し、かつ制御カム上に乗
り上げる制御ローラを介してロック解除位置へと押し遣
られ得る。
置に係わり、この装置は階の領域において連結機構によ
りシャフトドアと形状ロック式に結合され得るケージド
アを駆動システムによって開閉し得、その際連結vlt
flはケージドアのドア部分に取り付けられたパンタグ
ラフ形係合部と、各シャフトドアの左半部及び右半部に
2個ずつ配置された連結ローラとから成り、駆動システ
ムはケージ上に配置された駆動モータと、中間歯車と、
駆動手段とを有し、操作レバーによってケージドアと結
合された前記駆動手段はケージドアを閉鎖位置及び開放
位置に固定し、ロック機構は安全接触によって監視され
る、回動可能でかつストッパにおいて制止され得るケー
ジドアロック部材を有し、このロック部材は自重により
停止位置においてロックを実現し、かつ制御カム上に乗
り上げる制御ローラを介してロック解除位置へと押し遣
られ得る。
上記のようなドア駆動装置の一例がスイス特許筒663
406号によって公知であり、この例でシャフトドアは
、階の領域に位置するエレベータケージのケージドアに
よって一緒に開閉される。ケージドアに取り付けられ、
シャフトドアに配置された2個の係合部によって貫通さ
れ得るパンタグラフ形係合部によって、ケージドアとシ
ャフトドアとは互いに形状ロック式に連結される。ケー
ジドアにはロック部材が回動可能に取り付けられており
、このロック部材はその自重によって、ケージに配置さ
れたストッパに係止する。目的階の領域においてロック
部材は、該部材と関節式に結合されなベルクランクに配
置された第一の制御ローラが各階に配置された制御カム
上に乗り上げることによって外れ、それによって正常運
転では互いに連結されたドアがドア駆動装置によって自
動的に開放され、かつ再び閉鎖される。
406号によって公知であり、この例でシャフトドアは
、階の領域に位置するエレベータケージのケージドアに
よって一緒に開閉される。ケージドアに取り付けられ、
シャフトドアに配置された2個の係合部によって貫通さ
れ得るパンタグラフ形係合部によって、ケージドアとシ
ャフトドアとは互いに形状ロック式に連結される。ケー
ジドアにはロック部材が回動可能に取り付けられており
、このロック部材はその自重によって、ケージに配置さ
れたストッパに係止する。目的階の領域においてロック
部材は、該部材と関節式に結合されなベルクランクに配
置された第一の制御ローラが各階に配置された制御カム
上に乗り上げることによって外れ、それによって正常運
転では互いに連結されたドアがドア駆動装置によって自
動的に開放され、かつ再び閉鎖される。
停電時、波頭域外に位置するゲージのドアはロックされ
たままである。暗領域ではパンタグラフ形係合部が引っ
張りばねの力によって引き伸ばされ、その際一方ではダ
ブルレバー並びに第二の制御ローラによってドア駆動デ
バイスが死点位置外を誘導され、また他方では、第一の
制御ローラが各シャフトドアに配置された制御カム上に
乗り上げることによって惹起されるベルクランク並びに
該ベルクランクと関節式に結合されたロック部材の運動
によってケージドアのロックが解除される。ケージドア
並びに該ドアと連結されたシャフトドアの手動開放が可
能となる。
たままである。暗領域ではパンタグラフ形係合部が引っ
張りばねの力によって引き伸ばされ、その際一方ではダ
ブルレバー並びに第二の制御ローラによってドア駆動デ
バイスが死点位置外を誘導され、また他方では、第一の
制御ローラが各シャフトドアに配置された制御カム上に
乗り上げることによって惹起されるベルクランク並びに
該ベルクランクと関節式に結合されたロック部材の運動
によってケージドアのロックが解除される。ケージドア
並びに該ドアと連結されたシャフトドアの手動開放が可
能となる。
上述のドア駆動装置の欠点は、ケージドアのロツり解除
に用いられる制御カムを各階に配置することが必要で、
それらのカムはいずれの階でも、ケージに配置された駆
動装置と正確に共働しなければならず、従って設置場所
の正確な調整という手間の掛かる作業が必要となること
である。また、引き伸ばされた状態のパンタグラフ形像
台部は外力あるいは慣性力によって押し縮められ得、そ
の結果騒音が発生することも上述の装置の欠点である。
に用いられる制御カムを各階に配置することが必要で、
それらのカムはいずれの階でも、ケージに配置された駆
動装置と正確に共働しなければならず、従って設置場所
の正確な調整という手間の掛かる作業が必要となること
である。また、引き伸ばされた状態のパンタグラフ形像
台部は外力あるいは慣性力によって押し縮められ得、そ
の結果騒音が発生することも上述の装置の欠点である。
本発明は、ケージドアのロック解除用の制御カムが個々
のシャフトドアに配置されず、また引き伸ばされたパン
タグラフ形係合部が外力あるいは慣性力によって押し縮
められ得ないドア駆動装置を提供することを目的とする
。
のシャフトドアに配置されず、また引き伸ばされたパン
タグラフ形係合部が外力あるいは慣性力によって押し縮
められ得ないドア駆動装置を提供することを目的とする
。
この目的は、特許請求の範囲第1項にその特徴を記した
本発明によって達成される。
本発明によって達成される。
本発明によって得られる長所は実質的に、階領域におけ
るケージドアのロック解除がパンタグラフ形係合部の可
撓性カムに配置されたただ1個の操作カム、並びにケー
ジドアロック部材に直接配置された制御ローラのみによ
って確実に実現される一方、これらのカム及びローラが
階以外でケージドアのロックに影響を及ぼすことはない
という点である。本発明はまた、パンタグラフ形係合部
が確実に機能するのに必要な該係合部の正確な伸展量が
、2個の定置弾性ストッパ間で回動可能な操作レバーの
