JPH01294611A - 着色顔料及びこれを配合した化粧料 - Google Patents
着色顔料及びこれを配合した化粧料Info
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- JPH01294611A JPH01294611A JP63126168A JP12616888A JPH01294611A JP H01294611 A JPH01294611 A JP H01294611A JP 63126168 A JP63126168 A JP 63126168A JP 12616888 A JP12616888 A JP 12616888A JP H01294611 A JPH01294611 A JP H01294611A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な着色顔料に関し、さらに詳しくは、耐水
性・耐油性に優れ、皮膚、衣類等に染着することのない
着色顔料及びこれを含有する化粧料に関する。
性・耐油性に優れ、皮膚、衣類等に染着することのない
着色顔料及びこれを含有する化粧料に関する。
従来、化粧料等の着色剤として種々の染料・顔料が使用
されている。このうち、染料は一般に有機化合物であり
、色の檻類が豊富でめるので、メーキャツデ化粧料等の
製品の幅を広けることができるが、皮膚等に付着すると
染着することから、製品に配合しづらいという欠点がめ
った。−万、顔料は一般に無機粉体でるり、染着等の問
題はないが、色の種類が限られてお夛、所望の色調のも
のが得にくいという欠点があった。
されている。このうち、染料は一般に有機化合物であり
、色の檻類が豊富でめるので、メーキャツデ化粧料等の
製品の幅を広けることができるが、皮膚等に付着すると
染着することから、製品に配合しづらいという欠点がめ
った。−万、顔料は一般に無機粉体でるり、染着等の問
題はないが、色の種類が限られてお夛、所望の色調のも
のが得にくいという欠点があった。
そこで、染料と顔料のそれぞれの特性を生かした着色剤
を得るために、染料を顔料化することが試みられている
。
を得るために、染料を顔料化することが試みられている
。
しかしながら、従来性なわれてきた顔料化技術は、多く
は染料と粉体の吸着による結合からなるものである為、
耐水性・耐油性に劣シ、満足すべきものが得られていな
いのが実情であった。
は染料と粉体の吸着による結合からなるものである為、
耐水性・耐油性に劣シ、満足すべきものが得られていな
いのが実情であった。
本発明者らは、斯る実情に鑑み、優れた耐水性及び耐油
性を有する着色剤を得べく鋭意研究をおこなった結果、
染料と結せ剤としての特定の高分子化合物とを用いて粉
体表面を被覆すれば上記要望を満足し、しかも染着かな
く発色も良好な着色剤が得られることを見出した。また
、この着色顔料を配合することにより、従来にない色調
を有し、塗布色がきれいで、化粧持続性も良好な化粧料
が得られることを見出した。
性を有する着色剤を得べく鋭意研究をおこなった結果、
染料と結せ剤としての特定の高分子化合物とを用いて粉
体表面を被覆すれば上記要望を満足し、しかも染着かな
く発色も良好な着色剤が得られることを見出した。また
、この着色顔料を配合することにより、従来にない色調
を有し、塗布色がきれいで、化粧持続性も良好な化粧料
が得られることを見出した。
すなわち本発明は、粉体表面を染料及びアクリル系高分
子化合物で被覆することによシ得られる着色顔料及びこ
れを配合した化粧料を提供するものである。
子化合物で被覆することによシ得られる着色顔料及びこ
れを配合した化粧料を提供するものである。
本発明において使用される粉体としては籍に限定されな
いが、使用可能なものとして例えば化粧用粉体が挙げら
れ具体的にはタルク、カオリン、マイカ、炭酸マグネシ
ウム、炭酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸ア
ルミニウムマグネシウム、シリカ、酸化チタン、l[化
亜鉛、酸化アルミニウム尋の無機体質・白色顔料、黄酸
化鉄等の無機1色顔料、tイa y粉末s d +)エ
チレン末、スチレンノ9つグー1?リテトラフルオロエ
チレンノQウダー、ジルクツ9ウダー、結晶セルロース
