JPH01294964A - エンジン制御装置 - Google Patents
エンジン制御装置Info
- Publication number
- JPH01294964A JPH01294964A JP12179488A JP12179488A JPH01294964A JP H01294964 A JPH01294964 A JP H01294964A JP 12179488 A JP12179488 A JP 12179488A JP 12179488 A JP12179488 A JP 12179488A JP H01294964 A JPH01294964 A JP H01294964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- waveform
- crank angle
- ignition
- angle sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0097—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents using means for generating speed signals
Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジン制御装置に係り、特に基準角度信号を
取込んで時間制御で点火時期を制御するエンジン制御装
置に関する。
取込んで時間制御で点火時期を制御するエンジン制御装
置に関する。
なお、エンジン制御の例として自動車工学1986年1
月号が挙げられる。従来技術は、クランク角センサとし
て基準角度信号(REF)と1°信号(pos)をエン
ジン制御装置に入力しており、点火時期は基準角度信号
(REF)を起点とする1°信号(pos)の数をカウ
ントして点火信号を出力することにより制御していた。
月号が挙げられる。従来技術は、クランク角センサとし
て基準角度信号(REF)と1°信号(pos)をエン
ジン制御装置に入力しており、点火時期は基準角度信号
(REF)を起点とする1°信号(pos)の数をカウ
ントして点火信号を出力することにより制御していた。
従って上記従来技術ではクランク角センサはREFとP
OSの2つが必要であった。本発明の目的は、クランク
角センサとして基準角度信号(REF)のみを使用した
エンジン制御装置を提供することにある。
OSの2つが必要であった。本発明の目的は、クランク
角センサとして基準角度信号(REF)のみを使用した
エンジン制御装置を提供することにある。
上記課題は、クランク角センサを含む複数のセンサと、
該クランク角センサの出力により所定の演算を行ない、
その演算値を点火装置に出力するエンジン制御装置にお
いて、前記クランク角センサの基準角度信号を入力して
、波形整形を行なう波形整形手段と、該波形整形手段か
ら出力する基準波形の所定方向の変化の間隔に対応した
エンジン回転数を算出し、該エンジン回転数に対応した
最適点火時期を前記基準波形の所定方向の変化点を起点
として計時し、点火信号を前記点火装置に出力する制御
手段とを備えることにより達成される。
該クランク角センサの出力により所定の演算を行ない、
その演算値を点火装置に出力するエンジン制御装置にお
いて、前記クランク角センサの基準角度信号を入力して
、波形整形を行なう波形整形手段と、該波形整形手段か
ら出力する基準波形の所定方向の変化の間隔に対応した
エンジン回転数を算出し、該エンジン回転数に対応した
最適点火時期を前記基準波形の所定方向の変化点を起点
として計時し、点火信号を前記点火装置に出力する制御
手段とを備えることにより達成される。
上記のように構成されたエンジン制御装置において、ク
ランク角センサの基準角度信号をエンジン制御装置の波
形整形手段に入力して、波形整形を行なって出力した基
準波形の所定方向の変化の間隔によりエンジン回転数を
算出する。そしてエンジン回転数に対応した最適点火時
期を波形整形手段の出力である基準波形の所定方向の変
化点を起点として計時し、点火信号を点火装置に出力す
る。
ランク角センサの基準角度信号をエンジン制御装置の波
形整形手段に入力して、波形整形を行なって出力した基
準波形の所定方向の変化の間隔によりエンジン回転数を
算出する。そしてエンジン回転数に対応した最適点火時
期を波形整形手段の出力である基準波形の所定方向の変
