JPH012948A - 自動粘着給紙装置を備えた電子写真複写装置 - Google Patents
自動粘着給紙装置を備えた電子写真複写装置Info
- Publication number
- JPH012948A JPH012948A JP62-288591A JP28859187A JPH012948A JP H012948 A JPH012948 A JP H012948A JP 28859187 A JP28859187 A JP 28859187A JP H012948 A JPH012948 A JP H012948A
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- paper
- sheet
- cartridge
- stack
- path
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は総じて電子写真複写装置に関し、特に白紙束の
上から連続的に用紙を自動的に給紙する装置を用いてコ
ピーを作製する複写装置に関する。
上から連続的に用紙を自動的に給紙する装置を用いてコ
ピーを作製する複写装置に関する。
従来技術
今日の高速多数複写機においては、複写機に装置本体に
次々と1枚ずつ給紙する手段を備えることが強く要請さ
れている。しかしなから、この間酒の分析には幾多の問
題が存する。
次々と1枚ずつ給紙する手段を備えることが強く要請さ
れている。しかしなから、この間酒の分析には幾多の問
題が存する。
用紙束の最上位紙を動かすに要する力は、自己矛屡の結
果をもたらし勝ちである。特に、用紙束から用紙を引出
す駆動装置と最上位紙との間の摩擦を増、加することは
、最上位紙とその下の用紙との間の結合を増大する結果
となる。
果をもたらし勝ちである。特に、用紙束から用紙を引出
す駆動装置と最上位紙との間の摩擦を増、加することは
、最上位紙とその下の用紙との間の結合を増大する結果
となる。
目的
したがって、本発明の目的は、用紙間の結合を減少する
ために用紙束の最上位紙に最小限の力を適用する給紙装
置を提供することにある。
ために用紙束の最上位紙に最小限の力を適用する給紙装
置を提供することにある。
上部給紙装置の設計に際してそれ以上に重大な考慮すべ
きことは、最上位紙と用紙束の残りの用紙との間の結合
を考慮に入れろことである。この結合には、本質的に2
つのタイプがある。その1つは、空気圧により作り出さ
れるものである。すなわち、1枚の用紙を垂直に持上げ
るに要する力はりフタ−が用紙の縁から移動するに従っ
て大きくなる。用紙の縁を合せることと用紙のしなやか
さによって最上位紙はその下の用紙とあたかも真空が生
じた如く相互作用し、最上位紙に掛る大気圧は上昇運動
に抵抗する。
きことは、最上位紙と用紙束の残りの用紙との間の結合
を考慮に入れろことである。この結合には、本質的に2
つのタイプがある。その1つは、空気圧により作り出さ
れるものである。すなわち、1枚の用紙を垂直に持上げ
るに要する力はりフタ−が用紙の縁から移動するに従っ
て大きくなる。用紙の縁を合せることと用紙のしなやか
さによって最上位紙はその下の用紙とあたかも真空が生
じた如く相互作用し、最上位紙に掛る大気圧は上昇運動
に抵抗する。
したがって、本発明の目的は用紙の縁から離れて上昇力
を作用させようとすることを避ける給紙装置を設計する
こと、更に詳しく云えば、用紙束から引出されるべき用
紙の縁をまず持上げて所要の力を減少させる給紙装置を
設計することにある。
を作用させようとすることを避ける給紙装置を設計する
こと、更に詳しく云えば、用紙束から引出されるべき用
紙の縁をまず持上げて所要の力を減少させる給紙装置を
設計することにある。
最上位の用紙をその下の用紙と分離する場合の、さらな
る困難は、用紙の縁に沿う繊維の機械的な結合に打勝つ
ことである。通常、一連の用、紙のうち、1.2枚はこ
の種の繊維結合が見られる。したがって、本発明の他の
目的は、各用紙がその下の用紙と繊維、結合が除去され
るように各用紙の縁が結合しないようにされた給紙装置
を提供することにある。
る困難は、用紙の縁に沿う繊維の機械的な結合に打勝つ
ことである。通常、一連の用、紙のうち、1.2枚はこ
の種の繊維結合が見られる。したがって、本発明の他の
目的は、各用紙がその下の用紙と繊維、結合が除去され
るように各用紙の縁が結合しないようにされた給紙装置
を提供することにある。
機械的給紙装置において用紙を分離する最も容易な方法
は、1枚の用紙を他の用紙に対して滑らせて分離するこ
とであると従来思われていた。基本的に、現在複写機で
は給紙装置としては給紙コロが用紙束の給紙方向前端縁
に係合し、摩擦により用紙を前方へ滑動させるものが使
用されている。
は、1枚の用紙を他の用紙に対して滑らせて分離するこ
とであると従来思われていた。基本的に、現在複写機で
は給紙装置としては給紙コロが用紙束の給紙方向前端縁
に係合し、摩擦により用紙を前方へ滑動させるものが使
用されている。
第2パツド又はコロがその用紙の裏面に係合し、その用
紙に連行されてきた他の用紙が機械に送り込まれること
