JPH01294475A - 磁気テープカセットの収容器 - Google Patents
磁気テープカセットの収容器Info
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- JPH01294475A JPH01294475A JP63325674A JP32567488A JPH01294475A JP H01294475 A JPH01294475 A JP H01294475A JP 63325674 A JP63325674 A JP 63325674A JP 32567488 A JP32567488 A JP 32567488A JP H01294475 A JPH01294475 A JP H01294475A
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- Japan
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- tape cassette
- housing
- container according
- conveying section
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
- G11B23/0233—Containers for a single cassette
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープカセットの収容器に関する。
本発明は、特に自動車内で使用される収容器に適する。
本発明は、磁気テープカセットを搬送部に載せてハウジ
ング内に収容する磁気テープカセットの収容器において
、 収容された磁気テープカセットの凹部を係止部材で押さ
えることにより、 磁気テープカセットを取り出すときに、振動その他によ
り手で取り出す前に磁気テープカセットが収容器から落
下することを防止するものである。
ング内に収容する磁気テープカセットの収容器において
、 収容された磁気テープカセットの凹部を係止部材で押さ
えることにより、 磁気テープカセットを取り出すときに、振動その他によ
り手で取り出す前に磁気テープカセットが収容器から落
下することを防止するものである。
磁気テープカセットを収容する収容器として、従来から
、実質的に直方体の形状でその狭い方の側面に開口部が
設けられたハウジングと、このハウジング内に収容され
た磁気テープカセットをハウジング内の収容位置とハウ
ジング外の取り出し位置との間で移動させる搬送部とを
備えたものが知られている。このような収容器では、搬
送部の移動により、使用者が手で取り出すことのできる
ように、磁気テープカセットをハウジングの開口部を越
えて突出させている。
、実質的に直方体の形状でその狭い方の側面に開口部が
設けられたハウジングと、このハウジング内に収容され
た磁気テープカセットをハウジング内の収容位置とハウ
ジング外の取り出し位置との間で移動させる搬送部とを
備えたものが知られている。このような収容器では、搬
送部の移動により、使用者が手で取り出すことのできる
ように、磁気テープカセットをハウジングの開口部を越
えて突出させている。
特に、搬送部を滑動部材で構成した収容器については、
アメリカ合衆国特許明細書第4778228号および日
本国特願昭58−5977に開示されている。
アメリカ合衆国特許明細書第4778228号および日
本国特願昭58−5977に開示されている。
この収容器は、取り出し位置で滑動部材の前壁が回動し
、磁気テープカセットの長さ方向に突出した部分を手で
取り出すことのできる構造となっている。このため、滑
動部材が内側終点と外側終点との間を移動する長さは、
磁気テープカセットの長さより短くなっている。
、磁気テープカセットの長さ方向に突出した部分を手で
取り出すことのできる構造となっている。このため、滑
動部材が内側終点と外側終点との間を移動する長さは、
磁気テープカセットの長さより短くなっている。
さらに、従来の収容器として、以下のアメリカ合衆国特
許明細書 第3.899.229号、第3.995.737号、第
3.995.921号、第3.994.551号、第3
.994.550号、第3.836.222号、第3.
926.310号、第3.677、396号、第4.0
30.601号、第4.046.255号、第4.11
3.091号、第4.428.480号、第4.592
.600号、第4.655.344号、第4.705.
166号、第4.702.372号に開示されたものが
ある。また、アメリカ合衆国に特許出願中のものとして
、1987年9月3日出願、特許出願番号第092.4
34号がある。
許明細書 第3.899.229号、第3.995.737号、第
3.995.921号、第3.994.551号、第3
.994.550号、第3.836.222号、第3.
926.310号、第3.677、396号、第4.0
30.601号、第4.046.255号、第4.11
3.091号、第4.428.480号、第4.592
.600号、第4.655.344号、第4.705.
