JPH01294993A - 自吸機能を有するポンプ - Google Patents

自吸機能を有するポンプ

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JPH01294993A
JPH01294993A JP12234388A JP12234388A JPH01294993A JP H01294993 A JPH01294993 A JP H01294993A JP 12234388 A JP12234388 A JP 12234388A JP 12234388 A JP12234388 A JP 12234388A JP H01294993 A JPH01294993 A JP H01294993A
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JP
Japan
Prior art keywords
priming
motor
self
circuit section
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP12234388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Tagami
田上 正隆
Satoshi Tani
聡 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自吸機能を有するポンプに関する。
く口〉 従来の技術 本発明に先行する実公昭53−42801号公報に記載
きれた従来の自吸式ポンプでは、インペラーの回転数が
自吸運転時においても渇水運転時と略同様に低速回転さ
れるため、自吸に要する時間が非常に長くなっていた。
〈ハ)発明が解決しよう、ピする課題 本発明は前述の点に鑑み、自吸運転時間を短縮すると共
に自吸運転の終了後に自動的に揚水運転のrlJ’Jt
l&される自吸!R能を有するポンプを提供するもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、ボンブヶーンング内に呼水を滞留し、この呼
水をインペラーの回転の開始時にポンプケーシングと気
水分離室部との間で循環させることで、ポンプの吸込1
コがら空気を吸入して吐出口から排出するものにおいて
、 前記インペラーの駆動用モーターの電流を検出し電流値
に対応した信号を出力する電流検出回路部と、該電流検
出回路部の出力信号を基準値信号と比較し、前記モータ
ーの′¥電流値基準値より小の場合に自吸運転指示信号
を出力する比較回路部と、前記自吸運転指示信号に基い
て前記モーターの電i1X回路部を揚水運転時より丘−
り回転数が増大すべく制御する″1t、R制御回路部と
、を備えてなるものである。
(ホ)作用 本発明によれば、自吸運転時には、負荷が小さいために
揚水運転時より小さい値のモーター1流がN、流検出回
路部で検出され、この電流検出回路部の小i流値に対応
した出力信号を基準値信号と比較することで、比較回路
部から自吸運転指示信号が出力され、この自吸運動指示
信号に基いて電源制御回路部によって電源回路部が制御
され、モークー回転数が増大するようになり、従って負
荷の低減に対応してインペラーが高速回転して自吸時間
が短縮されるようになる。
また、自吸運転が終了した場合には、ポンプケーシング
等が満水となることでインペラーの回転抵抗が増大し、
モーター電流が定常の大きい値に復帰して、この人きい
値の毛−)/−電流が′g:、洸検出回路部で検出され
、この電流検出回路部の大電流値に対応した出力信号を
基準値信号と比較することで、比較回路部の自吸運転指
示信号が出力停止し、これにともなってla制制量回路
部よって1!源回路部が制御され、モーター回転数が定
常値に低下、復帰するようになり、従ってインペラーの
回転数か小さく切換えられて自動的に正常の揚水運転が
開始されるようになる。
〈・\)実施例 次に本発明の一実施例について説明する。
第1図はポンプの構造を示し、(1)は円筒状のポンプ
ケーシングで、その中央部に吸込1!(2)をその外周
部に吐出t’)(3)をそれぞれ形成すると共に、中央
部に自吸用の帰還孔(4)を形成している。(5)はポ
ンプケーシング(1)の外側にこれを包囲するように配
設した外ケースで、前記吸込口(2)に連通する吸込管
部(6)と、該吸込管部〈6)の周囲に形成した気水分
S室部(7)と、該気水分離室部(7)に突設し、た吐
出管部く8)とを有している。〈9)はうず巻層様のイ
ンペラーで、回転体(lO)に設けられている。(11
)は回転体(10)を回転自在に支持する固定シャフト
で、一端部においてポンプケーシング(1)に形成した
凹所(12)に固定され他端部においてキャン(13)
に形成し、た凹所(14)に固定されている。キャン(
13)は円筒状に形成され、その開口部(15)でポン
プケーシング(1)に連通して冷却水を導入している。
前記凹所(12)は、複数の支持リプ(16)(16)
・・・を介してポンプケーシング(1)に一体成形され
ている。 (17)(18)は一対の軸受メタルで、固
定シャフト(11〉と回転体(10)との間に設けられ
ている。 (19)は軸受メタル(17>(18)の冷
却水の導入される隙間で、回転体(10)に形成した導
水路(図示しない)を介してポンプケーシング(1)に
連通し−〔いる。〈20)は回転体(10)の駆動用モ
ーターで、回転体〈10)の外周に設けたローター(2
1)と該ロークー(21)に磁気結合してキャン(13
