JPH01294613A - 毛髪用組成物 - Google Patents
毛髪用組成物Info
- Publication number
- JPH01294613A JPH01294613A JP1032572A JP3257289A JPH01294613A JP H01294613 A JPH01294613 A JP H01294613A JP 1032572 A JP1032572 A JP 1032572A JP 3257289 A JP3257289 A JP 3257289A JP H01294613 A JPH01294613 A JP H01294613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfonic acid
- methoxybenzophenone
- hydroxy
- alcoholic
- hair
- Prior art date
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/46—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing sulfur
- A61K8/466—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing sulfur containing sulfonic acid derivatives; Salts
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り皇」1す111里
本発明は大気による侵攻からまた特に光線から毛髪のケ
ラチン質を保護する薬剤として2−ヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン−5−スルホン酸およびその塩を
使用すること、ならびに大気による侵攻からおよび特に
光線から毛髪を保護することを目的とする。
ラチン質を保護する薬剤として2−ヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン−5−スルホン酸およびその塩を
使用すること、ならびに大気による侵攻からおよび特に
光線から毛髪を保護することを目的とする。
光線がケラチン質を侵攻することは以前から知られてい
る。自然光が毛髪のある種のアミノ酸を破壊することお
よび、毛M繊維を変性することにより、自然光が機械的
特性を低下することが多くの文献によって開示されてお
り、機械的特性の低下とは延伸率15%におけるパリエ
(Dalier)の減少を主としてさす。
る。自然光が毛髪のある種のアミノ酸を破壊することお
よび、毛M繊維を変性することにより、自然光が機械的
特性を低下することが多くの文献によって開示されてお
り、機械的特性の低下とは延伸率15%におけるパリエ
(Dalier)の減少を主としてさす。
延伸率15%におけるバリエとは、長さを15%延伸す
るために、湿潤した所与の長さの毛髪に負荷せねばなら
ない重量をいう。重量が大ぎいほど毛髪の弾性が高くか
つ耐久力が大きい。
るために、湿潤した所与の長さの毛髪に負荷せねばなら
ない重量をいう。重量が大ぎいほど毛髪の弾性が高くか
つ耐久力が大きい。
ahau【!
光線による毛髪のケラチン質への侵攻を防止するために
、光幅射線を濾光することのできる物質を使用すること
がすでに提案されている。特に、ベンゾフェノン誘導体
、例えば2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
および2.2’−ジヒドロキシ−4,4’−ジメトキシ
−5,5’ −ジスルホベンゾフェノンジナトリウムま
たはジベンゾイルメタン誘導体、例えば4−第三−ブチ
ル−41−メトキシジベンゾイルメタンまたはp−アミ
ノ安息香酸およびその誘導体例えば2−エチルヘキシル
p−ジメチルアミノベンゾエート、(4′−ジメヂルア
ミノベンゾイルオキシエチル)ジメチルアルキル(C1
6〜Cl8)アンモニウムのトシレート(ESCALO
L 537G) 、2−エチルヘキシルp−メトキシシ
ナメートのようなシナメートまたは2−フェニルベンズ
イミダゾール−5−スルホン酸のごとき技術上周知の濾
光剤が試みられている。
、光幅射線を濾光することのできる物質を使用すること
がすでに提案されている。特に、ベンゾフェノン誘導体
、例えば2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
および2.2’−ジヒドロキシ−4,4’−ジメトキシ
−5,5’ −ジスルホベンゾフェノンジナトリウムま
たはジベンゾイルメタン誘導体、例えば4−第三−ブチ
ル−41−メトキシジベンゾイルメタンまたはp−アミ
ノ安息香酸およびその誘導体例えば2−エチルヘキシル
p−ジメチルアミノベンゾエート、(4′−ジメヂルア
ミノベンゾイルオキシエチル)ジメチルアルキル(C1
6〜Cl8)アンモニウムのトシレート(ESCALO
L 537G) 、2−エチルヘキシルp−メトキシシ
ナメートのようなシナメートまたは2−フェニルベンズ
イミダゾール−5−スルホン酸のごとき技術上周知の濾
光剤が試みられている。
しかし、これらの濾光性物質は、毛髪の機械的特性つま
り毛髪の弾性を光線の有害な作用に対して保持するのに
有効でないことが明らかとなっている。
り毛髪の弾性を光線の有害な作用に対して保持するのに
有効でないことが明らかとなっている。
むしろ、ある種の化粧品組成物中にこれらの線光性物質
が存在する場合、機械的特性の低下特に延伸率15%に
おけるバリエの減少が顕著になるようである。