166号、第4.702.372号に開示されたものが
ある。また、アメリカ合衆国に特許出願中のものとして
、1987年9月3日出願、特許出願番号第092.4
34号がある。
しかし、従来の収容器では、収容されていた磁気テープ
カセットを取り出す場合に、滑動部材がその外側終端位
置に達したときにカセットが飛び出さないように、滑動
部材を手で停止させる必要があった。また、滑動部材が
ハウジングから突出した状態では、例えば移動する自動
車の振動により、磁気テープカセットが収容器の外に飛
び出してしまう可能性があった。さらに、完全に収容器
が飛び出していない場合に、磁気テープカ°セッ訃を抑
えるために使用者が前壁アセンブリを元の位置に戻そう
とすると、その前壁アセンブリが磁気テープカセットに
突き当たる可能性があった。また、このようなことを避
けるためには、運転者の注意が必要であるため、走行中
の自動車内で操作することは望ましくない欠点があった
。
カセットを取り出す場合に、滑動部材がその外側終端位
置に達したときにカセットが飛び出さないように、滑動
部材を手で停止させる必要があった。また、滑動部材が
ハウジングから突出した状態では、例えば移動する自動
車の振動により、磁気テープカセットが収容器の外に飛
び出してしまう可能性があった。さらに、完全に収容器
が飛び出していない場合に、磁気テープカ°セッ訃を抑
えるために使用者が前壁アセンブリを元の位置に戻そう
とすると、その前壁アセンブリが磁気テープカセットに
突き当たる可能性があった。また、このようなことを避
けるためには、運転者の注意が必要であるため、走行中
の自動車内で操作することは望ましくない欠点があった
。
本発明は、以上の問題点を解決し、挿入された磁気テー
プカセットを搬送部に対して所定の位置に自動的に配置
できる構造の磁気テープカセットの収容器を提供するこ
とを目的とする。
プカセットを搬送部に対して所定の位置に自動的に配置
できる構造の磁気テープカセットの収容器を提供するこ
とを目的とする。
さらに本発明は、取り出し位置に移動したときにも挿入
された磁気テープカセットの落下を防止できる構造の収
容器を提供することを目的とする。
された磁気テープカセットの落下を防止できる構造の収
容器を提供することを目的とする。
本発明の磁気テープカセットの収容器は、磁気テープカ
セットの挿入方向によりその広い面に設けられた二つの
凹部のそれぞれ一方または他方にかみ合う係止部材を備
え、この係止部材は、磁気テープカセットの挿入または
引き抜き時にそのカセットの広い面と交差する方向に偏
移する構造であることを特徴とする。
セットの挿入方向によりその広い面に設けられた二つの
凹部のそれぞれ一方または他方にかみ合う係止部材を備
え、この係止部材は、磁気テープカセットの挿入または
引き抜き時にそのカセットの広い面と交差する方向に偏
移する構造であることを特徴とする。
ここで「広い面」とは、磁気テープカセットおよび収容
器を直方体とみなし、その6個の面のうちの互いに対向
する二つの広い面の少なくとも一方をいう。また、「狭
い面」とは、広い面とは別の互いに対向する二組の面の
一方をいう。
器を直方体とみなし、その6個の面のうちの互いに対向
する二つの広い面の少なくとも一方をいう。また、「狭
い面」とは、広い面とは別の互いに対向する二組の面の
一方をいう。
〔作 用〕
係止部材により、挿入された磁気テープカセットが安全
に保持され、自動車内で使用されるときにも収容器内で
の磁気テープカセットの振動を防止する。さらに、磁気
テープカセットを取り出し位置に移動させたときにも、
そのカセットが飛び出すことを防止できる。
に保持され、自動車内で使用されるときにも収容器内で
の磁気テープカセットの振動を防止する。さらに、磁気
テープカセットを取り出し位置に移動させたときにも、
そのカセットが飛び出すことを防止できる。
本発明の収容器は、主に、いわゆるDAT (ディジタ
ル・オーディオ・テープ)カセットを収容するに適する
。DATカセットの形状および寸法については国際的に
標準化されつつある。基本的な形状は直方体であり、対
向する平行な広い面と、対向する二つの長く狭い面と、
対向する二つの短く狭い面とを備える。広い面の一方に
は、短い狭い面に平行な対称面に対して対称に、二つの
円形凹部が配置されている。ただし、この凹部は、二つ
の長く狭い面に平行で磁気テープカセットの中央を横切
る面に対しては片側に偏っている。この中央を横切る(
仮想的な)面は、凹部と交差し、この凹部を小セグメン
と大セグメントとに分割する。
ル・オーディオ・テープ)カセットを収容するに適する
。DATカセットの形状および寸法については国際的に
標準化されつつある。基本的な形状は直方体であり、対
向する平行な広い面と、対向する二つの長く狭い面と、
対向する二つの短く狭い面とを備える。広い面の一方に
は、短い狭い面に平行な対称面に対して対称に、二つの
円形凹部が配置されている。ただし、この凹部は、二つ
の長く狭い面に平行で磁気テープカセットの中央を横切
る面に対しては片側に偏っている。この中央を横切る(
仮想的な)面は、凹部と交差し、この凹部を小セグメン
と大セグメントとに分割する。
第1図ないし第3図は本発明第一実施例の収容器を示す
。
。
この収容器は、実質的に直方体または立方体のプラスチ
ック製ハウジングlOを備え、その天井と底には鍵と溝
のような相補的な部品が設けられ、多数の収容器を積み
重ねることができるようになっている。この構造につい
ては前述したアメリカ合衆国特許明細寄算3.899.
299号に詳しく説明されている。
ック製ハウジングlOを備え、その天井と底には鍵と溝
のような相補的な部品が設けられ、多数の収容器を積み
重ねることができるようになっている。この構造につい
ては前述したアメリカ合衆国特許明細寄算3.899.
