JPH0129457B2 - - Google Patents

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JPH0129457B2
JPH0129457B2 JP58049323A JP4932383A JPH0129457B2 JP H0129457 B2 JPH0129457 B2 JP H0129457B2 JP 58049323 A JP58049323 A JP 58049323A JP 4932383 A JP4932383 A JP 4932383A JP H0129457 B2 JPH0129457 B2 JP H0129457B2
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JP
Japan
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signal
optical
receiving
transmitting
switch
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JP58049323A
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JPS59172843A (ja
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Yoshuki Imada
Kenji Inoe
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59172843A publication Critical patent/JPS59172843A/ja
Publication of JPH0129457B2 publication Critical patent/JPH0129457B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/25Arrangements specific to fibre transmission

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 この発明は光信号送受信装置に関する。より特
定的には、この発明は端末装置とモデムまたは端
末装置間あるいはモデム間で光を用いて信号を送
受信するような光信号送受信装置に関する。
先行技術の説明 データ伝送装置などに用いられるデータ端末装
置は、一般にCCITT(国際電信電話諮問委員会)
で定められたRS232C規格のインターフエイスを
用いるものが多い。このインターフエイスには、
25本の接続ピンを含むコネクタが設けられてい
て、各接続ピンに与えられる信号は装置仕様
DTEとモデム仕様DCEによつて異なる。すなわ
ち、一般にコンピユータは装置仕様であり、デー
タ通信制御装置はモデム仕様となるように定めら
れている。しかし、端末装置などは、装置仕様で
あつたり、モデム仕様であつたりする場合が多
く、このような端末装置同士を接続する場合に
は、端末装置が装置仕様であるかあるいはモデム
仕様であるかによつて接続ケーブルを代える必要
がある。
第1図ないし第3図はこの発明の背景となるデ
ータ端末装置におけるケーブルの接続方法を説明
するための図であり、特に第1図は装置仕様の端
末装置とモデム仕様の端末装置相互間を接続する
場合を示し、第2図は装置仕様の端末装置同士を
接続する場合を示し、第3図はモデム仕様の端末
装置同士相互間を接続する場合を示す。第4図は
光フアイバを用いてコネクタの各接続ピンに与え
られた信号を光で送受信する装置の概略ブロツク
図である。
まず、第1図を参照して、装置仕様の端末装置
1に設けられているコネクタのセレプタクル11
は、2番ピン、4番ピン…には出力信号として送
り信号SDなどが与えられ、3番ピン、5番ピン
…には入力信号として受け信号RDなどが与えら
れる。他方、モデム仕様の端末装置2に設けられ
ているコネクタのレセプタクル21は2番ピン、
4番ピン…に入力信号が与えられ、3番ピン,5
番ピンには出力信号が与えられるようになつてい
る。したがつて、端末装置1と2とを接続する場
合には、多心ケーブル5の両端にプラグ3と4
を、それぞれの接続ピンが1対1となるように接
続し、プラグ3をレセプタクル11に、プラグ4
をレセプタクル21に接続すればよい。
しかしながら、第2図に示すように装置仕様の
端末装置1aと1bとを接続する場合には、第1
図に示したようなプラグ3,4の各接続ピンが1
対1で接続されているケーブル5を用いることが
できない。なぜならば、端末装置1aのレセプタ
クル11aの2番ピン、4番ピンは出力信号が与
えられるようになつており、端末装置1bのレセ
プタクル11bの接続ピン2,4も出力信号が与
えられるようになつているためである。したがつ