が存在する場合、機械的特性の低下特に延伸率15%に
おけるバリエの減少が顕著になるようである。
が しようと る
本発明者は、BASF社によりr UVINUL H3
40J (7)名で発売の2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンシフ1ノン−5−スルホン酸およびその塩が光線
による毛髪の機械的特性の低下を防止できることを見出
した。この特質は自然光への麿露(日当りの良い環境)
および人工光への曝露(5UNTESTII A HA
U型の加速老化試験装置のキセノン発光器)によって
確認することができた。
40J (7)名で発売の2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンシフ1ノン−5−スルホン酸およびその塩が光線
による毛髪の機械的特性の低下を防止できることを見出
した。この特質は自然光への麿露(日当りの良い環境)
および人工光への曝露(5UNTESTII A HA
U型の加速老化試験装置のキセノン発光器)によって
確認することができた。
従って本発明は、大気での侵攻によって、および特に光
線によって惹起される劣化に対して、毛髪の機械的特性
、特にN11時の延伸率15%でのパリエを保持する薬
剤として2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
−5−スルホン酸またはその塩を用いることを目的とす
る。
線によって惹起される劣化に対して、毛髪の機械的特性
、特にN11時の延伸率15%でのパリエを保持する薬
剤として2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
−5−スルホン酸またはその塩を用いることを目的とす
る。
ここにいうスルホン酸塩とは、−層特定的にはアルカリ
塩、アルカリ土類塩のような金属塩またはアンモニウム
およびアミン塩を意味する。
塩、アルカリ土類塩のような金属塩またはアンモニウム
およびアミン塩を意味する。
課題を解決するための手段
本発明に従うに、毛髪の機械的特性を光線による侵攻に
対して保持するために、化粧品として許容される水性、
アルコール性またはアルコール水性媒体中の量が遊離の
酸として少くとも0.3fi量%、望ましくは0.3〜
9重量%である2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフ
ェノン−5・−スルホン酸またはその塩を使用する。最
低の量である0、3%は、遊離の形で用いられてよくま
たは金属水酸化物、アンモニアまたはアミンによって塩
の形にされていてよい酸を約1ミリモル組成物1009
中に含有するモル濃度に相当する。
対して保持するために、化粧品として許容される水性、
アルコール性またはアルコール水性媒体中の量が遊離の
酸として少くとも0.3fi量%、望ましくは0.3〜
9重量%である2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフ
ェノン−5・−スルホン酸またはその塩を使用する。最
低の量である0、3%は、遊離の形で用いられてよくま
たは金属水酸化物、アンモニアまたはアミンによって塩
の形にされていてよい酸を約1ミリモル組成物1009
中に含有するモル濃度に相当する。
本発明の2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
−5−スルホン酸またはその塩は自然のままのまたは敏
感化した毛髪を保護するために用いることができる。「
敏感化した」毛髪とはパーマネント、染色または脱色処
理をうけた毛髪をいう。
−5−スルホン酸またはその塩は自然のままのまたは敏
感化した毛髪を保護するために用いることができる。「
敏感化した」毛髪とはパーマネント、染色または脱色処
理をうけた毛髪をいう。
光線による劣化から毛髪を保護するために本発明に従っ
て用いる、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノ
ン−5−スルホン酸またはその塩を活性化合物として含
有する毛髪用の化粧品組成物は、増粘したまたは増粘し
てない水性、アルコール性またはアルコール水性溶液(
アルコールは最もしばしばエタノールまたはイソプロパ
ノールのような低級アルカノールである)、ゲル、エア
ロゾル泡沫またはスプレーの形をとってよくまた毛髪用
組成物中に通常用い、目的とする適用にふされしい補助
剤を含有してよい。
て用いる、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノ
ン−5−スルホン酸またはその塩を活性化合物として含
有する毛髪用の化粧品組成物は、増粘したまたは増粘し
てない水性、アルコール性またはアルコール水性溶液(
アルコールは最もしばしばエタノールまたはイソプロパ
ノールのような低級アルカノールである)、ゲル、エア
ロゾル泡沫またはスプレーの形をとってよくまた毛髪用
組成物中に通常用い、目的とする適用にふされしい補助
剤を含有してよい。
本化粧品組成物は引続いてす1ぎ洗いを受けても受けな
くてもよく、またシャンプー、アフターシャンプー、シ
ャンプーの前または後に、染色または脱色の前または後
に、パーマネントまたはカール除去の前または後に適用
するすすぎ洗い用製品、すすぎ洗いを受けない組成物例
えばセット用、ブラシ掛は用の0−ジョン、ゲル、スプ
レーまたは泡沫、髪型保持用のラッカーまたはスプレー
および再構成用組成物(Compositionres
tructurante)からなってよい。
くてもよく、またシャンプー、アフターシャンプー、シ