299号に詳しく説明されている。
ハウジング10の底には、長さ方向に平行な二つの溝1
2が設けられている。搬送部はハウジング10内を誘導
される滑動部材14として構成され、内側終端位置と外
側終端位置との間を滑りながら移動できる。滑動部材1
4は誘導部16および前壁アセンブリ18を備え、この
前壁アセンブリ18は蝶番20により誘導部16に回動
可能に連結されている。蝶番20は誘導部16の底22
′J6よび前壁アセンブリ18の底24の面内に配置さ
れる。誘導部16は鉤26を備え、この鉤26は、誘導
部16の底22からハウジング10の底に設けられた溝
12内に突出して停止具を形成する。この停止具は、鉤
26が溝12の外側!端に当接したときに、滑動部材1
4の外側終端位置を決定する。
2が設けられている。搬送部はハウジング10内を誘導
される滑動部材14として構成され、内側終端位置と外
側終端位置との間を滑りながら移動できる。滑動部材1
4は誘導部16および前壁アセンブリ18を備え、この
前壁アセンブリ18は蝶番20により誘導部16に回動
可能に連結されている。蝶番20は誘導部16の底22
′J6よび前壁アセンブリ18の底24の面内に配置さ
れる。誘導部16は鉤26を備え、この鉤26は、誘導
部16の底22からハウジング10の底に設けられた溝
12内に突出して停止具を形成する。この停止具は、鉤
26が溝12の外側!端に当接したときに、滑動部材1
4の外側終端位置を決定する。
ハウジング後壁28と滑動部材後壁30との間には、圧
力バネ29が挿入される。この圧力バネ29の押しつけ
力に対抗して滑動部材14をハウジング10内に押し入
れると、施錠部材32がハウジング側壁36に設けられ
た凹部34内にかみ合い、これにより滑動部材14がロ
ックされる。滑動部材14のロック状態は、ボタン37
を操作することにより手動で解除される。施錠およびそ
の解除のための機構は前壁40の空洞に収容される。こ
の機構の詳細については、前述のアメリカ合衆国特許明
細寄算4.655.344号に詳しく説明されている。
力バネ29が挿入される。この圧力バネ29の押しつけ
力に対抗して滑動部材14をハウジング10内に押し入
れると、施錠部材32がハウジング側壁36に設けられ
た凹部34内にかみ合い、これにより滑動部材14がロ
ックされる。滑動部材14のロック状態は、ボタン37
を操作することにより手動で解除される。施錠およびそ
の解除のための機構は前壁40の空洞に収容される。こ
の機構の詳細については、前述のアメリカ合衆国特許明
細寄算4.655.344号に詳しく説明されている。
検出アーム42は、収容器内の使用状況を検出し、それ
ぞれの表示部(図示せず)を動作させる。このような装
置については、−前述のアメリカ合衆国特許明細寄算4
.592.600号に詳しく説明されている。
ぞれの表示部(図示せず)を動作させる。このような装
置については、−前述のアメリカ合衆国特許明細寄算4
.592.600号に詳しく説明されている。
誘導部16の底22は、ハウジング10の底に向かって
伸びるリブ43により補強される。前壁アセンブリ18
の底24にも同様の補強リブを備える。また、誘導およ
び補強のためのリブ46が、誘導部側壁44から外側に
伸びている。このようにして中空の空間(空洞)が定義
され、そのひとつに、バネ装置(50,52,54,5
6)が収容される。このバネ装置は、前壁アセンブリ1
8を第1図に示した位置に押し出し、挿入された磁気テ
ープカセット48を手に持って引き出すことができるよ
うにする。バネ装置は螺旋状のバネ50を備え、このバ
ネ50の両端はアーム状に伸びている。バネ50の螺旋
部は、誘導部16に一体成形されたビン52に取りつけ
られる。
伸びるリブ43により補強される。前壁アセンブリ18
の底24にも同様の補強リブを備える。また、誘導およ
び補強のためのリブ46が、誘導部側壁44から外側に
伸びている。このようにして中空の空間(空洞)が定義
され、そのひとつに、バネ装置(50,52,54,5
6)が収容される。このバネ装置は、前壁アセンブリ1
8を第1図に示した位置に押し出し、挿入された磁気テ
ープカセット48を手に持って引き出すことができるよ
うにする。バネ装置は螺旋状のバネ50を備え、このバ
ネ50の両端はアーム状に伸びている。バネ50の螺旋
部は、誘導部16に一体成形されたビン52に取りつけ
られる。
バネ50の一方のアームは誘導部16に設けられた停止
具54に当接し、他方のアームは前壁アセンブリ18の
下側に設けられた鉤56に当接する。前壁アセンブリ1
8の移動位置、すなわち回動した後の位置は、誘導部側
壁44に設けられた停止具60により定められる。この
停止具60は、前壁アセンブリ18から後ろ方向に蝶番
20を越えて伸びたアーム62にそれぞれ当接する。過
負荷時には、アームおよびまたは停止具が変形し、誤操
作による損傷を防止する。
具54に当接し、他方のアームは前壁アセンブリ18の
下側に設けられた鉤56に当接する。前壁アセンブリ1
8の移動位置、すなわち回動した後の位置は、誘導部側
壁44に設けられた停止具60により定められる。この
停止具60は、前壁アセンブリ18から後ろ方向に蝶番
20を越えて伸びたアーム62にそれぞれ当接する。過
負荷時には、アームおよびまたは停止具が変形し、誤操
作による損傷を防止する。
ビン52は外側に肩部53を備え、この肩部53は、バ
