JPH01294596A - 組立式バレル型サセプタ - Google Patents

組立式バレル型サセプタ

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JPH01294596A
JPH01294596A JP12181688A JP12181688A JPH01294596A JP H01294596 A JPH01294596 A JP H01294596A JP 12181688 A JP12181688 A JP 12181688A JP 12181688 A JP12181688 A JP 12181688A JP H01294596 A JPH01294596 A JP H01294596A
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JP
Japan
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bolt
susceptor
edges
regular polygon
plates
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Pending
Application number
JP12181688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Nishimura
正紀 西村
Masaji Kobayashi
正次 小林
Masayuki Okawa
大川 雅行
Shigeo Kato
加藤 茂男
Katsumi Hoshina
保科 勝見
Shigeru Abe
茂 安部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP12181688A priority Critical patent/JPH01294596A/ja
Publication of JPH01294596A publication Critical patent/JPH01294596A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、半導体製造におけるエピタキシャル成長処理
工程で用いるサセプタに関し、特にペルジャー内で使用
する知立式バレルをサセプタに関する。
[従来の技術] 特公昭61 55.766号公報の組を式バレル型サセ
プタは、1ク工ハー載置板状体がその製作時に反りや捩
れを持った場合、隣り合った接合側縁の間に生じる隙間
を排除することを目的として、当該接合Ill縁の側部
をカギ形に成形し、カギ形同志の係合で隙間の発生を防
止する。ここではバレル型サセプタを組み立てる時に用
いる所要板状部側オの相〃固定手段に触れず、接着剤は
不純物源となって使用できないために、第7図のように
、従前用いられた手段のビン係止Yまたは引掛は縁係+
)−Zによる固定法が踏襲される。
ビン係止Yまたは引掛は綽係止Z hS’i−える結合
力は締付力に達しないからバレルの一体維持のために、
一体組立用の内部支柱構造Xが用いられる。
内部支柱構造Xの周囲に板状体を複数枚立て掛け、これ
らをビンYで係止するかまたは予め上縁に形成した掛縁
同志を綽掛Zで係止する。
これがペルジャー内で使用される時、回転vj8.軸と
共にエピタキシャルガス流を受けるので、ガス流と回転
力とによって傑出板状体は僅かに遊チhを起こす。均一
エピタキシャル成長の出来る限度に止まるように、回転
もガス流速も抑えられるが、遊動は板状体同志、板状体
と内部支柱構造との接触により板状体のカケ、パーティ
クルの発生等を起こし、エピタキシャル成長層の品質に
悪影響を及ぼして歩留りを悪くするばかりでなく、板状
体のライフをこの時を以て終止しなけらばならなくなる
[発明が解決しようとする問題点コ 紺立式は多数の板状部材の相互固定方法次第で、バレル
型サセプタの性能の優劣が決る。上記カギ形の紹介せて
隙間を無くそうとする目的も、相互固定方法によっては
十分な締め付けが出来ずにその目的も達成できない結果
となるから、多孔性と云う特殊な材質を持つ炭素質系部
材の局部的強度に弱い特質に対しては格別に優れた相互
固定方法を必要としている。現実に、エピタキシャル成
長をより均一ζこ正確に効率良く行う場合、大型の立体
炭素質物の中を制抜いて製作する非常に高価な一体にバ
レル型サセプタが使用され、これと比較された時紺立式
の弱点が明白となる。
即ち、板状体サセプタの遊動をより効果的に抑えられな