ャンプーの前または後に、染色または脱色の前または後
に、パーマネントまたはカール除去の前または後に適用
するすすぎ洗い用製品、すすぎ洗いを受けない組成物例
えばセット用、ブラシ掛は用の0−ジョン、ゲル、スプ
レーまたは泡沫、髪型保持用のラッカーまたはスプレー
および再構成用組成物(Compositionres
tructurante)からなってよい。
本発明で用いる化粧品組成物がすすぎ洗いを受けない組
成物である場自、光線に対して毛髪の機械的特性を保持
する活性剤としての2−ヒドロキシ−4−メトキシベン
ゾフェノン−5−スルホン酸またはその塩は遊離の酸を
基準として組成物の全重量に対して0.3〜5重ω%、
望ましくは0.3〜3.5重量%の割合で存在する。
成物である場自、光線に対して毛髪の機械的特性を保持
する活性剤としての2−ヒドロキシ−4−メトキシベン
ゾフェノン−5−スルホン酸またはその塩は遊離の酸を
基準として組成物の全重量に対して0.3〜5重ω%、
望ましくは0.3〜3.5重量%の割合で存在する。
本発明で用いる化粧品組成物がすすぎ洗いを受ける組成
物である場合、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフ
ェノン−5−スルホン酸またはその塩は遊離の酸を基準
として組成物の全重量に対して0.5〜9重量%、望ま
しくは0.5〜6重階%の割合で存在する。
物である場合、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフ
ェノン−5−スルホン酸またはその塩は遊離の酸を基準
として組成物の全重量に対して0.5〜9重量%、望ま
しくは0.5〜6重階%の割合で存在する。
本発明の化粧品組成物は2〜9、望ましくは4〜8のp
Hをもつ。
Hをもつ。
本発明で用いる化粧品組成物は、毛髪のケラチン質の機
械的特性を変化しないかぎり技術上周知の化粧品用薬剤
もまた含有してよい。
械的特性を変化しないかぎり技術上周知の化粧品用薬剤
もまた含有してよい。
本発明で用いる化粧品組成物中に一般に存在する補助剤
または化粧品用薬剤は例えば、陽イオン、隘イオン、両
性、非イオン界面活性剤またはその混合物増粘剤、陰イ
オン、非イオン、両性、陽イオン重合体またはその混合
物、緩和剤、保存剤、発泡剤、泡沫安定剤、電解質、I
)H1m整剤1抗脂肪剤、金属イオン封鎖剤、香料、染
料、推進剤、有機溶媒である。
または化粧品用薬剤は例えば、陽イオン、隘イオン、両
性、非イオン界面活性剤またはその混合物増粘剤、陰イ
オン、非イオン、両性、陽イオン重合体またはその混合
物、緩和剤、保存剤、発泡剤、泡沫安定剤、電解質、I
)H1m整剤1抗脂肪剤、金属イオン封鎖剤、香料、染
料、推進剤、有機溶媒である。
陽イオン、陰イオン、非イオン、両性界面活性剤または
その混合物は一般に、組成物の全重量に対して0.1〜
50重量%、望ましくは0.5〜30重局%の割合で用
いる。
その混合物は一般に、組成物の全重量に対して0.1〜
50重量%、望ましくは0.5〜30重局%の割合で用
いる。
本発明で用いる毛髪用化粧品組成物がシャンプーである
場合、このシャンプーは上記のスルホン酸またはその塩
の他に、水性媒体中の少くとも一つの陰イオン、非イオ
ン、陽イオン、両性界面活性剤またはこれらの混合物を
含有することを実質的特徴とする。シャンプーはまた染
料、保存剤、増粘剤、泡沫安定剤、協働剤(5Vner
lJiSte) 、緩和剤、電解質、金属イオン封鎖剤
、一つ以上の化粧品樹脂、香料、天然エツセンスおよび
シャンプー中に通常用いる他のあらゆる補助剤のような
種種の補助剤も含有してよい。このシャンプー中の界面
活性剤の濃度は一般に2〜50重量%である。
場合、このシャンプーは上記のスルホン酸またはその塩
の他に、水性媒体中の少くとも一つの陰イオン、非イオ
ン、陽イオン、両性界面活性剤またはこれらの混合物を
含有することを実質的特徴とする。シャンプーはまた染
料、保存剤、増粘剤、泡沫安定剤、協働剤(5Vner
lJiSte) 、緩和剤、電解質、金属イオン封鎖剤
、一つ以上の化粧品樹脂、香料、天然エツセンスおよび
シャンプー中に通常用いる他のあらゆる補助剤のような
種種の補助剤も含有してよい。このシャンプー中の界面
活性剤の濃度は一般に2〜50重量%である。
シャンプーのpHは一般に3〜9である。
本発明に従って用いる組成物がすすぎ洗いを受けない組
成物つまりブラシ掛け、セット、毛髪を整形または処理
するためのローション、ゲル、泡沫、スプレーまたはラ
ッカーである場合、この組成物はスルホン酸またはその
塩に加えて、一般に0.1〜10重量%、望ましくは0
.1〜3重母%の量の少くとも一つの陽イオン、陰イオ
ン、非イオン、両性重合体またはそれらの混合物と必要
ならば発泡防止剤を一般に含有する。
成物つまりブラシ掛け、セット、毛髪を整形または処理
するためのローション、ゲル、泡沫、スプレーまたはラ
ッカーである場合、この組成物はスルホン酸またはその
塩に加えて、一般に0.1〜10重量%、望ましくは0
.1〜3重母%の量の少くとも一つの陽イオン、陰イオ
ン、非イオン、両性重合体またはそれらの混合物と必要
ならば発泡防止剤を一般に含有する。
本発明の毛髪用組成物が「リンス」とも称するすすぎ洗
いを受けるローションである場合、このローションは染
色または脱色の前または侵、パーマネントの前または後
、シャンプー@薊または後、あるいは二度のシャンプー
の間に適用され、次いで一定の放置時間の後すすぎ洗い
される。
いを受けるローションである場合、このローションは染
色または脱色の前または侵、パーマネントの前または後