ネ50の螺旋部が外れてバネ50が落下することを防止
する。肩部53はビン52の周囲180°にわたり設け
られ、これにより、アーム62が肩部53に接触するこ
となくビン520部分を通過できる。
ネ50の螺旋部が外れてバネ50が落下することを防止
する。肩部53はビン52の周囲180°にわたり設け
られ、これにより、アーム62が肩部53に接触するこ
となくビン520部分を通過できる。
挿入された磁気テープカセット48は、誘導部側壁44
により横方向の位置が設定される。この磁気テープカセ
ット48は、誘導部16の底22の上に保持され、上方
向からは、ハウジング天井壁45に一体成形されたリブ
4Tにより位置設定される。
により横方向の位置が設定される。この磁気テープカセ
ット48は、誘導部16の底22の上に保持され、上方
向からは、ハウジング天井壁45に一体成形されたリブ
4Tにより位置設定される。
誘導部側壁44は面取りされた傾斜面64.66が設け
られ、磁気テープカセットを挿入しやすいように、漏斗
形の形状となっている。
られ、磁気テープカセットを挿入しやすいように、漏斗
形の形状となっている。
以上説明した収容器は使用方法が簡単である。
しかし、本発明によれば、その操作がさらに容易になる
。
。
本発明による手段がなければ、使用者は、解除用のボタ
ン37を操作した後に滑動部材14の動きを停止させ、
滑動部材14がその外側終端位置に達したときに、磁気
テープカセットが飛び出さないようにしなければならな
い。さらに、磁気テープカセットの収容位置は滑動部材
後壁により定められるが、飛び出した滑動部材14に保
持されたカセットは、例えば移動する自動車の振動によ
り、外側に移動してしまう。このような状況において、
使用者がカセットを収容するために前壁アセンブリ18
を元の位置に戻そうとすると、前壁が磁気テープカセッ
トに突き当たってしまう。また、運転者の注意を要する
ために、走行中の自動車内で操作するには危険である。
ン37を操作した後に滑動部材14の動きを停止させ、
滑動部材14がその外側終端位置に達したときに、磁気
テープカセットが飛び出さないようにしなければならな
い。さらに、磁気テープカセットの収容位置は滑動部材
後壁により定められるが、飛び出した滑動部材14に保
持されたカセットは、例えば移動する自動車の振動によ
り、外側に移動してしまう。このような状況において、
使用者がカセットを収容するために前壁アセンブリ18
を元の位置に戻そうとすると、前壁が磁気テープカセッ
トに突き当たってしまう。また、運転者の注意を要する
ために、走行中の自動車内で操作するには危険である。
本発明によると、カセットが収容器内に引き止められる
。これは、収容器に対して磁気テープカセットをどちら
の方向に挿入した場合でもよい。
。これは、収容器に対して磁気テープカセットをどちら
の方向に挿入した場合でもよい。
図面にはDATカセットの円形の凹部70を示す。
この凹部70は、前述したように、中央面72に対して
わずかに偏っている。第2図には、中央面72に対して
凹部70の突出する領域が、カセットを裏返すと、約6
0°の角度範囲で重なり合うようすを示す。この重なり
合う領域に、滑動部材14の天井側および底側から、係
止部材としての係止カム74が突出する。この係止カム
74は、シート状の金属腕木78のアーム76の自由端
に設けられ、望ましくは壊れない程度に変形させること
により形成される。
わずかに偏っている。第2図には、中央面72に対して
凹部70の突出する領域が、カセットを裏返すと、約6
0°の角度範囲で重なり合うようすを示す。この重なり
合う領域に、滑動部材14の天井側および底側から、係
止部材としての係止カム74が突出する。この係止カム
74は、シート状の金属腕木78のアーム76の自由端
に設けられ、望ましくは壊れない程度に変形させること
により形成される。
嵌め込み時には、ラッチ用舌状部80が変形し、滑動部
材後壁30を通過した後に最初の位置に戻る。
材後壁30を通過した後に最初の位置に戻る。
これにより舌状部80は、腕木78を滑動部材14に固
定する。アーム76の自由端はわずかに外側に曲げられ
、挿入された磁気テープカセットとの衝突が防止される
。天井側のアーム76は、ノ1ウジングのリブ47の間
に配置される。底側のアーム76は、誘導部16の底2
2の凹部82内に配置される。
定する。アーム76の自由端はわずかに外側に曲げられ
、挿入された磁気テープカセットとの衝突が防止される
。天井側のアーム76は、ノ1ウジングのリブ47の間
に配置される。底側のアーム76は、誘導部16の底2
2の凹部82内に配置される。
第1図は、凹部70が上側となるような方向で磁気テー
プカセット48が挿入された状態を示し、このときには
、上側の係止カム74が磁気テープカセット48にかみ
合う。下側の係止カム74は、磁気テープカセット48
の下側の広い面に弾性的に当接する。したがって、磁気
テープカセットを四つの方向で挿入、収容できる。
プカセット48が挿入された状態を示し、このときには
、上側の係止カム74が磁気テープカセット48にかみ
合う。下側の係止カム74は、磁気テープカセット48
の下側の広い面に弾性的に当接する。したがって、磁気
テープカセットを四つの方向で挿入、収容できる。
磁気テープカセット48を取り出すには、これをわずか