化点を起点として計時し、点火信号を点火装置に出力す
る。
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第3図により説
明する。
明する。
第1図は本発明のエンジン制御装置1である。
エンジン制御装置1は、吸入空気量検出センサ2.02
センサ3、水温センサ4、スロットルセンサ5、排気温
センサ6の各センサ信号およびバッテリ電圧(図示せず
)をA/D変換器21を介して取込み、クランク角セン
サ7の基準角度信号(以下REFと略す)は波形整形回
路20、入出力インターフェース22を介して取込まれ
、車速センサ8、イグニッションキースイッチ9.スタ
ータスイッチ10、ニュートラルスイッチ11、負荷ス
イッチ12の各信号は入出力インターフェース22を介
して取込まれる。A/D変換器21、入出力インターフ
ェース22はRAM23 (バッテリバックアップされ
ている)、CPU24、ROM25に接続されており、
各センサよりの信号および入出力インターフェース22
よりの入力信号により演算処理して、燃料噴射、点火時
期制御を行なう。入出力インターフェース22は点火装
置駆動回路26、インジェクタ駆動回路27、燃料ポン
プ駆動回路29の各々へ点火信号、燃料噴射パルス、燃
料ポンプ制御信号を出力する。点火装置駆動回路26は
点火装置13へ点火信号を出力する。インジェクタ駆動
回路27はインジェクタ14へ燃料噴射パルスを出力す
る。燃料ポンプ駆動回路29は燃料ポンプ15へ制御信
号を出力する。また、入出力インターフェース22はバ
ックアップ回路28と接続され、CPU異常時にバック
アップ回路28より点火装置駆動回路26へ点火信号を
、インジェクタ駆動回路27より燃料噴射パルスを、燃
料ポンプ駆動回路29へ燃料ポンプ制御信号を出力する
。
センサ3、水温センサ4、スロットルセンサ5、排気温
センサ6の各センサ信号およびバッテリ電圧(図示せず
)をA/D変換器21を介して取込み、クランク角セン
サ7の基準角度信号(以下REFと略す)は波形整形回
路20、入出力インターフェース22を介して取込まれ
、車速センサ8、イグニッションキースイッチ9.スタ
ータスイッチ10、ニュートラルスイッチ11、負荷ス
イッチ12の各信号は入出力インターフェース22を介
して取込まれる。A/D変換器21、入出力インターフ
ェース22はRAM23 (バッテリバックアップされ
ている)、CPU24、ROM25に接続されており、
各センサよりの信号および入出力インターフェース22
よりの入力信号により演算処理して、燃料噴射、点火時
期制御を行なう。入出力インターフェース22は点火装
置駆動回路26、インジェクタ駆動回路27、燃料ポン
プ駆動回路29の各々へ点火信号、燃料噴射パルス、燃
料ポンプ制御信号を出力する。点火装置駆動回路26は
点火装置13へ点火信号を出力する。インジェクタ駆動
回路27はインジェクタ14へ燃料噴射パルスを出力す
る。燃料ポンプ駆動回路29は燃料ポンプ15へ制御信
号を出力する。また、入出力インターフェース22はバ
ックアップ回路28と接続され、CPU異常時にバック
アップ回路28より点火装置駆動回路26へ点火信号を
、インジェクタ駆動回路27より燃料噴射パルスを、燃
料ポンプ駆動回路29へ燃料ポンプ制御信号を出力する
。
第3図は前記第1図の波形整形回路2oの構成であり、
第2図はクランク角センサ信号および第3図の各部波形
である。以下第2図と第3図を用いて説明する。第2図
のA、B、C,D、Eの各部の波形は第3図の各点の波
形を示す。波形整形回路20は、第2図Aで示されるク
ランク角センサ7の信号を取込み、波形整形を行ない、
排他的論理和(・以下Ex−ORと記す)42より第2
図Eで示される波形を出力して入出力インターフェース
22へ取込まれる。また、第2図Bで示される波形をE
x −0R39より出力し入出力インターフェース22
へ取込まれる。波形整形回路20は抵抗32,33,3
4,37.コンデンサ35゜38、ツェナーダイオード
36、EX−0R39゜40.41.42より構成され
ている。
第2図はクランク角センサ信号および第3図の各部波形
である。以下第2図と第3図を用いて説明する。第2図
のA、B、C,D、Eの各部の波形は第3図の各点の波
形を示す。波形整形回路20は、第2図Aで示されるク
ランク角センサ7の信号を取込み、波形整形を行ない、
排他的論理和(・以下Ex−ORと記す)42より第2
図Eで示される波形を出力して入出力インターフェース