、シャンプー@薊または後、あるいは二度のシャンプー
の間に適用され、次いで一定の放置時間の後すすぎ洗い
される。
この組成物は界面活性剤を含有してよい水性またはアル
コール水性溶液であってよく、またゲルであってもよく
、またスプレーまたは泡沫の形でエアロゾルとして加圧
されてよい。
コール水性溶液であってよく、またゲルであってもよく
、またスプレーまたは泡沫の形でエアロゾルとして加圧
されてよい。
これらのすすぎ洗いを受ける組成物の界面活性剤の濃度
は0.1〜10重量%、望ましくは0.5〜7重邸%で
あってよい。これらの組成物は非イオン、陽イオン、陰
イオン、両性重合体またはこれらの混合物も含有してよ
い。
は0.1〜10重量%、望ましくは0.5〜7重邸%で
あってよい。これらの組成物は非イオン、陽イオン、陰
イオン、両性重合体またはこれらの混合物も含有してよ
い。
毛髪用組成物が、すすぎ洗いを受けるまたは受けないゲ
ルの形である場合、溶媒の存在下または不在下で増粘剤
を含有する。
ルの形である場合、溶媒の存在下または不在下で増粘剤
を含有する。
増粘剤はアルギン酸ナトリウム、アラビアガム、キサン
タンガムまたはメチルセルロース、ヒドロキシメチルセ
ルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプ
ロビルセルロース、カルボキシルメチルセルロースのよ
うなセルロース誘導体または「カルボポール」のような
カルボキシル重合体であってよい。ポリエチレングリコ
ールとポリエチレンステアレートもしくはジステアレー
トとの混合物によりまたは燐酸エステルとアミドとの混
合物によりローションの増粘を行うこともできる。増粘
剤の濃度は組成物の全重量に対して0.1〜30!l量
%、望ましくは0.2〜15重量%であってよい。
タンガムまたはメチルセルロース、ヒドロキシメチルセ
ルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプ
ロビルセルロース、カルボキシルメチルセルロースのよ
うなセルロース誘導体または「カルボポール」のような
カルボキシル重合体であってよい。ポリエチレングリコ
ールとポリエチレンステアレートもしくはジステアレー
トとの混合物によりまたは燐酸エステルとアミドとの混
合物によりローションの増粘を行うこともできる。増粘
剤の濃度は組成物の全重量に対して0.1〜30!l量
%、望ましくは0.2〜15重量%であってよい。
セルロース共重合体からなる陽イオン重合体または水溶
性単最体の第4級アンモニウム塩によってグラフトした
セルロース誘導体(rcELQU^TH100」またハ
「CELQUAT L 200 J f)名テ発売(7
) モの)とカルボキシル隘イオン重合体とのイオン反
応により生成し、ジメチルフォルムアミドまたはメタノ
ール中の濃度5%、温度30℃での絶対毛管粘度が3
X 10 ’Pa・秒以下である増粘剤もまた用いるこ
とができる。
性単最体の第4級アンモニウム塩によってグラフトした
セルロース誘導体(rcELQU^TH100」またハ
「CELQUAT L 200 J f)名テ発売(7
) モの)とカルボキシル隘イオン重合体とのイオン反
応により生成し、ジメチルフォルムアミドまたはメタノ
ール中の濃度5%、温度30℃での絶対毛管粘度が3
X 10 ’Pa・秒以下である増粘剤もまた用いるこ
とができる。
この増粘剤はフランス特許出願FR第2.598.61
1号明細書中に記載されている。
1号明細書中に記載されている。
毛髪用組成物がすすぎ洗いを受けるまたは受けない泡沫
の形をとる場合、推進剤ガス存在の水性またはアルコー
ル水性媒体中の発泡剤を含有する。
の形をとる場合、推進剤ガス存在の水性またはアルコー
ル水性媒体中の発泡剤を含有する。
発泡剤として陰イオン、非イオン、陽イオン、両性界面
活性剤またはこれらの混合物、非イオン、陰イオン、陽
イオン重合体またはこれらの混合物およびフランス特許
用11FR第2.598.613号明細書に記載のよう
な加水分鮮度が97%以下である加水分解ビニルポリア
セテートから得られるポリビニルアルコールを用いるこ
とができる。
活性剤またはこれらの混合物、非イオン、陰イオン、陽
イオン重合体またはこれらの混合物およびフランス特許
用11FR第2.598.613号明細書に記載のよう
な加水分鮮度が97%以下である加水分解ビニルポリア
セテートから得られるポリビニルアルコールを用いるこ
とができる。
泡沫を生成するために、陽イオン重合体と陰イオン重合
体との組合Vであって、これら二つの重合体の少くとも
一つが水溶液中で発泡するものを用いるのが好ましい。
体との組合Vであって、これら二つの重合体の少くとも
一つが水溶液中で発泡するものを用いるのが好ましい。
このような組合せはフランス特許FR第2.505,3
48号明細書中に記載されている。
48号明細書中に記載されている。
泡沫を生成するために上記の組成物を加圧するために用
いる推進剤ガスは、組成物の全重量の25%望ましくは
15%を越えない割合で存在する。
いる推進剤ガスは、組成物の全重量の25%望ましくは
15%を越えない割合で存在する。
推進剤ガスとして、炭酸ガス、窒素、亜酸化窒素、ブタ
ン、イソブタン、プロパンおよびこれらの混合物のよう
な揮発性の炭化水素、011 PONT deHE)4
011R8社ニcl;すrFREON J マタ1!
rDYHEL J (7)名で発売のもののような非加
水分解性の塩素化および(または)弗素化炭化水素を用
いることができる。
ン、イソブタン、プロパンおよびこれらの混合物のよう
な揮発性の炭化水素、011 PONT deHE)4
011R8社ニcl;すrFREON J マタ1!
