JPH0129481Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129481Y2 JPH0129481Y2 JP1984112841U JP11284184U JPH0129481Y2 JP H0129481 Y2 JPH0129481 Y2 JP H0129481Y2 JP 1984112841 U JP1984112841 U JP 1984112841U JP 11284184 U JP11284184 U JP 11284184U JP H0129481 Y2 JPH0129481 Y2 JP H0129481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation display
- combustion
- container
- air heater
- viewing window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は燃焼看視窓と操作表示器を器体の前面
に設けた温風暖房器に関するものである。
に設けた温風暖房器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の温風暖房器は第4図(例えば実
公昭59−23047号公報)に示すように器体の前面
に角穴をあけ燃焼看視窓1とし、それをガラス板
2とそのガード3で覆つていた。そして操作表示
器4は燃焼看視窓1の取付個所と異にして、それ
から離れた場所に位置づけられ、ガラス板5で覆
われていた。
公昭59−23047号公報)に示すように器体の前面
に角穴をあけ燃焼看視窓1とし、それをガラス板
2とそのガード3で覆つていた。そして操作表示
器4は燃焼看視窓1の取付個所と異にして、それ
から離れた場所に位置づけられ、ガラス板5で覆
われていた。
考案が解決しようとする問題点
燃焼看視窓と操作表示器の器体前面への取付部
分の加工が分割され、それだけ加工工程が多くな
り、同時に各個所に必要とする部品の数も多くな
り、又燃焼看視窓、操作表示器ともに立つている
使用者から見にくい点である。
分の加工が分割され、それだけ加工工程が多くな
り、同時に各個所に必要とする部品の数も多くな
り、又燃焼看視窓、操作表示器ともに立つている
使用者から見にくい点である。
問題点を解決するための手段
器体内のバーナに対向して器体の前面略中央部
に設けられる燃焼看視窓と操作表示器とを横方向
に隣接して配置し、それらを器体の奥行方向に上
向に傾斜させた一枚の横長のグリル板に設けるよ
うにした。
に設けられる燃焼看視窓と操作表示器とを横方向
に隣接して配置し、それらを器体の奥行方向に上
向に傾斜させた一枚の横長のグリル板に設けるよ
うにした。
作 用
燃焼看視窓、操作表示器を従来の各ガラス板の
代りに器体の奥行方向に上向に傾斜させた一枚の
横長のグリル板に設ける。燃焼炎の光と操作表示
器の発光が上向に傾斜したグリル板を介して立つ
ている使用者の目に直接映る。
代りに器体の奥行方向に上向に傾斜させた一枚の
横長のグリル板に設ける。燃焼炎の光と操作表示
器の発光が上向に傾斜したグリル板を介して立つ
ている使用者の目に直接映る。
実施例
以下本考案の一実施例を第1図〜第3図に従が
つて説明する。図において、6は温風暖房器の器
体の前面、7は器体内のバーナに対向してその略
中央部に設けた横長形状の角穴、8は縦断面く状
で、器体の奥行方向に折り曲げられた横長のグリ
ル板で、角穴7の線部のつめ9にはめ込まれてい
る。グリル板8の上向方向の傾斜面には器体内の
バーナに対向する燃焼看視窓1と、操作表示器4
とが隣接して配置され、同傾斜面の上下に設けた
つめ11で固定している。
つて説明する。図において、6は温風暖房器の器
体の前面、7は器体内のバーナに対向してその略
中央部に設けた横長形状の角穴、8は縦断面く状
で、器体の奥行方向に折り曲げられた横長のグリ
ル板で、角穴7の線部のつめ9にはめ込まれてい
る。グリル板8の上向方向の傾斜面には器体内の
バーナに対向する燃焼看視窓1と、操作表示器4
とが隣接して配置され、同傾斜面の上下に設けた
つめ11で固定している。
温風暖房器を運転するため例えばタイマースイ
ツチ(図示せず)を投入すると、操作表示器4の
うちそれに相当するものが発光する。タイマーセ
ツトが終了するとそれが消え、運転状態を示す他
の操作表示器4が発光し、同時に燃焼が開始され
る。燃焼炎の光と操作表示器4の発光が上向に傾
斜したグリル板8を通して上向きに(矢印)放射
し、立つている使用者の目に容易に映る。
ツチ(図示せず)を投入すると、操作表示器4の
うちそれに相当するものが発光する。タイマーセ
ツトが終了するとそれが消え、運転状態を示す他
の操作表示器4が発光し、同時に燃焼が開始され
る。燃焼炎の光と操作表示器4の発光が上向に傾
斜したグリル板8を通して上向きに(矢印)放射
し、立つている使用者の目に容易に映る。
考案の効果
本考案によれば器体内のバーナに対向して器体
前面の略中央部に設けられる燃焼看視窓と操作表
示器とを横方向に隣接して配置し、それらを器体
の奥行方向に上向に傾斜させた一枚の横長のグリ
ル板に設けたためそれらの取付部分の加工が従来
のものに比べ少なくなり、同時に部品の数も少な
くなり、燃焼看視窓、操作表示器ともに立つてい
る使用者から容易に見ることができ、掃除も容易
である。
前面の略中央部に設けられる燃焼看視窓と操作表
示器とを横方向に隣接して配置し、それらを器体
の奥行方向に上向に傾斜させた一枚の横長のグリ
ル板に設けたためそれらの取付部分の加工が従来
のものに比べ少なくなり、同時に部品の数も少な
くなり、燃焼看視窓、操作表示器ともに立つてい
る使用者から容易に見ることができ、掃除も容易
である。
第1図は本考案の一実施例による温風暖房器の
斜視図、第2図は同要部の斜視図、第3図は同要
部の縦断面図、第4図は従来の温風暖房器の斜視
図である。 1……燃焼看視窓、4……操作表示器、8……
グリル板。
斜視図、第2図は同要部の斜視図、第3図は同要
部の縦断面図、第4図は従来の温風暖房器の斜視
図である。 1……燃焼看視窓、4……操作表示器、8……
グリル板。
Claims (1)
- 燃焼看視窓1と操作表示器4を器体の前面に設
けた温風暖房器において、器体内のバーナに対向
して器体の前面略中央部に設けられる燃焼看視窓
1と操作表示器4とを横方向に隣接して配置し、
それらを器体の奥行方向に上向に傾斜させた一枚
の横長のグリル板8に設けたことを特徴とする温
風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11284184U JPS6129258U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 温風暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11284184U JPS6129258U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 温風暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129258U JPS6129258U (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0129481Y2 true JPH0129481Y2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=30671880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11284184U Granted JPS6129258U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 温風暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129258U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526946Y1 (ja) * | 1967-12-12 | 1970-10-19 | ||
| JPS51136351A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Indicator for combustion apparatus |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11284184U patent/JPS6129258U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129258U (ja) | 1986-02-21 |
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