JPH01294436A - バイクの固定用パレット - Google Patents
バイクの固定用パレットInfo
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- JPH01294436A JPH01294436A JP12212988A JP12212988A JPH01294436A JP H01294436 A JPH01294436 A JP H01294436A JP 12212988 A JP12212988 A JP 12212988A JP 12212988 A JP12212988 A JP 12212988A JP H01294436 A JPH01294436 A JP H01294436A
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- pallet
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D2585/68—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form
- B65D2585/6802—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form specific machines, engines or vehicles
- B65D2585/686—Containers, packaging elements or packages specially adapted for particular articles or materials for machines, engines, or vehicles in assembled or dismantled form specific machines, engines or vehicles vehicles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はバイクの固定用パレットに関し、特に詳細には
輸送するためのバイクの固定用パレットに関する。
輸送するためのバイクの固定用パレットに関する。
[従来技術]
従来から、バイクを自走させずに貨物扱い例えばトラッ
ク等により輸送することは行なわれていた。しかしなが
ら、一部ではバイクを空輸することも行なわれており、
この場合には、バイクの飛行機への載せ降ろし作業の困
難性と、空輸時のバイクの急激な挙動によるバイクの損
傷とをいかにして解消するかか問題となっていた。
ク等により輸送することは行なわれていた。しかしなが
ら、一部ではバイクを空輸することも行なわれており、
この場合には、バイクの飛行機への載せ降ろし作業の困
難性と、空輸時のバイクの急激な挙動によるバイクの損
傷とをいかにして解消するかか問題となっていた。
それに対し、特開昭62−146180号に記載された
空輸オートハイの固定用パレットは、バイクの前輪を挟
持する一対の前輪クランプと、前輪固定用の補助金具と
、後輪位置を規正する一対の後輪規正台とを備えたパレ
ットから成っており、前輪クランプと補助金具とでバイ
クの前輪を規正し、後輪規正台でバイクの後輪を規正し
、更にシートサポートを介してバイクのシートを一対の
ターンバックル付きチェーンで緊縛することにより、お
よび、バイクの適当な箇所をベルト等で緊縛することに
より、バイクをパレットに固定するものである。該パレ
ットは、フォークリフト等により簡単に飛行機に載せあ
るいは降ろすことができ、飛行機への載せ降ろし作業性
は向上した。
空輸オートハイの固定用パレットは、バイクの前輪を挟
持する一対の前輪クランプと、前輪固定用の補助金具と
、後輪位置を規正する一対の後輪規正台とを備えたパレ
ットから成っており、前輪クランプと補助金具とでバイ
クの前輪を規正し、後輪規正台でバイクの後輪を規正し
、更にシートサポートを介してバイクのシートを一対の
ターンバックル付きチェーンで緊縛することにより、お
よび、バイクの適当な箇所をベルト等で緊縛することに
より、バイクをパレットに固定するものである。該パレ
ットは、フォークリフト等により簡単に飛行機に載せあ
るいは降ろすことができ、飛行機への載せ降ろし作業性
は向上した。
[解決しようとする課題]
ところか、上述の装置においてはパレットの高さが高く
、バイクをパレットに載せる際に地面からパレット上面
に渡る案内板のようなものを別途必要としていた。
、バイクをパレットに載せる際に地面からパレット上面
に渡る案内板のようなものを別途必要としていた。
更に、載せ降ろし時または空輸時にバイクに外力が働い
た場合には、バイクのサスペンションか縮むことにより
チェーンが緩みバイク自体が倒れ、バイクを損傷させる
おそれがあった。しかしながら、上述の装置において、
バイクをしっかり固定するためにシートを強く緊縛する
ことはシートの大きな変形を招来し、シートが長時間復
元しないおそれがある。