、N−2ウロイルーL−リシン等の有機粉末、雲母チタ
ン、酸化鉄雲母チタン、オキシ塩化ビスマス等の79−
ル剤等が好ましい。これら粉体は、化粧料等のその使用
目的に応じて、一種ま九は二極以上を選択して用いられ
る。
いが、使用可能なものとして例えば化粧用粉体が挙げら
れ具体的にはタルク、カオリン、マイカ、炭酸マグネシ
ウム、炭酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸ア
ルミニウムマグネシウム、シリカ、酸化チタン、l[化
亜鉛、酸化アルミニウム尋の無機体質・白色顔料、黄酸
化鉄等の無機1色顔料、tイa y粉末s d +)エ
チレン末、スチレンノ9つグー1?リテトラフルオロエ
チレンノQウダー、ジルクツ9ウダー、結晶セルロース
、N−2ウロイルーL−リシン等の有機粉末、雲母チタ
ン、酸化鉄雲母チタン、オキシ塩化ビスマス等の79−
ル剤等が好ましい。これら粉体は、化粧料等のその使用
目的に応じて、一種ま九は二極以上を選択して用いられ
る。
また、本発明において結合剤として用いられるアクリル
系高分子化合物として0)アクリル酸、メタアクリル戚
、アクリル酸アルキルエステル、メタアクリルばアルキ
ルエステル、N−アクリル酸アミド、N−メタアクリル
酸アミドの少くとも1棟〜3種を共重曾して得られる高
分子化合9J%例えば、市販品としては、fラサイズ(
互応化学社製)、ロハギット(ローム社製)、等が挙げ
られる。
系高分子化合物として0)アクリル酸、メタアクリル戚
、アクリル酸アルキルエステル、メタアクリルばアルキ
ルエステル、N−アクリル酸アミド、N−メタアクリル
酸アミドの少くとも1棟〜3種を共重曾して得られる高
分子化合9J%例えば、市販品としては、fラサイズ(
互応化学社製)、ロハギット(ローム社製)、等が挙げ
られる。
これらの高分子化合物には、使用に当シ中和して用いら
れるものもめるが、その場合、中和剤としては、特に制
約はなく、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金)I4
iji、アンモニウム塩、あるいはジェタノールアミン
、トリエタノールアミン、アミノメチルゾロノQンゾオ
ール等の有機塩基が使用出来る。
れるものもめるが、その場合、中和剤としては、特に制
約はなく、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金)I4
iji、アンモニウム塩、あるいはジェタノールアミン
、トリエタノールアミン、アミノメチルゾロノQンゾオ
ール等の有機塩基が使用出来る。
また、別のアクリル系高分子化合物として、(ロ)アク
リル酸アルキルアミノエチルエステル、メタアクリル酸
アルキルアミノエステル、アクリル酸アルキルエステル
、メタアクリル酸アルキルエステル、アクリル酸、メタ
アクリル酸の少くとも1種〜3種を共X会し、ハロゲン
化酢酸で両性化した高分子化合物、例えば、市販品とし
てはユカフオーマーAM−75(三菱油化lII製)等
が挙げられる。
リル酸アルキルアミノエチルエステル、メタアクリル酸
アルキルアミノエステル、アクリル酸アルキルエステル
、メタアクリル酸アルキルエステル、アクリル酸、メタ
アクリル酸の少くとも1種〜3種を共X会し、ハロゲン
化酢酸で両性化した高分子化合物、例えば、市販品とし
てはユカフオーマーAM−75(三菱油化lII製)等
が挙げられる。
0)および(ロ)の高分子化合物はそれぞれ単独で用い
てもよく、併用してもよめ。
てもよく、併用してもよめ。
これらアクリル系高分子化合物のうち特に好ましいもの
としては、0)のアクリル系高分子化合物は炭素数4〜
18の脂肪族アルコールのアクリル酸もしくはメタアク
リル酸エステル、アクリル酸、メタアクリル酸と炭素数
1〜3のアクリル酸エステルもしくはメタアクリル酸エ
ステルの共重合吻、 および、(ロ)のアクリル系高分子化合物は例えば、次
の(I)、(9)群 (I)(メタ)アクリル酸ゾメテルアミノエチル、(メ
タ)アクリル献ゾエチルアミノエチル (6) (メタ)アクリル酸ステアリル(メタ)アクリ
ル酸うクリル (メタ)アクリル酸ブチル (メタ)アクリル虚エチル から選ばれた単量体を共重合させ、さらにハーグン化酢
