JPS62501660A - 平板状記録媒体の容器 - Google Patents

平板状記録媒体の容器

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JPS62501660A
JPS62501660A JP61500426A JP50042686A JPS62501660A JP S62501660 A JPS62501660 A JP S62501660A JP 61500426 A JP61500426 A JP 61500426A JP 50042686 A JP50042686 A JP 50042686A JP S62501660 A JPS62501660 A JP S62501660A
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    • G11B33/0433Multiple disc containers
    • G11B33/0444Multiple disc containers for discs without cartridge

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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Packaging For Recording Disks (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コンパクトディスクの容器 〔技術分野〕 本発明はコンパクトディスクまたは他の平板状記憶媒体のための容器に関する。
〔背景技術〕
ヨーロッパ特許出願第A−86275号はこの種の容器について開示しており、 この容器はハウジングを備え、このハウジング内で、ディスクを収容したディス クホルダが滑りながら並進運動を行・)ように==qされ、部分的に押し出され た取り出し位置にディスクホルダを押し出す押出バネ装置が設けられ、押出バネ 装置のカに対抗してディスクホルダをハウジング内に押し入れられた位置に保持 するために手動で解除可能なロック装置が設けられている。それぞれのディスク ホルダは、ディスクホルダの主要な部分からディスクホルダが押し出される方向 と直角方向の軸を中心に折り曲げ可能な前壁アセンブリを備え、ディスクホルダ を押し出したときに、互いに向き合う主要面を挟み込んでディスクを取り出すこ とができる。通常の11i造ではディスクホルダに複数のディスクを収容し、使 用者はその中から所望のディスクを選択しなければならない。しかし、自動車を 運転している場合には、ディスクを選択する操作に注意が必要なため、操作が非 常に困難でありしがも望ましくない。取り出したディスクを容器に戻すときにも 運転者の注意をそらしてしまう。
本発明の目的は、手の器用さや注意をそれほど必要とせずに繰作できる上述のタ イプの容器を提供することを基本とする。
〔発明の開示〕
本発明は、ディスクを収容するためのディスクホルダを並進可能に誘導するハウ ジングと、上記ディスクホルダを押出位置に押しつける押出バネ装置と、この押 出バネの力に逆らって上記ディスクホルダを」二記ハウジング内に押し入れた位 置で保持し手動で解除可能なロック装置とを備えた装置において、それぞれのデ ィスクホルダは一枚のディスクを収容する構造であり、それぞれのディスクホル ダはそのディスクホルダの主要部がハウジング外に突出してディスクを誘導挿入 できるまでハウジング外に押し出し可能に構成され、それぞれのディスクホルダ は前壁アセンブリを含み、この前壁アセンブリはディスクホルダの移動方向を横 切る方向の軸を中心に、このディスクホルダの主要部からディスクの互いに向き 合う基本面を挟み込んでこのディスクを取り出すことができる位置にまで折り曲 げ可能な構造であるコンパクトディスクまたは他の平坦な記録媒体の容器を提供 する。
本発明によると、それぞれのディスクは独自のディスクホルダに収容され、それ ぞれのディスクホルダは、挿入誘導部材として動作するに十分な程度にディスク ホルダの主要部をハウジングから押し出すことができる。
個々のディスクホルダが一枚のディスクを収容するために設けられているので、 ディスクホルダは、一方ではディスクの取り出しが容易であり、他方では誘導動 作によりどのような問題もなしにディスクを再挿入することができ、この容器は 特に自動車内で使用するニ適シているが、この用途に限定されるものではない。
ディスクホルダがハウジング外に押し出されて前壁アセンブリが折れ曲がったと きにディスクが飛び出ないように、または容器が顛釘していて前壁アセンブリが 下側を向いた場合にディスクがディスクホルダの外に落ちないように、挿入され たディスクの半分の領域の前壁アセンブリに而する部分に、このディスクの端部 に当接する停止部材を設けることが便利であり、この停止部材は互いにディスク の直径より短い距離だけ41れて配置され、ディスクを押し入れたときにディス クの直径と同し距離まで弾性的に偏移することができる。停止部材は、挿入され たディスクに当接し、容器を移動中の自動車内で使用するときの容器内のディス クの振動を弱める。さらに、停止部材の内側に向かう力の成分により、ディスク の挿入時にディスクホルダ内の移動の最終位置にディスクを引き込み、正しい位 置に運び、これにより、完全に挿入されていなくても、前壁アセンブリが続いて 上方向に押し上げられたときにディスクに損傷を与えることがない。最後に、こ の引き込み力は操作中の使用者が明確に知覚できるほどであり、ディスクが正し く収められたことを使用者が認識できる。
押し出されたディスクホルダに対して、前壁アセンブリには二つ安定位置、すな わちディスクを取り出すために外側に折れ曲がった位置および元の位置に戻りデ ィスクホルダを押し戻すことのできる位置を設けることにより、さらに便利にな る。この場合には、ディスクを再挿入するときに、使用者は三つのよく定義され た動作を行うだけでよい。すなわち、ディスクホルダの主要部の突出した誘導部 にディスクを置いて停止部材の力が感知されるまでディスクを押し、前壁アセン ブリを第二の安定位置に戻し、そして最後にディスクホルダを押し入れる0例え ば使用者が同時に自動車を制御する場合等のために、移動のそれぞれのフェーズ でプロセスを中断することができる。
コンパクトディスクまたは他の平坦な記憶媒体の収容器の実施例を添付図面を参 照して説明する。
〔図面の簡単な説明〕
第1図はコンパクトディスクの容器の斜視図を示し、内側の詳細を示すために天 井を切り欠いて示す。
第2図は第1回の容器の部分的な前面図を示し、部分的に切り欠いて示す。
第3図はインジケータの動作方法の概略を示す。
第4図および第5圀は第2図と類似した他の二つの構造を示す。
第6図は互いに重ね合わせた二つのディスクホルダの概略的な鉛直方向の断面図 を示す。
第7図および第8図は押出バネ装置の前面図および平面図を示す。
第9図は第1図と異なる望ましい形状の一個のディスクホルダの部分的な鉛直方 向の断面を示す。
第10図は第9図の綿10−10に沿った部分断面を示す。
第11図は第9図の線11−11に沿った部分断面を示す。
第12図は第9図の実施例の部分的な水平断面を示す。
第13図は第12図の線13−13に沿った部分断面を示す。
第14図および第15図は二つの別なロック装置の部分的な平面図を示し、部分 的に切り欠いて示す。
第16図は第15図の点16−16に沿った断面を示す。
第17図は第14図のロック装置に類似した他の口・ツク装置を示す。
第18図は第17図に対応した鉛直断面を示す。
第19図は第18図と直角な水平断面を示す。
第20図は容器の別な実施例の部分的な前面図を概略的に示す。
第21図は第20図の線21−21に沿った部分断面を示す。
第22図は容器の別な実施例におけるディスクに平行な断面を示す。
第23図は第22図の線23−23に沿った部分断面を示す。
第24図は第22図のディスクホルダの後端部を示す。
第25図はディスクホルダを解放するボタンの領域の第23図と類似した部分断 面を示す。
第26図は第23図の細部を拡大スケールで示す。
第27図は前壁アセンブリの構造の部分的な側面図を示す。
第28図は容器の別な実施例の鉛直断面を非常に概略化して示す。
第29図は容器の他の実施例の部分的な水平断面を示す。
第30図および第31図は二つの動作位置を示し、第29図のディスクホルダの 端部領域の断面を示す。