た場合には、バイクのサスペンションか縮むことにより
チェーンが緩みバイク自体が倒れ、バイクを損傷させる
おそれがあった。しかしながら、上述の装置において、
バイクをしっかり固定するためにシートを強く緊縛する
ことはシートの大きな変形を招来し、シートが長時間復
元しないおそれがある。
また、最近のバイクにはバイク下面までカバーするカウ
リング(風防)付きのものがあり、そのバイクの前輪サ
スベンジジンのフォークもしくはハンドル等をベルトで
緊縛固定する際に、カウリングに触れない位置にベルト
のパレットへの取り付は位置を選定してやる必要がある
。ところが、上述の装置においては取り付は位置が限ら
れており、そのため、固定のためにシート等を緊縛せざ
るをえなかった。
リング(風防)付きのものがあり、そのバイクの前輪サ
スベンジジンのフォークもしくはハンドル等をベルトで
緊縛固定する際に、カウリングに触れない位置にベルト
のパレットへの取り付は位置を選定してやる必要がある
。ところが、上述の装置においては取り付は位置が限ら
れており、そのため、固定のためにシート等を緊縛せざ
るをえなかった。
本発明は、バイクを載せあるいは降ろす際および取り付
ける際の作業性を向上させ、更に、バイクを直立に保持
し、空輸時等に外力か加わってもバイクが倒れることの
ないバイクの固定用パレットを提供することを目的とす
る。
ける際の作業性を向上させ、更に、バイクを直立に保持
し、空輸時等に外力か加わってもバイクが倒れることの
ないバイクの固定用パレットを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明によるバイクの固定用パレットは。
輸送するバイクを載せるための基台と、該バイクの車輪
抑止体と、該バイクを基台に固定する固定f段と、該基
台自体の輸送時移動防止手段とから成っており、 該基台が上面より下方に溝を設けており、該溝上に上記
バイクの前後輪を載せるようになっていて、該車輪抑止
体か、上記基台において該溝方向に上記バイクの全長に
合わせて位置調節自在に設けられ、バイクの車輪を直立
に保持する第一ストッパと、一端を上記基台に枢支的に
連結し、他端を地面に出接させた第一位置および該他端
を上記バイクの車輪に当接させた第二位置を取り得るよ
うなっている薄板状の第二ストッパとから成っており、
該第一ストッパと該第二位置における該第二ストッパと
で上記バイクの前後輪を前後方向に挟持するようになっ
ていて、該第一位置における該第二ストッパが上記バイ
クを該基台に案内する案内体となっており、該固定手段
が、上記基台上の上記第一ストッパの近傍において、数
構から上記基台の両側部に向かって複数個設けられた第
一レールと、上記基台中間部において数構の両側に設け
られた第二レールと、緊縛手段とから成っており。
抑止体と、該バイクを基台に固定する固定f段と、該基
台自体の輸送時移動防止手段とから成っており、 該基台が上面より下方に溝を設けており、該溝上に上記
バイクの前後輪を載せるようになっていて、該車輪抑止
体か、上記基台において該溝方向に上記バイクの全長に
合わせて位置調節自在に設けられ、バイクの車輪を直立
に保持する第一ストッパと、一端を上記基台に枢支的に
連結し、他端を地面に出接させた第一位置および該他端
を上記バイクの車輪に当接させた第二位置を取り得るよ
うなっている薄板状の第二ストッパとから成っており、
該第一ストッパと該第二位置における該第二ストッパと
で上記バイクの前後輪を前後方向に挟持するようになっ
ていて、該第一位置における該第二ストッパが上記バイ
クを該基台に案内する案内体となっており、該固定手段
が、上記基台上の上記第一ストッパの近傍において、数
構から上記基台の両側部に向かって複数個設けられた第
一レールと、上記基台中間部において数構の両側に設け
られた第二レールと、緊縛手段とから成っており。
該第一1第二レールが溝方向に並んでいる多数の開口を
それぞれ有し、該緊縛手段が該開口と該バイクとを連結
するようになっており、該緊縛手段を連結する該開口を
選定することにより、該バイクに対し長手方向および幅
方向における該バイクと該緊縛手段との連結角度を広範
囲に設定できるようになっており、上記輸送時移動防止
手段か基台固定体と該基台固定体の取り付は長さを自在
に調節する調節手段とから成っていることを特徴として
いる。
それぞれ有し、該緊縛手段が該開口と該バイクとを連結
するようになっており、該緊縛手段を連結する該開口を
選定することにより、該バイクに対し長手方向および幅
方向における該バイクと該緊縛手段との連結角度を広範
囲に設定できるようになっており、上記輸送時移動防止
手段か基台固定体と該基台固定体の取り付は長さを自在
に調節する調節手段とから成っていることを特徴として
いる。
[作 用]
バイクを載せ降ろしする際には、該第二ストッパを該第
一位置に設定することにより、バイクを押しながら該基
台上に簡単に載せることができる。バイクを基台上に載
せた後に、該第一ストッパと該第二位置に移動させた該