回動角度が該レバーの、互いに対して変位可能な2個の
部分により調節され得ることによって調節され得るとい
う長所も有する。上記のような構成によって、パンタグ
ラフ形係合部の正確な作動方法を調節することが既に工
場での組み立ての際に可能である。更に、ケージドアの
ロックが解除されてケージドア及びシャフトドアがごく
僅かだけ開いた後に、ケージに配置された支持ローラに
よって静止位置に保持されていたラチェットが捩じりば
ねの力によって下方へ傾斜することにより、パンタグラ
フ形係合部が調節済みの伸展量で伸展した状態にロック
されることも本発明の別の長所である。そのうえ、ロッ
クを実現する操作要素は、ケージが適正位置から側方に
ずれた場合も挟まって作動しない事態とはなり得ないよ
うに配置されている。
るケージドアのロック解除がパンタグラフ形係合部の可
撓性カムに配置されたただ1個の操作カム、並びにケー
ジドアロック部材に直接配置された制御ローラのみによ
って確実に実現される一方、これらのカム及びローラが
階以外でケージドアのロックに影響を及ぼすことはない
という点である。本発明はまた、パンタグラフ形係合部
が確実に機能するのに必要な該係合部の正確な伸展量が
、2個の定置弾性ストッパ間で回動可能な操作レバーの
回動角度が該レバーの、互いに対して変位可能な2個の
部分により調節され得ることによって調節され得るとい
う長所も有する。上記のような構成によって、パンタグ
ラフ形係合部の正確な作動方法を調節することが既に工
場での組み立ての際に可能である。更に、ケージドアの
ロックが解除されてケージドア及びシャフトドアがごく
僅かだけ開いた後に、ケージに配置された支持ローラに
よって静止位置に保持されていたラチェットが捩じりば
ねの力によって下方へ傾斜することにより、パンタグラ
フ形係合部が調節済みの伸展量で伸展した状態にロック
されることも本発明の別の長所である。そのうえ、ロッ
クを実現する操作要素は、ケージが適正位置から側方に
ずれた場合も挟まって作動しない事態とはなり得ないよ
うに配置されている。
本発明を、添付図面に示した一具体例によって以下に詳
述する。
述する。
第1図及び第2図において、エレベータ設備のドア駆動
装置の、ケージドア30とシャフトドア43との連結機
構のパンタグラフ形係合部を符号1で示す。パンタグラ
フ形係合部1はケージドア30の上部に配置されており
、固定要素19によってベルト状の駆動手段42と結合
されている。ベルト状駆動手段42はドア駆動装置の駆
動システム36の一部であり、駆動システム36は駆動
モータ37、中間歯車38、駆動ベルト39並びに2個
のローラを含む。駆動システム36は、ドア開口部上方
でケージ33の屋根に配置された支持プレート34に設
置されており、支持プレート34の両端には定置の駆動
ローラ40並びに張力を付与され得る転向ローラ41が
回転可能に取り付けられており、これらのローラ40.
41にベルト状駆動手段42が必要な張力で掛は渡され
る。
装置の、ケージドア30とシャフトドア43との連結機
構のパンタグラフ形係合部を符号1で示す。パンタグラ
フ形係合部1はケージドア30の上部に配置されており
、固定要素19によってベルト状の駆動手段42と結合
されている。ベルト状駆動手段42はドア駆動装置の駆
動システム36の一部であり、駆動システム36は駆動
モータ37、中間歯車38、駆動ベルト39並びに2個
のローラを含む。駆動システム36は、ドア開口部上方
でケージ33の屋根に配置された支持プレート34に設
置されており、支持プレート34の両端には定置の駆動
ローラ40並びに張力を付与され得る転向ローラ41が
回転可能に取り付けられており、これらのローラ40.
41にベルト状駆動手段42が必要な張力で掛は渡され
る。
ケージドア30の移動方向に応じて、パンタグラフ形係
合部1の固定要素19はベルト状駆動手段42の上方の
ローラ間部分42.1かまたは下方のローラ間部分42
.2に固定され得る。固定要素19は操作レバー9並び
にパンタグラフ形係合部1の連接プレート18と関節式
に結合されている。支持プレート34の下側に案内支持
体35が取り付けられており、この支持体35において
、ケージドア30上部に回転可能に取り付けられた該ド
ア30の支持ローラ31及び案内ローラ32が案内され
る。ケージドア30及びシャフトドア43はこの具体例
では、中心から開く中央部畳み重ね式ドア(Zente
r−Teleskoptjir)であり、ケージドア3
0はドア部分30,1.30.2.30.3.30.4
を、またシャフトドア43はドア部分43.1.43.
2.43.3.43.4を有する。シャフトドア43に
は、ケージドア30の開閉運動をシャフトドア43に伝
達するべく定置の連結ローラ44と可動の連結ローラ4
5とが配置されている。可動連結ローラ45はシャフト
ドア43のロック乃至ロック解除にも有用であり、その
際図示しない安全接触がロックの実現を電気的にも監視
する。
合部1の固定要素19はベルト状駆動手段42の上方の
ローラ間部分42.1かまたは下方のローラ間部分42
.2に固定され得る。固定要素19は操作レバー9並び
にパンタグラフ形係合部1の連接プレート18と関節式
に結合されている。支持プレート34の下側に案内支持
体35が取り付けられており、この支持体35において
、ケージドア30上部に回転可能に取り付けられた該ド
ア30の支持ローラ31及び案内ローラ32が案内され
る。ケージドア30及びシャフトドア43はこの具体例
では、中心から開く中央部畳み重ね式ドア(Zente
r−Teleskoptjir)であり、ケージドア3
0はドア部分30,1.30.2.30.3.30.4
を、またシャフトドア43はドア部分43.1.43.