第32図は前壁アセンブリをディスクホルダの主要部に連結する連結部の別な形 状の分解組立図を示す。
第33図は容器のひとつの実施例における内側の後壁を示す・第34図は第33 図の実施例の容器の斜視図を示す。
第35図および第36図は押出バネ装置の二つの実施例を示す。
第37図はディスクホルダの実施例の平面図を対応するハウジングと共に示す。
第38図は第37図の線3B −38に沿った断面を示す。
第39図は第37図の線39−39に沿った断面を示す。
第40図は第37図の実施例の下側から見た半面を示す。
第41図は第40図の線41−41に沿った断面を示す。
第42図は第40図の矢印42の方向から見た図を示す。
第43図は第40図の綿43−43に沿った断面を示す。
第44図は第40図の線44−44に沿った断面を示す。
第45図は第40図の線45−45に沿った断面を示す。
第46図はディスクホルダの主要部に対して二つの位置に回転可能な前壁アセン ブリの実施例を示す。
第47図は第46図の線47−47に沿った断面を示す。
第48図はディスクホルダの主要部と前壁アセンブリとの間の領域に設けられた バネ装置の断面を示す。
第49図はディスクホルダの主要部と前壁アセンブリ (折れ下がった)との間 口ツク装置の断面図を示す。
第50図は第49図の実施例の主要部および前壁アセンブリが互いに一直線に並 んだようすを示す。
第51図は主要部と前壁アセンブリとを接続するフィルムリンクに沿った断面図 を示す。
第52図は第49図のロック装置を平面図で示す。
〔発明を実施するための最良の形態〕
第1図および第2図に示した容器は実質的に直方体で箱状のハウジング!0を備 え、このハウジング10は、中間仕切12により別々の区画に分割され、この区 画は前面が開いており、それぞれが11ウジング10の外に部分的に押し出すこ とができるディスクホルダ14を一つ収容する。ハウジング10の側壁には、そ れぞれの区画の高さと同じ高さでスロット16が設けられ、このスロット16は ディスクホルダ14が押し出される方向に伸び、このスロット16にはディスク ホルダ14上の停止鉤18がかみ合い、この停止鉤18がスロット16のそれぞ れの停止端部20に突き当たって外側への移fJ+が制限される。それぞれの停 止鉤18は、関連するディスクホルダ14の皿状主要部24に、この皿状主要部 24に一体に構成されたバネ舌状部22により連結され、最初に(&J1み立て 時に)ディスクホルダ14をその区画内に押し入れたときに、舌状部22が一時 的に内側に曲げられて跳ね出る。
それぞれのディスクホルダ14はその区画の開口前面から離れた方向を向いた後 端部26を備え、この後端部26に板状の押出バネ28が係合し、ディスクホル ダ14を取り出し位置(第1図の下から3番目のディスクホルダ14で示した位 置)に押しつける。ディスクホルダ14の主要部24は、区画の内側の幅全体に 広がり、上側には(ディスク30を受け入れるために)三つの抑え部材32.3 4.36が設けられ1、区画の開口前面に向いた抑え部材32.34.36の端 部は傾斜し、これらの抑え部材32.34.36が、挿入されたディスク30の 外側周辺部に当接する。さらに、ディスクホルダ14の主要部24には、フィル ムリンク38により、前壁42を含む前壁アセンブリ40がモールドされる。フ ィルムリンク38は、あらかしめ定められた角度内での前壁アセンブリ40の相 対的な回転移動を可能にし、この回転角度は、一方では、互いに対向して配置さ れた主要部24および前壁アセンブリ40の端部に当接することにより、他方で は、仮バネ44がこの目的で主要部およびまたは前壁アセンブリ40に設けられ た収容スロット46の端部に当接することにより制限される。ディスクホルダ1 4全体をハウジング10に押し入れることができるように、前壁アセンブリ40 のひとつの終端位置、第1図における「上」の位置で、前壁アセンブリ40が主 要部24の面でこの主要部24の延長部を構成する。他の終端位置では、前壁ア センブリ40を押しつける板バネ44の停止動作がこの位置でだけ有効であり、 前壁42がディスク30を妨害なしにディスクホルダ14の収容部に挿入でき、 ディスク30を挿入するための誘導面を形成するまで主要部24をハウジングI Oの前面を越えて突出させることができる。
ディスクホルダ14の収容部は水盤状の四部48により定義され、この凹部48 は前壁アセンブリ40の隣接する領域に続いている。凹部48の全体の輪郭は返 信的に中空の球面弓形を形成する。主要部24の球面弓形の部分の鏡面対称に、 同等の凹部が、それぞれの中間仕切12およびハウジング天井パネル50の内側 に設けられる。この構成により、運転中等で使用者の注意がどこか他に向いてい ても、ディスク30を挿入したときに、その記録9■域がこの領域を引っ掻くよ うなどこの面または端部とも接触しない。すべてのディスクホルダ14の前壁4 2は、ディスクホルダ14を押し入れたときに、対応して内側に戻される中間仕 切12の終端部を含めて、ハウジングの前面を覆う。
前壁アセンブリ40には、ディスクホルダ14を押し入れた状態でロック(鍵掛 け)するために、板バネ54により一体の部品として連結されたボタン52がモ ールドされ、ボタン52は、下側の中間仕切12に面した側に停止爪(第1図お よび第2図には示していない)を備え、この停止爪は中間仕切12に形成された 留め具とかみ合う。仮バネ54は、ディスクホルダ14を押し入れたときに、ボ タン52を押し上げることによりディスクホルダ】4を外すことを可能にする。
ディスクホルダが非常に狭く、ボタン52がそれに対応して非常に狭くても、一 本の指で使用したときに二つ以上のディスクホルダのロック状態を解除して外側 に移動させることがないように、連続するディスクホルダ14のボタン52を前 壁の一端または他端に交互に配置する。
前壁42の内側のほぼ中央にバネの力で押される触手56を配置し、この触手5 6で信号タブ57として構成されたインジケータを運殿する(第3図)。ディス ク30を挿入して前壁アセンブリ40を上に戻すと、触手56がこれに面したデ ィスク30の面に当接し、回転して信号タブが前壁42の外側に設けられた窓5 8から見えるようにする。このとき、ディスク30は抑え部材32.34.36 により抑えられている。
両側から引っ掻きを防止する利点を保つ必要があり、それでいて空間的な理由か ら中間仕切12を取り除くときには、第4図に示すように、ディスクホルダ14 の前壁アセンブリ40の下側端部60を弓状にする。しかし、ディスクホルダ1 4を変更せずに華に中間仕切12を除去した場合(第5図)には、ディスク30 の上側での引っ掻きに対する保護はない。現在市販されているコンパクトディス ク30の場合には、トラックが一方の側にだけ設けられており、上側での保護が なくても許容できる。
中間仕切12が無いときには、ディスクホルダ14はハウジング】0のリブ62 に沿って縦方向に誘導され、このリブ62はディスクホルダ14の対応する溝に かみ合う。
第6図によると、中間仕切12を備えていない実施例における個々の抑え部材3 4は、その上に配置されたディスクホルダ14の相補的な形状の溝または凹部に かみ合うことができる。この構成は、偶発的にディスク30が抑え部材34の上 に押し込まれることを防ぐ。側部の抑え部材32.36についても同様である。
ハウジング10の押出バネ28は、櫛型に打ち抜かれた単一の部品で構成され、 ハウジングの後壁66に点64で取り付けられる(第7図、第8図)。押出バネ 28は、第8図に示す形状に曲げられ、ディスクホルダ14が押し入れられたと きに一定の力を加える構造であり、このためには、押出バネ2Bを金属で構成す ることが便利である。