第二ストッパとでバイクの前後輪を直立に挟持しながら
、バイクの基台上前後方向移動を防止することができる
。また、前記基台の該構内にバイクの前後輪を配置する
ようにしているので、バイクは左右方向に移動しないよ
うになっている。更に、複数の該レールを備えているの
で、該緊縛手段を連結する該開口を幅広く選定でき、し
たがって、該バイクに対し長手方向および幅方向におけ
る該バイクと該緊縛手段との連結角度を広範囲に設定て
きる。それにより、バイクのシート以外の場所を緊縛固
定でき、シートを緊縛固定しなくてもバイクを直立にレ
ワかり保持することかできる。また、該第一ストッパを
溝方向に移動させることにより、異なるバイクの全長に
対応できるようになっている。
一位置に設定することにより、バイクを押しながら該基
台上に簡単に載せることができる。バイクを基台上に載
せた後に、該第一ストッパと該第二位置に移動させた該
第二ストッパとでバイクの前後輪を直立に挟持しながら
、バイクの基台上前後方向移動を防止することができる
。また、前記基台の該構内にバイクの前後輪を配置する
ようにしているので、バイクは左右方向に移動しないよ
うになっている。更に、複数の該レールを備えているの
で、該緊縛手段を連結する該開口を幅広く選定でき、し
たがって、該バイクに対し長手方向および幅方向におけ
る該バイクと該緊縛手段との連結角度を広範囲に設定て
きる。それにより、バイクのシート以外の場所を緊縛固
定でき、シートを緊縛固定しなくてもバイクを直立にレ
ワかり保持することかできる。また、該第一ストッパを
溝方向に移動させることにより、異なるバイクの全長に
対応できるようになっている。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明を更に詳細を説明する。
第1図は本発明によるバイクの固定用パレットの実施例
を示す図である。第1図において、角バイブである一対
の細長い長手方向角材1aと、角パイプである一対の細
長い幅方向角材1bとか地面に@、置され、端部な互い
に溶接等により連結し、上方から見て矩形状となるよう
に設けられている。更に、長手方向角材1aに平行して
1幅方向角材lbどうしを連結すべく架橋部材itが等
間隔で連結されている。角材1a、lb上には角パイプ
である16木の等長の短い柱部材ICか。
を示す図である。第1図において、角バイブである一対
の細長い長手方向角材1aと、角パイプである一対の細
長い幅方向角材1bとか地面に@、置され、端部な互い
に溶接等により連結し、上方から見て矩形状となるよう
に設けられている。更に、長手方向角材1aに平行して
1幅方向角材lbどうしを連結すべく架橋部材itが等
間隔で連結されている。角材1a、lb上には角パイプ
である16木の等長の短い柱部材ICか。
それぞれ一端を溶接等により固定して直立設置されてい
る。更に、柱部材1cのうち8木の他端には左側上面部
材1dか溶接等により固定支持されており、同様に、柱
部材1cのうち残りの8木の他端には同一形状の右側上
面部材1dが溶接等により固定支持されている。上面部
材1d、leは第1図においては一部しか見えないが、
上記角材1a、lbのように、角パイプを溶接等により
略矩形状に取付固定したものである。なお、上面部材l
d、leの幅は上記角材1bのほぼ3分の1であり、長
さは上記角材1aとほぼ等しくなっており、更に、上面
部材1d、1eを長手方向を三分割する位nに、幅方向
に渡る架橋部材(図示せず)が設けられている。上面部
材1d、leは互いにほぼ自身の幅だけ隔置されている
。
る。更に、柱部材1cのうち8木の他端には左側上面部
材1dか溶接等により固定支持されており、同様に、柱
部材1cのうち残りの8木の他端には同一形状の右側上
面部材1dが溶接等により固定支持されている。上面部
材1d、leは第1図においては一部しか見えないが、
上記角材1a、lbのように、角パイプを溶接等により
略矩形状に取付固定したものである。なお、上面部材l
d、leの幅は上記角材1bのほぼ3分の1であり、長
さは上記角材1aとほぼ等しくなっており、更に、上面
部材1d、1eを長手方向を三分割する位nに、幅方向
に渡る架橋部材(図示せず)が設けられている。上面部
材1d、leは互いにほぼ自身の幅だけ隔置されている
。
上面部材1d、le上には上面部材1d、1eの長さの
約3分の1である金網部材Ifか4枚だけ、それぞれ上
面部材の端部側に溶接等により取り付けられている。金
網部材Ifは本固定用パレットの軽量化に貢献している
。
約3分の1である金網部材Ifか4枚だけ、それぞれ上
面部材の端部側に溶接等により取り付けられている。金
網部材Ifは本固定用パレットの軽量化に貢献している
。
それぞれの幅方向角材lb上における中央の2本の柱部
材1cの中間部を連結するように、中間材1gが上面部
材の上面より低い位置において設けられている。更に、
架橋部材it上の柱部材1cにも同様に中間材1gが設
けられておる。4つの中間材1g上に両端および中間を