2.43.3.43.4を有する。シャフトドア43に
は、ケージドア30の開閉運動をシャフトドア43に伝
達するべく定置の連結ローラ44と可動の連結ローラ4
5とが配置されている。可動連結ローラ45はシャフト
ドア43のロック乃至ロック解除にも有用であり、その
際図示しない安全接触がロックの実現を電気的にも監視
する。
第3図〜第6図にも、パンタグラフ形係合部を符号1で
示す。パンタグラフ形係合部1は硬質のカム2並びに可
撓性のカム3を有し、カム2及び3は下方のアーム7並
びに上方のアーム8によって定置のベースプレート10
と関節式に、かつ平行に回動し得るように結合されてい
る。ベースプレート10はり゛−ジドア30上部に不動
に配置されている。可撓性カム3は、下方及び上方のア
ーム7.8に関節式に取り付けられた硬質のカム支持体
4と、板ばね6によって硬質のカム支持体4から僅かに
隔てられ、かつ該支持体4に平行に押し付けられ得るよ
うに取り付けられた乗り上げカム5とを有する。パンタ
グラフ形係合部1は、上方のアーム8とベースプレート
10の下部とに関節式に取り付けられた引っ張りばね1
1によって伸展位置へと引き伸ばされ、乃至ベルト状駆
動手段42によって収縮位置へと引き縮められる。パン
タグラフ形係合部1とベルト状駆動手段42との結合部
材として、ベルト状駆動手段42の上方ローラ間部分4
2.1あるいは下方ローラ間部分42.2に固定され得
る固定要素19が用いられており、固定要素19はパン
タグラフ形係合部1の上方アーム8に調節可能に取り付
けられた操作レバー9と関節式に結合されており、付加
的な連接プレート18によって平行郡動可能に案内され
る。
示す。パンタグラフ形係合部1は硬質のカム2並びに可
撓性のカム3を有し、カム2及び3は下方のアーム7並
びに上方のアーム8によって定置のベースプレート10
と関節式に、かつ平行に回動し得るように結合されてい
る。ベースプレート10はり゛−ジドア30上部に不動
に配置されている。可撓性カム3は、下方及び上方のア
ーム7.8に関節式に取り付けられた硬質のカム支持体
4と、板ばね6によって硬質のカム支持体4から僅かに
隔てられ、かつ該支持体4に平行に押し付けられ得るよ
うに取り付けられた乗り上げカム5とを有する。パンタ
グラフ形係合部1は、上方のアーム8とベースプレート
10の下部とに関節式に取り付けられた引っ張りばね1
1によって伸展位置へと引き伸ばされ、乃至ベルト状駆
動手段42によって収縮位置へと引き縮められる。パン
タグラフ形係合部1とベルト状駆動手段42との結合部
材として、ベルト状駆動手段42の上方ローラ間部分4
2.1あるいは下方ローラ間部分42.2に固定され得
る固定要素19が用いられており、固定要素19はパン
タグラフ形係合部1の上方アーム8に調節可能に取り付
けられた操作レバー9と関節式に結合されており、付加
的な連接プレート18によって平行郡動可能に案内され
る。
パンタグラフ形係合部1の伸展位置はベースプレート1
0に配置されたストッパ16によって、また収縮位置は
やはりベースプレート10に配置されたストッパ17に
よって限定される。パンタグラフ形係合部Iの所定の伸
展幅を実現する正確な回動角度は、操作レバー9を上方
アーム8上で僅かに変位させることによって調節され得
る。ベースプレート10にはケージドアロック部材12
が回動可能に取り付けられており、このロック部材12
は自重並びに付加的な圧縮ばね15によって、ベースプ
レート10に配置されたストッパ13上に静止状態で位
置する。
0に配置されたストッパ16によって、また収縮位置は
やはりベースプレート10に配置されたストッパ17に
よって限定される。パンタグラフ形係合部Iの所定の伸
展幅を実現する正確な回動角度は、操作レバー9を上方
アーム8上で僅かに変位させることによって調節され得
る。ベースプレート10にはケージドアロック部材12
が回動可能に取り付けられており、このロック部材12
は自重並びに付加的な圧縮ばね15によって、ベースプ
レート10に配置されたストッパ13上に静止状態で位
置する。
静止状態においてケージドアロック部材12は、ケージ
33に配置されたストッパ25に係止する。ケージドア
ロック部材12には制御ローラ14が取り付けられてお
り、制御ローラ14は、パンタグラフ形係合部1がシャ
フトドア43の定置連結ローラ44及び可動連結ローラ
45と係合するとパンタグラフ形係合部1の可撓性カム
3の乗り上げカム5に配置された制御カム24と共面し
てケージドアロック部材12を外す。ケージドアロック
部材12の、ストッパ25に係止する静止位置は安全接
触20によって電気的に監視される。ベースプレート1
0にはまた、ラチェット23が回動可能に取り付けられ
ており、このラチェット23は捩じりばね22の力によ
って予め応力を付与されている。ケージドア30が閉鎖
されている時は、該ドア30に配置された支持ローラ2
1が捩じりばね22の力に逆らってラチェット23を押
し、ロック解除位置にもたらす。ケージドア30開放直