に引っ張る。これにより、係止カム74が凹部70から
持ち上げられる。
に引っ張る。これにより、係止カム74が凹部70から
持ち上げられる。
第4図および第5図は本発明の第二実施例を示す。この
実施例の構造は第一実施例とほぼ同等であり、以下では
異なる点についてのみ説明する。
実施例の構造は第一実施例とほぼ同等であり、以下では
異なる点についてのみ説明する。
シート状の金属腕木7Bはプラスチックの腕木84に置
き換えられ、この腕木84には係止カム86が一体成形
される。係止カム86は、第4図に斜線で示すような二
つの部分に分かれた形状をもつ。すなわち、なだらかに
傾斜した挿入面88と、急峻な傾斜の係止面90とを備
える。これが重要なのは、腕木のプラスチック材料が弾
性変形する時間を短くし、コールドフローによ2る塑性
変形を防止することができるからである。この理由から
、係止カム86の間隔は、カセットの裏側の広い面から
これと対向する広い面に設けられた凹部70の底までの
厚さ「D」と等しい。この結果、カセットの挿入時また
は取り出し時以外には、腕木84が引き伸ばされること
がない。収容された磁気テープカセットの位置は、第1
図ないし第3図に示した実施例と同様に、誘導部の底2
2と、ハウジングの天井壁に設けられた内側に突出する
リブ47とにより設定される。腕木84は、−個の係止
カム86の高さ分だけ全体的に回動するように取りつけ
られる。このために、誘導部16の底22が滑動部材後
壁30を越えて延長され、腕木84の後方にもレバー・
アームが設けられ、このレバー・アームが、透導部16
に一体成形されたリベット92により底22の延長部に
固定的に取りつけられる。レバー・アームは、前述した
ような腕木840回動が可能なように形成される。
き換えられ、この腕木84には係止カム86が一体成形
される。係止カム86は、第4図に斜線で示すような二
つの部分に分かれた形状をもつ。すなわち、なだらかに
傾斜した挿入面88と、急峻な傾斜の係止面90とを備
える。これが重要なのは、腕木のプラスチック材料が弾
性変形する時間を短くし、コールドフローによ2る塑性
変形を防止することができるからである。この理由から
、係止カム86の間隔は、カセットの裏側の広い面から
これと対向する広い面に設けられた凹部70の底までの
厚さ「D」と等しい。この結果、カセットの挿入時また
は取り出し時以外には、腕木84が引き伸ばされること
がない。収容された磁気テープカセットの位置は、第1
図ないし第3図に示した実施例と同様に、誘導部の底2
2と、ハウジングの天井壁に設けられた内側に突出する
リブ47とにより設定される。腕木84は、−個の係止
カム86の高さ分だけ全体的に回動するように取りつけ
られる。このために、誘導部16の底22が滑動部材後
壁30を越えて延長され、腕木84の後方にもレバー・
アームが設けられ、このレバー・アームが、透導部16
に一体成形されたリベット92により底22の延長部に
固定的に取りつけられる。レバー・アームは、前述した
ような腕木840回動が可能なように形成される。
さらに別の実施例について、第一実施例および第二実施
例と実質的に異なる部分だけを説明するが、その基本的
な構造は同等である。
例と実質的に異なる部分だけを説明するが、その基本的
な構造は同等である。
第6図ないし第8図は本発明の第三実施例を示す。この
実施例では、シート状の金属腕木100が滑動部材後壁
30にリベットで取りつけられている。
実施例では、シート状の金属腕木100が滑動部材後壁
30にリベットで取りつけられている。
腕木100には四つのアーム102が設けられ、これら
のアーム102が互いに独立に弾性変形可能である。そ
れぞれのアーム102は、その自由端近傍にアングル・
カムを備える。磁気テープカセット48のとりうるそれ
ぞれの方向において、四つのアーム102のいずれか一
つが特定の凹部70にかみ合い、その磁気テープカセッ
ト48を滑動部材14内に固定する。
のアーム102が互いに独立に弾性変形可能である。そ
れぞれのアーム102は、その自由端近傍にアングル・
カムを備える。磁気テープカセット48のとりうるそれ
ぞれの方向において、四つのアーム102のいずれか一
つが特定の凹部70にかみ合い、その磁気テープカセッ
ト48を滑動部材14内に固定する。
第9図および第10図は本発明の第四実施例を示す。こ
の実施例は、第1図に示した実施例と同等の腕木を備え
る。しかし、この腕木は滑動部材後壁30に嵌め込まれ
るのではなく、この滑動部材後壁30に設けられたピン
108を収容する細長い孔106を備える。収容器内に
磁気テープカセットが挿入されていないときには、圧力
バネ29が腕木の底部を押しつけ、滑動部材後壁30の
裏面に腕木を当接させる。したがって、腕木は滑動部材
14の長さ方向の中心面110内に配置される。この配
置を「探索」位置とする(第10図)。磁気テープカセ
ットを挿入すると、アーム76の自由端近傍に設けられ
た係止カム74のうちの一個が、凹部70のうちのいず
れか一つにかみ合う。楔状の傾斜が設けられた当接面に
より、カセットの挿入方向を横切る方向の曲げ力が腕木
に伝えられ、この腕木が第9図に示した位置に移動する
。腕木がその底部の端部112の一方を中心として回動
するので、係止カム74が後方に移動する。この移動は
細長い孔106により可能となる。腕木の寸法は、係止