載置するようにして、底が平らである略V字状の溝部材
1hか上面部在位1d、leに上面を一致させるように
して設けられている。溝部材1hの内面で溝1iを形成
している。溝1iは後述するリアーパネル6に対応して
、片方の端部が大きく広がっている。溝11の広がりに
対して、上面部材ld、leの端部形状をあらかじめ、
例えば溝が広がる部分に対応してカットしておいても良
い。その場合には、カットされた位置の下方において中
間材1gと同じ高さに架橋部材を設け、該架橋部材から
L面部材にむかって柱部材を設けることが好ましい。
材1cの中間部を連結するように、中間材1gが上面部
材の上面より低い位置において設けられている。更に、
架橋部材it上の柱部材1cにも同様に中間材1gが設
けられておる。4つの中間材1g上に両端および中間を
載置するようにして、底が平らである略V字状の溝部材
1hか上面部在位1d、leに上面を一致させるように
して設けられている。溝部材1hの内面で溝1iを形成
している。溝1iは後述するリアーパネル6に対応して
、片方の端部が大きく広がっている。溝11の広がりに
対して、上面部材ld、leの端部形状をあらかじめ、
例えば溝が広がる部分に対応してカットしておいても良
い。その場合には、カットされた位置の下方において中
間材1gと同じ高さに架橋部材を設け、該架橋部材から
L面部材にむかって柱部材を設けることが好ましい。
上面部材1d、1eそれぞれの金網部材Ifの間には、
後述する目的のためのベルトやターンバックルを収納す
る収納箱1jか設けられている。収納箱lj上には蓋l
!;Lか蝶番1kにより、それぞれ上面部材1d、1e
に枢動可能に取り付けられ、更に、M1文はそれぞれ掛
金1mにて、不用意に開かないようにロックされる。
後述する目的のためのベルトやターンバックルを収納す
る収納箱1jか設けられている。収納箱lj上には蓋l
!;Lか蝶番1kにより、それぞれ上面部材1d、1e
に枢動可能に取り付けられ、更に、M1文はそれぞれ掛
金1mにて、不用意に開かないようにロックされる。
上面部材1d、leの外方の角隅には、4つのアングル
lpか直立に取り付けられている。アングルipの中間
部にはそれぞれ切込1qが設けられている。アングルl
pに関しては第4図を参照して後はど詳細に説明する。
lpか直立に取り付けられている。アングルipの中間
部にはそれぞれ切込1qが設けられている。アングルl
pに関しては第4図を参照して後はど詳細に説明する。
4つの金網部材1fの外方端部側近傍には、後述する目
的を有するチェーン9を収納する収納部1rが設置され
ている。
的を有するチェーン9を収納する収納部1rが設置され
ている。
なお、角材1a、lbと、柱部材1cと。
上面部材1d、leと、中間材1gと、溝部材1hとで
基台lを構成している。基台1は、角材1a、lbと上
面部材1d、leとの間にフォークリフトの爪を入れる
ことができ、フォークリフトにより本固定用パレットの
載せ降ろしの作業性を向上させている。
基台lを構成している。基台1は、角材1a、lbと上
面部材1d、leとの間にフォークリフトの爪を入れる
ことができ、フォークリフトにより本固定用パレットの
載せ降ろしの作業性を向上させている。
溝1iの一端部側(以下、前方側とす
る。)近傍の上面部材1d、1eに、フロントスタンド
2か設けられている。第一ストツバであるフロントスタ
ンド2は、コの字形状の取り付は部2aと、断面が底が
平らである略V字形状である溝部を有するストッパ体2
bとから成っている。取り付は部2aは端部近傍にそれ
ぞれ3個ずつの調節孔2Cを設けており、この調節孔2
Cを介して、2つのロックビン4によって上面部材1’
d、leにに対して位置決めされている。ロックビン4
から前方側に隔置して、蝶ネジ3が設けられている。蝶
ネジ3はロックビン4による位置決め後に、上面部材1
d、leにそれぞれ取り付けられたブロック体5を介し
て、取り付は部2aを押圧している。蝶ネジ3を緩めロ
ックビン4を取り外すことにより、取り付は部2aとと
もにフロントスタンド2は、基台lの溝1i方向に移動
自在となっている。
2か設けられている。第一ストツバであるフロントスタ
ンド2は、コの字形状の取り付は部2aと、断面が底が
平らである略V字形状である溝部を有するストッパ体2
bとから成っている。取り付は部2aは端部近傍にそれ
ぞれ3個ずつの調節孔2Cを設けており、この調節孔2
Cを介して、2つのロックビン4によって上面部材1’
d、leにに対して位置決めされている。ロックビン4
から前方側に隔置して、蝶ネジ3が設けられている。蝶
ネジ3はロックビン4による位置決め後に、上面部材1
d、leにそれぞれ取り付けられたブロック体5を介し
て、取り付は部2aを押圧している。蝶ネジ3を緩めロ
ックビン4を取り外すことにより、取り付は部2aとと
もにフロントスタンド2は、基台lの溝1i方向に移動
自在となっている。
取り付は部2aの前方側には、ストッパ体2bがラッチ
2dにより直立に取付固定されている。ストッパ体2b