後、ラチェット23の傾斜縁23.1が支持ローラ21
を回転させつつ該ローラ21上を滑動し、その際ラチェ
ット23は、捩じりばね22のためのストッパピン26
がベースプレート10の突出部27に当接し、かつ該ラ
チェット23の後部23.2が操作レバー9の斜角面9
.1に当接してパンタグラフ形係合部1が伸展位置にロ
ックされるまで傾斜する。
33に配置されたストッパ25に係止する。ケージドア
ロック部材12には制御ローラ14が取り付けられてお
り、制御ローラ14は、パンタグラフ形係合部1がシャ
フトドア43の定置連結ローラ44及び可動連結ローラ
45と係合するとパンタグラフ形係合部1の可撓性カム
3の乗り上げカム5に配置された制御カム24と共面し
てケージドアロック部材12を外す。ケージドアロック
部材12の、ストッパ25に係止する静止位置は安全接
触20によって電気的に監視される。ベースプレート1
0にはまた、ラチェット23が回動可能に取り付けられ
ており、このラチェット23は捩じりばね22の力によ
って予め応力を付与されている。ケージドア30が閉鎖
されている時は、該ドア30に配置された支持ローラ2
1が捩じりばね22の力に逆らってラチェット23を押
し、ロック解除位置にもたらす。ケージドア30開放直
後、ラチェット23の傾斜縁23.1が支持ローラ21
を回転させつつ該ローラ21上を滑動し、その際ラチェ
ット23は、捩じりばね22のためのストッパピン26
がベースプレート10の突出部27に当接し、かつ該ラ
チェット23の後部23.2が操作レバー9の斜角面9
.1に当接してパンタグラフ形係合部1が伸展位置にロ
ックされるまで傾斜する。
上述の本発明装置は次のように作動する。第1図及び第
2図に一例として示した、中心から開く畳み重ね式ドア
は、各々2個のドア部分を有する2個の畳み重ね式ドア
から成る。ケージドア30開放時、各2個のドア部分3
0.1.30.2乃至30.3.30.4が中心から左
方乃至右方へ並び合って変位し、この変位は図示しない
公知装置によって実現されるが、その際間接的に駆動さ
れるそれぞれ外側のドア部分30.1及び30.4は直
接駆動される内側のドア部分30,2.30,3の1/
2の行程を172の速度で移動し、その結果ケージドア
30が開放された際、互いに関連する2個のドア部分3
0.1.30.2乃至30.3.30.4はケージドア
開口部外の側方において前後に正確に重なり合う1個々
のケージドア部分30.1.30.2.30.3.30
.4は案内支持体35の案内部において変位可能に案内
される。ケージの屋根に設置された案内支持体35上の
支持プレート34に取り付けられた共通の駆動システム
36が、中心側のケージドア部分30,2及び30,3
の両方を駆動する。駆動モータ37により駆動ベルト3
9、中間歯車38及び定置駆動ローラ40を介して、張
力を付与され得る転向ローラ41に掛けられたベルト状
駆動手段42が駆動され、この駆動手段42の上方ロー
ラ間部分42.1に左の中心側ケージドア部分30.2
のパンタグラフ形係合部1が、またその下方ローラ間部
分42.2に右の中心側ケージドア部分30.3のパン
タグラフ形係合部1が固定されている。パンタグラフ形
係合部1のベルト状駆動手段42への取り付は並びに該
パンタグラフ形係合部1の機能方法は、第3図〜第6図
からより明らかとなる。
2図に一例として示した、中心から開く畳み重ね式ドア
は、各々2個のドア部分を有する2個の畳み重ね式ドア
から成る。ケージドア30開放時、各2個のドア部分3
0.1.30.2乃至30.3.30.4が中心から左
方乃至右方へ並び合って変位し、この変位は図示しない
公知装置によって実現されるが、その際間接的に駆動さ
れるそれぞれ外側のドア部分30.1及び30.4は直
接駆動される内側のドア部分30,2.30,3の1/
2の行程を172の速度で移動し、その結果ケージドア
30が開放された際、互いに関連する2個のドア部分3
0.1.30.2乃至30.3.30.4はケージドア
開口部外の側方において前後に正確に重なり合う1個々
のケージドア部分30.1.30.2.30.3.30
.4は案内支持体35の案内部において変位可能に案内
される。ケージの屋根に設置された案内支持体35上の
支持プレート34に取り付けられた共通の駆動システム
36が、中心側のケージドア部分30,2及び30,3
の両方を駆動する。駆動モータ37により駆動ベルト3
9、中間歯車38及び定置駆動ローラ40を介して、張
力を付与され得る転向ローラ41に掛けられたベルト状
駆動手段42が駆動され、この駆動手段42の上方ロー
ラ間部分42.1に左の中心側ケージドア部分30.2
のパンタグラフ形係合部1が、またその下方ローラ間部
分42.2に右の中心側ケージドア部分30.3のパン
タグラフ形係合部1が固定されている。パンタグラフ形
係合部1のベルト状駆動手段42への取り付は並びに該
パンタグラフ形係合部1の機能方法は、第3図〜第6図
からより明らかとなる。
ベースプレート10によって関連ケージドア部分30.