カム74が滑動部材後壁30に最も近い凹部70の領域
にかみ合うように選択される。
の実施例は、第1図に示した実施例と同等の腕木を備え
る。しかし、この腕木は滑動部材後壁30に嵌め込まれ
るのではなく、この滑動部材後壁30に設けられたピン
108を収容する細長い孔106を備える。収容器内に
磁気テープカセットが挿入されていないときには、圧力
バネ29が腕木の底部を押しつけ、滑動部材後壁30の
裏面に腕木を当接させる。したがって、腕木は滑動部材
14の長さ方向の中心面110内に配置される。この配
置を「探索」位置とする(第10図)。磁気テープカセ
ットを挿入すると、アーム76の自由端近傍に設けられ
た係止カム74のうちの一個が、凹部70のうちのいず
れか一つにかみ合う。楔状の傾斜が設けられた当接面に
より、カセットの挿入方向を横切る方向の曲げ力が腕木
に伝えられ、この腕木が第9図に示した位置に移動する
。腕木がその底部の端部112の一方を中心として回動
するので、係止カム74が後方に移動する。この移動は
細長い孔106により可能となる。腕木の寸法は、係止
カム74が滑動部材後壁30に最も近い凹部70の領域
にかみ合うように選択される。
第11図および第12図は本発明の第五実施例を示す。
この実施例の係止カムの動作は第四実施例と同等である
が、細長い孔は設けられず、その代わりに、腕木に一体
成形されたアーム状のリセット・バネ114が設けられ
、腕木を探索位置に戻す。
が、細長い孔は設けられず、その代わりに、腕木に一体
成形されたアーム状のリセット・バネ114が設けられ
、腕木を探索位置に戻す。
第13図および第14図は本発明の第六実施例を示す。
この実施例は、係止カム74がワイヤ・バネ状のアーム
76で形成され、このワイヤ・バネが探索位置へのリセ
ット力を生成する。
76で形成され、このワイヤ・バネが探索位置へのリセ
ット力を生成する。
第15図はカセットの挿入方向を横切る方向における係
止カム74の断面を拡大して示す。磁気テープカセット
の端部122に当接するなだらかに傾斜した斜面120
と、急峻な係止面124とが設けられている。挿入方向
から見たカムの側面にも同様の急峻な傾斜が設けられて
いる。このようすを第16図に示す。
止カム74の断面を拡大して示す。磁気テープカセット
の端部122に当接するなだらかに傾斜した斜面120
と、急峻な係止面124とが設けられている。挿入方向
から見たカムの側面にも同様の急峻な傾斜が設けられて
いる。このようすを第16図に示す。
第17図は本発明の第六実施例を示し、第1図ないし第
3図に示した実施例の改善例を示す。
3図に示した実施例の改善例を示す。
バネ50は、その螺旋部がピンに取りつけらるのではな
く、螺旋部が滑動部材14とハウジング10との間の空
洞内を自由に移動できる。バネ50にはさらに付加的な
ループ130が設けられ、このループ130は、前壁ア
センブリ18が取り出し位置に回動したときに、ハウジ
ング10に設けられた開口132の中に移動する。した
がって、滑動部材14が取り出し位置に固定される。前
壁アセンブリ18を戻して停止アーム134がバネ50
に当接すると、ループが開口132から引き出され、滑
動部材14をハウジング10内に押し戻すことができる
ようになる。
く、螺旋部が滑動部材14とハウジング10との間の空
洞内を自由に移動できる。バネ50にはさらに付加的な
ループ130が設けられ、このループ130は、前壁ア
センブリ18が取り出し位置に回動したときに、ハウジ
ング10に設けられた開口132の中に移動する。した
がって、滑動部材14が取り出し位置に固定される。前
壁アセンブリ18を戻して停止アーム134がバネ50
に当接すると、ループが開口132から引き出され、滑
動部材14をハウジング10内に押し戻すことができる
ようになる。
第18図は第一実施例または第六実施例で用いられる部
品の分解斜視図を示す。
品の分解斜視図を示す。
滑動部材14はその蝶番20とともに接続構造を形成し
、この接続構造はバネ50からの力を受けている。この
接続構造は、滑動部材14を突出させるときの摩擦状態
に影響するものではない。特に、使用者が操作しやすい
ように圧力バネ29の力を弱めた場合でも、接続構造に
よる摩擦が滑動部材14の動きにそれほど影響すること
はない。しかし、前壁アセンブリ18から延長されたア
ーム62の自由端が、滑動部材14の一方または双方の
側部のハウジング側壁36に一体に形成されたリブ15
の下側に誘導される構成とすることにより、摩擦状態が
さらに改善される。この構成では、前壁アセンブリ18
が下側に回動したときにアーム62が自由になる位置で
、リブ15が終端される。リブ15に設けられた導入斜
面17と、アーム62に設けられた対向斜面19とが、
アーム62がリブ15の自由端を打つことを防止する。
、この接続構造はバネ50からの力を受けている。この
接続構造は、滑動部材14を突出させるときの摩擦状態
に影響するものではない。特に、使用者が操作しやすい
ように圧力バネ29の力を弱めた場合でも、接続構造に
よる摩擦が滑動部材14の動きにそれほど影響すること
はない。しかし、前壁アセンブリ18から延長されたア
ーム62の自由端が、滑動部材14の一方または双方の
側部のハウジング側壁36に一体に形成されたリブ15
の下側に誘導される構成とすることにより、摩擦状態が
さらに改善される。この構成では、前壁アセンブリ18