を阻止する。このシステムは給紙コロの摩擦が給紙され
る用紙の下にある戻しコロ又はパッドのそれよりも高い
ことに依存している。
紙に連行されてきた他の用紙が機械に送り込まれること
を阻止する。このシステムは給紙コロの摩擦が給紙され
る用紙の下にある戻しコロ又はパッドのそれよりも高い
ことに依存している。
この発明の目的はまず用紙束から引出されるべき用紙の
縁を持上げ、次いでその用紙を複写システムに給紙する
べく前方に摺動させる改良された方法及び装置を提供す
るにある。
縁を持上げ、次いでその用紙を複写システムに給紙する
べく前方に摺動させる改良された方法及び装置を提供す
るにある。
以上論じ、かつ以下に詳述する如く、本発明の給紙装置
は、連続給紙装置を用いて連続的にコピーを作成する電
子写真複写機に特に有用である。
は、連続給紙装置を用いて連続的にコピーを作成する電
子写真複写機に特に有用である。
本発明の装置は、用紙束の上から連続的に用紙を引出し
、1枚ずつ複写機に給紙するように作用する如く形成さ
れている。この装置を用いて有効な複写機はC,And
ersonの名で1985年5月10日に出願され、本
発明の出願人に譲渡されたアメリカ合衆国特許出願爵号
第732.608号に開示されている。この装置は本明
細中に引用する。
、1枚ずつ複写機に給紙するように作用する如く形成さ
れている。この装置を用いて有効な複写機はC,And
ersonの名で1985年5月10日に出願され、本
発明の出願人に譲渡されたアメリカ合衆国特許出願爵号
第732.608号に開示されている。この装置は本明
細中に引用する。
構成
本発明の給紙装置は、特に、用紙束に隣接し、3Mココ
−レーション製の[Po5t −It jパット゛の名
でよく知られたブチルアクリレートを主要材料とする一
本の粘着ス) IJツブを有するカートリッジを有する
。その粘着剤は、−時的に粘着性があればよく、−時的
にこれが貼付される用紙から除去した時に残留物や損傷
が残ってはならない。カートリッジは用紙束の最上位紙
の給紙方向前端縁に4&置され、カー) IJッジは次
いで用紙束の上面に最少量の圧力を維持して用紙が給紙
される方向からそれて回転する。このことはカートリッ
ジ上の粘着ストリップを最上位の用紙の縁に効果的に貼
付ける。そして、給紙方向からそれた運動はその用紙の
上端縁をその下位の用紙の縁と離して持上げ、その用紙
が最上位にくる。この下の用紙(以下、第2番目の用紙
と呼ぶ)は、カー) IJツジにより発生し第2番目の
用紙の前端縁近傍に対して働らく下向きの圧力と用紙を
平坦に保とうとする用紙の横方向強度との組合せによっ
て、その位置に止まる。そこで、カー) IJツジは給
紙方向に移動し、用紙を複写機への経路に送り出す。
−レーション製の[Po5t −It jパット゛の名
でよく知られたブチルアクリレートを主要材料とする一
本の粘着ス) IJツブを有するカートリッジを有する
。その粘着剤は、−時的に粘着性があればよく、−時的
にこれが貼付される用紙から除去した時に残留物や損傷
が残ってはならない。カートリッジは用紙束の最上位紙
の給紙方向前端縁に4&置され、カー) IJッジは次
いで用紙束の上面に最少量の圧力を維持して用紙が給紙
される方向からそれて回転する。このことはカートリッ
ジ上の粘着ストリップを最上位の用紙の縁に効果的に貼
付ける。そして、給紙方向からそれた運動はその用紙の
上端縁をその下位の用紙の縁と離して持上げ、その用紙
が最上位にくる。この下の用紙(以下、第2番目の用紙
と呼ぶ)は、カー) IJツジにより発生し第2番目の
用紙の前端縁近傍に対して働らく下向きの圧力と用紙を
平坦に保とうとする用紙の横方向強度との組合せによっ
て、その位置に止まる。そこで、カー) IJツジは給
紙方向に移動し、用紙を複写機への経路に送り出す。
給紙コロは用紙束に接して配置するのが望ましい。カー
トリッジの前方への移動によりカートリッジは給紙コロ
に接近し、用紙はカートリッジとコロの間で押圧される
。コロの回転により用紙は前進する。用紙取出し要素は
給紙コロの回転により用紙をカートリッジの粘着ストリ
ップから取外す。用紙が取出され搬送されることによっ
て給紙サイクルが完了すると、カートリッジは待機位置
に戻り次回の自動給紙に備える。
トリッジの前方への移動によりカートリッジは給紙コロ
に接近し、用紙はカートリッジとコロの間で押圧される
。コロの回転により用紙は前進する。用紙取出し要素は
給紙コロの回転により用紙をカートリッジの粘着ストリ
ップから取外す。用紙が取出され搬送されることによっ
て給紙サイクルが完了すると、カートリッジは待機位置
に戻り次回の自動給紙に備える。
用紙束から最上位紙を分離する目的で付加要素を設ける
ことが望ましい。この要素は用紙束の前を横切って用紙
束と同等又は僅かに高い高さのバリア又はフェンスを有
する。引出されるべき用紙の前端縁が持上げられると、
それは自動的にフェンスのレベルよりも高い位置に上昇
し、フェンスを越えて引出すことが可能となる。引出さ
れている用紙と残余の用紙束との間の残余の接着はフェ
ンスによって取除かれ、その結実用紙束が前方に移動す
ることはない。
ことが望ましい。この要素は用紙束の前を横切って用紙