第9図ないし第13図に示した実施例では、主要部24は縦溝68を備え、この 中にハウジングlOのリブ62がかみ合う。前壁アセンブリ40はフィルムリン ク38により主要部に接続され、縦溝は無く、上側のリブ70だけを備え(第1 1図)、前壁アセンブリ4oを上方向に曲げたときにリブ62に接する。前壁4 2は底が空いたチャネル72を形成し、この中に停止爪スライダ74を下側から 挿入し、停止爪スライダ72にモールドされた突起76が、ハウジング10に向 いたチャネル72の後壁の開口部7日をjllってこの後壁にかみ合い、これに より、挿入時には弾性的に変形するが、一旦挿入した後には、停止爪スライダ7 4は落下しない。しかし、開口部78は、停止爪スライダ74がディスクボルダ 14の外側に移動できるように、十分に幅がある。この目的で、停止爪スライダ 74には喫状突起80がモールドされ、アンロック用のボタン52を押し入れる と、このボタン52が喫状突起80上を走行し、このボタン52により停止爪ス ライダ74が横に移動し、停止爪延長部82がハウジングIOの留め具84の外 に持ち上げられる。停止爪スライダ74の停止爪延長部82から離れた側の終端 部には戻りバネ86がモールドされ、この戻りバネ86はこれに面したチャネル 72の壁部8Bに当接する。停止爪スライダ74は裏返して使用することができ 、ボタン52がディスクホルダ14の別な側に配置されている場合にも使用でき 、一つの射出成形の金型で停止爪スライダ74を製造できる。
第14図に示すロック装置の他の実施例では、主要部24および前壁アセンブリ 40は、リブ62に沿って、これと相補的な溝により誘導される。前壁アセンブ リ40の床部は切り取られて板バネ54が残され、この板バネ54はその自由端 にボタン52が設けられている。板バネ54により、ボタン52が床部の方向に 曲がることができ、その移動方向は実質的にその面に平行である。ボタンを押す ときに、このボタンに連結された二つの鉤90 (リブ62の上下にそれぞれ一 個の鉤90がある)がハウジングの側壁の対応する留め具84から持ち上げられ る。
取り出し位置からディスクホルダ14を押し入れるときに、二つの鉤90が自動 的に再びかみ合う。ボタン52の解除動作による移動路h1は比較的長く、これ に対応して、ロック状態で引っ掛かる面が大きくなる。
第15図および第16図の実施例では、ディスクホルダ14がモールドされたボ タン52を備え、このボタン52には停止鉤92が設けられ、ハウジング10の 中間仕切12に設けられた留め具84の外に持ち上げることができ、その移動距 離は〔ディスクホルダ14自身の高さ十中心仕切12の厚さ−ボタン52の高さ 〕より大きく、一方、ボタン52の自由端は前方に突出してボタン52をより容 易に作動させることができる。
ボタン52を作動させると、その自由端は次に高いディスクホルダ14の前を1 iTl過して移動でき、この次に高いディスクホルダ14のボタン52は他の側 に設けられている。第17図ないし第19図の実施例もこれと同様であり、中間 仕切12は設けられず、したがって、停止鉤92はハウジング10の側壁に設け られたリブ62の切り欠き部の形状のrg7め具84にかみ合う。
第20図および第21図の実施例では、停止鉤92に対する固定力はバネ(これ らの図面では図示しないが、第1図の仮バネ44を使用することが可能である) により加えられ、この力が前壁アセンブリ40を取り出し位置に押しつける。前 壁42の全体は、この場合には解除ボタンとして利用され、前壁アセンブリ40 は、フィルムリンク38を中心に持ち上げられる。
第22図ないし第27図の実施例では、ハウジング10は、その内側に、側壁に モールドされた個々のディスクボルダ14の対応する誘導溝68とかみ合う誘導 リブ62と、ハウジングの後壁66の内側の溝94と、それぞれのディスクホル ダ14をハウジング10内にロックするための留め具84とを備え、隣接するデ ィスクホルダ毎に、ハウジング10の側壁の一方または他方に交互に配置される 。
主要部24の後ろには、水盤状の凹部48の外の主要部24の一つの角にポスト 96がモールドされ、このボスi・96が主要部24の凹部98に整合し、重な り合う二つの支持延長部100を順番に備え、この領域は、射出成形により製造 するために凹部98の床が切り取られている。ボスト96には押出バネ28のコ イル部102が取り付けられ、この押出バネ28はコイル状のねじりバネであり 、突出終端部すなわち脚をもち、一つのl1ll1104は主要部24の四部に 固定され、他方の脚106は斜め後方の応力の生じない位置に伸びる (第22 図の破線で示す)、押出バネ28は、脚106がディスクホルダ14の面内に配 置されるように曲げられ、凹部98の床と共同で動作する支持延長部100によ り確実に面内に配置される。脚1060自由端はい(らか丸められている。糾み 立て時には、この丸められた部分がハウジング10内の関連する溝94に入り、 押出バネ28がロードされたとき(実線で示した)に、ディスクホルダ14を外 側に移動させるように押しつける。
水盤状の凹部48の領域には、主要部24の側部に二つの向かい合った開口が設 けられ、この開口にはディスクを引き締めるための舌状の引き締めアーム108 が設けられ、このアーム108はホルダの面内で弾性的に偏移させることができ 、その自由端は、上向きに曲げられ内側に覆いかぶさる部分110を有する。引 き締めアーム108は、ディスクをディスクホルダ14に押し入れたときに、曲 げられた部分でディスク30に横から接する。これにより、押出バネ28の作用 でディスクボルダ14をハウジング10から押し出したときに、ディスク30が 当接し、ディスク3oが飛び出すことがなく、容器を自動車内で使用する場合に はディスクホルダ14内のディスク30の振動を弱める。
引き締めアーム108はまた、前壁アセノブ1月0を上に動かすことができるよ うに、ディスク30を信頼性よく終端位置に到達させる。使用者は、引き締めア ーム108の力が打ち絞ったときを明確に感じ、ディスク30が確実にしまい込 まれたことをも1認することができる。
引き締めアーム】08の部分110の内側に覆い被さった柊O=:部はディスク と当接し、ディスク30の下に滑り込まないようになっている。
フィルムリンク38の中央には、フィルムリンク38の橋渡しを行う板ばね44 が、主要部24の凹部と前壁アセンブリ40との対応する四部に挿入される。仮 バネ44は、第1図に関連して説明したように、前壁アセンブリに下に折れ曲が った位置への力を引き起こし、同時に下への折れ曲がりの移動を制限する停止具 を形成する。フィルムリンク38の側部の終端の頭載には、前壁アセンブリ40 から二つの延長部112が主要部24の対応する切り欠き部内に延長されている 。前壁アセンブリ40を下に曲げたときに、延長部112は、その上に配置され たディスクホルダ14、または最も上のディスクホルダ14の場合にはハウジン グの天井パネル50に突き当たって、ディスクホルダ14が押し入れられること を防ぐ。これが無い場合には、使用者がディスク30の自由端を押してディスク ホルダ14を押し入れる可能性がある。
このような場合には、前壁アセンブリ40が上に持ち上げられて指を挟んでしま うおそれがある。防止動作を第27図の一点鎖線で示す。
前壁アセンブリ40は主要部24の前に延長され、両者には凹部48が前壁アセ ンブリ40内に延長され、誘導溝が前壁アセンブリ40の薄い部分に続く。
板バネ44の非常に薄い終端ストリンフ用4がいくらか上に曲がり、回転レバー 118の一端の触手116の下に突出し、回転レバー118の軸はスロット12 0の基底部に回転可能に保持される。スロット120は前壁アセンブリ40の下 側から平行に前壁42の幅の約半分まで延長され、その基底部には狭い部分12 2が設けられ、回転レノ<−113(7)軸を一旦嵌め込んだ後には、この軸は 再び落下すること番よなり)。回転レバー118の他端には、触手116と角度 180mの位置にアーム型のインジケータ57が伸びている。
インジケータ57の前面124は色分けまたは他の印付は力<J’tされ、前壁 42に挿入された窓を通して識別することができる。ディスク30をディスクホ ルダ14に置くと、その端部が触手116を押し、この触手116の終端ストリ ップ114が曲げられ、これにより回転レノ<−118が回転し、前面124が 窓58の裏に現れる。この手段により、そのディスクボルダ14に使用されてい ることを示す、さもなければ、回転レバー118は、終端ストリップ114によ り他の表示位置、すなわち空表示位置に戻る。
窓58とハウジングの側壁との間にはボタン52が前壁42を通って伸び、この ボタン52は指で押すことにより前壁42に対して直角に移動可能である。これ によって、前壁42と平行に移りfできる停止爪82に設けられ、バネアーム1 28(これもモールドされている)により第22図に示した閉じた位置に押しつ けられる二つの楔状部材126を押しつける。二つの楔状部材126はそれぞれ ボタン52の対応する四部にかみ合う。
第25図に示したように、ボタン52が前から挿入され、停止爪82は下から前 壁アセンブリ内に挿入される。整合する位置に嵌め込むための部分の詳細はここ では示さない。