酸処理して両性化したものが挙げられる。
としては、0)のアクリル系高分子化合物は炭素数4〜
18の脂肪族アルコールのアクリル酸もしくはメタアク
リル酸エステル、アクリル酸、メタアクリル酸と炭素数
1〜3のアクリル酸エステルもしくはメタアクリル酸エ
ステルの共重合吻、 および、(ロ)のアクリル系高分子化合物は例えば、次
の(I)、(9)群 (I)(メタ)アクリル酸ゾメテルアミノエチル、(メ
タ)アクリル献ゾエチルアミノエチル (6) (メタ)アクリル酸ステアリル(メタ)アクリ
ル酸うクリル (メタ)アクリル酸ブチル (メタ)アクリル虚エチル から選ばれた単量体を共重合させ、さらにハーグン化酢
酸処理して両性化したものが挙げられる。
また、アクリル系高分子化合物はその平均分子量はlへ
000〜lOへ000、粘度が5へ000am以上のも
のが好ましく、この範囲内でろれば、安全性、粉体への
付着性、使用特性等の面から満足な製品が得られる。
000〜lOへ000、粘度が5へ000am以上のも
のが好ましく、この範囲内でろれば、安全性、粉体への
付着性、使用特性等の面から満足な製品が得られる。
本発明において使用される染料としては、水溶性染料、
油溶性染料のいずれでも良く、4tK@定されないが、
本発明着色顔料を化粧品に配合する場合には、色幅の広
が9.安全性、粉体処理のしやすさ等を考慮すれば、好
ましいものとして、赤色104号(1)、赤色105号
(1)、赤色106号、赤色201号、赤色213号、
赤色215号、赤色218号、橙色205号、橙色20
7号、黄色4号、黄色202号(1)、黄色406号、
緑色3号、緑色202号、緑色204号、緑色205号
、實色1号%育色205号、實色403号、褐色201
号、紫色201号、紫色401号、黒色401号等のア
ルコール可溶性染料が挙げられる。
油溶性染料のいずれでも良く、4tK@定されないが、
本発明着色顔料を化粧品に配合する場合には、色幅の広
が9.安全性、粉体処理のしやすさ等を考慮すれば、好
ましいものとして、赤色104号(1)、赤色105号
(1)、赤色106号、赤色201号、赤色213号、
赤色215号、赤色218号、橙色205号、橙色20
7号、黄色4号、黄色202号(1)、黄色406号、
緑色3号、緑色202号、緑色204号、緑色205号
、實色1号%育色205号、實色403号、褐色201
号、紫色201号、紫色401号、黒色401号等のア
ルコール可溶性染料が挙げられる。
本発明の着色顔料の製造は、例えば、アクリル系高分子
化合物及び染料をエチルアルコール等の溶媒に均一に溶
解したものを、粉体と混合するか又は粉体に噴霧し、加
熱して溶剤を揮発させることなどくよシおこなわれる。
化合物及び染料をエチルアルコール等の溶媒に均一に溶
解したものを、粉体と混合するか又は粉体に噴霧し、加
熱して溶剤を揮発させることなどくよシおこなわれる。
よシ具体的には、アクリル系高分子化合物1重量部に対
して1/1000〜115、好ましくは1/100−1
710重量部の染料を、これらに対して1G−100容
程度の溶媒に溶解し、この溶液中にアクリル系高分子化
合物及び染料の合計1重量部に対し、200〜5重量部
の粉体を加え、70〜120℃程度の温度で溶媒を揮発
させることによシ調製される。
して1/1000〜115、好ましくは1/100−1
710重量部の染料を、これらに対して1G−100容
程度の溶媒に溶解し、この溶液中にアクリル系高分子化
合物及び染料の合計1重量部に対し、200〜5重量部
の粉体を加え、70〜120℃程度の温度で溶媒を揮発
させることによシ調製される。
染料がアクリル系高分子に対して1/1000重量部未
満では着色が悪く、目的のものが得られない。また逆に
、115を越えるとアクリル系高分子化合物に対する染
料の溶解性が悪くな)%染料が溶出してしまうので好ま
しくない。
満では着色が悪く、目的のものが得られない。また逆に
、115を越えるとアクリル系高分子化合物に対する染
料の溶解性が悪くな)%染料が溶出してしまうので好ま
しくない。
一方、粉体量が200重量部を超える場合、目的の着色
顔料が得られず、また逆に%5重量部未満では高分子の
性質が出てしまい、使用感が悪くなるので好ましくない
。
顔料が得られず、また逆に%5重量部未満では高分子の