束と同等又は僅かに高い高さのバリア又はフェンスを有
する。引出されるべき用紙の前端縁が持上げられると、
それは自動的にフェンスのレベルよりも高い位置に上昇
し、フェンスを越えて引出すことが可能となる。引出さ
れている用紙と残余の用紙束との間の残余の接着はフェ
ンスによって取除かれ、その結実用紙束が前方に移動す
ることはない。
本発明のこれらの目的及び他の目的は以下に図面を参照
して説明する適切な実施例により達成される。
して説明する適切な実施例により達成される。
この発明のねらいは、白紙の用紙束の最上位紙の前端縁
に粘着材料の薄いス) IJツブ22を供給することに
ある。このシステムの作用の図式図を第1B図及び第1
C図に示す。用紙束の最上位紙19が粘着ストリップ2
2に当接すると前端縁20(第1B図)はストリップに
接し粘着される。この粘着を起させるために、矢印24
で示す如く、下向きのある圧力がストリップ22に掛け
られる。
に粘着材料の薄いス) IJツブ22を供給することに
ある。このシステムの作用の図式図を第1B図及び第1
C図に示す。用紙束の最上位紙19が粘着ストリップ2
2に当接すると前端縁20(第1B図)はストリップに
接し粘着される。この粘着を起させるために、矢印24
で示す如く、下向きのある圧力がストリップ22に掛け
られる。
次いで、粘着ストリップ22を担持する弧状面は、用紙
が用紙束から引出されるべき経路から離れる矢印26で
示す方向に回動する。同時に、矢印24で示す下向きの
圧力は少なくとも一部が保持される。その結果、用紙1
9は前端縁が残余の用紙束から持上げられる。最上位紙
19−1の下にある第2の用紙19−2のビーム強度と
用紙19−2に掛る下向きの圧力の組合せは、用紙19
−2を、最上位紙19−1の前端縁が持上げられる間、
水平に維持する。用紙束の前端縁に近接し、少なくとも
用紙束の高さだけの障壁28を設けることが望ましい。
が用紙束から引出されるべき経路から離れる矢印26で
示す方向に回動する。同時に、矢印24で示す下向きの
圧力は少なくとも一部が保持される。その結果、用紙1
9は前端縁が残余の用紙束から持上げられる。最上位紙
19−1の下にある第2の用紙19−2のビーム強度と
用紙19−2に掛る下向きの圧力の組合せは、用紙19
−2を、最上位紙19−1の前端縁が持上げられる間、
水平に維持する。用紙束の前端縁に近接し、少なくとも
用紙束の高さだけの障壁28を設けることが望ましい。
最上位紙19−1の前端縁は、この諺壁の上に持上げら
れ、1障壁の上方を矢印26と反対の方向に引出し可能
となる。
れ、1障壁の上方を矢印26と反対の方向に引出し可能
となる。
第1A図は、粘着紙剥取りカートリッジ10の休止位置
にある状態を示す正面図である。このカートリッジの休
止位置は以下その中心線4で表示する。剥取りカートリ
ッジの構造そのものは、構造的には公知のカーボンフィ
ルムタイプライタ−カートリッジと実質的に同等である
。それは粘着紙の帯を担持し、その粘着紙帯はカー)
IJツジ10の底にある紙面に直角方向に延びる長穴7
を通って移動する。この粘着面は長穴7を経由して破線
7A、7Bで示す経路を循環される。この粘着紙の露出
面は一時的の残渣を残さない粘着剤、例えばブチルアク
リレート等で出来ている。粘着材料は一時的にそれが付
着される用紙から剥離した場合、その用紙に何ら残滓や
損傷が残らないということを基準に選択される。カート
リッジは、第1B図及び第1C図に図式的に示すように
連続的に用紙を取出し前進させるのに兼用することも可
能である。規則的に新鮮な粘着面を長穴7の位置で用紙
束の上面に供給するために、カートリッジ10内のり−
ル9は二叉状カートリッジ支持レバー16の一方の腕1
4にピン18で軸支されている。2本の指20.22の
間にその一端がはまり込んだピン18は各用紙の給紙サ
イクルの完了の都度、僅かの量ずつ進めることができる
。
にある状態を示す正面図である。このカートリッジの休
止位置は以下その中心線4で表示する。剥取りカートリ
ッジの構造そのものは、構造的には公知のカーボンフィ
ルムタイプライタ−カートリッジと実質的に同等である
。それは粘着紙の帯を担持し、その粘着紙帯はカー)
IJツジ10の底にある紙面に直角方向に延びる長穴7
を通って移動する。この粘着面は長穴7を経由して破線
7A、7Bで示す経路を循環される。この粘着紙の露出
面は一時的の残渣を残さない粘着剤、例えばブチルアク
リレート等で出来ている。粘着材料は一時的にそれが付
着される用紙から剥離した場合、その用紙に何ら残滓や
損傷が残らないということを基準に選択される。カート
リッジは、第1B図及び第1C図に図式的に示すように
連続的に用紙を取出し前進させるのに兼用することも可
能である。規則的に新鮮な粘着面を長穴7の位置で用紙
束の上面に供給するために、カートリッジ10内のり−
ル9は二叉状カートリッジ支持レバー16の一方の腕1
4にピン18で軸支されている。2本の指20.22の
間にその一端がはまり込んだピン18は各用紙の給紙サ
イクルの完了の都度、僅かの量ずつ進めることができる
。
第1B図及び第1C図にアウトラインを示す用紙19の