て、このように装置仕様の端末装置1aと1bを
相互に接続するには、プラグ6の2番ピンとプラ
グ7の3番ピン、プラグ6の3番ピンとプラグ7
の2番ピンとを交互に接続した多芯ケーブル8を
用いる必要がある。同様にして、第3図に示すよ
うにモデム仕様の端末装置に2aと2bとを相互
に接続する場合には、各レセプタクル21aと2
1bの各2番ピン、4番ピン…には入力信号が与
えられ、3番ピン、5番ピン…には出力信号が与
えられるようになつているので、第2図の説明と
同様にして2番ピンと3番ピンとが交互に接続さ
れたケーブル8を用いる必要がある。
ところで、前述の第1図ないし第3図で説明し
た端末装置1と2または1aと1bあるいは2a
と2bの各間の距離が長い場合には、第4図に示
すような光信号送受信装置9を用いる必要があ
る。この光信号送受信装置9はレセプタクル91
にあたえられた入力信号を多重化回路92で多重
化し、光送信器93から光信号を出力して、光コ
ネクタ94および光フアイバ95を介して相手の
光信号送受信装置に送信する。また、相手の光信
号送受信装置から送信された光信号は光フアイバ
97および光コネクタ96を介して光受信器98
で受信される。光受信器98の出力は復調回路9
9で復調され、レセプタクル91の接続ピンに与
えられる。
上述の光信号送受信装置9を用いる場合であつ
ても、装置仕様の端末装置同士あるいはモデム仕
様の端末装置同士を相互に接続する場合には第2
図および第3図に示したような各芯線が交互に接
続ピンに接続されたようなケーブルを用いる必要
があつた。このために、各芯線が各接続ピンに1
対1で接続されたものと交互に接続されたものと
2種類を用意しておかなければならず、ケーブル
の選択を誤ると端末装置に内蔵される出力回路の
出力端が短絡された状態となつて故障を生じるお
それがある。また、端末装置の数が多い場合には
2種類のケーブルを多く用意しておかなければな
らず極めて不便であつた。
発明の概要 それゆえに、この発明の主たる目的は、装置仕
様あるいはモデム仕様で定められた接続ピンに入
出力信号が与えられるようなコネクタが設けられ
た端末装置を任意の組合わせで使用しても、特殊
なケーブルを用いることなくスイツチを用いるこ
となくスイツチを切換えるだけで接続でき、しか
も両者の間を光によつて信号の送受信を行なえる
ような光信号送受信装置を提供することである。
この発明を要約すれば、1組の光送受信部を設
け、各光信号送受信部にはコネクタに含まれる少
なくとも1対の接続ピンのうちの一方の接続ピン
に送られてきた信号を第1のスイツチで選択し、
この信号と少なくとも1対の接続ピン以外の接続
ピンに与えられる信号とを多重化し、これを光信
号として他方の光送受信部に送信する。他方の光
送受信部から送信された光信号を光受信手段で受
信してその出力を復調し、第1のスイツチと連動
的に動作する第2のスイツチによつて復調出力を
選択して、少なくとも1対の接続ピンのうちの他
方の接続ピンに与えるように構成したものであ
る。
したがつて、この発明によれば、第1および第
2のスイツチを切換えるだけで接続ピンに与える
信号を入替えることができるので、各接続ピンが
1対1で対応して接続されたケーブルを用意する
だけで、モデム仕様と装置仕様、モデム仕様同士
および装置仕様同士のいずれであつても接続する
ことができる。
この発明の好ましい実施例によれば、第1のス
イツチで選択された信号と少なくとも1対の接続
ピン以外のピンに与えられた信号とを時分割的に
多重化するようにしたので、コネクタに与えられ
る信号の種類が多くなつても1組の光送受信部に
よつて多くの信号を送受信することができる。
以下に、図面に示す実施例とともにこの発明を
より具体的に説明する。
実施例の説明 第5図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。まず、第5図を参照してこの実施例の概
略の構成について説明する。この第5図は自局端
末装置20aと相手局端末装置20bとの間で信
号を送受信する一例を掲げたものである。このた
めに、自局端末装置20aと相手局端末装置20
bとの間には1組の光送受信部30aと30bと
が設けられる。一方の光送受信部30aは、その
両端にプラグ3,4が接続された多芯ケーブルに
よつて自局端末装置20aに接続される。同様に
して、他方の光送受信部30bはプラグ3と4が
その両端に接続されたケーブル5によつて相手局
端末装置20bに接続される。光送受信部30a
はスイツチ310と送信部320と受信部330
とを含む。スイツチ310はたとえば接続ピン2
番と3番とを交互に切換えるためのものである。
1組の光送受信部30aと30bは光コネクタ4
1と43とがその両端に接続された光フアイバ4
2および光コネクタ44と46とがその両端に接
続された光フアイバ45によつて接続される。し
たがつて、各光送受信部30aと30bのスイツ