性質が出てしまい、使用感が悪くなるので好ましくない
。
斯くして得られた着色顔料は、好ましくは各種化粧料に
配合される。
配合される。
本発明に係る着色顔料を配合しうる化粧料は、製品形態
、形状を問わず、粉末状・プレス状・液状・スティック
状何れのものでもよく、例示すれば、粉白粉、ファンデ
ーション、ホホ紅、アイシャドウ、口紅、アイライナー
、マスカラ、アイプロウ等が挙げられる。
、形状を問わず、粉末状・プレス状・液状・スティック
状何れのものでもよく、例示すれば、粉白粉、ファンデ
ーション、ホホ紅、アイシャドウ、口紅、アイライナー
、マスカラ、アイプロウ等が挙げられる。
化粧料への本発明の着色顔料の配合量は。
製品の種類・形態等に応じ、特に限定されるものではな
いが、好ましくは1〜99重量%の範囲内である。着色
顔料の配合にあたっては、単独の粉体に被覆処理を施し
た着色顔料を化粧料中に配合しても良く、また化粧料の
粉体系全体に被覆処理を施しても良い。
いが、好ましくは1〜99重量%の範囲内である。着色
顔料の配合にあたっては、単独の粉体に被覆処理を施し
た着色顔料を化粧料中に配合しても良く、また化粧料の
粉体系全体に被覆処理を施しても良い。
本発明の化粧料には、上記着色顔料他、通常化粧品用原
料として用いられる他の成分として、白色・体質・着色
顔料、ノQ−ル剤、天然鉱物、有機粉末、油剤、金属石
ケン、界面活性剤、保湿剤、防腐剤、香料、その他各檀
添加剤等から適宜選択して構成される。
料として用いられる他の成分として、白色・体質・着色
顔料、ノQ−ル剤、天然鉱物、有機粉末、油剤、金属石
ケン、界面活性剤、保湿剤、防腐剤、香料、その他各檀
添加剤等から適宜選択して構成される。
次に実施例を挙げて、本発明を更に詳しく説明する。
実施例1
第1表に示す組成の着色顔料を調製し、その耐水性及び
耐油性を試験した。この結果を第2表に示す。
耐油性を試験した。この結果を第2表に示す。
(製@)
A 染料をエチルアルコール(又はflflli水等を
含むエチルアルコール)に溶解す る。
含むエチルアルコール)に溶解す る。
BAとアクリル系高分子化合物のエチルCBに粉体を加
えて混合する。
えて混合する。
D 加熱してエチルアルコールを揮散させる。
(試験方法)
耐水性:
試験管に顔料1部及び11#製氷lO部を取シ、30回
損色うし% 2時間後の液中への染料の溶出を観察した
。
損色うし% 2時間後の液中への染料の溶出を観察した
。
耐油性1:
精製水を流動ノ9ラフインに代える以外は耐水性試験と
同様にして染料溶出を観察した。
同様にして染料溶出を観察した。
耐油性2:
精製水をトリイソオクタン酸グリセリンに代える以外は
耐水性試験と同様にして染料溶出を観察した。
耐水性試験と同様にして染料溶出を観察した。
(組成)
以下余白
この結果から明らかな如く、本発明の着色顔料はいずれ
も耐水性・耐油性に優れたものであった。また、従来に
なく発色の優れたものが得られた。
も耐水性・耐油性に優れたものであった。また、従来に
なく発色の優れたものが得られた。
これに対し、アクリル系高分子化合物を結合剤として用
いない場合(比較品ンには、水又は油に対する溶解性に
応じて染料の溶出が見られた。
いない場合(比較品ンには、水又は油に対する溶解性に
応じて染料の溶出が見られた。
実施例2
ケーキ屋アイシャドウ:
(組成) □ 2A1 タル
ク 4&O% 440%2 カオリン
1aO− 3炭酸マグネシウム LO− 4ステアリン酸亜鉛 10.0 −5 酸化チタ
ン 10− 6 着色顔料(本発明品1) 1&O−7z(本
発明品20) 50.08 ンルピタ
ンセスキオレエート LOLO9I5!動ノqラフ
イン to 4.0102ノリン
LOLO ll 防腐剤 適量 適量 (製法) A 41〜7を混合粉砕する。
ク 4&O% 440%2 カオリン
1aO− 3炭酸マグネシウム LO− 4ステアリン酸亜鉛 10.0 −5 酸化チタ
ン 10− 6 着色顔料(本発明品1) 1&O−7z(本
発明品20) 50.08 ンルピタ
ンセスキオレエート LOLO9I5!動ノqラフ
イン to 4.0102ノリン
LOLO ll 防腐剤 適量 適量 (製法) A 41〜7を混合粉砕する。
B A8〜11を混合溶解する。
C人とBt−混合し、ゾレス成盤する。