が下側に回動したときにアーム62が自由になる位置で
、リブ15が終端される。リブ15に設けられた導入斜
面17と、アーム62に設けられた対向斜面19とが、
アーム62がリブ15の自由端を打つことを防止する。
以上説明したように、本発明の磁気テープカセットの収
容器は、挿入された磁気テープカセットを搬送部に対し
て所定の位置に自動的に配置でき、しかも安定に保持で
きる。さらに、磁気テープカセットを取り出し位置に移
動させたときに、そのカセットの収容器からの飛び出し
を防止できる効果がある。
容器は、挿入された磁気テープカセットを搬送部に対し
て所定の位置に自動的に配置でき、しかも安定に保持で
きる。さらに、磁気テープカセットを取り出し位置に移
動させたときに、そのカセットの収容器からの飛び出し
を防止できる効果がある。
本発明の収容器は操作が容易であり、特に自動車内で使
用する場合に、運転者でも安全に操作できる効果がある
。
用する場合に、運転者でも安全に操作できる効果がある
。
第1図は本発明一実施例の収容器を開けた状態における
長さ方向の断面図。 第2図は同じ収容器の平面断面図。 第3図は第2図における線3−3に沿った断面図。 第4図は本発明第二実施例の収容器についての閉じた状
態における平面断面図。 第5図は第二実施例で使用される腕木の断面図。 第6図は本発明第三実施例の収容器の長さ方向の断面図
。 第7図は第三実施例の収容器の閉じた状態における平面
断面図。 第8図は第三実施例における係止カムの斜視図。 第9図は本発明第四実施例の収容器の平面断面図。 第10図は第四実施例における係止カムの収納位置を示
す図。 第11図は本発明第五実施例の収容器を簡略に示す図。 第12図は係止カムを示す図。 第13図は他の形状の係止カムの形状を示す斜視図。 第14図は係止カムの側面図。 第15図は磁気テープカセットと係止カムとの関係を示
す図。 第16図は磁気テープ力マットと係止カムとの関係を示
す図。 第17図は本発明第六実施例の収容器の開けた状態にお
ける長さ方向の断面図。 第18図は第一実施例または第六実施例で使用される部
品の分解斜視図。 10・・・ハウジング、12・・・溝、14・・・滑動
部材、15.43.46.47・・・リブ、16・・・
誘導部、17・・・導入斜面、18・・・前壁アセンブ
リ、19・・・対向斜面、20・・・蝶番、22・・・
誘導部の底、24・・・前壁アセンブリの底、26.5
6・・・鉤、28・・・ハウジング後壁、29・・・圧
力バネ、30・・・滑動部材後壁、32・・・施錠部材
、34・・・凹部、36・・・ハウジング側壁、37・
・・ボタン、40・・・前壁、42・・・検出アーム、
44・・・誘導部側壁、45・・・ハウジング天井壁、
48・・・磁気テープカセット、50・・・バネ、52
・・・ピン、53・・・肩部、54・・・停止具、60
・・・停止具、62.76.102・・・アーム、64
.66・・・傾斜面、70.82・・・凹部、72.1
10・・・中央面、74.86・・・係止カム、78.
84.100・・・腕木、80・・・舌状部、88・・
・挿入面、90・・・係止面、92・・・リベット、1
06・・・細長い孔、108・・・ピン、112・・・
端部、114・・・リセット・バネ、120・・・斜面
、122・・・磁気テープカセットの端部、124・・
・係止面、130・・・ループ、132・・・開口、1
34・・・停止アーム。
長さ方向の断面図。 第2図は同じ収容器の平面断面図。 第3図は第2図における線3−3に沿った断面図。 第4図は本発明第二実施例の収容器についての閉じた状
態における平面断面図。 第5図は第二実施例で使用される腕木の断面図。 第6図は本発明第三実施例の収容器の長さ方向の断面図
。 第7図は第三実施例の収容器の閉じた状態における平面
断面図。 第8図は第三実施例における係止カムの斜視図。 第9図は本発明第四実施例の収容器の平面断面図。 第10図は第四実施例における係止カムの収納位置を示
す図。 第11図は本発明第五実施例の収容器を簡略に示す図。 第12図は係止カムを示す図。 第13図は他の形状の係止カムの形状を示す斜視図。 第14図は係止カムの側面図。 第15図は磁気テープカセットと係止カムとの関係を示
す図。 第16図は磁気テープ力マットと係止カムとの関係を示
す図。 第17図は本発明第六実施例の収容器の開けた状態にお
ける長さ方向の断面図。 第18図は第一実施例または第六実施例で使用される部
品の分解斜視図。 10・・・ハウジング、12・・・溝、14・・・滑動
部材、15.43.46.47・・・リブ、16・・・
誘導部、17・・・導入斜面、18・・・前壁アセンブ
リ、19・・・対向斜面、20・・・蝶番、22・・・
誘導部の底、24・・・前壁アセンブリの底、26.5
6・・・鉤、28・・・ハウジング後壁、29・・・圧
力バネ、30・・・滑動部材後壁、32・・・施錠部材
、34・・・凹部、36・・・ハウジング側壁、37・
・・ボタン、40・・・前壁、42・・・検出アーム、
44・・・誘導部側壁、45・・・ハウジング天井壁、
48・・・磁気テープカセット、50・・・バネ、52
・・・ピン、53・・・肩部、54・・・停止具、60
・・・停止具、62.76.102・・・アーム、64
.66・・・傾斜面、70.82・・・凹部、72.1
10・・・中央面、74.86・・・係止カム、78.