チ310,310を切換えるだけで、自局端末装
置20aからの出力信号は相手局端末装置20b
の入力信号として与えられ、相手局端末装置20
bからの出力信号は自局端末装置20aの入力信
号として与えることができる。
第6図はこの発明の一実施例の具体的なブロツ
ク図である。まず、第6図を参照してこの発明の
一実施例の構成について説明する。光送受信部3
0は端末装置20aまたは20bに、ケーブル5
によつて接続されるレセプタクル300を含む。
このレセプタクル300は1番ピンから25番ピン
までを含み、2番ピンと3番ピン、4番ピンと5
番ピン、6番ピンと7番ピン…がそれぞれ対をな
している。2番ピンと4番ピンと6番ピンはそれ
ぞれスイツチ311ないし313の共通接点に接
続され、3番ピン、5番ピンおよび7番ピンはス
イツチ314ないし316の各共通接点に接続さ
れる。スイツチ311ないし313は第1のスイ
ツチを構成し、スイツチ314ないし316は第
2のスイツチを構成する。そして、これらの各ス
イツチは連動的にA側接点あるいはB側接点に切
換えるように構成されている。A側接点は各接続
ピンを装置仕様として使用し、B側接点はモデム
仕様として使用するものである。スイツチ311
ないし313の各B側接点はスイツチ314ない
し316の各A側接点に接続されるとともに、選
択手段としてのセレクタ321の入力に接続され
る。
セレクタ321はスイツチ310を介して入力
された各信号を時分割的に選択して多重化するた
めのものである。このために、クロツクパルスを
発生するクロツク発生回路322が設けられ、ク
ロツクパルスが計数手段としてのカウンタ323
に与えられる。カウンタ323はクロツクパルス
を計数して、その計数値をセレクタ321に与え
る。セレクタ321で多重化された入力信号はD
タイプフリツプフロツプ324のD入力に与えら
れる。Dタイプフリツプフロツプ324のクロツ
クパルス入力端にはクロツク発生回路322から
クロツクパルスが与えられる。このDタイプフリ
ツプフロツプ324はセレクタ321の出力をク
ロツクパルスに同期させるものである。Dタイプ
フリツプフロツプ324のQ出力はANDゲート
327の一方入力端に与えられ、出力はAND
ゲート328の一方入力端に与えられる。
クロツク発生回路322からのクロツクパルス
はモノステーブルマルチバイブレータ325と3
26にも与えられる。モノステーブルマルチバイ
ブレータ325はクロツクパルスの前縁のタイミ
ングで比較的長い幅のパルス信号を発生して
ANDゲート327の他方入力端に与える。この
モノステーブルマルチバイブレータ325はDタ
イプフリツプフロツプ324のQ出力がハイレベ
ルであるときにANDゲート327を開くもので
ある。モノステーブルマルチバイブレータ326
はクロツクパルスの前縁のタイミングで比較的短
い幅のパルス信号を発生してANDゲート328
の他方入力端に与える。このモノステーブルマル
チバイブレータ326はDタイプフリツプフロツ
プ324の出力がハイレベルのときにANDゲ
ート328を開くものである。ANDゲート32
7と328のそれぞれの出力はORゲート329
を介して光送信手段としての発光ダイオード34
0に与えられる。発光ダイオード340は入力さ
れた信号を光信号として相手局の送受信部に送信
する。
光受信手段としてのフオトダイオード331は
相手局の光送受信部から送信された光信号を電気
信号に変換するものであつて、その出力を復調手
段30に含まれるモノステーブルマルチバイブレ
ータ332の入力とDタイプフリツプフロツプ3
35ないし337の各D入力端に与える。モノス
テーブルマルチバイブレータ332はフオトダイ
オード331の出力に基づいてタイミング信号を
発生するものである。このタイミング信号はカウ
ンタ333に与えられる。カウンタ333はタイ
ミング信号を計数し、その計数値をデコーダ33
4に与えて、フオトダイオード331の出力信号
を時分割的に復調するのに必要なクロツクパルス
を発生する。各クロツクパルスはDタイプフリツ
プフロツプ335ないし337のクロツクパルス
入力端に与えられる。Dタイプフリツプフロツプ
335ないし337はデコーダ334からのクロ
ツクパルスに基づいてフオトダイオード331の
出力をセツトし、各出力をスイツチ311ない
し313のB接点に与える。
第7図は第6図の各部の動作を説明するための
波形図であり、第8図はスイツチ310を切換え
た場合における2番ピンと3番ピンの信号の流れ
を説明するための図である。
次に、第7図および第8図を参照して第6図の
具体的な動作について説明する。第5図に示す時
局端末装置20aおよび相手局端末装置20bが
ともに装置仕様であれば、スイツチ311ないし
316をA側に切換える。すると、2番ピンに与
えられた入力信号(第7図a)はスイツチ311
の共通接点からA側接点を介してセレクタ321
に入力される。同様にして、4番ピンに入力され