取上げ及び前進を与えるカートリッジの1i!移動は、
カム32の回動に応答するカムフォロワー30の移動に
よって制御される。第1B図及び第1C図に関して説明
した作用を達成させるためカートリッジ10により達す
る経時的位置は第1A12.3及び4図に示す。用紙剥
雛作用のタイミングは第5図に示す。用紙取上げの第1
段階(第2図に示す)として、カム32が回転し、軸輪
34な押圧し、し、(一部36及びカートリッジ10を
担持するアーム16の前進運動を惹起し、その結果カー
トリッジの中心線は符号5で示す位置にくる。
取上げ及び前進を与えるカートリッジの1i!移動は、
カム32の回動に応答するカムフォロワー30の移動に
よって制御される。第1B図及び第1C図に関して説明
した作用を達成させるためカートリッジ10により達す
る経時的位置は第1A12.3及び4図に示す。用紙剥
雛作用のタイミングは第5図に示す。用紙取上げの第1
段階(第2図に示す)として、カム32が回転し、軸輪
34な押圧し、し、(一部36及びカートリッジ10を
担持するアーム16の前進運動を惹起し、その結果カー
トリッジの中心線は符号5で示す位置にくる。
注目すべきことは、カートリッジの粘着縁(その長穴7
を横切る有効露出幅は第1図中に破線7A、7Bで示す
)を用紙19の前端縁に接触する位置にもたらすために
、カートリッジは4の位置から5の位置へ後進させると
ともに、用紙束の最上位紙の方へと移動させなければな
らないことである。その理由は、位置4の休止位置は用
紙束の前方への移動を阻止するために設けられた障壁2
8を突破するため僅かに用紙より上方にある。
を横切る有効露出幅は第1図中に破線7A、7Bで示す
)を用紙19の前端縁に接触する位置にもたらすために
、カートリッジは4の位置から5の位置へ後進させると
ともに、用紙束の最上位紙の方へと移動させなければな
らないことである。その理由は、位置4の休止位置は用
紙束の前方への移動を阻止するために設けられた障壁2
8を突破するため僅かに用紙より上方にある。
カートリッジ10の横移動はカム32の回動によって、
カム62の面がホイール34を過ぎて回動したときカム
フォロワー30を動かすことによって起る。第2図に示
すカートリッジ10を用紙19に押圧するために要する
下向きの力は第1カムフオロワーと昇降レノぐ−50の
一端48とアーム571上の第2結合点52との間に張
設されたスプリング46によって与えられる。このアー
ム54は点56の回りに回動し、二叉状アーム16の切
込み60内を摺動するエンド軸受58を有する。スプリ
ング46により惹起される点52に対する下向きの圧力
によって、軸受5Bは下側アーム14に向って引下げら
れ、比較的弱いが充分な下向きの力をカートリツ:51
0は用紙19の前端縁に与える。この引張りスプリング
46はこの位置5にあるカートリッジに下向きの圧力を
働らかせるように設計されており、これによって粘着ス
トリップの最上位紙の前端縁への適切な粘着が得られる
。
カム62の面がホイール34を過ぎて回動したときカム
フォロワー30を動かすことによって起る。第2図に示
すカートリッジ10を用紙19に押圧するために要する
下向きの力は第1カムフオロワーと昇降レノぐ−50の
一端48とアーム571上の第2結合点52との間に張
設されたスプリング46によって与えられる。このアー
ム54は点56の回りに回動し、二叉状アーム16の切
込み60内を摺動するエンド軸受58を有する。スプリ
ング46により惹起される点52に対する下向きの圧力
によって、軸受5Bは下側アーム14に向って引下げら
れ、比較的弱いが充分な下向きの力をカートリツ:51
0は用紙19の前端縁に与える。この引張りスプリング
46はこの位置5にあるカートリッジに下向きの圧力を
働らかせるように設計されており、これによって粘着ス
トリップの最上位紙の前端縁への適切な粘着が得られる
。
この圧力は位置5にあるカートリッジの位置の終点での
み完全て有効であることが必要であり、この圧力はその
後カー) IJツジが位置5(第2図)から位置6(第
6図)に移動するにつれて一部分解除することができる
。しかし、ある程度の最小限度の圧力は保持しているこ
とが必要である。
み完全て有効であることが必要であり、この圧力はその
後カー) IJツジが位置5(第2図)から位置6(第
6図)に移動するにつれて一部分解除することができる
。しかし、ある程度の最小限度の圧力は保持しているこ
とが必要である。
カートリッジの基本的な昇降運動は、カムフォロワー6
4に対して回転しカムフォロワーアーム66を支軸56
の回りに回動させるカム62により制御される。カート
リッジ10を用紙前端縁に押圧する下向きの最大圧力を
短時間形成するために小さい突出部68がカム62に設
けられている。
4に対して回転しカムフォロワーアーム66を支軸56
の回りに回動させるカム62により制御される。カート
リッジ10を用紙前端縁に押圧する下向きの最大圧力を
短時間形成するために小さい突出部68がカム62に設
けられている。
注目すべきことは、スプリング46により形成される最
大下向き押圧力がカートリッジが位@5にある間、用紙
