JPH0129479B2 - - Google Patents

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JPH0129479B2
JPH0129479B2 JP58155469A JP15546983A JPH0129479B2 JP H0129479 B2 JPH0129479 B2 JP H0129479B2 JP 58155469 A JP58155469 A JP 58155469A JP 15546983 A JP15546983 A JP 15546983A JP H0129479 B2 JPH0129479 B2 JP H0129479B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switch
key
signal line
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58155469A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6046697A (ja
Inventor
Masaaki Fujita
Kazumi Kawashima
Tadashi Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58155469A priority Critical patent/JPS6046697A/ja
Publication of JPS6046697A publication Critical patent/JPS6046697A/ja
Publication of JPH0129479B2 publication Critical patent/JPH0129479B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はリモートコントロール信号発生装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、多くの機器においてリモートコントロー
ルで操作できる装置が開発されてきている。第1
図は従来のリモコン信号発生装置の一例である。
図において、1はクロツク発生回路、2はキー
スキヤンのタイミング発生回路、3はキー入力制
御回路、4はリモコン信号のパルス列発生回路、
5は変調回路、6は第1のキーマトリクス回路、
7は第2のキーマトリクス回路、8は第2図aに
示されるようなプツシユスイツチ24、9は第2
図bに示されるようなダイオード26が直列に接
続されたプツシユスイツチ25である。10,1
1,12,13,14,15,16,17は、キ
ースキヤン出力18,19,20,21を信号2
2を用いてキースキヤンラインを8本に拡張する
ためのダイオードである。以下この動作を説明す
る。まず、リモコン信号の出力波形の一例を第3
図aに示す。信号は24のパルス列からなり、信
号はパルス間隔変調されており、第3図bで示さ
れるように、データ「0」と第3図cで示される
ようにデータ「1」で成立つている。第3図aに
おいて、データの構成は、ヘツドパルス、第1の
信号の5ビツト、第2の信号の6ビツト、第1の
信号のデータを反転した5ビツト、第2の信号の
データを反転した6ビツトの計23ビツトである。
ヘツドパルスおよび反転信号は、信号伝送の正確
さを高めるために用いられている。したがつてデ
ータとしては、第1の信号5ビツトと第2の信号
6ビツトの計11ビツトである。
第1の信号の5ビツトは、第1図の第1のキー
マトリクス回路6のキーの状態に応じて決定され
る。キーが入つていないときはデータ「0」、キ
ーが入つているときはデータ「1」が第1の信号
として出力される。第2の信号は、第2のキーマ
トリクス回路7によつて決定され、マトリクスの
キーの位置に応じてデータが決定され、6ビツト
のデータが出力される。ここで、第1の信号は、
一例としてテレビジヨン受像機やビデオテープレ
コーダといつた機器を区別するために用い、第2
の信号は、各機器の操作を行うための命令コード
として用いられる。つぎに信号出力の説明を行
う。第1のキーマトリクス回路6で、どの機器を
コントロールするかを決め、第2のキーマトリク
ス回路7で命令コードのキーを押すと、タイミン
グ発生回路2で発生するパルス18〜23が順
次、キーマトリクス回路7,6をスキヤンし、そ
の結果、押されているキーに対応する信号がキー
入力制御回路3に順次入力され、キーの情報を判
別して、パルス列発生回路4において第3図aの
ようなリモコン信号を発生し、変調回路5で変調
され出力される。いま、第1図において、キー8
とキー9を押したときの信号を第3図dに示す。
第3図dは、第1の信号は「10000」が機器別コ
ードとして出力され、第2の信号は「000000」が
命令コードとして出力されている。
このように、第1の信号と第2の信号を出力す
るためには、基本的に2つのキーを押す必要があ
る。いま、互いに異なる第1の信号を用いて、複
数の機器をリモートコントロールする場合を考え
る。第4図に具体回路を示すが、説明のために、
キーマトリクス回路を小さくしている。第4図に
おいて第1図と同じ番号のものは同じ機能を有す
る。27はスイツチ回路、28,29,30は機