rDYHEL J (7)名で発売のもののような非加
水分解性の塩素化および(または)弗素化炭化水素を用
いることができる。
本組成物がスプレーまたはラッカーの形をとる場合、組
成物はアルコール性またはアルコール水性媒体中に必要
ならば推進剤ガスの存在で膜形成樹脂を含有する。膜形
成樹脂として、アクリルもしくはメタクリル酸、クロト
ン酸または不飽和α。
成物はアルコール性またはアルコール水性媒体中に必要
ならば推進剤ガスの存在で膜形成樹脂を含有する。膜形
成樹脂として、アクリルもしくはメタクリル酸、クロト
ン酸または不飽和α。
β−ジカルボン酸単位を含む陰イオン重合体を用いるの
が好ましい。
が好ましい。
ラッカーの形の処方物中で用いる推進剤は、n−ブタン
、プロパン、イソブタンもしくはこれらの混合物のよう
な揮発性炭化水素またはこれらの炭化水素と0υPON
T de NEHOUR6社によりrFREONJまた
は[DYHEL Jの名で発売の塩素化および(または
)弗素化炭化水素そして一層特定的にはモノフルオロト
リクロロメタン、ジフルオロジクロロメタン、テトラフ
ルオロジクロロエタンまたはこれらの混合物との混合物
のうらから選択することができる。
、プロパン、イソブタンもしくはこれらの混合物のよう
な揮発性炭化水素またはこれらの炭化水素と0υPON
T de NEHOUR6社によりrFREONJまた
は[DYHEL Jの名で発売の塩素化および(または
)弗素化炭化水素そして一層特定的にはモノフルオロト
リクロロメタン、ジフルオロジクロロメタン、テトラフ
ルオロジクロロエタンまたはこれらの混合物との混合物
のうらから選択することができる。
同様に、推進剤は、上記した塩素化および(または)弗
素化炭化水素およびこれらの混合物、ジメチルエーテル
、炭酸ガスまたは亜酸化窒素のうちから選択してもよい
。
素化炭化水素およびこれらの混合物、ジメチルエーテル
、炭酸ガスまたは亜酸化窒素のうちから選択してもよい
。
ラッカー組成物の場合、推進剤相は加圧された組成物の
全重量の30〜80橿儀%をなす。
全重量の30〜80橿儀%をなす。
本発明の毛髪用組成物が再構成用ローションである場合
、組成物は毛髪のケラチン鎖(chaine )を強化
する物質を含有する。フランス特許第1゜527.08
5号および第1.519.979号明細書中に記載のご
ときメチロール化誘導体はこの種の物質に属する。
、組成物は毛髪のケラチン鎖(chaine )を強化
する物質を含有する。フランス特許第1゜527.08
5号および第1.519.979号明細書中に記載のご
ときメチロール化誘導体はこの種の物質に属する。
本発明は、塩の形とされていてよい2−ヒドロキシ・−
4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸を、化粧
品とに許容できる水性、アルコール性またはアルコール
水性媒体中に少くとも0.3重量%含有する化粧品を毛
髪1gあたり少くとも30 m 9、毛髪に適用するこ
とからなる、大気による侵攻から、および特に光線から
毛髪のケラチン貿を保護する方法もまた企図する。
4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸を、化粧
品とに許容できる水性、アルコール性またはアルコール
水性媒体中に少くとも0.3重量%含有する化粧品を毛
髪1gあたり少くとも30 m 9、毛髪に適用するこ
とからなる、大気による侵攻から、および特に光線から
毛髪のケラチン貿を保護する方法もまた企図する。
好ましい実ms様に従うに、本化粧品組成物は、金属水
酸化物、アンモニアまたはアミンによって中和されてい
てよい2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−
5−スルホン酸を0.3〜9重量%含有する。
酸化物、アンモニアまたはアミンによって中和されてい
てよい2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−
5−スルホン酸を0.3〜9重量%含有する。
実 施 例
以下の開例は本発明を何ら限定することなく説明するた
めのものである。
めのものである。
例 1
下記の組成をもつ毛髪保護用のシャンプーを調製する。
−BASF社によG) ruVINUL 8840J
17)名で発売の2−ヒドロキシ−4 メトキシ−ベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 19・有効成分
25%の水溶液の形のエ チレンオキサイド2.2モルでオ キシエチレン化したアルキル (012〜C14)エーテルナトリウ ムサルフェート 有効成分6.2g・HENK
EL社によりr C0HPERLANに口」の名で発売
のコブラのジェタノー ルアミド 49・塩W
pHを5とする量・保存剤、染料
、香料 十分な聞・水 全
体を1009とする着脱色した毛髪をこのシャンプーを
用いて5回洗浄し、次いで120時間日光試験にかける
場合、[UVINUL 8340Jを含まないシャンプ
ーで類似の処理をした脱色した毛髪と比べて、湿潤時の
延伸率15%でのバリエの平均値が著しく改善すること
が確認される。
17)名で発売の2−ヒドロキシ−4 メトキシ−ベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 19・有効成分
25%の水溶液の形のエ チレンオキサイド2.2モルでオ キシエチレン化したアルキル (012〜C14)エーテルナトリウ ムサルフェート 有効成分6.2g・HENK
EL社によりr C0HPERLANに口」の名で発売
のコブラのジェタノー ルアミド 49・塩W
pHを5とする量・保存剤、染料
、香料 十分な聞・水 全
体を1009とする着脱色した毛髪をこのシャンプーを
用いて5回洗浄し、次いで120時間日光試験にかける
場合、[UVINUL 8340Jを含まないシャンプ
ーで類似の処理をした脱色した毛髪と比べて、湿潤時の
延伸率15%でのバリエの平均値が著しく改善すること
が確認される。
日光試験はJSUNTEST HへNAU J装置を用
いて行う。この装置はキセノン発光器と非常に広い範囲
にわたって太陽輻射線と一致する輻射線を生成するフィ
ルター装置とからなる。300〜830nlllの波長
領域(全体的な輻射線)における輻射エネルギーは約5
85W/m2である。
いて行う。この装置はキセノン発光器と非常に広い範囲
にわたって太陽輻射線と一致する輻射線を生成するフィ
ルター装置とからなる。300〜830nlllの波長
領域(全体的な輻射線)における輻射エネルギーは約5
85W/m2である。
例 2
下記の組成をもつ髪型保持用泡沫を1lllする。
・GENERAL^1LIN社から「GANTIIE2
ES 425Jの名で発売のエタノール中の有効成分5
0%の、ビニルメ チルエーテルとブタノールでモノ エステル化した無水マレイン酸と の共重合体 有効成分0.6g・NATI
ONAL 5TARC11社からl” CELQUAT
L 200 Jの名で発売のジアリルジメチルアンモニ
ウムの塩化物によ リグラフトしたヒドロキシエチル セルロース 0.59− UNI
ON CARBIDE社カラrUCAR3ILICON
E ALE 56Jの名で発売の有効成分35%の水溶
液の形の硅 素化陽イオン重合体 有効成分0.29−8ASF
社により「UVINUL H340J (7)名で発売
の2−ヒドロキシ−4− メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 0.59・エチルア