2.30.3上部に固定されたパンタグラフ形係合部1
は、ケージドア30のロックを運行の間中維持し、また
目的階ではケージドア30及びシャフトドア43のロッ
ク解除を実現し、かつケージドア30とシャフトドア4
3とを連結し、シャフトドア43が駆動システム36に
よって操作されるケージドア30と共に開閉され、その
後両ドア30.43が再びロックされるようにしなけれ
ばならない。そのうえ、停電の際ケージドアは階以外で
はロックされたままでなければならないという規定、乃
至停電の際暗領域においてケージドア並びに対応するシ
ャフトドアはゲージ内の乗客がこれらのドアを共に手で
開けられるように自動的にロック解除されるという規定
も満たされなければならない。第3図は、パンタグラフ
形係合部1が自由運行並びに目的階以外の階の通過の間
縮んでいる状態を示しており、第4図は停電の際に伸び
たパンタグラフ形係合部1と、ケージが附以外に位置す
るのでロックされたままであるケージドア30とを示し
ており、第5図及び第6図は正常運転時あるいは停電の
際に伸びたパンタグラフ形係合部1と、階のドア開口部
域内でロック解除されたケージドア30とを示している
。第3図においてベルト状駆動手段42に固定された固
定要素19は、駆動モータ37がオフ状態となり、かつ
図示しない停止ブレーキによってブロックされるとベル
ト状駆動手段42の下方ローラ間部分42.2の、該要
素19に作用する保持力50によって、一方ではパンタ
グラフ形係合部1を引っ張りばね11の力に逆らってそ
の収縮位置に保持し、他方ではケージドア30を閉鎖状
態に維持する。引っ張り応力下に有る固定要素19は上
方アーム8の関節式に取り付けられた操作レバー9を引
いてこのレバー9をベースプレート10のストッパ17
に密接させ、その結果乗り上げカム5は板ばね6によっ
て硬質のカム支持体4から隔てられ、硬質カム2と可撓
性カム3とは互いに最も近接した位置を取る。ケージド
アロック部材12の制御ローラ14と制御カム24とは
接触せず、ケージドアロック部材12はその自重並びに
圧縮ばね15の力によってストッパ13上に位置する。
2.30.3上部に固定されたパンタグラフ形係合部1
は、ケージドア30のロックを運行の間中維持し、また
目的階ではケージドア30及びシャフトドア43のロッ
ク解除を実現し、かつケージドア30とシャフトドア4
3とを連結し、シャフトドア43が駆動システム36に
よって操作されるケージドア30と共に開閉され、その
後両ドア30.43が再びロックされるようにしなけれ
ばならない。そのうえ、停電の際ケージドアは階以外で
はロックされたままでなければならないという規定、乃
至停電の際暗領域においてケージドア並びに対応するシ
ャフトドアはゲージ内の乗客がこれらのドアを共に手で
開けられるように自動的にロック解除されるという規定
も満たされなければならない。第3図は、パンタグラフ
形係合部1が自由運行並びに目的階以外の階の通過の間
縮んでいる状態を示しており、第4図は停電の際に伸び
たパンタグラフ形係合部1と、ケージが附以外に位置す
るのでロックされたままであるケージドア30とを示し
ており、第5図及び第6図は正常運転時あるいは停電の
際に伸びたパンタグラフ形係合部1と、階のドア開口部
域内でロック解除されたケージドア30とを示している
。第3図においてベルト状駆動手段42に固定された固
定要素19は、駆動モータ37がオフ状態となり、かつ
図示しない停止ブレーキによってブロックされるとベル
ト状駆動手段42の下方ローラ間部分42.2の、該要
素19に作用する保持力50によって、一方ではパンタ
グラフ形係合部1を引っ張りばね11の力に逆らってそ
の収縮位置に保持し、他方ではケージドア30を閉鎖状
態に維持する。引っ張り応力下に有る固定要素19は上
方アーム8の関節式に取り付けられた操作レバー9を引
いてこのレバー9をベースプレート10のストッパ17
に密接させ、その結果乗り上げカム5は板ばね6によっ
て硬質のカム支持体4から隔てられ、硬質カム2と可撓
性カム3とは互いに最も近接した位置を取る。ケージド
アロック部材12の制御ローラ14と制御カム24とは
接触せず、ケージドアロック部材12はその自重並びに
圧縮ばね15の力によってストッパ13上に位置する。
ケージドア30がケージドアロック部材12によりスト
ッパ25においてロックされており、また安全接触20
が閉じられている。パンタグラフ形係合部1の外れてい
るラチェット23はその静止状態において、捩じりばね
22の力に逆らい支持ローラ21上に位置する。パンタ
グラフ形係合部1はケージ33が運行している間上記収
縮位置を取り、それによって該係合部1は、目的階以外
の階の領域ではシャフトドア43の定置連結ローラ44
と可動連結ローラ45との間を接触せずに通過する。例
えば停電などでケージ33が階のドア開口部域外に停止
すると、第4図に示すように、ベルト状駆動手段42の
ローラ間部分42.1.42.2が固定要素19に及ぼ
す牽引力が駆動モータ37への給電の停止によって消滅
する。引っ張りばね11の牽引力が操作レバー9を回動
させ、レバー9はベースプレート10のストッパ17を
離れストッパ16に達する。その際、固定要素19は該
要素19が固定されたベルト状駆動手段42と共に、ケ
ージドア30を移動することなく平行に変位して戻り行
程を辿る。パンタグラフ形係合部1の硬質カム2と可撓
性カム3とは互いから大きく離隔してパンタグラフ伸展
位置を取り、押し付けられ得る乗り上げカム5は板ばね
6によって硬質のカム支持体4から隔てられたままであ
り、ケージドアロック部材12の制御カム24と制御ロ
ーラ14とは接触しない。ケージドア30はストッパ2
5に当接するケージドアロック部材12によってロック
されたままであり、丈なパンタグラフ形係合部1のラチ
ェット23はその静止状態を維持する。
ッパ25においてロックされており、また安全接触20
が閉じられている。パンタグラフ形係合部1の外れてい
るラチェット23はその静止状態において、捩じりばね
22の力に逆らい支持ローラ21上に位置する。パンタ
グラフ形係合部1はケージ33が運行している間上記収
縮位置を取り、それによって該係合部1は、目的階以外
の階の領域ではシャフトドア43の定置連結ローラ44
と可動連結ローラ45との間を接触せずに通過する。例
えば停電などでケージ33が階のドア開口部域外に停止