た入力信号(第7図b)はスイツチ312の共通
接点からA側接点を介してセレクタ321に入力
される。セレクタ321はクロツク発生回路32
2からのクロツクパルス(第7図c)を計数する
カウンタ323の計数値によつて、2番ピンおよ
び4番ピンに入力された入力信号を順次選択す
る。セレクタ321で選択された信号(第7図
d)はDタイプフリツプフロツプ324のD入力
に与えられる。Dタイプフリツプフロツプ324
はセレクタ321の出力信号をクロツクパルスに
同期させ、そのQ出力から第7図eに示す信号を
ANDゲート327に与え、第7図fに示す信号
をANDゲート328に与える。
一方、モノステーブルマルチバイブレータ32
5はクロツクパルスの前縁から比較的長い期間ハ
イレベルになるタイミング信号(第7図g)を
ANDゲート327に与え、モノステーブルマル
チバイブレータ326は同様にしてクロツクパル
スの前縁から比較的短い期間だけハイレベルにな
るタイミング信号(第7図h)をANDゲート3
28に与える。したがつて、ANDゲート327
はDタイプフリツプフロツプ324のQ出力がハ
イレベルになりかつモノステーブルマルチバイブ
レータ325からのタイミング信号がハイレベル
になる期間だけゲートを開く。同様にして、
ANDゲート328はDタイプフリツプフロツプ
34の出力がハイレベルになりかつモノステー
ブルマルチバイブレータ326からのタイミング
信号がハイレベルになる期間だけゲートを開く。
したがつて、ORゲート329は第7図iに示す
ように、2番ピンおよび4番ピンに入力された入
力信号、すなわちクロツクパルスに同期した多重
化信号を発光ダイオード340に与える。発光ダ
イオード340は多重化された信号に応答して点
滅する。発光ダイオード340からの光信号は第
5図に示すように、光コネクタ41、光フアイバ
42および光コネクタ43を介して相手局の光送
受信部30bに与えられる。
一方、相手局端末装置20bから2番ピンおよ
び4番ピンに入力された入力信号は前述の説明と
同様にして、光送受信部30bから光コネクタ4
6、光フアイバ45および光コネクタ44を介し
て自局側の光送受信部30aのフオトダイオード
331に入力される。フオトダイオード331は
入力された光信号を電気信号に変換し、モノステ
ーブルマルチバイブレータ332とDタイプフリ
ツプフロツプ335ないし337の各D入力とに
与える。モノステーブルマルチバイブレータ33
2は第7図iに示す受信信号の後縁に同期したタ
イミングパルス(第7図j)を発生してカウンタ
333に与える。カウンタ333はタイミング信
号を計数してデコーダ334に与える。デコーダ
334はカウンタ333から入力された計数信号
をデコードし、第7図k,l…をDタイプフリツ
プフロツプ335ないし337にそれぞれ与え
る。Dタイプフリツプフロツプ335はデコーダ
334からのタイミング信号の後縁でフオトダイ
オード331の出力をセツトする。すなわち、フ
オトダイオード331の出力は、タイミング信号
の後縁ではローレベルになつているため、その
出力をハイレベル(第7図m)にセツトする。D
タイプフリツプフロツプ335の出力はスイツ
チ311のB側接点とスイツチ314のA側接点
とに与えられるが、スイツチ311および314
はA側に切換えられているので、2番ピンには与
えられず3番ピンに与えられる。
このように、自局端末装置20aおよび相手局
端末装置20bがともに装置仕様であれば、自局
の2番ピンに与えられた入力信号を相手局の3番
ピンから出力させ、相手局の2番ピンに与えられ
た入力信号を自局の3番ピンから出力させること
ができる。もし、自局端末装置20aが装置仕様
であり、相手局端末装置20bがモデム仕様であ
れば、自局のスイツチ310をA側に切換え、相
手局のスイツチをB側に切換えればよい。そうす
れば、自局の2番ピンに入力された信号を相手局
の2番ピンから出力させることができる。すなわ
ち、自局の2番ピンに与えられた入力信号はスイ
ツチ311の共通接点からA側接点を介してセレ
クタ321に与えられるが、相手局の光送受信部
ではスイツチ310がB側接点に切換えられてい
るので、Dタイプフリツプフロツプ335の出
力がスイツチ310のB側接点および共通接点を
介して2番ピンに与えられる。
逆に、自局の端末装置20aがモデム仕様であ
り、相手局の端末装置20bが装置仕様であれ
ば、自局のスイツチ310をB側に切換えかつ相
手局のスイツチをA側に切換えればよい。さら
に、自局の端末装置20aおよび相手局の端末装
置20bがともにモデム仕様であれば、スイツチ
310をともにB側に切換えればよい。
上述のごとく、この実施例によれば、自局なら
びに相手局の光送受信部30aおよび30bのス
イツチ310を切換えるだけで、第7図に示すよ
うに2番ピンおよび3番ピンに与える信号を任意
に切換えることができる。したがつて、第1図お
よび第2図で説明したような接続態様の異なる2