ルコール 10°とするM・2−アミノ−2−
メチル−プロパ ン−1−オール pHを7.5とする偕・香料、
染料、保存剤 十分な量・水
全体を1009とする聞この組成物をエアロゾル容
器中に下記のように包装する。
ES 425Jの名で発売のエタノール中の有効成分5
0%の、ビニルメ チルエーテルとブタノールでモノ エステル化した無水マレイン酸と の共重合体 有効成分0.6g・NATI
ONAL 5TARC11社からl” CELQUAT
L 200 Jの名で発売のジアリルジメチルアンモニ
ウムの塩化物によ リグラフトしたヒドロキシエチル セルロース 0.59− UNI
ON CARBIDE社カラrUCAR3ILICON
E ALE 56Jの名で発売の有効成分35%の水溶
液の形の硅 素化陽イオン重合体 有効成分0.29−8ASF
社により「UVINUL H340J (7)名で発売
の2−ヒドロキシ−4− メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 0.59・エチルア
ルコール 10°とするM・2−アミノ−2−
メチル−プロパ ン−1−オール pHを7.5とする偕・香料、
染料、保存剤 十分な量・水
全体を1009とする聞この組成物をエアロゾル容
器中に下記のように包装する。
・組成物 90g−Fre
on 12/1 i 4 (重量比で57/43 )合
計100g Freon 12−ジクロロジクロロメタンFreo
n 114−1.2−ジクロロテトラフルオロエタン パーマネントをかけた生ぎた毛髪にこの泡沫を1回適用
し、次いですすぎ洗いせずに例1に記載のように180
時間日光試論にかける。
on 12/1 i 4 (重量比で57/43 )合
計100g Freon 12−ジクロロジクロロメタンFreo
n 114−1.2−ジクロロテトラフルオロエタン パーマネントをかけた生ぎた毛髪にこの泡沫を1回適用
し、次いですすぎ洗いせずに例1に記載のように180
時間日光試論にかける。
類似の方法でただし[UVINUL H840Jを含有
しない泡沫で処理した同じ性質の毛髪に比べて、湿潤時
の延伸率15%でのパリエの平均値が顕著に改善するこ
とが確認される。
しない泡沫で処理した同じ性質の毛髪に比べて、湿潤時
の延伸率15%でのパリエの平均値が顕著に改善するこ
とが確認される。
例 3
下記の組成をもつ毛髪保護用の被覆ゲルを[1する。
−BASF社に: 、i、 リr tlVINUL 8
840J f7)名で発売の2−ヒドロキシ−4− メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 0.3g・メタクリ
ルl/メチルメタクリレ ート(50150)共重合体 有効成分0.8g φH^Tl0NAL ST^RC11社により[叶LQ
II^■L 200 Jの名で発売のジアリルジメチル
アンモニウムの塩化物によ リグラフトしたヒドロキシエチル セルロース 0.89− DON
CoRNING社カ’3 r EHULSIONCA
TIOHIQUE DC929J (7)名で発売の有
効成分35%の水溶液の形の 硅素化陽イオン重合体 有効成分0.3g・2−アミ
ノ−2−メチルプロパン 1−オール pHを7.5とする量・エチルア
ルコール 10@とする量・香料、染料、保存
剤 十分な量・水 全体を
100gとする量被覆ゲルで3回適用することにより、
脱色した毛髪を処理し、次いですすぎ洗いせずに120
時間日光試験にかける。
840J f7)名で発売の2−ヒドロキシ−4− メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 0.3g・メタクリ
ルl/メチルメタクリレ ート(50150)共重合体 有効成分0.8g φH^Tl0NAL ST^RC11社により[叶LQ
II^■L 200 Jの名で発売のジアリルジメチル
アンモニウムの塩化物によ リグラフトしたヒドロキシエチル セルロース 0.89− DON
CoRNING社カ’3 r EHULSIONCA
TIOHIQUE DC929J (7)名で発売の有
効成分35%の水溶液の形の 硅素化陽イオン重合体 有効成分0.3g・2−アミ
ノ−2−メチルプロパン 1−オール pHを7.5とする量・エチルア
ルコール 10@とする量・香料、染料、保存
剤 十分な量・水 全体を
100gとする量被覆ゲルで3回適用することにより、
脱色した毛髪を処理し、次いですすぎ洗いせずに120
時間日光試験にかける。
同じ方法でただし「UVINUL 8340Jを含まな
いゲルによって処理した同じ性質の毛髪と比べると、湿
潤時の延伸率15%のバリエの平均値が顕著に改善する
のが確認される。
いゲルによって処理した同じ性質の毛髪と比べると、湿
潤時の延伸率15%のバリエの平均値が顕著に改善する
のが確認される。
例 4
下記の組成をもつ被覆スプレーを調製する。
・フランス特許筒2.439.79
8号(の例19)に従って製造し
たりuトンII/ビニル4−第三−
ブチルベンゾエート/ビニルアセ
テート三元重合体 6g・2−アミ
ノ−2−メチルプロパン −1−オール 中和するのに十分な母−BASF
社ニに リr UVINuL 8840J (7)名で
発売の2−ヒドロキシ−4= メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 1g・香料
十分な量・エチルアルコール
全体を100gとするlこの組成物を噴霧瓶(fac
on pompe )内に包装する。
ノ−2−メチルプロパン −1−オール 中和するのに十分な母−BASF
社ニに リr UVINuL 8840J (7)名で
発売の2−ヒドロキシ−4= メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 1g・香料
十分な量・エチルアルコール
全体を100gとするlこの組成物を噴霧瓶(fac
on pompe )内に包装する。
脱色した毛髪に被覆スプレーを1回適用し、次いですす
ぎ洗いせずに120時間日光試験にかけると、類似の方
法でただしrUVINllL 8840Jを含まない同
様な組成のスプレーを用いて処理した同じ性質の毛髪と
比べて、湿潤時の延伸率15%でのパリエの平均値を非
常に著しく改善することができる。
ぎ洗いせずに120時間日光試験にかけると、類似の方
法でただしrUVINllL 8840Jを含まない同
様な組成のスプレーを用いて処理した同じ性質の毛髪と
比べて、湿潤時の延伸率15%でのパリエの平均値を非
常に著しく改善することができる。
下記の組成をもつ毛髪保護用の流動性被覆ゲルを調製す
る。
る。
eGOODRICH社により[CARBOPOL 94
0Jの名で発売の分子a1400万の網 状化ポリアクリル酸 1g−BASF
社によすrUVINUL 8340J )名で発売の2
−ヒトI」キシ−4− メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 0.3g・ジエチレ
ントリアミノペンタ酢酸 の五ナトリウムjl 0.29・トリ
エタノールアミン pHを7とする逗・香料、染料
十分な量・水
全体を100gとするa例3のように、湿潤時の延伸率
15%でのバリエの平均値が改善することが確認される
。
0Jの名で発売の分子a1400万の網 状化ポリアクリル酸 1g−BASF
社によすrUVINUL 8340J )名で発売の2
−ヒトI」キシ−4− メトキシベンゾフェノン−5−ス ルホン酸 0.3g・ジエチレ
ントリアミノペンタ酢酸 の五ナトリウムjl 0.29・トリ