を1枚取出す確率が最大になるのに好都合なように存在
している如くカムが設計され、タイミングが設定されて
いる(第5図)ことである。
大下向き押圧力がカートリッジが位@5にある間、用紙
を1枚取出す確率が最大になるのに好都合なように存在
している如くカムが設計され、タイミングが設定されて
いる(第5図)ことである。
第3図は中心線乙により規定される位置にカートリッジ
が停止している状態を示す図である。カートリッジは位
置5にあるときと比べて僅かに用紙束から離れていても
よい。しかし、用紙束19の頂面にはなおいくらかの圧
力が加えられる。さらに詳しく云えば、カートリッジは
今や出口経路70かも遠ざかる方向に回転して、長穴7
が用紙面から離れており、そのため今や直線40,41
で露出面が規定される粘着ス) IJツブに粘着してい
る用紙19の前端縁はカー) IJッジの後退接動によ
り巻上げられる。最上位紙の前端縁は二枚口の用紙から
離されかつ、用紙束を拘束する障壁28の高さ以上に持
上げられる。
が停止している状態を示す図である。カートリッジは位
置5にあるときと比べて僅かに用紙束から離れていても
よい。しかし、用紙束19の頂面にはなおいくらかの圧
力が加えられる。さらに詳しく云えば、カートリッジは
今や出口経路70かも遠ざかる方向に回転して、長穴7
が用紙面から離れており、そのため今や直線40,41
で露出面が規定される粘着ス) IJツブに粘着してい
る用紙19の前端縁はカー) IJッジの後退接動によ
り巻上げられる。最上位紙の前端縁は二枚口の用紙から
離されかつ、用紙束を拘束する障壁28の高さ以上に持
上げられる。
最上位紙の前端縁な2番目の用紙から離脱させる場合、
第1B図及び第1C図に図式的に示すように用紙束の前
端縁からカー) IJッジが回動して離れる間、用紙東
上に若干の圧力低下が起ることが役立つ。カートリッジ
の全後退量はフォロワーの表面34に対するカム32の
表面の回動ならびに軸受58が切明けろ0内を摺動でき
る距離によって決定される。昇降カムフォロワー表面6
2は介やカム面の低い位置に移動しており、それでカー
トリッジ自体は第2図、で示す如く、用紙束に対する位
置が僅かに上昇する。このことは第5図のタイミング線
図にも示されている。
第1B図及び第1C図に図式的に示すように用紙束の前
端縁からカー) IJッジが回動して離れる間、用紙東
上に若干の圧力低下が起ることが役立つ。カートリッジ
の全後退量はフォロワーの表面34に対するカム32の
表面の回動ならびに軸受58が切明けろ0内を摺動でき
る距離によって決定される。昇降カムフォロワー表面6
2は介やカム面の低い位置に移動しており、それでカー
トリッジ自体は第2図、で示す如く、用紙束に対する位
置が僅かに上昇する。このことは第5図のタイミング線
図にも示されている。
用紙19の前端縁が上方にカールすることによって、カ
ートリッジ10は前方に移動し、用紙19を障壁28の
頂部を越して連行することができるよう:ζなる。用紙
19と用紙東上の隣接用紙とのldには僅かの摩擦係合
があるので、用紙は1枚のみ取出される。
ートリッジ10は前方に移動し、用紙19を障壁28の
頂部を越して連行することができるよう:ζなる。用紙
19と用紙東上の隣接用紙とのldには僅かの摩擦係合
があるので、用紙は1枚のみ取出される。
第4図は、カー、トリツジ10の中心線が4の位i′″
′1:こきた状態を示す。カートリッジ10は、第1′
刈(二示すその最初の位置より僅かに低い位置にIEま
るので、それは回転しているローラ90に接触する。こ
れは用紙の中心でカートリッジと並んで(fCli’”
すする軟質ゴム製排出ロールである。カートリッジの中
心線が4の位置に移動することによって、用紙19はカ
ートリッジとローラ90との間に捕捉される。ローラ9
0の回転によって用紙19は用紙剥ぎ取り指92に搬送
され、用紙19はカートリッジから開放されローラ一対
96.97の間の挿入経路94へ搬入される。カートリ
ッジの第3図に示す位置から、第4図に示す位置への移
動は、カムフォロワー面34を通るカム32の連続的回
転によって行なわれ、カム62の小径部ではスプリング
9Bの付勢力により支持アーム16は引込められる。カ
ムフォロワー64が、カム62のより小径部に戻ること
により、カートリッジは第3図に示す用紙束と同じ高さ
に保持される。第5図の2番目の線に示す時点にカムフ
ォロワー64が達する領域でのさらに減少したカム面の
高さによりカートリッジは第1図に示す初101泣置に
復帰する。上述の如く、ストリップに粘着させるための
粘着材料を担持するカートリッジ10は構造的にはタイ
プライタリボンカートリッジと同様である。したがって
、カートリッジの運動は粘着剤で被aされた材料を周期
的に進め、それによって新群な粘着ストリップが周期的
に露出される。
′1:こきた状態を示す。カートリッジ10は、第1′
刈(二示すその最初の位置より僅かに低い位置にIEま
るので、それは回転しているローラ90に接触する。こ
れは用紙の中心でカートリッジと並んで(fCli’”
すする軟質ゴム製排出ロールである。カートリッジの中