の溝部は、断面か7字形状であるので、搭載するバイク
の車輪の幅にかかわらず、適切に納まるように形成され
ている。また、ストッパ体2bの高さは。
2dにより直立に取付固定されている。ストッパ体2b
の溝部は、断面か7字形状であるので、搭載するバイク
の車輪の幅にかかわらず、適切に納まるように形成され
ている。また、ストッパ体2bの高さは。
該溝部に車輪が納まったとき、車輪をしっかり保持でき
る程度の高さとなっている。
る程度の高さとなっている。
なお、ストッパ体2bはラッチ2dを外すことにより、
後方に倒置可能となっていて、更に、基台lの溝li上
に収納されるようになっており、本固定用パレット自体
を収納する際邪魔にならないようになっている。
後方に倒置可能となっていて、更に、基台lの溝li上
に収納されるようになっており、本固定用パレット自体
を収納する際邪魔にならないようになっている。
基台lの溝部1iの他端部(以下、後方側とする。)近
傍の上面部材1d、le上に、一対の枢支体7か設けら
れており、更に、枢支体7に一端をビン6aにより枢支
的に支持されたテーバ形状のリアーパネル6が設けられ
ている。第二ストッパであるリアーパネル6は縁部に対
し中央部6bがわずかに低くなっていて、第1図の状態
で基台lの中間材1gの底部と該中央部6bとの間に段
差が付かないようになっており、バイクの車輪を確実に
案内するようになっている。第一図に示したリアーパネ
ル6はバイクを搭載しようとする状態にあるか、本固定
用パレット自体を収納する場合には、リアーパネル6を
前方側に枢動させることにより、上面部材1d、leま
て当接させて、収納時の邪魔にならないようになってい
る。したがって、4つのアングルtpの上端に別の本固
定用パレットを桔載することにより1本固定用パレット
どうしを積み重ねることも可能となっている。
傍の上面部材1d、le上に、一対の枢支体7か設けら
れており、更に、枢支体7に一端をビン6aにより枢支
的に支持されたテーバ形状のリアーパネル6が設けられ
ている。第二ストッパであるリアーパネル6は縁部に対
し中央部6bがわずかに低くなっていて、第1図の状態
で基台lの中間材1gの底部と該中央部6bとの間に段
差が付かないようになっており、バイクの車輪を確実に
案内するようになっている。第一図に示したリアーパネ
ル6はバイクを搭載しようとする状態にあるか、本固定
用パレット自体を収納する場合には、リアーパネル6を
前方側に枢動させることにより、上面部材1d、leま
て当接させて、収納時の邪魔にならないようになってい
る。したがって、4つのアングルtpの上端に別の本固
定用パレットを桔載することにより1本固定用パレット
どうしを積み重ねることも可能となっている。
フロントストッパから基台lの両側に向かって、上面部
材1d、le上にそれぞれ2本の前方シートレール10
a、10b、および10c、lodか長手方向に延在し
てボルト等により固定配置されている。更に、2つの収
納箱1jのMlMのそれぞれ外方に近接して中央シート
レールfoe、10fか同じように長手方向に延在して
設けられている。
材1d、le上にそれぞれ2本の前方シートレール10
a、10b、および10c、lodか長手方向に延在し
てボルト等により固定配置されている。更に、2つの収
納箱1jのMlMのそれぞれ外方に近接して中央シート
レールfoe、10fか同じように長手方向に延在して
設けられている。
シートレールはすべて複数の固定用開口を有しており、
後述するベルトの固定基部として用いられることになる
。
後述するベルトの固定基部として用いられることになる
。
リアーパネル6の近傍の上面部材1d。
le上にはそれぞれ半円状の環部8が設けられている。
次に、本考案によるバイクの固定用パレットの作用につ
いて、第2図を参照し実際にバイクを搭載し固定する手
順を示しながら説明する。
いて、第2図を参照し実際にバイクを搭載し固定する手
順を示しながら説明する。
第2図は1本発明によるバイクの固定用パレットにバイ
クを搭載し、固定した状態を側方から見た図である。
クを搭載し、固定した状態を側方から見た図である。
以下、実際にバイクを搭載し固定する手順を説明する。
(1)まず、バイクの全長を測定し、後輪か基台1から
はみたさない状態で、前輪の前端にフロントスタンド2
が当接する位置を求める。第2図に示すバイク20は基
台lの全長より長い全長を有しており、したかって、フ
ロントスタンド2は前方側にはみだした位置になってい
る。
はみたさない状態で、前輪の前端にフロントスタンド2
が当接する位置を求める。第2図に示すバイク20は基
台lの全長より長い全長を有しており、したかって、フ
ロントスタンド2は前方側にはみだした位置になってい
る。
(2)次に、まだバイクが固定用バレ・ントに乗ってい
ない状態すなわち第1図の状態において、蝶ネジ3を緩
めロックピン4を外し、フロントスタンド2を上記位置
に設定した後、ロックピン4を挿入し、蝶ネジ3を締め
る。
ない状態すなわち第1図の状態において、蝶ネジ3を緩