すると、第4図に示すように、ベルト状駆動手段42の
ローラ間部分42.1.42.2が固定要素19に及ぼ
す牽引力が駆動モータ37への給電の停止によって消滅
する。引っ張りばね11の牽引力が操作レバー9を回動
させ、レバー9はベースプレート10のストッパ17を
離れストッパ16に達する。その際、固定要素19は該
要素19が固定されたベルト状駆動手段42と共に、ケ
ージドア30を移動することなく平行に変位して戻り行
程を辿る。パンタグラフ形係合部1の硬質カム2と可撓
性カム3とは互いから大きく離隔してパンタグラフ伸展
位置を取り、押し付けられ得る乗り上げカム5は板ばね
6によって硬質のカム支持体4から隔てられたままであ
り、ケージドアロック部材12の制御カム24と制御ロ
ーラ14とは接触しない。ケージドア30はストッパ2
5に当接するケージドアロック部材12によってロック
されたままであり、丈なパンタグラフ形係合部1のラチ
ェット23はその静止状態を維持する。
第5図及び第6図に示したように、ケージ33が階のド
ア開口部域内で予定どおり、あるいは予定外に停止する
場合パンタグラフ形係合部1はシャフトドア43の定置
連結ローラ44と可動連結ローラ45との間に進入する
。このパンタグラフ形係合部1は、駆動モータ37への
給電が停止するか、あるいはマイクロプロセッサ制御の
駆動モータ37において切り替えが行なわれると引っ張
りばね11の牽引力によって伸展方向へ引き伸ばされる
。ベルト状駆動手段42に固定された固定要素19が駆
動手段42と共に、ケージドア30の静止下に操作レバ
ー9によって回動を惹起し、この回動によって硬質カム
2及び可撓性カム3は互いがら平行に離隔して、シャフ
トドア43の連結ローラ44.45に到達する。その際
、可動連結ローラ45が所与の距離だけ側方へ押し遣ら
れてシャフトドア43がロック解除され、また可動の乗
り上げカム5が硬質のカム支持体4に押し付けられ、そ
れによって制御ローラ14が制御カム24上に乗り上げ
、ケージドアロック部材12はその停止位置外に押し遣
られてケージドア30をロック解除する。ケージドア3
0は今や状況に応じて、ドア駆動システム36によって
開放されるか、あるいは手動で押し開けられることも可
能である。ケージドア30開放の際にはまずラチェット
23が、支持ローラ21を回転させつつ該ローラ21上
を僅少ミリメートル滑動した後に捩じりばね22の力に
より傾斜縁23,1を介して、捩じりばね22のばね端
のためのストッパビン26がベースプレート10の突出
部27に当接するまで下方へと傾斜する(第6図)、ラ
チェット23の後部23.2が操作レバー9の斜角面9
,1に当接して、パンタグラフ形係合部1はその伸展位
置にロックされる。ケージドア30並びに連結されたシ
ャフトドア43のその後の開放と、続く閉須とはパンタ
グラフ形係合部1がロックされた状慧で実施され、従っ
てドア開閉時の振動及びがたつき騒音が回避される。ド
ア閉鎖の最後に、駆動システム36により下方のローラ
間部分42.2並びに第6図に示したロックされたパン
タグラフ形係合部1を介して移動されるケージドア30
はシャフトドア43と共に、シャツI・ドア43が図示
しないストッパに当接するまで牽引される。その際、ラ
チェッ1〜23が傾斜縁23,1を介して支持ローラ2
1上に乗り上げてパンタグラフ形係合部1がロック解除
され、ケージドア30が静止すると該係合部1はベルト
状駆動手段42の牽引力によって縮む。固定要素19に
関節式に取り付けられた操作レバー9はパンタグラフ形
像台部1の伸展位置に関連するストッパ16から該係合
部1の収縮位置に関連するストッパ17まで回動し、硬
質カム2及び可撓性カム3はシャフトドア43の可動及
び定置連結ローラ45及び44がら遠ざかる。可動連結
ローラ45の戻り運動によってシャフトドアがロックさ
れ、図示しない安全接触が閉じられる。押し付けられ得
る乗り上げカム5が板ばね6によって硬貨のカム支持体
4から遠ざけられ、その際制御カム24が制御ローラ1
4から離れ、ケージドアロック部材12はその水平停止
位置に移動し、この位置でケージドア30をロックし、
また安全接触20が閉じられる(第3図)、これで、エ
レベータケージ33を更に運行させる準備が完了する。
ア開口部域内で予定どおり、あるいは予定外に停止する
場合パンタグラフ形係合部1はシャフトドア43の定置
連結ローラ44と可動連結ローラ45との間に進入する
。このパンタグラフ形係合部1は、駆動モータ37への
給電が停止するか、あるいはマイクロプロセッサ制御の
駆動モータ37において切り替えが行なわれると引っ張
りばね11の牽引力によって伸展方向へ引き伸ばされる
。ベルト状駆動手段42に固定された固定要素19が駆
動手段42と共に、ケージドア30の静止下に操作レバ
ー9によって回動を惹起し、この回動によって硬質カム
2及び可撓性カム3は互いがら平行に離隔して、シャフ
トドア43の連結ローラ44.45に到達する。その際
、可動連結ローラ45が所与の距離だけ側方へ押し遣ら
れてシャフトドア43がロック解除され、また可動の乗
り上げカム5が硬質のカム支持体4に押し付けられ、そ
れによって制御ローラ14が制御カム24上に乗り上げ
、ケージドアロック部材12はその停止位置外に押し遣
られてケージドア30をロック解除する。ケージドア3
0は今や状況に応じて、ドア駆動システム36によって
開放されるか、あるいは手動で押し開けられることも可
能である。ケージドア30開放の際にはまずラチェット
23が、支持ローラ21を回転させつつ該ローラ21上
を僅少ミリメートル滑動した後に捩じりばね22の力に
より傾斜縁23,1を介して、捩じりばね22のばね端
のためのストッパビン26がベースプレート10の突出
部27に当接するまで下方へと傾斜する(第6図)、ラ
チェット23の後部23.2が操作レバー9の斜角面9
,1に当接して、パンタグラフ形係合部1はその伸展位
置にロックされる。ケージドア30並びに連結されたシ
ャフトドア43のその後の開放と、続く閉須とはパンタ
グラフ形係合部1がロックされた状慧で実施され、従っ
てドア開閉時の振動及びがたつき騒音が回避される。ド
ア閉鎖の最後に、駆動システム36により下方のローラ
間部分42.2並びに第6図に示したロックされたパン
タグラフ形係合部1を介して移動されるケージドア30
はシャフトドア43と共に、シャツI・ドア43が図示