種類のケーブルを用意する必要がなくなる。
なお、上述の実施例では、2番ピンおよび4番
ピンに与えられた入力信号を多重化する場合につ
いて説明したが、これに限ることなく少なくとも
1対の接続ピンたとえば2番ピンと3番ピンに与
えられた信号をスイツチ30で選択し、それ以外
の接続ピンたとえば10番ピンに与えられた信号を
スイツチ310で切換えることなく直接セレクタ
321に与え、これら2つの信号を多重化するよ
うに構成してもよい。
以上のように、この発明によれば、少なくとも
1対の接続ピンのうちの一方の接続ピンに与えら
れた信号を第1のスイツチで選択し、選択された
信号と他の接続ピンに与えられる信号とを多重化
して光で送信し、他方の光信号送受信部から送信
された光信号を受信して復調し、その復調出力を
第2のスイツチで切換えて、少なくとも1対の接
続ピンのうちの他方の接続ピンに与えるように構
成したので、自局および相手局が装置仕様あるい
はモデム仕様の異なる組合わせあるいは同じ組合
わせであつても、自局の出力信号を相手局の入力
信号として与えることができ、逆に相手局の出力
信号を自局の入力信号として受けることができ
る。このために、接続態様の異なる2種類の接続
ケーブルを用意する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の背景となるデ
ータ端末装置などにおけるケーブルの接続方法を
説明するための図であり、特に第1図は装置仕様
とモデム仕様の場合を示し、第2図は装置仕様同
士の場合を示し、第3図はモデム仕様同士の場合
を示す。第4図は光フアイバを用いてコネクタの
各接続ピンに与えられた信号を用いて信号を送受
信する装置の概略ブロツク図である。第5図はこ
の発明の概略ブロツク図である。第6図はこの発
明の一実施例の具体的なブロツク図である。第7
図は第6図の動作を説明するための波形図であ
る。第8図はスイツチを切換えた場合における2
番ピンと3番ピンの信号の流れを説明するための
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれの間で光によつて信号を送受信する
    ための1組の光送受信部を含む光信号送受信装置
    であつて、 前記各光信号送受信部は、 複数の接続ピンを含み、そのうちの少なくとも
    1対の接続ピンは送信信号と受信信号とを受ける
    コネクタ、 前記少なくとも1対の接続ピンのうちの一方の
    接続ピンに送られてきた信号を選択するための第
    1のスイツチ、 前記第1のスイツチで選択された信号と前記少
    なくとも1対の接続ピン以外の接続ピンに与えら
    れる信号とを多重化するための多重化手段、 前記多重化手段の出力を光信号として他方の光
    信号送受信部に送信する光送信手段、 前記他方の光信号送受信部から送信された光信
    号を受信する光受信手段、 前記光受信手段の出力を復調する復調手段、お
    よび 前記第1のスイツチと連動的に動作しかつ前記
    復調手段の出力信号を前記少なくとも1対の接続
    ピンのうちの他方の接続ピンに与えるための第2
    のスイツチを備えた、光信号送受信装置。 2 前記多重化手段は、前記第1のスイツチで選
    択された信号と、前記少なくとも1対の接続ピン
    以外のピンに与えられた信号とを時分割的に多重
    化する時分割多重化手段を含み、 前記復調手段は前記光受信手段出力を時分割的
    に復調する手段を含む、特許請求の範囲第1項記
    載の光信号送受信装置。 3 前記多重化手段は、 クロツク信号を発生するクロツク信号発生手段
    と、 前記クロツク信号発生手段出力を計数する計数
    手段と、 前記計数手段出力に基づいて、前記第1のスイ
    ツチで選択された信号と前記少なくとも1対の接
    続ピン以外のピンに与えられた信号とを順次選択
    する選択手段を含む、特許請求の範囲第2項記載
    の光信号送受信装置。
JP58049323A 1983-03-22 1983-03-22 光信号送受信装置 Granted JPS59172843A (ja)

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JPH0712099A (ja) * 1993-06-24 1995-01-17 Takamichi Yamazaki ウチワ駆動装置
JP5136912B2 (ja) * 2010-03-04 2013-02-06 Necインフロンティア株式会社 通信システム及び通信方法

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JPS59172843A (ja) 1984-09-29

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