上記の如くして得られた組成l及び2のケーキ戯アイシ
ャドウは、皮膚への染着がなく、従来にない発色を有し
、かっ色沈み等の色変化がなく、化粧持続性の良いもの
でめシ、しかも使用感も良好なものでめった。
ャドウは、皮膚への染着がなく、従来にない発色を有し
、かっ色沈み等の色変化がなく、化粧持続性の良いもの
でめシ、しかも使用感も良好なものでめった。
実施例3
軟膏屋アイシャドウ:
(組成)
41 白色ワセリン 13LO%2
アセチル化ラノリン A03 インゾロ
ぎルラル−ト 204 マイクロクリスタリン
ワックス 1N05 流動IQラフイン
3α06 防腐剤 適量7
rIR化防止剤 適量8 タルク
1α09 着色顔料(本発明品
2) 25LO(製法) A Al〜7を加熱溶解する。
アセチル化ラノリン A03 インゾロ
ぎルラル−ト 204 マイクロクリスタリン
ワックス 1N05 流動IQラフイン
3α06 防腐剤 適量7
rIR化防止剤 適量8 タルク
1α09 着色顔料(本発明品
2) 25LO(製法) A Al〜7を加熱溶解する。
BAに、48〜9を加え、均一分散する。
CBを加熱充填する。
上記の如くして得られた軟膏型アイシャドウは、皮膚へ
の染着がなく、従来にない発色を有し、かっ色沈み等の
色変化がなく、シかも使用感も良好なものでめった。
の染着がなく、従来にない発色を有し、かっ色沈み等の
色変化がなく、シかも使用感も良好なものでめった。
実施例4
ケーキ盤ファンデーション:
(組成)
AI 酸化チタン lα0%2
コロイダルカオリン 2&03 タル
ク 3λ44 黒酸化鉄
α15 着色顔料(本発明品2)A
0 6 # (本AIJl1品3)
1(LO7流動)9ラフイン lα
08 セスキオレイン酸ンルピタン A59
グリセリン ユO1O香料
適量 11 防腐剤 適量(製法) A ムl−6を混合粉砕する。
コロイダルカオリン 2&03 タル
ク 3λ44 黒酸化鉄
α15 着色顔料(本発明品2)A
0 6 # (本AIJl1品3)
1(LO7流動)9ラフイン lα
08 セスキオレイン酸ンルピタン A59
グリセリン ユO1O香料
適量 11 防腐剤 適量(製法) A ムl−6を混合粉砕する。
B A7〜11を混合溶解する。
CムとBを混合し、プレス底盤する。
上記の如くして得られたケーキ戯ファンデーションは、
皮膚への染着かなく、化粧持続性に優れ、かつ使用感も
良好なものでめった。
皮膚への染着かなく、化粧持続性に優れ、かつ使用感も
良好なものでめった。
実施例5
スティック型口紅:
(組成)
A1 ヒマシ油 4&3%
2 へ中サブシルアルコール 2&039
ノリン 4゜4 ミツロウ(黄色
) A05 オシケライト
4.06 キャンプリ20ウ
7.07 カルナクパロウ 208
tR化化上止剤防腐剤 適量9 #!化チタ
ン 2.010 着色顔料(本
発#4品l)&511#(本発明品10)
0,212香料 適量 (製法) A 41〜8を加熱溶解する。
2 へ中サブシルアルコール 2&039
ノリン 4゜4 ミツロウ(黄色
) A05 オシケライト
4.06 キャンプリ20ウ
7.07 カルナクパロウ 208
tR化化上止剤防腐剤 適量9 #!化チタ
ン 2.010 着色顔料(本
発#4品l)&511#(本発明品10)
0,212香料 適量 (製法) A 41〜8を加熱溶解する。
BAと19〜11を混繊した後、再溶解し、412を加
え溶解する。
え溶解する。
CBを容器に充填成型する。
上記の如くして得られたスティック型口紅は、皮膚への
染着がなく、従来にない発色をMし、かっ色沈み等の色
変化がなく、化粧持続性の良いものであり、しかも使用
感も良好なものでめった。
染着がなく、従来にない発色をMし、かっ色沈み等の色
変化がなく、化粧持続性の良いものであり、しかも使用
感も良好なものでめった。
実施例6
油性溶剤盤マスカラ=
(組成)
41 カルナウバロウ 7.0%2
ミツロウ z03 マイ
クロクリスタリンワックス 20.04 ラノリン
0.45 流動?リインブチ
レン 6α66 着色顔料(本発明品6)
7.07 y(本発明品1)&0 8 防腐剤 適 量(製法) A ム1〜5を加熱溶解する。
ミツロウ z03 マイ
クロクリスタリンワックス 20.04 ラノリン
0.45 流動?リインブチ