しないストッパに当接するまで牽引される。その際、ラ
チェッ1〜23が傾斜縁23,1を介して支持ローラ2
1上に乗り上げてパンタグラフ形係合部1がロック解除
され、ケージドア30が静止すると該係合部1はベルト
状駆動手段42の牽引力によって縮む。固定要素19に
関節式に取り付けられた操作レバー9はパンタグラフ形
像台部1の伸展位置に関連するストッパ16から該係合
部1の収縮位置に関連するストッパ17まで回動し、硬
質カム2及び可撓性カム3はシャフトドア43の可動及
び定置連結ローラ45及び44がら遠ざかる。可動連結
ローラ45の戻り運動によってシャフトドアがロックさ
れ、図示しない安全接触が閉じられる。押し付けられ得
る乗り上げカム5が板ばね6によって硬貨のカム支持体
4から遠ざけられ、その際制御カム24が制御ローラ1
4から離れ、ケージドアロック部材12はその水平停止
位置に移動し、この位置でケージドア30をロックし、
また安全接触20が閉じられる(第3図)、これで、エ
レベータケージ33を更に運行させる準備が完了する。
第1図及び第2図には、4個のドア部分から成る、中心
から開く中央部畳み重ね式ドアを示した。本発明による
ドア駆動装置を他のいかなる様式のスライドドアに適用
することも容易に可能である。
から開く中央部畳み重ね式ドアを示した。本発明による
ドア駆動装置を他のいかなる様式のスライドドアに適用
することも容易に可能である。
ベルト状駆動手段(42)に替えて他の駆動手段、例え
ば滑動式クランクを設置することも容易に可能であろう
。
ば滑動式クランクを設置することも容易に可能であろう
。
第1図はドア駆動装置を、中心から開く中央部畳み重ね
式ケージスライドドア、ドア吊り具並びにパンタグラフ
形係合部と共に示す説明図、第2図は第1図のドア駆動
装置を閉鎖状態のシャフトドアと共に示す平面図、第3
図はエレベータゲージが目的階以外の階を自由に通過す
る間縮んでいるパンタグラフ形係合部を示す説明図、第
4図はドア開口部域外でパンタグラフ形保合部が伸び、
ケージドア及びシャフトドアはロックされている様子を
示す説明図、第5図は目的階でパンタグラフ形係合部が
伸び、可撓性カムが圧縮され、シャフトドア及びケージ
ドアはロック解除されたがまだ閉鎖されたままである様
子を示す説明図、第6図は目的階でパンタグラフ形係合
部が伸び、可撓性カムが圧縮され、シャフトドア及びケ
ージドアはロック解除され、かつ約23zx開放されて
おり、ラチェットがパンタグラフ形係合部をロックして
いる様子を示す説明図である。 1・・・・・・パンタグラフ形係合部、9・・・・・・
操作レバー、12・・・・・・ケージドアロック部材、
14・・・・・・制御ローラ、16.17.25・・・
・・・ストッパ、2o・・・・・・安全接触、24・・
・・・・制御カム、30・・・・・・ケージドア、30
.1〜30.4,43.1〜43,4・・・・・・ドア
板、33・・・・・・ケージ、36・・・・・・駆動シ
ステム、37・・・・・・駆動モータ、38・・・・・
・中間歯車、42・・・・・・駆動手段、43・旧・・
シャフトドア、44.45・・・・・・連結ローラ。 代理人弁理士 月a 山 武 kj、1 4j14) T 4j 44
1 k’:l kj、j 4j、Il+Fig、
4
式ケージスライドドア、ドア吊り具並びにパンタグラフ
形係合部と共に示す説明図、第2図は第1図のドア駆動
装置を閉鎖状態のシャフトドアと共に示す平面図、第3
図はエレベータゲージが目的階以外の階を自由に通過す
る間縮んでいるパンタグラフ形係合部を示す説明図、第
4図はドア開口部域外でパンタグラフ形保合部が伸び、
ケージドア及びシャフトドアはロックされている様子を
示す説明図、第5図は目的階でパンタグラフ形係合部が
伸び、可撓性カムが圧縮され、シャフトドア及びケージ
ドアはロック解除されたがまだ閉鎖されたままである様
子を示す説明図、第6図は目的階でパンタグラフ形係合
部が伸び、可撓性カムが圧縮され、シャフトドア及びケ
ージドアはロック解除され、かつ約23zx開放されて
おり、ラチェットがパンタグラフ形係合部をロックして
いる様子を示す説明図である。 1・・・・・・パンタグラフ形係合部、9・・・・・・
操作レバー、12・・・・・・ケージドアロック部材、
14・・・・・・制御ローラ、16.17.25・・・
・・・ストッパ、2o・・・・・・安全接触、24・・
・・・・制御カム、30・・・・・・ケージドア、30
.1〜30.4,43.1〜43,4・・・・・・ドア
板、33・・・・・・ケージ、36・・・・・・駆動シ
ステム、37・・・・・・駆動モータ、38・・・・・
・中間歯車、42・・・・・・駆動手段、43・旧・・
シャフトドア、44.45・・・・・・連結ローラ。 代理人弁理士 月a 山 武 kj、1 4j14) T 4j 44
1 k’:l kj、j 4j、Il+Fig、
4
Claims (7)
- (1)エレベータ用のロック機構付きドア駆動装置であ
って、階の領域において連結機構によりシャフトドアと
形状ロック式に結合され得るケージドアを駆動システム
によって開閉し得、連結機構はケージドアのドア部分に
取り付けられたパンタグラフ形係合部と、各シャフトド
アの左半部及び右半部に2個ずつ配置された連結ローラ
とから成り、駆動システムはケージ上に配置された駆動
モータと、中間歯車と、駆動手段とを有し、操作レバー
によってケージドアと結合された前記駆動手段はケージ
ドアを閉鎖位置及び開放位置に固定し、ロック機構は安
全接触によって監視される、回動可能でかつストッパに
おいて制止され得るケージドアロック部材を有し、この
ロック部材は自重により停止位置においてロックを実現
し、かつ制御カム上に乗り上げる制御ローラを介してロ
ック解除位置へと押し遣られ得、ケージドアに配置され
た前記操作レバーは2個の定置弾性ストッパ間で回動可
能であり、該レバーの一端は駆動手段と、また他端はケ
ージドアと関節式に結合されており、この操作レバーは
ケージドア並びに該ケージドアと連結されたシャフトド
アに運動を伝達し、またこのレバーは回動によって、ケ
ージドアの開閉を伴わずにパンタグラフ形係合部を伸縮
させることを特徴とするドア駆動装置。 - (2)パンタグラフ形係合部が硬質のカムと可撓性のカ
ムとを有し、可撓性カムは2個の板ばねを介して硬質の
カム支持体に平行に押し付けられ得る乗り上げカムを具