22へ取込まれる。また、第2図Bで示される波形をE
x −0R39より出力し入出力インターフェース22
へ取込まれる。波形整形回路20は抵抗32,33,3
4,37.コンデンサ35゜38、ツェナーダイオード
36、EX−0R39゜40.41.42より構成され
ている。
クランク角のREFは第2図Aまたは第2図E(1)〜
(3)で示すように進角値(以下BTDCと記す)75
度で立上り、70度間立上ったまま続き、BTDC5度
で立下る。エンジン回転数は第2図Eの(1)〜(3)
と(3)〜(5)の時間より計算する。第2図BはEx
−OR39の出力波形であるが、Ex−OR39はバッ
ファとして使用しており無くてもよい。EX−OR40
もバッファとして使用している。Ex−OR40の出力
は微分回路を経由して第2図Cで示す波形でEx−OR
41に入力される。ExOR41の出力波形は第2図り
で示される。EX−OR42は、インバータとして使用
している。入出力インターフェース22は本発明では立
下りエツジを検出するが、立下りエツジではなくて立上
りエツジを検出するものであれば、Ex−○R42は省
略でき、Ex−〇R41の出力を利用する。BTDC7
5°(1)又は(5)又は(9)、BTDC5°(3)
又は(7)は入出力インターフェース22へ第3図のE
の信号を取込むが、点火時期と燃料噴射を行なうためB
TDC75゜かBTDC5°か、つまり第2図の(1)
なのか(3)なのか区別する必要がある。そこでEx
−0R42の出力Eにおいて立下りエツジを検出時にク
ランク角センサのREFが第2図A、BのJ(Hi)か
K(L o w)かを確認する入力が第3図のBである
。立下り検出時Hiであれば(2)又は(6)であり、
BTDC75’である。立下り検出時Lowであれば(
4)又は(8)でありBTDC5゜である。
(3)で示すように進角値(以下BTDCと記す)75
度で立上り、70度間立上ったまま続き、BTDC5度
で立下る。エンジン回転数は第2図Eの(1)〜(3)
と(3)〜(5)の時間より計算する。第2図BはEx
−OR39の出力波形であるが、Ex−OR39はバッ
ファとして使用しており無くてもよい。EX−OR40
もバッファとして使用している。Ex−OR40の出力
は微分回路を経由して第2図Cで示す波形でEx−OR
41に入力される。ExOR41の出力波形は第2図り
で示される。EX−OR42は、インバータとして使用
している。入出力インターフェース22は本発明では立
下りエツジを検出するが、立下りエツジではなくて立上
りエツジを検出するものであれば、Ex−○R42は省
略でき、Ex−〇R41の出力を利用する。BTDC7
5°(1)又は(5)又は(9)、BTDC5°(3)
又は(7)は入出力インターフェース22へ第3図のE
の信号を取込むが、点火時期と燃料噴射を行なうためB
TDC75゜かBTDC5°か、つまり第2図の(1)
なのか(3)なのか区別する必要がある。そこでEx
−0R42の出力Eにおいて立下りエツジを検出時にク
ランク角センサのREFが第2図A、BのJ(Hi)か
K(L o w)かを確認する入力が第3図のBである
。立下り検出時Hiであれば(2)又は(6)であり、
BTDC75’である。立下り検出時Lowであれば(
4)又は(8)でありBTDC5゜である。
第4図は本発明の第2の実施例で入出力インターフェー
ス22が立下りと立上りの両方を検出する場合である。
ス22が立下りと立上りの両方を検出する場合である。
第4図(1)はクランク角センサ7の出力波形であり、
BTDC76’で立上りBTDC5°で立下る。
BTDC76’で立上りBTDC5°で立下る。
第4図(2)は波形整形回路20の構成で、クランク角
センサ7のREFは波形整形回路20へ取込まれ、入出
力インターフェース22へElとE2を介して取込まれ
る。波形整形回路20は抵抗32,33,34、コンデ
ンサ35、ツェナーダイオード36で構成される。第4
図の(1)は第4図(2)のEl、E2によりBTDC
75°と5゜が検出される。
センサ7のREFは波形整形回路20へ取込まれ、入出
力インターフェース22へElとE2を介して取込まれ
る。波形整形回路20は抵抗32,33,34、コンデ
ンサ35、ツェナーダイオード36で構成される。第4
図の(1)は第4図(2)のEl、E2によりBTDC
75°と5゜が検出される。
本発明によれば、クランク角センサの基準角度信号を波
形整形して出力する基準波形の所定方向に変化する間隔