器別コードを決めるためのダイオードであり、3
1キー入力信号(第2の信号線)で、35〜38
はキースキヤン信号(第1の信号線)である。リ
モコン送信器では、第1の信号で第2の信号の2
つを決定する必要があるため、従来では第1の信
号を変えるために、スイツチ27を用いている。
ここで、スイツチ27を何も接続しない状態Xに
すると、第1の信号は5ビツトで信号23に接続
されるダイオードによつて決まるから「00000」
となり、ダイオード28を接続する状態Yにする
と、第1の信号は「01000」となり、ダイオード
29,30を接続する状態Zにすると、第1の信
号は「00110」となる。スイツチ27をX,Y,
Zのどれかの位置で切換えて用いることによつ
て、上記3種類の第1の信号を出力することがで
きる。したがつて、同一のリモコン送信器で、多
くの機器をコントロールすることができる。
しかし、この従来例では、複数の機器を交互に
コントロールする場合、その都度スイツチ27を
切換る必要があるという問題点を有している。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解決するもの
で、一操作で複数個の機器をコントロールするこ
とのできるリモートコントロール信号発生装置を
提供することを目的とする。
発明の構成 本発明によるリモートコントロール信号発生装
置は、複数の第1の信号線を有し、この第1の信
号線にキースキヤン信号を発生するタイミング発
生回路と、複数の第2の信号線を有するキー入力
制御回路と、上記タイミング発生回路より引出さ
れた単一の第3の信号線と、上記第1の信号線と
第2の信号線との間に入力端子と出力端子を接続
した第1の半導体スイツチ素子と、上記第3の信
号線と所定の第2の信号線との間に入力端子と出
力端子を接続した第2の半導体スイツチ素子と、
ひとつの開閉器とを備え、上記第1の半導体スイ
ツチ素子の制御端子と第2の半導体スイツチ素子
の制御端子を共通に接続し、この共通接続点を上
記開閉器に接続し、この開閉器によつて第1、第
2の半導体スイツチ素子を同時に駆動するように
したものであり、ひとつの開閉器による一度の操
作で機器別コード信号と命令コード信号とを出力
することができて複数個の機器のそれぞれをリモ
ートコントロールすることができる。
実施例の説明 以下、本発明の基本例について第5図を参照し
て説明する。第5図において、第4図と同じ番号
を付けたものは同じ機能を有する。39はスイツ
チ、40,41は連動して開閉するスイツチ、4
2はダイオード、43,44は連動して開閉する
スイツチ、45,46はダイオードである。い
ま、スイツチ39を押すと、第1の信号は信号2
3(第3の信号線)が信号31〜34に接続され
ないから「00000」となり第2の信号はキー39
の位置に対応したコードが出力される。また、ス
イツチ40を押すと、同時にスイツチ41が押さ
れて閉じ、信号23がダイオード42を介して入
力信号31に接続されることによつて、第1の信
号は「10000」となり、第2の信号はスイツチ4
0の位置に対応したコードが出力される。また、
スイツチ43を押すと、同時にスイツチ44が押
され、信号23がダイオード45,46を介して
入力信号33,34に接続されることによつて、
第1の信号は「00110」となり、第2の信号はス
イツチ43の位置に対応したコードが出力され
る。以上のように本実施例によれば、第1の信号
を決めるスイツチと第2の信号を決めるスイツチ
を同時に動作させることによつて、一操作で第1
の信号と第2の信号を変化させることができ、複
数の異なる第1のリモコン信号をもつ機器を簡単
にコントロールすることができる。
しかるに、かかる構成のものはスイツチを2つ
必要とし、信頼性、小型化の点で不十分なもので
ある。
本発明の一実施例を第6図に示し、以下説明す
る。第6図において、第4図と同番号を付したも
のは、同じ機能を有する。47,49,51,5
3,55はスイツチングトランジスタ、48,5
2,54はダイオード、50,56はスイツチで
ある。以下第6図の動作を説明する。第5図の実
施例における連動する2つのスイツチをトランジ
スタスイツチ素子で構成したものが第6図であ
る。いま、スイツチ39を押すと、第1の信号
は、信号23が信号31〜34に接続されないか
ら、「00000」となり、第2の信号は、キー39の
位置に対応したコードが出力される。
スイツチ50が押されたときは、トランジスタ
49および47が導通し、信号23がダイオード
48を介して信号31に加わることから、第1の
信号は「10000」となり、また第2の信号はトラ
ンジスタ49が導通することから、その位置に対
応したコードが出力される。また、スイツチ50
を開放すると、トランジスタ47,49はカツト
オフされる。
スイツチ56が押されたとき、トランジスタ5
1,53,55が導通し、信号23がダイオード
52,54を介してそれぞれ信号33,34に加
わることから、第1の信号は「00110」となり、
また第2の信号はトランジスタ55が導通するこ
とから、その位置に対応したコードが出力され
る。
以上のように、本実施例では、トランジスタス
イツチを用いることによつて、1つのスイツチに
よつて、第1の信号と第2の信号を変化させるこ
とができる。