エタノールアミン pHを7とする逗・香料、染料
十分な量・水
全体を100gとするa例3のように、湿潤時の延伸率
15%でのバリエの平均値が改善することが確認される
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)大気での侵攻によるおよび特に光線による毛髪の
機械的特性の劣化を防止するために、化粧品として許容
できる水性、アルコール性またはアルコール水性媒体中
の少くとも0.3重量%の2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフェノン−5−スルホン酸の使用。(2)化粧
品として許容できる水性、アルコール性またはアルコー
ル水性媒体中の量が0.3〜9重量%である2−ヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸の
請求項1記載の使用。 (3)金属酸化物、アンモニア水またはアミンにより塩
にした2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−
5−スルホン酸の請求項1または2に記載の使用。 (4)増粘されたまたは増粘されてない水性、アルコー
ル性またはアルコール水性溶液、ゲル、エアロゾル泡沫
またはスプレーの形をとる毛髪用化粧品組成物中の2−
ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホ
ン酸またはその塩の請求項1から3のいづれか1項に記
載の使用。 (5)陽イオン、陰イオン、両性、非イオン界面活性剤
またはこれらの混合物、増粘剤、陰イオン、非イオン、
両性、陽イオン重合体またはこれらの混合物、緩和剤、
保存剤、発泡剤、泡沫安定化剤、電解質、pH調整剤、
抗脂肪剤、金属イオン封鎖剤、香料、染料、推進剤およ
び有機溶媒のうちから選択する化粧品補助剤を少くとも
一つさらに含有する毛髪用化粧品組成物中の2−ヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸ま
たはその塩の請求項1から4のいづれか1項に記載の使
用。 (6)遊離の酸の量が組成物の全重量に対して0.5〜
9重量%、望ましくは0.5〜6重量%である、水性、
アルコール性またはアルコール水性のすすぎ洗いされる
毛髪用組成物中の2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾ
フエノン−5−スルホン酸またはその塩を、大気での侵
攻によるおよび特に光線による毛髪の機械的特性の劣化
を防止するために使用すること。 (7)遊離の酸の量が組成物の全重量に対して0.3〜
5重量%、望ましくは0.3〜3.5重量%である、水
性、アルコール性またはアルコール水性のすすぎ洗いさ
れない化粧品組成物中の2−ヒドロキシ−4−メトキシ
ベンゾフエノン−5−スルホン酸またはその塩を、大気
での侵攻によるおよび特に光線による毛髪の機械的特性
の劣化を防止するために使用すること。 (8)スルホン酸またはその塩に加えて、2〜50重量
%の割合の少くとも一つの陰イオン、非イオン、陽イオ
ン、両性界面活性剤またはその混合物を水性媒体中に含
有するシヤンプー中の2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾフエノン−5−スルホン酸またはその塩の請求項1
から6のいづれか1項に記載の使用。 (9)陰イオン、非イオン、陽イオン、両性界面活性剤
またはこれらの混合物、非イオン、陰イオン、陽イオン
重合体またはこれらの混合物および加水分解度が97%
以下である加水分解ビニルポリアセテートから得られる
ポリビニルアルコールから選択する発泡剤をガス推進剤
の存在下で水性またはアルコール水性媒体中に含有する
、すすぎ洗いされるまたはすすぎ洗いされない泡沫の形
の化粧品組成物中の2−ヒドロキシ−4−メトキシベン
ゾフエノン−5−スルホン酸またはその塩の請求項1か
ら7のいづれか1項に記載の使用。 (10)陽イオン重合体と陰イオン重合体との組合せを
水性またはアルコール水性媒体中に含有し、これら二つ
の重合体の少くとも一つがガス推進剤存在下で水中で発
泡する、すすぎ洗いされるまたはすすぎ洗いされない泡
沫の形の化粧品組成物中の2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフエノン−5−スルホン酸またはその塩の請求
項9記載の使用。 (11)アクリルもしくはメタクリル酸、クロトン酸ま
たは不飽和α,β−ジカルボン酸単位を含む陰イオン重
合体からなる膜形成樹脂を、必要ならガス推進剤の存在
下でアルコールまたはアルコール水性媒体中に含有する
スプレーまたはラツカーの形の化粧品組成物中の2−ヒ
ドロキシ−4−メトキシベンゾフエノン−5−スルホン
酸またはその塩の請求項1から7のいづれか1項に記載
の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU87130A LU87130A1 (fr) | 1988-02-11 | 1988-02-11 | Utilisation de l'acide 2-hydroxy-4-methobenzophenone-5-sulfonique ou de ses sels pour la protection des cheveux contre les agressions atmospheriques,et en particulier contre la lumiere,et procede de protection des cheveux utilisant ce compose |
| LU87130 | 1988-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294613A true JPH01294613A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2720884B2 JP2720884B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=19731022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032572A Expired - Fee Related JP2720884B2 (ja) | 1988-02-11 | 1989-02-10 | 毛髪用組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720884B2 (ja) |
| AT (1) | ATA19489A (ja) |
| BE (1) | BE1003099A5 (ja) |
| CA (1) | CA1341189C (ja) |
| CH (1) | CH678010A5 (ja) |
| DE (1) | DE3943861B4 (ja) |
| FR (1) | FR2627085B1 (ja) |
| GB (1) | GB2215602B (ja) |
| IT (1) | IT1232710B (ja) |
| LU (1) | LU87130A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05286830A (ja) * | 1992-04-10 | 1993-11-02 | Kao Corp | 毛髪処理剤組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8903777D0 (en) * | 1989-02-20 | 1989-04-05 | Unilever Plc | Shampoo composition |