から回転数を算出し、算出した回転数に対応した最適点
火時期を基準波形の所定方向に変化する点を起点として
計時し1点火装置に出力するので、簡易形のクランク角
センサを用いたエンジン制御装置を提供できる。
形整形して出力する基準波形の所定方向に変化する間隔
から回転数を算出し、算出した回転数に対応した最適点
火時期を基準波形の所定方向に変化する点を起点として
計時し1点火装置に出力するので、簡易形のクランク角
センサを用いたエンジン制御装置を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例の全体構成図、第2図は
波形整形回路の各部波形、第3図は波形整形回路、第4
図は第2の実施例の波形整形回路である。 1・・・エンジン制御装置、2・・・吸入空気量検出セ
ンサ、3・・・02センサ、4・・・水温センサ、5・
・・スロットセンサ、6・・・排気温度センサ、7・・
・クランク角センサ、8・・・車速センサ、9・・・イ
グニッションキースイッチ、10・・・スタータスイッ
チ、11・・・ニュートラルスイッチ、12・・・負荷
スイッチ、13・・・点火装置、14・・・インジェク
ター、15・・・燃料ポンプ、20・・・波形整形回路
、21・・・A/D変換器、22・・・入出力インター
フェース、23・・・RAM、24・・・CPU、25
・・・ROM、26・・・点火装置駆動回路、27・・
・インジェクタ駆動回路、回路。
(聾2て
波形整形回路の各部波形、第3図は波形整形回路、第4
図は第2の実施例の波形整形回路である。 1・・・エンジン制御装置、2・・・吸入空気量検出セ
ンサ、3・・・02センサ、4・・・水温センサ、5・
・・スロットセンサ、6・・・排気温度センサ、7・・
・クランク角センサ、8・・・車速センサ、9・・・イ
グニッションキースイッチ、10・・・スタータスイッ
チ、11・・・ニュートラルスイッチ、12・・・負荷
スイッチ、13・・・点火装置、14・・・インジェク
ター、15・・・燃料ポンプ、20・・・波形整形回路
、21・・・A/D変換器、22・・・入出力インター
フェース、23・・・RAM、24・・・CPU、25
・・・ROM、26・・・点火装置駆動回路、27・・
・インジェクタ駆動回路、回路。
(聾2て
Claims (1)
- 1、クランク角センサを含む複数のセンサと、該クラン
ク角センサの出力により所定の演算を行ないその演算値
を点火装置に出力するエンジン制御装置において、前記
クランク角センサの基準角度信号を入力して波形整形を
行なう波形整形手段と、該波形整形手段から出力する基
準波形の所定方向の変化の間隔に対応したエンジン回転
数を算出し、該エンジン回転数に対応した最適点火時期
を前記基準波形の所定方向の変化点を起点として計時し
、点火信号を前記点火装置に出力する制御手段とを備え
たことを特徴とするエンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179488A JPH01294964A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | エンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12179488A JPH01294964A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | エンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294964A true JPH01294964A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14820073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12179488A Pending JPH01294964A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294964A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12179488A patent/JPH01294964A/ja active Pending
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