なお第6図では半導体スイツチ素子にPNPト
ランジスタを用いているが、これらをNPNトラ
ンジスタもしくはMOSトランジスタとしても効
果は同じである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、リモートコント
ロール信号発生装置において、第1の信号を決め
る第1の半導体スイツチ素子と第2の信号を決め
る第2の半導体スイツチ素子とをひとつの開閉器
で同時にスイツチング駆動することによつて、第
1の信号が互いに異なる複数の機器を1操作で制
御することができるというすぐれた効果が得られ
るものであり、また信頼性も高くなり、コンパク
トに構成できる利点も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はリモートコントロール信号発生装置の
基本構成図、第2図a,bは第1図においてリモ
ートコントロール信号を決めるスイツチの一例を
示す図、第3図は第1図におけるリモートコント
ロール信号の出力波形図、第4図はリモートコン
トロール信号発生装置の従来例を示す回路図、第
5図は本発明の一実施例におけるリモートコント
ロール信号発生装置の回路構成図、第6図は本発
明の他の実施例におけるリモートコントロール信
号発生装置の回路構成図である。 1……クロツク発生回路、2……タイミング発
生回路、3……キー入力制御回路、4……パルス
列発生回路、5……変調回路、6,7……キーマ
トリクス回路、39,40,41,43,44…
…スイツチ、42,45,46,48,52,5
4……ダイオード、47,51,53……トラン
ジスタ、50,56……スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の第1の信号線を有し、この第1の信号
    線にキースキヤン信号を発生するタイミング発生
    回路と、複数の第2の信号線を有するキー入力制
    御回路と、上記タイミング発生回路より引出され
    た単一の第3の信号線と、上記第1の信号線と第
    2の信号線との間に入力端子と出力端子を接続し
    た第1の半導体スイツチ素子と、上記第3の信号
    線と所定の第2の信号線との間に入力端子と出力
    端子を接続した第2の半導体スイツチ素子と、ひ
    とつの開閉器とを備え、上記第1の半導体スイツ
    チ素子の制御端子と第2の半導体スイツチ素子の
    制御端子を共通に接続し、この共通接続点を上記
    開閉器に接続し、この開閉器によつて第1、第2
    の半導体スイツチ素子を同時に駆動するようにし
    たリモートコントロール信号発生装置。
JP58155469A 1983-08-25 1983-08-25 リモ−トコントロ−ル信号発生装置 Granted JPS6046697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58155469A JPS6046697A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 リモ−トコントロ−ル信号発生装置

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JP58155469A JPS6046697A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 リモ−トコントロ−ル信号発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6046697A JPS6046697A (ja) 1985-03-13
JPH0129479B2 true JPH0129479B2 (ja) 1989-06-12

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ID=15606727

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JP58155469A Granted JPS6046697A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 リモ−トコントロ−ル信号発生装置

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JP (1) JPS6046697A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56119596A (en) * 1980-02-26 1981-09-19 Nec Corp Control signal generator
JPS5792994A (en) * 1980-11-28 1982-06-09 Nec Corp Transmitting device

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Publication number Publication date
JPS6046697A (ja) 1985-03-13

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