めロックピン4を外し、フロントスタンド2を上記位置
に設定した後、ロックピン4を挿入し、蝶ネジ3を締め
る。
(3)バイク20を基台lの後方から押してゆき、リア
ーパネル6を伝って、基台1の溝1i上に前輪および後
輪を載せる。
ーパネル6を伝って、基台1の溝1i上に前輪および後
輪を載せる。
(4)/<−1’り20の前輪20aをフロントスタン
ド2に押し付けて、更に、金具11aをいずれかの前方
シートレールの固定用開口に取り付けたベルト11を、
バイク2oのハンドル下部に巻き付けて引っ張り、バイ
ツ20のフロントサスペンションを押し縮めてベルト1
1を固縛する。前輪の両側にてベルト11は固縛される
。なお、金具11aの長毛方向取付位置はフロントサス
ペンションの延長上に近いことか好ましい。
ド2に押し付けて、更に、金具11aをいずれかの前方
シートレールの固定用開口に取り付けたベルト11を、
バイク2oのハンドル下部に巻き付けて引っ張り、バイ
ツ20のフロントサスペンションを押し縮めてベルト1
1を固縛する。前輪の両側にてベルト11は固縛される
。なお、金具11aの長毛方向取付位置はフロントサス
ペンションの延長上に近いことか好ましい。
(5)次に、2つのステップ用ターンバックル13で、
バイク2oの左右のステップ20c、20dと、中央シ
ートレール10d、lOeの固定用開口とを金具 11a介して連結する。ターンバックル13は中央シー
トレール10e、10fに対し直角となるのが望ましい
。
バイク2oの左右のステップ20c、20dと、中央シ
ートレール10d、lOeの固定用開口とを金具 11a介して連結する。ターンバックル13は中央シー
トレール10e、10fに対し直角となるのが望ましい
。
(6)最後に、リアーパネル6を第2図に示す破線の状
態から起立させ、バイク2oの後輪20bに当接させ、
組ベルト14でリアーパネル6か倒れないよう、かつバ
イク20か後退しないように固縛する。
態から起立させ、バイク2oの後輪20bに当接させ、
組ベルト14でリアーパネル6か倒れないよう、かつバ
イク20か後退しないように固縛する。
なお、緊縛手段であるベルト11、組ベルト14および
ターンバックル13はよく知られているものを使用する
ことができ、ここでは特に詳細は記載しない。
ターンバックル13はよく知られているものを使用する
ことができ、ここでは特に詳細は記載しない。
バイク20を降ろすときは、以上と逆の手順を行なう。
第3図は第2図に示した状態の固定用パレットおよびバ
イク20を前方から見た図である。第3図においては図
に向かって右側のベルト11は、前方シートレールlo
aに取り付けられ1図に向かって左側のベルト11は、
前方シートレール10cに取り付けられている。このよ
うにバイク20がカウリング付きであって、ベルト11
の取付場所が限られている場合でも、シートレールを選
定することにより幅方向の、また固定用開口を選定する
ことにより長平方向の基台lのベルト取付位置を適切に
設定することがてき、それにより、カウリング等に触れ
ることなくベルト11の固縛が可能となる。
イク20を前方から見た図である。第3図においては図
に向かって右側のベルト11は、前方シートレールlo
aに取り付けられ1図に向かって左側のベルト11は、
前方シートレール10cに取り付けられている。このよ
うにバイク20がカウリング付きであって、ベルト11
の取付場所が限られている場合でも、シートレールを選
定することにより幅方向の、また固定用開口を選定する
ことにより長平方向の基台lのベルト取付位置を適切に
設定することがてき、それにより、カウリング等に触れ
ることなくベルト11の固縛が可能となる。
もちろん、カウリング等を有しないバイクにおいては、
シートレールおよび開口は自由に選定できる。
シートレールおよび開口は自由に選定できる。
第4図は基台lのアンクルIPを拡大し、チェーン9と
共に示した図である。第4図において、切り込81 q
はチェーン9のこまの厚さよりわずかに大きな幅を有し
ており、チェーン9の1つのこま9aのみか丁度納まる
ようになっている。また、アングルipは外壁にチェー
ン係合川のピン部isを有している。したかって1本固
定用パレットを空輸時に飛行機に取り付けるさいに、チ
ェーン9が長すぎる場合には、チェーン9の1つのこま
9aを切り込みtqに挿入してやることにより、あるい
は、ピン部Isにチェーンを係合させてやることにより
、アンクルtpより外方に延在するチェーン9の長さか
規制され、長すぎたチェーンの処理に困ることかない。
共に示した図である。第4図において、切り込81 q
はチェーン9のこまの厚さよりわずかに大きな幅を有し
ており、チェーン9の1つのこま9aのみか丁度納まる
ようになっている。また、アングルipは外壁にチェー
ン係合川のピン部isを有している。したかって1本固
定用パレットを空輸時に飛行機に取り付けるさいに、チ
ェーン9が長すぎる場合には、チェーン9の1つのこま
9aを切り込みtqに挿入してやることにより、あるい