に、使用中を示す手段および対応する停止爪82を有するボタン52の双方が、 前壁42から見て、隣接するディスクホルダ14毎に左右に交互に配置されてい る。
第28図ないし第31図の図面は本質だけを示すために非常に節華化した。
第28図の実施例では、容器を縦断面図で示し、ディスクホルダ14を三個だけ 示し、中央のディスクホルダ14は押し入れられた状態、上のディスクホルダ1 4は伸ばされた位置における状態、下のディスクホルダ14は再挿入の前の中間 の位置における状態を示す。
前壁アセンブリ40は、ハウジング10から伸ばされたときに、その位置で下に 折れ曲がる。しかし、再び押し入れる前には、使用者が再び上に持ち上げた後に その位置に留まり、操作をより便利にする。
したがって前壁アセンブリ40の双方の位置は安定である。
主要部24と前壁アセンブリ40との間の板バネ44を二つの引張バネ!30で 置き換え、この引張バネ130を双方の部分24.40の側部の凹部に収め、こ こに引っ掛ける。この構造は、一定の力で引っ張る引張バネ130が、前壁アセ ンブリ40が中間位置に配置されたときに大きい引張力を生じ、この位置が非平 衡状態の位置とな芯(この構造はトグル継手を形成する)。二つの!8端位置は 停止具より固定され安定している。
押し入れた位置では、前壁アセンブリ40は主要部24と一直線に並ぶ。前壁ア センブリ40の下側には突出部132が設けられ、この突出部132は、ディス クホルダ14がアンロックされたときに、板バネ136の終端部に形成された鉤 134に突き当たる。前壁アセンブリ40が折り曲げられて外側の安定終端位置 に達するまで、鉤134が突出部132を保持し、この後に、突出部132が鉤 134から滑り離れることができる。使用者が前壁アセンブリ40を戻してディ スクホルダ14を再び押し入れるときに、突出部132は、鉤134上を1ll laして節単に仮バネ13(iを下に曲げ、これにより双安定動作が生じる。
第29図ないし第31図に示した双安定動作の原理を用いた他の実施例では、前 壁アセンブリ40は、仮バネ44により、一定の力で第31図の折り曲げられた 位置に押しつけられている。使用者が上に持ち上げて主要部24に揃えたときに 、前壁アセンブリ40上の鉤13Bが主要部24の留め具140に引っ掛かる。
これにより、鉤138が弾性的に上方向に曲げられる。これにより前壁アセンブ リ40が保持され、ディスクホルダ14全体を容易に押し入れることができる。
しかし、完全に押し入れた状態では再びアンロックされる。このために、ハウジ ング10に解除カム142が設けられ、押し入れ動作中に、鉤138の横延長部 144がこの解除カム142に当接する。鉤138は鉛直方向に曲げることがで きるだけでなく、この方向と直角な面(水平面)でピン146を中心に回動可能 であり、解除カム142により曲げられて留め具140から横に滑って離れる。
このとき再び「鉛直」方向に曲げられ、主要部24に取り付けられたブロック部 材14Bの上を通過し、これを越えてから鉛直方向の応力のない位置に戻る。こ れと同時に、鉤138に取り付けられた戻りバネ150は、その自由端が前壁4 2の近傍の延長部152に当接し、あらかじめ力が加えられ、tmx3sをロッ ク位置に押しつける。前壁アセンブリ40を上に持ち上げるとすぐに、鉤138 がブロック部材148から翻れ、戻りバネ150の影響により初期位置に戻るこ とができ、再び留め具140に引っ掛ける準備ができる。
以上の説明では「水平」および「鉛直」の用語を用いたが、゛これらは第30図 および第31図の位置に関連し、この用法によると、前壁は鉛直面に配置され、 ディスク30は水平面に配置される。これは必ずしも容器の設置または使用の位 置を定義するものではない。したがって、ディスクホルダ14がハウーリンク1 0から鉛直上方向に押し出されても、上述の機能に影響を与えるものではない。
これは以下の実施例でも同様である。
第32図に示した双安定動作を利用した実施例では、主要部24は前面の両側に 延長部154を存し、この延長部154は、スロット156により、延長部15 4の内側の主要部24のバー158から分離される。バー158は主要部の前幹 部で終端し、これに対して延長部154は突出し、バー158は主要部24の面 に直角な終端面160を有する。前壁アセンブリ40は側部にバー162を備え 、このバー162は、前壁アセンブリ40を持ち上げたときに主要部24と向き 合う終端面160に平行な終端面164 ヲもつ。バー162は、外側を指し示 す回転支持ビン168を(Ii+7え、この回転支持ビン168は延長部154 の対応する孔170に嵌合させることができ、スロソl−156がこの目的に利 用される。延長部154はバー162の側部に延長され、円弧形の誘導面172 により側部に連結され、誘導表面]72は延長部154の対応して丸められた自 由端と当接し、これにまり前壁アセンブリが主要部24に対して折り曲げ可能に 配置される。
前壁アセノブ1月Oを上に持ち上げて組み立てたときに、二つの終Φ:;;面1 60および164は当接し、主要部24に対する前壁アセンブリ40の安定状態 を定義する。終端面164.16[1iの間の角度で定義される角度で、前壁ア センブリ40を主要部24に対して折り曲げたときには、終端壁160と終端壁 1GGとが当接し、再び安定状態を定義する。一方の安定状態から他方の安定状 態への遷移は前壁アセンブリ40の動作に対応し、これにより、回転支持ビン1 68のわずかな弾性的変形を伴って、前壁アセンブリ40は終端壁164 、1 66の間の角度だけ折れ曲がる。したがって、フィルムリンク3Bは必要ない。
第33図に示したように、押出バネ装置は二つの櫛状押出バネ28を含み、それ ぞれの押出バネ28の舌状部28aは、それぞれ一つおきのディスクホルダ14 に当接し、ハウジング10の一方の側または他方の側から交互にほぼハウジング 100幅だけ伸びている。二つの押出バネ28はハウジングlOO後壁66に隣 接した側部の角のhR域に取り付けられる。実質的に等しい曲げモーメントが舌 状部28aの長さにわたって生じさせるために、舌状部28aはその自由端の方 向に幅が狭くなっている。二つの押出バネ28は同時にハウジング10内に挿入 されるが、鏡面対称ではない(第33図)、それぞれの押出バネ28のために下 側および上側の停止具173.174が設けられ、下側の二つの停止具173は 、それぞれ高さがずれてハウジングの床175の領域またはハウジングの床17 5の上の平坦部であり、これに対して二つの」二側の停止具174は、それぞれ が領域または平坦部または/ST”)ランプの天井パネル50により形成される 。必要ならばハウジングの床175を下側の停止具の一つとして利用できるが、 この実施例では・いくつかのハウジング】0を互いに上下に積み重ねるために積 み重ね装置が設けられ、この積み重ね装置は、互いに間隔をあけて設けられたハ ]・の足型(鉢型)の張出部17Gを備え、これに対応してハウジングの床17 5に溝177を備え、積み重ねの目的で、ハウジング10の内側に、i’+’s  177の領域でこれと重なるリブ17Bが設けられる。したがってこの場合に は、下側の停止具173は少なくともリブ178の高さに配置されなければなら ない。
第35図は第33図に示した櫛状の押出バネ28の取り付けの可能な方法を示す 。取り付けのために、ハウジング10の後部の両側に、押出バネ28の高さに対 応してそれぞれ挿入間口179が設けられ、二つの互い違いに配置された押出バ ネ28の取り付は高さに対応して互い違いに設けられている。挿入量D179は 、リブ62が設けられた隣接する側壁】80と、押出バネ28の高さにわたって 伸びてハウジング10内を指し示す交差部品181 と、押出バネ28の高さに わたって伸びてハウジング10内を指し示す交差部品182とにより定義される が、この挿入開口179は、ハウジングの後壁66にモールドされ、交差部品+ 111と交差部品182との間に十分な空間が残っているので、押出バネ28を 交差部品181.182の間の挿入開口179を通してハウジング10内に導入 することができる。。交差部品181には少なくとも一つのリブ183がモール ドされ、このリブ183は交差部品の181の方向、すなわちハウジングの後壁 66に平行方向に内側に伸び、そこから直角にハウジングの後壁66の方向に延 長され、後壁6Gおよび交差部品182に連結され、交差部品182はリブ18 3に隣接する部分が遮られる。