心線が4の位置に移動することによって、用紙19はカ
ートリッジとローラ90との間に捕捉される。ローラ9
0の回転によって用紙19は用紙剥ぎ取り指92に搬送
され、用紙19はカートリッジから開放されローラ一対
96.97の間の挿入経路94へ搬入される。カートリ
ッジの第3図に示す位置から、第4図に示す位置への移
動は、カムフォロワー面34を通るカム32の連続的回
転によって行なわれ、カム62の小径部ではスプリング
9Bの付勢力により支持アーム16は引込められる。カ
ムフォロワー64が、カム62のより小径部に戻ること
により、カートリッジは第3図に示す用紙束と同じ高さ
に保持される。第5図の2番目の線に示す時点にカムフ
ォロワー64が達する領域でのさらに減少したカム面の
高さによりカートリッジは第1図に示す初101泣置に
復帰する。上述の如く、ストリップに粘着させるための
粘着材料を担持するカートリッジ10は構造的にはタイ
プライタリボンカートリッジと同様である。したがって
、カートリッジの運動は粘着剤で被aされた材料を周期
的に進め、それによって新群な粘着ストリップが周期的
に露出される。
効 果
以上の如く、本発明によれば、反復給紙モードでテ・り
用した場合にも、用紙を傷めることのない、1作ずつ給
紙するための信頼性が高く、コストの低!it?な、静
粛なシステムを提供することが可能となった。本発明の
開示を研究することにより、57者であわばこの発明の
代替実施例に想到することは8gであろう。例えば、用
紙束の高さが減少するに伴って上記の障壁の高さを低く
し、もって、用量を容易に引出せるようにする手段を具
体化すて)ことは容易である。したがって、本発明の範
囲は特許aft求の範すHに限定されろものとする。
用した場合にも、用紙を傷めることのない、1作ずつ給
紙するための信頼性が高く、コストの低!it?な、静
粛なシステムを提供することが可能となった。本発明の
開示を研究することにより、57者であわばこの発明の
代替実施例に想到することは8gであろう。例えば、用
紙束の高さが減少するに伴って上記の障壁の高さを低く
し、もって、用量を容易に引出せるようにする手段を具
体化すて)ことは容易である。したがって、本発明の範
囲は特許aft求の範すHに限定されろものとする。
、’j’、 I A図は本発明の実施例の給紙装;ζt
の単一の用ヨ((ヲ給紙するためのカートリッジが第1
又は体11−位iν“Iにある状[専を示す側面図、第
1B図及び第+C”lは用紙を持上げ取出すためのカー
トリッジし)−[・13作を説明する説明図、第2図は
第1図のカート1)パ・シ゛がその上の枯符ストリップ
が用紙の前端−ψ:こ)2触l−た第1Bス(ζ図式的
に示す位置にある状態を示す側面図、第6図は第1図の
カートリッジが給紙位置の入口から離れた位置に回動し
た第1C図に図式的に示す位置にある状態を示す側面図
、第4図は第1図に示すカートリッジが用紙を連行して
復写機に給紙するように前進した状態を示す側断面図、
第5図は第1図第2図第5図に夫夫示す4.5.6の位
置を通過して移動する場合のタイミング線図である。
の単一の用ヨ((ヲ給紙するためのカートリッジが第1
又は体11−位iν“Iにある状[専を示す側面図、第
1B図及び第+C”lは用紙を持上げ取出すためのカー
トリッジし)−[・13作を説明する説明図、第2図は
第1図のカート1)パ・シ゛がその上の枯符ストリップ
が用紙の前端−ψ:こ)2触l−た第1Bス(ζ図式的
に示す位置にある状態を示す側面図、第6図は第1図の
カートリッジが給紙位置の入口から離れた位置に回動し
た第1C図に図式的に示す位置にある状態を示す側面図
、第4図は第1図に示すカートリッジが用紙を連行して
復写機に給紙するように前進した状態を示す側断面図、
第5図は第1図第2図第5図に夫夫示す4.5.6の位
置を通過して移動する場合のタイミング線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一極性に帯電せるトナーが反対極性に帯電せる感
光体ドラムの表面から白紙の表面に転写され白紙の表面
を所期のコピーに転換させ、上記白紙はその裏面を上記
感光体ドラムに接する転写ドラムの周面に係合させて感
光体ドラムと転写ドラムとの間のニップ部に挿入されこ
ゝで上記トナーの転写が行なわれる電子写真複写機にお
いて、上記の白紙を1枚ずつ用紙束から上記の転写ニツ
プへの入口経路へ搬送するための給紙装置が、 上記の用紙束に近接し、該用紙束より1枚だけ用紙を取
出すための粘着紙カートリッジと、該カートリッジを、
上記用紙束に隣接し、上記カートリッジが用紙束の最上
位紙に係合する第1位置から、上記用紙を上記用紙束か
ら移動し、上記入口経路に送る第2位置へ移動させる手
段とを有することを特徴とする装置。 (2)上記の移動手段は、上記カートリッジが上記の第
1位置にあるとき、用紙を上記入口経路へ移送するため
の上記用紙束からの分離引出しのため上記用紙の前端縁
を持上げるためカートリッジを上記入口経路からの距離
が上記第2位置よりも離れた第3位置へ移動させる如く
作用する手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 (6)上記用紙束の、上記入口経路に面した縁に隣接し