は、ピン部Isにチェーンを係合させてやることにより
、アンクルtpより外方に延在するチェーン9の長さか
規制され、長すぎたチェーンの処理に困ることかない。
以上1本発明によるバイクの固定用パレットの実施例を
図面を参照して説明してきたが、本発明は上記実施例に
限定して説明されるべきではなく、その趣旨を損ねない
範囲で適宜変更、改良が可能であることは勿論である0
例えば、本固定用パレットの使用の対象は飛行機に限ら
ず、船1列車等バイクを輸送できるものすべてに使用可
能である。また、バイクは前輪をフロントスタンドに当
接させて固定すると示したが、後輪を当接させても良い
ことは明らかである。
図面を参照して説明してきたが、本発明は上記実施例に
限定して説明されるべきではなく、その趣旨を損ねない
範囲で適宜変更、改良が可能であることは勿論である0
例えば、本固定用パレットの使用の対象は飛行機に限ら
ず、船1列車等バイクを輸送できるものすべてに使用可
能である。また、バイクは前輪をフロントスタンドに当
接させて固定すると示したが、後輪を当接させても良い
ことは明らかである。
更に1本固定用パレットどうしを並列に連結することも
でき、その場合には、アングルipのピン部Isを例え
ば左側たけに設け、それに対応して右側のアングルip
に開[1を設けることによって、ピン部と開口とを保合
自在の構成とし、保合時には強固な連結を得ることがで
きまた幾つでも連結できる。バイクを数台ずつ固定する
必要かある場合には、1つの基台に数本の溝を設けて同
様の構成としても良い。
でき、その場合には、アングルipのピン部Isを例え
ば左側たけに設け、それに対応して右側のアングルip
に開[1を設けることによって、ピン部と開口とを保合
自在の構成とし、保合時には強固な連結を得ることがで
きまた幾つでも連結できる。バイクを数台ずつ固定する
必要かある場合には、1つの基台に数本の溝を設けて同
様の構成としても良い。
また、シートレールと開口を多く設けるほどバイクを取
り付けるときの自由度か増し、作業性も向上することは
明らかである。
り付けるときの自由度か増し、作業性も向上することは
明らかである。
[発明の効果]
以上、詳細に述べた本発明によるバイクの固定用パレッ
トによれば、以下のような効果か得られる。
トによれば、以下のような効果か得られる。
バイクを載せ降ろしする際には、第二ストッパを第一位
置に設定することにより、バイクを押しながら基台上に
簡単に載せることかできる。バイクを基台上に載せた後
に、か胃第一ストッパと該第二位置に移動させた該第二
ストッパとてバイクの前後輪を直立に挟持しながら、バ
イクの基台上前後方向移動を防止することができる。ま
た、前記基台の該構内にバイクの前後輪を配置するよう
にしているので、バイクは左右方向に移動しないように
なっている。更に、複数のレールを備えているのて、緊
縛手段を連結する開口を幅広く選定てき、したかって、
該バイクに対し長平方向および幅方向における該バイク
と該緊縛手段との連結角度を広範囲に設定てきる。
置に設定することにより、バイクを押しながら基台上に
簡単に載せることかできる。バイクを基台上に載せた後
に、か胃第一ストッパと該第二位置に移動させた該第二
ストッパとてバイクの前後輪を直立に挟持しながら、バ
イクの基台上前後方向移動を防止することができる。ま
た、前記基台の該構内にバイクの前後輪を配置するよう
にしているので、バイクは左右方向に移動しないように
なっている。更に、複数のレールを備えているのて、緊
縛手段を連結する開口を幅広く選定てき、したかって、
該バイクに対し長平方向および幅方向における該バイク
と該緊縛手段との連結角度を広範囲に設定てきる。
それにより、バイクのシート以外の場所を緊縛固定でき
、シートを緊縛固定しなくてもバイクを直立にしっかり
保持することかできる。また、該第一ストツバを溝方向
に移動させることにより、異なるバイクの全長に対応て
きるようになっている。
、シートを緊縛固定しなくてもバイクを直立にしっかり
保持することかできる。また、該第一ストツバを溝方向
に移動させることにより、異なるバイクの全長に対応て
きるようになっている。
第1図は本発明によるバイクの固定用パレットの実施例
を示す図である。 第2図は、本発明によるバイクの固定用パレットにバイ
クを搭載し、固定した状態を側方から見た図である。 第31’Jは第2図に示した状態の固定用パレットおよ
びバイク20を前方から見た図である。 第4図は本固定用パレットの基台1のアングルipを拡
大し、チェーン9と共に示した図である。 [主要な部分の符号の説明] l・・・・・・基台 2・・・・・・フロントスタンド 6・・・・・・リアーパネル 10a、]Ob、10c、 10d、 10e、 lO
f −−−−シ一トレール子糸ゾN Jr13正−ツル
ア 昭和63年6月16日
を示す図である。 第2図は、本発明によるバイクの固定用パレットにバイ
クを搭載し、固定した状態を側方から見た図である。 第31’Jは第2図に示した状態の固定用パレットおよ