レン 6α66 着色顔料(本発明品6)
7.07 y(本発明品1)&0 8 防腐剤 適 量(製法) A ム1〜5を加熱溶解する。
8 46〜8を混合する。
CAとBを混合分散する。
DCを容器に充填する。
上記の如くして得られた油性溶剤型マス力2は、皮膚へ
の染着がなく、化粧持続性に優れたものでろると共に、
使用感も良好なものでめった。
の染着がなく、化粧持続性に優れたものでろると共に、
使用感も良好なものでめった。
実施例7
固型はぼ紅:
(組成)
A1 タルク 60.0%2
カオリン 20.03 酸化チタ
ン 404 ステアリン酸亜鉛
5.05 コメデンゾン
5.06 着色顔料(本発明品7) λ
07 香料 適量 8 ft動ノQラフイン 3.0(製
法) A Al〜6を混合粉砕する。
カオリン 20.03 酸化チタ
ン 404 ステアリン酸亜鉛
5.05 コメデンゾン
5.06 着色顔料(本発明品7) λ
07 香料 適量 8 ft動ノQラフイン 3.0(製
法) A Al〜6を混合粉砕する。
8 47〜8ft混合溶解する。
CAとBを混合し、ゾレス成戯する。
上記の如くして得られた固形はぼ[は、皮膚への染着か
なく、従来にない発色を有し、かっ色沈み等の色変化が
なく、化粧持続性に優れたものでアシ、シかも使用感も
良好なものであった。
なく、従来にない発色を有し、かっ色沈み等の色変化が
なく、化粧持続性に優れたものでアシ、シかも使用感も
良好なものであった。
以上詳述した如く、本発明は、粉体表面に、アクリル系
高分子化合物を結合剤として染料を被覆させることによ
シ、単に染料として使用するのみでは得られなかった効
果を有する着色顔料を提供するものでおる。
高分子化合物を結合剤として染料を被覆させることによ
シ、単に染料として使用するのみでは得られなかった効
果を有する着色顔料を提供するものでおる。
すなわち、本発明に係る着色顔料は、上記の如き構成か
らなるものでめシ、染料は水、油に対して不溶性のアク
リル系高分子化合物の皮膜中に固溶化状態で存在し、か
つ該皮膜と粉体とが強固に結合している為に、耐水性、
耐油性に優れ、皮膚等への染着のみられないものである
。而して、本発明によシ、従来染着性が多ることから使
用しづらかった染料を顔料化することが可能となったも
のでめシ、従来にない発色の優れた着色顔料が得られる
本のである。また、本発明によれば、基材となる粉体を
選ばないことから、化粧品に配合した場合にも使用感を
損うことがなく、従来にない発色を有し、しかも使用感
も良好な製品を提供することができる。
らなるものでめシ、染料は水、油に対して不溶性のアク
リル系高分子化合物の皮膜中に固溶化状態で存在し、か
つ該皮膜と粉体とが強固に結合している為に、耐水性、
耐油性に優れ、皮膚等への染着のみられないものである
。而して、本発明によシ、従来染着性が多ることから使
用しづらかった染料を顔料化することが可能となったも
のでめシ、従来にない発色の優れた着色顔料が得られる
本のである。また、本発明によれば、基材となる粉体を
選ばないことから、化粧品に配合した場合にも使用感を
損うことがなく、従来にない発色を有し、しかも使用感
も良好な製品を提供することができる。
また、本発明の化粧料は、上記の如き着色顔料を配合し
たものでろシ、皮膚等への染着かなく、塗布色がきれい
で、化粧持続性に優れたものである。しかも、従来にな
い発色をイするものが得られ、使用感も良好なものであ
る。
たものでろシ、皮膚等への染着かなく、塗布色がきれい
で、化粧持続性に優れたものである。しかも、従来にな
い発色をイするものが得られ、使用感も良好なものであ
る。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉体表面を染料及びアクリル系高分子化合物で被覆
することにより得られる着色顔料。 2、請求項1記載の着色顔料を配合したことを特徴とす