交差部品182の終端面とリブ183との間には、挿入開口179により押出バ ネ28を導入するに十分な空間がある。交差部品181の近傍には、ハウジング の後壁66を向いた側の側壁180の内側に、交差部品181から乱れて配置さ れた停止具184が設けられ、交差部品181と停止具184との間隔は押出バ ネ28の厚さにほぼ等しい。停止具が弾性的になるように、交差部品181の近 傍にこの交差部品】81 と平行にスロソ目85が設けられているが、このスロ ン目85は押出バネ28の高さほどには設けられていない。下側の停止具173 は交差部品181.182に接続された部品によりその下側の終端に形成され、 ハウジングの床175と平行になっている。押出バネ28が導入されたときには 、挿入開口179、停止具173および上側の停止具174(必要ならハウジン グの天井パネル50)により高さが固定され、その一方で、一つ以上のリブ18 3が、押出バネ28がハウジング内に滑り込むことを防ぐ。押出バネ28を押し 入れて押出バネ28と交差部品81との間を固定するときには、スロット185 が隣接していることにより停止具184に可撓性が止し、挿入された押出バネ2 8が挿入開口179を通って後方に移動することを防ぐ。スロット185が押出 バネ28の高さ全体に伸びていないことから、押出バネ28はスロット185か ら滑り出ることができない。交差部品182を補強するために補強リブ186が 設けられ、この補強リブ186はハウジングの後壁66と一つの部品を形成し、 それぞれ舌状部28aと同じ高さに配置される。交差部品181を補強するため 、交差部品181に連結された補強リプ187にリブ63が終端される。
第36図に示す実施例では、ハウジングの前面の開口部を通して押出バネ28を 導入するときに、傾斜部188が寡入部として押出バネ28を下側の停止具17 3に辱く、さらに、押出バネ28は少なくとも一つの耳状突起189を備え、こ の耳状突起189が、交差部品182に対して押出バネ28を挿入位置に固定し 、押出バネ28がハウジングIOから滑り出ないようにする。また、挿入開口1 79を通して裏から押出バ。
ネ28を固定することもできる。
第33図に示した実施例では、交差部品182が側壁180の方向に向き合って 突出した部分を備え、これを図面にも示した。
特に第37図ないし第40図に示すように、容器には、個々のディスクホルダ1 4にディスク30が収容されているか否かを示すインジケータが設けられ、暗く てもインジケータが見えるように照明が設けられる。インジケータを照らずため に、特にフィラメントランプ等の光源190が設けられ、ハウジング10の裏の 一連の先導波路191の中央に配置される。光導波路191の数は容器に設けら れたディスクホルダ14の数に対応し、光源190から、クモの巣状に、ハウジ ングの後壁66の側部の領域に対応するディスクホルダ14と同じ高さで伸び、 ハウジングの後壁66を通って容器内に伸びる。ハウジングの後壁6Gには接続 部品192がモールドされ、この接続部品192はハウジング10内に延長され 、光導波路191の断面に対応して長方形の断面をもつ。光導波路191は連結 部品192の自由端に到達する直前にこの連結部品192内で終端される。第3 3図に示したように、連結部品192は押出バネ28の舌状部28aの自由端の 近傍に配置される。ディスクホルダ14は、その下側に前壁42に向かって伸び るチャネル193を6inえ、このチャネル193は同じ断面形状の先導波路1 94を収容して光導波路191として用いられ、この光導波B191は、カバー ストリップ195によりディスクホルダ14の下側に近接してはいるが隔離され ている。カバーストリップ195は、例えば嵌め込み固定具196により、ディ スクホルダ14に連結される。連結部品192の近傍には、ディスクホルダ14 が連結部品192の周囲に部分的に接する四部197を備え、この凹部197に 光導波路194が光学的に連結され、ディスクホルダ14を押し入れた状態のと きに、光導波路194が連結部品192内に突出し、その前面が光導波路191 の隣接する前面と対向して酉装置され、光トラップを形成して散乱光の漏れを防 ぐ。
チャネル193は前壁アセンブリ40に連続し、これによりフィルムリンク38 が中断され、ボタン52の近傍に並んで配置された窓58の近傍の前壁42の前 で終端される。チャネル193は、前壁アセンブリ40内で、同じ断面形状をも つ光導波路198を収容し、光導波路191.194として用いられる。光導波 路198の前壁終端と窓58との間には、信号タブとして構成されたインジケー タ57が配置され、この信号タブは、前壁アセンブリ40内の開口ベアリングカ ップを有するベアリング200の回り継手199により保持される。信号タブ5 7は、二つの異なる色の部分をもつか、または一つの透明な部分と一つの不透明 な部分をもち、ディスクホルダ14が使用中か否かによりどちらかが窓58に表 示され、対応する表示を行う。回り継手199の自由端は、ディスクホルダ14 に収容されたディスク30の領域に突出する触手56として動作し、ディスク3 0が挿入されているときには回り継手199が押し下げられ、これにより信号タ ブ57が回転する。これは戻りバネ201によりリセットされる。第37図ない し第40図によると、この戻りバネ201は、一端が回り継手199に係合する ワイヤバネである。
ワイヤバネの形状の戻りバネ201は、その中央部が前壁アセンブリ40に固定 され、同時に自由端により、停止爪スライダ74のための戻りバネとして動作し 、停止爪スライダ74の楔状突出部80がボタン52にかみ合って戻りバネ20 1の力に逆らって停止爪スライダ74を移動させ、停止爪延長部82が留め具8 4から外れ、押出バネ28により対応するディスクホルダ14を外側に押し出す ことができる。
第38図に示したように、前壁アセンブリ40の上側から下側に伸びてロック機 構および(i号タブ機構を覆うカバー202は、嵌め込み連結具203により前 壁アセンブリ40に連結され、前面中央寄せ手段204の助けにより中央に取り 付けられる。
押し出し方向で第37図および第40図に示した面に直角な中央面を対称面とし て、特にディスクホルダ14を鏡面対称に構成することにより、ボタン52、停 止爪スライダ74、皿型の主要部24、前壁アセンブリ40、窓58、光導波路 194.198 、戻りバネ201およびカバーストリップ195を右側および 左側の双方で使用できる。
第37図および第40図に示したように、終端部が突出したねじりバネまたは仮 バネのどちらでも、前壁アセンブリの移動のための戻りバネ44として使用でき る。
これらの図面で示した実施例では、7個の抑え部材32.34.36がさらに設 けられ、ディスクホルダ14の水盤状の凹部48は、ハウジングの後壁66側の 半分の領域が部分的な球面(球受は状)に形成され、この部分からフィルムリン ク38の部分まで円筒部分が続き、フィルムリンク38までの水盤状の凹部48 の前半分の領域が外側への移動方向に一定の深さとなる。前壁アセンブリ40の 領域では、水盤状の凹部48は再び部分的な球面(球受は状)になって(誓る。
フィルムリンク38の領域では、前壁アセンブリ40の折り曲げ動作によりディ スク30に接触しないように、そこに形成されたスロットが中央から外側に向か って広(なっている、外側への移動の方向に沿って、幅が狭く非常に低い、約0 .11の高さのリブ205が、凹部48に互いに離れて配置され、凹部48を実 質的に平面にする場合に特に適している。
カバー202の下側には突出部206が取り付けられ、この突出部206は最も 前の抑え部材32と並び、ディスク30を押し入れたときに、最も前の抑え部材 32にディスク30の前側が当接しないようにすることができる。組み立てのた めに、ハウジング10には対応する組み立て用開口207(第34図参照)が設 けられている。
第42図に示すように、板バネ44は下側から挿入され、板バネ44が突起20 8が対向ベアリングとして構成された突起209のまわりに押しつけられ、バネ の移動により突起209の後ろに嵌め込まれる。フィルムリンク38の近傍には 、前壁アセンブリ40の双方の位置のためにバネ保持具210が設けられる。板 バネ44の角度は、前壁アセンプ1J40に対応して、前壁アセンブリ40の一 方の終端位置から他方の終端位置で少しだけ変化し、回転動作を生じる。