)の外側に配設したステーター(22)とで構成きれて
いる。
而して前記キャン(13)は、ポンプケーシング(1)
の下側に配設rると共に、その開口部(15)を上部に
配設して前記ポンプケーシング〈1)に連通しである。
才た、前記回転体(10)は、その回転軸を垂直方向に
設定しそのインくラ−(9)の上部に前記吸込口く2)
を対向Ndすることで、ポンプ運転時においてはインペ
ラー(9iを吸込口(2)の負圧で上方へ吸引して、こ
のl−向きの吸引力と下向きの回転体(10)の重力荷
重とをバランスさせである。また固定シャフト(11〉
は、キャンドポンプの設置面(13a)に対して直立さ
せることで、軸受メタル(17)<18)に回転体(1
0)のラジアル方向の荷重が印加されないようにしであ
る。
またポンプの電気回路は第2図に示すように、電流検出
回路部(23)と、比較回路部(24)と、電源制御回
路部(25)と、電源回路部(26)A4から構成しで
ある。前記′wl流検出Iil路部(23)は、前記駆
動用モーター(20)の1を流を検出し電流値に対応し
た信号(EI)を出力すべく構成しである。@記比較回
路部〈24)は、電流イ(6に対応した信号(El)を
基準値信号(EP)と比較し、前記駆動用モーター(2
0)の電流値が基準値より小の場Cに自吸運転指示信号
(EV>を出力すべく構成しである。前記電源制御回路
部(25)は、前記自吸運転指示信号(E V 2に基
いて駆動モーターC20)の電源回路a[X(26)を
揚水運転時よりモーター回転数が増大すべく制御するよ
うに構成しである。
面5己ボ〉ブでは、キルン(13)及びボンブウ・−シ
ング(1)に呼水を滞留した状態でモーター(20)ヲ
起動すると、呼水は吐出口(3〉から吐出した後気水分
離室部(7)及r、、I帰還孔(4)を経てポンプケー
シング(1)内に帰還し、この呼水の循環がくり返され
ることで吸込t!(2)に負圧が生じてこの吸込口〈2
ンから吸込側配管(図示しない)の空気が吸入され、こ
の空気がポンプケーシング(1)、無水分@室部(7)
及び吐出管部く8)を経て排出するようになる。この自
吸運転時には、負荷が小さいために揚水運転時よりI」
\さい値のモーター電流が電流検出回路部り23)で検
出され、この電流検出回路部(23)の小を流値に対応
した出力信号(Eりを基準値信号(EP)と比較するこ
とで、比較回路部(24)から自吸運転指示信号(EV
)が出力ぎれ、この自動運転指示信号(EV)に基いて
電源制御回路部(25)によって’を源回路部(26)
が制御され、モーター回転数が増大するようになり、従
って負荷の低減に対応し1インペラー(9)が高速回転
して自吸時間が短縮されるようになる。
また、自吸運転が終了した場合には、ポンプケーシング
(1)等が満水となることでインペラー(9)の回転抵
抗が増大し、モーターを流が定常の大きい値に復帰して
、この大きい値のモーター電流が電流検出回路部(23
)で検出され、このTL電流検出回路部23〉の犬を流
値に対応し、た出力信号(El)を基準値信号(F、P
)と比較することで、比較回路部<24)の自吸)4転
指示信号(EV)が出力停止し、これにともなって1源
制御回路部(25)によって電源回路部(26)が制御
され、モーター回転数が定常値に低下、復帰するように
なり、従ってインペラー(9〉の回転数が小さく切換え
られて自動的に正常の揚水運転が開始されるようになる
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成したから、自吸運転時には、
負荷の低減することに対応してモーターを高速回転して
自吸時間を短縮できると共に、自吸運転の終了した場合
には、負荷の増大することに対応してモーターを低速回
転に切換えて自動的に正常の揚水運転を開始でき、従っ
て使用勝手のよい、自吸機能を壱するポンプを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は同実施
例の電気回路図である。 (1)・・・ポンプケーシング、(2)・・・吸込口、
(3)・・・吐出口、く7)・・・気水分離室部、(9
)・・・インペラー、(20)・・・駆動用モーター、
り23)・・・を流検出回路部、〈24)・・・比較回
路部、(25)・・・を源制御回路部、(26)・・・
電源回路部、(E I )・・・出力信号、(EP)・
・・基準値信号、(EV)・・・自吸運転指示信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ポンプケーシング内に呼水を滞留し、この呼水をイ
    ンペラーの回転の開始時にポンプケーシングと気水分離
    室部との間で循環させることで、ポンプの吸込口から空
    気を吸入して吐出口から排出するものにおいて、 前記インペラーの駆動用モーターの電流を検出し電流値
    に対応した信号を出力する電流検出回路部と、該電流検
    出回路部の出力信号を基準値信号と比較し、前記モータ
    ーの電流値が基準値より小の場合に自吸運転指示信号を
    出力する比較回路部と、前記自吸運転指示信号に基いて
    前記モーターの電源回路部を揚水運転時よりモータ回転
    数が増大すべく制御する電源制御回路部と、を備えたこ
    とを特徴とする自吸機能を有するポンプ。
JP12234388A 1988-05-19 1988-05-19 自吸機能を有するポンプ Pending JPH01294993A (ja)

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