て障壁が設けられ、該障壁は上記の1枚の白紙のみが入
口経路に送られるように少なくとも上記用紙束の縁の高
さだけの高さを有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 (4)さらに、上記用紙束の上記入口経路に面する縁に
隣接して排出ローラと、該排出ローラを上記の単一の用
紙を上記入口経路に送り込むべく回転させる手段とを有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 (5)上記のカートリッジ移動手段は、該カートリッジ
を上記排出ローラに隣接した第2位置へ移動させる手段
を有し、上記の白紙は上記の排出ローラと上記のカート
リッジとの間に捕捉され、該排出ローラの回動は上記の
用紙を上記入口経路へ送り込むことを特徴とする特許請
求の範囲第4項に記載の装置。 (6)上記のカートリッジは円筒形をなし、上記の単一
の白紙の縁に平行に延びる粘着表面ストリップを有し、
上記用紙を入口経路に送り込むため、上記粘着表面スト
リップは上記の単一の白紙の前端縁に接触しかつこれを
保持することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 (7)上記のカートリッジを、上記の入口経路から離れ
る方向に回動させる手段を有し、上記単一の白紙を分離
移送するため、上記粘着ストリップは上記の単一の白紙
の前端縁を保持し、持上げることを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載の装置。 (8)上記用紙束の上記入口経路に面した縁に隣接して
障壁が設けられ、該障壁は上記の単一の白紙のみが入口
経路に送られるように、少なくとも上記用紙束の縁と同
じだけの高さを有することを特徴とする特許請求の範囲
第7項に記載の装置。 (9)自動的に入口経路を経て画像転写部に給紙され、
所期の像が単一の白紙上に形成される複写装置において
、上記単一の白紙を用紙束から一時に一枚ずつ上記の画
像転写領域への入口経路に給紙する給紙装置は、 上記単一の白紙の上記入口経路に面した前端縁に平行に
延びる粘着領域を含む転写カートリッジ、 上記単一の白紙に接触する第1位置から、上記入口経路
からの距離がより遠い第2位置へ移動させ、それによつ
て上記白紙の前端縁が上記用紙束と分離され、上記カー
トリッジをその第2位置から上記白紙が上記入口経路に
供給される第3位置へ移動させる上記カートリッジの駆
動手段、及び 上記用紙束に隣接し、上記単一の白紙の移動につれて用
紙束が上記入口経路へ移動するのを阻止する障壁手段を
有することを特徴とする装置。 (10)さらに、上記用紙束の上記入口経路に面する縁
に隣接して排出ローラと、該排出ローラを上記の単一の
用紙を上記入口経路に送り込むべく回転させる手段とを
有することを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の
装置。 (11)上記のカートリッジ移動手段は、該カートリッ
ジを上記排出ローラに隣接した第2位置へ移動させる手
段を有し、上記の白紙は上記の排出ローラと上記のカー
トリッジとの間に捕捉され、該排出ローラの回動は上記
の用紙を上記入口経路へ送り込むことを特徴とする特許
請求の範囲第10項に記載の装置。 (12)上記のカートリッジを、上記の入口経路から離
れるように回動させる手段を有し、上記の単一の白紙を
分離移送するため、上記粘着ストリップは上記の単一の
白紙の前端縁を保持し、持上げることを特徴とする特許
請求の範囲第11項に記載の装置。 (13)上記の障壁の高さを上記用紙束の高さの減少と
ともに低下させるための手段を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第9項に記載の装置。 (14)さらに上記用紙束の上記入口経路に面する縁に
隣接して排出ローラと、該排出ローラを上記の単一の用
紙を上記入口経路に送り込むべく回転させる手段とを有
することを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の
装置。 (15)上記のカートリッジ移動手段は、該カートリッ
ジを上記排出ローラに隣接した第2位置へ移動させる手
段を有し、上記の白紙は上記の排出ローラと上記のカー
トリッジとの間に捕捉され、該排出ローラの回動は上記
の用紙を上記入口経路へ送り込むことを特徴とする特許
請求の範囲第13項に記載の装置。 (16)上記カートリッジが上記の第3位置にある時、
上記のカートリッジを上記の用紙束に押圧させる手段を
有し、それによつて、上記用紙束の最上位紙の下の2番
目の用紙のビーム強度は、上記白紙を上記二番目の白紙
から分離するのを助けることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US931181 | 1986-11-17 | ||