84.100・・・腕木、80・・・舌状部、88・・
・挿入面、90・・・係止面、92・・・リベット、1
06・・・細長い孔、108・・・ピン、112・・・
端部、114・・・リセット・バネ、120・・・斜面
、122・・・磁気テープカセットの端部、124・・
・係止面、130・・・ループ、132・・・開口、1
34・・・停止アーム。
Claims (15)
- 1.実質的に直方体の形状でその広い面に同じ大きさの
二つの凹部が設けられた磁気テープカセットを収容する
収容器であり、 実質的に直方体の形状でその狭い面に開口部が設けられ
たハウジングと、 ハウジング内に収容された磁気テープカセットを、その
収容位置から、手で取り出すことができる程度にその磁
気テープカセットの少なくとも一部を前記開口部から突
出させた取り出し位置に移動させる搬送部と を備えた磁気テープカセットの収容器において、磁気テ
ープカセットの挿入方向により前記二つの凹部のそれぞ
れ一方または他方にかみ合う係止部材を備え、 この係止部材は、磁気テープカセットの挿入または引き
抜き時に前記広い面と交差する方向に偏移する構造であ
る ことを特徴とする磁気テープカセットの収容器。 - 2.搬送部は、磁気テープカセットの二つの凹部を結ぶ
線の方向に沿って移動する構造である請求項1記載の磁
気テープカセットの収容器。 - 3.搬送部はハウジングに誘導される滑動部材を含む請
求項1記載の磁気テープカセットの収容器。 - 4.ハウジングと搬送部との間に配置されてこの搬送部
を取り出し位置に押し出すバネ手段と、このバネ手段の
押し出し力に逆らって前記搬送部を前記ハウジング内に
保持するロック手段と、このロック手段を手動で解除す
る解除手段とをさらに備えた請求項1記載の磁気テープ
カセットの収容器。 - 5.係止部材は、磁気テープカセットの広い面に直交し
搬送部の移動方向と平行な対称面に対して対称な位置に
それぞれ配置された請求項1記載の磁気テープカセット
の収容器。 - 6.係止部材は、磁気テープカセットの互いに平行な二
つの広い面に対応してそれぞれ配置された請求項1記載
の磁気テープカセットの収容器。 - 7.広い面に設けられた二つの凹部がその対称面に交差
する構造の磁気テープカセットを収容する構造であり、 係止部材は、磁気テープカセットの広い面と平行する方
向の大きさが、前記二つの凹部が前記対称面を越えた部
分と一致する大きさである 請求項1記載の磁気テープカセットの収容器。 - 8.搬送部はハウジングの開口部に対向する後壁を備え
、 係止部材は磁気テープカセットを前記後壁に当接させる
構成である 請求項1記載の磁気テープカセットの収容器。 - 9.係止部材は搬送部に配置された請求項1記載の磁気
テープカセットの収容器。 - 10.係止部材は、磁気テープカセットの広い面に平行
な方向について実質的に固定された請求項1記載の磁気
テープカセットの収容器。 - 11.係止部材は、磁気テープカセットの広い面に平行
な方向について、限られた量だけ移動可能な構造である
請求項1記載の磁気テープカセットの収容器。 - 12.係止部材は、磁気テープカセットの挿入時にその
カセットに当接する傾斜面を含む請求項1記載の磁気テ
ープカセットの収容器。 - 13.搬送部を取り出し位置に固定する手段と、この手
段を手動により解除する手段と を備えた請求項1記載の磁気テープカセットの収容器。 - 14.ハウジングは開口部側から延長されたハウジング
側壁を含み、 搬送部は前記ハウジング側壁と平行でかつ挿入された磁
気テープカセットに当接する搬送部側壁を含み、 前記ハウジング側壁と前記搬送部側壁との間に空間が設
けられた 請求項1記載の磁気テープカセットの収容器。 - 15.挿入された磁気テープカセットとハウジングの内
側の面との間に、その内部で係止部材が変形可能な大き
さの空間が設けられた請求項1記載の磁気テープカセッ
トの収容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3743481.0 | 1987-12-22 | ||
| DE3743481 | 1987-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294475A true JPH01294475A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=6343229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325674A Pending JPH01294475A (ja) | 1987-12-22 | 1988-12-22 | 磁気テープカセットの収容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4875584A (ja) |
| EP (1) | EP0321937A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01294475A (ja) |
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- 1988-12-22 JP JP63325674A patent/JPH01294475A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| EP0321937A3 (de) | 1990-03-14 |
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