備し、ケージドアのロック機構のための制御カムは前記
押し付けられ得る乗り上げカムに、また制御ローラはパ
ンタグラフ形係合部のベースプレートに回動可能に取り
付けられたケージドアロック部材に配置されていること
を特徴とする請求項1に記載の装置。 - (3)パンタグラフ形係合部のベースプレートにラチェ
ットが回動可能に取り付けられており、このラチェット
はケージに配置された制御ローラにより捩じりばねの力
に逆らって静止位置に保持され、かつケージドア開放後
に前記捩じりばねによって、操作レバーに当接するパン
タグラフ形係合部ロック位置へともたらされ得ることを
特徴とする請求項1に記載の装置。 - (4)ベルト状の駆動手段に、操作レバーと関節式に結
合された固定要素が配置されていることを特徴とする請
求項1に記載の装置。 - (5)固定要素に、該要素を平行に案内する連接プレー
トが関節式に取り付けられていることを特徴とする請求
項4に記載の装置。 - (6)固定要素がベルト状駆動手段の上方のローラ間部
分かあるいは下方のローラ間部分に選択的に固定され得
ることを特徴とする請求項5に記載の装置。 - (7)操作レバーがパンタグラフ形係合部の上方のアー
ムと調節可能に結合されていることを特徴とする請求項
1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH105188 | 1988-03-18 | ||
| CH151/88-6 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294190A true JPH01294190A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2655718B2 JP2655718B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=4201307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067393A Expired - Lifetime JP2655718B2 (ja) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | エレベータ用のロック機構付きドア駆動装置 |
Country Status (25)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947964A (ja) |
| EP (1) | EP0332841B1 (ja) |
| JP (1) | JP2655718B2 (ja) |
| KR (1) | KR920004311B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009818B (ja) |
| AR (1) | AR240442A1 (ja) |
| AT (1) | ATE75458T1 (ja) |
| AU (1) | AU613162B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901245A (ja) |
| CA (1) | CA1299785C (ja) |
| DE (1) | DE58901257D1 (ja) |
| DK (1) | DK168663B1 (ja) |
| ES (1) | ES2031644T3 (ja) |
| FI (1) | FI88013C (ja) |
| GR (1) | GR3005268T3 (ja) |
| HK (1) | HK77493A (ja) |
| HU (1) | HU205321B (ja) |
| IN (1) | IN172238B (ja) |
| LV (1) | LV10225B (ja) |
| MX (1) | MX170414B (ja) |
| NO (1) | NO164410C (ja) |
| PT (1) | PT90016B (ja) |
| SU (1) | SU1743350A3 (ja) |
| TR (1) | TR23552A (ja) |
| ZA (1) | ZA892013B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| WO2008149456A1 (ja) | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corporation | エレベータのドア装置 |
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| CN102642758A (zh) * | 2012-05-15 | 2012-08-22 | 苏州易升电梯部件有限公司 | 简易型电梯轿门锁 |
| CN104555673A (zh) * | 2015-01-19 | 2015-04-29 | 浙江巨人控股有限公司 | 一种电梯同步门刀轿门锁装置 |
| CN104590980A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-05-06 | 南通通洋机电制造有限公司 | 带有保持组件的电梯同步门刀装置 |
| CN104671045A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-06-03 | 南通通洋机电制造有限公司 | 带有保持组件的电梯同步门刀装置 |
| CN106276529A (zh) * | 2015-06-01 | 2017-01-04 | 中国建筑科学研究院建筑机械化研究分院 | 电梯的门刀装置 |
| CN106744199A (zh) * | 2017-04-07 | 2017-05-31 | 宁波申菱电梯配件有限公司 | 一体式轿门锁同步门刀装置 |
| CN107522076A (zh) * | 2016-06-22 | 2017-12-29 | 富士达株式会社 | 电梯用门卡合装置及电梯 |
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|---|---|---|---|---|
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