第42図に示したように、溝68を皿状の主要部24の領域に部分的に拡張して もよい、さらに、凹凸の組み合わせになるように、前壁アセンブリ40の幅全体 にわたって、カバー202を天井と前壁アセンブリ40の下とに付加的に連結す ることもできる。
第43図によると、ボタン52はその断面形状がU字型であり、その突出部の自 由端の近傍には凹部211が設けられ、この凹部211にボタン52を止める停 止具212が突出し、この停止具212は前方向に傾斜し、これにより、組み立 て時にボタン52を前から押し入れることができ、その突出部が傾斜した停止具 212に突き当たり、互いに押し合い、停止具212を通過して誘導されその゛ 裏側でかみ合う。この図面では、ワイヤバネ201のために突起213の形状の 保持手段が示されている。ディスクホルダ14の両側には上側の停止具214が 設けられ、これに対して下側の停止具215はディスクホルダ14の幅全体に広 げられている。凹部48の近傍の前壁アセンブリ40の領域のフィルムリンク3 8上には傾斜部216が設けられ、凹部48の最大の幅と同じ幅に広がり、前壁 アセンブリ40を折り曲げてディスク30を引き出すときまたは押し入れるとき に、このディスク30を引っ掻くことがない。
第44図に示すように、光導波路198は、前壁アセンブリ40およびまたはカ バー202のリブ238により、前壁アセンブリ40内に保持される。カバー2 02には、二つの表示位置が設けられた信号タブ57のために、上側および下側 の停止具217が設けられている。ベアリング200は、触手56の半分の移動 で信号タブ57がすでに対応する停止M217にかみ合うような形状であり、こ れにより、回り継手199のピン218がベアリングカップの外に押し出され、 触手の移動の第二の半分は無効な移動となる。空位置では、ワイヤバネ201は ベアリングカップに信号タブ57を保持する。
第46図および第47図は皿状の主要部24と折り曲げられた前壁アセンブリ4 0との間の留め具の構成のための実施例を示し、二つの部分がフィルムリンク3 8により連結され、主要部24はその両側の四部219に突出部220を備え、 この突出部228は断面がほぼ三角形であり、三角の丸められた角が前壁アセン ブリ40の方向を指し示す。これに対して前壁アセンブリ40は、突出部220 にかみ合う延長部221と、部分24.40が並んだときにこれに面する突出部 の下側の面とかみ合うベアリング而222とを備える。抑え動作のために、延長 部221は、その丸められた底端部により、突出部220の丸められた部分上を 滑り、延長部221の下側はこれに面した突出部の上側の面に配置される。突出 部220はその取り付は終端部に幅の細い部分223を備え、前壁アセンブリ4 0を折り曲げたときに延長部221に対して曲がることができる。
第48図に示した実施例では、フィルムリンク38の領域にバネ44が設けられ 、このバネ44はコイル(螺旋)型であり、中央領域の掛れ曲げられる部分には 、コイルが互いに密集して配置され引っ掻きおよび妨害を防ぐ。
第42図の例に示したように、ボタン52を作動させてハウジング10の外にデ ィスクホルダ14を移動させるときに、主要部24に連結された前壁アセンブリ 40がバネ44の影響により折れ曲がり、ディスク30のアクセスを可能にする 。第49図ないし第52図によると、停止爪224が設けられ、その無効位置を 第49図、第50図および第52図の一点鎖線で示す。前壁アセンブリ40の移 動を制御できる停止爪224は、主要部24の凹部に配置され、どの点にも接触 せず、妨害なしに回動可能である。折れ曲がり移動の終端(第49図)では、停 止爪224は、主要部24の凹部227に凹部226を連結する自由位置226 により、そして偏心的に配置されたバネ228、この例ではコイル(螺旋)バネ の力により、ベアリングビン229を軸に停止爪227を回転させ、続いて矢印 230の方向に移動させて第49図に示した位置に移動させる。
この位置では停止爪224は停止具として動作し、凹部227の表面231に収 まることにより、前壁アセンブリ40の折れ曲がることのできる構造よりさらに 曲げられる過回転を防ぐ。
ディスクホルダ14をハウジング10内に押し戻したときに、前壁アセンブリ4 0は最初に持ち上げられなければならない。このため停止爪223ば、第50図 に示した位置に回転し、(凹部227の二つの表面の間の角部分233を通過し た後に)凹部227の表面232に収められ、ロック装置の力がバネ44の力よ り大きいので、前壁アセンブリ40が再び折れ曲がることを防止する。したがっ て、この後に使用者がその指をディスクホルダ14から離しても、前壁アセンブ リ40は押し入れ動作のために必要な位置に留まる。
前壁アセンブリ40をこの位置に運ぶのが早すぎたり、不注意でこの位置に運ぶ ことがある。したがって、前壁アセンブリ40に対応する圧力が生じたときに、 ロック装置を自動的に解除できるようにすることが望ましい。これは、表面23 2を傾斜させ、引き起こされた力の成分が停止爪224を押し戻すよう構造とす ることにより可能であり、前壁アセンブリ40および停止爪224はもう一度第 49図に示した位置に押し戻される。前壁アセンブリ40を再び回転させて主要 部24と並べることは可能であり、この動作を思い通りに繰り返すことができる 。
ディスクホルダ14を押し入れるときに、停止爪224のタブ234がハウジン グIOおよび誘導リブ62の傾斜面235を通過する。このとき生じる力の成分 により、停止爪224は、最初に凹部227から矢印236の方向に押し出され 、無効位置に運び戻される。ピン229がスロット237内に保持されることに より、停止爪224の直線移動および回転移動の双方が可能である。
二Lシyy ニtシr25 1U?22 w阿f2φ 二Lシr2E Jar−7−7 国際調査報告 N丑IEX To THE INTERNATIONAL 5EARCH,RE PORT 0NFR−^−781416None US−A−439991323108/83 NoneDE−A−260988 11s109/77 None

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ディスク(30)を収容するためのディスクホルダ(14)を並進運動可能 に誘導するハウジング(10)と、上記ディスクホルダ(14)を押し出し位置 に押しつける押出バネ装置(28)と、 この押出バネの力に逆らって上記ディスクホルダ(14)を上記ハウジング(1 0)内の押し入れられた位置で保持し手動で解除可能なロック装置と を備えた装置において、 それぞれのディスクホルダ(14)は一枚のディスク(30)を収容する構成で あり、 それぞれのディスクホルダ(14)はディスクホルダ(14)の主要部(24) がハウジング(10)外に突出してディスク(30)の挿入を誘導できるまでハ ウジング外に押し出し可能に構成され、それぞれのディスクホルダ(14)は前 壁アセンブリ(40)を含み、この前壁アセンブリ(40)は、ディスクホルダ (14)の移動方向を横切る方向の軸を中心に、このディスクホルダ(14)の 主要部(24)から、ディスク(30)の互いに向き合う基本面を挟み込んでこ のディスク(30)を取り出すことができる位置まで折り曲げ可能な構造である コンパクトディスク(30)または他の平板状記録媒体の容器。 2.主要部(24)および前壁アセンブリ(40)はフィルムリンク(38)に より連結され、プラスチック材料から一つの部品として射出成形された請求の範 囲第1項に記載の容器。 3.フィルムリンク(38)の領域にはバネ(44、130)が配置され、この バネにより前壁アセンブリ(40)が主要部(24)に対して折り曲げられた位 置に押しつけられる構造である請求の範囲第2項に記載の容器。 4.バネ(44)は板バネである請求の範囲第3項に記載の容器。 5.主要部(24)と前壁アセンブリ(40)との収容スロット(46)に板バ ネ(44)が挿入された請求の範囲第4項に記載の容器。 6.バネ(44)は螺旋バネであり、特にフィルムリンク(38)の領域で互い に密集するコイルを含む請求の範囲第3項に記載の容器。 7.バネ(44)は突出する脚部を含む請求の範囲第3項に記載の容器。 8.容器は前壁アセンブリ(40)の折り曲げ角度を制限する停止具(214、 215)を含む請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の容器。 9.板バネ(44)は停止具として動作する構成である請求の範囲第8項に記載 の容器。 