ければ、板状体サセプタを交換自在とする組立バレル型
サセプタの長所を拡張できず、高価な91抜バレル型サ
セプタに取って代わるものとならない。この壁を打破す
る為の固定方法が新たに131発されれば、従来止むを
得ず用いて来た内部支柱構造も不用になり、サセプタ同
様に同質系の高級炭素材料を使ったこの内部支柱構造を
割愛するコスト低下の効用もまた相当なものになる。
このため、切抜バレル型サセプタに取って代り得ろ組立
式バレルをサセプタを製造する鍵か、固定手段の墳1発
にあることを認識して固定手段を鋭意追及した。
[問題を解決するための手段] 本発明は、正多角形状を有する上支持体の該正多角側縁
にボルト孔を有し、前記正多角形状の相似正多角形状を
有する下支持体の該正多角9!4縁にボルト孔を有し、
前記正多角形側縁と前記相似正多角形m縁とにそれぞれ
対応する上IIl&1及び下側縁を有しウェハー載置部
を備えるa置板状体は左右接合側縁を有すると共に謹上
・下gI4縁にそれぞれ前記ボルト孔に対応する位置に
ボルト装着孔を有し、該arri板状体の前記接合側縁
は隣のa置板状体の前記接合II!1縁と密接して衝合
される形状を有し、前記上支持体、下支持体、載置板状
体の形成に使用する炭素質材系と同質系の炭素質材で形
成したボルトを前記ボルト装着孔と前記ボルト孔に装着
して一体化することを特徴とし、ボルト形成する小径部
にネジ加工できる炭素質材料の1」発と平行して行った
本発明は、必要ならばウェハー萩置板、上・下支持体お
よびボルト表面にS i C。
SiN等のコーティング処理を行っても良いが、敢えて
コーティングせずにこれらを全て同質系炭素質材で製作
することでエピタキシャル成長層が不純物で汚染される
のを防ぐことが出来る。
[作用及び実施例] 第5図の炭素質材製ポル)1は、例えば前記り支持体、
下支持体、載置板状体の形成に使用する炭素質材系の特
殊小型部品であって、次の範囲で使用できる。
頭部径(Illl)=8〜12、好ましくは10m+1
ネジ部(+++m):5〜9、好ましくは7in+ネジ
ピツチ(1111):0117〜1.5、好ましくは1
.25+++++ 嵩比重1.75〜1.95(好ましくは1.85〜l 
e95 ) 、また気孔率1−15%(好ましくは1〜
5%)の炭素質材を使用し・、特に緻密化した高密度炭
素質材の気孔率は4〜1%にまで下げることが出来、ま
た高純度処理もできる高級材質である。これに対してネ
ジ加工法を変えながら試作を繰り返した結果、高速カス
流を受けて撮動せずに耐えるネジ締めを可能にするネジ
山と、これに対応するネジ満を作製することに成功した
。堰ネジf1M8miw、雄ネジ側7 ratsでやや
緩い締め1−iけ]辰動の抑;173を達成する。頭部
に設けるドライバー用講も、マイナス沼に限らずプラス
γ:4も形成して、ドライバー等による締付が出来る。
この炭り質材ポル)1を使って組み立てたのが、第1−
4図に示す組立式バレル型サセプタ2である。t・下支
持体3.4の正多角形縁5に直接ウェハ−+1置扱状体
6をポル)1で組I寸ける。ボルト孔1bはL・下支持
体3.4の正多角形縁5に、またボルトH着孔1aは板
状体6のその対応部に形++tされる。ウェハーは円形
凹部6a内に収められる。
ヘルジャー内にセットされた組立式バレル型サセプタ2
にエピタキシャルh(援用カスを供給する時、先ず、ガ
ス流を乱す原因となる表面の凹凸が岸いはかりでなくボ
ルト締めは板状体6の遊動振動を完全に制止出来る為、
切抜式バレル型サセプタの場合ir能であった高速でエ
ピタキシャル・カスを供給出来、必要な回転を与えるこ
とが出来る。
カス流速は250リットル/分を可能にする。板状体6
等のカケ、パーティクルの発生等は未然に防止される。
交I9可能な板状体6のライフは従来の10倍以1−に
出来、1i#られるエピタキシャル成長層の品質は従来
より不純物含何量を抑えた高品質の規格品を:1j産て
きる。
カーボンポル)1による顕著な性能向上を確認して、−
層のガス高速流化に備え、隣り合う板状体6相互の!1
縁6bをカギ形6C〜6eについ゛Cテストされた。衝
合型6eは側縁6bの刻象接合面に相互に衝き当たるタ
イプで、カーボンボルトlの締付力は全体に対象に働き
、全ての板状体6を同形で用意できる。重合型6dは一
方の側縁6bの裏側に他方の41!4縁6bが重なるタ
イプで、カーボンボルトlの締付力は全体に対して時計
方向ないしその反対方向に順に働いて全体を緊締し、左
GP縁6bの形を変えた板状体6の量産により交換自在
とする。これらは、即ち全体でカギ形接合効果を上げる
ようにカーボンポル)lが働き、緊締面は密接性を高め