| US5186928A (en) * | 1989-02-20 | 1993-02-16 | Chesebrough-Pond's Usa Co., Division Of Conopco, Inc. | Shampoo composition |
| US5045307A (en) * | 1990-01-09 | 1991-09-03 | Colgate-Palmolive Company | Composition that protects dyed hair from fading |
| DE69232205T2 (de) | 1991-08-14 | 2002-06-27 | Kao Corp | Haarbehandlungszusammensetzung |
| FR2719468B1 (fr) * | 1994-05-05 | 1996-05-31 | Oreal | Compositions cosmétiques à base de certains bioflavonoïdes et utilisations notamment dans le domaine capillaire. |
| FR2733909B1 (fr) * | 1995-05-12 | 1997-06-06 | Oreal | Compositions cosmetiques pour la photoprotection de la peau et/ou des cheveux a base d'un melange synergique de filtres et utilisations |
| FR2880801B1 (fr) | 2005-01-18 | 2008-12-19 | Oreal | Composition de traitement des fibres keratiniques comprenant un alcool aromatique, un acide carboxylique aromatique et un agent protecteur |
| US8790623B2 (en) | 2005-01-18 | 2014-07-29 | Il'Oreal | Composition for treating keratin fibers, comprising at least one aromatic alcohol, at least one aromatic carboxylic acid, and at least one protecting agent |
| FR2887440B1 (fr) | 2005-06-28 | 2009-07-10 | Oreal | Procede de traitement photoprotecteur des fibres keratiniques par application de chaleur |
| US7998464B2 (en) | 2005-09-29 | 2011-08-16 | L'oreal S.A. | Process for the photoprotective treatment of artificially dyed keratin fibers by application of a liquid water/steam mixture |
| FR2940068A1 (fr) * | 2008-12-22 | 2010-06-25 | Oreal | Composition cosmetique detergente comprenant quatre tensioactifs, un polymere cationique et de la benzophenone-4, et utilisations |
| FR2955255B1 (fr) | 2010-01-15 | 2012-02-24 | Oreal | Composition cosmetique comprenant un polysaccharide greffe hydrophile et procede de traitement cosmetique |
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| DE2046818A1 (en) * | 1970-09-23 | 1972-03-30 | Wella Ag, 6100 Darmstadt | Hair dyeing and setting preparations - contng benzimidazole benzophenone and phenylglyoxylic acid derivs |
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| FR2509989A1 (fr) * | 1981-07-27 | 1983-01-28 | Oreal | Nouvelles compositions cosmetiques pour la protection de la peau et/ou des cheveux contre les effets du soleil, et leur application |
-
1988
- 1988-02-11 LU LU87130A patent/LU87130A1/fr unknown
-
1989
- 1989-01-31 AT AT0019489A patent/ATA19489A/de not_active Application Discontinuation
- 1989-02-09 FR FR8901704A patent/FR2627085B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-09 CH CH444/89A patent/CH678010A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1989-02-10 BE BE8900134A patent/BE1003099A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1989-02-10 GB GB8903068A patent/GB2215602B/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS61218511A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-29 | レブロン インコーポレーテツド | 毛髪保護用サンスクリーン組成物 |
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|---|---|
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| IT8967073A0 (it) | 1989-02-10 |
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| GB2215602B (en) | 1991-10-02 |
| ATA19489A (de) | 1997-09-15 |
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