10.それぞれのディスクホルダ(14)はディスク(30)の周辺領域でだけ このディスク(30)に接するディスク保持面を含む請求の範囲第1項ないし第 9項のいずれかに記載の容器。 11.それぞれの主要部(24)はディスクを収容する領域に水盤状の凹部(4 8)を含む請求の範囲第10項に記載の容器。 12.主要部(24)の水盤状の凹部(48)は前壁アセンブリ(40)の領域 まで連続する構造である請求の範囲第11項に記載の容器。 13.凹部(48)のディスクホルダ(14)が押し出される方向における後ろ 側半分は部分的な球面の形状であり、この部分に、前壁アセンブリ(40)まで 続く円筒部が連結された構造である請求の範囲第10項ないし第12項のいずれ かに記載の容器。 14.凹部(48)は前壁アセンブリ(40)の領域で部分的な球面の形状に構 成された請求の範囲第13項に記載の容器。 15.フィルムリンク(38)の領域には、主要部(24)と前壁アセンブリ( 40)との間にスロットが設けられ、このスロットは、ディスクホルダ(14) の上側を指し示し中心から外側に向かって広がる形状に構成された請求の範囲第 13項または第14項に記載の容器。 16.それぞれのディスクホルダ(14)は、ディスク収容領域に、ディスクホ ルダ(14)を押し出す方向に幅が狭く高さも低いリブ(205)を含む請求の 範囲第1項ないし第15項のいずれかに記載の容器。 17.それぞれのディスクホルダ(14)はその幅がハウジング(10)の内部 の幅に等しい皿状の主要部(24)を含む請求の範囲第1項ないし第16項のい ずれかに記載の容器。 18.前壁アセンブリ(40)は主要部(24)の前方延長部として構成された 床部を含む請求の範囲第17項に記載の容器。 19.容器の対向して配置された部分は、ディスク保持面がディスク(30)の 周辺領域でこのディスク(39)に接する構造である請求の範囲第10項ないし 第18項に記載の容器。 20.ハウジング(10)は隣接するディスクホルダ(14)の間に中間仕切( 12)を含み、この中間仕切(12)は、ディスクホルダ(14)の保持面に面 した側に水盤状の凹部を含む請求の範囲第19項に記載の容器。 21.ディスクホルダ(14)は、ハウジング(10)内で直接に隣接する構造 であり、両側に水盤状の凹部(48)を含む請求の範囲第20項に記載容器。 22.それぞれのディスクホルダ(14)は、挿入されたディスク(30)に上 から接する抑え部材(32、34、36)を含む請求の範囲第1項ないし第21 項に記載の容器。 23.抑え部材(32、34、36)はディスクの挿入を容易にするための傾斜 部を含む請求の範囲第22項に記載の容器。 24.ディスクホルダ(14)には、その前の部分の下側に、最も前の抑え部材 (32)に係合する突出部(206)が設けられた請求の範囲第22項または第 23項に記載の容器。 25.前壁アセンブリ(40)は、ディスクホルダ(14)が押し入れられたと きに、このディスクホルダ(14)のディスク(30)収容状態を示すインジケ ータを含む請求の範囲第1項ないし第24項に記載の容器。 26.インジケータは、前壁アセンブリ(40)がディスクホルダ(14)を押 し入れる位置に回転したときに、挿入されたディスク(30)の表面に当接して バネの力によりインジケータ(57)を移動させる触手(58、116)を含む 請求の範囲第25項に記載の容器。 27.触手(56、116)は回転可能な構造である請求の範囲第26項に記載 の容器。 28.触手(116)およびインジケータ(57)は二つのアームを有するレバ ーのアームとして構成され、このレバーは前壁アセンブリ(40)の前壁(42 )に平行な軸を中心に回転可能に保持された請求の範囲第27項に記載の容器。 29.インジケータ(57)はディスクホルダ(14)の前壁の窓(58)の近 傍に配置された請求の範囲第25項ないし第28項のいずれかに記載の容器。 30.触手(116)は、フィルムリンク(38)の領域で、この触手(116 )を押しつける板バネ(44)の延長部(114)と接する構造である請求の範 囲第28項または第29項に記載の容器。 31.それぞれのディスクホルダ(14)は光導波手段を含み、この光導波手段 は、インジケータ(57)で終端され、光源(19)により光照射が可能な構成 であり、インジケータ(57)は少なくとも一つの透明な部分を含む請求の範囲 第25項ないし第29項のいずれかに記載の容器。 32.光源(190)は容器の裏面に配置され、クモの巣状の光導波路(191 )が個々のディスクホルダ(14)の高さでハウジング内に導かれた構造である 請求の範囲第31項に記載の容器。 33.それぞれのディスクホルダ(14)はディスクホルダ(14)の後ろ側か らインジケータまで続く光導波路(194、198)を含み、この光導波路(1 94、198)は、その後部が、関連する光導波路(191)に隣接して光トラ ップ(192、197)に光学的に接続された構造である請求の範囲第32項に 記載の容器。 34光導波路(194)はチャネル(193)内に配置され、カバーストリッブ (195)により覆われた構造である請求の範囲第33項に記載の容器。 35.光トラッブは連結部品(192)を含み、この連結部品(192)内の連 結部品(192)の自由端およびこの連結部品(192)の自由端を越えて誘導 される凹部(197)の前に光導波路(191)が光学的に接続され、この連結 部品(192)内に他の光導波路(194)が光学的に接続された請求の範囲第 33項または第34項に記載の容器。 36.それぞれのディスクホルダ(14)は、ディスクホルダ(14)に設けら れた停止具(18)およびハウジング(10)に設けられた対向する停止具(2 0)により外側の移動が制限される構造である請求の範囲第1項ないし第35項 のいずれかに記載の容器。 37.それぞれのディスクホルダ(14)は側部に延長部(18)を含み、この 延長部(18)はハウジング(10)の側部に設けられたスロット(16)とか み合い、このスロット(16)の終端部が停止具(20)として動作する構造で ある請求の範囲第36項に記載の容器。 380.ディスクホルダ(14)の延長部(18)は、弾性的に内側へ曲げるこ とができるようにディスクホルダ(14)に一体の部品としてモールドされた構 造である請求の範囲第37項に記載の容器。 39.ディスクホルダ(14)は側部に誘導部材(68)を含み、この誘導部材 (68)に関連してハウジングの側壁の内側に相補型形状の誘導部材(62)が 設けられた請求の範囲第1項ないし第38項のいずれかに記載の容器。 40.それぞれのディスクホルダ(14)は側部に溝(68)を含み、この溝に ハウジング内のリブ(62)がかみ合う構造である請求の範囲第39項に記載の 容器。 41.押出バネ装置は板バネ(28)を含む請求の範囲第1項ないし第40項の いずれかに記載の容器。 42.板バネ(28)は、その一端がハウジング(10)内に固定され、その自 由端がディスクホルダ(14)の後端部(26)に当接する構成である請求の範 囲第41項に記載の容器。 43.少なくとも二つのディスクホルダ(14)の板バネ(28)はひとつの部 品として構成された請求の範囲第41項または第42項に記載の容器。 44.共通のハウジング(10)に収容されたすべてのディスクホルダ(14) の板バネ(28)は、櫛状に圧着され曲げられた部品である請求の範囲第43項 に記載の容器。 45.二つの櫛状板バネ(28)は、それぞれ一つおきのディスクホルダ(14 )に動作する舌状部(28a)がハウジング(10)内に互いに対向して配置さ れた構造である請求の範囲第43項に記載の容器。 46.板バネ(28)は同時に鏡面対称に挿入された構成であり、その位置は下 側および上側の停止具(173、174)によりディスクホルダ(14)に対し て固定された構造である請求の範囲第45項に記載の容器。 47.板バネ(28)はハウジング(10)の外への落下を防止するために固定 された請求の範囲第47項に記載の容器。 48.板バネ(28)は、自由端に向かって細くなる一つ以上の舌状部(28a )を含む請求の範囲第41項ないし第47項に記載の容器。 49.それぞれのディスクホルダ(14)の押出バネ装置は、突出した脚(28 )が設けられたコイル状のねじりバネを含み、このねじりばねのコイル部(10 2)および一つの脚は主要部(24)に収容され、他の脚(106)の自由端は 、ハウジングの後ろ壁(66)に設けられた溝(94)にかみ合ってディスクホ ルダ(14)の基本面内に配置された請求の範囲第1項ないし第40項に記載の 容器。 