て流通カスの周辺流通を良く規制する。
カギ形6Cはその一側縁6bのカギ形を板状体の平面と
略平行な面を含むように形成し、これに対応するカギ形
面を隣の板状体N縁6bに形成する。−個の板状体6の
左右y4縁6bにそれぞれのカギ形を備えて量産すれば
、交換自在となる。カーボンボルトlの締付力は前記平
行面を介して接合カキ部から全体に働き全接合部の密着
性を高めてガス流規制を全うする。ガス流規制効果は、
従来の紺つ弐バレル型サセプタの接合面に起こったガス
の内外流通を防止してベルジャー内ガス流の乱れを回避
し、zす抜穴バレル型サセプタと同程度の性能を引出す
一要因となる。
列後バレル型サセプタ、従来の組立式バレル型サセプタ
、本発明のボルド一体刊立弐バレル型サセプタに関して
行ったエピタキシャル成長処理におけるエピタキシャル
層の規定膜厚に対するユニフォーミティおよびサセプタ
のライフ(回数)を次表に示す。注1.2はサセプタの
板状部材が全部交換されるまでの使用回数の平均値であ
る。ユニフォーミティの%数値が狭いほど規格膜厚に近
いエピタキシャル成長がコントロールされる。
[発明の効果コ 本発明の組立式バレル型サセプタはボルトによって一体
的に構成されるから、板状体の遊動振動を完全に制止出
来る為、91抜式バレル型サセプタの場合に許された高
速のエピタキシャル・カスを供給出来、また必要な回転
を与えることか出来ろと同時に、従来の組立式に不可欠
であった内部支柱構造用の高価な炭素質材を節約して製
造コストを引下げることが出来、更にガス流を乱す原因
となる表面の凹凸が無いばかりでなく接合面におけるガ
スの内外流通を防いているから、ペルジャー内における
エピタキシャル成長用ガスとむらの漸い均等な接触を行
って高品質のエピタキシャルI+3j長層な作ることが
出来、高価な別法式バレル型サセプタに取って代り得る
高性能の組立式バレル型サセプタである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図で、第2図はそ
の縦断面図、第3図はウェハー載置用円形凹部を省略し
たその平面図、第4図はその底面図、第5図はカーボン
ボルトの断面図、第6図はカギ形側縁の王制を示す用部
平面図、第7図は従来例を示す要部断面図である。 1:炭素質材ボルト 2:組立式バレル型サセプタ 3.4:上、下支持体 5:正多角形縁 6:板状体 6b二側縁 6C:カギ形 出願人  東芝セラミックス株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  正多角形状を有する上支持体の該正多角側縁にボルト
    孔を有し、前記正多角形状の相似正多角形状を有する下
    支持体の該正多角側縁にボルト孔を有し、前記正多角形
    側縁と前記相似正多角形側縁とにそれぞれ対応する上側
    縁及び下側縁を有しウェハー載置部を備える載置板状体
    は左右接合側縁を有すると共に該上・下側縁にそれぞれ
    前記ボルト孔に対応する位置にボルト装着孔を有し、該
    載置板状体の前記接合側縁は隣の載置板状体の前記接合
    側縁と密接して衝合される形状を有し、ボルトを前記ボ
    ルト装着孔と前記ボルト孔に装着して一体化することを
    特徴とする組立式バレル型サセプタ
JP12181688A 1988-05-20 1988-05-20 組立式バレル型サセプタ Pending JPH01294596A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637296A (en) * 1979-09-05 1981-04-10 Toshiba Ceramics Co Ltd Epitaxially growing apparatus
JPS6227399A (ja) * 1985-07-26 1987-02-05 Toshiba Ceramics Co Ltd 組立式バレル型サセプタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637296A (en) * 1979-09-05 1981-04-10 Toshiba Ceramics Co Ltd Epitaxially growing apparatus
JPS6227399A (ja) * 1985-07-26 1987-02-05 Toshiba Ceramics Co Ltd 組立式バレル型サセプタ

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