| US06/931,181 US4776575A (en) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | Electrophotographic copying apparatus incorporating an automatic adhesive sheet feeding method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012948A true JPH012948A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642948A JPS642948A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=25460340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288591A Pending JPS642948A (en) | 1986-11-17 | 1987-11-17 | Electrophotographic copying device incorporating automatic adhesive sheet feeder |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4776575A (ja) |
| JP (1) | JPS642948A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917368A (en) * | 1989-03-16 | 1990-04-17 | Polaroid Corporation | Sheet feeding method and apparatus |
| DE4112379A1 (de) * | 1991-04-16 | 1992-10-22 | Johannes Dipl Ing Gross | Verfahren und vorrichtung zur vereinzelung von gestapelten materialbahnen |
| CA2079356A1 (en) * | 1991-12-16 | 1993-06-17 | Murray O. Meetze | Removable set retaining system for copy sheets |
| US20050022686A1 (en) * | 2003-07-28 | 2005-02-03 | Dreampatch, Llc | Apparatus, method, and computer program product for animation pad transfer |
| US6975827B2 (en) * | 2003-07-28 | 2005-12-13 | Wessells Philip G | Apparatus and method for image capture and pad transfer |
| US6971806B2 (en) * | 2003-07-28 | 2005-12-06 | Wessells Philip G | Apparatus, method, and computer program product for pad transfer |
| CN101654196B (zh) * | 2009-09-01 | 2013-04-10 | 李明权 | 自动进纸装置和具有该自动进纸装置的办公自动化设备 |
| WO2015113614A1 (en) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | Hewlett-Packard Development Company, L. P. | A media handling system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3625507A (en) * | 1969-10-24 | 1971-12-07 | Minnesota Mining & Mfg | Automatic sheet feeder |
| US3713645A (en) * | 1971-04-26 | 1973-01-30 | Xerox Corp | Sheet separating apparatus |
| DE3115989A1 (de) * | 1981-04-15 | 1982-11-11 | Postalia Gmbh, 6050 Offenbach | Vorrichtung zum vereinzeln von bogen eines stapels |
-
1986
- 1986-11-17 US US06/931,181 patent/US4776575A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62288591A patent/JPS642948A/ja active Pending
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