50.ロック装置は、ディスクホルダ(14)が押し入れられたときにこのディ スクホルダ(14)を動作させるボタン(52)を含み、このボタン(52)に より鉤(82、90、92)が留め具(84)から外される構造である請求の範 囲第1項ないし第49項に記載の容器。 51.ボタン(52)はその自由端が容器の前面の前に突出する構造である請求 の範囲第50項に記載の容器。 52.ボタン(52)はディスクホルダ(14)と一体の部品としてモールドさ れた請求の範囲第50項または第51項に記載の容器。 53.ボタン(52)は、鉤(82)を作動させるために前壁アセンブリ(40 )に対して押し入れ可能にこの前壁アセンブリ(40)内に挿入された構造であ る請求の範囲第50項または第51項に記載の容器。 54.ボタンを形成する前壁(42)は、押出バネ(28)の力に逆らってフィ ルムリンク(38)を中心に折り曲げ可能であり、この折り曲げ動作により鉤( 92)を外す構造である請求の範囲第50項に記載の容器。 55.留め具(84)はハウジングの側壁に形成され、ボタン(52)およびま たは対応する鉤はディスクホルダ(14)により定義される面内を移動可能に構 成された請求の範囲第50項ないし第53項に記載の容器。 56.ロック装置はディスクホルダ(14)の移動方向と直角方向に移動可能な 停止爪スライダ(74)を含み、この停止爪スライダは、前壁(42)に設けら れたボタン(52)により、ハウジング(10)に設けられた留め具(84)か ら解除可能な構造である請求の範囲第1項ないし第53項に記載の容器。 57.停止爪スライダ(74)は窪んだ構造の前壁(42)内で誘導される構造 である請求の範囲第56項に記載の容器。 58.停止爪スライダ(74)またはボタン(52)はロック位置にバネで押し つけられる構造である請求の範囲第56項または第57項に記載の容器。 59.ロック装置とインジケータとの双方のために一つの押しつけバネ(201 )が設けられた請求の範囲第58項に記載の容器。 60.共通のハウジング(10)内の隣接するディスクホルダ(14)のボタン (52)は、前壁(42)の領域で互いにずれて配置された請求の範囲第50項 ないし第59項のいずれかに記載の容器。 61.ディスクホルダ(14)のボタン(52)は前壁(42)の終端で交互に 配置された請求の範囲第60項に記載の容器。 62.ハウジング(10)は中間仕切(12)によりそれぞれ一つのディスクホ ルダを収容する区画に分割され、それぞれのディスクホルダ(14)の前壁(4 2)はディスクホルダが押し入れられた位置で中間仕切(12)を覆う構造であ る請求の範囲第1項ないし第61項に記載の容器。 63.中間仕切(12)の前端部はハウジングの側壁に関連して後退した構造で ある請求の範囲第62項に記載の容器。 64.主要部(24)には、当接動作により弾性的に偏移することのできる部材 (108、110)が設けられ、この部材は、挿入されたディスク(30)の端 部にこのディスクが前壁アセンブリ(40)に面した半分の領域で当接し、ディ スク(30)が押し入れられたときにこのディスクの直径に等しい距離まで離れ る構造である請求の範囲第1項ないし第63項のいずれかに記載の容器。 65.当接動作部材(108、110)はプラスチック材料から射出成形された 主要部と一体の部品としてモールドされた請求の範囲第64項に記載の容器。 66.ディスク(30)の中央点および当接動作部材(108、110)の接触 点との角度は90°以上160°以下である請求の範囲第64項または第65項 に記載の容器。 67.角度は約140°である請求の範囲第66項に記載の容器。 68.前壁アセンブリ(40)は、主要部(24)が押し出されたときにこの主 要部(24)に対して二つの安定位置を有し、一方の安定位置では主要部(24 )と一直線に並び、他方の安定位置では回転した取り出し位置となる構造である 請求の範囲第1項ないし第67項のいずれかに記載の容器。 69.主要部(24)と前壁アセンブリ(40)との間には双安定バネ装置が設 けられ、このバネ装置により前壁アセンブリ(40)を二つの安定位置に押しつ け、このバネ装置は前壁アセンブリ(40)の回転領域で最大の押しつけ力を加 える構造である請求の範囲第68項に記載の容器。 70.前壁アセンブリ(40)は制御突出部(132)を含み、ハウジング(1 0)は対向突出部(134)を含み、ディスクホルダ(14)を押し出して制御 突出部(132)が対向する突出部(134)に突き当たったときに、この制御 突出部(132)が前壁アセンブリ(40)を安定な取り出し位置に押しつける 構造である請求の範囲第69項に記載の容器。 71.対内突出部(134)はディスクホルダ(14)を押し入れた時に弾性的 に偏移する構造である請求の範囲第70項に記載の容器。 72.バネ装置により安定な取り出し位置に押しつけられている前壁アセンブリ (40)と主要部(24)との間には、上記前壁アセンブリ(40)が上記主要 部(24)と一直線に並ぶ安定位置に戻ったときに鍵掛けを行い、ディスクホル ダ(14)をハウジング内に押し入れたときに解除されるロック装置を含む請求 の範囲第68項に記載の容器。 73.前壁アセンブリ(40)は、弾性的な回転支持ピン(168)により主要 部(24)に連結され、互いに主要部(24)に面した角度で配置された二つの 隣接する終端面(164、166)を含み、これらの終端面はそれぞれ二つの安 定位置の一方で主要部(24)の終端面(160)に当接する構造である請求の 範囲第68項または第69項に記載の容器。 74.主要部(24)の両側には外側への移動方向と直角方向に突出部(220 )が設けられ、この突出部は、その自由端は弾性的に偏移することができ、前壁 アセンブリ(40)の延長部(221)に当接し、この目的で二つの隣接するベ アリング表面が互いに角度をもって配置された構造である請求の範囲第68項に 記載の容器。 75.前壁アセンブリ(40)には、二つの異なる位置で主要部(24)の一端 にロックされる停止爪(224)が設けられ、この停止爪は、ロック動作に対応 して移動可能であり、バネで押しつけちれ、ディスクホルダ(14)をハウジン グ(10)に押し入れる移動によりロック位置に運ばれ、この位置で主要部(2 4)および前壁アセンブリ(40)を互いに一直線に並んだ位置でロックする構 造である請求の範囲第68項に記載の容器。 76.停止爪(224)は、外側への移動方向に沿って移動可能に構成され、こ の移動方向と直角な軸を中心に回転可能に構成された請求の範囲第75項に記載 の容器。 77.停止爪(224)はハウジング状の傾斜部(235)と突き当たる構造の 突出部(234)を含む請求の範囲第76項に記載の容器。 78.主要部(24)は、異なる高さで互いに隣接して配置され、互いに連結さ れた二つのロック用凹部(225、227)を含む請求の範囲第75項ないし第 77項のいずれかに記載の容器。 79.停止爪(224)の自由端は主要部(24)の領域で先端が傾斜し、ロッ ク川凹部(225、227)は対応する表面(231、233)を含む請求の範 囲第78項に記載の容器。 80.前壁アセンブリ(40)は、この前壁アセンブリ(40)内の素子を外側 から覆う取り付け可能な前カバー(202)を含む請求の範囲第1項ないし第7 9項に記載の容器。 81.レバー(199)はその回転軸(218)が開いたベアリング・シェルが 設けられたベアリング(200)内に保持され、触手(58)の作動によりイン ジケータに当接する停止具(217)が設けられ、この停止具(217)はレバ ー(199)の部分的な変移の後にインジケータに当接する構造である請求の範 囲第28項ないし第80項のいずれかに記載の容器。 82.主要部(24)および前壁アセンブリ(40)の対応する部分は、挿入部 分を設けていない状態で、外側への移動方向の鉛直中央面に対して鏡面対称に構 成され、挿入部品は鏡面に反転されて使用される構造である請求の範囲第1項な いし第81項に記載の容器。 83.ロック装置およびインジケータ、前壁アセンブリ(40)を二つの安定位 置に保持する手段およびボタン(52)は、鏡面に反転して使用される構造であ る請求の範囲第82項に記載の容器。
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