びバイク20を前方から見た図である。 第4図は本固定用パレットの基台1のアングルipを拡
大し、チェーン9と共に示した図である。 [主要な部分の符号の説明] l・・・・・・基台 2・・・・・・フロントスタンド 6・・・・・・リアーパネル 10a、]Ob、10c、 10d、 10e、 lO
f −−−−シ一トレール子糸ゾN Jr13正−ツル
ア 昭和63年6月16日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、輸送するバイクを載せるための基台と、該バイクの
車輪抑止体と、該バイクを基台に固定する固定手段と、
該基台自体の輸送時移動防止手段とから成るバイクの固
定用パレットにおいて、 該基台が、上面より下方に溝を設けており、該溝上に上
記バイクの前後輪を載せるようになっていて、 該車輪抑止体が、上記基台において該溝方向に上記バイ
クの全長に合わせて位置調節自在に設けられ、バイクの
車輪を直立に保持する第一ストッパと、一端を上記基台
に枢支的に連結し、他端を地面に当接させた第一位置お
よび該他端を上記バイクの車輪に当接させた第二位置を
取り得るようなっている薄板状の第二ストッパとから成
っており、該第一ストッパと該第二位置における該第二
ストッパとで上記バイクの前後輪を前後方向に挟持する
ようになっていて、該第一位置における該第二ストッパ
が上記バイクを該基台に案内する案内体となっており、 該固定手段が、上記基台上の上記第一ストッパの近傍に
おいて、該溝から上記基台の両側部に向かって複数個設
けられた第一レールと、上記基台中間部において該溝の
両側に設けられた第二レールと、緊縛手段とから成って
おり、該第一、第二レールが溝方向に並んでいる多数の
開口をそれぞれ有し、該緊縛手段が該開口と該バイクと
を連結するようになっており、該緊縛手段を連結する該
開口を選定することにより、該バイクと該緊縛手段との
連結角度を広範囲に設定できるようになっており、 上記輸送時移動防止手段が基台固定体と該基台固定体の
取付長さを自在に調節する調節手段とから成っているこ
とを特徴とするバイクの固定用パレット。 2、上記基台が上記緊縛手段を収納する収納空間を設け
ており、上記第一、第二のストッパが必要に応じて基台
上に転倒載置されるようになっていることを特徴とする
請求項1記載のバイクの固定用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12212988A JPH01294436A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | バイクの固定用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12212988A JPH01294436A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | バイクの固定用パレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294436A true JPH01294436A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14828333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12212988A Pending JPH01294436A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | バイクの固定用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364220U (ja) * | 1989-06-02 | 1991-06-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146180A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-30 | 日本航空株式会社 | 空輸オ−トバイの固定装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12212988A patent/JPH01294436A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146180A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-30 | 日本航空株式会社 | 空輸オ−トバイの固定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364220U (ja) * | 1989-06-02 | 1991-06-24 |
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