る化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126168A JP2630428B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 着色顔料及びこれを配合した化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126168A JP2630428B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 着色顔料及びこれを配合した化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294611A true JPH01294611A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2630428B2 JP2630428B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14928363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126168A Expired - Fee Related JP2630428B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 着色顔料及びこれを配合した化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630428B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07304633A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Pola Chem Ind Inc | 有機−無機複合顔料を配合してなる化粧料 |
| KR100330703B1 (ko) * | 1998-10-17 | 2002-06-20 | 서경배 | 화장료용 복합안료 및 이의 제조방법 |
| JP2002241225A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Kose Corp | メーキャップ化粧料 |
| JP2009029826A (ja) * | 2002-10-02 | 2009-02-12 | L'oreal Sa | 皮膚及び外皮への塗布が意図された組成物 |
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| JP2016132650A (ja) * | 2015-01-21 | 2016-07-25 | 株式会社 資生堂 | メーキャップ化粧料 |
| US9609934B2 (en) | 2004-10-05 | 2017-04-04 | L'oreal | Method of applying makeup by means of a magnetic composition including at least one interferential pigment |
| US9649261B2 (en) | 2004-10-05 | 2017-05-16 | L'oreal | Method of applying makeup to a surface and a kit for implementing such a method |
Citations (3)
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| JPS6169708A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-10 | Pola Chem Ind Inc | 化粧料 |
| JPS63152671A (ja) * | 1986-10-10 | 1988-06-25 | ローヌープーラン・シミ | 着色顔料、特に磁性顔料、その製造方法並びに特に発色用粉末の製造に対するその用途 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126168A patent/JP2630428B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630428B2 (ja) | 1997-07-16 |
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